
本記事ではこんな悩みを解決します。
「飲食店のホール業務を効率化するためにハンディシステムを導入したいけれど、どれを選んでよいかわからない」と悩む人は多いでしょう。
オーダーの取り間違いやキッチンとの連携ミスなどを防ぎやすくなるため、POSレジや決済代行サービスと連携したり、スマホアプリで利用したりできる飲食店向けのハンディシステムが増えてきています。
そこで本記事では、飲食店に適したハンディシステムのおすすめ6選を紹介した上で、ハンディシステムの選び方や導入手順などを解説します。
目次
飲食店のハンディシステムとは

飲食店向けのハンディシステムとは、紙の伝票などに手書きで記録していたテーブルごとの注文内容を、スマートフォンなどにインストールされたシステムへ入力することでオーダーミスを防ぐためのツールです。
POSレジと連携すれば、入力された注文内容を基に会計金額を自動計算できるため、会計のスピードが上がるだけでなく、金額誤りも減らせます。
キッチンプリンターとも連携可能で、ハンディシステムで登録した注文内容をリアルタイムで厨房にミスなく伝達できるため、料理の作り間違いも防ぎやすくなります。

このように、ハンディシステムでは飲食店のホールスタッフが行う業務を効率化することができます。
飲食店のハンディシステムの種類と費用・価格相場

飲食店のハンディシステムは「専用端末型」と「スマホアプリ型」に大別されます。
「専用端末型」では、ハンディシステムがプリセットされた端末を用いて、顧客のオーダーを入力します。
「スマホアプリ型」では、お持ちのスマートフォンなどにハンディシステムをインストールしてホール業務へ利用可能です。
それぞれの費用相場は次の通りです。
| 種類 | 専用端末型 | スマホアプリ型 |
| 初期費用 | 2~5万円程度 | 2~5万円程度 |
| 端末費用 | 3~15万円程度 | 3~10万円程度 |
| 月額利用料 | 5,000~1万円程度 | 5,000~1万円程度 |
| キッチンプリンター代 | 3~5万店程度 | 3~5万店程度 |
| キッチンディスプレイ代 | 5〜15万円程度 | 5〜15万円程度 |
基本的な費用を比較すると、両者の大きな違いは端末費用となります。
専用端末型の方が機種によっては高額になる場合がありますが、キャンペーンなどを利用すれば無料導入できるものもあります。

スマホアプリ型では、スマートフォンなどにアプリをインストールして利用するため、お持ちの端末を利用する場合、端末費用は0円です。
ただし、ハンディシステムによってはiPhoneにしか対応していないものや、一部のOSでないと動作が保証されていないものもあるため、動作環境も確認した上で導入を検討しましょう。
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飲食店でハンディシステムを導入するメリット・デメリット

次に飲食店でハンディシステムを導入するメリットとデメリットをそれぞれ解説します。
両者を把握した上で、ハンディシステムが自店に適しているかどうか検討してみてください。
飲食店でハンディシステムを導入するメリット
飲食店でハンディシステムを導入するメリットは次の通りです。
飲食店でハンディシステムを導入するメリット
- ホールスタッフの業務効率化につながる
- 人手不足対策になる
- 新人スタッフの教育期間短縮が可能になる
ハンディシステムの導入によってオーダーがすばやく厨房へ伝わったり、会計時の待ち時間が短くなったりする効果が期待できます。これによって、顧客の利便性向上につながるでしょう。
また、ホールスタッフが客席と厨房を行き来する回数を減らせるため、人手不足対策にもなります。
人材確保が難しくなっている中で、業務の省力化が可能なハンディシステムの効果は大きいでしょう。
そして、新人スタッフの教育期間短縮にもつながります。

短い研修期間で現場に出てもらえるため、教育コストを抑えられるでしょう。
このように、ハンディシステムを飲食店に導入すると様々なメリットがあります。
飲食店でハンディシステムを導入するデメリット
反対に、飲食店でハンディシステムを導入するデメリットは次の通りです。
飲食店でハンディシステムを導入するデメリット
- 一定のコストが必要になる
- 店舗に通信環境が必要
- 顧客とのコミュニケーションが減少する可能性がある
飲食店にハンディシステムを導入する場合、導入コストや月額固定費が発生します。前章で相場価格を解説したように、導入に数万~10万円程度、毎月の固定費も数千円~1万円程度必要です。
ハンディシステムによって、ホールスタッフの人件費はある程度抑えられるかもしれませんが、売上が直接的に増えるわけではない中でコストが発生するのは負担になるでしょう。
また、ハンディシステムを利用する際、店舗内にWi-Fi環境が必要です。

