
本記事ではこんな悩みを解決します。
Square(スクエア)では対面決済だけでなく、オンライン決済機能も利用でき、その中にメールで決済リンクや電子請求書を送信するメール決済という方法があります。
しかし、Square(スクエア)と言えば決済端末を用いた対面決済を思い浮かべる人が多く、メール決済の具体的な使い方を知っている人は少ないのではないでしょうか。
そこで本記事ではSquare(スクエア)のメール決済とはどのような機能なのかを解説し、手数料や設定方法なども併せて紹介します。
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目次
Square(スクエア)のメール決済は2つの機能で導入可能

Squareでメール決済を行う際、2つのオンライン決済機能から業種に合ったものを選んで利用します。
本章では、Squareリンク決済とSquare請求書についてそれぞれ詳しく解説します。
Squareリンク決済

画像引用元:Square
Squareリンク決済は、決済ページのリンクを生成し、顧客がリンクを通じて決済を行うための機能です。
リンクはURLやQRコードで生成でき、ホームページやSNSに掲載すれば、不特定多数の顧客からの決済を受け付けられます。

メール決済を行う際は、生成したリンクをメールに添付して顧客へ送付すれば、メールを受け取った顧客がリンクから決済を行うことができます。

顧客の電話番号しかわからない場合は、SMSに決済リンクを添付することも可能です。
Squareリンク決済で決済用のURLを送信するときの送料はもちろん発生しません。
また、Squareリンク決済では週や月単位などのサブスク決済も受け付けられます。
Square請求書

画像引用元:Square
Square請求書は、Squareで作成した電子請求書を顧客へ送信し、顧客は請求書から決済フォームへ遷移して決済を行うことができる機能です。
決済用のリンクだけでなく請求書と共に送信できるため、顧客は費用の明細を確認の上、決済を行うことができます。
請求書のテンプレートが用意されているため、自店の請求書ひな形を持っていない事業者であっても簡単に作成可能です。

請求書の支払い状況はSquareデータ(管理画面)からリアルタイムに確認できるため、代金の回収状況も可視化できます。

代金回収については、顧客へ自動リマインダーを送信することもできるので、支払い忘れを防ぎやすくなります。

また、Square請求書では見積書や契約書もテンプレートが用意されているため、契約締結前の顧客とのやり取りもスムーズに行えるでしょう。
Square(スクエア)のメール決済の費用・手数料

Squareでメール決済が行えるオンライン決済機能2つの費用や手数料を、それぞれ以下の表にまとめました。
| メール決済機能名 | Squareリンク決済 | Square請求書 |
| 初期費用 | 0円 | 0円 |
| 月額費用 | 0円 | ・無料プラン:0円 ・請求書プラスプラン:3,000円 |
| 決済手数料 | 3.60% | 3.25% |
| 入金手数料 | 0円 | 0円 |
| 解約手数料・違約金 | なし | なし |
| 公式サイト | Squareリンク決済の公式サイトはこちら | Square請求書の公式サイトはこちら |
Squareの決済代行サービスは、対面決済で決済端末や周辺機器などを購入する場合を除いて、基本的に初期費用が発生しません。
Squareのオンライン決済機能についても、有料プランを導入しない限り、決済手数料以外の費用は基本的にありません。

入金手数料はどちらも発生しないため、入金回数が多くても、売上金を目減りさせることがありません。
なお、Squareの入金サイクルは、三井住友銀行またはみずほ銀行の口座を売上金の入金先口座に指定した場合、最短翌営業日に入金されます。
入金回数が多いのに、入金手数料が発生しないため、現金に近い感覚で取引が可能です。オンライン決済サービスで最短翌営業日に入金されるのは、Squareの大きな特徴の1つです。
また、どちらも解約手数料が発生しないため、お試しで導入することもできます。
次章以降で解説するメリット・デメリットや注意点なども参考にして、利用する機能を選んでみてください。
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Square(スクエア)のメール決済の使い方・作り方・設定方法

