セルフレジ

パン屋向けセルフレジおすすめ10選|AI画像認識・費用を比較

更新日 :

パン屋へセルフレジを導入するなら、最初に「誰がパンを識別して商品登録するか」を決める必要があります。バーコードが付いていないパンを扱うため、スーパーのセルフレジと同じ仕組みを置くだけでは、会計がかえって滞るおそれがあるからです。

結論からいうと、小規模店や対面接客を残したい店舗には、スタッフが商品を登録して来店客が支払うセミセルフレジが向いています。品数や来店数が多く、商品名を覚える負担を減らしたい店舗では、トレー上のパンをまとめて識別するAI画像認識レジも候補です。

本記事では、パン屋向けのセルフレジ10サービスを比較し、費用、画像認識、現金・キャッシュレス決済、袋詰め動線、導入手順まで紹介します。サービスごとにセルフ化できる作業と費用を比べ、店舗の会計手順に合う方式を選びましょう。

【迷ったらコレ!】パン屋におすすめのセルフレジ3選

スマレジ
Airレジ
Square
4.76 4.65 4.87
アクティブ店舗数56,000突破
IT導入補助金で最大75%補助
無料でPOS機能を始められる
3部門でNo.1を獲得
売上集計・分析が多機能
利用率No.1のPOSレジアプリ

月額費用・振込手数料が無料
初期費用0円キャンペーン開催中
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​ご利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年08月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

パン屋のセルフレジは役割分担で選ぶ

パン屋のセルフレジは、商品を登録する人と支払う人の役割分担で選びます。代表的な運用はセミセルフ、AI画像認識を使う会計、フルセルフですが、AI画像認識はセミセルフとフルセルフのどちらにも組み合わせられます。

同じ「セルフレジ」でも、来店客が担当する作業は運用ごとに異なるため、会計時間だけでなく誤登録やスタッフの補助回数も比べましょう。

運用例 パンの識別・登録 会計作業 向いているパン屋
セミセルフ スタッフ 来店客 対面接客を残したい小規模店
AI画像認識+セミ・フルセルフ カメラとAI。候補確認はスタッフまたは来店客 スタッフまたは来店客 多品種を扱い、商品登録を速めたい店舗
フルセルフ 来店客が画面選択・スキャン 来店客 包装済み商品や定番商品が多い店舗

セミセルフ:スタッフが登録して来店客が支払う

セミセルフでは、スタッフがパンを見分けてPOSレジへ入力し、来店客が自動釣銭機や決済端末で支払います。商品を覚えたスタッフが登録するため、似た見た目のパンや日替わり商品にも対応しやすい方式です。

支払い中にスタッフが袋詰めを進めれば、登録・精算・包装を並行しやすくなります。ただし、登録を担当するスタッフは残るので、完全な無人化よりも金銭授受とレジ締めの負担を減らす運用向けです。

AI画像認識:パンを一括登録し人が確認する

AI画像認識レジは、トレー上のパンをカメラで撮影し、色、形、大きさ、焼き加減などから商品候補を表示する仕組みです。商品ボタンを一つずつ探す時間を減らせるため、品数が多いパン屋や新人教育の負担が大きい店舗に適しています。

スマレジとNewBakeryScanの併用イメージ

画像引用元:スマレジ

一方、AIの候補をそのまま採用する運用では、似た商品や新商品を誤認する可能性が残ります。導入前に自店の商品で認識テストを行い、候補の確認者と訂正方法を決めておくことが大切です。

フルセルフ:来店客が登録から支払いまで行う

フルセルフでは、来店客が画面から商品を選ぶか、包装済み商品のバーコードを読み取り、そのまま支払います。スタッフを製造や品出しへ回しやすい反面、商品名を知らない来店客でも迷わない画面が欠かせません。

焼き上がりが似ている商品、季節限定品、サイズ違いが多いパン屋では、画面選択だけでの完全セルフ化に慎重な検討が必要です。まずセミセルフで支払いだけを任せ、操作状況を見てセルフ化の範囲を広げる方法もあります。

セルフ化より売上分析・在庫・予約などのPOS機能を先に比べたい場合は、パン屋向けPOSレジの比較記事も参考にできます。セルフレジ用の機器を追加できるかまで確認すると、将来の拡張にも備えられます。

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パン屋のセルフレジは「無人にできるか」ではなく、「誤登録を抑えながら、どの作業を来店客へ任せられるか」で選びましょう。

パン屋向けセルフレジ10選の比較表

パン屋向けセルフレジを比較すると、画像認識型、セミセルフ型、画面選択型で得意な作業が分かれます。公開料金だけで順位を決めず、パンの識別方法とセルフ化できる範囲を先に比べましょう。