そして、顧客とスタッフのコミュニケーションが減る可能性があります。
オーダーを取ったり、会計を行ったりする時間が短縮されることで顧客と接する時間が少なくなり、関係性構築が難しくなってしまうでしょう。
常連客との関係性作りが難しくなると、客単価アップや来店頻度向上を目的とした取り組みが行いにくくなるデメリットがあります。
これらの点も踏まえた上で、ハンディシステムの導入を検討してみてください。
飲食店のハンディシステムおすすめ6選【POSレジ機能あり・スマホアプリあり】

本章では飲食店向けのハンディシステムのおすすめ6選を個別に紹介します。
POSレジ機能が搭載されているスマホアプリ型のものを紹介するので、自店で想定しているオペレーションも踏まえて参考にしてみてください。
飲食店のハンディシステムおすすめ6選【POSレジ機能あり・スマホアプリあり】
それぞれ順番に見ていきましょう。
飲食店のハンディシステム①Square POSレジ

画像引用元:Square POSレジ
| レジ名 | Square POSレジ |
| 総合評価 | 4.87 |
| 口コミ評価 | |
| 種類 | スマホアプリ型 |
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | ・フリー:無料 ・リテールPOSレジプラス:6,000円 ・レストランPOSレジプラス:13,000円 ・予約ビジネスプラス:3,000円 ・リテールPOSレジプレミアム:カスタム対応 ・レストランPOSレジプレミアム:カスタム対応 ・予約ビジネスプレミアム:8,000円 ※全て店舗ごとの価格 ※有料オプション機能を追加した場合は別途費用発生 (全て税込) |
| ハンディ台数 | 制限無し |
| サポート体制 | ・電話 ・メール |
| 公式サイト | Square POSレジの公式サイトを確認する |
Square POSレジは、スマートフォンにインストールして利用できるハンディシステムです。
Squareアカウントを作成すればすぐに利用を始められるため、すばやくハンディシステムを導入したい人におすすめです。
アカウント作成時に行われる審査も最短当日中に完了するため、すぐに利用を開始できます。

画像引用元:Square
また、Square POSレジアプリはiPhoneとAndroid端末の両方に対応しているため、Androidスマホしか持っていない人でも利用可能です。
フリープランを利用すれば、初期費用・月額利用料無料で使えるので、コストを抑えて導入したい店舗にも適しています。フリープランであっても台数制限なくハンディ端末を追加でき、カスタマーサポートの利用も可能です。
ただし、キッチンディスプレイシステム(Square KDS)を利用する場合は、プラスプラン以上でないと1台につき3,500円(税抜)が月額費用として必要になるので注意しましょう。

画像引用元:Square
そして、Square POSレジをインストールしたスマートフォンでは、タッチ決済によるキャッシュレス決済も受け付けられます。(参考:Squareの「スマホでタッチ決済」の使い方)
スピーディーに導入できるハンディシステムを探している人は、Square POSレジを検討してみてください。

私たちが使用しているものは現在で2年経ちますが、故障はありません。時々、ネット環境のせいか端末とタブレットの接続が悪くなります。長期利用にも適していると思います。
売上データや利用状況などは、WEBを開けば色んな数値が見れること、人件費率などもぱっと見でわかるので、とても重宝しています。
口コミ投稿者:さりさん / 34歳女性 / 沖縄県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:20〜49件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2024年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

商品の登録の仕方等は慣れるまでは多少苦戦しましたが、操作性はそこまで難しくはなく、一度慣れてしまえばだれでも直感的に操作可能です。取り扱っている商品が多くない為、バーコード管理ではなくすべて手打ちですが、お気に入り登録等行えばスムーズに操作可能です。
口コミ投稿者:くまりーまんさん / 36歳男性 / 沖縄県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
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飲食店のハンディシステム②スマレジ

