
本記事ではこんな悩みを解決します。
「Airペイ(エアペイ)」と「stera pack(ステラパック)」は、どちらもキャッシュレス決済サービスとして知名度が高く、どちらが自店舗に適しているのか気になっているオーナーも多いのではないでしょうか。
しかし、対応している決済手段や機能性など、どう比較していいかわからない人も多いはず。
そこで本記事ではAirペイとstera packの費用や手数料、決済方法の違いなどを比較しながら、メリットやデメリット、おすすめの店舗・経営者の特徴まで詳しく解説します。
目次
Airペイ(エアペイ)とstera packの比較表

まずはAirペイとstera packの初期費用や月額費用、入金サイクルやサポート体制などの違いを比較表にまとめました。
| Airペイ | stera pack | |
| 端末画像 | ![]() | ![]() |
| 総合評価 | 4.54 | 4.77 |
| 口コミ評価 | ||
| 初期費用 | 0円(キャンペーン適用時) | 0円 |
| 月額費用 | 0円 | 1年目:0円 ※2年目以降3,300円(税込) ※売上条件達成・キャンペーン適用で永年無料 |
| 決済手数料 | ・クレジットカード:2.48%~3.24% ※適用条件有 ・電子マネー:3.24% ・QRコード決済:1.08%~3.24% | ■スモールビジネスプラン 1.98%〜3.24% ■スタンダードプラン 2.70%〜3.24% |
| 決済方法・ブランド | ■クレジットカード VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、DinersClub、Discover、UnionPay(銀聯) ■電子マネー ・電子マネー(iD・QUICPay・ApplePay) ・交通系電子マネー(Suica・PASMO・ICOCA・TOICA・Kitaca・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけん) ■QRコード決済 PayPay、楽天ペイ、au PAY、d払い、JCoinPay、SmartCode、WeChatPay、Alipay+、UnionPay、COIN+ | ■クレジットカード Visa・Mastercard・American Express・ Diners Club・JCB・銀聯・Discover ■電子マネー iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・ Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・ TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん ■QRコード PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・ メルペイ・WeChat Pay・ Alipay・UnionPay |
| 支払い方法 | 一括払いのみ | 一括・分割・リボ・ボーナス払い |
| 入金サイクル・手数料 | 月3回または6回/全銀行0円 | 月2回または6回/三井住友銀行以外は220円 |
| 導入・審査期間 | 約10日 〜 2週間程度 | 約2週間 〜 1ヶ月程度 |
| 便利機能・POS連携 | ■便利機能 ・会計ソフト連携 ・売上データ分析 ・エアレジオーダー連携 ・オフラインモード ・席管理・予約管理 ・インボイス対応 ・軽減税率対応 ・免税対応 等 ■POSレジ連携 ・Airレジと無料で強力連携 | ■便利機能 ・プリンター内蔵 ・POSレジ連携 ・タッチ決済 ・QRコードカメラ ・店舗アプリなど ・トレーニングモード ■POSレジ連携 stera marketからPOSレジアプリをDL |
| サポート体制 | ・電話相談(年末年始などを除く10:00~19:00) ・問い合わせフォームによる相談(24時間対応) ・チャット相談(年中無休9:30~20:00) | 24時間365日の電話サポート |
| 対応OS | ■iOSのみ ・iPadOS 17.x ・iPadOS 18.x ・iOS 17.x ・iOS 18.x | 不要(専用端末がAndroid OS内蔵) |
| 運営企業 | 株式会社リクルート | 三井住友カード株式会社 他 |
| 解約手数料 | 0円 | 3年未満の解約で違約金発生 |
| 公式サイト |
次章からは各項目について詳細な比較と解説を行います。
Airペイ(エアペイ)とstera packを徹底比較

ここからはAirペイとstera packを項目ごとに徹底比較していきましょう。
比較するのは次の11項目です。
Airペイ(エアペイ)とstera pack(ステラパック)を徹底比較
- 初期費用・月額費用
- 決済手数料
- 決済方法・決済ブランド
- 支払い方法(一括・分割)
- 入金サイクル・入金手数料
- 導入までの期間・審査期間
- 便利機能・POSレジ機能の豊富さ[2]
- サポート体制
- 対応OS
- 運営企業
- 解約手数料
自店舗にふさわしいキャッシュレス決済サービスがどちらなのか、一つずつ確認していきましょう。
初期費用・月額費用を比較
| 比較項目 | Airペイ | stera pack |
| 初期費用 | 0円(キャンペーン適用時) | 0円 |
| 月額費用 | 0円 | 1年目:0円 ※2年目以降3,300円(税込) ※売上条件達成・キャンペーン適用で永年無料 |
Airペイは「キャッシュレス導入0円キャンペーン」により、iPadとカードリーダーが無償貸与されるケースが多いです。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
そのため、手元に機材がない状態からでも、初期投資を最小限に抑えて導入できるのがAirペイの最大の魅力といえるでしょう。
stera packも初期費用は無料なものの、月額費用が3,300円かかるため、短期のイベントや売上がまだ安定しない個人商店の場合、固定費がかからないAirペイの方がリスクは低くなります。
しかし、stera packの月額費用には、端末の利用料や保守、さらにはレシートロール紙の補充費用などの付加価値があるのが特徴です。

