Airペイ(エアペイ)

Airペイ(エアペイ)のサブスク決済・定期決済のやり方【手数料や使い方も解説】

更新日 :

Airペイ(エアペイ)でサブスク決済・定期決済を始める方法は?手数料や使い方も知りたい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

Airペイ(エアペイ)では2025年3月から、対面決済に加えてオンライン決済を受け付けられるようになり、サブスクへの対応が可能になりました。

しかし、Airペイ(エアペイ)で実際にサブスク決済を始める手順や手数料について、詳しく知らない店舗運営者も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、Airペイ(エアペイ)でサブスク決済・定期決済を導入する方法や手数料を解説した上で、メリットや注意点、よくある質問も紹介します。

目次

Airペイの編集部の確認内容(タップで開く)

AirペイでStorePro編集部が実際に確認した内容

StorePro編集部では、iPadのAirペイアプリとAirペイカードリーダーを実際に使い、アカウント開設、審査、機器の立ち上げ、接続、外観、会計画面、決済手順を確認しています。カードリーダーとiPadを組み合わせた際の操作感や、店舗で決済する際の画面遷移も確認しています。実際の使い方・操作手順を見る

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年06月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

Airペイのオンライン決済でサブスク決済・定期決済の導入が可能

Airペイのオンライン決済は、サブスク決済・定期決済にも対応できます。

スポーツジムの月会費や習い事の月謝、商品の定期便など継続的に料金が発生するサービスと相性の良い仕組みです。

Airペイのオンライン決済では、サブスク決済や自動継続課金による支払いが可能

画像引用元:Airペイ

顧客は初回の支払時にクレジットカード情報を登録するだけで、2回目以降は自動で決済が行われます。

毎月の請求業務が不要になり、店舗の負担を抑えながら継続的な売上の確保が可能です。

現金で集金すると、釣り銭の準備や未納者への催促といった手間が発生します。定期決済を導入すれば、こうした作業を減らし、本来の業務に集中しやすくなるでしょう。

また、サブスク決済の決済頻度や請求金額を設定できるため、サービスの料金体系に合わせて柔軟に運用できるでしょう。

Airペイオンラインではサブスク決済の決済頻度や請求金額を設定できる

画像引用元:Airペイ

申し込みや支払状況は、オンライン決済の管理画面で確認できます。

来店せずに支払いが完了するので、顧客にとっても利便性の高い決済方法と言えます。

Airペイ(エアペイ)オンライン決済とは?手数料は?【やり方や申込方法も解説】
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Airペイのサブスク決済・定期決済の費用・手数料

Airペイのサブスク決済を利用する際にかかる費用は、決済手数料の3.24%のみです。

Airペイオンライン決済の決済手数料

画像引用元:Airペイ

初期費用や月額料金、売上金の振込手数料はかからないため、コストを抑えてオンライン決済を始められます。

Airペイのオンライン決済は、初期費用・月額費用・振込手数料が無料

画像引用元:Airペイ

毎月の固定費が発生しないので、契約者が少ないうちでも赤字にならずに運用可能です。既にAirペイの対面決済を導入している場合、オンライン決済を利用するにあたって追加の費用は発生しません。

