
本記事ではこんな悩みを解決します。
SquareではクレジットカードやQRコード決済だけでなく、iDやQUICPayなどの電子マネー決済にも対応していますが、有効化の手順を詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。
電子マネー決済の中でもiDは2010年時点で会員数が1,500万人を突破しており、Squareで有効化するメリットは十分あると言えるでしょう。
そこで本記事では、SquareでiDをはじめとする電子マネー決済を有効化するための手順や、対応している電子マネーをまとめて解説します。
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目次
Square(スクエア)で使える電子マネーブランド・手数料まとめ

Squareで利用できる電子マネーブランドの一覧と、各ブランドの手数料は次の通りです。
| ブランド | 決済手数料率 |
| 交通系電子マネー (SUICA・ICOCA・Kitaca・PASMO・toICa・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけん) | 3.25% |
| iD | 3.25% |
| QUICPay+ | 3.25% |
Squareでは、電子マネー決済について一律3.25%の決済手数料で受け付けられます。
対応している決済ブランドの種類は、交通系電子マネーやiD、QUICPayと幅広いです。
ただし、電子マネー決済の決済手数料率の安さを追求するのであれば、交通系電子マネーを最安水準の1.98%で受け付けられるSTORES決済の利用もおすすめです。
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Square(スクエア)の電子マネー決済の申し込み・有効化手順

次にSquareで電子マネー決済を申し込み・有効化する手順をステップごとに解説します。
Squareで電子マネー決済をどのように導入するのか、具体的に知りたい人は参考にしてみてください。
Square(スクエア)の電子マネー決済の申し込み・有効化手順
- 公式サイトから無料アカウントを作成
- 審査を通じてアカウントを有効化
- アカウント有効化と同時にクレジットカード決済の審査が開始
- 電子マネー決済の有効化の審査を申し込む
- Squareの決済端末を購入する
それぞれ順番に見ていきましょう。
1. 公式サイトから無料アカウントを作成
まずは無料で作れるSquareアカウントを作成しましょう。
Square公式サイトの「アカウント無料作成」をクリックして、登録するメールアドレスとパスワードを入力します。

次の画面で店舗名や業種、事業のカテゴリなどを登録します。

ここで登録した店舗名などの情報は後から変更することも可能です。
その後、個人・法人の事業種別を選択し、種別ごとに事業情報を入力しましょう。

続いて、売上金の振込先となる事業用口座の情報を登録します。

最後に運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を提出すれば、加盟店審査が行われます。
2. 審査を通じてアカウントを有効化
Squareの加盟店審査は最短当日中に完了します。
個人事業主や事業を始めたばかりでまだ開業届を提出していない個人利用の人でも審査に通る可能性があります。
審査が完了すると、登録したメールアドレス宛にSquareからメールが届くので、見逃さないようこまめに確認しましょう。

事業用口座についても認証されれば、追ってメールが届きます。
Squareに登録した住所や電話番号、法人番号などの情報に誤りがあった場合、新たなアカウントを作成し、正しい情報で再度審査を受けましょう。
このとき、基本的に同じメールアドレスの利用はできないため、注意が必要です。
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3. アカウント有効化と同時にクレジットカード決済の審査が開始
ステップ2でSquareアカウントを有効化できたら、キャッシュレス決済を受け付けられるように準備を進めていきます。
なお、審査を通過してアカウントが有効化できた段階でVISAやMasterCard、American Express、銀聯(UnionPay)によるクレジットカード決済は受付可能です。
JCBやDiners Club、DISCOVERのクレジットカード決済については、別途株式会社ジェーシービーによる審査が必要です。

JCBなどのクレジットカード決済を有効化するには、Squareデータから「アカウント設定」、「企業・店舗の情報」、「店舗」と進み、対象店舗を選択の上、「支払方法」の「カード決済/電子マネー」をクリックしましょう。

「JCBに申し込む」をクリックすれば、JCBとDiners Club、DISCOVERの審査申し込みが始まります。
審査手続きには通常5~15日程度を要します。
審査が完了したら、Squareからメールで通知されるため見逃さないようにしましょう。