サービス 対応方式 パンの登録 公開料金 サポート
スマレジ セミ・フル・AI連携 スタッフ入力、画面選択、画像認識 セミセルフは月額8,800円+1台1,320円から。機器代別 メール、365日コールセンターなど
Airレジ セミセルフ スタッフが画面入力 Airレジ月額0円。
自動釣銭機は要見積もり
FAQ、チャット、メール、電話など
Squareキオスク フルセルフ・キャッシュレス 来店客が画面で商品選択 端末29,980円+アプリ月額5,000円。iPad別 ガイド、FAQ、問い合わせ窓口、1年保証
funfo セルフレジ 精算セルフ スタッフ登録後のQR付き伝票を読み取り 要問い合わせ。
専用機器代別
LINEチャット、Zoom
ユビレジ セミセルフ スタッフが画面入力 月額6,900円から。
自動釣銭機は要見積もり
電話、メール、導入支援
POS+ selfregi フルセルフ 画面選択、バーコード 要問い合わせ 365日電話、駆けつけ、機器保証
CASHIER セミ・フル スタッフ入力、画面選択、バーコード セルフは初期15万8,000円・月額7,000円から(税抜) 初期設定、メール・電話など
BakeryScan AI・セミ・フル トレーをカメラで一括識別 要問い合わせ 導入提案、訪問対応など
ぱんレジセルフ AI・セミ・フル AI画像認識 要問い合わせ 24時間365日の電話・遠隔対応
ninapos AI・対面セルフ ninascanまたはスタッフ入力 要問い合わせ 設置、対面研修、有人対応

機器の組み合わせ、決済端末、設置工事、保守契約によって総額が変わるため、同じ台数・支払い方法・保守範囲で見積もりを取りましょう

パン屋向けセルフレジおすすめ10選

パン屋向けセルフレジの候補を、識別方法、料金、サポートとともに紹介します。専用AIレジが必要か、既存POSへ自動釣銭機を加えれば足りるかを考えながら比べましょう。

パン屋向けセルフレジおすすめ10選

パン屋向けセルフレジ①スマレジ

サービス名 スマレジ
総合評価 4.76
口コミ評価
3.70 (30件)
セルフレジのタイプ セミセルフ
フルセルフ
AI画像認識連携
パンの登録方法 スタッフ入力
来店客の画面選択
NewBakeryScanによる画像認識
初期費用 要見積もり
※iPad、客側端末、自動釣銭機、画像認識機器の構成で変動
月額費用 プレミアムプラス:1店舗月額8,800円(税込)
セルフ・セミセルフ端末:1台月額1,320円(税込)
NewBakeryScan:月額35,200円(税込)
※機器代と導入支援費は別
決済手数料 連携するキャッシュレス決済サービスによる
※スマレジ側の連携オプション料金がかかる場合あり
サポート メールサポート
AIチャット
コールセンター(プレミアムプラス以上)
※オンサイト保守は別途見積もり
パン屋におすすめのポイント 似たパンの登録をAIで補助できる
セミセルフやフルセルフへ段階的に広げやすい
公式サイト スマレジの公式サイトを確認する

スマレジは、セミセルフとフルセルフの両方に対応し、自動釣銭機とも連携します。

スマレジのセルフレジ

画像引用元:スマレジ

パン屋向けにはAI画像認識アプリを追加でき、スタッフ入力から画像認識へ段階的に広げたい店舗にも向くサービスです。

NewBakeryScanと連携する場合は月額35,200円で、利用プランの料金とアプリ初期費用が別途かかります。

スマレジのアプリマーケットのNewBakeryScan

画像引用元:スマレジ

セミセルフ端末を使う場合は、プレミアムプラス以上のプランと1台月額1,320円の追加契約が必要なので、AI連携だけの費用と来店客操作まで含めた費用を分けて確認しましょう。

>> スマレジの公式サイトを確認する

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パン屋向けセルフレジ②Airレジ(エアレジ)

サービス名 Airレジ(エアレジ)
総合評価 4.65
口コミ評価
4.20 (86件)
セルフレジのタイプ セミセルフ
※Airペイはキャッシュレス決済を担当
パンの登録方法 スタッフがAirレジで商品を選択
来店客は自動釣銭機または決済端末で支払い
初期費用 Airレジ・Airペイ:0円
※iPadまたはiPhone、プリンター、自動釣銭機、設置費は別
月額費用 Airレジ・Airペイ:0円
※自動釣銭機の保守や周辺サービスは別
決済手数料 カード・電子マネー:3.24%
交通系電子マネー・主なQRコード決済:3.24%(税込)
COIN+:1.08%(税込)
※対象カードはディスカウントプログラム適用で2.48%
サポート FAQ
チャット・メール・電話
導入相談窓口
※窓口と受付時間はサービスごとに異なる
パン屋におすすめのポイント パンの識別はスタッフに任せられる
現金授受だけをセルフ化したい小規模店に向く
公式サイト Airレジの公式サイトを確認する