画像引用元:stera pack
結論として、とにかくコストをかけずに始めたいならAirペイ、安定したサポートとオールインワンの利便性を求めるならstera packが向いています。
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決済手数料を比較
| 比較項目 | Airペイ | stera pack |
| 決済手数料 | ・クレジットカード:2.48%~3.24% ※適用条件有 ・電子マネー:3.24% ・QRコード決済:1.08%~3.24% | ■スモールビジネスプラン 1.98%〜3.24% ■スタンダードプラン 2.70%〜3.24% |
stera packの大きな強みは、VisaとMastercardが1.98%、JCBやDiners Clubなどのカード決済は2.48%とクレジットカードの決済手数料が安価なことです。

画像引用元:stera pack
カード決済回数が多い店舗にとって、stera packの低料率は年間で数万円から数十万円のコスト削減につながる大きなメリットとなります。
対するAirペイは、特定のカードブランドで優遇されることはありませんが、「どのカードで支払われても計算が狂わない」というシンプルさがあります。
中小規模の店舗や、特定のカード利用者が偏っていない場合には、わかりやすさが管理のしやすさにつながるはずです。

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決済方法・決済ブランドを比較
| 比較項目 | Airペイ | stera pack |
| 決済方法・ブランド | ■クレジットカード VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、DinersClub、Discover、UnionPay(銀聯) ■電子マネー ・電子マネー(iD・QUICPay・ApplePay) ・交通系電子マネー(Suica・PASMO・ICOCA・TOICA・Kitaca・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけん) ■QRコード決済 PayPay、楽天ペイ、au PAY、d払い、JCoinPay、SmartCode、WeChatPay、Alipay+、UnionPay、COIN+ | ■クレジットカード Visa・Mastercard・American Express・ Diners Club・JCB・銀聯・Discover ■電子マネー iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay・ Suica・PASMO・Kitaca・ICOCA・manaca・ TOICA・SUGOCA・nimoca・はやかけん ■QRコード PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・ メルペイ・WeChat Pay・ Alipay・UnionPay |
Airペイの強みは、オプションの「Airペイ QR」を申し込むことで、非常に多くのキャッシュレス決済方法に対応できる点です。

画像引用元:Airペイ QR
PayPay、LINE Payだけでなく、中国系のAlipayやWeChat Pay、さらには地方のキャッシュレス決済まで網羅しています。
観光地や、外国人観光客が多く訪れる場所での出店を考えているなら、Airペイの網羅性は大きな武器になるはずです。
stera packも同様に幅広いブランドをカバーしており、専用端末「stera terminal」一台で全ての決済を処理できます。

画像引用元:stera pack
「このカード使えますか?」と聞かれたときに、自信を持って「はい」と答えられる環境を作ることは、機会損失を防ぐだけでなく、お客様の満足度向上にも直結しますね。
支払い方法(一括・分割)を比較
| 比較項目 | Airペイ | stera pack |
| 支払い方法 | 一括払いのみ | 一括・分割・リボ・ボーナス払い |
一般的なモバイル決済サービスは「一括払い」のみに対応していることが多いのですが、stera packはクレジットカードの分割払いやリボ払いにも対応可能です。
高単価な商品を取り扱う店舗や、美容院、家具店などにとって、stera packの導入は非常に大きなアドバンテージとなります。

1万円以下の少額決済が中心の飲食店や雑貨店であれば、一括払いのみでも全く問題はありませんが、客単価が数万円を超えるような業態では注意が必要です。
ただし、分割払いやリボ払いを利用する場合は、店舗側にかかる手数料や入金のタイミングが通常と異なる場合があるので、導入する際は手数料等も確認しておきましょう。
入金サイクル・入金手数料を比較
| 比較項目 | Airペイ | stera pack |
| 入金サイクル・手数料 | 月3回または6回/全銀行0円 | 月2回または6回/三井住友銀行以外は220円 |
Airペイの振込手数料はどの銀行でも無料ですが、入金サイクルは利用する銀行口座によって異なります。
三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行を指定した場合、入金回数は月に最大6回(5日、10日、15日、20日、25日、末日)となります。
それ以外の金融機関を指定した場合は、月に3回(5日、15日、25日)の入金となるため、メガバンク以外の口座を入金先に設定する場合は注意が必要です。
stera packの場合も、振込口座によって条件が異なり、三井住友銀行を振込先に指定すると、振込手数料は無料かつ入金サイクルが「毎日」「月2回」「月6回」から選択できます。

画像引用元:stera pack
しかし、その他の口座を指定すると、1回あたり220円(税込)の振込手数料がかかるため、三井住友銀行を設定するのがおすすめです。
どちらのサービスを選ぶにせよ、入金サイクルの早さや手数料を無料にするために「指定の銀行口座」をあわせて用意するのが、賢い運用方法といえるでしょう。
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導入までの期間・審査期間を比較
| 比較項目 | Airペイ | stera pack |
| 導入・審査期間 | 1〜 2週間程度 | 1〜2ヶ月程度 |
Airペイは、申し込みから利用開始まで通常「1〜2週間程度」とされています。
書類に不備がなく、スムーズに審査が進めば、比較的早くカードリーダーが手元に届き、決済のテストを行うことができます。

stera packの場合は、専用端末の発送や設定が必要なため「1〜2ヶ月程度」と少し時間がかかる可能性が高いです。開店やイベントの日程が決まっている場合は、余裕を持って1ヶ月前には申し込んでおきたいところです。
審査については、どちらも決済会社による厳正なチェックが行われます。

