
本記事ではこんな悩みを解決します。
Airペイ(エアペイ)は初期費用や月額利用料などが発生しないため、個人タクシーなどの事業でも利用したい人は多いでしょう。
しかし、個人タクシーのような実店舗を持たない事業において、Airペイ(エアペイ)を導入できるのか、手数料以外にどのようなメリット・デメリットがあるのか詳しく知りたい人も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、Airペイ(エアペイ)を個人タクシーで導入するメリット・デメリットや導入までの流れなどを詳しく解説します。
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目次
個人タクシーにはAirペイ(エアペイ)がおすすめの理由

個人タクシーにAirペイをおすすめする理由は次の通りです。
個人タクシーにAirペイをおすすめする理由
- 初期費用・月額利用料・入金手数料が無料
- 解約手数料が発生しない
- カードリーダー型決済端末が無料で導入できる
Airペイは初期費用や月額利用料、入金手数料が無料で利用できます。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
発生する費用は基本的に決済手数料のみのため、固定費がなく、決済が行われた額に応じて手数料を支払います。
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Airペイ(エアペイ)の手数料一覧【決済手数料や振込手数料は高い?他サービスと比較!】
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また、Airペイは解約手数料が発生しません。そのため、お試しでキャッシュレス決済端末を導入してみたい人でも導入しやすいでしょう。
そして、Airペイでは現在カードリーダー型決済端末を無料導入できるキャンペーンが実施されています。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
20,167円(税込)の決済端末をお得に導入したい人はお早めにお申し込みください。
このような理由で個人タクシーにAirペイの導入をおすすめします。
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個人タクシーでAirペイ(エアペイ)を導入するメリット

次に、個人タクシーでAirペイを導入するメリットを5つ解説します。
なぜAirペイを導入するとよいのか、具体的に知りたい人は参考にしてみてください。
個人タクシーでAirペイ(エアペイ)を導入するメリット
- 決済ブランド数が豊富で乗客ニーズを広くカバーできる
- 入金サイクルが多く手数料は無料なので資金繰りが読みやすい
- iPhone1台だけで導入可能
- レシートのメール送信にも対応
- 0円スタートプログラムや決済手数料引き下げプログラムを実施中
それぞれ順番に見ていきましょう。
決済ブランド数が豊富で乗客ニーズを広くカバーできる
Airペイは対応している決済ブランドが多いため、乗客の決済ニーズを幅広くカバーできます。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
対応している決済ブランドはSmart Code傘下のサービスやポイントサービスを含めると、81種と多いため、様々な支払方法に対応可能です。

決済代行サービスを利用するメリットの一つとして、様々な決済手段・ブランドとの加盟店契約を一括で行える点があります。
対応している決済ブランドの数が少ない決済代行サービスを導入してしまうと、そのメリットが薄れてしまうため、対応している決済ブランドが豊富なAirペイは、個人タクシーに適していると言えます。
入金サイクルが多く手数料は無料なので資金繰りが読みやすい
Airペイは、1ヶ月の入金回数が多く入金手数料も発生しないため、個人タクシーのような小規模事業者にも導入しやすいです。
Airペイでキャッシュレス決済を受け付けた際、売上金が入金されるまでの期間を入金サイクルと言います。
売上金が現金化されるまでの期間であるため、入金サイクルが短く、1ヶ月の入金回数が多いサービスの方が資金繰りが読みやすくなります。
しかし、入金の度に入金手数料が発生してしまうと、入金額を目減りさせてしまうため、入金回数が多くて入金手数料が無料のサービスが理想的です。
Airペイではみずほ銀行や三菱UFJ銀行、三井住友銀行の口座を入金先に指定した場合、入金サイクルが月6回になります。
それ以外の金融機関の口座であっても、月3回入金されるため、他の決済代行サービスと比較しても入金回数が多いです。
入金手数料は金融機関を問わず、一律無料です。
ただし、ゆうちょ銀行は入金先に指定できないため注意しましょう。
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iPhone1台だけで導入可能
iPhoneのタッチ決済機能を利用すれば、AirペイのアプリをダウンロードしたiPhone1台だけでキャッシュレス決済を導入可能です。
Airペイ タッチアプリをお持ちのiPhoneにダウンロードすれば、クレジットカードのVISAやMasterCard、JCB、American Expressによるタッチ決済を受け付けられます。

