POSレジ

iPhone対応のPOSレジおすすめ7選【無料の簡易レジアプリあり】

更新日 :

iPhone対応のPOSレジおすすめ7選【無料の簡易レジアプリあり】
iPhoneで使えるPOSレジ・無料の簡易レジアプリのおすすめは?手持ちのiPhoneをPOSレジにしてコストを抑えたい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

POSレジの導入を検討しているものの、レジ端末やタブレット端末を購入すると予算をオーバーしてしまうので、iPhoneで対応できないかと考える人は少なくないでしょう。

実際iPhoneで使えるPOSレジは複数ありますが、どれを選べばよいのか、どのくらいのコストが発生するのか、詳しく知りたいですよね。

そこで本記事では、iPhoneに対応したPOSレジのおすすめ7選を比較表形式で紹介した上で、導入メリットや選び方などを解説します。

【迷ったらコレ!】iPhone対応のPOSレジおすすめ3選

Square POSレジ
スマレジ
Airレジ
4.87 4.76 4.65
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​ご利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
アクティブ店舗数54,000突破
IT導入補助金で最大75%補助
無料でPOS機能を始められる
3部門でNo.1を獲得
売上集計・分析が多機能
利用率No.1のPOSレジアプリ

月額費用・振込手数料が無料
初期費用0円キャンペーン開催中

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年06月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

iPhone対応のPOSレジおすすめ7選の比較表

ここからはiPhone対応のPOSレジおすすめ7選を比較表形式で紹介します。

iPhoneで使えるおすすめのPOSレジにどのようなものがあるか知りたい人は参考にしてみてください。

iPhone対応のPOSレジおすすめ7選の比較表

サービス名総合評価月額費用(無料プラン)月額固定費用(有料・オプションプラン)初期費用キャッシュレス決済連携在庫管理機能顧客管理機能予約管理機能多店舗管理機能EC連携機能キッチンディスプレイIT導入補助金対応サポート・フォロー体制対応業態・業種キャンペーン口コミ評点(StorePro独自調査)メリット・デメリット(利用者の口コミより)
Square POSレジ
Square POSレジ公式サイト
4.87
/5.00
0円・リテールPOSレジプラス:6,000円 ・レストランPOSレジプラス:13,000円 ・予約ビジネスプラス:3,000円 ・リテールPOSレジプレミアム:カスタム対応 ・レストランPOSレジプレミアム:カスタム対応 ・予約ビジネスプレミアム:8,000円0円〜Square端末と完全統合電話・メール・チャット飲食・小売・美容・EC
4.30
(86件)
5★
58%
4★
37%
3★
2%
2★
2%
1★
0%
メリット
  • 初期費用と月額費用が完全無料
  • 直感的な操作で初心者も使いやすい
  • 連携機能が多く使い勝手が良い
デメリット
  • サポートへの電話が繋がりにくい
  • 複雑な在庫管理には不向きな面も
スマレジ
スマレジ公式サイト
4.76
/5.00
0円・プレミアムプラン:5,500円 ・プレミアムプラスプラン:8,800円 ・フードビジネス:15,400円 ・リテールビジネス:15,400円0円〜スマレジ・PAYGATEと連携 ※Square・stera terminal・楽天ペイやSTORESとも連携可能電話・メール・チャット小売・飲食・美容・多店舗30日間無料トライアルあり!有料機能と電話サポートが無料!
3.70
(30件)
5★
27%
4★
57%
3★
10%
2★
7%
1★
0%
メリット
  • 機能が豊富で在庫管理が非常に楽
  • iPadで直感的に操作ができ使いやすい
  • サポート体制が手厚く対応が迅速
デメリット
  • 機能が多すぎて使いこなすのが大変
  • オプションをつけると月額が高くなる
Airレジ
Airレジ公式サイト
4.65
/5.00
0円0円0円〜Airペイと連携メール・チャット飲食・小売・美容(小〜中規模)決済端末や機器セット(iPad、iPhone、キャッシュドロア、プリンター)が無料!
4.20
(86件)
5★
40%
4★
57%
3★
3%
2★
0%
1★
0%
メリット
デメリット
funfo
funfo公式サイト
4.27
/5.00
0円・Lite:5,500円 ・Business:11,000円 ・Business Plus:16,500円0円〜Squareやstera terminalと連携可能メール・チャット飲食店専門機材無料キャンペーン実施中!先着順でiPadとプリンターをプレゼント
3.17
(3件)
5★
0%
4★
33%
3★
67%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • モバイルオーダーが初期費用0円で可
  • メニューの登録や写真の追加が簡単
  • LINEと連携してリピーター獲得に貢献
デメリット
  • Wi-Fi環境が不安定だと止まりやすい
  • 細かい売上分析機能は少なめ
POS+(ポスタス)
POS+(ポスタス)公式サイト
4.44
/5.00
なし(有料のみ)14,000円〜(税抜)要問合せstera terminalやPOS+ Payと連携電話・出張サポート飲食・小売・美容・クリニック (大型店・フランチャイズ)
3.75
(2件)
5★
0%
4★
100%
3★
0%
2★
0%
1★
0%
メリット
  • 飲食店向けの細かい機能が充実
  • 売上分析やレポートが見やすい
  • 直感的な操作で新人にも教えやすい
デメリット
  • 導入費用や月額費用がやや高め
  • 機能が多すぎて最初は戸惑う事も
ユビレジ
ユビレジ公式サイト
4.30
/5.00
なし(有料のみ)・プレミアムプラン:6,900円〜 ・飲食業向けハンディ:8,400円〜 ・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜 ・小売業向け在庫管理:11,400円〜 ・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ0円〜Square・stera terminal・楽天ペイPayCAS MobileSTORESと連携電話・メール・オンサイト保守飲食・小売 (大型店・フランチャイズ)
3.79
(7件)
5★
29%
4★
57%
3★
0%
2★
14%
1★
0%
メリット
  • iPadで直感的に操作でき使いやすい
  • 売上分析がリアルタイムで確認できる
  • メニュー設定や変更が簡単に行える
デメリット
  • 月額利用料が毎月かかる
  • 複雑な在庫管理には少し不向き
STORESレジ
STORESレジ公式サイト
4.63
/5.00
0円4,950円〜0円〜STORES決済と連携電話・メールEC併用・小売・ハンドメイド
3.87
(15件)
5★
27%
4★
60%
3★
7%
2★
7%
1★
0%
メリット
  • ネットショップと実店舗の在庫を連動
  • シンプルなデザインで店に馴染む
デメリット
  • 顧客管理機能は少し物足りない
  • ネット環境が悪いと動作が遅くなる
  • 複雑なポイント機能などは無い
※当ページの比較表は、各POSレジサービスの公式サイト・公表資料と、StorePro編集部が独自収集した実店舗運営経験者の口コミ・体験談をもとに作成しています。月額費用、初期費用、決済連携、在庫管理、顧客管理、予約管理、多店舗管理、IT導入補助金対応、サポート体制、対応業種、口コミ評点など、導入前に確認されやすい項目を中心に整理しています。重複・自社関係者・不明確な回答は掲載対象から除外し、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも掲載しています。口コミ評価・総合評価の算出方法、収集方法、掲載基準、回答者属性の詳細は、口コミ掲載ポリシー・回答者属性およびコンテンツ制作・運営ポリシーをご確認ください。料金や機能は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