画像引用元:スマレジ
| ハンディシステム名 | スマレジ・ウェイター |
| 総合評価 | 4.76 |
| 口コミ評価 | |
| 種類 | スマホアプリ型 |
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | ・スタンダード:0円 ・フードビジネス:15,400円(税込・店舗ごと) ※有料オプション機能を追加した場合は別途費用発生 |
| ハンディ台数 | ・スタンダード:1台のみ ・フードビジネス:5台まで |
| サポート体制 | ・電話 ・メール ・チャット ※電話とチャットはプレミアムプラスプラン以上のみ |
| 公式サイト | スマレジの公式サイトを確認する |
スマレジが提供するスマレジ・ウェイターは、iOS端末にインストールして利用するハンディシステムです。
店舗業務に使えるiPhoneなどをお持ちの場合、端末費用をかけずに導入可能です。

画像引用元:スマレジ
ハンディ端末の利用が1台のみでPOSレジとの連携が不要な場合は、スタンダードプランで登録すれば月額費用無料で導入できます。
1台以上ハンディ端末を連携する場合や、POSレジとの連携が必要な場合、1,000件以上のメニュー登録を行う場合はフードビジネスプランが適しています。
なお、フードビジネスプランでは、関連サービスであるPOSレジシステムの「スマレジ」の有料プランで提供されている機能も利用可能です。

画像引用元:スマレジ
電話やチャットによるサポート、会計ソフトなど外部システムとの連携、複数店舗管理機能なども使えます。
ただし、フードビジネスプランであっても連携できるハンディ端末は1店舗あたり5台までとなっています。6台目以降は1台につき1,540円(税込)の費用が必要となるため、注意しましょう。
高機能なPOSレジと併せてハンディシステムを導入したい人は、スマレジ・ウェイターの利用を検討してみてください。

通常のスマホ操作と同じように、設定をする私もハンディを操作するスタッフも見たまま操作できることと、設定変更しても同期までがスムーズなので応用がききやすかったです。
レジ端末、ハンディ端末、プリンターの色も選ぶことができるし、ハンディ端末に至ってはカバーを好みで変えられるので完璧です。
口コミ投稿者:matsuyasuさん / 33歳男性 / 熊本県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:スマレジ / 2023年2月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

システムの連携は、ハンディから注文、キッチンモニターで確認・調理、レジで会計という流れだが、現在のところ大きな問題はない。極稀にハンディでは注文済みなのに、キッチンモニターに反映されないエラーが出る。導入費用は少し高いなとは思ったが、iPadなどもセットで購入したと考えれば妥当かなと思う。
口コミ投稿者:3daimeさん / 34歳男性 / 北海道
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入POSレジ:スマレジ / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
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飲食店のハンディシステム③Airレジオーダー

画像引用元:Airレジ
| ハンディシステム名 | Airレジオーダー |
| 総合評価 | 4.65 |
| 口コミ評価 | |
| 種類 | スマホアプリ型 |
| 初期費用 | 0円 (キッチンプリンターを導入する場合、初期導入サポート費用110,000円(税込)が必要) |
| 月額費用 | ・ハンディ+キッチンモニター ハンディ:13,200円(5台まで) ※追加ハンディ1台:1,650円 ・ハンディ+キッチンプリンター ハンディ:13,200円(5台まで) ※追加ハンディ1台:1,650円 |
| ハンディ台数 | 5台まで:月額13,200円(税込) 6台目以降:追加1台あたり月額1,650円(税込) |
| サポート体制 | ・メール ・チャット |
| 公式サイト | Airレジオーダーの公式サイトを確認する |
Airレジオーダーは、株式会社リクルートが提供するハンディシステムです。
iPhoneなどの端末にハンディシステムをインストールの上、利用します。

キッチンプリンターとキッチンモニターのどちらの出力形態にも対応しているため、店舗のオペレーションに最適な形で導入可能です。

ハンディ端末については、5台まで同料金で連携でき、6台目以降は1台につき月額1,650円(税込)が上乗せされます。
また、Airレジオーダーでは関連サービスのPOSレジシステム「Airレジ」や、キャッシュレス決済の「Airペイ」も利用できます。どちらも初期費用・月額費用無料で利用できるため、トータルコストを抑えたい人におすすめです。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
さらに、Airレジオーダーでは現在、iPadやiPhone SE、プリンター、キャッシュドロアの4点が無料でもらえるキャンペーンが実施されています。