Airレジは、スタッフが商品を登録し、来店客が自動釣銭機へ現金を投入するセミセルフ運用に対応します。

AirレジのiPadと自動釣銭機

画像引用元:Airレジ

商品ボタンをスタッフが選ぶため、似たパンを来店客へ見分けてもらう必要がなく、接客を残しながら金銭授受を減らしたい店舗に合う方式です。

Airペイを組み合わせると、カード、電子マネー、QRコード決済を受け付けられます。

Airペイの対応決済ブランドと手数料一覧

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

ただし、Airペイ単体はパンを識別・登録するセルフレジではありません。現金のセルフ精算を行う場合は、自動釣銭機を含めた見積もりを相談しましょう。

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パン屋向けセルフレジ③Squareキオスク

Square(スクエア)キオスク

画像引用元:Squareキオスク

サービス名 Squareキオスク
総合評価 4.87
口コミ評価
4.30 (86件)
セルフレジのタイプ フルセルフ
キャッシュレス専用
パンの登録方法 来店客が画面から商品を選択
※トレー上のパンを画像認識する機能はなし
初期費用 Squareキオスク本体:29,980円
※対応iPadとメインのPOSレジ端末は別
月額費用 Squareキオスクアプリ:1台月額5,000円
※通信費は別
決済手数料 対面決済:2.5%~3.25%
※年間キャッシュレス決済額や決済方法などの適用条件あり
サポート ガイド・FAQ
無料のカスタマーサポート
端末の1年間限定保証
パン屋におすすめのポイント 注文後にパンを渡す対面販売へ合わせやすい
ベーカリーカフェの注文と会計をまとめられる
公式サイト Squareキオスクの公式サイトを確認する

Squareキオスクは、来店客が画面で商品を選び、キャッシュレス決済まで進めるセルフオーダー端末です。スタッフが注文後にパンを取り分ける対面販売やベーカリーカフェなら、注文受付と会計をまとめてセルフ化できます。

Squareキオスクの特徴

画像引用元:Squareキオスク

一方、トレーへ取った裸のパンをカメラで識別する機能はありません。来店客が画面で商品を選び直す運用になるため、一般的なトレー式のパン屋より、注文後に商品を渡す店舗に向いています。Squareキオスクはキャッシュレス決済用なので、現金用レジを残すか、キャッシュレス専用と分かる案内を出しましょう。

体験談・口コミ
Squareキオスクを導入した店舗の口コミ・体験談
私の店舗では、現在約半年利用していますが、特に故障はございません。定期的にソフトウエアのアップデートが行われるため長期利用に適していると考えております。
レポートはカスタマイズ性が高いので、見やすいです。改善点を上げるとすれば、件数別の客単価ではなく、特定の商品事の客単価を表示できるようにしてほしいです。
口コミ投稿者:FPさん / 30歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:20〜49件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareキオスク / 2025年6月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

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パン屋向けセルフレジ④funfo

サービス名 funfo
総合評価 4.27
口コミ評価 3.17 (3件)
セルフレジのタイプ 精算セルフ
※商品登録はスタッフが完了
パンの登録方法 スタッフが商品を登録してQR付き伝票を発行
来店客が伝票を読み取り支払い
初期費用 funfo POS:0円から
セルフレジ専用機器:要問い合わせ
※iPad、レシートプリンター、QRコードスキャナー、決済端末などが別途必要
月額費用 funfo Free:月額0円(税込)
Lite AI:月額6,930円(税込)から
※6,930円は年額一括払いの月額換算
※セルフレジ機能と専用機器の料金は要問い合わせ
決済手数料 Squareターミナルの対面決済:2.5%から
※年間決済額、カードブランド、決済方法などで変動
サポート LINEチャット
問い合わせフォーム
オンライン相談
AI・動画ガイド
パン屋におすすめのポイント スタッフがパンを見分けた後の精算だけを分離できる
対面接客を残しながら会計待ちを分散しやすい
公式サイト funfoの公式サイトを確認する

funfoのセルフレジは、スタッフから受け取った会計用QRコード付き伝票を来店客が読み取り、支払い方法の選択から決済まで行う仕組みです。スタッフがパンを登録した後の精算だけを別端末へ分けたい店舗に向いています。

funfoのセルフレジの使い方

画像引用元:funfo

キャッシュレス決済にはSquareターミナル、現金決済にはグローリーの自動釣銭機を使います。

funfoのセルフレジに必要な機器

画像引用元:funfo

商品登録は会計用伝票を渡す前に済ませるため、パンのAI画像認識や来店客による商品選択とは役割が異なります。セルフレジ機能の料金は公開されていないので、funfoのプラン、専用機器、設置、保守を含む見積もりを取りましょう。