なお、メール以外の確認方法としては、審査申し込みを行った「カード決済/電子マネー」から「ステータス」で確認可能です。

審査に通過すれば、その時点から決済を受け付けられるようになります。
4. 電子マネー決済の有効化の審査を申し込む
続いて電子マネー決済を有効化しましょう。
Squareデータから「アカウントと設定」の「企業・店舗の情報」、「店舗」と進み、電子マネー決済を有効化する店舗を選択し、「支払方法」の「カード決済/電子マネー」をクリックします。

「すべての電子マネーを有効化する」をクリックすれば、全ての電子マネーブランドの審査が開始されます。

電子マネー決済の審査を受けるには、ステップ3のJCBなどを有効化する審査申し込みが完了していないといけません。
JCBなどの審査申し込みを行っていれば、審査自体が終わっていなくても問題はないです。
なお、電子マネー決済有効化の審査申し込みを行う際、追加書類の提出を求められる場合があるので注意しましょう。

電子マネー決済有効化の審査にかかる日数は通常4~9日です。
こちらも審査が完了し、電子マネー決済が承認済みとなったら、Squareからメールで通知が行われます。

電子マネー決済の有効化が完了したら、必要に応じてQRコード決済の有効化手続きも行いましょう。
5. Squareの決済端末を購入する
最後にSquareの決済端末を公式オンラインショップなどから購入しましょう。
SquareにはコンパクトなSquareリーダー(税込4,980円)やオールインワン型のSquareターミナル(税込39,980円)、POSレジアプリがインストール済みのSquareレジスター(税込84,980円)などの決済端末が豊富にそろえられています。

画像引用元:Square
自店の会計業務に合った端末を選んでみてください。
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また、必要に応じてレシートプリンターキャッシュドロアなどの周辺機器も購入しましょう。

画像引用元:Square
なお、Squareにはスマートフォンのみで利用できるSquare Tap to Pay(スマホでタッチ決済)機能があります。
こちらを利用すれば決済端末がなくてもクレジットカードなどのタッチ決済を受け付けられますが、電子マネー決済には対応していません。
そのため、Square Tap to Pay(iPhoneのタッチ決済)機能を利用する場合でも電子マネー決済を利用するために決済端末を購入しておくのがおすすめです。
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Square(スクエア)の電子マネーの使い方

本章ではSquareの電子マネー決済の使い方を4つのシチュエーションで解説します。
電子マネー決済の手順や残高・決済履歴などの確認方法を知りたい人は参考にしてみてください。
Square(スクエア)の電子マネーの使い方
- 電子マネーの決済手順
- 電子マネー(交通系IC)の残高の確認手順
- 電子マネーの決済履歴の確認方法
- 電子マネー決済の払い戻し手順
それぞれ順番に見ていきましょう。
電子マネーの決済手順
Square(スクエア)でiDなどの電子マネー決済を受け付ける際のやり方は次の通りです。
Squareの電子マネーの決済手順
- 商品・サービスを登録する
- 決済手段・ブランドを入力する
- 決済完了
まずはSquare POSレジアプリや決済端末で、顧客が購入する商品・サービスを過不足なく登録します。

会計金額を直接入力しても問題ありません。
商品登録または金額入力ができたら「お会計」メニューで金額に誤りがないことを確認の上、支払い手段の「電子マネー」を選択しましょう。

「交通系IC」、「iD」、「QUICPay」の中から顧客の希望する決済ブランドに合わせてタップします。
決済端末の準備が完了したら電子マネーカードやモバイル端末を顧客に決済音が鳴るまでかざしてもらいます。

