
本記事ではこんな悩みを解決します。
今お使いのPOSレジに不満を感じている場合、乗り換えを検討する人も多いでしょう。
しかし、乗り換え手順がわからなかったり、乗り換え先としてどのPOSレジを選択すればよいか迷ったりして、乗り換えに踏み切れずにいるのではないでしょうか。
そこで本記事では、POSレジを乗り換える際の手順や注意点を解説した上で、乗り換え先としておすすめのPOSレジサービス5選を紹介します。
【迷ったらコレ!】乗り換え先におすすめのPOSレジ3選
目次
POSレジを乗り換える手順まとめ

まずはPOSレジを乗り換える手順をステップごとに詳しく解説します。
既存のPOSレジの機能整理から運用開始まで順番に解説するので、「POSレジの乗り換えとは具体的に何をするの?」と疑問に思っている人は参考にしてみてください。
POSレジを乗り換える手順まとめ
- 現状業務と機能の棚卸し
- 複数社の操作性と費用対効果を比較
- インターネット環境の再整備と周辺機器の互換性チェック
- 既存システムからの商品・顧客データの書き出しと加工
- 現場スタッフ向けの操作マニュアル作成・研修
- 本番環境でのテストによる最終確認
- 旧システムの解約と新システムの本格運用開始
それぞれ順番に見ていきましょう。
1. 現状業務と機能の棚卸し
まずは現在の業務と既存POSレジの機能を棚卸ししましょう。
現在の会計業務や在庫管理などの各店舗運営業務のフローと、利用しているPOSレジの機能の洗い出しを行います。

反対に、効率化の余地があるのに既存POSレジの機能でカバーできていない部分があれば、効率化に寄与する機能を有したPOSレジを新たに導入すれば、さらに導入効果を高められるでしょう。
多少面倒かもしれませんが、このステップを丁寧に行うことによって、乗り換え先のPOSレジにどのような機能を求めるかの方向性が大きく変わってくるので、時間をかけて行うことをおすすめします。
2. 複数社の操作性と費用対効果を比較
乗り換え先の候補をある程度決めたら、複数社のPOSレジの操作性と費用対効果をじっくり比較しましょう。
このとき、各社のカタログや公式サイトに掲載されたスペックやコストだけを見て判断するのではなく、可能な限り実際の操作感を試したり、長期的なコストを試算したりした上で判断することをおすすめします。
実機をショールームなどで確認し、商品登録から会計完了までに必要なタップ数や売上分析画面の使いやすさなどを操作しながら試してみてください。

画像引用元:スマレジ
実際に操作することで、導入後のミスマッチを防ぎやすくなります。
また、コストについても導入費用や決済手数料率だけで比較せず、数年間の維持費や運用にかかる費用を含めたトータルコストを試算した上で比較しましょう。
3. インターネット環境の再整備と周辺機器の互換性チェック
通信環境や周辺機器などについて、既存設備のままでも利用できるかを確認しましょう。
新たなPOSレジを導入するにあたって、既存設備の通信速度で対応可能か、Wi-Fiの安定性に問題はないか確認しておくことで導入後スムーズに運用できます。特に古い通信設備を利用している店舗においては、POSレジの乗り換えに併せて設備更新を行ってもよいでしょう。

新たなPOSレジとBluetooth接続や有線接続が可能であるか、キャッシュドロアはPOSレジ端末側から開閉操作が行えるかといったことを確認しましょう。
POSレジ各社のホームページなどで、連携可能な周辺機器について記載されていることが多いので、導入前にチェックしておくとよいです。

画像引用元:Square
連携できない場合は買い替えが必要になるので、その分のコストも試算に加えましょう。
4. 既存システムからの商品・顧客データの書き出しと加工
新たなPOSレジを導入後は、既存のPOSレジから商品や顧客データを移行しましょう。
既存POSレジからCSVファイルなどで、登録された商品や顧客などのデータを出力し、新たなPOSレジに一括登録できるフォーマットに合わせて整理を行い、取り込みます。

既存POSレジから出力されるデータ型と、新規POSレジが取り込めるデータ型は異なることが多いため、必要に応じて整理が必要です。
データの取り出し方・取り込み方については、各POSレジのマニュアルなどに記載されているため、それぞれ確認の上、データ移行を行いましょう。
5. 現場スタッフ向けの操作マニュアル作成・研修
新規POSレジの機能や操作方法に現場のスタッフが戸惑わないよう操作マニュアルを作成し、新たな会計オペレーションについて研修も実施しましょう。
ただ、操作方法の全てについてマニュアルを作成するのは手間がかかるため、会計や返品、点検・精算といった基本的な操作に絞った簡易マニュアルを用意しましょう。
日々行われる操作に絞ってマニュアルを作成することで、費用対効果の高い施策が可能です。

