キャッシュレス決済

分割機能を導入できる決済代行サービスおすすめ8選【手数料や導入費用も解説】

更新日 :

分割払い機能を導入できる決済代行サービスのおすすめはある?分割した場合の手数料や決済代行サービスの導入費用も知りたい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

高額決済を行う店舗などにおいて、分割払い機能が導入できる決済代行サービスは顧客の決済ニーズに対応するための重要なツールです。

しかし、一括払いにしか対応していないサービスも多い中で、分割払い機能に対応し、分割回数の調整やボーナス払いも導入できるサービスがあるのかわからなくなっている人もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、分割払い機能を導入できる決済代行サービスのおすすめ8選を対面決済・オンライン決済でそれぞれ紹介した上で、導入メリットや注意点などを解説します。

【迷ったらコレ!】分割機能を導入できる決済サービスおすすめ3選

stera pack
PAYGATE
PayCAS Mobile
初期費用0円でオールインワン端末を利用可能
レシート紙も無料

1年間固定費0円で開始可能
24時間365日受付のサポート
初期費用無料&端末代金無料
1台で約30種類の決済に対応
Android&Wi-Fi&4Gにも対応
プリンターやカメラ内蔵
初期費用&端末代金が0円~
1台で約30種類の決済に対応
ソフトバンクの通信回線搭載
中小事業者向けのお得なプラン
決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円最大週5回入金&振込手数料0円~決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円月2回入金&振込手数料0円決済手数料率:1.98〜3.24%月額1,980円〜&端末代金0円月2回入金&振込手数料0円

目次

根拠と評価基準(タップで開く)
編集・検証・監修:StorePro編集部(最終更新:2026年3月28日) 編集ポリシー 口コミ掲載ポリシー プライバシーポリシー

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年03月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

分割機能を導入できる決済代行サービスとは

分割機能を導入できる決済代行サービスとは、キャッシュレス決済を行う際にクレジットカードなどを通じて商品代金を分割払いすることができるサービスです。

店頭やオンラインなどで決済を行う際に、分割払いを選択します。

支払い回数を2回以上に分けられるため、顧客が高額決済を行うハードルを下げられます。

例えば、既に一定額以上決済を行っており、さらなる出費は控えたいと考えている顧客がセール等で欲しい商品に出会った場合などに分割払いは有効です。

商品やサービスの購入はその場で行って、支払いを繰り延べることができるため、サラリーマンなど毎月安定した収入のある顧客が主なターゲットになるでしょう。

また、分割払い以外にも、リボルビング払いやボーナス払いといった機能を提供している決済代行サービスもあります。

分割機能を導入するメリット・デメリット

次に分割払い機能を導入するメリットとデメリットをそれぞれ解説します。

両者を踏まえた上で、分割払い機能のある決済代行サービスを導入するか検討してみてください。

分割機能を導入するメリット

分割払い機能のある決済代行サービスを導入するメリットは次の通りです。

分割機能を導入するメリット

  • 客単価アップを狙いやすくなる
  • セールやキャンペーンの効果を高めやすくなる
  • 店舗側は一括入金を受けられるサービスもある

それでは順番に解説していきます。

客単価アップを狙いやすくなる

分割機能の導入によって、高額商品販売による客単価アップが狙いやすくなります。

また、顧客の決済ニーズに対応できるようになるため、取りこぼしも減らせるでしょう。

セールやキャンペーンの効果を高めやすくなる

期間限定で行うセールやキャンペーンの効果を高めやすくなるメリットもあります。

例えば、まとめ買いキャンペーンや一定額以上購入した人限定のセールを行った場合、分割払いを利用できれば、現金決済や一括払いのみでは参加できなかった顧客も参加できる可能性があります。

店舗側は一括入金を受けられるサービスもある

決済代行サービスによっては、顧客が分割払いを利用しても店舗側は一括で売上分の入金を受けることが可能です。

例えば、JMSおまかせサービスでは、顧客が分割払いを行っても店舗側は売上金を一括で受け取れます。そのため、顧客の完済を待たずに売上の現金化が可能です。

このように、分割払いが可能な決済代行サービスの導入には多くのメリットがあります。

分割機能を導入するデメリット

反対に、分割払い機能のある決済代行サービスを導入するデメリットは次の通りです。

分割機能を導入するデメリット

  • 利用できる決済代行サービスが限られる
  • 決済ブランドによって利用可否が異なる場合がある
  • 下限額が設定されていることがある

それでは順番に解説していきます。

利用できる決済代行サービスが限られる

分割払い機能を搭載している決済代行サービスは限られています。

例えば人気決済サービスのSquareAirペイは、分割払いには対応しておらず一括払いのみ対応可能です。

大手決済代行サービスでも分割払いできないものがあるため、導入を検討していたサービスが一括払いにしか対応していないという事態も起こり得ます。

決済ブランドによって利用可否が異なる場合がある

分割払いに対応している決済代行サービスであっても、決済ブランドによって対応可否が分かれることがあります。

例えばJMSおまかせサービスでは、分割払いやリボ払いに対応可能となっていますが、American Express・Diners Club・DISCOVER・銀聯(UnionPay)カードによる決済では分割払いに対応していません。