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パン屋向けセルフレジ⑤ユビレジ

サービス名 ユビレジ
総合評価 4.30
口コミ評価 3.79 (7件)
セルフレジのタイプ セミセルフ
パンの登録方法 スタッフがユビレジで商品を選択
来店客が自動釣銭機または決済端末で支払い
初期費用 約1,290,000円(税込)の構成例あり
※iPad、自動釣銭機、プリンター、バーコードリーダー、導入・保守を含む例
※店舗ごとに要見積もり
月額費用 ユビレジ プレミアム:月額6,900円(税抜)~
※自動釣銭機と保守の費用は構成ごとに見積もり
決済手数料 連携するキャッシュレス決済サービスによる
※決済端末と加盟店契約を別途確認
サポート 電話・メール
導入支援
自動釣銭機の保守:365日9:00~22:00
※契約内容による
パン屋におすすめのポイント スタッフがパンを登録するため似た商品へ対応しやすい
現金授受と釣り銭計算を来店客側へ分けられる
公式サイト ユビレジの公式サイトを確認する

ユビレジは、グローリー製自動釣銭機の300シリーズと500シリーズに連携します。レジ画面はスタッフが操作し、来店客が現金を投入できるため、パンの識別は対面で残し、現金支払いだけをセルフ化したい店舗に合います。

ユビレジ単体では、来店客がパンの登録から支払いまで行うフルセルフにはなりません。裸のパンはスタッフが商品ボタンから入力し、カスタマーディスプレイで購入商品と金額を確認してもらう流れです。POS利用料、自動釣銭機、プリンター、設置、保守を含む総額を見積もりましょう。

>> ユビレジの公式サイトを確認する

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パン屋向けセルフレジ⑥POS+(ポスタス) selfregi

サービス名 POS+ selfregi
総合評価 4.44
口コミ評価 3.75 (2件)
セルフレジのタイプ フルセルフ
券売機
※パン屋は小売向けまたは飲食店向けの仕様を相談
パンの登録方法 来店客の画面選択
バーコード読み取り
NON-PLUバーコード読み取り
初期費用 要問い合わせ
※本体、決済端末、自動釣銭機、設置内容で変動
月額費用 要問い合わせ
※POS+ retailまたはPOS+ foodとセルフレジオプションを組み合わせる
決済手数料 連携するキャッシュレス決済サービスによる
※決済端末と加盟店契約を別途確認
サポート 365日対応のコールセンター
全国駆けつけサポート
最長5年のハード保証
パン屋におすすめのポイント 包装済み商品をバーコードで登録しやすい
写真選択式と組み合わせて販売動線を設計できる
公式サイト POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

POS+ selfregiは、画面の商品選択とバーコードスキャンを切り替えられるセルフレジです。

POS+ selfregiは、画面の商品選択とバーコードスキャンを切り替えられるセルフレジ

画像引用元:POS+

小売向けでは、都度発行するNON-PLUバーコードの読み取りにも対応しています。

パン屋で使う場合、包装済み商品へバーコードを付ける運用や、商品写真から選ぶ運用が中心です。AIで裸のパンを自動識別する仕組みとは異なるため、バーコードのないパンを誰が登録するかまで相談してから見積もりを取りましょう。

体験談・口コミ
POS+のセルフレジに関する口コミ・体験談
セルフレジが圧倒的な大きさで、わかりやすさとしては100点なのではないでしょうか。
客席からも見える壮大さなのでスタッフもお客様に説明しやすいですしデザインも白のシンプルな柄なので悪くないと思います。
口コミ投稿者:rinnegi1204さん / 31歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入サービス:POS+(ポスタス) / 202206に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

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パン屋向けセルフレジ⑦CASHIER(キャッシャー)

サービス名 CASHIER
総合評価 4.40
口コミ評価 -
セルフレジのタイプ セミセルフ
フルセルフ
キャッシュレス専用・現金対応
パンの登録方法 スタッフ入力
来店客の画面選択
バーコード読み取り
初期費用 キャッシュレス専用:158,000円(税抜)
現金対応:958,000円~(税抜)
リース・サブスク:0円(税抜)
※リース会社の審査や契約条件あり
月額費用 キャッシュレス専用:7,000円(税抜)
現金対応:9,000円(税抜)
リース:18,470円~(税抜)
サブスク:41,000円~(税抜)
決済手数料 導入する決済端末と加盟店契約による
※対応ブランドと手数料を見積もり時に確認
サポート 初期設定サポート
メール・電話
※設置・レクチャーとオンサイト保守は別料金または要問い合わせ
パン屋におすすめのポイント 現金対応の有無と購入・リース・サブスクを選べる
店舗規模と資金計画に合わせて構成を変えやすい

CASHIERは、キャッシュレス専用のセルフレジから、自動釣銭機を付けた現金対応機、セミセルフまで選べます。

CASHIERのセルフレジ

画像引用元:CASHIER

画面選択式をパン屋で使う場合は、商品写真、分類、売り切れ表示を整え、来店客が迷わず商品を探せるかをデモで試しましょう。

現金対応セルフレジは初期95万8,000円から、月額9,000円(いずれも税抜)です。初期費用0円のリースやサブスクもあるため、購入総額だけでなく契約期間、保守、返却条件まで含めて比べると判断しやすくなります。

パン屋向けセルフレジ⑧BakeryScan(ベーカリースキャン)

BakeryScan(ベーカリースキャン)