もし導入を急いでいるのであれば、まずはAirペイの申し込みを先に進めるのが得策です。
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便利機能・POSレジ機能の豊富さを比較
| 比較項目 | Airペイ | stera pack |
| 便利機能・POS連携 | ■便利機能 ・会計ソフト連携 ・売上データ分析 ・エアレジオーダー連携 ・オフラインモード ・席管理・予約管理 ・インボイス対応 ・軽減税率対応 ・免税対応 等 ■POSレジ連携 ・Airレジと無料で強力連携 | ■便利機能 ・プリンター内蔵 ・POSレジ連携 ・タッチ決済 ・QRコードカメラ ・店舗アプリなど ・トレーニングモード ■POSレジ連携 stera marketからPOSレジアプリをDL |
Airペイは、同じリクルートが提供する「Airレジ」とシームレスに連携できるのが最大の武器です。
Airレジは無料で使える高機能POSレジアプリで、在庫管理や売上分析、顧客管理まで一つでこなせます。

一方、stera packは「stera market」という専用のアプリストアから必要な機能をダウンロードして使用します。

画像引用元:stera market
自分たちの業種に合わせた最適なPOSアプリを選んで端末に追加できるという、スマホのような拡張性が魅力となっています。
自分たちの運営で、どこまで高度な管理が必要かを整理し、必要最低限で問題なければAirペイ、機能性を重視するならstera packと選ぶのがおすすめです。
サポート体制を比較
| 比較項目 | Airペイ | stera pack |
| サポート体制 | ・電話相談(年末年始などを除く10:00~19:00) ・問い合わせフォームによる相談(24時間対応) ・チャット相談(年中無休9:30~20:00) | 24時間365日の電話サポート |
Airペイは、電話やチャットによるサポートと共にFAQサイト(よくある質問)が非常に充実しています。操作方法で困ったときはスマホからすぐに解決策を見つけられるよう工夫されています。
stera packのサポートは、24時間365日対応のコールセンターが用意されており、深夜営業の飲食店や土日のイベントなど、一般的なビジネスタイム外のトラブルでも相談できるのが強みです。
また、端末が故障した際の交換対応も迅速で、店舗運営を止めないための体制が整っています。

どちらも導入後のフォローには力を入れていますが、特に「夜間や休日にトラブルが起きたらどうしよう」という不安が強い場合は、stera packの導入を検討してみるのがおすすめです。
対応OSを比較
| 比較項目 | Airペイ | stera pack |
| 対応OS | ■iOSのみ ・iPadOS 17.x ・iPadOS 18.x ・iOS 17.x ・iOS 18.x | 不要(専用端末がAndroid OS内蔵) |
Airペイは、iOS(iPhoneやiPad)にのみ対応しています。Androidのスマートフォンやタブレットでは利用できないため、注意が必要です。
Android端末しか持っていない場合は、別途購入する必要があります。
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一方、stera packは「専用端末(stera terminal)」を使用するため、手持ちのスマホやタブレットのOSを気にする必要はありません。

画像引用元:stera pack
端末そのものが決済専用のハードウェアとして完成されているため、接続の相性問題などで悩まされることがなく、電源を入れて設定すればすぐに使い始められる安定感があります。
どちらのOS環境が適しているかは、店舗の設置スペースやスタッフのITリテラシーにもよります。
iPhoneを使い慣れているスタッフが多いならAirペイ、スマホ操作に不慣れなスタッフも含めて「専用機」として扱いたいならstera pack、というように、現場の目線で選んでみましょう。
運営企業を比較
| 比較項目 | Airペイ | stera pack |
| 運営企業 | 株式会社リクルート | 三井住友カード株式会社 他 |
Airペイを運営しているのは、「ホットペッパー」や「じゃらん」などのサービスで知られる日本最大級の情報サービス企業株式会社リクルートです。
特に飲食・美容業界との繋がりが非常に深く、業界に便利な機能が搭載されていて、集客支援サービスとの連携がスムーズであるという強みがあります。
一方、stera packは、三井住友カード株式会社と株式会社GMOペイメントゲートウェイ、そしてビザ・ワールドワイド(Visa)が共同で展開しているサービスです。
金融業界の大手の三井住友銀行グループがバックにいるため、信頼性とセキュリティの高さは折り紙付きです。

解約手数料を比較
| 比較項目 | Airペイ | stera pack |
| 解約手数料 | 0円 | 3年未満の解約で違約金発生 |
Airペイなら解約手数料がかからないものの、キャンペーンで無償貸与された端末費用に対して違約金が発生する可能性があります。
基本的に解約手数料はかからないので、短期イベントが終わった後に貸与された端末を返却のうえ解約すれば、無料で解約できます。
一方、stera packは、3年間の利用契約期間が定められているため、途中解約時には解約違約金が発生する可能性が高いです。
金額はプランや時期によって異なりますが、数万円単位になることもあるため、短期利用のみを前提としている場合は、この解約条件を事前によく確認しておきましょう。
Airペイ(エアペイ)とstera packの評判・口コミを比較