画像引用元:Airレジ
ハンディ端末や周辺機器代金を抑えられるお得なキャンペーンなので、導入費用を下げたい人はAirレジオーダーを検討してみてください。

売り上げデータは常にデフォルトの画面操作で確認できます。そして定期的にメールで利用状況のメールが届くので、おおよそのデータはそれで確認できます。グラフで表示されるので見やすいですので、売り上げの上げ下げが一目でわかります。
やはり経営はスモールスタートをオススメするので、まずは無料のAirレジを試してみるのが良いのではないでしょうか。
口コミ投稿者:とらちえ軒さん / 50歳男性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:10〜19件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入POSレジ:Airレジ&Airペイ / 2021年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

ネットワークの設定やソフトのインストール、その他機器の接続もすべてひとりで行いましたが、とくに困ることはなくスムーズに設置できました。
日別、時間別でも確認できますし、決済方法別でも集計できましたので、売上の傾向を探るにはちょうど良かったです。商品登録もパソコンで管理できるので、不便は感じませんでした。
口コミ投稿者:もくめさん / 48歳男性 / 長野県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自由業
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入POSレジ:Airレジ&Airペイ / 2021年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
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飲食店のハンディシステム④ユビレジ ハンディ

画像引用元:ユビレジ
| ハンディシステム名 | ユビレジハンディ |
| 総合評価 | 4.30 |
| 口コミ評価 | 3.67 (83件) |
| 種類 | スマホアプリ型 |
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | 飲食業向けハンディ:8,400円(税抜)〜 |
| ハンディ台数 | 1台あたり月額1,500円(税抜) |
| サポート体制 | ・メール ・電話 ・オンサイト保守 |
| 公式サイト | ユビレジ ハンディの公式サイトを確認する |
ユビレジ ハンディは、POSレジサービスのユビレジがオプションとして提供しているハンディシステムです。
iPhoneやiPod touchにインストールしてハンディ端末として利用します。
料金形態は、ユビレジのプレミアムプラン(月額6,900円)に、ハンディシステムのオプション料(月額1,500円)を上乗せした月額8,400円を支払います。

画像引用元:ユビレジ
ハンディシステムの料金は単月契約の場合、1,500円(税抜)ですが、年払いの場合は5%オフになり、1ヶ月あたり1,425円(税抜)まで費用を抑えることが可能です。
なお、ハンディシステムのオプション料金はハンディ端末1台ごとに必要なため、導入する台数分オプション料が必要となる点に注意しましょう。
出力形態はキッチンプリンターのみになりますが、キッチン用やドリンク用などプリンターを複数台設置して、プリンターごとに出力内容を分別することも可能です。

画像引用元:ユビレジ
これによって、持ち場ごとに担当者が必要なオーダーだけを受け取れるため、情報の伝達ミスや確認漏れを減らせるようになります。
キッチンプリンターによるオーダーの伝達を検討している人や、少ないハンディ端末で対応できる小規模店舗などにおいては、ユビレジハンディの導入がおすすめです。

私自身不満に感じたことはありません。
システムダウンやエラーも3年経験して一度もなかったと思います。
ユビレジハンディとユビレジの連携性も申し分ないです。
口コミ投稿者:ボーンマローさん / 25歳男性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:ユビレジ / 2020年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

売上確認や管理画面での設定、設定後のレジ・ハンディオペレーションまで、非常に使いやすいシステムでした。アルバイトスタッフの習得スピードも、他システムを使用していた別業態よりもスムーズで、店長・店舗責任者からの視点では、抜群の使いやすさでした。
口コミ投稿者:kkkmickeyさん / 40歳男性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:20店舗以上 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:20〜49件 / 年間売上:5,000万〜1億円 / 年間キャッシュレス決済額:3,000万〜5,000万円
導入POSレジ:ユビレジ ハンディ / 2017年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
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飲食店のハンディシステム⑤funfo