POSレジに迷った方必見!あなたに最適なサービスを30秒で簡単診断!

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6つの質問に答えるだけで、あなたの店舗に最適なPOSレジをご提案します。
質問 1/6
Q1. 主に何業種でのご利用を想定していますか?
Q2. POSレジにかけられる毎月の予算は?
Q3. 店舗の課題や、一番解決したいことは何ですか?
Q4. クレジットカードやPayPayなどの「キャッシュレス決済」はどうする予定ですか?
Q5. IT導入補助金の活用を検討していますか?
Q6. サポート体制について、どこまで求めますか?
あなたにおすすめのPOSレジトップ3

比較表で紹介しているおすすめPOSレジの中から導入するものを選んでもよいですし、価格相場を知る上での参考にもお使いいただけます。

次章からは、比較表で紹介したおすすめPOSレジ7選を個別に解説するので、気になるものがあれば個別解説も併せてご覧ください。

iPhone対応のPOSレジおすすめ7選【無料あり】

続いて前章で紹介したおすすめPOSレジ7選を個別に解説します。

発生する費用や特徴などをもっと具体的に知りたい人は参考にしてみてください。

iPhone対応のPOSレジおすすめ7選【無料あり】

それぞれ順番に見ていきましょう。

iPhone対応のPOSレジ①Square POSレジ

レジアプリ名 SquarePOSレジ
総合評価 4.87
口コミ評価
4.30 (86件)
初期費用 無料(端末代別途)
月額費用 無料
レジアプリの対応OS iOS(iPhone、iPad)・Android
サポート体制 電話またはメール
おすすめポイント ・サイズや色ごとの在庫をリアルタイムに一元管理できる
・オンラインショップと店舗在庫を自動で同期可能
・売れ筋分析で商品トレンドを直感的に把握できる
・バーコードリーダーやプリンターと即座に連携できる
・複数店舗の売上データをダッシュボードでまとめて確認
・柔軟な割引・クーポン発行機能で販促施策を簡単実施
公式サイト Square POSレジの公式サイトを確認する

Square POSレジは、月額利用料無料で使えるiPhone対応のPOSレジです。

iPhone8以上の端末であれば利用可能です。

同じApple製品のiPadでも利用できるため、iPhoneは持っていないけれどiPadなら持っているという人も利用可能です。

また、関連サービスのSquare決済も併せて導入すれば、簡単にクレジットカードなどのキャッシュレス決済も受け付けられるようになります。

Squareの決済手数料引き下げ

画像引用元:Square

Square決済は、個人事業主やまだ開業届を提出していない個人利用の人でも審査に通る可能性があり、他の決済代行サービスより導入しやすいとされています。

キャッシュレス決済の導入も検討している個人事業主の人はSquare POSレジを検討してみてください。

体験談・口コミ
iPhoneでSquare POSレジを利用した人の口コミ・体験談
使い慣れたiPhoneでの操作だったので設定は比較的すぐ完了しました。設置場所も必要ないということが小さなお店からすると私は便利だったなと思っています。iPhone以外の必要端末はありませんので、狭いカウンターのお店でも邪魔することなく、使用しやすかったです。
口コミ投稿者:サンズさん / 26歳女性 / 広島県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:Square POSレジ / 2024年7月に導入開始 / 総合評価:2.0/5.0
体験談・口コミ
iPhoneでSquare POSレジを利用した人の口コミ・体験談
iPadとiPhoneで使用してますが設置は特にしてないです。初期設定もとてもシンプルで簡単でした。希望としては、お会計時の金額をお客様に見せるときにもう少し大きく表示されると嬉しいです(iPad)あとは、振り込み日のラストだけ月末にあるとありがたいです。
口コミ投稿者:Eriさん / 41歳女性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:Square POSレジ / 2024年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> Square POSレジの公式サイトを確認する

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iPhone対応のPOSレジ②スマレジ

レジアプリ名 スマレジ
総合評価 4.76
口コミ評価
3.70 (30件)
初期費用 無料
月額費用 ・スタンダードプラン:0円
・プレミアムプラン:5,500円
・プレミアムプラスプラン:8,800円
・フードビジネス:15,400円
・リテールビジネス:15,400円
(全て税込)
レジアプリの対応OS iOS(iPhone、iPad)
サポート体制 ・メール(平日のみ対応)
・チャット(プレミアムプラスプラン以上限定・平日のみ対応(対応時間外はチャットボットが応答))
・電話
おすすめポイント ・ドラッグ&ドロップで多彩な商品バリエーションを登録
・会員情報を基にポイント・クーポンを自動配信できる
・API連携で会計・勤怠・給与システムと業務を自動化
・複数決済手段を一画面で切り替え可能な操作画面
・クラウドバックアップでデータ消失リスクを排除
・管理画面から売上・在庫レポートを細かく抽出できる
公式サイト スマレジの公式サイトを確認する

スマレジは、事業規模や業種ごとにプランが設定されているPOSレジです。

小売業や飲食業に特化したプランや、単一店舗から複数店舗向けのプランまで自店に合わせたプランを選択できます。

スマレジのプラン

画像引用元:スマレジ

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また、関連サービスとしてスマレジ・タイムカードによる勤怠管理や飲食店向けのスマレジ・ウェイターなど便利機能も充実しています。