次にSquareのメール決済の使い方をリンクの作り方、設定方法から解説します。
Squareリンク決済とSquare請求書のそれぞれについて解説するので、両者の手順を確認してみてください。
Squareリンク決済の設定〜決済までの手順
Squareリンク決済の設定から顧客による決済までの手順は次の通りです。
Squareリンク決済の設定〜決済までの手順
- リンクの設定を行う
- 決済リンクを作成する
- 顧客にメールで決済リンクを送信する
- 決済フォームに必要事項を入力して決済を行う
まずはSquareデータまたはSquarePOSレジアプリから「リンク決済」メニューへ進みます。

Squareデータの場合「リンクを作成する」、Square POSレジアプリの場合「+」を押して、リンク作成メニューへ移り、決済リンクの種類を選択します。

決済リンクの種類は「支払いを受け付ける」、「商品を販売する」、「寄付金を受け付ける」、「イベントまたはクラスを販売」の4種類です。

顧客へ表示される決済リンクのタイトルや支払頻度(1回のみやサブスク決済)、説明文、画像を必要に応じて設定します。

さらに、任意項目として「詳細設定」から「チップを有効にする」などのメニューの設定を行いましょう。
最後に特定商取引法に関するチェックを入れ、「保存」をクリックすれば決済リンクの作成が可能です。

「リンクを作成」から「リンクをコピー」を選択すればリンク作成は完了です。

このリンクを顧客へ送信するメールに添付すれば共有できます。
メールを受け取った顧客はリンクから決済ページへ移動し、表示された金額や商品名などが正しいか確認の上、「お会計」をクリックし、決済フォームにクレジットカード情報などを入力すれば決済を行えます。
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Square請求書の設定〜決済までの手順
次に、Square請求書で設定から顧客による決済を行うまでの手順は次の通りです。
Square請求書の設定〜決済までの手順
- 請求書に商品名や金額、支払期限などを登録する
- リマインダーの設定などを行う
- 顧客へメールで請求書を送信する
- 請求書のリンクから顧客が決済を行う
1回限りの請求を行う場合、SquareデータまたはSquareのアプリから「請求書」へ移動します。

請求書のテンプレートを選択し、顧客情報を入力し、次の画面へ進みます。

請求書に記載する商品名や支払期限などの情報を入力したら受付可能な決済手段や一部支払い、チップの設定、カード情報の保存可否といった支払いオプションを設定しましょう。
なお、Square請求書で受け付けられる決済手段は次の通りです。
Square請求書で受け付けられる決済手段
- クレジットカード
- デビットカード
- Apple Pay
- Google Pay
- Squareギフトカード
これらの中からチェックボックスにチェックを入れて受付可能な決済手段を設定します。
その後、支払い忘れを防ぐためのリマインダーの回数とタイミングを設定し、顧客へ送信します。

顧客は請求書を受け取った後、リンクから決済を行うことが可能です。
定期的に請求書を送る予定のある顧客であれば、「定期請求書を作成」から請求書の作成を行い、頻度や請求を行う期間・回数を設定すれば自動的に送信できます。

サブスク決済など、自動継続課金にSquare請求書を利用する場合は、定期請求書を作成する際に顧客のクレジットカード情報を保存すれば定期的に自動請求を行うことができます。
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Square(スクエア)のメール決済を導入するメリット・デメリット

本章ではSquareのメール決済を導入するメリットとデメリットをそれぞれ解説します。
両者を踏まえた上で、導入を検討してみてください。
Squareのメール決済を導入するメリット
Squareのメール決済を導入するメリットは次の通りです。
Squareのメール決済を導入するメリット
- ECを持っていなくてもオンライン販売が可能になる
- 安全性の高い環境下でオンライン決済を行える
- 請求と決済リンクを同時に送信できる
- トランザクションフィーが発生しない
Squareのメール決済を導入すれば、ECサイトを持っていなくてもオンライン販売を行うことが可能になります。
顧客からWebサイトの問い合わせフォームやDMなどで購入希望連絡を受け、それに返信する形でメールで決済リンクを送信するといった運用を行えます。

