飲食店でAirレジ(エアレジ)を使うと、会計だけでなく、メニュー登録、売上分析、テーブル管理まで0円で始められます。ハンディやモバイルオーダー、予約台帳を組み合わせれば注文から会計までつなげられるため、小規模なカフェから居酒屋・レストランまで店舗に合う構成を選びやすいPOSレジです。
一方、Airレジ オーダーや周辺機器には別途費用がかかります。どの店舗にも同じ構成が合うわけではないため、先会計か後会計か、注文を誰が受けるか、紙伝票を残すかを整理してから選ぶことが大切です。
この記事では、飲食店で使える機能、料金、業態別のおすすめ構成、StoreProが収集した口コミ、導入前の注意点を解説します。Airレジの基本機能は無料なので、まず操作を試したい方はAirレジ(エアレジ)の無料アカウントを作成して、実際のメニューで会計画面を確認してみましょう。
この記事の結論
目次
Airレジの編集部の確認内容(タップで開く)
AirレジでStorePro編集部が実際に確認した内容
StorePro編集部では、iPadのAirレジアプリを実際に操作し、アカウント作成、注文入力、会計、点検・精算、顧客管理、売上管理、商品登録などを確認しています。店舗で使う基本画面や操作手順に加えて、初めて導入する人が迷いやすい設定画面や管理画面の見え方も確認しています。また本体以外にも、Airレジ対応のレシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)やレシートロール紙(58mm,80mm)も実際に操作し、Airレジとの接続方法やセットアップ、レシート発行の手順を確認しています。記事内の実機写真と操作画面は、引用元の記載があるものを除き、StorePro編集部が実機を操作して撮影・取得しています。実際の使い方・操作手順を見る
飲食店にAirレジ(エアレジ)がおすすめの理由

飲食店では、短い時間に注文・会計が集中し、イートインとテイクアウトで税率が変わることもあります。Airレジは飲食店で起こりやすい会計と集計の負担を、基本機能だけでも減らしやすい点が特徴です。
飲食店にAirレジ(エアレジ)がおすすめの理由
- 基本レジ機能と売上分析を0円で使える
- イートインとテイクアウトの税率を会計時に選べる
- 商品別・時間帯別の売上を確認できる
- Airレジ オーダーと連携して注文の打ち直しを減らせる
- Airペイ連携で会計金額の二度打ちを減らせる
- レストランボードと連携して予約・空席を管理できる
基本レジ機能と売上分析を0円で使える
Airレジは、商品登録、注文入力、会計、点検・精算、売上管理、顧客管理などを無料で利用できます。初期費用、月額費用、サポート費用も0円なので、開業時の固定費を抑えたい飲食店にも検討しやすいでしょう。

画像引用元:Airレジ
有料のAirレジ オーダーを契約しなくても、iPadまたはiPhoneから会計し、日別・月別や商品別の売上を確認できます。

画像引用元:Airレジ
レジ機能を試してから必要なサービスだけ追加できるため、最初から大きなシステムを組むことに不安がある店舗にも向いています。
イートインとテイクアウトの税率を会計時に選べる
同じ商品でも、店内飲食は標準税率10%、テイクアウトは軽減税率8%になる場合があります。Airレジでは商品ごとに税率を設定でき、同一商品に複数税率を登録して会計時に提供方法を選択できます。

イートイン用とテイクアウト用の商品を分けて登録し、売上も別々に集計する運用にも対応可能です。どちらがよいかは、メニュー数と集計したい単位を基準に決めると分かりやすいでしょう。
商品別・時間帯別の売上を確認できる
Airレジで会計すると、売上、客数、客単価などが自動で集計されます。商品別や時間帯別の数字も確認できるため、売れ筋メニューや客足が弱い時間帯を見直す材料として活用できます。