他にもLINEミニアプリを使用したデジタル会員カードなどの関連サービスも行っており、店舗運営を効率化するための機能が豊富です。

キャッシュレス決済サービスも提供しており、高機能なモバイル決済端末PAYGATEでは決済手数料が1.98%からと他サービスと比較して低い水準です。

PAYGATEの対応決済ブランド

画像引用元:PAYGATE

今なら39,600円(税込)のPAYGATEが台数限定で無料になるため、導入を検討している人はお早めに申し込みを行ってみてください。

体験談・口コミ
iPhoneでスマレジを利用した人の口コミ・体験談
エステサロンとかはカウンターや受付が狭い為大きなレジを置くよりiPadやiPhoneもちろんパソコンもですが、スッキリ運用できるのは1番魅力的でした。
iPadやiPhoneでの操作の為設置はいらないので最初の時間をとられる負担もありませんし初期設定なども簡単で私でもできました。でもカスタマイズなど細かい調整が必要で少し時間がかかりました。
口コミ投稿者:nicoさん / 34歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:スマレジ / 2021年9月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
iPhoneでスマレジを利用した人の口コミ・体験談
商品登録は事前に済ませておき、スマレジの担当の方が設置、説明に来てくださったので、初期設定は問題なくスムーズに行えました。
わからない時に質問したりする先が明確になっておりその点安心感もありました。
自動釣り銭機は店内側で管理しており、お客様からは見えない形でした。そのこともあり、見えているのは値段表示のiPhoneと、メニュー表示のiPadだけですので、見た目はスマートでした。
口コミ投稿者:ルーさん / 40歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:0〜999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入サービス:スマレジ / 2024年4月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

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iPhone対応のPOSレジ③Airレジ

レジアプリ名 Airレジ
総合評価 4.65
口コミ評価
4.20 (86件)
初期費用 無料
月額費用 無料
レジアプリの対応OS iOS(iPhone、iPad)
サポート体制 ・電話(9:30~23:00 年中無休)
・メール
・オンラインチャット(9:00~20:00 年中無休)
おすすめポイント ・初期費用0円で導入できる手軽さが最大の魅力
・タブレットUIで直感的な操作をスタッフにすぐ習得
・日次・週次の売上レポートをスマホで即座に確認
・電子レシート送信で顧客満足度を高められる
・複数店舗の売上を一画面で比較・分析できる
・定期的な無償アップデートで機能を常に最新化
公式サイト Airレジの公式サイトを確認する

Airレジは、株式会社リクルートが運営する初期費用・月額利用料無料のPOSレジです。

サポート体制が年中無休で対応を行っているため、土日や祝日に営業する店舗でも相談しやすいでしょう。

また、関連サービスのキャッシュレス決済サービス「Airペイ」では、20,167円(税込)のカードリーダーの無償貸与キャンペーンを実施しています。
AirPAY0円スタートキャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

iPhoneまたはiPadがあれば、初期費用や月額利用料無料でPOSレジと決済代行サービスの導入が可能なため、コストを抑えて両者を利用したい人はお早めに申し込みを行ってみてください。

体験談・口コミ
iPhoneでAirレジを利用した人の口コミ・体験談
管理画面では一目でグラフ化されて分かりやすいです。AIRレジのアプリさえ入れていれば見れるので、自分のスマホにインストールすれば、私が店に居なくてもリアルタイムで確認することができます。
口コミ投稿者:yuiyuiyuicchiさん / 32歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:Airレジ / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
iPhoneでAirレジを利用した人の口コミ・体験談
前述の通りタブレット上で動作するアプリのため、インターネットに接続できるタブレットを自身で用意する必要があります。初期設定については後述のAirID取得が完了していればアプリダウンロード後、メニュー登録を行い、AirPAY端末やドロワーをBluetooth接続にてペアリングすれば使用できます。PCやスマートフォンを使い慣れている人であれば迷うことなく初期設定できると思います。
口コミ投稿者:梅屋啓さん / 42歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:Airレジ / 2022年8月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

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iPhone対応のPOSレジ④funfo

funfo

画像引用元:funfo

レジアプリ名 funfo
総合評価 4.27
口コミ評価 3.17 (3件)
初期費用 0円
月額費用 0円
レジアプリの対応OS iOS(iPhone、iPad)
サポート体制 ・LINEチャット:10:00〜20:00(日祝除く)
・問い合わせフォーム
・オンライン相談
おすすめポイント ・モバイルオーダー+POS一体で運用簡素化
・QR注文〜スマホ決済で待ち時間削減
・LINEミニアプリ連携で友だち獲得
・freee会計と自動連携で売上・手数料同期
・複数iPad同期+WebManagerで遠隔管理
・対面決済端末連携でレジ会計も一体化
公式サイト funfoの公式サイトを確認する

funfoは、iPhoneまたはiPadにインストールするだけで、POSレジ機能に加え、セルフオーダーやスタッフ用ハンディとしても活用できる、飲食店向けのPOSレジサービスです。

初期費用と月額料金がともに無料であるため、小規模店舗や個人経営の店舗でも手軽に始められる点が評価されています。

とくに2種類のモバイルオーダー機能(TableCodeとOrderCode)は、注文ミスの防止や業務の標準化に寄与し、ピークタイムの対応力を高めます。

funfoのモバイルオーダー機能

画像引用元:funfo

また、freeeやSquareとの外部連携にも対応しており、会計・売上管理・発注などの業務を一気通貫で効率化できるのもポイント。

funfoの外部連携サービス

画像引用元:funfo

導入サポートも用意されており、ITに不慣れな飲食店でも安心して運用できます。

現場オペレーションの効率化と回転率の向上を目指すなら、funfoは有力な選択肢になるでしょう。

体験談・口コミ
funfo利用者の体験談・口コミ
まだ私の店舗では数ヶ月しか使用していないためわかりませんが、故障っぽい症状はなく特に問題なく使えています。
売上データは使いやすいですが、無駄な機能も多いかなと思います。レジスタートは前日にレジクローズした金額が金種で打ち込まれてるのでそれをそのままスライドして欲しいです。
口コミ投稿者:藤森由身さん / 35歳男性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:10〜19件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:2,000万〜3,000万円
導入POSレジ:funfo / 2024年9月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0
体験談・口コミ
funfo利用者の体験談・口コミ
オーダー及び提供完了した時間が見れたり、売り上げが商品別、時間別にみられて便利です。売上の高い順や低い順などのソートもできるため、見やすいです。
初期設定や導入はスムーズでした。不明点は、LINEのサポートがあり電話の場合は、時間を気にしないといけませんが、時間を気にせず空いた時間でやりとりができるため、便利でした。
口コミ投稿者:foodoneさん / 45歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:10〜19件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入POSレジ:funfo / 2024年9月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