画像引用元:Airペイ タッチ
カードリーダー型決済端末がなくても決済を受け付けられるため、車内スペースが限られたタクシーのような業種でも導入しやすいでしょう。
レシートのメール送信にも対応
Airペイでは、決済終了後のレシートをメールで乗客へ送信することも可能です。
「設定」画面の「ご利用控え設定」からメール送信をデフォルト設定しておくと、決済完了後に電子レシート送信先のメールアドレスを入力する画面が自動的に表示されるようにできます。
レシートプリンターを車内に設置しなくても、顧客へレシートを発行することができるため、設置する機器を最小限に抑えられます。

0円スタートプログラムや決済手数料引き下げプログラムを実施中
Airペイでは、キャッシュレス決済をお得に導入できるキャンペーンが実施されています。
0円スタートプログラムでは、20,167円(税込)のカードリーダー型決済端末を無料で導入できます。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
個人タクシーのようにあまり周辺機器を必要としない業態においては、iPhoneと決済端末だけでも十分に利用可能です。
また、決済手数料引き下げプログラムでは、Airペイが対応している6ブランドのクレジットカード決済手数料率を3.24%から2.48%へ引き下げられます。(※タクシー業種は対象外)

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
Airペイの決済手数料率は相場の範囲内ですが、他サービスと比較するとやや高いため、これを引き下げられるのは大きなメリットと言えるでしょう。
このように、これからキャッシュレス決済を導入する事業者の導入ハードルを下げるためのキャンペーンが実施されているため、Airペイをおすすめしています。
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個人タクシーでAirペイ(エアペイ)を導入するデメリット

反対に、個人タクシーにおいてAirペイを導入するデメリットを5つ解説します。
Airペイはメリットだけではないことも踏まえた上で、利用を検討してみてください。
個人タクシーでAirペイ(エアペイ)を導入するデメリット
- タクシーメーターと連動しない
- 決済手段ごとに入金サイクルが異なる
- カードの分割払い・ボーナス払いに対応していない
- Android端末は非対応
- ゆうちょ銀行への振込は非対応
それぞれ順番に見ていきましょう。
タクシーメーターと連動しない
Airペイはタクシーメーターと連動していないため、決済金額を手動で入力する必要があります。
タクシー専用の決済端末などではタクシーメーターと連動し、スムーズに会計に進むことができます。しかし、Airペイなどの一般的なモバイル決済端末ではタクシーメーターの金額を確認し、決済金額を手動で入力しないといけません。
決済金額の入力誤りや入力に手間取ってしまうと、乗客に不便な思いをさせる可能性があります。

決済手段ごとに入金サイクルが異なる
Airペイの入金サイクルは、決済手段と使用するアプリによって異なる点に注意が必要です。
QRコード決済をAirペイで受け付ける際に、Airペイ QRアプリを使用すると、月末締め・翌月最終営業日支払いの月1回になります。

これまではクレジットカード・電子マネー決済とQRコード決済でこのように入金サイクルが分かれていましたが、2025年10月からAirペイアプリでQRコード決済を受け付けられるようになりました。
Airペイアプリで受け付けたQRコード決済については、クレジットカード・電子マネー決済と同様に、月6回または月3回の入金サイクルで入金されます。
ただし、Airペイ QRアプリを使用して受け付けたQRコード決済については、引き続き入金サイクルが月1回になるため、Airペイアプリを使用するようにしましょう。
カードの分割払い・ボーナス払いに対応していない
Airペイでは分割払いやボーナス払い、リボ払いには対応していません。
全て1回払い(一括払い)となるため、乗客が分割払いを希望しても対応できない点に注意が必要です。乗客のニーズに対応しきれないことがあるため、デメリットに感じられる人もいるでしょう。