画像引用元:BakeryScan

サービス名 BakeryScan
セルフレジのタイプ AI画像認識型POS
セミセルフ構成
※フルセルフの可否は機器構成を相談
パンの登録方法 トレー上のパンをAIで一括識別
スタッフが候補を確認・訂正
商品ボタン・バーコードも併用
初期費用 要問い合わせ
※オールインワン型と他社POSへのアドオン型で変動
※リース販売あり
月額費用 要問い合わせ
※AI、POS、保守の契約範囲を確認
決済手数料 連携するキャッシュレス決済サービスによる
※SBペイメントサービスの決済端末と接続可能
サポート ヒアリング・デモ
納品・設置・商品登録・操作説明
全国約120か所からの訪問修理
パン屋におすすめのポイント 密集したパンや袋入り商品もAIで識別できる
新人が商品名と価格を覚える負担を抑えやすい

BakeryScanは、トレー上のパンをカメラで一括識別するベーカリー向けAIレジです。現在のモデルは、鏡面など反射する素材を除けば店舗で使用中のトレーを使え、密集した商品や袋入り商品にも対応範囲を広げています。

AIが示した候補を確認してレジ入力し、商品ボタンやバーコードでも修正できます。

NewBakeryScanの特徴

画像引用元:スマレジ

AIに全工程を任せるのではなく、識別時間を短縮して人が最終確認する運用なら、似た商品の誤登録にも対処しやすいでしょう。

パン屋向けセルフレジ⑨ぱんレジセルフ

ぱんレジ

画像引用元:ぱんレジ

サービス名 ぱんレジセルフ
セルフレジのタイプ AI画像認識
セミセルフ
フルセルフ
パンの登録方法 AIがパンを画像認識
※必要に応じてスタッフまたは来店客が候補を確認
初期費用 要問い合わせ
※AIカメラ、POS、自動釣銭機、決済端末の構成で変動
月額費用 要問い合わせ
※保守と遠隔サポートの契約範囲を確認
決済手数料 連携するキャッシュレス決済サービスによる
※カード・QRコード・電子マネーに対応
サポート 24時間365日の電話対応
遠隔サポート
※インターネット不通時も通常会計を継続
パン屋におすすめのポイント AIでパンを識別して会計入力を短縮できる
セミセルフからフルセルフまで運用を選べる

ぱんレジセルフは、AIでパンを識別し、セミセルフとフルセルフの両方へ対応するベーカリー向けシステムです。ケーキにも利用でき、クレジットカード、QRコード、電子マネーにも対応します。

運営元のPOSMOCOは、24時間365日の電話・遠隔対応と、インターネット不通時も通常会計を続けられる運用を案内しています。早朝から営業するパン屋では、障害時の連絡先とオフライン時の会計手順をデモ時に確かめておくと安心です。

パン屋向けセルフレジ⑩ninapos(ニナポス)

ninapos

画像引用元:ninapos

サービス名 ninapos
セルフレジのタイプ AI画像認識
対面セルフ(セミセルフ)
パンの登録方法 ninascanでパンを画像認識
スタッフが候補を確認
来店客が支払い方法を選択
初期費用 要問い合わせ
※POS、ninascan、自動釣銭機、決済端末の構成で変動
月額費用 要問い合わせ
※顧客管理、予約、生産管理などの機能構成を確認
決済手数料 連携するキャッシュレス決済サービスによる
※決済端末と加盟店契約を別途確認
サポート 設置・事前対面トレーニング
電話・メール・LINE・遠隔操作
緊急時は24時間365日対応
パン屋におすすめのポイント AI認識と対面セルフを組み合わせられる
売上・顧客・予約・生産を一つのPOSで管理しやすい

ninaposは、製菓・製パン店向けの顧客管理POSです。AI画像認識のninascanと対面セルフを組み合わせ、商品登録と支払いを分担できます。

時間別の商品売上、顧客管理、予約、生産管理、レシピ管理まで扱えるため、会計だけでなく仕込み量や予約受取も一元化したい店舗に向いています。

ninaposの機能

画像引用元:ninapos

対面研修と設置後の有人サポートがあるので、機器に不慣れなスタッフが多い場合は研修範囲も相談しましょう。

パン屋のセルフレジ費用は機器別に見る

パン屋のセルフレジ費用は、POSレジの月額料金だけでは判断できません。端末、自動釣銭機、画像認識カメラ、決済端末、設置、保守を分けて総額を計算しましょう。

パン屋のセルフレジ費用は機器別に見る

  • 初期費用は端末・釣銭機・設置費を合算する
  • 月額費用はPOS・追加機能・保守を合算する
  • 人件費より会計待ちと配置時間で回収を測る

初期費用は端末・釣銭機・設置費を合算する

初期費用には、POS端末、カスタマーディスプレイ、レシートプリンター、自動釣銭機、画像認識カメラ、決済端末が含まれます。

funfoのセルフレジに必要な機器

画像引用元:funfo

LAN配線、電源工事、カウンター加工、商品登録、操作研修は別料金の場合もあるため、見積書の範囲を確認しましょう。

キャッシュレス専用なら機器を減らしやすいものの、現金利用客を受けられなくなります。現金比率とレジ周辺の寸法を測ってから、必要機器だけを見積もると過剰投資を抑えやすいでしょう。