分割機能がある決済代行サービスであっても、個別ブランドの対応可否といった詳細まで確認する必要があります。

下限額が設定されていることがある

少額決済では分割払いを利用できない場合があります。

分割払いに下限額を設けている決済サービスもあるため、全ての支払いを分割できるわけではありません。

少額決済を分割する顧客は多くないかもしれませんが、対応できない場合があることを知っておきましょう。

これらのデメリットも踏まえた上で、分割機能の導入を検討してみてください。

分割機能を導入できる決済代行サービス8選の比較表【手数料や導入費用も比較】

ここからは分割機能を導入可能な決済代行サービスおすすめ8選を紹介します。

まずは、各サービスの手数料や導入費用、分割可能な回数などを一覧表にまとめました。

分割機能を導入できる決済代行サービス8選の比較表

サービス名端末機の画像初期費用月額費用決済端末代金決済手数料返金手数料入金手数料分割払いの回数
stera packstera pack0円3,300円
※1年間は0円で利用可能
0円・スモールビジネスプラン:1.98%~
・スタンダードプラン:2.70%~
「トランザクション処理料」と
取引のステータスによって
「売上処理料」が発生
三井住友銀行口座:0円
※その他の銀行口座:220円(税込)
2・3・5・6・10・12・15・18・20・24回
PAYGATEPAYGATE0円3,300円(税込)
※月額利用料無料プラン有
39,600円(税込)
※台数限定で0円キャンペーン実施中
1.98~3.24%要問い合わせ要問い合わせ2~60回
PayCAS
Mobile
PayCAS-Mobile要問い合わせ4,000円(税別)~
※1,980円(税別)の特別プラン有
78,800円(税別)
※無料になる
中小事業者応援プログラム有
・クレジットカード:2.48~3.24%
※2.48%適用は中小事業者応援プログラムへの加入要
・電子マネー:2.95~3.24%
・QRコード決済:2.80~3.24%
要問い合わせ0円2・3・5・6・10・12・15・18・20・24回
JMS
おまかせ
サービス
JMS 決済端末0円0円〜0円〜13,750円VISA・MasterCard:1.98%
(小規模事業者以外の場合:2.70%)
JCB・American Express・Diners Club・Discover:
2.48%(小規模事業者以外の場合:3.24%)
要問い合わせ0円
(月6回払いの場合早期払い手数料
198円(税込)が入金ごとに発生)
2・3・5・6・10・12・15・18・20・24回
SBペイメント
サービス
PayCAS-Mobile要問い合わせ要問い合わせA920MAX
・購入:要問い合わせ
・レンタル:1台あたり1万円~
LP-PCR3.0 BT:要問い合わせ
要問い合わせ要問い合わせ0円3・5・6・10・12・15・18・20・24回
アルファノートアルファノート0円0円~要問い合わせ・クレジットカード:3.24%~
・電子マネー:3.2%~
・QRコード:3.5%~
要問い合わせ要問い合わせ2・3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36回
Stripe-0円0円-3.6%
※カスタムプランでは取引量等に応じた割引有
原則0円0円最大60回
Paidy
(ペイディ)
-0円0円-物販:3.5%
デジタルコンテンツ:9%
0円要問い合わせ3・6・12回

一覧で見てみると、決済代行サービスによって分割可能な回数に差があることがわかるでしょう。分割できる回数が多いほど、様々な顧客の要望に対応可能です。

次章からはここで取り上げた決済代行サービスを個別に解説します。

対面決済に使えるものと、オンライン決済に使えるものに整理して解説するので、自店の販売チャネルに合ったものを参考にしてみてください。

分割機能を導入できる決済代行サービスおすすめ4選【対面決済】

続いて、分割払い機能を導入できる決済代行サービスで、対面決済に使えるもののおすすめ4選を個別に解説します。

前章で紹介したものの中で気になるサービスがあった人は、参考にしてみてください。

分割機能を導入できる決済代行サービスおすすめ4選【対面決済】

それぞれ順番に見ていきましょう。

分割機能を導入できるサービス①stera pack(ステラパック)

決済サービス名stera pack
総合評価4.77
口コミ評価
4.00 (154件)
決済端末の種類据え置き型
初期費用0円
月額費用3,300円(税込)
(1年間0円、2年目以降は3,300円発生。ただし、直近1年間のキャッシュレス売り上げが3,000万円以上の場合、サービス利用料は永年無料で利用可能)
決済端末費用0円
(月額利用料に含まれる)
決済手数料■スモールビジネスプラン
・VISA・MasterCard:1.98%
・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER:2.48%
・その他の決済手段:3.24%
■スタンダードプラン
・VISA・MasterCard:2.70%
・その他の決済手段:3.24%
分割払いの回数2・3・5・6・10・12・15・18・20・24回(ボーナス払い・リボ払いも可)
分割払いの条件・制約・VISA・MasterCard・JCBのみ(エステや習い事など一部業種除く)
・American Expressは全業種で2回払い・リボ払い不可
・Diners Clubは全業種で分割払い不可
・DISCOVERは全業種で分割払い・ボーナス払い・リボ払い不可
入金手数料三井住友銀行口座:0円
※その他の銀行口座:220円(税込)
入金サイクル最短2営業日後入金
解約手数料・違約金3年未満で解約すると利用期間に応じて44,000円~88,000円(税込)が発生
(ただし、解約申し出日から45日以内にstera terminalを正常な状態で返却すれば免除)
導入期間申し込み確定から約1ヶ月半
サービスシェア数2020年7月から3年10カ月で30万台を突破
運営企業SMBC GMO PAYMENT株式会社
公式サイトstera packの公式サイトを確認する

stera pack(ステラパック)は、1台で多様な決済手段に対応できるオールインワン型の決済端末に、集客・販促アプリを標準搭載し、導入しやすい決済手数料で提供しているワンパッケージのサブスクリプションサービスです。

使い勝手の良い2画面設計の据え置き型決済端末が、初期費用無料で導入できます。

stera pack本体

画像引用元:stera pack

店舗側と顧客側で画面が分かれており、決済は顧客側画面で完結するため、カードの受け渡しがなく、スムーズかつ衛生的に会計を完了可能です。

分割払いについては、クレジットカード決済のみ対応可能となっています。電子マネーやQRコード決済においては、分割払いやボーナス払いなどに対応していないため、注意しましょう。

なお、決済手数料を抑えられるスモールビジネスプランについては、クレジットカード決済を初めて導入する小規模事業者向けプランとなっているため、詳細を公式サイトでご確認の上、申し込むようにしましょう。

stera pack新プラン一覧

画像引用元:stera pack

ただし、直近1年間のVISA・MasterCardの売上が2,500万円を超えた場合は、スタンダードプランに変更となり、以後売上高を問わずスタンダードプランの決済手数料率が適用されるので、注意が必要です。