画像引用元:Airレジ
各商品に原価を設定すれば、原価総額、原価率、粗利総額、粗利率の確認も可能です。ただし、原価の変動や仕込みロスまで自動で把握できるわけではないため、詳細な原価管理が必要な店舗は食材管理サービスとの併用も考えましょう。
Airレジ オーダーと連携して注文の打ち直しを減らせる
Airレジ オーダーには、スタッフが注文を取るハンディ、お客様が店内でスマートフォンから注文するモバイルオーダー 店内版、来店前にテイクアウトを注文できるモバイルオーダー 店外版があります。
ハンディや店内版の注文はAirレジへ連携されるため、会計時に内容を打ち直す必要がありません。注文・厨房への伝達・会計を一つの流れにまとめられることは、ピーク時の入力漏れや伝達ミスを減らしたい飲食店にとって大きな利点です。
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Airペイ連携で会計金額の二度打ちを減らせる
キャッシュレス決済を導入する場合は、AirレジとAirペイ(エアペイ)を連携できます。Airレジの会計金額が決済端末へ反映されるため、端末側で同じ金額を入力する手間を省けます。
金額の二度打ちを減らせるので、会計が重なる時間帯の入力ミス対策にもつながるでしょう。AirペイはAirレジとは別サービスであり、決済ブランドごとの審査と決済手数料がある点は押さえておきたいところです。
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レストランボードと連携して予約・空席を管理できる
予約を受ける飲食店では、基本料金0円の予約台帳アプリ「レストランボード」をAirレジと連携できます。ネット予約と電話予約の一元管理、テーブル・空席の確認、顧客情報や来店履歴の管理に対応しています。

画像引用元:Airレジ
予約情報・テーブル・会計を別々の台帳で管理する手間を減らしやすいため、レストランや居酒屋にも相性のよい組み合わせです。オプション機能や外部予約サイトとの契約には料金がかかる場合があるので、無料で使える範囲を確認して選びましょう。
会計と売上管理だけならAirレジ単体から始められます。店舗で使うiPadがある方は、Airレジ(エアレジ)の公式サイトからアカウントを作り、商品登録と会計操作を試してみるのがおすすめです。
飲食店でAirレジを導入する料金・必要機器

Airレジのアプリ利用料は0円ですが、紙レシートの発行や現金管理を行うなら周辺機器が必要です。注文システムを追加する場合は、Airレジ単体の費用とAirレジ オーダーの費用を分けて考えると見積もりやすくなります。
飲食店でAirレジを導入する料金・必要機器
- Airレジ単体は初期費用・月額費用・サポート費用0円
- iPad・プリンター・キャッシュドロアは別途用意する
- Airレジ オーダーの月額料金は選ぶ構成で変わる
Airレジ単体は初期費用・月額費用・サポート費用0円
| 項目 | 料金・内容 |
| サービス名 | Airレジ(エアレジ) |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 |
| サポート費用 | 0円 |
| 主な基本機能 | 注文入力・会計、商品登録、売上分析、在庫管理、顧客管理、点検・精算など |
| 対応端末 | 動作対象のiPad・iPhone |
| 公式サイト | Airレジの公式サイトはこちら |
対応端末とインターネット環境があれば、Airレジのアプリは0円で利用開始できます。紙レシートが不要で現金を別の方法で管理するなら、最小限の構成で試すことも可能です。
iPad・プリンター・キャッシュドロアは別途用意する
飲食店のレジとして据え置きで使う場合は、iPad、レシートプリンター、キャッシュドロアを組み合わせるのが一般的です。
| 機器 | 価格の目安(税込) |
| iPad | 74,800円〜 |
| 据え置き型レシートプリンター | 45,300円〜 |
| キャッシュドロア | 9,020円〜 |
| 合計 | 129,120円〜 |
手持ちの端末や機器を流用できれば、初期費用を抑えられます。ただし、購入前にAirレジの動作端末と対応周辺機器を照合することが大切です。OSのサポート対象は変わるため、中古iPadを選ぶ場合も現行の動作環境を確認しましょう。
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Airレジ オーダーの月額料金は選ぶ構成で変わる
注文と厨房への伝達をデジタル化するAirレジ オーダーは有料です。主な構成と料金は次のとおりで、先会計・後会計、店内注文・店外注文によって適するプランが変わります。
| プラン名 | 初期導入サポート費用 | 月額料金 | 追加月額料金 |
| モバイルオーダー店内版 + キッチンモニター | 0円 | ハンディ1台まで:17,600円(税込) | 追加ハンディ1台: 1,650円(税込) |
| モバイルオーダー店内版 + キッチンプリンター | 110,000円(税込) | ||
| ハンディ + キッチンモニター | 0円 | ハンディ5台まで:13,200円(税込) | |
| ハンディ + キッチンプリンター | 110,000円(税込) | ||
| キッチンモニター | 0円 | 6,600円(税込) | 0円 |
| モバイルオーダー 店外版 | 0円 | 0円 | 0円 |
モバイルオーダー 店内版では、来店登録などに使うハンディ1台も用意します。キッチンプリンターを選ぶと初期導入サポート費用が発生するため、厨房で画面と紙のどちらが見やすいかもスタッフと相談しておきましょう。
各プランの費用内訳はAirレジ オーダーの料金・費用で詳しく解説しています。店舗の席数や導線に合う構成が分からない場合は、Airレジ(エアレジ)の公式サイトから無料導入相談を利用するのもおすすめです。
飲食店の業態・注文方法別にAirレジの構成を選ぶ