また、STORES決済のように、分割払いには原則対応しているものの、一部決済ブランドにおいてタクシーを分割払いの対象外業種に指定していることもあります。
頻繁に高額決済が行われる事業者などで、分割払いへの対応を重視するのであれば、大きなデメリットになりますが、そうでなければあまり気にしなくてもよいでしょう。
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Android端末は非対応
AirペイはiOSにのみ対応しており、Android端末のスマートフォンやタブレットには対応していません。
そのため、iPhoneやiPadをお持ちの場合、初期費用を抑えられますが、Android端末しか持っていない人は、iOS対応端末の購入が必要です。
また、iOS端末をお持ちであっても、サポートが終了しているようなiOSや機種では利用できない可能性があります。

詳しく確認したい人は、下記の記事をご覧ください。
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Airペイ(エアペイ)のiPad・iPhoneの対応機種まとめ【貸与端末は何世代?】
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ゆうちょ銀行への振込は非対応
Airペイでは、売上金の入金先にゆうちょ銀行の口座を指定することはできません。
そのため、ゆうちょ銀行で事業用口座を作っている人は別の口座を開設する必要があります。
事業用口座が複数あると、確定申告において所得金額を把握しにくくなるなどのデメリットがあります。
Airペイを導入する場合は、ゆうちょ以外の金融機関の口座にまとめ直すなどの対応も検討してみてください。
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個人タクシーでAirペイ(エアペイ)を導入する際の費用・手数料

個人タクシーでAirペイを導入する際の費用・手数料は次の通りです。
| 初期費用 | 無料 |
| 月額費用 | 無料 |
| 機器代金 | ・カードリーダー:20,167円 ※カードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中 ※別途iPadまたはiPhoneが必要 (全て税込) |
| 周辺機器 | ・モバイルプリンター:26,800円 ・ロール紙(40個入):4,620円 (全て税込) |
| 決済手数料 | ■VISA・MasterCard・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER:3.24% (ディスカウントプログラムの適用で2.48%) ■電子マネー決済(交通系電子マネー・iD・QUICPay+・Apple Pay):3.24% ■QRコード決済 ・COIN+:1.08% ・d払い・PayPay・au PAY・楽天ペイ・Jcoin・Smart Code・WeChat Pay・Union Pay(銀聯)・Alipay+:3.24% |
| 入金手数料 | 無料 |
| 解約手数料・違約金 | なし |
Airペイは月額利用料と入金手数料が無料で導入できます。また、キャンペーンを活用すれば初期費用も無料で利用を始められます。
解約手数料も発生しないため、まずはお試しで導入を検討している人にも取り入れやすいです。

本章で紹介した費用を基に、他の決済代行サービスとの比較や費用のシミュレーションを行ってみてください。
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Airペイ(エアペイ)の導入費用はいくら?【安く抑える方法やシミュレーション金額も解説】
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個人タクシーでAirペイ(エアペイ)を利用する際の注意点

本章では、個人タクシーでAirペイを利用する際の注意点を3つ解説します。
本章で紹介する注意点を把握した上で、Airペイの導入を検討してみてください。
個人タクシーでAirペイ(エアペイ)を利用する際の注意点
- 走行中の機器操作は道路交通法違反
- 通信が不安定だと決済できない
- カードリーダーやiPhoneの充電環境に注意
それぞれ順番に見ていきましょう。
走行中の機器操作は道路交通法違反
タクシーの運転中にスマートフォンやタブレット端末を操作することは、道路交通法第71条第5号の5に違反する行為となります。
停止中の操作は問題ありませんが、走行中に操作すると取り締まりを受ける可能性があります。
空いている道を運転する際などに、スマートフォンに決済金額を入力して効率良く決済を行いたい場合もあると思いますが、法令を遵守した安全運転を心がけましょう。
通信が不安定だと決済できない
Airペイは通信が不安定な場所などでは、キャッシュレス決済を行うことができません。
決済処理の実行にはデータのやり取りが発生するため、通信環境が必要です。そのため、インターネットやWi-Fiに接続できない状況下では決済処理が行えません。
特に交通系電子マネーについては、3G回線やフリーWi-Fi環境下での決済は推奨されていないため、利用できる環境がさらに限られます。(タクシーのように利用場所が定まっていない場合、交通系電子マネーによる決済は利用できません。)
ただし、注文入力や会計処理は行えるため、現金支払いを受け付け、その履歴を保存することは可能です。
通信環境のある場所で、未送信となった会計データをホーム画面から送信すれば、正しく会計データを残せます。