画像引用元:funfo
| ハンディシステム名 | funfo |
| 総合評価 | 4.27 |
| 口コミ評価 | 2.75 (30件) |
| 種類 | スマホアプリ型 |
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | ・Free:無料 ・Lite:5,500円(年間払いの場合4,950円) ・Business:11,000円(年間払いの場合9,900円) ・Business Plus:16,500円(年間払いの場合14,850円) (全て税込) |
| ハンディ台数 | ・Free:1台まで ・Lite:3台まで ・Business:10台まで ・Business Plus:10台まで |
| サポート体制 | ・LINEチャット:10:00〜20:00(日祝除く) ・問い合わせフォーム ・オンライン相談 |
| 公式サイト | funfoの公式サイトを確認する |
funfoは、飲食店向けのモバイルオーダーやPOSレジシステムなども利用できるハンディシステムです。
iPhone向けアプリの「funfo of iPhone」をハンディとして利用する端末にインストールすれば、お持ちのiPhoneをハンディ端末として利用可能です。
ただし、月額無料のFreeプランではハンディ機能は最大1までしか利用できません。Liteプランでは3台、Business・Business Plusプランでは10台までのハンディ端末と連携できます。

画像引用元:funfo
また、月額費用を年払いすることで、それぞれ10%オフで利用できるようになります。長期的な利用を見込んでいる人は費用を抑えられる年払いも検討してみてください。
そして、funfoでは月額費用にPOSレジ利用料も含まれているため、追加料金なしでPOSレジも導入できます。
会計情報を顧客情報と紐付けたり、テーブル合算会計や個別会計などの顧客にとって嬉しい機能が充実していたりするため、POSレジとしての性能も高いです。

画像引用元:funfo
会計に利用できるiPhoneをお持ちの人やPOSレジとのセット導入を検討している人は、funfoの導入も考えてみてください。

QR注文でメリット部分も多いがデメリット部分も多いのでFUNFO利用店舗のお店に足を運び自ら体験してから導入を決めるのも悪くないと思います。展開や自分が身入れせず現場を離れて運営していくのであればリアルタイムで注文状況がスマホ(ただスマホで追加注文が生ビール1の後に生ビールが通っても生ビール1と表示されるのではなく生ビール2になってしまうため少しわかりにくいです)でもわかるのでうまく使えばとても便利です。
口コミ投稿者:藤森由身さん / 35歳男性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:10〜19件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:2,000万〜3,000万円
導入POSレジ:funfo / 2024年9月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0

特に使い勝手に問題はないと思います。月額料金が事前の報告はありましたが、急に上がった印象ですので、気になる方は、月額料金のお安いものがいいと思います。
口コミ投稿者:foodoneさん / 45歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:10〜19件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入POSレジ:funfo / 2024年9月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0
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飲食店のハンディシステム⑥POS+(ポスタス)

画像引用元:POS+(ポスタス)
| ハンディシステム名 | POS+ OES |
| 総合評価 | 4.44 |
| 口コミ評価 | 3.75 (27件) |
| 種類 | スマホアプリ型 |
| 初期費用 | 要問い合わせ |
| 月額費用 | 14,000円〜(税別) |
| ハンディ台数 | 要問い合わせ |
| サポート体制 | ・電話 ・出張サポート |
| 公式サイト | POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する |
POS+ OESは、POSレジサービスのPOS+が提供するハンディシステムです。
POS+では、業種ごとにプランが用意されており、飲食店向けの「POS+ food」でPOS+ OESを利用できます。

画像引用元:POS+
POSレジ機能はもちろん、キッチンプリンターやキッチンディスプレイ、キャッシュレス決済、モバイルオーダー、セルフレジ・券売機など様々な機能を提供しているため、具体的な費用は問い合わせが必要ですが、トータルでサポートを行ってもらえます。
POSレジには複数店舗管理機能や顧客管理機能、外部システムとの連携機能などが搭載されており、高いレベルでの運用が可能です。

画像引用元:POS+
また、サポート体制も充実しており、機器の設置や初期設定のサポートや、専門スタッフ立ち合いによるインターネット接続なども行ってもらえます。
アフターサービスについても、365日対応可能なコールセンターが設置されているため、土日祝日や年末年始を問わずトラブル発生時に相談可能です。