Airペイとstera packの評判・口コミをそれぞれ紹介します。
当サイトが独自に収集した、実際に利用した人の口コミを紹介するので、オリジナルの一次情報を知りたい人は参考にしてみてください。
また、中立性を担保するためデメリットを含む口コミも扱いますので、公式サイトだけでは知ることのできないリアルな情報をご覧ください。
Airペイ(エアペイ)の評判・口コミ
| Airペイ(エアペイ)の口コミ回答者の評点分布 | 割合 |
|---|---|
| 4.5~5.0点 | 47.8% |
| 3.5~4.0点 | 46.4% |
| 2.5~3.0点 | 5.8% |
| 1.5~2.0点 | 0.0% |
| 0.5~1.0点 | 0.0% |
Airペイ(エアペイ)の口コミ回答者の評点分布について調査した結果(回答数69名)、「4.5~5.0点」が47.8%で最多、「3.5~4.0点」が46.4%、「2.5~3.0点」が5.8%、「1.5~2.0点」が0.0%、「0.5~1.0点」が0.0%という内訳となり、平均点は4.25点でした。

初期費用を抑えてキャッシュレス決済を導入したい店舗には向いているサービスだと思います。操作も分かりやすく、売上管理まで一元化できるため、まずはシンプルに使い始めたい事業者には特におすすめです。導入前に入金サイクルだけ確認しておくと安心です。
口コミ投稿者:SAYUKIさん / 34歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2024年1月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

現在、キャッシュレス化が進む時代なので必ず導入すべきと思います。私のように手数料に悩む方もいるかと思いますが、長い目で見たらプラスになるかと思います。キャッシュレスできたらもう少し買えたのに。契約できたのに。そんなことがありそうですよね。
口コミ投稿者:のちゃん★さん / 27歳女性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:20〜49件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2024年7月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

初めてキャッシュレス決済を導入する方には、操作が分かりやすく、初期費用を抑えられる点が大きな安心材料になると思います。私の経験上、まずは運用負担の少ないサービスから始め、必要に応じて拡張を検討するのがおすすめです。
口コミ投稿者:Yoshiさん / 32歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:1店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:20〜49件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:3,000万〜5,000万円
導入サービス:Airペイ&Airレジ / 2024年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

導入時に結構な数のメールがくるのでしっかり確認はしておいたほうがいいです。あと、クレジット端末は落とさないように注意してください。壊れやすいかな?と思います。
口コミ投稿者:あんころさん / 50歳男性 / 滋賀県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間キャッシュレス決済額:0〜100万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2024年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

決済端末の導入について、よほどの現金主義では無い限りは強く導入をオススメします。どこのサービスが良いかは各々で比較は必要かとは思う。決済手数料は確かに大きく痛手だが、決済手数料を狭めて逃すお客様がいるなら、それは必要経費だと思う。
口コミ投稿者:ガジロウさん / 39歳男性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:10〜19件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Airペイ&Airレジ / 2023年2月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

キャンペーン期間に申し込むと何かしらお得に利用できるのでお勧めです。CMでやっているような、現金のみならやめます。というお客様は実際増えてきていると思うので早いタイミングでの導入をお勧めします。
口コミ投稿者:matsumuraさん / 34歳女性 / 京都府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2022年6月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

お客様の出入りが多い(飲食店など)ならば絶対あった方がお互い嬉しいと思います。お金の間違いは絶対無いですしね。
ですが私のお店のように、使用頻度が少ない場合はPayPayなど、多くの方が利用していてキャンペーンでお得感もある決済1つでもいいのかなと思います。実際クレジット決済を導入されていたのに、いつの間にかやめておられたお店を見たことがあります。微々たるものですが、決済手数料を引かれると厳しいと感じるお店もあります。お客様も事前に掲示(店舗HPや店舗入口)されていれば現金だろうが心配なくご利用できますので。
口コミ投稿者:kouさん / 35歳女性 / 鳥取県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間キャッシュレス決済額:0〜100万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

はじめは接続など少し戸惑ってしまうことがあると思いますが慣れてしまえばとてもスムーズに決済が可能です。また、端末が小さくお客様の目の前まで持っていけるのでレジなどがない店舗でも手軽に利用できます。
口コミ投稿者:Jさん / 40歳女性 / 埼玉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間キャッシュレス決済額:0〜100万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2020年1月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

サロンや飲食店など幅広く使われている端末です。項目設定を細かく分けた方が個別売上が見やすくなります。
口コミ投稿者:Mizさん / 40歳女性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airペイ&Airレジ / 2020年11月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