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funfoの評判・口コミ・料金【使い方やキャンペーン情報も解説】
funfoの評判・口コミ・料金【使い方やキャンペーン情報も解説】

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iPhone対応のPOSレジ⑤POS+(ポスタス)

レジアプリ名 POS+(ポスタス)
総合評価 4.44
口コミ評価 3.75 (2件)
初期費用 無料
月額費用 14,000円〜(税別)
レジアプリの対応OS iOS(iPhone、iPad)
サポート体制 ・電話(365日)
・駆けつけサポート(一部地域は別途費用)
おすすめポイント ・顧客購入履歴をクラウドで一元管理し分析活用
・店舗とオンラインの売上を同時に可視化できる
・タグ機能でブランド別/季節別売上傾向を把握
・オムニチャネル対応でEC・店頭を一元運用可能
・スタッフ権限設定で操作ミスや不正利用を防止
・API連携で自社システムと柔軟にデータ連携
公式サイト POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

POS+(ポスタス)は、業種ごとにPOSレジを含む機能をトータルで提供してもらえるサービスです。

導入後のサポート体制も充実しており、使い方のトレーニングや365日対応の電話サポート、オプションで全国駆けつけサポートが用意されています。

初期設定やPOSレジの設置も行ってもらえるので、導入までの打ち合わせでどのような機能を求めているか伝えれば、納品を待つだけでPOSレジの導入が完了します。

また、POS+では全国41都道府県の金融機関と業務提携・ビジネスマッチングを行い、店舗運営の支援を行う機会を増やす取り組みを取り組みを行っているようです。

POSレジそのものの利用にはiPadが必要ですが、管理画面の確認などはiPhoneのsafariからでも確認が可能です。

体験談・口コミ
POS+(ポスタス)利用者の体験談・口コミ
テーブルチェックなどで顧客管理ツールは使用していたので特に連携などはありませんでした。釣銭機との連動は問題なく使用できていたので、他社とくらべても可もなく不可もなくという印象でした。
口コミ投稿者:rinnegi1204さん / 31歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:POS+(ポスタス) / 2022年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
POS+(ポスタス)利用者の体験談・口コミ
データの抽出はCSVはきだしができるので問題ありませんでした。CSVでダウンロードする際のデータの順番も変更できるのは便利でした。(他のレジシステムのデータとの比較のため、そのレジのデータ抽出順に合わせられたため)
口コミ投稿者:誉田 しのさん / 37歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:POS+(ポスタス) / 2019年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

POS+(ポスタス)の評判・口コミ【メリット・デメリットや費用も解説】
POS+(ポスタス)の評判・口コミ【メリット・デメリットや費用も解説】

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iPhone対応のPOSレジ⑥ユビレジ

レジアプリ名 ユビレジ
総合評価 4.30
口コミ評価 3.79 (7件)
初期費用 無料
月額費用 ・プレミアムプラン:6,900円〜
・飲食業向けハンディ:8,400円〜
・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜
・小売業向け在庫管理:11,400円〜
・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ
(全て税抜)
レジアプリの対応OS iOS(iPhone、iPad)
サポート体制 ・メール(平日)
・電話(プレミアムプラン契約者のみ)
標準電話サポート(無料)平日10:00~18:00
電話サポートプレミアム(2,000円(税別))365日10:00~22:00
・オンサイト保守サポート(定額・スポット)有
おすすめポイント ・オフライン環境でも販売処理が継続できる安心設計
・カード/スマホ決済を一台でまとめて受け付け可能
・売上・在庫をグラフ化し店長業務の可視化を支援
・多言語対応で外国人観光客への案内もスムーズ
・プリンターやキャッシュドロワーと即接続できる
・月額定額制で費用が予測しやすく予算管理が容易
公式サイト ユビレジの公式サイトを確認する

ユビレジは、飲食店を中心に小売業や大規模店舗向けのプランも展開するPOSレジです。

現在はiPhone 6s以上の機種に対応しており、順次サポートが終了するため、XS以上の機種を持っていれば、そちらを使う方が長く利用できるでしょう。

2025年7月にはキャッシュレス決済端末「PayCAS Mobile」と連携し、クレジットカードや電子マネー決済などに対応できるようになることが日経(NIKKEI)新聞で報じられました。

また、サポート体制もプレミアムプラン以上の契約を行えば、電話サポートなどが利用できます。

ユビレジの料金プラン

画像引用元:ユビレジ

さらに、電話サポートプレミアムをオプションで追加すれば、年中無休で電話相談が可能です。

オンサイト保守サポートも、年額36,000円(税別)の保守契約を締結すれば、何度でも無料で作業員の出張サービスを受けられます。

保守契約を結ばずスポットで対応してもらうことも可能なので、充実した保守やサポートを利用したい人はユビレジの導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
iPadでユビレジを利用した人の口コミ・体験談
カフェで導入して使っていました。商業施設の中の店舗ですのでネット環境も整っている建物には向いています。女性の多い施設や若い世代が利用してくれていましたので、iPadを使ったレジはスタイリッシュでお店との雰囲気にとても合っていたと思います。サイズ感も問題ありません。遠隔でリアルタイムで売上も確認出来るのはありがたいです。
口コミ投稿者:くるみさん / 33歳女性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:ユビレジ / 2015年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
iPhoneでユビレジを利用した人の口コミ・体験談
プリンターやキャッシャーなどは全く問題ありませんでしたがiPadは落下などで画面割れなどしており、買い替えしています。オーダー用のiPhoneは中古で揃えたので、安く済ませておりました。私自身は後に出た、キャッシャーとプリンタが一体になったものが欲しかったです
口コミ投稿者:KURO3225さん / 52歳男性 / 高知県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:10〜19件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入POSレジ:ユビレジ / 2016年3月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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iPhone対応のPOSレジ⑦STORESレジ

