スマレジ 導入事例

スマレジ・PAYGATE導入事例|餃子のまるかわが締め作業を30分から10分に短縮

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スマレジ・PAYGATE導入事例|餃子のまるかわが締め作業を30分から10分に短縮

静岡県磐田市の餃子専門店「餃子のまるかわ」では、2025年4月からスマレジとPAYGATEを使っています。自社工場で作る冷凍生餃子を持ち帰りで販売し、週末や連休には行列ができるお店です。

導入後は、商品ボタンで注文を入力するようになり、1回の会計が約20〜30秒短縮。手作業で行っていた商品別の集計も自動化され、閉店後の締め作業は30分から10分に短くなったといいます。

静岡県磐田市にある餃子のまるかわの店舗入口とのれん

今回は取締役の井上幸弘様に、スマレジとPAYGATEを選んだ理由や費用、普段の会計手順を伺いました。売上データを製造量や人員配置に活かす方法、導入時に決めたルール、通信トラブルへの対応も紹介します。

目次

スマレジの編集部の確認内容(タップで開く)

スマレジでStorePro編集部が実際に確認した内容

StorePro編集部では、iPad・iPhoneのスマレジアプリ・スマレジ・ウェイターアプリとPAYGATE Station L(マルチ決済端末)とWeb管理画面を実際に操作し、初期設定、商品登録、会計・決済、ハンディオーダー、精算、レジ締め、売上分析、顧客管理、従業員管理、複数店舗管理、会計ソフト連携を確認しています。レジ側の操作だけでなく、管理画面で売上や店舗情報を確認する流れもあわせて確認しています。また本体以外にも、スマレジ対応の据え置きレシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)、モバイルレシートプリンター(スター精密 SM-L200)やレシートロール紙(58mm,80mm)、キャッシュドロア(CB-72IV-3-6)、ラベルプリンター(QL-800)、バーコードリーダー(SocketScan S720)も実際に操作し、スマレジとの接続方法やセットアップ、レシート発行・バーコード発行、会計の手順まで細かく写真付きで確認しています。記事内の実機写真と操作画面は、引用元の記載があるものを除き、StorePro編集部が実機を操作して撮影・取得しています。実際の使い方・操作手順を見る

根拠と評価基準(タップで開く)

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年10月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

取材した店舗:冷凍生餃子を製造・販売する「餃子のまるかわ」

編集部:お店の特徴や、販売している商品を教えていただけますか。

井上様:2002年創業の餃子専門店です。創業当時から変わらないレシピで餃子を作り、自社工場での製造から販売まで行っています。主力は、ご家庭で焼いていただく冷凍生餃子の20個入と40個入ですね。

餃子のまるかわの冷凍生餃子を焼いた様子と具材が見える断面

店頭は持ち帰り販売のみで、店内での飲食はできません。地元のご家族連れをはじめ、浜松や県外から来てくださる方もいます。公式通販やふるさと納税でも、全国のお客様にお届けしていますよ。

編集部:従業員数や、1日に対応する会計件数を伺えますか。

井上様:製造と販売を合わせて従業員は24名程度で、レジは1台です。1日の会計は101〜200件程度、客単価の目安は5,000〜9,999円になります。週末や連休は行列ができることも多く、お待たせせずに会計を済ませることが課題でした。

店舗名 餃子のまるかわ
所在地 静岡県磐田市
回答者 取締役 井上幸弘様
創業 2002年
業態 冷凍生餃子の製造・持ち帰り販売。店内飲食なし
従業員数・レジ台数 従業員24名程度、レジ1台
1日の会計件数 101〜200件程度
客単価の目安 5,000〜9,999円
POSレジ スマレジ
決済端末 PAYGATE
導入時期 2025年4月
公式SNS 餃子のまるかわ Instagram

導入前は金額を手入力し、締め作業に毎日30分かかっていた

編集部:以前のレジでは、どのようなことに困っていましたか。

井上様:通常のレジスターを使っていましたが、行列ができる時間帯は金額の手入力に時間がかかり、打ち間違いも起きていました。閉店後も、レジの記録を見ながら商品ごとの販売数を手作業で集計していて、締め作業に毎日30分ほどかかっていたんです。

キャッシュレス決済にも対応していませんでした。カードが使えるか尋ねられてお断りすることが増え、購入の機会を逃していると感じていましたね。

スマレジを選んだ理由は、操作の分かりやすさと売上分析

編集部:ほかに検討したPOSレジはありましたか。

井上様:Airレジも検討しました。基本的な売上集計は十分だと思いましたが、当店では商品別や時間帯別のデータを組み合わせて分析したいと考えていたので、用途との相性から導入を見送りました。