Squareターミナルでは、オフライン環境下でも決済を行い、通信接続後に決済データを同期することができます。

画像引用元:Square
これによって、一時的な通信トラブルやオフライン環境においても決済処理を実行可能です。
郊外など通信環境が不安定な場所を走行することの多いタクシードライバーの人は、オフライン稼働が可能な決済端末の利用も検討してみてください。
カードリーダーやiPhoneの充電環境に注意
カードリーダーやiPhoneの充電環境を整えられるか確認しましょう。
特にタクシードライバーは1日中外に出ていることもあるため、充電が切れてしまわないようにモバイルバッテリーや充電用ケーブルを持ち歩くなどの対応が必要です。
iPhoneであればUSB Type-CケーブルやLightningケーブル、決済端末にはmicroUSBケーブルを接続して充電します。

決済端末の電源アダプタは付属していないため、電源と接続して充電を行う場合は別途用意が必要です。
また、Airペイの決済端末はバッテリーの状態にもよりますが、フル充電で15時間程度利用できるとされています。
1日の利用時間がこれより長い場合や、バッテリーの状態が悪くなってきた場合は、車内のUSBポートで充電するなどの対応を行いましょう。
車内にUSBポートがない場合は、シガーソケットに取り付ければUSBポートになるデバイスなどが販売されているため、このような機器を購入するのもよいです。USBポートが車内にあれば、iPhoneの充電にも活用できます。
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Airペイ(エアペイ)はこんな個人タクシーにおすすめ

Airペイの導入をおすすめする個人タクシーは次の通りです。
Airペイ(エアペイ)はこんな個人タクシーにおすすめ
- 固定費のかからない決済端末を探している人
- 入金サイクルが短いサービスを導入したい人
- ポータブル型の決済端末が無料で手に入るキャッシュレス決済を利用したい人
Airペイは月額費用が発生しないため、固定費を抑えて運用したいタクシードライバーの人におすすめです。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
個人タクシーのように売上が変動する職業において、固定費は大きな負担になります。初期費用や端末代金、入金手数料も無料で利用できるため、決済額に応じて支払う決済手数料しか基本的にかからないのもポイントです。
また、Airペイは入金サイクルが最大月6回と、およそ5日に1回のペースで入金されます。
売上金をなるべく早く現金化したい人と相性が良いです。ただし、Airペイ QRアプリで決済を行うと、入金サイクルが月1回になるため注意が必要です。
そして、Airペイではポータブル型の決済端末が無料で手に入るキャンペーンが実施されています。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
解約手数料などがない状態で決済端末を無料導入できるため、キャッシュレス決済をお手軽に始められます。
なお、ポータブル型の決済端末を無料で導入したい人には、PAYGATEなどのサービスもおすすめです。
これらの特徴に当てはまる個人タクシーのドライバーの人は、Airペイの導入を検討してみてください。
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個人タクシーでAirペイ(エアペイ)を導入するまでの流れ

個人タクシーにAirペイを導入するまでの流れは次の通りです。
個人タクシーでAirペイ(エアペイ)を導入するまでの流れ
- 加盟店審査の申し込みを行う
- 審査に必要な書類を提出する
- Airペイの審査完了
- カードリーダー型決済端末の配送
- 初期設定・トレーニングモードの利用
- 利用開始メールが届く
- テスト決済を行う
- 利用開始
まずはAirペイの公式サイトから加盟店審査の申し込みを行いましょう。
公式サイト上部の「申し込む」から、申し込み画面へ進みます。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
既にAirIDをお持ちの場合は、そのままログインを行い、申し込み手続きを行いますが、お持ちでない場合は、Airペイ(エアペイ)の審査申し込みの前に、AirIDを作成しましょう。