音が鳴ったら「続行」、「新規販売」とタップすれば決済完了です。
決済が成功しなかった場合は「もう一度お試しください」とメッセージが流れるので、顧客にもう一度タッチしてもらいましょう。
電子マネー(交通系IC)の残高の確認手順
交通系ICの電子マネー残高確認手順は次の通りです。
Squareの電子マネー(交通系IC)の残高の確認手順
- 「お会計」画面で会計金額を登録する
- 「残高を確認する」ボタンをタップする
Square POSレジで「お会計」画面で商品を選択するか、任意の金額を入力しましょう。
支払い手段の選択画面で「電子マネー」をタップし、画面右上の「残高を確認する」にて確認可能です。
なお、iDとQUICPayについては残高確認ができないので注意しましょう。
電子マネーの決済履歴の確認方法
Squareで行った電子マネー決済履歴の確認方法は次の通りです。
Squareの電子マネーの決済履歴の確認方法
- 「取引履歴」画面を開く
- 探したい決済履歴を選択する
- 決済内容の詳細を確認する
Squareデータから「請求書と支払い」、「お取引」へと進みます。

決済履歴の一覧が表示されるので、フィルターを利用して日付や支払方法、店舗などの情報で絞り込みを行いましょう。

探したい決済履歴が見つかったら、選択することで詳細の確認が可能です。
必要に応じて新規レシートの発行や決済履歴のエクスポートを行いましょう。

Square POSレジアプリから決済履歴を確認する場合は、「取引」メニューを開けば決済履歴の一覧が表示されるので、「検索」機能を利用して対象の決済履歴を探すことができます。

なお、電子マネー決済の場合、個々の取引内容として確認できるのはカード番号の下4桁または端末アカウント番号の下4桁となります。
電子マネー決済の払い戻し手順
Squareで処理を行った決済は、顧客からのリクエストがあれば取引日から1年以内なら払い戻し対応が可能です。(一部決済ブランドに制限あり)
電子マネー決済の払い戻し手順は次の通りです。
Squareの電子マネー決済の払い戻し手順
- 「取引履歴」画面を開く
- 払い戻しを行う決済履歴を選択する
- 払い戻し処理を行う
前項で解説した決済履歴の確認方法と同様に、「取引履歴」画面から決済履歴の一覧から払い戻しを行いたい取引を選択します。
Squareデータなら「注文と支払い」の「取引履歴」から、Square POSレジアプリなら「取引」メニューから確認可能です。
対象となる決済履歴を選択したら、「払い戻し」をクリックします。

特定の金額を払い戻す場合は「金額を払い戻す」を選択の上、払い戻し金額を入力します。
特定の商品のみ払い戻す場合は、対象となる商品を選択しましょう。決済の全額を払い戻す場合は「商品」ボックスにチェックを入れます。
払い戻し金額を入力したら、払い戻し理由を登録し、「払い戻し」をクリックすれば手続きは完了です。

なお、電子マネー決済の場合、交通系ICにおいてはSquare(スクエア)の払い戻し機能を使えないため、現金で払い戻す必要があります。
このとき、Squareに支払った決済手数料の返金はなされず、POSレジの取引履歴も残るため、売上と現金有高に差異が生じることを理解しておきましょう。
iDとQUICPayにおいては、Square上では全額払い戻し対応のみ可能です。一部払い戻しを行いたい場合は、Squareで全額払い戻しをした後で、再度決済を行うなどの対応が必要です。
店舗側で払い戻し手続きを完了すると、Square側で翌営業日までにカード発行会社へ払い戻し依頼を送信し、そこから2~7営業日程度経過後に顧客のカード明細に反映されます。
カード発行会社によって処理に時間を要することがあり、翌月のカード明細で払い戻し分を相殺する可能性もあります。
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Square(スクエア)で電子マネー決済を導入するメリット・デメリット

Squareで電子マネー決済を導入するメリットとデメリットをそれぞれ解説します。
両者を踏まえた上で、Squareの導入を検討してみてください。
Square(スクエア)で電子マネー決済を導入するメリット

Squareで電子マネー決済を導入するメリットは次の通りです。
Square(スクエア)で電子マネー決済を導入するメリット
- 加盟店審査が最短当日に完了する
- 個人事業主や個人利用でも審査に通りやすい
- 入金手数料が無料で最短翌日入金
- 初期費用・月額利用料が無料
Squareは加盟店審査が最短当日に完了するため、すばやく電子マネー決済を導入したいと考えている人におすすめです。