単に売上の合計を見るだけでなく、どの時間に何が売れているかを把握したかったんです。製造量を調整したり、スタッフを配置したりする判断に使えるかどうかを重視しました。

編集部:スマレジのどこが、その希望に合っていましたか。

井上様:商品別・時間帯別・曜日別に売上が自動集計されることです。来店が集中する時間に合わせて準備できますし、閉店後の集計も楽になると考えました。

商品ボタンをタップして入力する画面も分かりやすく、パートスタッフにも短い説明で覚えてもらえそうでした。

餃子のまるかわで使用しているスマレジの商品ボタンをタップして入力する画面

日々の会計と、売上を分析する使い方の両方ができる点が決め手ですね。

販売数を手作業で集計しているお店は、スマレジを検討してみましょう。商品別の売れ行きや来店が集中する時間など、知りたい数字を整理したうえで導入を相談するのがおすすめです。

初期費用は約10万円、使い始めるまで約1か月

編集部:導入費用と、利用開始までの期間を教えていただけますか。

井上様:初期費用は10万円程度で、申し込みから使い始めるまでは1か月ほどでした。2025年4月から、スマレジとPAYGATEを使っています。

当店の費用は、月額8,000円、カード決済の手数料は3%台と把握しています。

項目 餃子のまるかわでの導入・利用状況
初期費用 10万円程度
利用開始まで 申し込みから1か月程度
月額費用 8,000円
カード決済手数料 3%台

導入時は取消・返金と通信エラーへの対応ルールを整えた

編集部:導入準備で、一番大変だったことは何でしょうか。

井上様:キャッシュレス決済を始めるにあたって、対応ルールを作ることでした。通信エラーで決済が終わったか分からないときは、二重請求を防ぐために何を確認するか。注文の入力を間違えたときは、誰が取消や返金に対応するかを決めたんです。

閉店後も、現金とキャッシュレスの売上をそれぞれ照合するようになったので、チェック表を作り直しました。確認手順をマニュアルにまとめ、全スタッフに共有するまで約1か月かかりましたね。

タブレットとPAYGATEを並べ、背面の冷凍庫から商品を渡す

編集部:レジ周りには、どのように機器を置いていますか。

井上様:タブレットをスタンドで立てて、その横のお客様に近い位置にPAYGATEを置いています。スタッフはレジ台の内側に立ち、注文入力から商品の受け渡しまで、その場で済ませる流れです。

餃子のまるかわのスマレジ用タブレットとPAYGATE、レシートプリンターなどを配置したレジ台

背面の冷凍庫から商品を取り出しやすい位置にレジを設けています。周辺機器はレシートプリンター、キャッシュドロア、バーコードリーダー、カスタマーディスプレイを使っていますね。

よく売れる商品を上段に置き、注文入力から会計まで進める

餃子のまるかわでは、冷凍生餃子20個入や40個入など、よく注文される商品をスマレジの画面上段に並べています。現金とキャッシュレスで、会計の流れを伺いました。

商品ボタンと数量を入力し、表示された合計金額を案内

編集部:注文を受けたあと、どのように入力していますか。

井上様:スタッフが商品ボタンをタップして数量を入力すると、合計金額が表示されます。よく出る商品から順に上段へ並べているので、行列ができていても迷わず、数秒で入力できるようにしています。