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月額費用はPOS・追加機能・保守を合算する

月額費用は、POSプラン、セルフレジ機能、AI画像認識アプリ、決済端末連携、通信回線、機器保守の合計です。キャッシュレス決済では、月額固定費とは別に売上へ決済手数料がかかります。

パンは一品当たりの単価が低い傾向にあるため、決済手数料は売上高だけでなく取引単価でも試算しましょう。現金・カード・電子マネー・QRコードの利用比率を直近1か月の会計から集計すると、導入後の支出を見積もりやすくなります。

人件費より会計待ちと配置時間で回収を測る

セルフレジを導入しても、すぐにスタッフ1人分の人件費がなくなるとは限りません。商品補充、袋詰め、予約商品の受け渡し、エラー対応が残るためです。

投資回収は、ピーク1時間の会計件数、平均待ち時間、レジ対応に入るスタッフの合計時間、売り逃し、レジ締め時間で測りましょう。空いた時間を製造・品出し・接客へ移せるかまで決めると、導入効果を判断しやすくなります。

パン屋のセルフレジを選ぶ6つの条件

パン屋のセルフレジは、料金より先に会計手順との相性を確認しましょう。商品登録、税率・値引き、袋詰め、支払い、障害対応を一会計ずつたどると、必要な機能が見えてきます。

パン屋のセルフレジを選ぶ6つの条件

  • バーコードなしのパンを誰が登録するか
  • 似た商品とサイズ違いを訂正しやすいか
  • セット・値引き・税率を会計へ反映できるか
  • トレー受取から袋詰めまで滞らないか
  • 現金・キャッシュレスの利用比率に合うか
  • 故障時に手動会計へ切り替えられるか

バーコードなしのパンを誰が登録するか

裸のパンには通常バーコードがないため、スタッフ入力、AI画像認識、来店客の画面選択のいずれかが必要です。

定番品は画面選択、見分けにくい商品はスタッフ登録など、商品群ごとに方法を変える運用も検討できます。

似た商品とサイズ違いを訂正しやすいか

あんパンとクリームパン、味違いのドーナツ、大小のバゲットなど、外観が近い商品を洗い出しましょう。AIや来店客が誤って選んだときに、候補一覧から数秒で訂正できる画面なら列を止めにくくなります。

NewBakeryScanの特徴

画像引用元:スマレジ

セット・値引き・税率を会計へ反映できるか

閉店前の値引き、複数購入割引、ドリンクとのセット、クーポン、ポイントを再現できるか確認します。

店内飲食と持ち帰りで税率が分かれる場合は、誰が申告し、どの画面で切り替えるかもデモで試しましょう。

トレー受取から袋詰めまで滞らないか

商品登録が速くても、支払いと袋詰めが同じ場所で重なると列は短くなりません。

トレーを置く場所、決済画面、現金投入口、袋詰め台、商品の受け渡し位置を実寸で並べ、前後の来店客が交差しない動線を作りましょう。

現金・キャッシュレスの利用比率に合うか

現金が多い店舗には自動釣銭機、キャッシュレスが多い店舗には小型端末が合いやすいでしょう。

複数の決済ブランドを受け付ける場合は、POSレジと連携できる決済端末の対応ブランド、手数料、入金サイクルを比べます。

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故障時に手動会計へ切り替えられるか

通信障害、停電、紙幣詰まり、プリンター切れ、AIの認識不良は起こり得ます。予備回線、代替決済、手書き伝票、現金保管、売上の後入力まで決め、故障しても営業を止めない切替手順をレジ横に置いておくと安心です。

候補機のデモでは、売れ筋、似た商品、袋入り商品、値引き品を自店のトレーに載せ、通常時と混雑時の会計を再現しましょう。

パン屋がセルフレジを導入するメリット

パン屋がセルフレジを導入すると、会計の役割分担を変え、スタッフを袋詰めや接客へ回しやすくなります。省人化だけを狙わず、待ち時間・教育・現金管理・売上活用の改善を目標にしましょう。

パン屋がセルフレジを導入するメリット

  • 会計と袋詰めを並行して待ち時間を抑えられる
  • 商品名と価格を覚える研修を短くできる
  • 現金に触れる回数とレジ締めを減らせる
  • 商品別売上を仕込み量の調整へ使える

会計と袋詰めを並行して待ち時間を抑えられる

セミセルフでは、来店客が支払う間にスタッフが袋詰めを進められます。AI画像認識を使えば商品ボタンを探す時間も減らせるため、ピーク時の会計数増加も見込めるでしょう。