マニュアルに基づいてPOSレジ操作を行う研修を実施して、新たなオペレーションを覚えてもらいましょう。本格導入前に研修を通して各スタッフが新規POSレジに触れることで、心理的な抵抗感を払拭できる効果も期待できます。
6. 本番環境でのテストによる最終確認
新規のPOSレジを現場に導入する前に、本番環境で最終確認を行いましょう。
日々の店舗運営もあるため、開店前や閉店後の時間を利用して実際の取引を新旧両方のPOSレジに入力して、集計結果が一致するか確認を行います。
他にも決済端末や周辺機器との連携はスムーズか、バグや通信エラーは発生しないかなど、現場で利用するにあたって不具合や懸念点がないかを確認しておきましょう。
7. 旧システムの解約と新システムの本格運用開始
最後に旧POSレジのデータバックアップができたことを確認した上で、新POSレジの本番導入を行い、問題がなければ旧POSレジの解約を行いましょう。
旧POSレジから出力した商品データや顧客データのCSVファイルは、新POSレジへ取り込んだ後も、バックアップとして残しておくことをおすすめします。
新POSレジに切り替えた後、オペレーションに問題が生じたら、その都度スタッフから情報収集を行い、適宜改善しましょう。
なお、移行時期が繁忙期と重なる場合は、新POSレジの本格運用時期をずらし、一定期間旧POSレジで乗り切るのも1つの方法です。
POSレジを乗り換える際の注意点

次にPOSレジを乗り換える際の注意点を5つ解説します。
これらの注意点も踏まえて乗り換えを検討してみてください。
POSレジを乗り換える際の注意点
- 過去の売上実績データをどこまで引き継げるかの把握
- 決済代行会社も変わる場合は改めて加盟店審査が必要
- 会計ソフト・予約サイトやECサイトとの連携範囲の確認
- 移行時期は繁忙期を避けるのがおすすめ
- オプション・周辺機器・決済手数料の費用も試算しておくと安心
それぞれ順番に見ていきましょう。
過去の売上実績データをどこまで引き継げるかの把握
過去の売上実績データについて、既存POSレジから新規POSレジへどこまでデータ移行ができるかを確認しておきましょう。
多くのPOSレジ間では、日別の詳細な売上履歴をそのまま移行することは技術的に難しいです。

なお、新POSレジへ売上実績データを移行しない場合でも、既存POSレジから売上レポートなどをPDFで出力し、データとして残してから解約する必要があります。
年の途中でPOSレジの乗り換えを行う場合は、会計システムとの連携も新旧それぞれのPOSレジと行えるのか確認しておきましょう。
決済代行会社も変わる場合は改めて加盟店審査が必要
POSレジの乗り換えに併せて決済代行サービスも乗り換える場合は、別途加盟店審査などの手続きが必要です。
POSレジを提供する企業の多くは決済代行サービスも併せて提供しています。セットで導入すると、POSレジとの連携もスムーズなため、既存POSレジと併せて決済代行サービスを導入している店も多いのではないでしょうか。

ただし、決済代行サービスの乗り換えを行う際、再度加盟店審査を受ける必要があります。
QRコード決済ブランドなどは審査に数週間から1ヶ月以上かかることもあるため、新POSレジ本格導入日に間に合わせられるよう、余裕を持って審査申し込みを行うようにしましょう。
会計ソフト・予約サイトやECサイトとの連携範囲の確認
外部システムを利用している場合、乗り換え先のPOSレジが問題なく連携できるか確認しておきましょう。
会計ソフトやECサイトなどの外部システムを利用している場合、新POSレジが問題なく連携できるのかを導入前に確認しておく必要があります。

画像引用元:スマレジ
特に予約サイトやECサイトについては、既存POSレジの関連サービスを利用していると、乗り換え先のPOSレジでは連携できない可能性があります。
乗り換え先のPOSレジにおいても関連サービスとして予約サイトやECサイト機能があればまとめて乗り換えるか、これらの関連サービスについては既存のものを利用し続けるのかなどをあらかじめ考えておきましょう。
また、連携可能な場合であっても、連携が行われる情報の範囲も確認が必要です。
移行時期は繁忙期を避けるのがおすすめ
POSレジの移行を行う際は、繁忙期を避けることをおすすめします。
研修を行ったり、マニュアルを作成したりしていても、導入初期はスタッフが戸惑ってしまうため、繁忙期にPOSレジの入れ替えを行うと、トラブルやクレームが発生しやすくなります。
また、導入して間もない頃は新POSレジにエラーなども発生しやすいため、繁忙期と重なると店舗運営が回らなくなってしまうでしょう。
新POSレジの導入初期はどうしてもオペレーションが混乱してしまうため、あらかじめ繁忙期がわかっているのであれば、時期をずらして移行することを推奨します。
オプション・周辺機器・決済手数料の費用も試算しておくと安心
POSレジ以外に移行するものがある場合、それらの費用もシミュレーションした上で乗り換えの予算を確認しておくと、出費が想定外の金額になることを防げるでしょう。
オプション機能や関連サービス、周辺機器、決済代行サービスの決済手数料といった部分まで概算でもよいので、トータルコストとして試算しておくとよいです。