また、Squareのメール決済では、海外含め400万以上のビジネスで採用されているSquareの安全性の高い環境下でオンライン決済を行えるため、セキュリティ面も万全です。
そして、Square請求書では請求書と同時に決済リンクを送信できるため、顧客は請求内容を送信後すぐに決済へ移れます。支払い忘れを防ぎやすい仕様となっているのも、Squareのメール決済が持つメリットと言えるでしょう。
他にも、Squareのメール決済ではトランザクションフィーが発生しません。
オンライン決済処理を行う度に数十円のトランザクションフィーが発生するオンライン決済代行サービスもあるため、基本的に決済手数料のみで利用できるSquareのメール決済は良心的であると言えるでしょう。
このように、Squareのメール決済には様々なメリットがあります。
Squareのメール決済を導入するデメリット
反対に、Squareのメール決済を導入するデメリットは次の通りです。
Squareのメール決済を導入するデメリット
- 不要になった決済リンクの無効化処理が必要な場合がある
- 顧客がメールを見逃すと支払い忘れが発生する可能性がある
- 電子マネーやQRコード決済を受け付けられない
Squareのメール決済では、決済リンクの無効化処理が必要な場合があります。

メールを受け取った顧客が支払ったことを忘れて二重払いを行ってしまわないよう、顧客によってはリンクを無効化するなどの対策を取っておく方が無難です。
一方、Square請求書の場合、支払いが完了したものについては同じリンクから再度決済を行うことができない仕様になっています。
また、Squareのメール決済では顧客が決済リンクを添付したメールを見逃してしまうと、支払い忘れが発生する可能性があります。Square請求書のリマインダーを利用したり、Squareデータから支払い状況を確認したりして、支払い忘れを防ぐための対策が必要です。

そして、Squareメール決済で利用できる決済手段・ブランドは対面決済よりも少ないです。
利用できる決済手段がクレジットカード決済やGoogle Pay、Apple Payなどに限定されるため、PayPayなどのQRコード決済は利用できません。
これらのデメリットも踏まえた上で、Squareメール決済の導入を検討してみてください。
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Square(スクエア)のメール決済を導入する際の注意点

ここからはSquareのメール決済を導入する際の注意点を5つ解説します。
導入前に知っておいてもらいたいポイントをまとめているので参考にしてみてください。
Square(スクエア)のメール決済を導入する際の注意点
- 対面決済よりも決済手数料が少し高い
- メールが「迷惑フォルダ」に入り、お客様が気づかないリスクがある
- 未払いを防ぐために「支払い期限」と「自動リマインド」を設定する
- 「分割払い」に対応していないため一括払いのみと事前に案内する
- インボイス制度に必要な「登録番号」が正しく表示されるか確認する
それぞれ順番に見ていきましょう。
対面決済よりも決済手数料が少し高い
Squareのメール決済では対面決済より決済手数料が高めに設定されています。
対面決済の場合2.5~3.25%ですが、Squareのメール決済では、Squareリンク決済が3.6%、Square請求書が3.25%です。
なお、Squareのメール決済で利用できる決済手段は主にクレジットカードであるため、対面決済のクレジットカード決済手数料率である2.5%(年間キャッシュレス決済額が3,000万円未満の事業者)と比較すると、1%近い差があります。
高額決済が多い店舗ではもちろん、決済金額が小さい店舗であっても回数が増えれば利益に大きな影響を与える可能性があるため、対面決済の場合との手数料差異を事前にシミュレーションしておきましょう。
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メールが「迷惑フォルダ」に入り、お客様が気づかないリスクがある
Squareでメール決済を行う際、決済リンクを記載したメールが顧客の迷惑メールフォルダに自動で振り分けられ、気づいてもらえない可能性があります。
事業用のメールアドレスから送信する場合、顧客のメールシステムが迷惑メールと認識することがあります。