レジアプリ名 STORESレジ
総合評価 4.63
口コミ評価
3.76 (17件)
初期費用 0円
月額費用 0円
※スタンダードプランを利用すると月額費用3,300円発生
レジアプリの対応OS iOS(iPhone、iPad)
サポート体制 ・電話:10:00〜18:00(土日祝、年末年始を除く)
・問い合わせフォーム:24時間(365日)
・ヘルプセンター
おすすめポイント ・STORES決済連携でカード・電子マネー・QR対応
・ネットショップと在庫共有で一元管理
・バーコードスキャン(iPadカメラ対応)
・レジ締め・現金管理で精算を自動化
・Google連携の店舗在庫表示で集客強化
・期間別・従業員別の売上分析が簡単

STORESレジは、中小事業者の場合キャッシュレス決済とPOSレジの両方を導入することでとてもお得になるiPhone対応のPOSレジです。

関連サービスのSTORES決済では年間のキャッシュレス決済額が3,000万円未満の中小事業者が新規申し込みを行った場合に2つのお得なプランを設けています。

STORESレジの料金プラン

画像引用元:STORESレジ

そのうち、スタンダードプランでは1店舗ごとに月額3,300円(税込)の利用料金でキャッシュレス決済と月額4,950円(税込)のSTORESレジのベーシックプランが両方利用できます。

これに加えて27,720円(税込)の決済端末が無料で利用できるため、コストを抑えて利用したい人にとてもおすすめです。

iPhoneはiOS 17〜26.0、iPadはiPad OS 17〜26.0が対応しています。

体験談・口コミ
STORESの利用者の評判・体験談・口コミ
私の経験から、導入はスムーズで操作も簡単なため、小規模店舗でも負担なく使えるサービスだと感じています。決済方法が多様であれば患者さんにとってメリットと感じてもらえ、会計業務も大幅に効率化します。導入を迷っている方にはおすすめできるサービスです。
口コミ投稿者:Nikoさん / 33歳女性 / 神奈川県
業種:その他 / 職種:医療・看護 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間キャッシュレス決済額:0〜100万円
導入POSレジ:STORES / 2020年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
STORESの利用者の評判・体験談・口コミ
端末はコンパクトで場所を取らない、Bluetoothが使える環境ならどこでも使える、決済手数料がお手頃、Suicaも使える、というのが私は良く感じてます。
口コミ投稿者:suzukinmanさん / 40歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:STORES / 2021年10月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

iPhone対応のPOSレジの選び方

iPhone対応のPOSレジを選ぶ際のポイントを4つ解説します。

POSレジを選ぶ際の参考にしてみてください。

iPhone対応のPOSレジの選び方

  • iPhoneに対応している
  • 便利機能が豊富か
  • 導入費用や手数料が適正か
  • 運営のサポート体制は万全か

それぞれ順番に見ていきましょう。

1. iPhoneに対応している

1. iPhoneに対応している

選び方の1つ目は、iPhone・iOSに対応していることです。

iPhoneで利用できないPOSレジを導入しても当然ながら使用することはできません。

導入を検討する際はiPhoneに対応しているか必ず確認しましょう。

また、iPhoneの中でも対応している機種やOSのバージョンが限定されていることがあります。

多くの場合、現在販売されている機種や利用できるOSの大半はカバーしていますが、古い機種やアップデートをせずに使用し続けているOSには対応していない場合があります。

特に過去使用していた古いiPhoneをPOSレジに利用しようと考えている人は注意が必要です。

対応している機種やOSは各POSレジの公式サイトに掲載されているので、導入前に確認しておきましょう。

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2. 便利機能が豊富か

2. 便利機能が豊富か

選び方の2つ目は、利用できる便利機能が豊富にあることです。

POSレジによっては、会計機能以外の便利な機能が豊富に取り揃えられています。

前段で紹介した売上集計や在庫管理、顧客管理機能や勤怠管理、モバイルオーダーなど、オプションや関連サービス、アプリの追加などでカスタマイズが可能です。

業種や業態に合わせた機能を取り入れることで、会計業務だけでなく店舗運営全体の効率化などが図れます。

便利機能の種類や費用の有無などは、POSレジの公式サイトに掲載されているので、自店に合った機能が実装できるPOSレジを選びましょう。

3. 導入費用や手数料が適正か

3. 導入費用や手数料が適正か

選び方の3つ目は、導入費用や手数料が適正範囲であることです。

POSレジを導入する際に発生する初期費用や月額利用料、周辺機器の価格が一般的な相場から逸脱していないかを確認しましょう。

相場価格から極端に高いまたは安いPOSレジは、基本的に選択しないことをおすすめします。

高いものはコストが増え、経営を圧迫する可能性があり、低いものは本来必要な機能やサポートが付帯していなかったり、追加費用が必要になったりする可能性があります。

料金プランや、オプション費用は公式サイトに掲載されているので、こちらも併せて確認しておきましょう。

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4. 運営のサポート体制は万全か

4. 運営のサポート体制で選ぶ

選び方の4つ目は、運営のサポート体制が充実していることです。

特にPOSレジを初めて導入する人の場合、アプリをダウンロードしてから商品登録を行うまでの流れや、会計業務フロー、エラーが発生した場合の対応などサポートが必要になる場面は多いでしょう。

そのようなときに運営のサポート体制が不十分だと、迅速に対応してもらえず、顧客に迷惑をかけてしまう可能性があります。

出張サービスや電話、チャット、メールなどサポートの種類が豊富であるか、対応時間・曜日は自店の営業時間をカバーしているかといった観点で確認しておくのがおすすめです。