商品名と価格を覚える研修を短くできる

パン屋は商品数が多く、季節商品や価格改定も発生します。画像認識や写真付きの商品画面があれば、新人が商品名をすべて覚える前でも会計を補助しやすいでしょう。

現金に触れる回数とレジ締めを減らせる

自動釣銭機では投入額と釣り銭を機械が計算するため、渡し間違いを抑えやすくなります。

食品を扱うスタッフが現金へ触れる回数も減り、閉店後の現金確認を短縮しやすい点も利点です。

商品別売上を仕込み量の調整へ使える

POSレジへ商品を正しく登録すれば、時間帯別・商品別の販売数を確認できます。売れ筋、売れ残り、欠品時刻を見ながら、翌日の仕込み量と焼き上がり時刻を調整できます。

パン屋がセルフレジで後悔しやすい点

パン屋がセルフレジで後悔しやすいのは、機器の性能より会計手順が店舗に合わない場合です。誤認識、操作補助、未登録、設置場所を想定し、有人レジより遅くなる場面も確認しましょう。

パン屋がセルフレジで後悔しやすい点

  • 認識・選択ミスでスタッフ呼出しが増える
  • 未登録や数量違いを防ぐ運用が必要になる
  • 機器代と保守費が会計短縮を上回る
  • レジ台が大きくなり袋詰め場所が狭くなる

認識・選択ミスでスタッフ呼出しが増える

AIは識別候補を絞れますが、外観が似た商品や新商品で訂正が必要になる場合があります。

NewBakeryScanの特徴

画像引用元:スマレジ

画面選択式も、商品名を知らない来店客には負担です。呼出しボタンと訂正権限を分かりやすくし、ピーク時は補助スタッフを配置しましょう。

未登録や数量違いを防ぐ運用が必要になる

フルセルフでは、商品の選択漏れ、数量違い、意図しない未払いが起こる可能性があります。

監視だけに頼らず、トレー置き場と袋詰め台を一方向にする、完了画面を確認するなど、自然に登録を確かめられる動線が必要です。

機器代と保守費が会計短縮を上回る

小規模店で会計件数が少ない場合、高額なAIカメラや自動釣銭機の費用を回収しにくいことがあります。

初めからフル装備にせず、タブレットPOSとキャッシュレス決済、次に自動釣銭機、必要なら画像認識という順で広げる方法もあります。

レジ台が大きくなり袋詰め場所が狭くなる

自動釣銭機、客側画面、AIカメラを置くと、従来より広いカウンターが必要です。幅・奥行き・高さ・排熱・電源・通信配線を図面へ落とし込み、トレーや紙袋を置ける余白も確保しましょう。

セルフレジを廃止する店舗があるとしても、セルフレジ自体が不向きとは限りません。補助回数や未登録損失が削減時間を上回る店舗では、セミセルフへ戻す判断も考えられます。

パン屋のセルフレジを独自調査で検討

パン屋のセルフレジを選ぶ際は、機器仕様だけでなく利用者が感じる速さと不安も考慮しましょう。StoreProの独自調査と、パン・焼き菓子を販売する事業者の口コミから、人の補助を残す理由と単価に対する費用負担が見えてきます。

独自調査ではセミセルフ支持が37.1%で最多

StoreProの独自調査は、週1回以上スーパー・コンビニを利用し、セルフレジを使う20~60代の男女1,008人を対象に実施しました。パン屋限定の調査ではありませんが、セルフ会計を設計する際の利用者傾向として参考にできます。

セルフレジで最も多い困りごとは「読み取りエラーが起きた」の39.5%、有人レジのストレスは「待ち時間が長い」の47.3%でした。

セルフレジは速いが不安、有人レジは安心だが待たされる

タイムロスが少ないと感じるレジはセルフレジが55.7%だった一方、ミスが起きにくいと感じるレジは有人レジが42.0%で最多です。

「速さ」はセルフ、「正確さ」は有人という評価の分かれ目

理想的なレジはセミセルフが37.1%で最多となり、商品を置くだけで読み取る仕組みへの期待も挙がりました。パン屋では、AIやスタッフが商品を登録し、来店客が支払う方式なら、速さと訂正時の安心を両立しやすいと考えられます。

普段よく利用するのはセルフレジがやや優勢、ただし完全な一択ではない
【あなたはセルフレジ派?それとも有人レジ派?】読み取りエラーと待ち時間…悩ませる“ストレス構造”を調査

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パン・焼き菓子販売者は売上把握と手数料を重視

StoreProが収集した「パン・焼き菓子販売者の口コミ」では、POSレジによる売上把握への評価と、低単価商品の決済手数料への懸念が挙がっています。

体験談・口コミ
AirレジとAirペイを利用するパン販売者の口コミ・体験談
お店に立ちながらその日の売上や時間帯ごとの動きをすぐに確認できるので、「今日はこのパンがよく出てるな」「明日は多めに仕込もう」など、リアルタイムで判断ができてとても助かっています。感覚だけでなく数字で把握できるのが心強く、商品の見直しや仕込み量の調整にも大いに役立っています。
口コミ投稿者:ぶんちゃんさん / 41歳女性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2018年12月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0