導入を検討している場合は、まず自店舗の客層がどの決済方法をよく利用しているかを確認し、それに合ったサービスを選ぶことが大切です。幅広い決済に対応したい場合はエアペイ、操作性やシンプルな運用を重視するならスクエアなど、目的に応じて比較すると失敗が少なくなります。また、入金サイクルや手数料、管理画面の使いやすさも長期運用では重要になるため、導入前に実際の運用イメージを想定して選定することをおすすめします。
口コミ投稿者:ひろきさん / 39歳男性 / 島根県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2018年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
Airペイの口コミで多く目にするのは、「決済手段が豊富」「導入コストが抑えられる」「導入が簡単で、使い方がシンプル」という声です。
81種類以上と豊富なキャッシュレス決済手段、初期費用や月額・振込手数料無料と、手軽にキャッシュレス決済サービスを導入したい店舗・経営者から高く評価されています。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
レジの操作に慣れていないアルバイトスタッフでも、直感的な操作性も嬉しいといった口コミも多くありました。
また、Airレジとの連携により、毎日のレジ締め作業が劇的に短縮されたという喜びの声も目立ちます。
しかし、iPadとカードリーダーの接続不良や導入スピードが遅いといった不満も見られました。
全体的には「初期費用0円で、月額もかからないので、まずはキャッシュレス決済を試してみるのに最適」という評価といえるでしょう。
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Airペイ(エアペイ)の評判・口コミ(439件)【メリットや手数料も解説】
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stera pack(ステラパック)の評判・口コミ
| stera pack(ステラパック)の口コミ回答者の評点分布 | 割合 |
|---|---|
| 4.5~5.0点 | 36.4% |
| 3.5~4.0点 | 54.5% |
| 2.5~3.0点 | 9.1% |
| 1.5~2.0点 | 0.0% |
| 0.5~1.0点 | 0.0% |
stera pack(ステラパック)の口コミ回答者の評点分布について調査した結果、「4.5~5.0点」が36.4%、「3.5~4.0点」が54.5%で最多、「2.5~3.0点」が9.1%、「1.5~2.0点」が0.0%、「0.5~1.0点」が0.0%という内訳となり、平均点は4.00点でした。

振り込み手数料が安い、いろいろなパターンの入金サイクルがあるのでいいと思います。端末もオシャレです。申請してすぐに使えるわけではないので利用するなら早めの申し込みをお勧めします。
口コミ投稿者:mekiさん / 39歳男性 / 新潟県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:stera pack / 2025年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

ステラパックは導入してる店舗も多く、お客様も皆様使ったことがある方多いので安心感はありタッチパネルで店舗スタッフも普段の業務であれば直感的に操作が可能です。
口コミ投稿者:藤森由身さん / 35歳男性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:10〜19件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:stera pack / 2024年10月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

手数料の割安感はあまりなく、集計作業で大量のレシート用紙を消費するため、消耗品コストが気になる方には不向きかもしれません。また、私の経験上、トラブル時のサポート対応に課題があると感じました。入金スピードも爆速なサービスと比較すれば遅いため、コストやサポート体制を重視するなら慎重な検討をお勧めします。
口コミ投稿者:しろのろしさん / 50歳男性 / 千葉県
業種:その他 / 職種:医療・看護 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入サービス:stera pack / 2024年4月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

現在利用しているPOSシステムでは故障はないです。以前に利用していたレジ、周辺機器は、部品の消耗によって不具合がでたことがある。自分で対応できることはしますが、摩耗などの場合、交換しかないので、ウェブなどで部品を注文できるとありがたいです。
口コミ投稿者:mikio111さん / 53歳男性 / 三重県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:stera pack POS / 2023年3月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

銀行系の端末なので安心して利用できる印象があります。また入金サイクルも頻度が多いため個人事業主にとっても良いのではないかと思います。小型店が移動店は電源確保ができないと使えないためその点考慮した方が良いと思います。
口コミ投稿者:てりーーさん / 37歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:10〜19件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:stera pack / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

美容室のように忙しい現場でも、steraは操作が直感的でスタッフ教育も簡単です。利用可能決済方法の豊富さ、スタッフ側お客様側のタッチパネルが、大きいことによる操作性の良さなど、総合的に見ても導入して後悔しない端末だと私の経験から感じています。
口コミ投稿者:sysrm3103さん / 43歳男性 / 千葉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入サービス:stera pack / 2023年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

私自身が、消費者として日常生活を過ごしている中でも同サービスを利用している店舗なども多くよく見かける端末になってると思います。
一通りの決済サービスも取り扱っており、これ1つ契約すれば特に問題はないと思います。
しかしながら三井住友銀行以外の入金先を利用し無い場合、手数料がかかる点や入金サイクルを最短にしてキャッシュフローを安定化させたいと考えてる方にとっては別の決済サービスの選択肢もあると思います。
口コミ投稿者:sysrm3103さん / 43歳男性 / 千葉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入サービス:stera pack / 2023年11月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

私にとって操作がしやすく、お客様をお待たせすることもなく、レジが混み合うこともありませんでした。イベントで利用した際は、スムーズに処理する方が大切でしたので満足しております。
口コミ投稿者:りーさん / 31歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:stera pack / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

非常にスムーズに利用できます。私は機械に強い方ではありませんが、決済も修正もわかりやすく助かっています。お客様にとっても、音声案内の通りに操作するだけなので簡単そうです。
口コミ投稿者:リリーさん / 29歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:stera pack / 2022年7月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

やはりレジ回りの時間短縮や一つにいろんな機能をまとめられて扱いやすいというのは一番のメリット。逆にキャッシュフローで悩んでいる美容室は考えて導入するべき端末かなと思いました。
口コミ投稿者:Ypiさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:経営者・役員
導入サービス:stera pack / 2021年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
stera packの口コミでは、「端末のデザインがおしゃれで、一台で完結するのが素晴らしい」という声が圧倒的です。
レシートプリンターが内蔵されているため、レジ周りの配線がスッキリし、高級感のある店舗の雰囲気を損なわないのが良いと美容室やサロンを経営しているオーナーから高い評価を得ています。