サポート体制は公式サイトで紹介されているか、問い合わせをすれば回答してもらえるため、導入前の判断ポイントとして参考にしてみてください。

iPhone対応のPOSレジを導入するメリット・デメリット

まずはiPhoneに対応したPOSレジを導入するメリットとデメリットをそれぞれ解説します。

iPhone対応のPOSレジによって店舗にどのような影響があるかを知る上での参考にしてみてください。

iPhone対応のPOSレジを導入するメリット

iPhone対応のPOSレジを導入するメリット

iPhone対応のPOSレジを導入するメリットは次の通りです。

iPhone対応のPOSレジを導入するメリット

  • 初期費用を抑えられる
  • 会計スペースを圧迫しない
  • 操作感になじみやすい

iPhone対応のPOSレジを導入することで、レジ端末などの購入が不要になるため、初期費用を抑えられます

レシートプリンターやキャッシュドロアなどの周辺機器は別途購入が必要ですが、価格の高いPOSレジを購入しなくてよくなるのは大きなメリットと言えるでしょう。

また、iPhoneをPOSレジにするため、レジ端末やタブレット端末のように場所を取らず会計スペースを圧迫しません

小規模店舗やなるべく客席を広く取りたい飲食店などと相性が良いです。

そして、普段使用しているものや買い替えたことで使わなくなったiPhoneをPOSレジに使用する場合、操作感にとまどうことも少ないでしょう。

専用の決済端末や普段使わないタブレット端末を使用する場合、直感的に使用することが難しく、苦手意識を持ってしまう可能性があります。

iPhone対応のPOSレジを使うメリットはコスト面だけでなく、実際に使用する中でも多くのメリットがあります。

iPhone対応のPOSレジを導入するデメリット

iPhone対応のPOSレジを導入するデメリット

反対に、iPhone対応のPOSレジを導入するデメリットは次の通りです。

iPhone対応のPOSレジを導入するデメリット

  • 商品登録や売上分析などにはパソコンがあった方が便利
  • 会計時のタッチ操作が難しい
  • 非対応の機種やバージョンがあることに注意が必要

iPhoneでも商品登録などの会計以外の操作を行えますが、パソコンで操作をする方が速いです。

会計だけであればiPhoneだけでも問題ありませんが、商品情報をCSVファイルから一括登録するなどの操作はパソコンでしかできません。

また、タブレット端末と比べるとiPhoneは画面が小さいため、会計時に商品画像をタップして購入金額を計算するのは、不慣れな人からすると難しいでしょう。

商品カテゴリから商品を見つけるのに時間がかかってしまうと、顧客の待ち時間が長くなり、不満につながってしまいます。

そして、iPhoneに対応しているPOSレジと言っても、対応していない機種やOSのバージョンが存在する可能性があります。

対応していない機種やバージョンのiPhoneではPOSレジを利用できないので、事前に対応機種を確認しておきましょう。

iPhone対応のPOSレジの主な機能

iPhone対応のPOSレジの主な機能

iPhoneに対応しているPOSレジの主な機能は次の通りです。

iPhone対応のPOSレジの主な機能

  • 基本的な会計機能
  • 商品の在庫管理
  • 売上分析
  • 顧客管理
  • 予約管理
  • 勤怠管理
  • シフト作成
  • 給与計算
  • 外部システムとの連携

iPhone対応のPOSレジでは基本的なレジ機能はもちろん、商品の在庫管理や売上分析機能に加え、POSレジによっては関連サービスや追加機能で予約管理や勤怠管理などの機能も利用できます。

POSレジで商品在庫を登録しておけば、売れた商品の数を差し引くだけでデータ上の在庫管理が簡単に行えます。

また、単純に会計を行うだけでなく、いつ、どの商品が、どのくらい、どのような客層に売れたのかをデータとして蓄積できるため、売れ行きの良い商品や、時間帯によって売れ方が変わる商品の分析が可能です。

このデータを基に販売戦略や仕入計画を立てれば、売上拡大につなげられるでしょう。

そして、顧客情報や予約情報を管理すれば、POSレジ上で予約の確認と、これまでの予約履歴、商品の購入情報を基にした提案を行いやすくないます。

勤怠管理や給与計算、シフト作成などの機能があればスタッフの労務管理や人件費の計算が簡単になるだけでなく、スタッフ自身もオンラインでシフトが確認可能になります。

これら以外にも、外部の会計ソフトと連携できれば、確定申告に必要な書類を作成するための数値を自動で入力できるため、本来業務に時間を割くことが可能です。

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iPhone対応のPOSレジの使い方・やり方

iPhone対応のPOSレジの使い方・やり方

次にiPhone対応のPOSレジの使い方ややり方を5つのステップで解説します。

実際にPOSレジを導入するまでの流れを詳しく知りたい人は参考にしてみてください。

iPhone対応のPOSレジの使い方・やり方

  1. アカウント登録&アプリのインストール
  2. 商品マスターの作成とカテゴリ設定
  3. 周辺機器とのペアリング&動作確認
  4. 会計・決済フローの実践
  5. 売上分析・在庫管理

それぞれ順番に見ていきましょう。

1. アカウント登録&アプリのインストール

まずは導入したいPOSレジの公式サイトからアカウント登録と、POSレジアプリのインストールを行いましょう。

多くの場合、公式サイトのトップページに申し込みボタンが設置されています。

Square(スクエア)の個人利用・個人事業主の審査の流れ1

画像引用元:Square

申し込みページでメールアドレスや店舗情報などを入力して登録を完了させます。

Square公式サイトにアクセスしアカウント作成

画像引用元:Square

POSレジ会社が関連サービスとして提供している、決済代行サービスなども併せて導入したい場合は、このタイミングで同時に申し込むとよいでしょう。

アカウント登録が完了したら、POSレジアプリをダウンロードし、自分のアカウントでログインを行なってください。

Squareアプリのログイン

Squareアプリのログイン

ログインできたら次の手順へ進みます。

2. 商品マスターの作成とカテゴリ設定

POSレジアプリまたはブラウザ版のマイページから、商品マスターの作成とカテゴリ設定を行います。

商品登録を行わないと、どの商品が売れたかを登録できないため、POSレジの機能である売上データの収集ができません。

また、商品登録によって、会計時に一つずつ金額を手入力する必要がなくなるメリットもあります。

さらに、商品をカテゴリに分類しておくことで、会計時の商品選択をスムーズに行えるようになります。

Square(スクエア)ターミナルの使い方【商品登録】5

例えば飲食店なら、メインメニューとサイドメニュー、ドリンクなどのカテゴリ分けがあるでしょう。

なお、商品登録については、CSVファイルを使って一括登録できるものもあります。

所定の形式でファイルに商品情報を入力し、POSレジに取り込むだけで、まとめて登録が可能です。

登録方法はPOSレジの種類によって異なるため、公式サイトなどで具体的な手順を確認してみてください。

3. 周辺機器とのペアリング&動作確認

商品登録が完了したら、周辺機器とのペアリングを行ってから、問題なく利用できるか動作確認をしましょう。

iPhoneでPOSレジアプリまたはブラウザ版のマイページにログインし、周辺機器との接続メニューへ進みます。

Squareリーダーをペアリングモードにして接続

Squareリーダーをペアリングモードにして接続

必要に応じて機器の設定を行い、接続を完了しましょう。

接続できたら、何度か操作を行ってみて正しく動作するか確認し、問題なければ次の手順に進みます。

4. 会計・決済フローの実践

周辺機器の接続が完了したら、実際の会計手順に沿って会計テストを行います。

商品を選び、会計金額を確定させたら、支払手段を決定しましょう。

使い方1. ICカード決済

使い方1. ICカード決済

会計が完了したら伝票を削除して、売上データが残らないように処理を行います。

テストモードが設定できるPOSレジであれば、テストモードで会計テストを実施しましょう。

各機器が問題なく動作するか実際の業務を想定した中で試してみたり、スタッフに対するロールプレイングを行ったりして、実際に運用する中で発生しそうな問題を見つけていきます。