お持ちの端末が非対応の場合、新たにスマートフォンやタブレット端末を購入する必要があります。
端末の購入費用は大きな金額になるため、対応可否をPOSレジの公式サイトなどで確認の上、試算に加えておくようにしましょう。
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POSレジの乗り換えにおすすめのPOSレジサービス

本章ではPOSレジの乗り換え先としておすすめのPOSレジを5つ紹介します。
機能が充実していて費用も抑えられるPOSレジを中心に紹介するので、乗り換え先に迷っている人は参考にしてみてください。
POSレジの乗り換えにおすすめのPOSレジサービス
それぞれ順番に見ていきましょう。
乗り換えにおすすめのPOSレジ①Square POSレジ

画像引用元:Square POSレジ
| POSレジ名 | Square POSレジ |
| 総合評価 | 4.87 |
| 口コミ評価 | |
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | ・フリー:無料 ・リテールPOSレジプラス:6,000円 ・レストランPOSレジプラス:13,000円 ・予約ビジネスプラス:3,000円 ・リテールPOSレジプレミアム:カスタム対応 ・レストランPOSレジプレミアム:カスタム対応 ・予約ビジネスプレミアム:8,000円 ※全て店舗ごとの価格 ※有料オプション機能を追加した場合は別途費用発生 |
| 決済手数料 | ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%) ・その他の決済手段:3.25% ※年間キャッシュレス決済決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有 |
| 機器代金 | ・Squareリーダー:4,980円 ・Squareハンディ:44,980円 ・Squareスタンド:29,980円 ・Squareターミナル:39,980円 ・Squareレジスター:84,980円 ・Squareキオスク:29,980円 ※iPhoneやiPad、Android端末を利用することも可能 (全て税込) |
| 入金手数料 | 無料 |
| 入金サイクル | 最短翌営業日 ※即時入金サービスあり |
| 解約手数料・違約金 | なし |
| 主な機能 | ・在庫管理機能 ・外部の会計ソフトとの連携機能 ・キャッシュレス決済との連携機能 ・オフライン対応 ・複数店舗管理機能 |
| レジ形態 | ・モバイル(スマホ)型 ・タブレット型 ・ターミナル型 |
| サポート体制 | ・電話 ・メール |
| 公式サイト | Square POSレジの公式サイトを確認する |
Square POSレジは、フリープランなら初期費用・月額費用が無料で導入できるPOSレジシステムです。
iOSとAndroid端末のどちらでも導入でき、利用できる決済端末も豊富なため、様々な店舗の運営形態に柔軟にマッチさせられます。
また、関連サービスも充実しており、キャッシュレス決済サービスの「Square」やオンラインショップを立ち上げられる「Squareオンラインビジネス」、勤怠管理が行える「Squareシフト」などがあります。

POSレジにも小売業や飲食業に特化したモードが用意されているため、各業種に最適化されたPOSレジを導入できます。

また、売上金の入金サイクルについてもSquareは最短翌営業日入金が可能で、入金手数料も発生しません。
さらに、即時入金サービスを利用すれば入金額の1.5%が手数料として差し引かれますが、売上が発生したらすぐに指定の銀行口座へ振り込まれます。
費用を抑えられる上に、関連サービスも充実したPOSレジを導入したい人は、Square POSレジの導入を検討してみてください。

2023年に電子決済を導入するにあたってAirレジからsquareレジに乗り換えました。メリットとしては入金サイクルが早いこと、デメリットは日本の会社ではないので軽減税率への対応はしているものの、二重に税金がかかっていてもアラートが出ないこと等繊細な部分へのアプローチが少し粗いことがあげられます。
口コミ投稿者:youmouさん / 45歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:Airレジ / 2021年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