Airレジは機能が多い一方、使わない機器や有料プランまで揃えると費用と設定作業が増えます。会計のタイミングと注文の受け方から逆算すると、自店舗に必要な構成を絞りやすくなります。
| 店舗・運用 | 検討しやすい構成 | 向いている課題 |
| カフェ・テイクアウト中心の先会計 | Airレジ + 必要に応じてキッチンモニター | 低コストで会計と売上集計を始めたい |
| レストラン・小規模居酒屋の後会計 | Airレジ + ハンディ + キッチンモニター | 紙伝票と会計時の打ち直しを減らしたい |
| 席数が多い居酒屋・焼肉店 | Airレジ + モバイルオーダー 店内版 + ハンディ | 注文待ちとホール業務を減らしたい |
| 事前注文のテイクアウト | Airレジ + モバイルオーダー 店外版 | 電話注文と店頭待ちを減らしたい |
先会計のカフェはAirレジ単体から始めやすい
カウンターで注文と会計を済ませるカフェや軽食店なら、Airレジ単体でも商品選択、会計、レシート発行、売上集計を行えます。注文をテーブルで取らない店舗は、まず無料のレジ機能だけで足りる可能性もあるでしょう。
注文後の調理状況を厨房画面で整理したい場合は、月額6,600円のキッチンモニターを追加する方法があります。

画像引用元:Airレジオーダー
整理番号をレシートに印字する運用も含め、受け渡しまでの流れを設計しましょう。
後会計のレストランはハンディ連携を検討する
スタッフがテーブルで注文を取り、退店時にまとめて会計する店舗では、ハンディとAirレジの連携が役立ちます。注文が会計へ反映されるため、紙伝票を見ながらレジへ打ち直す工程を減らせるからです。
厨房ではキッチンモニターまたはキッチンプリンターを選べます。

画像引用元:Airレジオーダー

画像引用元:Airレジオーダー
注文数が多く並び替えや提供状況を画面で確認したいならモニター、紙伝票を手元に残したいならプリンターを候補にするとよいでしょう。料金や使い方の詳細は下記の記事でも確認できます。
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Airレジ(エアレジ)のハンディの料金・使い方まとめ【設定方法・対応機種も解説】
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居酒屋・焼肉店は店内モバイルオーダーとハンディを併用しやすい
追加注文が多い居酒屋や焼肉店では、お客様が席のQRコードから注文する「Airレジ オーダーのモバイルオーダー 店内版」を検討できます。スタッフを呼ぶ待ち時間を減らし、お客様のタイミングで注文してもらえる点が利点です。

画像引用元:Airレジオーダー
スマートフォン操作が難しい方やメニューの相談をしたい方には、スタッフがハンディで対応できます。モバイル注文だけに寄せず、客層に合わせて注文方法を残すと、接客の質と業務効率を両立しやすくなるでしょう。
テイクアウトは店外版と軽減税率設定を組み合わせる
「Airレジ オーダーのモバイルオーダー 店外版」では、お客様が来店前にテイクアウト商品を注文でき、オンライン決済も可能です。

画像引用元:Airレジオーダー
月額固定費は0円ですが、注文手数料3%とオンライン決済手数料3.24%がかかります。
Airレジ側では軽減税率の対象となるテイクアウト商品を8%軽減に設定し、店内飲食と区別できるようにします。注文受付だけでなく税率と売上集計まで一緒に設計することが、日々の確認作業を減らすポイントです。
Airレジを導入した飲食店の口コミ・導入事例

StoreProが収集したAirレジの口コミ86件には、操作しやすさや売上確認を評価する声がある一方、通信環境や混雑時の画面操作に注意を促す意見もあります。ここでは、飲食店で利用している回答者の声に絞って紹介します。

私が飲食店を開業するにあたり、初期費用はできるだけ抑えたいと考えていました。そのため、現在は支払いを現金対応のみにしています。一方で、売上管理や分析、計算ミスの防止を目的としてPOSレジの導入を検討しました。中でも知名度があり操作が簡単で、導入コストが低く小規模店舗でも使いやすいと感じたため、Airレジを導入しました。
口コミ投稿者:あみさん / 29歳女性 / 三重県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:0件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:0円
導入サービス:Airレジ / 2025年9月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

飲食店舗のテーブル別の会計や個別会計など直感的に操作できる位置にボタン配置されているため操作しやすいと感じる。
口コミ投稿者:千葉さん / 35歳男性 / 宮城県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2025年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