画像引用元:Square
提出書類も基本的には本人確認書類と開業届や法人の登記簿謄本、各種許可証などがあれば審査可能なため、手続きもシンプルです。

個人事業主やこれから開業届を提出する個人利用の人であっても、審査に通る可能性があるため、事業を始めたばかりの人も利用しやすいです。
また、売上金の入金手数料が無料で入金サイクルも最短翌営業日入金となっているため、現金売上に近い感覚で運用ができます。
資金繰りに余裕の少ない小規模事業者にとって大きなメリットになるでしょう。
そして、Squareは決済端末・周辺機器の購入費用を除いて、初期費用・月額利用料が発生しません。低コストで導入できるため、初めてキャッシュレス決済を利用する人にも始めやすいでしょう。
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このように、Squareでは電子マネー決済を便利に導入することができます。
Square(スクエア)で電子マネー決済を導入するデメリット

反対に、Squareで電子マネー決済を導入するデメリットは次の通りです。
Square(スクエア)で電子マネー決済を導入するデメリット
- 決済手数料がやや高い
- WAONやnanacoなどは使えない
- JCBの審査に落ちると再審査を受けられない
Squareで電子マネー決済を受け付ける際、決済手数料は3.25%です。
前段で紹介したようにSTORES決済では、交通系電子マネーによる決済手数料率を1.98%まで引き下げられるため、Squareの決済手数料率を割高に感じる人もいるでしょう。
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また、Squareで利用できる電子マネーブランドは、交通系電子マネーとiD、QUICPayに限られるため、WAONやnanaco、楽天Edyなどのブランドは受け付けられません。
これらのブランドも一定数利用者がいるため、対応したい場合はPAYGATEなどの決済代行サービスの利用も検討してみてください。
そして、SquareではJCBの審査に落ちると、QUICPayの利用ができなくなってしまいます。
再審査を受けることもできないため、難しい審査ではありませんが、必要な情報や書類はきちんと提出しましょう。
これらのデメリットも踏まえた上で、Squareの導入を検討してみてください。
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Square(スクエア)で電子マネー決済を導入する際の注意点

本章ではSquareで電子マネー決済を導入する際の注意点を5つ解説します。
Squareの導入前に、ここで解説する注意点をよく理解しておきましょう。
Square(スクエア)で電子マネー決済を導入する際の注意点
- 利用できる電子マネーブランドと使えないブランドを事前に確認しておく
- 決済ブランドごとの審査期間を踏まえ開業日に間に合うように申請する
- 交通系ICはSquareからの払い戻しができない
- iD・QUICPayなどタッチ決済の返金手順と処理画面の見方を確認しておく
- JCBの審査に落ちるとQUICPay決済は受け付けできない
それぞれ順番に解説します。
利用できる電子マネーブランドと使えないブランドを事前に確認しておく
Squareで決済を受け付けられる電子マネーブランドと、非対応のブランドを事前に確認しておきましょう。
決済代行サービスごとに受け付けられる決済ブランドは異なるため、自店の顧客が利用したいと考えている決済ブランドに対応していないと、ニーズに応えられない可能性があります。
Squareでは、WAONやnanaco、楽天Edyなどの電子マネーブランドには対応していません。
これらのブランドも利用者数が多いため、対応したい場合はPAYGATEやstera pack
などの決済代行サービスの利用も検討してみてください。
決済ブランドごとの審査期間を踏まえ開業日に間に合うように申請する
Squareの加盟店審査は最短当日中に完了しますが、審査が完了した段階では一部のクレジットカード決済しか受け付けられません。