もともとエアレジを使っていて、カードリーダーが故障しそれを機にsquareに乗り換えました。理由としては、故障が多かったり、通信エラーも多くまた故障したあとにすぐ代替えがなかったりと困ることが多かったのが理由です。またログインも2段階あり少しめんどくさく感じてました…それに比べてsquareはシンプルでエラーも少なくて使いやすいです。
口コミ投稿者:Eriさん / 41歳女性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:Square POS / 2024年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
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乗り換えにおすすめのPOSレジ②スマレジ

画像引用元:スマレジ
| POSレジ名 | スマレジ |
| 総合評価 | 4.76 |
| 口コミ評価 | |
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | ・スタンダードプラン:0円 ・プレミアムプラン:5,500円 ・プレミアムプラスプラン:8,800円 ・フードビジネス:12,100円 ・リテールビジネス:15,400円 (全て税込) ※ただし決済端末PAYGATEを使用する場合は、別途3,300円(税込)が発生 ※月額利用料無料プラン有(決済手数料が変動し、Wi-Fi接続用端末のみの提供となります。) |
| 決済手数料 | ・クレジットカード決済:1.98~3.24%(条件を満たせば引き下げ有) ・交通系電子マネー・QRコード決済(インバウンド決済以外):3.24% ・Alipay+・WeChat Pay・銀聯QR:2.00% |
| 機器代金 | 39,600円(税込) ※台数限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中 ※iPadを使用する場合は0円 |
| 入金手数料 | 無料 |
| 入金サイクル | ・クレジットカード・電子マネー:月2回 ・QRコード決済:月1回 |
| 解約手数料・違約金 | PAYGATE出荷日を含む月の翌月から起算して1年以内に解約すると発生 金額は36,000(税込)から3,000円×経過月数を控除して計算 |
| 主な機能 | ・キャッシュレス決済連携機能 ・複数店舗管理機能(プレミアムプラン以上) ・予算管理機能 ・軽減税率対応機能 ・外部の会計ソフトとの連携機能(プレミアムプラン以上) |
| レジ形態 | ・タブレット型 ・モバイル型(スマホ型) |
| サポート体制 | ・電話 ・メール ・チャット ※電話とチャットはプレミアムプラスプラン以上のみ |
| 公式サイト | スマレジの公式サイトを確認する |
スマレジは、業種や事業規模などに合わせて柔軟にプランを変更できるPOSレジです。
スタンダードプランであれば月額無料で利用できますし、飲食業や小売業に特化した機能を利用したい人には、フードビジネスやリテールビジネスプランが適しています。

関連サービスとして勤怠管理が可能な「スマレジ・タイムカード」が用意されていたり、SquareやSTORES決済、楽天ペイといった他社の決済代行サービスと連携したりすることができます。
既に上記の他社キャッシュレス決済サービスを導入している人は、POSレジだけを乗り換えることも可能です。
そして、スマレジの関連サービスである「PAYGATE」を利用すれば、オールインワン型の決済端末(税込39,600円)が無料で導入できます。

画像引用元:スマレジ
決済端末無料キャンペーンについては、代数に限りがあるため、スマレジとPAYGATEを併せて導入しようと考えている人は、お早めにお申し込みください。

エアレジと比べると、有料付帯サービスがかなり充実していた事でしょうか。あらゆることに手を取られたくないオーナーにとっては有利かと思います。
操作性などはスマレジよりもエアレジのほうが良かったです。
口コミ投稿者:ルーさん / 40歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:〜999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入POSレジ:スマレジ / 2024年4月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

他の店舗でUSENレジを導入しましたが、画面がフリーズしたり使い方が分からなかったりで、しょっちゅうカスタマーサービスに連絡してたので、あまり良い思い出はありませんでした。
スマレジについては、レジ1つで帳簿の整理ができたり顧客管理が出来るので、経営者さんにとっては時間の短縮になり、新規顧客開拓など他のことに時間を使えるのでとても良いと思います。
口コミ投稿者:narumiさん / 61歳女性 / 宮城県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:スマレジ / 2024年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
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乗り換えにおすすめのPOSレジ③Airレジ(エアレジ)

画像引用元:Airレジ
| POSレジ名 | Airレジ |
| 総合評価 | 4.65 |
| 口コミ評価 | |
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | 無料 |
| 決済手数料 | ・クレジットカード:2.48~3.24% (ディスカウントプログラムの適用で2.48%) ・電子マネー決済:3.24% ・QRコード決済:1.08~3.24% (Coin+のみ1.08%) |
| 機器代金 | ・カードリーダー:20,167円(税込) ※カードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中 ※別途iPadまたはiPhoneが必要 |
| 入金手数料 | 無料 |
| 入金サイクル | ・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行:月6回 ・その他の金融機関:月3回 |
| 解約手数料・違約金 | 無料 |
| 主な機能 | ・在庫管理機能 ・商品の一括登録機能 ・外部の会計ソフトとの連携機能 ・キャッシュレス決済との連携機能 ・スタッフアカウントの権限設定 |
| レジ形態 | ・タブレット型 ・モバイル型(スマホ型) |
| サポート体制 | ・メール ・チャット |
| 公式サイト | Airレジの公式サイトを確認する |
Airレジ(エアレジ)は、株式会社リクルートが運営する初期費用・月額利用料・入金手数料が無料のPOSレジシステムです。