私が飲食店を運営する中で、会計業務の効率化とキャッシュレス対応の両立が必要だと感じ、導入を決めました。端末の操作性やサポート体制も重視しました。
口コミ投稿者:笠 雅楽さん / 20歳男性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airレジ(エアレジ) / 2024年1月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

他サービスでの利用経験がないので比較はできないが、従来のアナログな手法をとっている店舗があれば、システム導入はぜひ対応すべきだと思う。物価高、人件費高騰など様々な問題のある労働集約型の飲食業界であるが、新しい打ち手を打つためには、現状分析、つまり現在の客単価や客数、選択食数など、自店の立ち位置をまず把握することが必要であると考える。そのような自社の現在の立ち位置を把握するツールとしても同様のシステム導入は検討してもらいたい。
口コミ投稿者:inokoさん / 29歳男性 / 栃木県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2024年11月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

カフェ経営をしている知り合いの方からAirペイの存在を教えてもらい興味が出て問い合わせをしました。
口コミ投稿者:saoさん / 43歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2024年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

私は、2022年10月に飲食店開業して、開業当時は手打ちのレジを使用しており、会計時に時間がかかったり、打ち間違えが多くてトラブルが多く、POSレジ導入を決めました。
口コミ投稿者:大久保健さん / 24歳男性 / 福井県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airレジ / 2023年4月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

私は2022年10月に飲食店を開業した当時は手打ちのレジを使用していましたが、レジの際に時間がかかる点や打ち間違え、明細が出てこない点からお客様からのクレームが増えPOSレジを導入することにになりました。
口コミ投稿者:大久保健さん / 24歳男性 / 福井県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airレジ / 2023年4月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

私一人で飲食店を経営していた時は紙伝票で会計処理をしていたが、2店舗目をオープンするにあたり経理の簡略化かつ会計事務所への提出の不備等を極力減らせるよう導入いたしました。
口コミ投稿者:se18macさん / 38歳男性 / 静岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:Airレジ / 2023年4月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

私の経営している飲食店は田舎にあるため、ネット環境の問題で決済時に時間がかかることが多いと感じます。システムダウンという状況にはあまりなったことがありません。
口コミ投稿者:あずまさん / 34歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airレジ / 2023年4月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

小さなカフェのため在庫管理や顧客管理は使用していません。
毎日の売り上げデータはわかりやすく、見やすいです。
口コミ投稿者:maaさん / 34歳女性 / 福島県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自由業
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2023年7月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

エアレジ関連全般を使ってますが、飲食店経営において、特段問題を感じておりません。しかし、飲食店という大きな括りで考えるよりも自分のニーズをしっかり把握されて、様々なサービスの営業をうけて、比較検討の上、最終決定させることを強くお勧めいたします。
口コミ投稿者:元気いっぱいさん / 43歳男性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airペイ&Airレジ / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

これから飲食店を始めようとしている方にもAirレジはオススメできると思います。
レジ業務経験がない人でもかなり使いやすい仕様になっているのではないかと思います。
口コミ投稿者:もちさん / 27歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

私はこれまで飲食店を3店舗経営してきましたが、以前使用していた食券機はキャッシュレス決済に対応していませんでした。
そのため、お客様から
「カードは使えますか?」
「電子マネーは使えますか?」
といったお問い合わせをいただくことも多くありました。
また、食券機の場合は釣銭用の準備金も多く必要で、その都度、銀行で両替を行っていました。銀行での両替には手数料がかかることもあり、手間とコストの両面で負担を感じていました。
今回、新規店舗のオープンに伴い、そうした課題を解消するためにAirレジを導入しました。
従来の食券機は導入費用が約200万円ほどかかっていましたが、Airレジの場合はiPadやプリンターなどを含めても10万円程度で導入でき、初期費用を大きく抑えることができました。
導入後はキャッシュレス決済への対応が可能になり、細かい釣銭の準備や両替の手間もかなり軽減されました。店舗運営の負担が減り、非常に助かっています。
口コミ投稿者:ken.okinawaさん / 65歳男性 / 沖縄県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:0〜999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airレジ / 2022年5月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

当店は居酒屋を運営しておりますが、特に目立ったり変に感じたことはありません。デザインはシンプルなどで色んな業種に適応できるかと思います。
口コミ投稿者:たくちゃんさん / 35歳男性 / 長崎県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2022年12月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

手数料や売上管理を比較検討した時に使いやすい条件だったと思います。あと、周りの飲食店の方が多く使ってたのもあり、自分もこれにしようと思いました。
口コミ投稿者:クーポンさん / 45歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:Airレジ / 2021年に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