電子マネー決済を利用するには、通常4~9日を要するため、開業日から逆算して審査を終えられるように手続きを進めましょう。
また、開業日からキャッシュレス決済に対応するためには、加盟店審査だけでなく、決済端末や周辺機器の購入と初期設定も完了しておく必要があります。
あらかじめ購入する決済端末や周辺機器を決めておき、審査通過後速やかに購入を行うようにしましょう。
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交通系ICはSquareからの払い戻しができない
前段で解説したように、交通系ICで受け付けた決済については、Squareからの払い戻しが行えません。
そのため、払い戻し対応を行う場合は現金で行う必要がありますが、Squareに支払った決済手数料は返ってこないため、注意が必要です。
また、現金で払い戻しを行った場合、Square POSレジには取引履歴が残っているため、現金有高や売上金額との不一致が生じます。
点検・精算時に過不足理由のメモをきちんと残して引継ぎを行わないと、スタッフの中で混乱が生じる可能性があるため、気をつけましょう。
iD・QUICPayなどタッチ決済の返金手順と処理画面の見方を確認しておく
iDやQUICPayについては払い戻しが可能ですが、前段で解説した返金手順および処理画面の見方をよく確認しておきましょう。
手順を覚えたつもりでいても、実際に顧客と対面しながら払い戻し手続きを行うと、どのように手続きを行うのかわからなくなってしまう可能性があります。
また、一度実行した払い戻し処理は取消ができないため、払い戻し金額に誤りがないかよく確認した上で処理を行う必要があります。

マニュアル作成の際は、本記事の内容を参考にしてみてください。
JCBの審査に落ちるとQUICPay決済は受け付けできない
JCBの審査に落ちてしまうと、QUICPayによる決済をSquareでは受け付けられなくなってしまいます。
QUICPayはJCBが提供する電子マネーサービスのため、JCBの審査に落ちるとQUICPayも利用できません。
また、JCBの審査に落ちてしまった場合、同じ店舗では再審査を受けられないため、他の決済代行サービスを利用するか、QUICPay非対応とするかを検討しなければなりません。
JCBの審査が特別厳しいわけではありませんが、店舗や事業主の情報、提出書類に誤りや漏れがないかよく確認してから審査申し込みを行いましょう。
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Square(スクエア)で電子マネー決済を導入した店舗の口コミ・体験談

本章では、Square(スクエア)で電子マネー決済を導入した店舗の口コミ・体験談を紹介します。
実際に使用した人の口コミを基に導入を検討したい人や、リアルな体験談を知りたい人は参考にしてみてください。
紹介する口コミは全て当サイトが独自に調査・収集を行ったオリジナルのものです。内容に中立性を持たせるために、ネガティブな意見も取り上げるので、安心してご覧ください。

自分の店舗が入る建物が電波状況があまり良くないこともあり、たまにQRコード決済の読み込みがやや遅くなることがあります。カードや電子マネー決済など決済端末だけで完結する処理については今のところ不満なく使用できています。決済エラーになった際の操作など簡単にでも指示が画面上にあると使用経験の浅い従業員に対して優しいと思います。
口コミ投稿者:吉田健人さん / 29歳男性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:0〜999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:20〜49件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareスタンド / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

私はちょうどクレジット手数料が安くなるタイミングで導入したので昔に比べて適正な価格だと思ってます。
ですがQRコード決済や電子マネーは手数料は割高です。なので私の店ではQRコード決済のみ置き型を利用しております。
口コミ投稿者:リョウさん / 41歳男性 / 香川県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2025年2月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

決済手数料に関しては高いと感じています。
ですがスクエア以外を利用しても大差ない現状なのでどこを使っても高いと思います。
これはキャッシュレス化が進んでいる他国と構造が違うと認識してますし
スーパーなどでも自店の電子マネー以外は廃止してる現状では
個人店単位で取り組める課題は少ないと考えてます。
口コミ投稿者:kei.shiunさん / 48歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:20~29人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2025年10月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

他のサービスと比較した際のメリットは導入費用が安く入金サイクルも速く入金時の手数料もかからないことです。 一歩でデメリットについては電子マネー決済に対応しておらず、テーブル番号の入力を必須としていることです
口コミ投稿者:FPさん / 30歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:20〜49件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareキオスク / 2025年6月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

かなり満足しています。クレジットカードは勿論、QRコード決済、タッチ決済、icカードや電子マネーも対応しているので幅広いお客様に対応可能です。
口コミ投稿者:tmysk76さん / 36歳男性 / 沖縄県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareターミナル / 2024年1月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

クレジットカード、電子マネー(交通系IC、クイックペイ、ID)、ペイペイなど、ほぼ全てが網羅されているので困ることはないです。LINE Payや楽天ペイが使用できればなお良いなと思います。
口コミ投稿者:中山理紗さん / 38歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareリーダー / 2023年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