画像引用元:Airレジ
大手企業が運営しているため、事業の安定性や信頼性はある程度高いと言えるでしょう。
Airレジでは有料プランの設定がないため、機能制限なく完全無料でPOSレジを利用できます。

Airレジも関連サービスが充実しており、決済サービスの「Airペイ」やオーダーシステムの「Airレジオーダー」、勤怠管理システムの「Airシフト」など幅広いサービスがあります。

画像引用元:Airレジ

画像引用元:Airシフト
ただし、これらの関連サービスは一部有料となるため、導入の際は注意しましょう。
また、Airレジは決済サービスのSquareと連携可能なため、既にSquare決済を利用している人はPOSレジだけをAirレジに乗り換えることもできます。
決済サービスもAirペイへ乗り換える場合は、カードリーダー型決済端末(税込20,167円)が無料導入できるキャンペーンが実施されています。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
キャンペーンは予告なく終了する可能性があるため、お得に決済サービスの乗り換えを行いたい人は、お早めにお申し込みください。
なお、AirレジやAirペイはiOS端末でのみ利用可能なため、Android端末しか持っていない人は端末購入費も見込んでおきましょう。

私の店舗では、SHARPのレジを使っていましたが、メニュー数も多くなく、POSの必要性を感じていませんでしたが、軽減税率が始まる前と聞き、POSレジとiPadの購入の補助金が出るなら、このタイミングで乗り換えようと導入しました。
口コミ投稿者:めぐさん / 58歳女性 / 熊本県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間キャッシュレス決済額:〜100万円
導入POSレジ:Airレジ&Airペイ / 2017年10月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

私が他のPOSレジサービス、特にSquareと比較した際に感じたメリットは、Airレジは管理画面やレポート機能が直感的で操作しやすく、売上や在庫管理がスムーズに行える点です。また、周辺機器との連携や入金サイクルの利便性も優れており、業務効率が格段に向上しました。一方で、注文入力画面がやや見にくい点は改善の余地がありますが、全体としてはSquareより使いやすいと感じています。
口コミ投稿者:ジャクソンさん / 40歳男性 / 鹿児島県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:Airレジ&Airペイ / 2024年4月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
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乗り換えにおすすめのPOSレジ④POS+(ポスタス)

画像引用元:POS+(ポスタス)
| POSレジ名 | POS+(ポスタス) |
| 総合評価 | 4.44 |
| 口コミ評価 | 3.75 (27件) |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額費用 | 14,000円〜(税別) |
| 決済手数料 | ■連携する他社サービスによる ■POS+ payの場合 1.98%~(導入から半年間適用。以降は要問い合わせ) |
| 機器代金 | 要問い合わせ |
| 入金手数料 | ■連携する他社サービスによる ■POS+ payの場合 入金手数料無料(キャンペーン適用の場合) |
| 入金サイクル | 連携する他社サービスによる |
| 解約手数料・違約金 | 要問い合わせ |
| 主な機能 | ・在庫管理機能 ・複数店舗管理機能 ・Web予約機能 ・顧客分析・売上分析機能 ・DM機能 |
| レジ形態 | ・タブレット型 ・モバイル(スマホ)型 |
| サポート体制 | ・電話 ・出張サポート |
| 公式サイト | POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する |
POS+(ポスタス)は、小売業や飲食業、美容サロン、クリニックといった業種に特化した機能をPOSレジ含めトータルで提供しているサービスです。

画像引用元:POS+(ポスタス)
人材大手のパーソルグループが運営しているため、一定の安定性があると言えるでしょう。
POS+では、外部決済サービスの楽天ペイやSTORES決済、決済端末のstera terminalやPAYGATE
と連携可能です。
また、POS+では決済サービスのPOS+ Payも提供しているため、まだ決済サービスを導入していない人はこちらを利用してもよいでしょう。POS+ Payでは導入から半年間は決済手数料が最安水準の1.98%~となっています。