画像引用元:POS+(ポスタス)
さらに、月額費用に駆けつけサポート費用も含まれているため、一部地域を除いて追加費用なしで無制限にスタッフが出張サービスを行ってくれます。
店舗運営に必要な機能の一括提供や手厚いサポート体制を利用したいと考えている人は、POS+ OESの導入を検討してみてください。

PL表をみた限りですが、コストパフォーマンスとしては良好でした。大規模のお店といえど落ち着いている日もありましたが原価率も30%を維持しながらも赤字になることはなく運用するには問題なかったです。特に、お客様に提供する品質を下げずに運用できる点はとても良かったです。
口コミ投稿者:rinnegi1204さん / 31歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:POS+(ポスタス) / 44713に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

私共の併用していたレジに比べ、初期の導入費用がぐっと抑えられたので良かったです。本体やドロアーだけでも、数十万円分は費用を抑えられました。
口コミ投稿者:誉田 しのさん / 37歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:POS+(ポスタス) / 2019年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
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飲食店のハンディシステムのおすすめの選び方

本章では飲食店のハンディシステムを導入する際、おすすめの選び方を5つ解説します。
どのように選べばよいか知りたい人は参考にしてみてください。
飲食店のハンディシステムのおすすめの選び方
- 直感的で迷わない操作画面
- 今使っているレジや会計ソフトとの連携のしやすさ
- キッチンのオペレーションに合わせた「出力形態」が選べるか
- 深夜や繁忙期でも即座に頼れるサポート体制があるか
- 端末台数を増やす際の追加費用と月額料金のバランス
それぞれ順番に見ていきましょう。
直感的で迷わない操作画面
簡単で迷いにくい操作画面であるものを選ぶようにしましょう。
スマートフォン感覚で直感的に操作できる画面のものを選ぶことで、スタッフの研修時間を短縮し、勤務期間が短くても即戦力として働いてもらえるようになります。
また、単品とセットメニューや、トッピング注文などの切り替えが少ないタッチ数で切り替えられるものを選べば、オーダー入力時のミスを防いだり、労働時間を短縮したりすることができるようになります。
費用をかけてハンディシステムを導入するなら、教育コストや人件費の削減につながるものを選択するのがおすすめです。
今使っているレジや会計ソフトとの連携のしやすさ
既にPOSレジや会計ソフトなどを導入している場合、それらとの連携が可能なハンディシステムを選びましょう。
ハンディシステムは注文の受付やキッチンへの伝達以外にも、POSレジや会計システムと連携することでさらなる業務効率化が可能です。

スタッフにとっては二度手間ですし、顧客の待ち時間を生む要因にもなります。また、POSレジシステムに紐付く在庫データとのズレも生まれてしまいます。
リアルタイムに情報連携が行えて、メニューや価格の更新もすぐに反映されるハンディシステムを選びましょう。
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キッチンのオペレーションに合わせた「出力形態」が選べるか
ハンディシステムを導入するだけでなく、キッチン側の「出力形態」にもこだわりましょう。
自店のオペレーションに合わせてキッチンプリンターとキッチンモニターのどちらを設置するのか検討することで、より効果的な店舗運営が可能になります。
キッチンプリンターは注文内容が紙で印刷されるため、提供が済んでいるか物理的にチェック可能です。
キッチンモニターでは注文内容をリアルタイムでモニターに表示できるだけでなく、提供時間に関するアラートなども発出されるため、提供スピードを一定に保つことができます。

画像引用元:Square
両者の特徴を踏まえて、導入する「出力形態」を選んでみてください。
深夜や繁忙期でも即座に頼れるサポート体制があるか
決済端末が故障したときなど即座に対応してくれるサポート体制が整っていることも大切な選定基準です。
システムや端末のトラブルは、忙しい時間帯に発生することが多いです。
ハンディが正常に動かないと、店舗のオペレーションが根幹から崩れてしまうので、トラブル発生時に電話がすぐつながるかも調べておきましょう。

反対に、サポートがメールのみのサービスなどは避けておく方が無難です。
端末台数を増やす際の追加費用と月額料金のバランス
ハンディの端末台数を追加した時に発生する端末代金や月額料金の上昇幅も確認しておきましょう。
少ない台数の時は安くても、店舗拡大などで導入台数を増やすと月額料金が跳ね上がるものもあります。
システムの乗り換えは端末の購入やスタッフ研修などのコストがかかるため、かえって負担するコストが増える可能性があります。
導入するハンディシステムを選ぶ際は、将来的に拡大することを見越して最大稼働台数におけるコストも算定しておくと良いでしょう。
飲食店がハンディシステムを導入する際の注意点