私のお店では、キャッシュレスの決済方法については、全て網羅されていました。基本的にクレジットカード、PayPay、電子マネーとお客様の要望には全て応えることができました。
口コミ投稿者:たかしさん / 51歳男性 / 愛知県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareターミナル / 2023年10月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

電子マネー(交通系やID)は決済処理に少し時間がかかる点が不満です。システムダウンはこれまで1回しかなかったと思います。すぐに復旧されたので問題なかったです。
口コミ投稿者:中山理紗さん / 38歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareリーダー / 2023年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

私の経験上で1万円以上のお客様を相手にするなら必ず必要になってくるなと感じていました。鉄は熱いうちに打てといいますしやっぱり欲しい時にクレジットや電子マネーが使えることがお客様の選択肢を増やすことだと思うので導入しました
口コミ投稿者:ポポンさん / 36歳女性 / 千葉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間キャッシュレス決済額:〜100万円
導入サービス:Square POSレジ / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

審査は特に不便しませんでした。私の場合は開店前に申し込みをしたので早くと思ったこともありません。ただ、カードと電子マネーなどの審査が別なことに気づかなくてもう少し分かりやすいといいなと思います
口コミ投稿者:ポポンさん / 36歳女性 / 千葉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間キャッシュレス決済額:〜100万円
導入サービス:Square POSレジ / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

審査はカードの種類によって多少時間差がありました。しかし、私の場合、主要なVISA、Master、JCBは数日で審査が通り有効化され、1ヶ月以内にはすべての電子マネーも利用可能になりました。全体的にスムーズで問題なく導入できました。
口コミ投稿者:Snowさん / 50歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareリーダー / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

クレジットカードはもちろんですが、電子マネーやQRコードも幅広く使われているので、ほとんどの方の会計に対応できるので満足です!
決済手数料に関してですが少し高いかなと私は思います。特にクレジットもですがQRコードや電子マネーも3.25%なので取り扱う金額が増えてくると結構痛いです。
口コミ投稿者:なりさん / 27歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:医療・看護 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareターミナル / 2022年2月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

クレジットカード、デビットカード、電子マネー(交通系ICカード、ID、QUICPay)と使用できるので私としては大満足です
口コミ投稿者:やなけん86さん / 39歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:医療・看護 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareターミナル / 2021年6月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

私は主要なクレジットカードは比較的早く使い始められてスムーズだと感じましたが、電子マネーなど別々な利用開始だったのが少し不便さと不安を感じました。できたらすべて一緒に審査が通ると嬉しいです。
口コミ投稿者:灯さん / 40歳女性 / 大分県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareリーダー / 2020年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

サロン業を営むものとして、カード決済とQRコード決済、電子マネー決済など1台で済むのはとても便利ですし、実際色々な形でお支払いを受けていてお客様にもリピートしやすい環境になっていると思いますので、おすすめです。
口コミ投稿者:ニシムラさん / 26歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2024/4に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
Squareは主要な電子マネーはもちろん、クレジットカードやQRコード決済まで、ほぼ全ての支払いニーズをカバーできる点が好評です。
審査はカード種別により数日で完了しますが、全ての電子マネーが有効化されるまでには最大1ヶ月程度の時間差が生じる点に留意しましょう。
3.25%の決済手数料をコストと捉える向きもありますが、振込手数料が無料かつ迅速な入金体制が整っているため、現金の回転率を高めたい店舗には非常に有利です。
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Square(スクエア)決済の評判・口コミ(620件)【実際に導入した人の体験談】
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Square(スクエア)で電子マネー決済に関するよくある質問

最後にSquareで電子マネー決済を利用することに関してよくある質問とその回答を5つ紹介します。
多くの人が気になるであろう内容を中心に取り上げますので、同様の疑問をお持ちの人は参考にしてみてください。
Squareの電子マネー決済の有効化状況の確認方法は?
Squareの電子マネー決済の有効化状況を確認する際は、Squareデータの「店舗」から「カード決済/電子マネー」の「ブランドごとの有効化状況」で確認可能です。