決済手数料率はクレジットカードブランドを問わず一律なので、コストも見積もりやすいでしょう。

さらに、Airペイは解約手数料もかからないため、自店に合わないと感じたときにやめやすいのも安心できるポイントです。

なお、Airペイの対面決済で用意されている手数料ディスカウントプログラムは、オンライン決済を対象外としているため、料率は3.24%のままです。

Airペイのサブスク決済・定期決済のメリット・デメリット

本章では、Airペイのサブスク決済・定期決済を導入するメリットとデメリットを解説します。

両者を理解した上でAirペイの導入を検討してみてください。

Airペイのサブスク決済のメリット

Airペイのサブスク決済のメリットは次の通りです。

Airペイのサブスク決済のメリット

  • 毎月の集金業務を自動化できる
  • 顧客の利便性向上につながる
  • 追加費用なしで導入できる
  • 売上管理も容易に行える

それでは順番に解説していきます。

メリット1. 毎月の集金業務を自動化できる

Airペイのサブスク決済のメリットは、毎月の集金業務を自動化できる点です。

一度リンクから顧客に申し込んでもらえば、2回目以降は自動で決済されるため、請求や入金確認の手間を減らせます。

Airペイのオンライン決済では、サブスク決済や自動継続課金による支払いが可能

画像引用元:Airペイ

毎月の請求書発行作業や未納者への催促といった業務負担を軽減できるでしょう。

メリット2. 顧客の利便性向上につながる

顧客は来店せずに支払いが完結するので、利便性も高まります。

店舗へ足を運んで現金支払いやカード決済を行う必要がなくなるため、顧客の負担も軽くなります。

メリット3. 追加費用なしで導入できる

Airペイのオンライン決済は、初期費用や月額料金なしで利用可能です。

Airペイのオンライン決済は、初期費用・月額費用・振込手数料が無料

画像引用元:Airペイ

対面とオンライン決済の両方を同じAirIDでまとめて管理でき、契約や費用の管理もシンプルです。

メリット4. 売上管理も容易に行える

管理画面では取引履歴や振込状況も確認できるため、売上管理にも役立ちます。

Airペイオンラインの定期決済者一覧

画像引用元:Airペイ

顧客情報を細かく検索・把握できるほか、各会員の解約作業なども対応可能です。

安定した収入の柱を作りたい店舗は、Airペイのサブスク決済を活用してみてください。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

Airペイのサブスク決済のデメリット

反対に、Airペイのサブスク決済のデメリットは次の通りです。

Airペイのサブスク決済のデメリット

  • 利用できる決済手段がクレジットカードに限定される
  • 顧客が支払う際リクルートIDが必要となる
  • ディスカウントプログラムの適用外である
  • 対面決済より入金回数が少ない

それでは順番に解説していきます。

デメリット1. 利用できる決済手段がクレジットカードに限定される

Airペイのサブスク決済は、利用できる決済手段がクレジットカードに限られます

電子マネーやQRコード決済では、オンライン決済を受け付けられません。

Airペイのオンライン決済が対応可能なブランドはVISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Clubの5つで、DISCOVERや銀聯(UnionPay)は利用できません。

デメリット2. 顧客が支払う際リクルートIDが必要となる

顧客が決済を行う際にはリクルートIDが必要で、未登録のままゲスト購入はできません。

リクルートIDを保有していない顧客に対しては、アカウント登録が必要な旨を案内するようにしましょう。

デメリット3. ディスカウントプログラムの適用外である

Airペイの対面決済で利用できるディスカウントプログラムがオンライン決済では対象外のため、手数料は一律3.24%となる点も押さえておきましょう。

Airペイの対面決済では規定の条件を満たすことで、一部の決済方法の手数料率が3.24%から2.48%に引き下げられます。

対面決済の負担を少しでも抑えたい方は下記の記事を参考に、ディスカウントプログラムへの申し込みを検討してみてください。

Airペイのディスカウントプログラムで手数料引き下げ!【デメリットや申込方法を解説】
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デメリット4. 対面決済より入金回数が少ない