一時期有料のレジも使っておりましたが、やはり0円で使えるのは固定費と戦う飲食店に取ってはありがたかったです。ただこれは私がIT出身で知識があったからで、様々な営業を真に受けていたらもっとコストがかかるのではないでしょうか。
口コミ投稿者:とらちえ軒さん / 50歳男性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2021年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

レジのデバイスにはiPadを使用するので店内の雰囲気に合わせて色が選べる点は良いと思いました。私の経営していたカフェではローズピンクを使用していました。内装との調和を図りたいのであればケースに凝るのもよいと思います。
口コミ投稿者:youmouさん / 45歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airレジ / 2021年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

飲食店開業のコンサルタント依頼があり、慢性的なスタッフ不足を補うため店舗のDX化の一環として、レジシステムはキャッシュレス決済端末をアドバイス、導入支援いたしました。3社ほどお打合せをし、見積金額と導入後のサポート体制、スタッフが扱いやすい店舗運営に合ったシステムを総合的に判断し、導入業者を選択しました。
口コミ投稿者:水上 晃さん / 52歳男性 / 宮城県
業種:サービス業 / 職種:コンサルタント・士業・通訳 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airレジ(エアレジ) / 2021年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

以前私が修行していた飲食店でPOSレジを導入しており、その利便性を肌で感じていたので、自分のお店を開く際にも導入しました。
口コミ投稿者:もくめさん / 48歳男性 / 長野県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自由業
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2021年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

自分が飲食店に行った場合、キャッシュレスが使えると便利だと思っていたので、ぜひ導入しようと思った。
口コミ投稿者:ぽこさん / 44歳女性 / 山形県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airレジ / 2020年7月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

私はわりかし業界歴が長い方だと思うので、飲食で売上が即現金とし入ってこないのは、やはり不便に感じることは多々あります。
口コミ投稿者:川口祐貴さん / 41歳男性 / 熊本県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:Airレジ / 2020年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

飲食店は客単価が低いので、正直3%以上の手数料がかかるとなるとあまり積極的に使用はしたくないなと思います。
口コミ投稿者:徳原さん / 28歳女性 / 徳島県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:Airレジ(エアレジ) / 2020年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

サロンや飲食店など幅広く使われている端末です。項目設定を細かく分けた方が個別売上が見やすくなります。
口コミ投稿者:Mizさん / 40歳女性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airペイ&Airレジ / 2020年11月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

普通にしている分には故障はなかったと思いますが、飲食業なので、油など、空気中に飛散した汚れなどが付着しドロアなどが動きづらくなったりしました。定期的に細部も手入れをしていたら耐久性があると私は思います
口コミ投稿者:ノンチッチさん / 37歳男性 / 滋賀県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airレジ / 2019年1月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

私が飲食店を開業する時、ちょうど国の政策で電子決済を推進していて、補助金も出たのと色々な業者が簡単なシステムを提示されてたので、決断しました
口コミ投稿者:sfcカンパニーさん / 49歳女性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:Airレジ / 2019年10月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

私が飲食店を開業する時に、場所が駅前だった為、電子決済などがあると良いなと思ったのと、商品の売れ筋や収支計算などがエクセルデータでダウンロード出来るのも必要だった為、POSレジの導入を決めました。
口コミ投稿者:アサモさん / 37歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airレジ / 2017年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

私が導入した時期と今では、もっと便利な機能が増えていると思いますが、私のように個人事業でやっていた飲食店では、十分な機能があり、決済も使えて大変助かりました。自分のやることがたくさんある方こそ、売上管理がスムーズにできるので、確定申告も楽になると思います。
口コミ投稿者:めぐさん / 58歳女性 / 熊本県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:〜100万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2017年10月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

シンプルなデザインなので、どのような店舗でも店舗イメージを阻害するような事は無いと思います。私がいた会社では大衆居酒屋から単価高めのフレンチもありましたが、特に何も気にする事はありませんでした。
口コミ投稿者:たゆMTDさん / 37歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:20店舗以上 / 従業員数:100人以上 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:50〜99件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:Airレジ / 2017年4月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

私の飲食店は、手作り作家さまの委託雑貨も取り扱っており、多い時で40人の作家さま雑貨を委託販売していた事があり、作家さま一人一人売り上げ管理をする必要があったので、Airレジに作家名を登録し、会計の際にレジ内で作家さまを探すのに苦労します。慣れないスタッフなどの時は、会計をお待たせする事もあるので、慣れが必要です。
口コミ投稿者:ひろちゃんさん / 50歳女性 / 兵庫県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airレジ / 2016年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