開店日を迎えたら、これまでテストを行なった通りにPOSレジを運用し、販売データを蓄積していきましょう。

5. 売上分析・在庫管理

POSレジを運用する中で収集した売上データを販売拡大のために分析したり、在庫管理の効率化に役立てたりといった業務につなげていきます。

データの収集がPOSレジの利点であるため、売上データは最大限活用しましょう。

POSレジアプリやブラウザ版のマイページから売上管理画面へ移動して、集計期間を設定すると確認できます。

Square POSレジの管理画面

画像引用元:Square

時間帯や曜日、天気などの情報と併せて各商品が売れるタイミングなどを分析しましょう。

POSレジによっては、オプション機能などで複数店舗の売上データをまとめて分析できる機能を搭載しているものがあります。

地域による売上の違いなども分析したい場合は導入を検討してみてください。

iPhone対応のPOSレジを導入する際におすすめの補助金

iPhone対応のPOSレジを導入する際におすすめの補助金は、IT導入補助金です。

IT導入補助金では、中小事業者がビジネスにおける業務効率化などを目的に、事務局から認定を受けたITベンダーから補助対象となるITツールを導入することで、費用の一部が補助されます。

POSレジや周辺機器の導入費用や月額利用料の一部が補助対象になる可能性があるため、導入を検討している人は積極的に利用してみてください。

ただし、月額利用料や初期費用が発生しないPOSレジや、iPhoneやiPadだけを購入する場合は対象外になるため注意しましょう。

POSレジを提供している企業自体が、補助対象となるITベンダーとして認定を受けている場合も多いため、公式サイトから相談してみるのも一つの方法です。

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iPhone対応のPOSレジアプリとセットでの導入がおすすめの周辺機器

iPhone対応のPOSレジアプリとセットでの導入がおすすめの周辺機器

iPhone対応のPOSレジアプリとセットで導入するのがおすすめの周辺機器は次の通りです。

iPhone対応のPOSレジアプリとセットでの導入がおすすめの周辺機器

  • レシートプリンター:40,000~50,000円程度
  • バーコードリーダー:5,000~50,000円程度
  • キャッシュドロア:15,000~50,000円程度
  • 決済端末:20,000~50,000円程度
  • QRスキャナー:10,000〜30,000円程度
  • ロール紙:2,000円程度

レシートプリンターは会計終了後にレシートを印字するための機器で、電子レシートよりも紙のレシートや領収書を求める顧客が多い店舗におすすめです。

キャッシュレス決済を行うための決済端末にレシートプリンターが内蔵されているものもあるため、決済端末を購入する予定の人はレシートプリンター内蔵の端末を選ぶとよいでしょう。

また、バーコードリーダーは商品にバーコードを取り付け、読み取るだけで会計時に商品登録ができるようにする機器です。

小売業やアパレル業など扱う商品の種類が多い店舗では、一つずつ商品を選んで登録していると時間がかかってしまうため、バーコードリーダーの導入をおすすめします。

キャッシュドロアは顧客が支払った現金や、釣銭用の硬貨や紙幣を保管しておく機器です。POSレジの会計ボタンと連動して開閉するものや鍵付きのものがあるため、自店に合ったものを選ぶようにしましょう。

QRスキャナーは、顧客がQRコード決済による支払いを行う際に読み取るための機器です。決済端末やiPhoneで読み取りが可能であれば、導入は必須ではありません。

また、バーコードリーダーがQRコードの読み取りにも対応しているものもあるため、バーコードリーダーを導入する予定の人は両方の機能を搭載しているものを選ぶのもよいでしょう。

ロール紙は、レシートプリンターで印字を行うための用紙です。消耗品にあたるため、定期的に購入する必要があることに注意しましょう。

iPhone対応のPOSレジを導入する際の注意点

iPhone対応のPOSレジを導入する際の注意点

iPhone対応のPOSレジを導入する際の注意点を解説します。

導入前にこれらの点を確認の上、利用を開始するようにしましょう。

iPhone対応のPOSレジを導入する際の注意点

  • 安定したネットワークとオフライン動作の両立を確認
  • 予備バッテリーやモバイルバッテリーを確保しておく
  • 周辺機器(プリンター/キャッシュドロワ)との接続互換性
  • iPhoneの盗難・紛失時のためのセキュリティ対策
  • 落下や水しぶきに強い専用ケースや保護フィルムを装着

それぞれ順番に解説します。

安定したネットワークとオフライン動作の両立を確認

iPhone対応のPOSレジを使用する店舗においてネットワーク環境が安定していることと、オフラインでも正常に動作するかを確認しておきましょう。

通信環境については、普段使用しているiPhoneをPOSレジにする場合、通信速度の制限がかからないよう利用可能なデータ量(GB)にも配慮する必要があります。

普段使用していないiPhoneなど、通信回線を使わずにPOSレジにする場合は、店舗に安定したWi-Fi環境が必要です。

また、万が一通信回線にトラブルが発生した際や屋外で利用する際であっても、最低限の機能が利用できるオフラインモードが搭載されているか確認しておきましょう。

例えば、キャッシュレス決済を行わず、会計処理だけを行う場合はオフラインであってもPOSレジの利用は基本的に可能です。

回線が途切れたときに売上データを失ってしまうことがないか、試運転をする中でオンラインからオフラインに回線を切り替えてみて正常に動作することを確認しておくと安心できるでしょう。