Airペイのオンライン決済では売上金の入金は月1回のみとなっています。

Airペイのオンライン決済では売上金の入金は月1回のみ

画像引用元:Airペイ

入金回数が最大月6回あるAirペイ対面決済よりも少ないため、資金繰りへの影響も考えておく必要があります。

対面決済とオンライン決済を併用する場合は、それぞれ入金のタイミングが異なる点に気をつけましょう。

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Airペイのサブスク決済・定期決済のやり方・使い方

本章では、Airペイのサブスク決済・定期決済を受け付けるときのやり方を、3つのステップで解説します。

サブスク決済の使い方を詳しく知りたい人は、本章の内容を参考にしてみてください。

Airペイのサブスク決済・定期決済のやり方・使い方

  1. 決済リンクを作成
  2. 決済リンクを顧客に共有
  3. 顧客がリンクから支払う

それぞれ順番に見ていきましょう。

1. 決済リンクを作成

まずは、決済リンクを作成しましょう。

Airペイ(エアペイ)のオンライン決済では、管理画面の「決済リンク管理」から決済用のリンクを作成できます。

まず「決済リンクを作成」画面で、商品名や説明文などの情報を入力します。

「決済リンクを作成」画面で商品名や説明文を記入

画像引用元:Airペイ

商品名はお客様の支払い画面にも表示されるので、何の料金かわかる名称にしておきましょう。

また、Airペイで作成する決済リンクは、URLを知っている人は誰でもアクセスできるため、商品名や説明文に個人情報を含めないようにしましょう。

続いて「決済タイプ」で、定期決済と都度決済のどちらかを選択できるので「定期決済」をクリックします。

「決済タイプ」で定期決済または都度決済のいずれかを契約形態に合わせて選択

画像引用元:Airペイ

次に決済日や頻度を設定の上、請求金額を入力します。

決済日や頻度を設定の上、請求金額を入力

画像引用元:Airペイ

年間払いの場合は決済頻度の月間隔を12ヶ月とすることで対応可能です。

まだ共有したくないリンクはステータスを「非公開」にしておけば、顧客がアクセスできない状態で準備を進められます。

「リンクの公開」設定

画像引用元:Airペイ

最後に「公開」に切り替え、「確認に進む」から「作成する」を押せば、決済リンクの作成は完了です。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

2. 決済リンクを顧客に共有

次に、決済リンクを顧客へ共有します。

決済リンクはURLとして発行されるので、メールやSNSのメッセージで顧客に送りましょう。

Airペイオンラインの定期決済のリンク発行

画像引用元:Airペイ

QRコードを共有し、顧客に読み取ってもらう方法もあります。

例えば、ジムの体験レッスン時にプランごとのQRコードを掲示しておけば、契約時にその場で読み取って申し込んでもらえるでしょう。

ジムの体験レッスン時にプランごとのQRコードを掲示しておけば、契約時にその場で読み取って申し込んでもらえる

画像引用元:Airペイ

印刷したQRコードを受付に置いておけば、来店した顧客にその場で案内でき、手続きもスムーズです。

SNSで商品を紹介し、購入希望者にリンクを送って決済してもらうといった使い方もできます。

なお、特定の顧客専用で作成したリンクの場合、不特定多数に拡散されないよう取り扱いに気をつけましょう。

3. 顧客がリンクから支払う

最後に、顧客にリンクから支払いを行ってもらいます。

Airペイ(エアペイ)のオンライン決済では、顧客はリンクを開いてリクルートIDにログインし、支払いに進みます。

Airペイ(エアペイ)のオンライン決済画面に移り、支払い情報の登録画面が表示

画像引用元:Airペイ

ホットペッパーやじゃらんなどのサービスを使ったことがある顧客は、既存のリクルートIDをそのまま利用可能です。

クレジットカード情報を入力し、支払金額や決済日を確認してもらいましょう。「上記に同意して、支払いを確定する」を押し、「お支払いが完了しました」と表示されれば決済完了です。

決済が終わると、店舗と顧客の双方に完了メールが届くので、内容を確認しておきましょう。

また、定期決済では支払いが完了すると管理画面の「定期決済者一覧」に登録され、顧客管理が行えるようになります。

Airペイオンラインの定期決済者一覧

画像引用元:Airペイ

Airペイのサブスク決済・定期決済を導入する際の注意点

本章では、Airペイのサブスク決済・定期決済を導入する際の注意点を6つ解説します。

Airペイのオンライン決済について、導入を検討している人は、申し込み前にしっかり確認しておきましょう。

Airペイのサブスク決済・定期決済を導入する際の注意点

  • 店頭端末だけでは定期決済できない
  • 定期決済はクレジットカード決済に限られる
  • 一時停止・休会機能がない前提で運用を組む
  • 初回の決済では3Dセキュアの本人認証が発生する可能性がある
  • 特定継続的役務との関係を必ず確認する
  • 決済リンク送信は事前同意を取って行う

それぞれ順番に見ていきましょう。

店頭端末だけでは定期決済できない

Airペイで定期決済を行うには、店頭の対面決済ではなくオンライン決済を使う必要があります。

既にAirペイを導入していて、カードリーダー型決済端末を持っているだけでは、サブスク決済はできません。

オンライン決済の管理画面でリンクを発行し、顧客に共有することで利用できます。

Airペイのオンライン決済の流れ

画像引用元:Airペイ

これまで対面決済しか利用していなかった店舗でも、同じAirIDでオンライン決済の管理画面にアクセス可能です。

店頭での対面決済とオンラインでの定期決済は、別の仕組みであることを押さえておきましょう。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