体験談・口コミ
stera pack(ステラパック)を導入した店舗の口コミ・体験談
振り込み手数料が安い、いろいろなパターンの入金サイクルがあるのでいいと思います。端末もオシャレです。申請してすぐに使えるわけではないので利用するなら早めの申し込みをお勧めします。
口コミ投稿者:mekiさん / 39歳男性 / 新潟県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:stera pack / 2025年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
stera pack(ステラパック)を導入した店舗の口コミ・体験談
ステラパックは導入してる店舗も多く、お客様も皆様使ったことがある方多いので安心感はありタッチパネルで店舗スタッフも普段の業務であれば直感的に操作が可能です。
口コミ投稿者:藤森由身さん / 35歳男性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:10〜19件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:stera pack / 2024年10月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> stera packの公式サイトを確認する

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※スモールビジネスプランは新規小規模事業者向け料率。他条件あり。 ※企業IDのキャッシュレス年間取扱高が3,000万円以上なら翌月から月額無料。対象:スタンダード/スモール。新規は実績1年後判定、既存は2026年4月適用。 ※stera packの契約期間は3年間で、途中解約を希望する場合には、解約手続き後45日以内にstera terminal standardを正常な状態で返却する必要あり。返却がされない場合、違約金が発生する可能性があり。 ※stera packのスモールビジネスプランは、中小企業庁の定義に沿った中小企業を対象に、初めてクレジットカード決済を導入する企業向けに提供されています(ただし、一部の業種は対象外)。 ※stera packのスモールビジネスプランの契約者で、過去1年間のVisa/Mastercardの売上が2,500万円を超えた場合には、スタンダードプランへの移行が求められ、その後は売上に関わらずスタンダードプランの手数料が適用。 ※Visa/Mastercardの売上判定は、毎年1,4,7,10月。プラン変更がある場合には事前に登録メールに通知され、判定から3か月後に変更が適用。 ※対象外業種:エステ,防犯,防火,書道,そろばん,ペット,ネイル,リフォーム,スポーツ,自動車関連,リラク,住まい,華道茶道,整体,塾,武道,美容医療,保育,マリン,医療他,占い,資格,料理,治療院,浴場,専修校,メイク,介護,修理,幼児教室,カルチャー,運輸,託児,音楽,ヨガ,代行,学校,文化教室,語学,不動産,趣味講座 ※入金サイクルの「毎日締め2営業日後払い」は新規お申し込み時に選択できません。詳細は公式サイトをご確認ください。

分割機能を導入できるサービス②PAYGATE

決済サービス名PAYGATE
総合評価4.47
口コミ評価
4.00 (89件)
決済端末の種類ポータブル型
初期費用0円
月額費用3,300円(税込)
※月額利用料無料プラン有(決済手数料が変動し、Wi-Fi接続用端末のみの提供となります。)
決済端末費用39,600円(税込)
※台数限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中
決済手数料・VISA・MasterCard:2.48%(条件を満たせば1.98%)
・JCB・American Express・Diners Club・Discover:3.24%(条件を満たせば2.48%)
・Union Pay(銀聯):2.90%
・交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・WAON・iD・QUICPay+・PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ:3.24%
・Alipay+・WeChat Pay・銀聯QR:2.00%
分割払いの回数2~60回
分割払いの条件・制約クレジットカード決済のみ
入金手数料0円
入金サイクル・クレジットカード・電子マネー:月2回
・QRコード決済:月1回
解約手数料・違約金PAYGATE出荷日を含む月の翌月から起算して1年以内に解約すると発生
金額は36,000円(税込)から3,000円×経過月数を控除して計算
導入期間最短15日程度
サービスシェア数アクティブ店舗数54,000店以上(2025年10月時点)
運営企業株式会社スマレジ
公式サイトPAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATEは、持ち運び可能なオールインワン型の決済端末を導入できる決済代行サービスです。

端末内にレシートプリンターやSIMカードが内蔵されているため、店外やテラス席などでの決済にも役立ちます。

PAYGATEの特徴

画像引用元:PAYGATE

分割払いについては、クレジットカード決済において最大60回まで対応可能です。

関連サービスとして提供されているPOSレジシステムの「スマレジ」と連携すれば、在庫管理や顧客管理も行えます。飲食業や小売業向けのプラン、複数店舗管理機能なども利用できるため、業種や事業規模に応じた機能拡張も可能です。

また、PAYGATEでは39,600円(税込)の決済端末を無料導入できるキャンペーンが行われています。

スマレジ×PAYGATEの決済端末無料キャンペーン

画像引用元:スマレジ

台数限定のキャンペーンとなっているので、お得に導入したい人はこの機会に申し込むようにしましょう。

体験談・口コミ
PAYGATE(ペイゲート)を導入した店舗の口コミ・体験談
キャッシュレス決済を導入するにあたり、一番気になっていたのが「ちゃんと安全に使えるのか?」という点でした。
ですが、スマレジ・PAYGATEは国内の厳しいセキュリティ基準に準拠していて、不正利用や情報漏えいのリスクにも強い対策がされています。
決済時にお客様のカード情報が端末に残らない仕組みになっており、暗号化された通信で処理されるので安心して使えます。私自身も、お客様に「この機械で大丈夫ですか?」と聞かれることがありますが、しっかりとしたシステムであることを伝えると、皆さんホッとされた表情をされます。
また、管理画面にもパスワード認証やログイン履歴管理があり、万が一のときでもすぐに対応できる安心感があります。
お客様の信頼を預かるサービスだからこそ、「安心して使っていただける環境が整っている」というのは、導入を決めた大きな理由の一つでした。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
PAYGATE(ペイゲート)を導入した店舗の口コミ・体験談
スマレジの入金サイクルは1ヶ月に2回で、特に不満はありません。頻度が適度で、資金管理もしやすいため、利便性には満足しています。日常的な運営資金の流れにも支障がなく、スムーズに運用できています。
口コミ投稿者:大島拓人さん / 27歳男性 / 愛知県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
使用サービス:スマレジ・PAYGATE / 2021年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

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分割機能を導入できるサービス③PayCAS Mobile