カフェの方は、クレジットカードなどを使用していないため、ipadを受け取ったタイミングで利用開始できました。
シェアショップの方ではクレジットカードを使用していますが、利用開始まで遅すぎるとは思いませんでした。様々な支払い方法があってややこしかった覚えがあります。
口コミ投稿者:ツバキさん / 36歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:Airレジ / 2015年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

リクルートの予約機能を利用している店舗は使いやすいと思う。予約機能が無料で利用できホットペッパーの予約サイトとリンクできるので美容室や飲食店では重宝されやすい
口コミ投稿者:ぱんさん / 45歳男性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:Airペイ&Airレジ / 2015年1月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
Airレジを導入した飲食店からは、低い初期費用と操作性の高さが高く評価されています。
売上データが見やすく、エクセルダウンロード機能で確定申告も楽になるなど、経理業務の効率化が実現します。レジ経験がない新規開業者にも使いやすく、ホットペッパー連携で予約機能も無料で利用できます。
キャッシュレス決済対応により顧客満足度が向上し、釣銭管理の手間も軽減される点は大きなメリットです。
特に小規模飲食店の経営効率化に大きく貢献していることがわかります。
実店舗では締め作業や会計時間が短くなった事例もある
StoreProが取材した岐阜県のカレー店では、Airレジ導入後に締め作業が10分から5分へ短縮され、月に数回あったレジ差額がほぼゼロになりました。利用機能は、会計、売上管理、顧客管理、テーブル管理などです。
東京都のイタリアンレストランでは、AirレジとAirペイの導入後、1会計あたり約30秒短縮され、会計ミスも少なくなったと回答しています。一方で通信が不安定なときは決済に時間がかかったため、効果だけでなく通信と端末充電の備えも重要だといえるでしょう。
Airレジを導入した飲食店の独自取材を詳しく見る
結果は席数、会計件数、通信環境、登録内容によって変わります。自店舗と近い業態・規模の事例を基準にすると、導入後の運用を具体的に考えやすいでしょう。
Airレジ(エアレジ)の評判・口コミ(86件)【無料の理由やメリットを解説】
Airレジ・Airペイをカレー店で導入した事例|締め作業10分から5分・レジ差額ほぼゼロに
Airレジ・Airペイをイタリアンレストランで導入した事例|会計30秒短縮・キャッシュレス比率7〜8割
Airレジ・Airペイをバーで導入した事例|キャッシュレス比率8割・売上を店外から確認
飲食店がAirレジを導入する際のデメリット・注意点

Airレジは無料で始めやすいものの、飲食店の注文・予約・決済をすべて無料でまかなえるわけではありません。導入後に想定外の費用や手間が出ないよう、有料になる範囲と現場運用の相性を確認しておきましょう。
飲食店がAirレジを導入する際のデメリット・注意点
- 注文システムや周辺機器は無料とは限らない
- Android端末ではAirレジアプリを使えない
- 安定した通信環境と停電・障害時の代替手段が必要になる
- メニュー登録とスタッフ教育には準備時間がかかる
- 飲食店専用の在庫・原価管理には補助サービスが必要な場合がある
注文システムや周辺機器は無料とは限らない
0円なのはAirレジの基本機能であり、Airレジ オーダー、iPad、レシートプリンター、キャッシュドロア、キャッシュレス決済手数料などは別に考えます。紙レシートと現金管理が必要な店舗では、アプリが無料でも機器代が発生します。
月額料金だけでなく初期費用と決済手数料を含めて比較しましょう。
現在実施中の機器セット無償キャンペーンを利用できる場合も、対象店舗、申込期限、解約や機器返却に関する条件を確認しておくと安心です。

画像引用元:Airレジ
キャンペーンは2026年9月30日までとなっているため、お得に導入したい人は、早めにお申し込みください。
Android端末ではAirレジアプリを使えない
AirレジのレジアプリはiPadまたはiPhoneで利用するサービスです。Androidタブレットをすでに持っていても、Airレジ端末として流用できません。
また、古いiPadは最新OSへ更新できず、サポート対象から外れることがあります。端末購入前に現行の動作環境を確認するのがおすすめです。
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安定した通信環境と停電・障害時の代替手段が必要になる
Airレジは事前にログインしていればオフラインで会計操作やレシート出力ができる場合がありますが、売上確認や点検・精算など一部機能は制限されます。Airペイの決済や注文連携にも通信が関わるため、回線不調が営業へ影響する可能性があります。
店舗Wi-Fiの電波がレジ・客席・厨房まで届くかを営業前に確認しましょう。紙の注文票、現金会計、モバイル回線など、障害時の代替フローもスタッフ間で共有しておくと落ち着いて対応できます。
メニュー登録とスタッフ教育には準備時間がかかる
メニュー名、価格、税率、カテゴリー、バリエーション、割引などを整えないまま営業を始めると、入力ミスや探しにくさにつながります。商品数が多い店舗ではCSVで一括登録できますが、登録内容の確認時間は必要です。
バーや居酒屋のように似た商品名や細かな割り方が多い場合は、画面配置も工夫しましょう。