定期決済はクレジットカード決済に限られる

Airペイの定期決済は、クレジットカードでしか利用できません。

電子マネーやQRコード決済はAirペイの対面決済では利用できますが、オンライン決済では使えない点に注意が必要です。

Airペイオンライン決済の決済手数料

画像引用元:Airペイ

どうしても電子マネーやQRコード決済を希望する顧客には、店頭の対面決済で毎月個別に支払ってもらう運用も考えられます。

定期決済を案内する際は、利用可能な決済手段がクレジットカードのみである点を顧客にあらかじめ伝えておくと安心です。

一時停止・休会機能がない前提で運用を組む

Airペイのサブスク決済には一時停止・休会の機能がないため、休会する場合はいったん解約手続きを行う必要があります。

再開するときは、顧客へ改めて決済リンクを送り、もう一度申し込んでもらわなければなりません。

出産・育児や長期出張などで一時的に通えなくなる顧客がいるときは、その都度手続きが必要であることを伝え、事前に理解を得ておきましょう。

解約後に同じ顧客が再開する場合、過去の契約内容を引き継げず、新規の申し込みとして扱われます。

休会ができると考えている顧客もいるため、運用ルールを決めて事前に説明しておきましょう。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

初回の決済では3Dセキュアの本人認証が発生する可能性がある

定期決済での3Dセキュアによる本人認証は、カード登録時または初回決済時のみに行われます。

2回目以降の継続課金では3Dセキュアは行われないと、Airペイオンライン決済特約で定められています。

3Dセキュアは、なりすましなどの不正利用を防ぐための本人認証サービスです。

3Dセキュアは、なりすましなどの不正利用を防ぐための本人認証サービス

画像引用元:JCB

生体認証やワンタイムパスワードなど、クレジットカード番号とセキュリティコード以外の情報を用いて認証することで、精度の高い本人確認を行います。

生体認証やワンタイムパスワードなど、クレジットカード番号とセキュリティコード以外の情報を用いて認証

画像引用元:JCB

この本人認証が、2回目以降の課金では行われないため、顧客はスムーズに継続課金できる一方で、安全性のリスクが生じます。

顧客がサブスク決済を行う際は、毎回認証が実施されるわけではない点も併せて伝えておくと、誤解を防げるでしょう。

特定継続的役務との関係を必ず確認する

特定継続的役務提供に該当する商品やサービスは、Airペイのオンライン決済で事前決済を行う際に制限があります。

Airペイ加盟店規約やFAQによると、特定継続的役務提供に該当するものや、決済から1年以内にサービス提供が完了しないものは、事前決済を行うことができないとされています。

特定継続的役務提供とは、エステや美容医療、語学教室、学習塾などの業種で、一定期間・金額を越えて継続的に提供されるサービスです。特定商取引法で規定されており、消費者保護の観点から制限が設けられています。

Airペイが定める条件を満たさない商品・サービスは扱えないため、特定継続的役務提供に該当しないか確認しておくと安心です。

Airペイ(エアペイ)の規約で定められているNG業種まとめ

判断に迷う場合は、消費者庁の特定商取引法ガイドで詳しい内容をチェックしておきましょう。

また、JCBやAmerican Express、Diners Club、DISCOVER、QUICPayについては1回あたりの決済金額が税込50万円以下であることなどの条件も加わります。

Airペイ加盟店規約やFAQも参考にしながら、条件に適合した取引を行うようにしましょう。

ジムや塾、美容系のサブスクを検討している場合は、サービス内容が条件を満たすか、申し込み前に必ず確認しましょう。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

決済リンク送信は事前同意を取って行う

顧客へ決済リンクを送る際、事前に明示的な了承を得ておく必要があります。

Airペイオンライン決済特約では、顧客に決済リンクを送る前に積極的な行為によって明示的な了承を得ていること、拒絶の意思表示を受けていないこと、個人情報保護法などの法令を遵守していることが加盟店に求められています。