決済サービス名PayCAS Mobile
総合評価4.17
口コミ評価4.17 (39件)
決済端末の種類ポータブル型
初期費用1,980円
※中小事業者応援プログラム適用で0円
月額費用0円~1,980円
※ライトプランあんしんプラス加入ありで1,980円
※お試しプラン利用の場合、端末出荷月の翌月から6ヶ月目まで0円
※電子マネー決済を導入するには別途1,020円が必要
(全て税別)
決済端末費用78,800円(税別)
※中小事業者応援プログラムまたはお試しプラン適用で0円
決済手数料・クレジットカード:2.20~3.24%
・電子マネー:2.95~3.24%
・QRコード決済:1.98~3.24%
分割払いの回数2・3・5・6・10・12・15・18・20・24回(ボーナス払い・リボ払いも可)
分割払いの条件・制約・電子マネー・QRコード決済・銀聯は1回払いのみ
・タッチ決済を行うと分割払い不可
入金手数料0円
入金サイクル月2回(15日締め月末日払い、月末締め翌月15日払い)
解約手数料・違約金4年以内に解約すると違約金が発生(最大66,000円)
※お試しプラン利用は、端末出荷月の翌月から6ヶ月目の末日までに解約手続きが完了し、解約月の翌月までに正常な状態で端末を返却した場合0円
導入期間申し込み後最短1ヶ月
サービスシェア数非公開
運営企業SB C&S株式会社
公式サイトPayCAS Mobileの公式サイトを確認する

PayCAS Mobileは、スマートフォン感覚で利用できるポータブル型オールインワン決済端末を導入可能な決済代行サービスです。

ソフトバンクのSIMが内蔵されているため、イベント会場やキッチンカー、Wi-Fiが整備されていない店舗での利用も行えます。

PayCAS MobileのQR読み取り

画像引用元:PayCAS Mobile

分割払いについては、クレジットカード決済において2~24回の分割とボーナス払い、リボ払いが可能となっています。ただし、電子マネーやQRコード決済、銀聯(UnionPay)による決済は1回払いに限られるので注意しましょう。

また、分割払いを行った場合でも、売上金は決済のあった日の入金サイクルに従って一括入金を受けられます。

ボーナス払いを行った場合は、クレジットカードブランドごとに定められた精算サイクルに則って入金されるので、確認が必要です。

分割払いを行っても、売上金の入金を先に受けたい人や店外販売を行う機会が多い人は、PayCAS Mobileの導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
PayCAS Mobileを導入した店舗の口コミ・体験談
PayCAS端末の画面は視覚的にもとても分かりやすく、操作しやすいのが特徴です。私の飲食店では、18歳から60歳のスタッフが務めており、使い方のレクチャーをするときにもどの世代もすぐ使用できるようになり不便がありませんでした。プリンターも決済完了後自動で印刷されること、印刷の紙の交換も簡易です。
口コミ投稿者:taharaさん / 42歳女性 / 兵庫県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:20〜49件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:PayCAS Mobile / 2024年11月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
PayCAS Mobileを導入した店舗の口コミ・体験談
私が利用していて、よく使われる決済方法はほぼ網羅されているので会計時に困ることはあまりないです。お客様からも私は「これを使えるようにして欲しい」などの注文を受けたことがないので満足しています。
口コミ投稿者:アールズさん / 35歳男性 / 北海道
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:ナイトワーク / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入サービス:PayCAS Mobile / 2024年6月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> PayCAS Mobileの公式サイトを確認する

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分割機能を導入できるサービス④JMSおまかせサービス

決済サービス名JMSおまかせサービス
総合評価4.40
口コミ評価3.63 (58件)
決済端末の種類・ポータブル型(Mobile2)
・据え置き型(Countertop)
初期費用0円
(Countertopの場合オプションでQRコードリーダー 13,750円(税込))
月額費用0円
(Mobile2でLTE回線利用の場合693円(SIMカード利用料))
決済端末費用0円(中小企業応援プログラム適用の場合)
決済手数料・クレジットカード決済:3.24%(中小企業応援プログラム適用で2.48%)
・電子マネー・QRコード決済:3.24%
分割払いの回数2・3・5・6・10・12・15・18・20・24回(ボーナス払い・リボ払いも可)
分割払いの条件・制約・JCBカードまたは三菱UFJニコス・UCカード発行のクレジットカードは分割・ボーナス・リボ払い可
・セゾンカードは分割払い不可
・American Express・Diners Club・DISCOVER・銀聯では2回払い不可
・Diners Club・DISCOVER・銀聯では分割払い不可
・American Express・DISCOVER・銀聯ではリボ払い不可
・DISCOVER・銀聯ではボーナス払い不可
・電子マネーなどは1回払いのみ
・一部業種・カードによっては分割等の取り扱い不可
入金手数料0円
(月6回払いの場合早期払い手数料198円(税込)が入金ごとに発生)
入金サイクル月2回または月6回
(月6回の場合手数料198円(税込)/回が発生)
解約手数料・違約金なし
導入期間約4週間
サービスシェア数29万店の導入実績
運営企業株式会社ジェーシービー
公式サイトJMSおまかせサービスの公式サイトを確認する

JMSおまかせサービスは、店舗のオペレーションに合わせて決済端末が選べる決済代行サービスです。

端末はVEGA3000シリーズからポータブル型(Mobile2)と据え置き型(Countertop)が選べ、ポータブル型はWi-Fi利用タイプとLTE回線利用タイプが用意されています。

JMSおまかせサービスの端末比較

画像引用元:JMS

LTE回線タイプは月額利用料693円(税込・SIMカード利用料)が発生しますが、屋外などでも利用しやすくなります。

分割払いについては、2~24回まで段階的に選択でき、ボーナス払いやリボ払いにも対応可能です。

自店の会計業務に合った決済端末を導入したい店舗は、JMSおまかせサービスの利用を検討してみてください。

体験談・口コミ
JMSおまかせサービスを導入した店舗の口コミ・体験談
運用コストは現金販売に比較すると、売り上げる程に決算手数料が増えているのが気になる点ではありましたが、お客様が持ち合わせ以上の購入意欲を持った時に即決済が出来る事で見込み客を取り逃す事を減らせたので、結果的にコストパフォーマンスは満足していました。
口コミ投稿者:小津 邪馬人さん / 60歳男性 / 滋賀県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入決済代行サービス:JMS / 2008年5月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
JMSおまかせサービスを導入した店舗の口コミ・体験談
私の店舗では13年近く使用しておりますが、記憶に残る故障はありません。仮に故障があった場合でもフォローサービスが手厚いので心配しておりません。初期導入は高価だった記憶がありますが、今やキャッシュレス決済時代なので導入せず顧客を逃すことに比べるとコスパは良いと感じます。
口コミ投稿者:matsuyasuさん / 33歳男性 / 熊本県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入決済代行サービス:JMS / 2012年9月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0