画像引用元:POS+
入金手数料もキャンペーンを利用すれば無料になるため、導入前に詳しい条件を聞いてみることをおすすめします。
関連サービスも充実しており、小売業向けには売上分析や在庫管理、複数店舗管理、免税機能などが利用可能です。飲食業向けには、テイクアウトやデリバリー、セルフオーダー、テーブルオーダー機能、キッチンディスプレイなどが利用できます。
さらに、365日対応のコールセンターや無制限の駆けつけサポート、導入トレーニングといったサポート体制も手厚いです。

画像引用元:POS+
タブレット端末やプリンター、キャッシュドロア、ルーター、アクセスポイントなど周辺機器・通信設備も一括導入できるため、POSレジを含め全体的な乗り換えを行いたい人はPOS+へ問い合わせを行ってみてください。

前はNECのPOSレジを使っていたのですが、ポスタスのシステム面の利便性がある分、営業側としては理解する必要性がかなり多いです。これはデメリットというより営業側としての課題だと思うのであまり意見できませんがもう少しシンプルな操作性であったり、ゲームのチュートリアルのようなタッチする場所を誘導したりするとかなり便利になるではないでしょうか。
口コミ投稿者:rinnegi1204さん / 31歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:POS+(ポスタス) / 44713に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
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乗り換えにおすすめのPOSレジ⑤ユビレジ

画像引用元:ユビレジ
| POSレジ名 | ユビレジ |
| 総合評価 | 4.30 |
| 口コミ評価 | 3.67 (83件) |
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | ・プレミアムプラン:6,900円〜 ・飲食業向けハンディ:8,400円〜 ・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜 ・小売業向け在庫管理:11,400円〜 ・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ (全て税抜) |
| 決済手数料 | 連携する他社サービスによる |
| 機器代金 | 連携する他社サービスによる |
| 入金手数料 | 連携する他社サービスによる |
| 入金サイクル | 連携する他社サービスによる |
| 解約手数料・違約金 | なし |
| 主な機能 | ・キャッシュレス決済との連携機能 ・免税対応・軽減税率対応 ・在庫管理機能との連携機能 ・複数店舗管理機能 ・外部の会計ソフトとの連携機能 |
| レジ形態 | ・タブレット型 |
| サポート体制 | ・メール ・電話 ・オンサイト保守 |
| 公式サイト | ユビレジの公式サイトを確認する |
ユビレジは、小売業や飲食業向けのプランが用意されたPOSレジです。
基本となるプレミアムプラン(月額税抜6,900円)にオプション機能を追加して、自店に合ったPOSレジをカスタマイズできます。

画像引用元:ユビレジ
飲食店向けにはハンディ機能(1台あたり月額税抜1,500円)やQRオーダー&決済機能(月額税込6,600円)が提供されています。

画像引用元:ユビレジ
なお、QRオーダー&決済機能はハンディの導入が必須で、決済機能は現在法人の加盟店のみ利用可能です。
小売店向けには在庫管理機能(月額税抜4,500円)が提供されています。
これらのオプション機能については料金を年払いすることで、5%オフで利用できます。長期的な利用を検討している場合は、年払いも利用してみてください。
また、決済機能については、Squareや楽天ペイ、STORES決済、PayCAS Mobileといった決済サービスと連携可能です。

画像引用元:ユビレジ
自社開発の決済サービスがないため、幅広い外部決済サービスと連携できる仕様となっています。既にお使いの決済サービスがあれば、引き続き利用することもできるでしょう。
さらに、ユビレジはプレミアムプランを1ヶ月間無料でお試し利用することができるため、操作感や各種機能を実際に触った上で判断することも可能です。
飲食業や小売業を営む人は、最適化された機能が利用できるユビレジの導入を検討してみてください。

スマレジと比較しました。 弊店としては、注文ごとに、伝票にテーブル番号を付与し、会計時、すぐに何番テーブルの伝票か、分かる必要がありました。その点において、ユビレジのシステムが非常に使いやすかった為、ユビレジにしました。
口コミ投稿者:tanakaさん / 47歳女性 / 滋賀県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:0件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:0円
導入POSレジ:ユビレジ / 2015年4月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
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乗り換えるPOSレジの選び方・比較ポイント

本章では乗り換えるPOSレジを決める際の選び方や、比較ポイントを5つの観点から解説します。
どのように選べばよいかわからない人は本章で取り上げるポイントを参考にしてみてください。
乗り換えるPOSレジの選び方・比較ポイント
- 便利機能があるか
- 導入費用や手数料が適正か
- キャッシュレス決済の種類が豊富か
- 補助金に対応しているか
- 運営のサポート体制で選ぶ
それぞれ順番に見ていきましょう。
便利機能があるか