本章では、飲食店がハンディシステムを導入する際の注意点を3つ解説します。
導入前に本章の内容も確認しておきましょう。
飲食店がハンディシステムを導入する際の注意点
- 店舗規模に見合った「業務用ネットワーク」の構築
- 営業中に注文が止まる「電池切れ」を防ぐための充電ルール化
- 通信障害時でも営業を止めないアナログのバックアップ準備
それぞれ順番に解説します。
店舗規模に見合った「業務用ネットワーク」の構築
店舗の規模に適した業務用のネットワークを用意しましょう。
家庭用のWi-Fiルーターでは、同時接続数に限りがあるため、ピーク時にハンディからプリンターやモニターへ注文が送信できない可能性があります。
注文がうまく送信できないと致命的な事態に陥るため、通信環境はしっかり整備しておきましょう。
店舗内の場所を問わず通信が可能なメッシュWi-Fiの構築や、アクセスポイントの増築といったネットワーク整備には、費用を惜しまず投資するようにしましょう。
営業中に注文が止まる「電池切れ」を防ぐための充電ルール化
スマートフォンをハンディとして活用する場合、ほぼ常時操作することになるため、画面の点灯や通信などによるバッテリー消耗が激しくなります。
営業時間中、特にピーク時におけるバッテリー切れを防ぐための充電ルールを導入前に整備し、スタッフに徹底させるようにしましょう。
ネットワーク環境を整備しても、端末が動作しなければハンディは利用できません。

スタッフが慣れるまではミスが生じる可能性があるため、店長やオーナーがこまめに確認して、ルールを自然と守れるような体制作りが必要です。
通信障害時でも営業を止めないアナログのバックアップ準備
通信障害が発生した場合や停電時に備え、アナログな注文方法もバックアップとして準備しておきましょう。
ITシステムは業務効率化に大きく役立ちますが、システムエラーや通信障害などがつきものです。
しかし、障害発生時に営業を止めてしまうのは損失につながるため、紙伝票と筆記用具をスタッフに携行させ、アナログな手段によるオーダーも可能な体制を取っておきましょう。
また、障害発生時のホールとキッチンの連携方法なども含めてマニュアルに記載しておくなどして、トラブルシューティングを行っておくとスタッフも戸惑いにくくなります。
ハンディシステムは専用端末型とスマホアプリ型どっちがおすすめ?

本章ではハンディシステムを導入する際、専用端末型とスマホアプリ型がそれぞれ適している飲食店の特徴を解説します。
自店がどちらに適しているか知りたい人は参考にしてみてください。
専用端末型はこんな飲食店におすすめ
専用端末型がおすすめの飲食店の特徴は次の通りです。
専用端末型はこんな飲食店におすすめ
- 店舗業務に利用できるスマートフォンがない店舗
- 高機能な専用端末を導入したい店舗
ハンディに利用できるスマートフォンがない飲食店は、専用端末型の導入がおすすめです。この場合、スマホアプリ型を導入するにしても、スマートフォンを購入する必要があるため、一定の費用が発生します。

また、ハンディ専用端末はスマホアプリ型よりも機能が充実していることがあります。
レシートプリンターを内蔵していたり、タッチ決済以外の決済方法に対応していたりするなど、店舗運営をさらに効率化できます、
ハンディに利用できる端末がなく、店舗運営の効率化に役立つハンディを利用したい飲食店においては、専用端末型がおすすめです。
スマホアプリ型はこんな飲食店におすすめ
反対に、スマホアプリ型が適している飲食店の特徴は次の通りです。
スマホアプリ型はこんな飲食店におすすめ
- とにかく費用を抑えたい店舗
- 直感的に操作できる端末を利用したい店舗
スマホアプリ型はお持ちのスマートフォンをハンディに利用できるため、とにかく費用を抑えたい店舗におすすめです。手持ちのスマートフォンを利用すれば、端末代金を抑えられるため導入コストを安くできます。
また、スマートフォンをハンディに利用することで、直感的な操作がしやすくなります。
スマートフォンは多くの人が普段から使っているため、専用端末のように1から操作を覚える必要がありません。
そのため、スタッフ研修などの教育コストも抑えられます。