他にも、決済用のメールを送信後に、電話やLINEなど別の連絡手段で顧客にメールを送信した旨を伝えておくなどのルール決めも有効です。
未払いを防ぐために「支払い期限」と「自動リマインド」を設定する
顧客が決済リンクの記されたメールに気づいても、決済を忘れてしまうことがあります。
特にメールチェックはスキマ時間に行われることが多いため、メールを確認後、決済は後回しにしてそのまま忘れられてしまいがちです。
決済リンクを記したメールに支払期限を記載した上で、自動リマインダー機能も設定して未払いを防ぐ仕組み作りを行いましょう。

Square請求書では支払期限や自動リマインダーの設定が可能です。
Squareリンク決済では自動リマインダーの設定はできないため、メール本文に支払期限を記載するなどして、顧客と意思疎通を図りましょう。
また、Squareデータから支払状況の確認ができるので定期的に確認を行い、必要に応じて手動でリマインドを行うのも、手間はかかりますが未払いを防ぐ方法としては有効です。
「分割払い」に対応していないため一括払いのみと事前に案内する
Squareでは一括払いにしか対応していないため、あらかじめその旨を顧客にしっかりと案内しておきましょう。
特に高額商品を扱う事業者などにおいては、顧客が分割払いやボーナス払いを希望することがあります。
顧客とのやり取りが進んでから分割払いに対応できない旨を伝えると、クレームにつながる可能性もあるため、事前にアナウンスしておくのが無難です。
なお、顧客自身がカードの利用代金を支払う際に分割払いなどを利用することは可能です。
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インボイス制度に必要な「登録番号」が正しく表示されるか確認する
インボイス制度に必要な適格請求書発行事業者の登録番号が、請求書や電子レシートに正しく印字されているか本格導入前に確認しておきましょう。
登録番号の印字された電子レシートや請求書は、自店で商品やサービスを購入した顧客が、支払った消費税について仕入税額控除を受けるために必要です。
Squareでは、Square請求書の電子請求書やSquareリンク決済の電子レシートなどに登録番号を印字することができます。

既に自店がインボイス制度に登録している場合は、登録番号が正しく表示されるか請求書を試しに作成してみたり、テスト決済を行い電子レシートを確認したりしてみましょう。
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Square(スクエア)のメール決済はこんな店舗・事業者におすすめ

Squareのメール決済の利用をおすすめする店舗・事業者の特徴を紹介します。
Squareリンク決済とSquare請求書をそれぞれ取り上げるので、自店が当てはまる方の導入を検討してみてください。
Squareリンク決済はこんな店舗・事業者におすすめ
Squareリンク決済の利用をおすすめする店舗・事業者の特徴は次の通りです。
Squareリンク決済はこんな店舗・事業者におすすめ
- SNSや自身のホームページで商品紹介を行っている事業者
- 個人店の経営者
- ECサイトも運営している店舗
Squareリンク決済はECサイトを立ち上げるほどではないけれど、SNSやWebサイトなどで商品を紹介している事業者におすすめです。
サイトの問い合わせフォームやSNSのDMを通じて注文依頼を行った顧客に対して決済リンクをメールで送信するなどの方法で、決済を受け付けられます。

そして、実店舗とECサイトの両方を運営している店舗とも相性が良いです。店舗の会員や常連客向けに特別価格で購入できる決済リンクをメールで送信する際などに、Squareリンク決済は利用できます。
他にも大口決済時に、ディスカウントを適用した決済リンクをメール送信することが可能です。
これらの特徴に当てはまる店舗や事業者の人は、Squareリンク決済の導入を検討してみてください。
Square請求書はこんな店舗・事業者におすすめ
Square請求書の利用をおすすめする店舗・事業者の特徴は次の通りです。
Square請求書はこんな店舗・事業者におすすめ
- 個別にプランを組んでサービス提供を行っている事業者
- 自動リマインダー機能を利用したい事業者
- 郵送コストを抑えたい店舗
Square請求書は顧客ごとに提供する商品やサービスが異なる事業を行っている人と相性が良いです。
費用の内訳を請求書に記載して、決済リンクとともにメール送信できるため、受注生産や個別のメニューを提供する事業者において有用です。