乗り換え先のPOSレジを選ぶ際、便利機能が充実しているかどうか確認しておきましょう。
特に既存のPOSレジで関連サービスやオプション機能などを利用していた場合、乗り換え先のPOSレジにも同様の機能があるかを確認しておかないと、移行後に不便を感じてしまいます。
複数店舗間での在庫管理機能やシフト作成・勤怠管理機能、ポイントやクーポンの発行機能などPOSレジの関連サービスとして提供されている便利機能は多岐にわたります。

導入費用や手数料が適正か

乗り換え先のPOSレジの導入費用や月額利用料が適正範囲であるかどうかも重要です。決済代行サービスも乗り換える場合は、その決済手数料も確認しましょう。
なお、費用や手数料を確認する際は単純に価格の高低だけでなく、相場の範囲内であるかどうかといった視点で見るとよいです。
相場価格と比較して高いものはコストがかさむだけなので避けた方がよいですが、極端に安いものもおすすめしません。必要な機能が搭載されていなかったり、オプションなどの追加費用がいくつも発生したりする可能性があるためです。
かえって費用が高額になることもあるため、契約内容を細かく確認できる人以外は他のPOSレジを選ぶ方が無難です。

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キャッシュレス決済の種類が豊富か

決済サービスについても乗り換える場合は、対応しているキャッシュレス決済の種類が豊富であることも判断要素にしましょう。
現在多くの決済手段・ブランドが登場しているため、利用者の多いものをカバーしつつ、幅広いブランドに対応できる決済サービスを導入することをおすすめします。
当サイトが20~60代の男女1,000人以上に行った独自調査によると、20代を除いた全ての年代でクレジットカード、QRコード、電子マネーの順に多く決済を行っていることがわかりました。
20代においてはQRコード、クレジットカード、電子マネーの順に多かったです。
なお、クレジットカード決済は全年代でVISA、JCB、MasterCardの順に多く利用されていました。QRコード決済で多く利用されているのは主にPayPay、楽天ペイ、d払い、au PAYです。
この調査結果なども踏まえて、多くの人が利用している決済手段・ブランドに対応したキャッシュレス決済サービスを導入するようにしましょう。
また、外国人旅行者の顧客が多い店舗では、インバウンド決済への対応も重要です。インバウンドがよく訪れる店舗においては、Alipay+や銀聯(UnionPay)、WeChat Payといったブランドの支払いも受け付けられる決済サービスを導入することをおすすめします。
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補助金に対応しているか
導入コストを抑えてお得にPOSレジを入れ替えるには、補助金を上手に活用することも大切です。
POSレジの乗り換え時に利用できる可能性がある補助金は、IT導入補助金や業務改善助成金、小規模事業者持続化補助金などが挙げられます。
このうちIT導入補助金については、申請枠や業務改善されたプロセス数などの要件に応じて補助金が支給されます。昨年のIT導入補助金2025ではPOSレジシステムの導入についても対象となるツールが登録されていたため、2026年度事業でも対象となるでしょう。

POSレジの導入で最大額まで達することは少ないですが、採択されれば導入費の多くを補助してもらえることがわかります。
ただし、AirレジやSquare POSレジのフリープランなど無料で導入できるPOSレジは対象外となるので注意しましょう。
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運営のサポート体制で選ぶ

導入前後の運営のサポート体制が充実しているかどうかも大切な要素になります。
POSレジの乗り換え直後は様々なオペレーションの変更に戸惑ったり、エラーが出た際に混乱したりすることもあるでしょう。そのような場合に顧客を待たせてしまってはクレームに発展する可能性があります。
不具合が生じたときに、すぐ電話やチャットなどで相談できるサポート体制のあるPOSレジサービスを選びましょう。

また、電話やチャットだけでは症状が改善しない場合に、スタッフが店舗まで来てくれる出張サービスを利用できるとなおよいです。
例えば、POS+(ポスタス)であれば駆けつけサポートを基本的に追加費用なしで利用できます。

画像引用元:POS+
このようなアフターサポートの手厚いPOSレジを選ぶようにしましょう。
これに加えて、導入時に使い方をレクチャーしてくれたり、新POSレジへの商品登録を行ってくれたりするサービスを利用できるものもあります。
導入時の手間の省略やプロによるスタッフ研修を行いたい人は、これらのサービスが付帯しているPOSレジもおすすめです。
POSレジの乗り換えに関するよくある質問