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飲食店でハンディにスマホを活用する方法【使い方やおすすめシステムも解説】
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飲食店がハンディシステムを導入する際の手順・流れ

飲食店がハンディシステムを導入する際の手順・流れは次の通りです。
飲食店がハンディシステムを導入する際の手順・流れ
- 導入するハンディシステムを決める
- アカウントを作成する
- 端末の購入・アプリをインストール
- メニューを登録する
- 周辺機器と接続する
- 利用開始
まずは導入するハンディシステムを決めましょう。選択する際は、前段で紹介したおすすめのハンディシステムも参考にしてみてください。
次に、ハンディシステムの公式サイトからアカウントを作成します。
ハンディシステムによっては、店舗情報や本人確認書類の提出を行い、加盟店審査が実施されるものもあります。
審査が完了したら、必要に応じて専用端末を購入したり、スマートフォンにアプリをインストールしたりしましょう。
その後、自店のメニューを登録し、キッチンプリンターやキッチンモニターなどの周辺機器と接続すれば、利用を始められます。

なお、本章で解説した手順は一般的な流れになるため、導入するハンディシステムによって詳細は異なります。
飲食店のハンディシステムの導入に関するよくある質問

最後に飲食店のハンディシステム導入に関して、よくある質問とその回答を3つ取り上げます。
同様の疑問をお持ちの人は参考にしてみてください。
飲食店のハンディは操作が難しい?バイトが覚えられないときの対処法は?
飲食店に導入するハンディ端末の操作は基本的には簡単です。各社がUI・UXの改善を日々行っているため、多くの人が操作を簡単に覚えられるでしょう。
特にスマホアプリ型は、普段使っているスマートフォン上で操作を行うため、直感的な操作が可能です。


なお、アルバイトスタッフなどが操作を覚えられないときは、マニュアルを作成したり、先輩スタッフと一緒にオーダーを取ったりするなどして、操作を覚えてもらうのが有効です。
マニュアルを作成する際は、取扱説明書のように内容を盛り込みすぎず、良く使う機能に絞って記載することと、必要に応じてスクリーンショットなどで図示するとわかりやすいものになります。
特にスポットワーカーを受け入れている店舗など、スタッフの入れ替わりが多い場合はマニュアルを作成しておくと、教育の手間が省けます。
飲食店のハンディの使い方を練習するアプリはある?
飲食店のハンディ端末の使い方を練習できるアプリは、「10オーダーハンディタイムトライアル」アプリです。

画像引用元:Apple
iPhone専用アプリで利用料は発生しません。
ハンディ端末の操作をゲーム感覚で利用できるため、初めてハンディを導入する場合、一度練習してみるのもよいでしょう。
ただし、実際のハンディ端末やスマホアプリとは異なる部分もあるため、あくまでも基本的な操作を練習する場合に使うものと位置付けておきましょう。
iPhoneでも無料で使えるおすすめのハンディアプリは?
iPhoneにインストールして無料で使えるハンディアプリのおすすめは、Square POSレジやスマレジ
です。
どちらも月額無料プランが用意されているため、お試しで導入することが可能です。
ただし、一部機能に制限があるため、より多くの機能を利用したい場合や利用する端末台数を追加したい場合などは、有料プランへの移行が必要になります。
なお、有料にはなりますが、今回紹介したおすすめ6選以外では、USENハンディもおすすめです。
まとめ:飲食店のハンディシステムおすすめ6選【POSレジ機能あり・スマホアプリあり】

今回は飲食店に導入するハンディシステムのおすすめ6選を紹介した上で、ハンディシステムを導入するメリット・デメリットや導入までの流れなどを解説しました。
ハンディシステムは飲食店のホール業務を効率化するのに役立てられ、人手不足や人件費の高騰への対策としても有効です。
専用端末型とスマホアプリ型がありますが、お持ちのスマートフォンを利用できることから導入費用を抑えられるスマホアプリ型の方が、初めてハンディシステムを導入する店舗には向いています。

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