ピーク時によく使う商品を押しやすい位置へ置くと、新人スタッフも迷いにくくなります。
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飲食店専用の在庫・原価管理には補助サービスが必要な場合がある
Airレジは商品単位の在庫数や原価を管理できますが、食材ごとの使用量、レシピ原価、仕込み、廃棄ロスまで自動計算する飲食店専用システムとは役割が異なります。
会計データで見たい数字と食材管理で見たい数字を分けることが大切です。まずAirレジで商品別売上を把握し、細かな原価管理が必要になった段階で連携サービスを検討すると、過剰な導入を避けやすいでしょう。
飲食店でAirレジを導入する手順

Airレジ単体ならアカウント作成から始められますが、Airレジ オーダーやAirペイを組み合わせる店舗は準備期間を長めに見ておきます。開店日から逆算し、会計テストとスタッフ練習の時間を確保すると安心です。
飲食店でAirレジを導入する手順
- 注文・厨房・会計の流れを決める
- AirIDを作成してAirレジへログインする
- メニュー・税率・席を登録する
- 必要な周辺機器と連携サービスを設定する
- 通常会計・個別会計・取消し・レジ締めをテストする
- 小さく運用を始めて売上データを見直す
1. 注文・厨房・会計の流れを決める
先会計か後会計か、注文はレジ・ハンディ・お客様のスマートフォンのどれで受けるか、厨房は画面と紙のどちらで確認するかを整理します。現在の紙伝票の流れを書き出すと、残したい作業と減らしたい作業が見えやすくなります。
無料のAirレジだけで足りるか、有料の注文連携が必要かをこの段階で判断しましょう。
2. AirIDを作成してAirレジへログインする
Airレジ(エアレジ)の公式サイトから無料アカウントを作成し、対応するiPadまたはiPhoneへアプリをダウンロードします。

すでにAir ビジネスツールズでAirIDを使っている場合は、同じアカウントで店舗を確認します。
複数店舗を運営する場合は、ログイン後に操作する店舗を取り違えないようにしましょう。店舗名と権限を整理してから設定を始めると、売上データの混在を防ぎやすくなります。
3. メニュー・税率・席を登録する
メニュー名、価格、カテゴリー、税率、原価などを登録します。イートインとテイクアウトの両方を提供する商品は、会計時に税率を選ぶ方法と商品を分ける方法のどちらが現場で間違えにくいかを試しましょう。

後会計の店舗では、テーブルや個室をリソースとして登録できます。実際の座席名と画面上の名称をそろえると、別卓への入力ミスを減らしやすくなります。
4. 必要な周辺機器と連携サービスを設定する
紙レシートを発行するなら対応プリンター、現金を管理するならキャッシュドロアを接続します。

キャッシュレス決済が必要な店舗はAirペイ(エアペイ)へ申し込み、審査が完了した決済方法から準備を進めましょう。
注文連携を導入する場合は、Airレジ オーダーのハンディ、キッチンモニター、プリンターなども設定します。機器を置く場所と充電方法まで決めておくと、営業中の電池切れや動線の混乱を避けやすいでしょう。
5. 通常会計・個別会計・取消し・レジ締めをテストする
通常の会計だけでなく、個別会計、割引、注文変更、会計取消し、返品、現金とキャッシュレスの切り替えも試します。飲食店では注文後の変更が起こりやすいため、例外操作まで練習しておくことが大切です。
営業時間外にテスト伝票を作り、注文から締め作業まで通すと、設定漏れを見つけやすくなります。
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6. 小さく運用を始めて売上データを見直す
運用開始後は、押しにくいメニュー、入力間違いが多い商品、会計に時間がかかる場面を記録します。すべてを初日から完成させようとせず、営業後に画面配置やカテゴリーを少しずつ直すと現場へなじみやすくなるでしょう。
Airレジは無料なので、実際のメニューを登録して試用してから本格導入を決める方法も取れます。操作感を確認したい方は、Airレジの無料アカウント作成から始めてみましょう。
飲食店のAirレジ導入に関するよくある質問