予備バッテリーやモバイルバッテリーを確保しておく

iPhoneをPOSレジとして使用し続ける中で、バッテリー不足になってしまわないよう予備バッテリーやモバイルバッテリーをあらかじめ準備しておくとよいでしょう。

店舗の営業中にiPhoneの充電が切れてしまうと、うまく売上処理ができず、顧客を待たせてしまったり、売上データの収集が行えなかったりしてしまいます。

特に長時間営業する店舗や会計を行うことが多い店舗では、バッテリー不足が発生しやすいため周辺機器と併せて、iPhone対応のバッテリーを購入することをおすすめします。

体験談・口コミ
Square POSレジでiPhoneを利用した人の口コミ・体験談
私は早めに使用をやめてしまったので故障等はありません。しかしiPhoneの充電消費は早かったので使用するのであれば、専用の端末を準備する必要があるかなと思います。
口コミ投稿者:サンズさん / 26歳女性 / 広島県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Square Tap to Pay / 2024年7月に導入開始 / 総合評価:2.0/5.0

周辺機器(プリンター/キャッシュドロア)との接続互換性

レシートプリンターやキャッシュドロアといった周辺機器と適切に接続できるか互換性も確認しておきましょう。

所持しているiPhoneでPOSレジアプリを利用できるか調べるだけでなく、周辺機器との互換性も確認しておく必要があります。

会計後にレシートを印刷するボタンを押したらレシートプリンターが動作するか、会計確定ボタンを押したらキャッシュドロアが開閉するかを試運転の際に確認しましょう。

互換性については、各製品ページやPOSレジ提供会社に問い合わせることで確認できるため、購入前に必ず確認するようにしてみてください。

iPhoneの盗難・紛失時のためのセキュリティ対策

万が一iPhoneを盗難されたり、紛失してしまったりした際に備えて、セキュリティ対策を取っておきましょう。

主に役立つのは「盗難デバイスの保護」と「iPhoneを探す」機能です。

「盗難デバイスの保護」を有効にしておくと、iPhoneが自宅や職場など普段いる場所から離れて使用される際のセキュリティが厳しくなります。

保存済みのパスワードや決済手段を確認する際に生体認証が必要になるなど、簡単に大切な情報を観ることができなくなります。

「iPhoneを探す」ではApple WatchやMacやWeb上から紛失したiPhoneを探し、地図上で確認できるようにすることが可能です。

iPhoneをPOSレジとして使用する場合、大切な店舗の設備になるため、盗難や紛失対策をしっかり取っておきましょう。

落下や水しぶきに強い専用ケースや保護フィルムを装着

iPhoneの画面が割れたり汚れたりしないよう、落下や水しぶきに強い専用のケースや保護フィルムを装着しましょう。

特に飲食店など濡れた手で操作することの多い店舗や、会計スペースが狭くふとした拍子に手が当たってiPhoneを落としてしまいそうな店舗では重要です。

iPhoneは電子機器のため、落下や防水によって故障や画面割れが起こる可能性があります。

新たに購入するのにも多額の費用が発生するため、壊れないように対策を取りましょう。

iPhone対応のPOSレジに関するよくある質問

最後にiPhone対応のPOSレジに関するよくある質問とその回答を4つ紹介します。

同じような疑問を感じている人は参考にしてみてください。

iPhoneで利用できる無料の簡易レジアプリのおすすめは?

iPhoneで利用できる無料の簡易レジアプリのおすすめは、Square POSレジAirレジです。

どちらもiPhoneやiPadで利用できる無料のPOSレジで、キャッシュレス決済サービスとも連携が行いやすいです。

提供されている基本的な機能は全て無料で使えるため、初めてPOSレジを導入する人におすすめします。

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Square POSレジはiPhoneのタッチ決済に対応している?

Square POSレジはiPhoneのタッチ決済に対応しています。

ただし、iPhone Xなど一部の古い機種ではSquare POSレジの支払い時にタッチ決済ができないものもあります。

なお、iPhoneを使ったタッチ決済の方法は次の通りです。

まず、iPhoneのタッチ決済を有効にして、会計金額を入力します。

顧客のカードやスマートフォンを、iPhoneの画面上部のタッチ決済対応マークにタッチしてもらえば完了です。

iPadでは直接iPhoneのタッチ決済を受け付けることはできません。

ただし、Squareリーダーなどの決済端末と接続することでタッチ決済が可能になります。

iPadを用いたPOSレジとSquareリーダーを接続した場合における、タッチ決済を受け付けるやり方は次の通りです。

POSレジに会計金額を入力し、金額確認後、会計処理へ進みます。

Squareリーダーのタッチ決済ロゴの近くに、顧客のクレジットカードなどをかざして読み取りを行えば完了です。

タッチ決済は非接触ですばやく行える便利な決済方法のため、決済端末などを導入して取り入れてみてください。

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iPhoneの無料の簡易レジアプリでレシートを発行する方法は?

iPhoneの無料の簡易レジアプリでレシートを発行する方法は次の通りです。

まずは通常の会計処理を行います。

会計処理が完了したら、「レシートを印刷する」ボタンを押せばレシートプリンターから印刷されます。

レシートを再印刷する場合は、取引履歴から該当の取引を選択し、「レシート印刷」ボタンを押せば、印刷が可能です。

iPhoneレジとiPadレジはどっちがおすすめ?

POSレジを使用する際、iPhoneとiPadのどちらが適しているかは店舗によって異なります。

会計スペースを圧迫したくないのであればiPhoneをPOSレジを使用する方がおすすめです。

iPadをPOSレジに使用すると、会計スペースをやや圧迫するデメリットがありますが、iPhoneより画面が大きいため、商品を見つけやすく、会計金額などを間違えにくいメリットがあります。

自店のニーズに合った方を選ぶようにしましょう。

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まとめ:iPhone対応のPOSレジおすすめ7選【無料の簡易レジアプリあり】

今回はiPhoneに対応したPOSレジのおすすめ7選を紹介した上で、POSレジの選び方や注意点について解説しました。

iPhone対応のPOSレジおすすめ7選【無料あり】

既に持っているiPhoneにPOSレジアプリをダウンロードして利用すれば、初期費用を抑えてレジの導入ができます。

一方で通信環境やバッテリーなど注意すべき点もあるので、これらを踏まえて導入するようにしましょう。

本記事で紹介したiPhoneで利用できるおすすめPOSレジ7選の中に気になるものがあった場合は、公式サイトからPOSレジアプリをダウンロードしてみてください。

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■POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているPOSレジサービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年6月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
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StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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