この内容に抵触すると、Airペイオンライン決済を利用できなくなる可能性があります。

例えば、顧客の同意なく決済リンクを一斉送信するなどの行為をAirペイの運営が把握すると、利用停止などの措置が取られるでしょう。

あくまで購入手続きの中で決済リンクの送付について案内し、了承を得た顧客にだけ送信するなどの運用が無難です。

利用停止にならないよう、規約に則った運用を行いましょう。

Airペイのサブスク決済・定期決済はこんな店舗・事業者におすすめ

Airペイのサブスク決済・定期決済をおすすめする店舗・事業者の特徴は次の通りです。

Airペイのサブスク決済・定期決済がおすすめの店舗・事業者

  • 月額制など定期的な集金を要するサービス提供者
  • 商品定期便などを提供する小売店
  • SNSやメールで商品を販売したい店舗
  • セミナーや講座の会費を効率的に集めたい事業者

これらの事業では、毎月の請求や集金を自動化できるため、店舗運営の負担を大きく減らせます。

特に、決まったタイミングで料金が発生するビジネスでは、集金漏れを防ぎながら業務を効率化できます。

既にAirペイの対面決済を使っている店舗なら、追加費用なしでオンライン決済を利用可能です。店頭の支払いとオンラインの定期決済を一本化できるため、売上管理をまとめたい店舗にも向いています。

パソコンやiPadがあれば簡単に始められるので、専用の端末などをそろえる余裕がない小規模店舗でも導入しやすいです。

自店のサービス内容に合うか確認した上で、活用を考えてみてください。

Airペイのサブスク決済・定期決済を導入するまでの手順

Airペイのサブスク決済・定期決済を導入する手順は次の通りです。

Airペイのサブスク決済・定期決済を導入するまでの手順

  1. Airペイに申し込む
  2. 加盟店審査を受ける
  3. 管理画面から決済リンクを作成する

それでは順番に解説していきます。

1. Airペイに申し込む

まず、Airペイの公式サイトから申し込み手続きを行います。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトはこちら

手続きはオンラインで完結し、入力にかかる時間は10〜20分程度が目安です。

AirIDを持っていない場合は新規登録を先に行いましょう。

Airペイの公式サイトから審査申し込み

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

AirIDの作成後、Airペイの申込画面に登録したメールアドレスとパスワードを入力します。

申請時には、本人確認書類など審査書類のアップロードが必要です。

2. 加盟店審査を受ける

加盟店審査は決済方法ごとに行われ、結果はメールで届きます。

審査は最短3日で完了しますが、状況によっては時間がかかる場合もあるため、余裕を持って申し込みましょう。

Airペイの審査結果メール:クレジットカード

また、書類不備などがあると、日数が余計にかかるので注意が必要です。

3. 管理画面から決済リンクを作成する

続いて、審査に通過したら、専用のWeb管理画面にAirIDでログインします。

ログイン後は、オンライン決済用の管理画面から、決済リンクの作成や取引の確認を行えます。

「決済リンクを作成」画面で商品名や説明文を記入

画像引用元:Airペイ

なお、既にAirペイを導入している場合は、改めて申し込みや審査を行う必要はないため、ここまでの手順は不要です。

最後に、決済リンクを作成して顧客へ共有すれば、定期決済の受け付けを開始できます。

Airペイのオンライン決済を導入した店舗の口コミ・体験談

本章では、Airペイのオンライン決済を導入した店舗の口コミ・体験談を紹介します。

ここで紹介する口コミは全て当サイトが独自に調査・収集したオリジナルのものです。

なお、内容の中立性を担保するために紹介する口コミには、ネガティブな内容を含むものもあります。

体験談・口コミ
Airペイのオンライン決済を導入した店舗の口コミ・体験談
とても分かりやすく使いやすい。説明書を読まずに活用できました。ただ、オンライン決済の場合はお客様にもリクルート登録が必要なので登録のない方でオンライン決済をする時は事前の説明が必要です
口コミ投稿者:Sさん / 30歳女性 / 愛知県
業種:サービス業 / 職種:事務・受付 / 役職:会社員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2025年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイのオンライン決済を導入した店舗の口コミ・体験談
オンラインサービスも扱っているため、オンラインサービス決済も出来るようになり良かった。
口コミ投稿者:haluさん / 35歳女性 / 秋田県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間キャッシュレス決済額:0〜100万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2025年4月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

Airペイのサブスク決済・定期決済に関するよくある質問

Airペイのサブスク決済・定期決済に関するよくある質問と回答を4つ紹介します。

同様の疑問を持つ人は参考にしてみてください。

Airペイのサブスク決済・定期決済を解約する方法は?