画像引用元:stera pack

しかし、条件を満たさないと月額利用料3,300円かかってしまう点や3年以内に解約すると違約金がかかってしまうことについては、ネガティブな意見もありました。
とはいえ、これらのコストに見合うだけの機能と安定性を実感しているユーザーが多いため、中長期的な運営を見据えた店舗からは非常に高い信頼を勝ち取っていることがわかります。
月額利用料が無料になるキャンペーンも実施されているので、適用条件を確認してみるとよいでしょう。
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Airペイ(エアペイ)とstera packのメリット・デメリットを比較

Airペイとstera packのどちらを導入するか悩んでいるオーナーなら、メリットやデメリットも気になりますよね。
ここからは、Airペイとstera packのメリットとデメリットについて詳しく解説していきます。
Airペイ(エアペイ)のメリット・デメリット
Airペイのメリットは、次の3つです。
Airペイ(エアペイ)のメリット
- 運用コストの安さ
- 導入のしやすさ
- 便利機能の豊富さ
Airペイの最大のメリットは、なんといっても「導入のしやすさと維持費の安さ」にあります。
初期費用0円、月額費用0円というモデルは、売上が不安定な時期や、利益率を少しでも高めたい小規模店舗にとって、これ以上ない強みです。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
また、Airレジという最強の無料POSレジとセットで使えるため、レジ周りのシステムを丸ごと無料で構築できてしまいます。
しかし、Airペイにもデメリットはあります。
Airペイ(エアペイ)のデメリット
- 周辺機器は別途用意が必要
- Android端末に対応していない
AirペイはiPadとカードリーダーで決済はできますが、レシートを発行するにはレシートプリンターが必要です。

画像引用元:Airレジ
iPadやカードリーダー、プリンターと複数の機器をBluetoothで接続するため、ペアリングが切れたり充電を管理したりといった手間が発生します。
Android端末に対応していないので、iOS端末を持っていない店舗・経営者にとっては、大きなデメリットに感じるかもしれません。
しかし、場所を選ばず、屋外イベントなどでもサッと取り出して決済ができる機動力は、デメリットを上回るAirペイならではの魅力といえるでしょう。
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台数限定でカードリーダー端末が0円に!
stera packのメリット・デメリット
stera packのメリットは、次の3つです。
stera pack(ステラパック)のメリット
- 1台で完結する多機能性
- 端末デザインのスタイリッシュさ
- 業界最安水準の決済手数料
stera packは、1台の端末でキャッシュレス決済からレシート印字まで完結するため、周辺機器を管理する煩わしさがありません。
端末のデザインもスタイリッシュなので、レジカウンターに置いてあってもお店の雰囲気を損なわずに済みます。
また、クレジットカードの決済手数料は、1.98%と業界最安水準なので、クレカ決済の多い店舗におすすめです。

画像引用元:stera pack
一方、stera packには、次のデメリットがあります。
stera pack(ステラパック)のデメリット
- 固定費がかかる
- 違約金リスクがある
月額3,300円の固定費がかかること、解約時の違約金リスクは、stera packのデメリットといえます。
毎月の売上が安定しない店舗にとって、固定費がかかるのは利益を圧迫する要因となりかねません。
しかし、1年間のキャッシュレス売上が3,000万円以上ある店舗であれば、固定費が永年無料になるため、むしろ「高機能な端末を安く使える」というメリットに変わります。
さらに、stera marketからアプリを追加して、自分好みのレジにカスタマイズできる拡張性は、ビジネスの成長に合わせて機能を増やしていきたい経営者にぴったりといえます。
Airペイ(エアペイ)とstera packの費用・手数料の総額を比較

実際にAirペイとstera packを導入した場合、どのくらいの費用がかかるのか気になりますよね。
ここからはAirペイとstera packでかかる具体的な費用・手数料の総額をシミュレーションしていきましょう。
Airペイ(エアペイ)の費用の総額をシミュレーション
Airペイで年間500万円の売上があった場合、すべてクレジットカード決済と仮定すると決済手数料の総額は124,000円となります。
月額固定費は0円ですので、手元に残る金額は「売上500万円 − 手数料124,000円 = 4,876,000円」です。

Airペイは、売上が少ない月は手数料も少なく、売上が多い月はそれに応じて支払うという、非常に透明性の高いコスト構造になっています。
入金手数料も無料なので、「使った分だけ払う」というモバイル決済の理想的な形と言えるでしょう。
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Airペイ(エアペイ)の導入費用はいくら?【安く抑える方法やシミュレーション金額も解説】
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stera packの費用の総額をシミュレーション
stera packもAirペイと同じ条件で年間500万円の売上があった場合、決済手数料は99,000円です。
決済手数料に月額費用3,300円(年間39,600円)を加えると、手元に残る金額は「売上500万円 − 費用138,600円 = 4,861,400円」となります。
売上が500万円の場合、Airペイのほうがわずかにお得ですが、売上が大きくなればなるほど手数料率の低いstera packのほうがお得になります。

stera packはレシートプリンターが内蔵されているため、追加の機器購入費用がかからず、レシートロール紙の注文もサービス料金に含まれているため、トータルコストで考えればお得に感じるでしょう。
キャッシュレス決済サービス総費用シミュレーター
🏪 基本情報
💸 入金手数料
Airペイ(エアペイ)とstera packはどっちがおすすめ?