また、電子マネー決済の利用申し込みを行うと、有効化が完了した段階でSquareからメールで通知が届きます。
通知を見逃さないようこまめにメールを確認しておきましょう。
Squareの電子マネーブランドの有効化にかかる期間はどのくらい?
Squareで電子マネーブランドを有効化するのにかかる期間は通常4〜9日です。
なお、電子マネーの有効化手続きを行うためには、事前にクレジットカード決済のJCB加盟店審査を申し込んでおく必要があります。
審査申し込みを行なっていれば、審査の結果が出ていなくても有効化手続きは可能です。
また、Squareアカウントを作成したばかりの状態で電子マネー有効化手続きを行おうとすると、申し込みボタンが表示されないことがあるようです。この場合、数日後に申し込み可能となるようなので、日を空けて再度確認してみましょう。
Square(スクエア)で電子マネー決済が使えない時の対処法は?
Squareで電子マネー決済が使えなくなってしまった場合、ネットワークへの接続状況やソフトウェアが最新バージョンであるかなどを確認してみましょう。
それでも解決しない場合は、問題が起きた店舗において電子マネーの各ブランドが有効化できているかも確認しましょう。
有効化できていない場合は、審査申し込み手続きが必要です。
電子マネー決済を有効化しているにもかかわらず、利用できない場合は、Squareサポートへ相談してみてください。
Squareで「非対応の端末です」と表示された時の対処法は?
Squareで「非対応の端末です」と表示された場合は、決済端末に対応したスマートフォンやタブレット端末を接続しているか確認の上、ペアリングに関するトラブルシューティングを試してみましょう。
QRコード決済を行っていたところに「非対応の端末です」と表示された事例もあるようです。
トラブルシューティングとしては、ネットワークへの接続状況確認やバッテリーの充電、Bluetoothの再接続、決済端末の再起動といった手段が挙げられています。
頻繁に発生するエラーではないと思われますが、万が一表示された場合には、これらの方法を試してみてください。
Square(スクエア)の電子マネー決済の手数料は高い?他サービスと比較
Squareの電子マネー決済の手数料は相場の範囲内です。
ただし、決済手数料率3.25%は他の決済代行サービスと比較すると高く感じられるかもしれません。
Square(スクエア)の電子マネー決済を他サービスと比較
| 交通系電子マネー | iD | QUICPay | WAON | nanaco | 楽天Edy | |
| Square | 3.25% | 3.25% | 3.25% | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| stera pack | 3.24% | 3.24% | 3.24% | 3.24% | 3.24% | 3.24% |
| PAYGATE | 3.24% | 3.24% | 3.24% | 3.24% | 3.24% | 3.24% |
| Airペイ | 2.95% | 3.24% | 3.24% | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| 楽天ペイ | 2.95% | 3.24% | 3.24% | 2.95% | 2.95% | 2.95% |
| STORES決済 | 1.98% | 3.24% | 3.24% | 非対応 | 非対応 | 非対応 |
| PayCAS Mobile | 2.95% +月額1,020円/台 | 2.95% +月額1,020円/台 | 3.24% +月額1,020円/台 | 2.95% +月額1,020円/台 | 2.95% +月額1,020円/台 | 2.95% +月額1,020円/台 |
例えば、STORES決済では交通系電子マネーの決済手数料率を1.98%まで引き下げられます。
駅近くの店舗など交通系電子マネーの決済ニーズが高い店舗においては、電子マネーの決済手数料率を抑えられるサービスの方が適していることもあります。
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まとめ:Square(スクエア)の対応電子マネーまとめ【有効化・使い方・設定方法も解説】

今回はSquareで電子マネー決済を有効化する手順や決済の受け付け方などを詳しく解説しました。
Squareは最短当日中にアカウントを有効化でき、決済端末も税込4,980円と安価で小型のSquareリーダーなど種類が豊富に取り揃えられています。
個人事業主や事業を始めたばかりの個人利用の人でも利用しやすく、解約手数料も設定されていないため、お試しで電子マネー決済を導入したい人にもおすすめです。
また、SquareのアプリにはPOSレジ機能も搭載されており、月額無料で利用できる上に在庫管理機能なども使えます。

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