>> JMSおまかせサービスの公式サイトを確認する

JMSおまかせサービスの手数料は高い?非課税?交渉できる?【中小企業の手数料率も】
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分割機能を導入できる決済代行サービスおすすめ4選【オンライン決済】

次に、分割機能を導入できる決済代行サービスで、オンライン決済に利用できるもののおすすめ4選を紹介します。

小売店などで、オンラインショップを立ち上げる予定のある人は参考にしてみてください。

分割機能を導入できる決済代行サービスおすすめ4選【オンライン決済】

それぞれ順番に見ていきましょう。

分割機能を導入できるサービス①SBペイメントサービス

決済サービス名SBペイメントサービス
初期費用要問い合わせ
月額費用要問い合わせ
決済手数料要問い合わせ
(決済手数料の他に、決済サービス利用料とトランザクション費が発生する場合あり)
分割払いの回数3・5・6・10・12・15・18・20・24回(ボーナス払い・リボ払いも可)
分割払いの条件・制約・VISA・MasterCardで利用可能
・銀聯・電子マネー・QRコード決済は分割・ボーナス払い不可
・タッチ決済を行うと分割払い不可
・1万円以上の決済時のみ分割払い利用可能
入金手数料要問い合わせ
入金サイクル原則月末締め翌月末入金
(早期入金オプションあり)
解約手数料・違約金なし
導入期間3週間~2ヶ月程度
サービスシェア数21.6万店舗(2021年度実績)
運営企業SBペイメントサービス株式会社
公式サイトSBペイメントサービスの公式サイトを確認する

SBペイメントサービスは、ソフトバンクグループが運営する決済代行サービスです。

実店舗向け決済サービスと、オンライン決済サービスの両方を運営しており、今回はオンライン決済サービスについて紹介します。

加盟店独自の決済システムを開発することができ、自店のサイトからSBペイメントサービスが提供する決済画面に遷移して決済処理を行ってもらうリンク型と、加盟店の決済ページと接続して処理を行うAPI型から選択可能です。

分割払いについては、最大24回まで分割可能で、ボーナス払いやリボ払いにも対応しています。

ただし、分割払いを利用できるのは決済額が1万円以上の場合に限られるため、注意しましょう。また、銀聯(UnionPay)や電子マネー、QRコードによる決済については、分割払いやボーナス払いを利用することができません。

導入にあたっては、分割払いが可能な金額と決済手段を把握しておく必要があります。

なお、SBペイメントサービスでは、顧客が分割払いを行った場合であっても売上金の振り込みは決済日の属する入金サイクルに則って、一括で入金されます。

入金が分割されないため、小規模事業者などにおいて運転資金がショートする心配も少ないでしょう。

オンライン決済システムの開発を行いたいと考えている人は、SBペイメントサービスへお問い合わせください。

>> SBペイメントサービスの公式サイトを確認する

分割機能を導入できるサービス②アルファノート

アルファノート

画像引用元:アルファノート

決済サービス名アルファノート
初期費用0円
月額費用0円~
(要問い合わせ)
決済手数料・クレジットカード決済:3.24%~
(インバウンド決済は2.5%~)
・QRコード決済:3.5%~
(トランザクション処理費用0円~が別途発生する可能性有)
分割払いの回数2・3・5・6・10・12・15・18・20・24・30・36回(ボーナス払い・リボ払いも可)
分割払いの条件・制約・ボーナス払い・リボ払いは物販など一部業種のみ対応
・カード会社によって分割可能な回数が異なる
入金手数料要問い合わせ
入金サイクル月1回~週2回
※オプションで駆け込み入金サービスあり
解約手数料・違約金なし
(契約プランによって発生する場合あり)
導入期間最短即日
サービスシェア数導入実績40,000件以上
運営企業アルファノート株式会社
公式サイトアルファノートの公式サイトを確認する

アルファノートは、対面決済とオンライン決済の両方を導入できる、分割機能搭載の決済代行サービスです。

分割払いは最大36回まで可能で、ボーナス払いやリボ払いに対応しています。ただし、分割可能な回数は顧客が利用するカード会社によって異なるため、注意しましょう。

ボーナス払いやリボ払いについては、業種によって対応可否が異なります。

また、アルファノートでは顧客が分割払いを行った場合でも、売上金の入金は一括で行われます。顧客が分割払いの途中で銀行残高不足などの事情によってカード決済に失敗した場合でも、店舗側は売上金の一括入金を受け取れます。

顧客の支払い不能による売上金の未回収リスクを店舗側が抱える必要がありません。

そして、決済時は一括払いで手続きを行ったものの、顧客があとから分割払いに支払い方法を変更することもできます。顧客の要望に柔軟に応えられるため、満足度を高く保てるでしょう。

他にも、店舗での対面決済において、分割払いを希望する顧客がクレジットカードを持っていない場合、最短30分で審査が完了する「クイック分割」機能を利用できます。その場でクレジットカード発行手続きを行って、分割払いを受け付けられるので、顧客の要望への対応策として使えます。

分割払いに関する機能が豊富なオンライン決済サービスを導入したい人は、アルファノートを検討してみてください。

>> アルファノートの公式サイトを確認する

分割機能を導入できるサービス③Stripe

Stripe

画像引用元:Stripe

決済サービス名Stripe
初期費用0円
月額費用0円
決済手数料・標準プラン:3.6%
(PayPayは3.98%(デジタルコンテンツ販売は9.48%))
・カスタムプラン:取引量に応じた割引や複数製品購入時の割引有
分割払いの回数・VISA・MasterCard:最大60回(ボーナス払い・リボ払い可)
・JCB:最大24回(ボーナス払い・リボ払い可)
分割払いの条件・制約・Diners Clubはボーナス払い・リボ払いのみ可
・日本のStripeアカウントで、日本で発行されたクレジットカードによる日本円決済にのみ分割払い対応
入金手数料0円
入金サイクル通常2~7営業日
解約手数料・違約金なし
導入期間通常3~5日程度
サービスシェア数世界各国数百万社へ導入
運営企業Stripe, Inc.