一方、カフェでケーキや焼き菓子をテイクアウト販売していた利用者からは、低単価の商品にも決済手数料がかかる点を気にする声がありました。

体験談・口コミ
Airペイを利用する焼き菓子販売者の口コミ・体験談
決済手数料に関しては私はもう何パーセントかで良いので安くなると良いなとは感じる。なぜなら単価がそこまで高くない商売だから。200円の焼菓子でもカードといわれるときもある。職種などによって手数料を変えてくれたら良いなとは思う。
口コミ投稿者:齋藤さん / 37歳女性 / 栃木県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airペイ / 2019年7月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

口コミは個人の体験であり、すべての店舗へ同じ結果が当てはまるわけではありません。ただし、売上データを仕込みへ使うことと、低単価商品の決済手数料を試算することは、パン屋がセルフレジを選ぶ際の具体的な確認項目です。

パン屋へセルフレジを導入する手順

パン屋へセルフレジを導入するときは、機種選定より先に現状の会計を計測します。会計数・作業時間・商品登録方法を記録してからデモと見積もりへ進むと、導入後の効果を比較しやすくなるでしょう。

パン屋へセルフレジを導入する手順

  1. 通常時とピーク時の会計件数、待ち時間、現金・キャッシュレス比率を計測する
  2. スタッフ入力、AI画像認識、来店客の画面選択から商品登録方法を決める
  3. 似た商品、値引き品、袋入り商品、店内飲食の税率切替を一覧にする
  4. 候補2~3社へ同じ条件を伝え、自店の商品とトレーでデモを行う
  5. 機器、工事、月額、決済手数料、保守、解約を含む総額を比較する
  6. カウンター動線を仮設し、スタッフと来店客による会計テストを行う
  7. 一部レーンまたは空いている時間帯から始め、誤登録と補助回数を記録する

稼働後は、会計時間だけでなく、スタッフ呼出し回数、訂正回数、未登録、レジ締め時間も確認しましょう。問題が多い商品はスタッフ登録へ戻すなど、商品ごとにセルフ化の範囲を調整します。

パン屋のセルフレジでよくある質問

パン屋のセルフレジに関する疑問へ回答します。導入可否は店舗規模だけでなく、パンの識別方法、現金比率、補助できるスタッフの配置から判断しましょう。

似たパンでもAI画像認識で見分けられますか

現在のAI画像認識レジは、色、形、大きさ、焼き加減などから似た商品を識別します。

NewBakeryScanの特徴

画像引用元:スマレジ

ただし誤認識が起こらないとは限らないため、自店の似た商品を使った事前テストと訂正手順が必要です。新商品や焼き上がりが変わった商品も定期的に確認しましょう。

小さなパン屋にもセルフレジは必要ですか

会計待ちや現金管理に大きな負担がなければ、高額なフルセルフレジを急いで導入する必要はありません。

まず低コストのPOSレジとキャッシュレス決済を使い、必要に応じて自動釣銭機を加える段階導入も考えられます。

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Airペイだけでセルフレジになりますか

Airペイはキャッシュレス決済サービスなので、単体ではパンの識別や商品登録をセルフ化しません

Airレジと自動釣銭機で現金の支払いを来店客へ任せ、必要な場合にAirペイをキャッシュレス決済へ使う役割分担です。

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セルフレジを廃止する店があるのはなぜですか

スタッフの呼出し、未登録による損失、保守費、設置場所が、削減できた作業時間を上回ると廃止や有人運用への変更が検討されます。

セルフレジ全体が減っていると一括りにせず、自店で補助回数と会計時間を測り、セミセルフも含めて見直すことが大切です。

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キャッシュレス専用のパン屋にできますか

利用できる支払い方法を店頭で事前に明示し、キャッシュレス専用で運用する店舗もあります。ただし、現金を使う来店客への事前案内が欠かせません。

入口、商品棚、レジ前へ対応決済を表示し、通信障害時の代替手段も決めましょう。決済端末を比べる際は、対応ブランドだけでなく、手数料、入金サイクル、障害時の受付方法まで確認します。

まとめ:パン屋のセルフレジは識別方法で選ぶ

パン屋のセルフレジは、来店客にすべてを任せる機器ではなく、商品登録・支払い・袋詰めを分担する仕組みです。小規模店や対面接客を重視する店舗はセミセルフ、多品種で商品登録に時間がかかる店舗はAI画像認識、包装済み・定番商品が多い店舗は画面選択式を検討しましょう。

最初に決めるのは、バーコードのないパンを誰が識別するかです。そのうえで、現金比率、税率・値引き、袋詰め動線、故障時の手動会計、総額を比べると、店舗に合う方式を絞れます。

候補を2~3社に絞ったら、同じ商品数、会計数、現金比率、機器台数、保守範囲を伝えてデモと見積もりを依頼しましょう。現金の支払いまでセルフ化したい場合は、自動釣銭機を含む総額で比べます。

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