飲食店でAirレジを検討するときに迷いやすい料金、向いている店舗、オーダー機能、ログインについてまとめます。Airレジ単体とAirレジ オーダーは料金体系が異なる点を踏まえて確認しましょう。
Airレジの欠点・デメリットは何ですか?
Android端末に対応していないこと、iPadやプリンターなどの機器代がかかること、オーダー機能は有料であることが主な注意点です。また、通信障害や端末の充電切れに備えた運用も考えておく必要があります。
一方、基本レジ機能は初期費用・月額費用0円です。まずAirレジ(エアレジ)を試し、必要な機器と機能だけ追加すると費用を調整しやすいでしょう。
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どんな飲食店でAirレジを導入していますか?
Airレジ公式サイトでは、カフェ・喫茶店、レストラン・ファミレス、居酒屋・バーなどの飲食店向け活用例を案内しています。StoreProが独自取材した業態は、カレー店、イタリアンレストラン、バーです。
Airレジ・Airペイをカレー店で導入した事例|締め作業10分から5分・レジ差額ほぼゼロに
Airレジ・Airペイをイタリアンレストランで導入した事例|会計30秒短縮・キャッシュレス比率7〜8割
Airレジ・Airペイをバーで導入した事例|キャッシュレス比率8割・売上を店外から確認
小規模店はAirレジ単体、注文数や席数が多い店舗はオーダー機能を追加するなど、規模と運用に合わせて使い分けられます。
Airレジ オーダーの月額費用はいくらですか?
2026年8月12日時点では、ハンディ + キッチンモニターが月額13,200円、モバイルオーダー 店内版 + キッチンモニターが月額17,600円です。キッチンモニター単体は月額6,600円、モバイルオーダー 店外版は月額固定費0円で注文手数料3%とオンライン決済手数料3.24%がかかります。
| プラン名 | 初期導入サポート費用 | 月額料金 | 追加月額料金 |
| モバイルオーダー店内版 + キッチンモニター | 0円 | ハンディ1台まで:17,600円(税込) | 追加ハンディ1台: 1,650円(税込) |
| モバイルオーダー店内版 + キッチンプリンター | 110,000円(税込) | ||
| ハンディ + キッチンモニター | 0円 | ハンディ5台まで:13,200円(税込) | |
| ハンディ + キッチンプリンター | 110,000円(税込) | ||
| キッチンモニター | 0円 | 6,600円(税込) | 0円 |
| モバイルオーダー 店外版 | 0円 | 0円 | 0円 |
キッチンプリンターを選ぶ構成では初期導入サポート費用110,000円が設定されています。月額だけでなく初期費用・追加ハンディ・機器代も含めて見積もると比較しやすいでしょう。
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Airレジのモバイルオーダー 店内版と店外版の違いは?
店内版は、来店したお客様がテーブルのQRコードなどを読み取り、自分のスマートフォンから注文する仕組みです。店外版は、来店前のお客様がテイクアウト商品を注文し、オンライン決済まで進められます。
店内の注文業務を減らすなら店内版、電話・店頭のテイクアウト受付を減らすなら店外版が検討しやすいでしょう。両者は用途と料金が異なります。
Airレジ オーダーの管理画面・店内版へはどこからログインしますか?
Airレジ オーダーの公式サイトにある「ログイン」から管理画面へ進み、契約店舗のAirIDでログインします。店内版のメニューや営業状況を設定する際は、操作対象の店舗が合っているか確認しましょう。
複数店舗を管理している場合は、店舗を切り替えたあとに名称と設定対象を確認すると、別店舗のメニューを変更するミスを防ぎやすくなります。
まとめ:飲食店にAirレジはおすすめ?料金・機能を店舗運用に合わせて選ぼう

Airレジ(エアレジ)は、会計、商品登録、売上分析、軽減税率設定などを0円で使えるため、飲食店がPOSレジを小さく始めたいときに検討しやすいサービスです。先会計の小規模店ならAirレジ単体でも運用を始めやすいでしょう。
後会計のレストランや居酒屋ではハンディ、追加注文が多い店舗ではモバイルオーダー 店内版、テイクアウトの事前受付には店外版が候補になります。キャッシュレス決済にはAirペイ、予約・空席管理にはレストランボードを組み合わせると、注文から会計までの流れをつなげられます。
自店舗で使えるか試したい方は、Airレジ(エアレジ)の公式サイトから無料アカウントを作成し、実際のメニューを数点登録して会計まで動かしてみましょう。
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