餃子のまるかわで使用しているスマレジの商品ボタンをタップして入力する画面

合計金額をお伝えしたら、支払い方法を伺う流れです。お客様側からも金額が見えるようにしているので、確認していただきやすいですね。

現金は釣り銭を表示、キャッシュレスはPAYGATEで対応

編集部:支払い方法に応じた操作や、レシートの渡し方を教えていただけますか。

井上様:現金の場合は、お預かり金額を入力するとカスタマーディスプレイにお釣りの金額が表示されます。

餃子のまるかわで使用しているカスタマーディスプレイ

キャッシュレスは、PAYGATEでクレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応しています。

餃子のまるかわでキャッシュレス決済に使っているPAYGATE端末

支払い方法を選び、タッチ決済ならお客様に端末へかざしていただきます。会計が終わったらレシートを発行し、商品と一緒にお渡しする流れです。

餃子のまるかわで使用しているレシートプリンター

開店前に釣り銭と通信を確認し、売上データから準備量を決める

編集部:開店前には、どのような準備をしていますか。

井上様:レジを起動して釣り銭準備金を入力し、決済端末の電源と通信状態を確認しています。

あわせて前日の時間帯別の売上を見て、その日の来店ピークを予測します。店頭に出す商品の量やスタッフの配置を決めるためにも、開店前からデータを使っていますね。

会計は約20〜30秒短縮、締め作業は30分から10分に

商品ボタンでの入力と売上の自動集計によって、営業中と閉店後の両方で作業時間が減りました。同店では、キャッシュレス決済が全体の3〜4割程度を占めています。

会計ミスがほぼゼロになり、行列があるときの焦りも減った

編集部:会計の速さや、スタッフの負担はどう変わりましたか。

井上様:1会計あたり約20〜30秒短くなりました。キャッシュレスだとお釣りの受け渡しがないので、さらに短くなっています。決済が数秒で済むこともあり、レジ待ちの列が以前より早く進むようになりました。

以前は月に数回あった入力ミスやレジ締めの差額も、ほぼゼロに減っています。金額を手打ちしなくてよくなり、忙しい時間も焦らず会計できるようになりました。打ち間違いやお釣りの渡し間違いへの不安が減り、精神的にも楽ですね。

商品別の集計が不要になり、現金と決済方法別の売上を照合

編集部:閉店後の締め作業は、どのように変わったのでしょうか。

井上様:締め作業は、以前の30分から10分に短縮しました。商品ごとの販売数が自動で集計されるので、レジの記録を見ながら手作業で数える必要がなくなったんです。

餃子のまるかわでスマレジの記録と照合するために現金を数える様子

今は現金の実残高とレジの記録を照合し、キャッシュレスの売上も決済方法別に確認しています。最後にその日の商品別・時間帯別の売上を見て、翌日の製造量を考えます。

会計の入力や閉店後の集計に時間がかかっている店舗は、スマレジとPAYGATEを検討してみましょう。注文入力から決済、締め作業までの手順を整理し、負担を減らしたい作業に合うか相談するのがおすすめです。

時間帯別・商品別の分析を、製造量とスタッフ配置に活かす

井上様がよく使うのは、管理画面の分析機能です。売上を見るだけで終わらせず、製造計画やシフト、販促の判断につなげています。

時間帯別レポートで来店の集中を把握し、準備量やシフトを調整

編集部:時間帯別の売上レポートは、どのように使っていますか。

井上様:曜日ごとに、どの時間に来店が集中するかを確認しています。それをもとに製造量や店頭に出す商品の量、スタッフのシフトを決めていますね。

データを見ながら判断するようになって、作りすぎや品切れが減りました。経営側とスタッフが同じ売上の数字を共有できるので、製造量の相談もしやすくなっています。

20個入と40個入の売れ行きを比べ、製造計画や販促を考える

編集部:商品別の売上ランキングでは、どこを見ていますか。

井上様:主に20個入と40個入が売れる割合や、季節による変化を見ています。どちらがどのくらい出ているか分かるので、製造計画や販促を考えるときの判断に使っていますよ。

合計の売上だけでは分からない商品の動きまで確認できるようになったことは、導入してよかった点です。

前月・前年同月と比較し、CSVをExcelで加工して会議資料に

編集部:月ごとの振り返りや、経営会議でも使っているのでしょうか。

井上様:はい。前月や前年同月と比べて、売上がどう伸びたかを確認しています。CSVで書き出してExcelで加工し、月次の経営会議にも使っていますね。

ただ、自社の会議資料に合わせるには加工の手間がかかります。分析する項目をもっと自由に組み替えられると、さらに使いやすくなると思います。

工場や外出先でも売上を確認し、追加製造を早めに判断

編集部:導入前には想像していなかった便利さはありましたか。

井上様:スマートフォンからも管理画面を確認できることです。お店にいなくても、外出先や工場からその日の売上や売れ行きをリアルタイムで見られます。

店頭の商品が少なくなりそうだと分かれば、工場へ追加製造を早めに指示できるようになりました。今日どのくらい売れているかをすぐ把握できるのは、想像していた以上に便利でしたね。