AirIDの登録後、事業者の情報などを入力し、審査に必要な書類をアップロードします。

審査書類をアップロードしたら、最短15分でAirペイ タッチが利用可能になるため、iPhoneでVISA・MasterCardのタッチ決済を受け付けられるようになります。

JCBやAmerican Expressによる決済受付が可能になるのは、この後のAirペイ加盟店審査終了後です。
Airペイ加盟店審査は、ブランドごとに順次行われ、審査書類のアップロード後最短3日で完了します。

審査完了メールから2~4日後に、カードリーダーが配送されるので、利用開始メールが届くまでの間に、初期設定やトレーニングモードを利用して、決済のシミュレーションを行いましょう。

利用開始メールが届いたら、問題なく決済が行えるかテスト決済を実施します。
なお、テスト決済を行ったら、必ず決済の取消処理を行いましょう。
ここまで完了したら、Airペイによるキャッシュレス決済の受け付けを始められます。
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Airペイ(エアペイ)を導入したい個人タクシーによくある質問

最後に個人タクシーでAirペイを導入する際の、よくある質問とその回答を3つ紹介します。
多くの人が疑問に感じるであろう内容を取り上げますので、同じような疑問をお持ちの人は参考にしてみてください。
Airペイで決済が禁止されている業種は?
Airペイでは以下のような商品を取り扱う業種は加盟店規約で禁止されています。
Airペイで決済が禁止されている主な商品
- 商品券やプリペイドカード、印紙、切手
- 児童ポルノ・アダルト関連など性的な要素をセールスポイントとしたもの
- 結婚相談や出会いを目的としたもの
- ギャンブル
- カウンセリング
- 占い
- 税務・会計・司法サービス など
これらの他、Airペイ加盟点規約第29条や別表第3号に挙げられた商品を取り扱う業種については、Airペイの利用を禁止されているため、注意が必要です。
なお、自身の行う仕事がこれらに該当するか気になる人は、Airペイ(エアペイ)に問い合わせてみるのもよいでしょう。
他にも、当サイトでAirペイの口コミについても紹介しているため、どのような業種の人がAirペイを利用しているか参考にしてみてください。
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Airペイは個人タクシーのような実店舗無しの事業者でも導入できる?
Airペイは、個人タクシーのような実店舗を持たない事業者でも導入可能です。
なお、Airペイに申し込みを行う際、利用形態に合わせてタイプを入力する必要があります。

なお、タクシーのようにAirペイ(エアペイ)の決済端末を持ち出して、複数の場所で決済を行う事業者の場合、交通系電子マネー決済は導入できないので注意が必要です。
Airペイの手数料を客負担にしても大丈夫?
Airペイの決済手数料を乗客負担にすることはAirペイ加盟店規約第30条に違反します。
加盟店規約では、現金払いと異なる代金を乗客に請求することを禁止しています。

他にも現金払いや特定のカードによる支払いの要求や、理由なくカード支払いの拒否を行うことも禁止事項に含まれます。
決済手数料の安い決済手段・ブランドによる支払いの強要や現金支払いを求めることなども禁止事項に該当するため、注意しましょう。
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まとめ:個人タクシーでAirペイ(エアペイ)を導入するメリット【実店舗無しでも大丈夫?】

今回は個人タクシーの事業者にAirペイをおすすめする理由や、メリット・デメリットなどを解説しました。
Airペイは、初期費用や月額費用が無料で利用でき、入金サイクルも短いため、運転資金の少ない個人事業主でも導入しやすいでしょう。
iPhoneや小型のカードリーダーを用いて決済を行うため、車内に持ち込む機器も最小限に抑えられます。

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