Stripeは、世界中で広く用いられているオンライン決済サービスです。

Stripeの分割払いは、日本のStripeアカウントでのみ提供される機能で、日本で発行されたクレジットカードによる日本円の決済でのみ利用できます。そのため、外貨による決済などでは利用できない点に注意しましょう。

Stripeでは分割払いを利用しても、追加で手数料などは発生しません。

また、VISAやMasterCard、JCBによる決済は、分割払いに対応していますが、American ExpressやDiners Club、DISCOVERによる決済では利用できない点に気をつけましょう。ただし、Diners Clubの場合、分割払いには対応していませんが、ボーナス払い・リボ払いは利用可能です。

Stripeの分割払い

画像引用元:Stripe

分割回数もカードブランドによって異なり、VISA・MasterCardは最大60回、JCBは最大24回となっています。

導入についても、Stripeでは通常3~5日で審査が完了するため、比較的短期間で行えます。

世界中で広く利用されている信頼性の高いオンライン決済サービスを導入したい人は、Stripeの利用を考えてみてください。

体験談・口コミ
Stripeを導入した店舗の口コミ・体験談
管理画面で期間ごとの細かい売上をグラフで確認できるので分析しやすくて助かりました。APIを用いてWebアプリを開発する必要がありましたが、シェアが高いこともあり参考文献が豊富でしたし、サポートの方がメールで手厚く対応してくれたため、スムーズに開発を進めることができました。手数料はかかりますが気にならない程度です。
口コミ投稿者:esjoさん / 24歳男性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:IT・Web / 役職:経営者・役員
導入決済代行サービス:Stripe / 2022年8月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

分割機能を導入できるサービス④Paidy(ペイディ)

Paidy(ペイディ)

画像引用元:Paidy

決済サービス名Paidy(ペイディ)
初期費用0円
月額費用0円
決済手数料物販:3.5%
デジタルコンテンツ:9%
分割払いの回数3・6・12回
分割払いの条件・制約分割回数ごとに最低利用金額の設定あり
※最低利用金額(決済1回あたり)
3回:3,000円
6回:6,000円
12回:12,000円
入金手数料要問い合わせ
入金サイクル月末締め翌月20日入金
解約手数料・違約金なし
導入期間目安10営業日以内
サービスシェア数約70万店舗以上
運営企業Paidy合同会社

Paidy(ペイディ)は、顧客が手軽に使えるあと払いオンライン決済サービスです。全国70万店舗以上で利用可能な上に、顧客はメールアドレスと電話番号を入力するだけで使い始められるため、手軽に導入できます。

クレジットカードなどを利用していない顧客をメインターゲットに、あと払いや分割払いといったサービスを提供しています。

基本的には顧客が1ヶ月間にPaidyを通じて決済を行った金額を、翌月にまとめて支払うサービスとなっていますが、分割払いも可能です。

分割機能では、3・6・12回の分割回数から顧客が希望するものを選択します。

Paidyの分割払い

画像引用元:Paidy

顧客が支払い方法を口座振替や銀行振替にした場合、分割払いの手数料を無料にできる機能も用意されています。手数料が発生しないため、高額決済を行うハードルをさらに下げられるでしょう。

分割手数料を無料にできるのはPaidyに登録を行った店舗のみで、手数料が無料になる分割回数は店舗ごとに設定可能なため、導入時に相談してみてください。

なお、分割払いについては分割回数に応じて最低利用金額が設定されているので、注意が必要です。それぞれ決済1回あたりの金額が、3回払いは3,000円、6回払いは6,000円、12回払いは12,000円以上でないと利用できません。

加えて、分割払いを利用するには、顧客がPaidyアプリからマイナンバーカードまたは運転免許証を読み取って、本人確認を行う必要がある点に注意しましょう。

Paidyの分割払いには本人確認が必要

画像引用元:Paidy

クレジットカードを持っていない顧客の離脱やコンビニでの払い込み、代引きの受け取り拒否といったリスクを抑えて、分割機能を導入したい人にはPaidyがおすすめです。

分割機能を導入できる決済代行サービスの選び方

本章では、分割機能を導入できる決済代行サービスの選び方を5つの観点で解説します。

ここまで紹介してきた決済代行サービスの中からどのように選べばよいかわからない人は参考にしてみてください。

分割機能を導入できる決済代行サービスの選び方

  • 対応可能な分割回数で選ぶ
  • 手数料・固定費で選ぶ
  • キャッシュレス決済の種類で選ぶ
  • 機能の豊富さで選ぶ
  • 運営のサポート体制で選ぶ

それぞれ順番に見ていきましょう。

1. 対応可能な分割回数で選ぶ

選び方の1つ目は、対応可能な分割回数が豊富であることです。

分割回数の選択肢が多いほど顧客へ柔軟に対応できます。また、分割の最大回数が多い方が、高額決済へのハードルを下げられます。

今回紹介した決済代行サービスの中では、分割可能な最大回数はPAYGATEの60回でした。

なるべく多くの選択肢を、顧客へ提示できるサービスを選ぶようにしましょう。

2. 手数料・固定費で選ぶ

キャッシュレス決済端末の選び方:手数料・固定費で選ぶ

選び方の2つ目は、手数料や固定費がどの程度かかるか確認することです。

分割払い機能を導入しても、それに見合ったコストでないと継続性がありません。

手数料や固定費が高すぎたり、過度に安く必要な機能やサービスが不足していたりしないか確認の上、導入するようにしましょう。

決済手数料や月額費用、決済端末代金などの費用を他のサービスとよく比較してからの導入をおすすめします。

比較する際は、前段の比較表も参考にしてみてください。

キャッシュレス決済の手数料を一覧で比較【導入費用はどのくらい?】
キャッシュレス決済の手数料を一覧で比較【導入費用はどのくらい?】

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3. キャッシュレス決済の種類で選ぶ

キャッシュレス決済の種類の豊富さ

選び方の3つ目は、対応しているキャッシュレス決済の種類が豊富であることです。

分割払いを利用できるようになったものの、対応しているキャッシュレス決済の種類が少なければ、導入効果は薄れてしまいます。

VISAやMastercardといった大手カードブランドはもちろん、JCBやAmerican Express、電子マネー・QRコード決済への対応状況も確認しておきましょう。