新人は初日の数時間で基本操作を習得、取消・返金は責任者が対応

編集部:新人スタッフには、どのように使い方を教えていますか。

井上様:画面が分かりやすく、ボタンの位置を覚えれば使えるので、初日の数時間で基本的な会計ができるようになります。操作を数回見せて、覚えてもらっていますね。

マニュアルは1枚にまとめた簡単なものを使っています。間違えやすい取消・返金は責任者が対応するルールなので、新人がその操作で迷わずに済んでいます。

在庫は工場で別管理、会員登録やポイントの活用は今後の課題

編集部:あまり使っていない機能や、まだ活用しきれていない機能はありますか。

井上様:在庫管理機能はあまり使っていません。自社工場で製造していて、在庫は工場側で別に管理しているので、レジでも管理する必要がないためです。

会員登録やポイントなどの顧客管理機能も、使いこなせていませんね。行列ができる時間帯は会計の速さを優先するので、お客様に登録をお願いする余裕がなく、今後の課題だと考えています。

通信が途切れた際は決済履歴を確認し、二重請求を防いだ

編集部:使っていて困ることや、ヒヤッとした経験を教えていただけますか。

井上様:一番気になるのは、通信状況によって決済の完了まで時間がかかることです。混雑時にまれに通信が遅くなると、行列ができているだけに焦りますね。

一度、決済端末の通信が途切れ、支払いが終わったか分からなくなったことがありました。そのときは事前に決めた手順どおりに管理画面で決済履歴を確認し、二重請求を防げました。通信が不安定なときの対応を決めておいてよかったです。

締め処理のエラーはチャットで相談し、その場で解決できた

編集部:サポートを利用した際の対応はいかがでしたか。

井上様:閉店後にエラーが出て、締め処理を終えられなくなったことがあります。チャットで連絡すると30分ほどで返信があり、画面の状況を伝えたところ、原因と操作手順を一つずつ案内してもらえました。

専門用語を使わず説明してくださったので分かりやすく、その場で処理を完了できました。翌日の営業にも影響は出ていません。同じエラーへの対処法も教わり、今はスタッフ向けのマニュアルに反映しています。頼れる窓口があるのは安心ですね。

満足度は8点、商品を絞った持ち帰り専門店にすすめたい

編集部:総合的な満足度と、向いていると思う店舗を教えていただけますか。

井上様:満足度は10点満点で8点です。当店のように、商品数を絞って持ち帰り販売をする小〜中規模の店舗に合うと思います。数名のスタッフやパートの方が交代でレジに立つお店でも、操作を覚えてもらいやすいですね。

特に、来店が集中する時間帯があるお店や、売上データを製造量、仕入れ、シフトの判断に使いたいお店にすすめたいです。

編集部:反対に、導入前に確認したほうがよいのは、どのような場合でしょうか。

井上様:メニューやオプションが多く、細かいカスタマイズが必要な飲食店や、テーブルごとの注文管理、厨房への注文連携が必要なお店は、当店とは別の機能やサービスの組み合わせも考える必要があると思います。

通信が不安定な場所で営業することが多い場合や、分析する項目を自社用に細かく作り込みたい場合も、使い方が合うか確認しておくのがおすすめです。

編集部:これから導入するお店に、伝えたいことはありますか。

井上様:商品登録の分け方と、キャッシュレス決済の対応ルールは、導入前に決めておくとよいですね。どう商品を分けて登録するかで、あとから比較できる売上も変わります。通信エラーや取消・返金の対応まで準備しておけば、混雑時にも慌てずに済みますよ。

POSレジで会計が速くなるのはもちろんですが、毎日の売上がデータで残ることにも価値を感じています。導入したら管理画面も使って、何をどのくらい作るか、いつスタッフを配置するかという判断に役立てるのがおすすめです。

まとめ:スマレジとPAYGATEで会計を速め、製造の判断も変わった

餃子のまるかわのレジ

餃子のまるかわでは、スマレジとPAYGATEの導入後、1回の会計が約20〜30秒短縮され、締め作業も30分から10分になりました。入力ミスやレジ締めの差額はほぼゼロに減り、行列がある時間帯の不安も軽くなったそうです。

また、時間帯別・商品別の売上を、製造量やシフトの判断に活用しています。店舗の外からも売れ行きを確認でき、追加製造を早めに指示できるようになったことも、同店が感じている変化です。

会計や集計の手間を減らし、日々の売上を店舗運営に活かしたい方は、スマレジとPAYGATEを検討してみましょう。必要な集計や決済方法、通信環境、費用を確かめ、自店の会計手順に合うプランで申し込むのがおすすめです。

 

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