POSレジの乗り換えに関するよくある質問と回答を5つ紹介します。
同様の疑問をお持ちの人は参考にしてみてください。
飲食店がPOSレジを乗り換える際におすすめのサービスは?
飲食店がPOSレジを乗り換える際に乗り換え先としておすすめのサービスは、Square POSレジです。
Square POSレジは初期費用や月額利用料が基本的に無料で利用可能です。
有料プランとして、飲食店向けにカスタマイズされたSquareレストランPOSレジ(レストランモード)も用意されており、ハンディ機能やキッチンディスプレイシステム(KDS)などが利用できます。

画像引用元:Square
また、スマートフォンやタブレット端末を利用する場合でも、iOS・Android端末を問わず導入できます。
そして、決済サービスのSquareは、個人事業主でも審査に通りやすく、最短当日に審査が完了するため、すばやく導入可能です。

画像引用元:Square
低コストですばやく導入できるため、乗り換え先のPOSレジを探している人にはSquare POSレジをおすすめします。
POSレジを乗り換える際に発生した費用は補助金の対象になる?
POSレジを乗り換える際に発生した費用は基本的に補助金の対象になります。
既存システムからの乗り換えであるかを補助金の要件として問うものは少なく、POSレジの導入によって業務改善や賃金アップなどの補助目的を達成できるかどうかが重要です。
具体的に確認したい人は各補助金の問い合わせ先やPOSレジメーカーへ問い合わせてみましょう。
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ガチャレジからPOSレジへの移行は簡単?注意点は?
ガチャレジからPOSレジへの移行は簡単です。
ガチャレジとは、キャッシュレジスターと呼ばれる従来型のレジで、その場の金額計算と点検・精算に必要な集計機能といった最低限の機能が搭載されたレジです。

ただし、移行前後でスタッフへのマニュアル作成や研修の実施といったフォローが必要になるでしょう。
また、注意点としては多くのPOSレジが直感的に操作できるようになったとはいえ、例外もあるため、必ず導入前に実機に触れてガチャレジに近い感覚で操作できるかを確かめておく必要があります。
そして、POSレジは機能が豊富なため、オプション機能を追加するとガチャレジを使用していたころよりも費用が跳ね上がる可能性があるので注意が必要です。
POSレジを乗り換える際におすすめのキャンペーンは?
POSレジを乗り換える際におすすめのキャンペーンは次の通りです。
POSレジを乗り換える際におすすめのキャンペーン
- お知り合い紹介キャンペーン(スマレジ)
- オンラインストアの新規会員クーポン(スマレジ)
- お手軽POSレジセットの割引キャンペーン(スマレジ)
- POSレジスタートキットの割引キャンペーン(スマレジ)
- キッチンプリンターの期間限定特価キャンペーン(スマレジ)
- 大口注文の見積依頼クーポン(スマレジ)
- 5台以上&10万円以上の大口注文割引(スマレジ)
- 登録から30日間の無料トライアル(スマレジ)
- プレミアムプラン1ヶ月間のお試し(ユビレジ)
主にスマレジでお知り合い紹介キャンペーンやオンラインストアでのクーポン配布、有料プランの無料トライアルといったキャンペーンが実施されています。
少しでもお得にPOSレジの乗り換えを行いたい人は、これらのキャンペーンも積極的に活用してみてください。
なお、スマレジのキャンペーン詳細については、下記の記事で詳しくまとめているので、併せてご覧ください。
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スマレジやPAYGATEのキャンペーン9選【キャンペーンコードは?申し込み方法は?】
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POSレジの乗り換え費用を抑えるために中古レジを買うのはアリ?
POSレジの乗り換え費用を抑えるために中古のPOSレジを購入するのは1つの方法ですが、おすすめはしません。
ガチャレジやiPad、周辺機器などは中古品がリサイクルショップやフリマサイトなどで販売されており、新品を購入するよりも安価で手に入ります。そのため、費用を抑える方法として検討する人もいるでしょう。

また、型式などをよく確認して購入しないと乗り換え先のPOSレジに対応していないものを買ってしまうこともあります。
そのような判断がしっかりできるのであれば、費用を抑える方法として活用するのもよいでしょう。
基本的にはコストをとにかく抑えたいなら補助金やキャンペーンを活用することをおすすめします。
まとめ:POSレジを乗り換える手順・注意点【乗り換えにおすすめのサービスも解説】

今回はPOSレジを乗り換える際の選び方や注意点を解説し、乗り換え先としておすすめのPOSレジ5選を紹介しました。
一度POSレジを導入したものの、機能や費用に不満があり、乗り換えを検討する人は少なくないでしょう。
その場合、今回解説したようにデータ移行を適切に行った上で、スタッフ研修やマニュアル作成を実施すれば、基本的には大きな問題なく移行が可能です。

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