また、分割払いへの対応を目的の1つとして導入する場合、決済だけでなく各ブランドの分割払いへの対応状況もチェックが必要です。

決済代行サービスやブランドによって、分割払いの対応状況は異なります。そのため、分割払いの対応可否が自店の希望に近い形であるものを選択しましょう。

4. 機能の豊富さで選ぶ

選び方の4つ目は、利用できる機能が豊富であることです。

決済代行サービスに搭載された会計以外の機能が充実しているものを選ぶことで、店舗運営業務全般を効率化可能です。

例えば、オンライン決済機能やPOSレジシステムとの連携機能などが挙げられます。

Square(スクエア)Airペイなどでは、対面決済とオンライン決済を同じサービス内で利用可能です。小売店のように実店舗とオンラインショップの両方で販売を行いたい業種に適しています。

他にも、関連サービスとして利用できる機能が充実しているものもおすすめです。

勤怠管理やPOSレジシステム、オンライン予約や顧客管理在庫管理といった機能を同グループのサービスで利用できれば、各サービスの連携も容易でしょう。

5. 運営のサポート体制で選ぶ

3. 運営のサポート体制で選ぶ

選び方の5つ目は、運営のサポート体制が手厚いことです。

決済代行サービスを導入する際、サービスや端末の選定、初期設定といった手続きが必要です。IT機器に不慣れな人や初めて導入する店舗では、手続きを進める中で困る場面もあるでしょう。

また、導入後も端末のエラーなどが生じた場合に、すぐに対応してもらえるサポート体制があると、顧客利便性を大きく損なう事態を避けられます。

メールだけでなくチャットや電話、出張サービスなど、即応性のあるサポートが整っているものを選びましょう。

加えて、サポートの対応可能な日時が自店の営業時間と近いものを選ぶとなお良いです。

分割機能を導入する際の注意点

本章では、分割払い機能のある決済代行サービスを導入する際の注意点を5つ解説します。

これらの注意点についても導入前に知っておいてください。

分割機能を導入する際の注意点

  • 一括入金か分割入金かを確認する
  • すべてのカードブランドや発行元が分割機能に対応しているわけではない
  • 返品・キャンセル発生時の手数料の扱いと複雑な手続きを把握する
  • 「あとから分割」など店舗側にコストがかからない代替案も検討する
  • 割賦販売法の適用対象の場合は書面交付義務等を遵守する必要がある

それぞれ順番に見ていきましょう。

一括入金か分割入金かを確認する

分割払いを行った売上金について、一括入金か分割入金かを確認しておきましょう。

顧客が分割払いを選択しても、店舗側への入金が分割になるとは限らず、決済代行サービスによっては一括入金されることがあります。

例えば、JMSおまかせサービスPayCAS Mobileなどでは、顧客が分割払いを行っても、決済を行った日を起点とした入金サイクルで一括入金されます。

顧客の支払い方法にかかわらず売上金が一括入金されれば、手元の運転資金がショートするリスクや入金管理を行う手間を削減可能です。

分割払いの可否だけでなく、分割で支払われる売上金の入金方法も確認した上で、導入する決済代行サービスを選びましょう。

すべてのカードブランドや発行元が分割機能に対応しているわけではない

分割払いが可能な決済代行サービスを導入しても、すべてのカードブランドや発行元が分割機能に対応しているわけではないことを知っておきましょう。

店舗側が分割機能を導入しても、顧客のカードが対応していなければ、分割払いを受け付けられません。

決済代行サービスごとの分割払いの対応ブランドをまとめると下記の通り。

決済代行サービス分割払いの対応ブランド
stera packVISA・MasterCard・JCB・American Expressのみ
PAYGATEクレジットカード決済のみ
PayCAS Mobileクレジットカード決済のみ(銀聯は除く)
JMSおまかせサービスJCBカードまたは三菱UFJニコス・UCカード発行のクレジットカード
SBペイメントサービスVISA・MasterCard
アルファノート要問い合わせ
StripeVISA・MasterCard・JCB
Paidy(ペイディ)要問い合わせ