Airペイとstera packの機能や評判、費用など、全体的な比較を解説してきましたが、どちらがより自店舗の運営スタイルに適しているのかお悩みの人も多いのではないでしょうか。
キャッシュレス決済サービスに求めるポイントによって異なりますが、Airペイとstera packがおすすめの店舗・経営者の特徴は以下の通りです。
Airペイ(エアペイ)とstera packはどっちがおすすめ?
- Airペイがおすすめ:初期費用や運用コストを抑えたい店舗・経営者
- stera packがおすすめ:高性能で配線をスッキリさせたい店舗・経営者
それぞれ詳しく確認していきましょう。
Airペイ(エアペイ)がおすすめの店舗・経営者の特徴
Airペイがおすすめなのは「コストを極限まで抑えたい」「まずは手軽に始めたい」というニーズがある店舗や経営者です。
特に以下の特徴に当てはまる人は、Airペイの導入がおすすめです。
Airペイ(エアペイ)がおすすめの店舗・経営者の特徴
- 初期費用や月額固定費をできるだけ払いたくないオーナー様
- 短期イベントや、週末のみの営業など、稼働日が限られている方
- 店舗にあるiPhoneやiPadを有効活用したい方
- Airレジを使って、在庫管理や売上分析を無料でスマートに行いたい方
Airペイは、初期費用や月額費用を抑えてキャッシュレス決済サービスを導入したい店舗・経営者にぴったりです。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
特に文化祭やフリーマーケットなど、短期イベントに出店する店舗にとって、決済した取引のみ料金以外のコストがかからないのは大きなメリットでしょう。
操作性もシンプルなので不特定多数のスタッフがレジに立つような環境でも、教育コストを低く抑えられます。
Airレジと連携すれば、毎日のレジ締め業務や在庫管理だけでなく、売上分析も無料で利用できます。
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stera packがおすすめの店舗・経営者の特徴
stera packがおすすめなのは「1台で会計業務を効率化したい」「サポート体制が充実しているサービスを探している」店舗・経営者にぴったりです。
具体的には、以下のような店舗はstera packの導入を検討してみるとよいでしょう。
stera packがおすすめの店舗・経営者の特徴
- 年間のキャッシュレス売上が3,000万円以上の店舗
- VisaやMastercardの利用客が多く、少しでも手数料を下げたい方
- レジ周りを配線なしでスッキリさせ、高級感を演出したい方
- 24時間365日の充実したサポート体制に安心感を感じる方
stera packは、VISAやMastercardの決済手数料率が1.98%と低料率のため、クレジットカード決済が多い店舗への導入がおすすめです。
年間キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合、サービス利用料が永年無料となるため、運用コストも安価に済みます。
1台でキャッシュレス決済やお客様のサイン、レシート印字まで対応できるので、レジカウンターのスペースが限られる店舗も安心です。
また、サポート体制は24時間365日対応してもらえるため、突然電源が入らなくなった、決済ができないなど、トラブルが発生したときも心配ありません。
Airペイ(エアペイ)とstera packのキャンペーン情報

ここでAirペイとstera packで2026年3月時点に実施されているキャンペーン情報をご紹介します。
便利なキャッシュレス決済サービスをお得に導入できるチャンスなので、ぜひチェックしておきましょう。
Airペイ(エアペイ)のキャンペーン情報
2026年3月現在、Airペイで実施されているキャンペーンは下記の通りです。
Airペイ(エアペイ)のキャンペーン情報
- 【飲食店限定】キャッシュレス導入0円プログラム
- 0円スタートプログラム
- 決済手数料ディスカウントプログラム
- ご紹介プログラム
1つ目は、Airペイを新規申し込みする飲食店限定でiPadとカードリーダーが無償貸与される「【飲食店限定】キャッシュレス導入0円プログラム」です。

画像引用元:Airペイ
これからキャッシュレス決済を導入したいと思っている飲食店オーナーなら、ぜひ利用したいキャンペーンといえるでしょう。
また、飲食店以外でも、20,167円(税込)のカードリーダーが0円で導入できる「0円スタートプログラム」に申し込み可能です。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
どちらも新規申し込み店舗限定かつ、早期終了する可能性があるのでAirペイの導入を検討している場合は早めに申し込むようにしてください。
また、中小企業向けに「決済手数料のディスカウントプログラム」が用意されています。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
VisaやJCBなどクレジットカード決済を行った場合の決済手数料が通常の3.24%→2.48%まで引き下げられます。
さらにキャッシュレス決済の導入を検討している人にAirペイを紹介し、審査・導入されると現金プレゼントがもらえる「紹介プログラム」も利用可能です。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
すでにAirペイを利用している・利用していたことのある店舗でも適用されるキャンペーンなので、ぜひ応募してみてください。
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台数限定でカードリーダー端末が0円に!
stera packのキャンペーン情報
stera packでは2026年3月現在、下記のキャンペーンが実施されています。
stera packのキャンペーン情報
- Trunk口座の利用でstera packの月額サービス料無料
売上金の入金先として三井住友銀行の法人口座「Trunk」口座を設定すると、stera packの月額利用料が無料になります。