Airペイのサブスク決済・定期決済を解約する際、オンライン決済の管理画面「定期決済者一覧」から手続きを行います。

「定期決済者一覧」で解約する顧客を検索し、詳細画面の「解約処理へ進む」から手続きを行います。

Airペイのサブスク決済・定期決済を解約する方法

画像引用元:Airペイ

氏名以外にも、メールアドレスや電話番号、契約番号でも検索可能です。

複数の定期決済を契約している顧客は、詳細画面の「表示対象」でプランを切り替えて解約対象を選択してから処理を行います。

複数の定期決済を契約している顧客は、詳細画面の「表示対象」でプランを切り替えて解約対象を選択

画像引用元:Airペイ

次の画面で「解約する」をクリックし、「解約が完了しました」と表示されたら手続きは完了です。

なお、決済が行われる当日に解約すると、タイミングによってはその月の決済が完了してしまう場合があるので注意しましょう。

また、解約手続きが完了すると、Airペイから顧客へ自動でメールが送られます。

Airペイのオンライン決済はいつから提供が開始された?

Airペイのオンライン決済は、2025年3月17日から提供が開始されました。

既にAirペイを導入している店舗は、AirIDでログインすれば追加手続きなしですぐに利用できます。

これから申し込む場合も、加盟店審査が完了すればオンライン決済を使えるようになります。

まだ比較的新しい機能のため、具体的な内容は公式サイトで確認しておくと安心でしょう。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

Airペイのサブスク決済を支払うにはリクルートIDが必須?

顧客がAirペイのサブスク決済で支払うには、リクルートIDが必須です。

ゲスト購入には対応していないため、未登録の顧客は新規登録が必要です。

Airペイ(エアペイ)のオンライン決済画面に移り、支払い情報の登録画面が表示

画像引用元:Airペイ

ホットペッパーやじゃらんなど、リクルートの関連サービスを使ったことがある顧客は、既存のIDをそのまま利用できます。

リクルートIDの作成方法は、新規登録ページでメールアドレスや氏名、生年月日などを入力し、認証が済めば完了です。

簡単に作成できることを説明し、未登録顧客の取りこぼしを防ぎましょう。

Airペイのサブスク決済・定期決済の売上の入金サイクルは?

Airペイのサブスク決済・定期決済の売上は、月1回入金されます。

Airペイのオンライン決済では売上金の入金は月1回のみ

画像引用元:Airペイ

具体的な振込日は、公式サイトの振込カレンダーから確認可能です。

対面決済は月に最大6回入金されますが、オンライン決済の入金サイクルは月1回となっているので注意しましょう。

また、振込手数料は対面決済と同様に全ての金融機関で無料ですが、ゆうちょ銀行は振込先に指定できません。

オンライン決済を導入する際は、コストだけでなく資金繰りも踏まえた上でサービスを選んでみてください。

まとめ:Airペイ(エアペイ)のサブスク決済・定期決済のやり方【手数料や使い方も解説】

今回は、Airペイのサブスク決済・定期決済の費用や手数料、メリットなどを解説しました。

Airペイは2025年にサブスク決済・定期決済機能が追加され、対面決済と同水準の手数料で利用できるなど使いやすいサービスとなっています。

一方で、決済手段がクレジットカードに限られたり、請求の一時停止ができなかったりするなど、導入前に押さえておきたい注意点もあります。

Airペイでは対面決済に使えるカードリーダー型決済端末の無料導入キャンペーンも実施されているので、キャッシュレス決済を手軽に始めたい人は公式サイトからお早めにお申し込みください。

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StoreProに掲載されているキャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年6月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■キャッシュレス決済サービスの総合評価について
各キャッシュレス決済サービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2026/02/14 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。
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StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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