また、店舗側やカードが対応していても、限度額不足などの理由で高額決済できない場合もあります。

そのため、分割払いができる決済代行サービスを導入すれば、必ず顧客の要望に対応できるわけではないことを理解しておく必要があります。

返品・キャンセル発生時の手数料の扱いと複雑な手続きを把握する

返品・キャンセル発生時の手数料有無や手続きの負担をあらかじめ把握しておくことも大切です。

分割払いは契約内容が複雑なため、返品やキャンセルとなったときの事務処理も煩雑になります。

キャンセルのタイミングによっては、ユーザーへ一時的に請求が行われ、「返品したのに請求があった」とクレームに発展する可能性もあります。

また、加盟店側が支払った決済手数料については返金されず、店舗側だけが負担を強いられる加盟店契約もあるので注意が必要です。

特に分割払いを行うような取引は高額なことが多く、決済手数料も高くなりがちです。

そのため、加盟店契約を行う際は、返品やキャンセルがあったときの事務負担や顧客への返還タイミング、決済手数料返金有無といったポイントを押さえておきましょう。

「あとから分割」など店舗側にコストがかからない代替案も検討する

顧客が手続きを行うことで「あとから分割」を行えることも知っておきましょう。

お店やECサイトでの決済時だけでなく、決済後に顧客がカード会社とアプリやウェブサイトでやり取りして、分割払いへ変更することもできます。

あとから分割

画像引用元:PayPayカード

分割機能搭載の決済端末を導入しなくても、分割払いを利用してもらえる点もメリットです。

「あとから分割」では自店と顧客の間で行われる決済は一括払いのため、顧客の分割ニーズを満たせる上に、運転資金がショートするリスクなども回避できます。

顧客側で利用代金の分割を行ってもらうことも、視野に入れてみてください。

割賦販売法の適用対象の場合は書面交付義務等を遵守する必要がある

割賦販売法の適用対象にあたる場合は、書面交付義務などを遵守する必要があります。

クレジットカード決済で分割払いをする際、支払期間が2ヶ月以上にわたり、かつ支払回数が3回以上の場合、割賦販売法の適用対象となります。

適用対象となる場合、契約書面の交付と販売条件の提示を行わないといけません。

また、前払式割賦販売業を営む場合には、これらに加えて経済産業大臣の許可も必要です。

分割払いの導入前に、割賦販売法の適用対象となるか確認の上、契約書などを準備しておきましょう。

決済代行サービスで分割機能を導入する流れ・手順

決済代行サービスで、分割払い機能などを導入する流れや手順は次の通りです。

決済代行サービスで分割機能を導入する流れ・手順

  1. 分割機能のある決済代行サービスの中から導入するものを選ぶ
  2. 加盟店申し込み手続きをする
  3. 利用開始

それでは順番に解説していきます。

1. 分割機能のある決済代行サービスの中から導入するものを選ぶ

まずは分割機能のある決済代行サービスの中から、どのサービスを導入するか選択しましょう。

どのように選べばよいかわからない人は、本記事で紹介したおすすめ決済サービスを参考にしてみてください。

分割機能を導入できる決済代行サービスおすすめ4選【対面決済】

分割機能を導入できる決済代行サービスおすすめ4選【オンライン決済】

2. 加盟店申し込み手続きをする

導入する決済サービスを決めたら、公式サイトから加盟店申込の手続きを行いましょう。

自店の情報や業種、売上金の入金口座などを登録します。

決済端末や手数料についてキャンペーンの適用を受ける場合、このタイミングで申請するのが一般的です。

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3. 利用開始

審査に通過したら、決済代行サービスから送られてくる案内に従って、利用を始められます。

対面決済を導入する場合、必要に応じて決済端末や周辺機器も導入しましょう。

決済端末や周辺機器が届いたら、初期設定を行います。

その後、スタッフ研修やマニュアル作成が完了したら、キャッシュレス決済の利用開始です。キャッシュレス決済を受け付ける際に処理を行えば、分割払いによる決済が可能です。

分割払いの導入に関するよくある質問

最後に分割払いを導入することに関するよくある質問とその回答を4つ解説します。

同様の疑問をお持ちの人は参考にしてみてください。

Stripeで分割払いを設定する方法は?

Stripeで分割払いを受け付ける際、Stripe CheckoutやPayment Element、ダイレクトAPIなどの機能を利用して導入が可能です。

例えばStripe Checkoutでは、Stripeをホストとする安全性の高い決済ページを作成可能です。

Stripe Checkout

画像引用元:Stripe

決済ページを作成するには、Stripeが提供するコードのサンプルを利用するなどして、コーディングを行います。

分割払い機能の実装や自店が設定する価格への置き換えを行ったら、作成した決済ページへ自店のサイトからリダイレクトするように導線を作りましょう。

具体的な手順やその他の機能を利用した設定方法を知りたい場合は、こちらのページをご覧ください。

Stripeは日本以外の国では分割払いを導入できない?

Stripeで分割払いを行えるのは、日本のStripeアカウントのみです。

日本で発行されたクレジットカードによる日本円の決済にしか対応していません。

そのため、基本的に日本以外の国ではStripeの分割払いを導入できません。

分割払いの仕組みは?手数料が発生するのは何回から?

分割払いの仕組みは、決済代金を「決済時に定めた回数」で分けて払う支払い方法です。

クレジットカード決済の支払方法は、基本的に1回払い・2回払い・分割払い・ボーナス払い・リボ払いに大別されます。

分割払いの分割回数はカード会社ごとに定められた回数の中から、カード利用者が選択可能です。

カード利用者は分割して支払う利用料に、分割手数料を上乗せして支払います。また、分割手数料は3回以上の分割払いから発生するのが一般的です。

一括入金型の分割決済とは?対応しているサービスは?

一括入金型の分割決済とは、カード利用者が分割払いを行っても、加盟店側には売上金が一括入金されるサービスです。

顧客の支払い時期や支払い遅延にかかわらず、売上金が入金されるので、回収不能リスクを抑えられます。

また、一括入金を受けられる分割決済に対応しているサービスは、UnivaPayやアルファノートPayCAS MobileJMSおまかせサービスなどです。

回収不能に陥るリスクを抑えたい人は、これらのサービスの利用も検討してみてください。

まとめ:分割機能を導入できる決済代行サービスおすすめ8選【手数料や導入費用も解説】

今回は分割機能を導入できる決済代行サービスのおすすめ8選を紹介した上で、分割機能導入時の注意点などを解説しました。

高額決済を行う店舗などにおいて、顧客の要望に柔軟に応えられる分割払いの導入は喜ばれるでしょう。

クレジットカードの分割払い以外に、ショッピングローンを導入するなどの方法もありますが、利用の度に審査や契約が必要なため、クレジットカード分割払いの方が顧客の利便性は高いと言えるでしょう。

今回紹介したおすすめ決済サービスには、オンライン決済に利用できるものもあり、既にShopifyなどのプラットフォームを利用している人でも導入可能です。

本記事のおすすめ決済サービスについて、もっと詳しい情報を知りたい人は、各サービスの公式サイトから資料請求や問い合わせを行ってみてください。

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■キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているキャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2024年10月〜2025年8月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■キャッシュレス決済サービスの総合評価について
各キャッシュレス決済サービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2026/02/14 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。
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  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

StorePro編集部

株式会社Textradeが運営するStoreProは実店舗経営の決済業務に役立つ情報メディアです。編集部には実店舗経営の経験者や、シェア率の高いキャッシュレス決済端末・POSレジを提供する企業で活躍していたメンバーも在籍しており、多角的な視点をもつチームで構成されています。キャッシュレス決済端末やPOSレジ、周辺機器の導入を検討されている店舗オーナーや個人事業主の方に向けて、最新の市場動向から具体的な導入・運用ノウハウまで幅広く情報を発信。実店舗ならではのリアルな体験談や現場で培った知見をもとに、疑問や不安の解消につながる実践的なアドバイスを提供しています。店舗経営の効率化や顧客満足度向上を目指す方は、ぜひStoreProの情報を活用し、よりスマートな実店舗運営にお役立てください。

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