画像引用元:SMBC
「stera packのスモールビジネスプランorスタンダードプラン」を新規申し込みし、クレジットカードの登録と審査が完了次第、入金先をTrunk口座にすればプログラムが自動適用されます。
ただし、Trunk口座を設定後、別口座に入金先を指定してしまうと、プログラム適用外となるので注意しましょう。
Airペイ(エアペイ)とstera packに関するよくある質問

最後にAirペイとstera packを比較する際、悩みがちな質問に4つ回答します。
「stera packは他社のPOSレジサービスと連携できる?」「Airペイ(エアペイ)とAirレジ(エアレジ)の違いは?」など、気になる質問を集めました。
一つずつ確認していきましょう。
stera packと他のレジサービスは連携できる?
stera packはAndroidベースのシステムを採用しているため、他のレジサービスとも連携可能です。
専用アプリ「stera market」を利用すれば、POSレジアプリを含めさまざまなアプリをインストールできます。

画像引用元:stera market
また、外部のPOSレジシステムと連携させるためのAPIも公開されており、多くの有名POSレジメーカーがsteraとの連携に対応しています。
導入前に、現在お使いの、または検討中のレジサービスが対応しているかどうか、公式の対応リストを確認してみるのが良いでしょう。
Airペイもstera packも会計ソフトのマネーフォワードと連携できる?
Airペイもstera packも会計ソフトのマネーフォワードとの連携が可能です。
Airペイの場合はAirレジと連携して売上データをCSV出力したデータをマネーフォワードに取り込むことで、日々の売上データが自動的に会計ソフトに反映されます。
stera packも売上管理画面からデータをエクスポートすれば、マネーフォワードとの連携が可能です。

ステラパックとステラターミナルの違いは?
stera pack(ステラパック)はキャッシュレス決済サービスの名称であり、stera terminal(ステラターミナル)は、端末本体の名前です。
名前が似ているので混同されがちですが、stera packを契約するとstera terminalという端末が届いて使えるようになるということです。
「サービスを契約して端末を借りる」とイメージすればわかりやすいのではないでしょうか。
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Airペイ(エアペイ)とAirレジ(エアレジ)の違いは?
Airペイは「決済システム(お金を支払う仕組み)」のことで、Airレジは「POSレジアプリ(売上を管理する仕組み)」のことです。
どちらもリクルートが提供している別サービスではありますが、Airペイを使うならPOSレジはAirレジを選ぶとよいでしょう。
| サービス名 | Airレジ | Airペイ |
| 画像 | ![]() | ![]() |
| 口コミ評価 | ||
| 役割 | POSレジ機能 | キャッシュレス決済端末 |
| 月額利用料 | 無料 | 無料(決済手数料のみ) |
| 対応端末 | iPad | iPad、iPhone、専用カードリーダー |
| 導入費用 | 端末代のみ ※導入費用の詳細はこちら | 端末代0円キャンペーンあり ※導入費用の詳細はこちら |
| 対応決済手段 | なし(決済はAirペイ連携) | クレカ・交通系IC・iD・QUICPay・PayPayなど |
| 主な機能 | 会計、売上管理、在庫管理、レジ締め | 決済処理、電子レシート、売上明細 |
| 使い方 | 商品登録後、iPadで注文・会計・レジ操作(使い方はこちら) | iPhoneに専用リーダー接続、カードやQRで決済実行 |
| 公式サイト |
Airレジで商品を選んで会計ボタンを押すと、その金額が自動的にAirペイのカードリーダーに送られるという連携が可能です。
片方だけでも使えますが、両方を組み合わせて使うことで、入力ミスの防止や会計時間の短縮など、業務効率化が実現できます。
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まとめ:Airペイ(エアペイ)とstera packを徹底比較【評判や費用を比較】

本記事ではAirペイとstera packの費用や手数料、決済方法の違いなどを比較しながら、メリットやデメリット、おすすめの店舗・経営者の特徴について詳しく解説しました。
結論として、「初期コストと月額固定費をゼロにしたい、機動力を重視する方」はAirペイが、「決済手数料を抑え、一台で全て完結する安定感を求める方」はstera packが最適です。
ここで改めてAirペイとstera packの導入がおすすめの店舗・経営者の特徴を確認しておきましょう。
Airペイ(エアペイ)がおすすめの店舗・経営者の特徴
- 初期費用や月額固定費をできるだけ払いたくないオーナー様
- 短期イベントや、週末のみの営業など、稼働日が限られている方
- 店舗にあるiPhoneやiPadを有効活用したい方
- Airレジを使って、在庫管理や売上分析を無料でスマートに行いたい方
stera packがおすすめの店舗・経営者の特徴
- 年間のキャッシュレス売上が3,000万円以上の店舗
- VISAやMastercardの利用客が多く、少しでも手数料を下げたい方
- レジ周りを配線なしでスッキリさせ、高級感を演出したい方
- 24時間365日の充実したサポート体制に安心感を感じる方
どちらを選んでも、お客様に「便利でスムーズな支払い体験」を提供できることに変わりはありません。
ぜひ運営スタイルや売上規模に合わせて、最適な一台を選んでみてください。
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