Squareデータで支払い状況を確認したり、手動でリマインドを送ったりするのが手間に感じられる人はSquare請求書が適しているでしょう。

そして、Square請求書を利用すれば、電子請求書をメールで送信できるため、紙の請求書を郵送するコストを抑えられます。
郵送代や印刷代、ポストへ投函する手間などがなくなるため、紙の請求書から脱却したい店舗にもおすすめです。
これらの特徴に該当する場合、Square請求書の導入を考えてみてください。
Square(スクエア)のメール決済の導入手順

本章ではSquareのメール決済導入手順を、Squareリンク決済とSquare請求書のそれぞれについて解説します。
手順を具体的に解説するので、導入までが簡単であるかどうか判断する上での参考にしてみてください。
Squareリンク決済の導入手順
Squareリンク決済の導入手順は次の通りです。
Squareリンク決済の導入手順
- Squareアカウントを作成する
- 本人確認書類の提出・加盟店審査
- Squareデータ・Square POSレジアプリにログインする
- 利用開始
まずはSquare公式サイトの「アカウント無料作成」ボタンをクリックします。
次の画面でSquareに登録するメールアドレスとパスワードを入力しましょう。

「アカウント作成」ボタンを押すと画面が切り替わるので、事業に関する情報を入力の上、法人・個人の事業区分を選択します。
その後、入力フォームに事業の詳細情報を記入し、売上金の入金先となる口座情報を登録しましょう。

続いて、本人確認書類の写真をアップロードすれば加盟店審査が開始されます。
Squareの加盟店審査は最短当日中に完了するので、すばやくキャッシュレス決済を導入したい人におすすめです。
加盟店審査が完了したらSquareからメールが届くので、見逃さないようにしましょう。

最後にブラウザからSquareデータへログインまたはSquare POSレジアプリをダウンロードして、Squareに登録したメールアドレスとパスワードでログイン後、「リンク決済」メニューをクリックすれば利用を始められます。
Square請求書の導入手順
Square請求書の導入手順は次の通りです。
Square請求書の導入手順
- Squareアカウントを作成する
- 本人確認書類の提出・加盟店審査
- Squareデータ・Square POSレジアプリにログインする
- 利用開始
Square請求書の導入手順は、Squareアカウントを作成し、加盟店審査を通過するまではSquareリンク決済と同様です。
加盟店審査通過後、SquareデータまたはSquare POSレジアプリにSquareに登録したメールアドレスとパスワードでログインします。
その後、「請求書」メニューへ移動すれば利用を始められます。

他にもダウンロードしたSquare請求書アプリを開き、Squareアカウントにログインする方法でもSquare請求書を始めることが可能です。
Square(スクエア)のメール決済に関するよくある質問

最後にSquareのメール決済に関するよくある質問とその回答を3つ紹介します。
同様の疑問をお持ちの人は参考にしてみてください。
Square(スクエア)のメール決済ができないときの対処法は?
Squareのメール決済ができないときは、状況によって様々な対処法があります。
まずSquare請求書は「.(ピリオド)」が2つ以上連続していたり、「@」の直前に「.」が使用されている携帯メールアドレスには請求書を送信できません。あらかじめ、顧客に請求書を受信するメールアドレスを確認してもらいましょう。

この場合、請求書を再度発行する必要があります。
他にも顧客が利用するWebブラウザや決済リンクを生成したSquare POSレジアプリが最新版であることも確認しましょう。
そして、Square決済リンクにおいては、誤って決済リンクを無効化していないか確認しておくことも大切です。
これ以外にも、顧客がクレジットカード上限額を超えていたり、入力するカード情報を間違えていたりする場合もあるため、これらについても確認してもらいましょう。
Square請求書やリンク決済の支払い方法はメール以外にどんな種類がある?
Square請求書やSquareリンク決済の支払い方法は、メール決済以外にSMSによる送信、ホームページやSNS、DMなどへのリンク掲載といった方法があります。
Square請求書はメール以外にSMSによる送信といった方法で共有可能です。
Squareリンク決済は、決済用リンクをホームページやSNS、DMなどに掲載して、顧客に決済ページへアクセスしてもらうことができます。

自店の業種に合わせて最適な共有方法をお試しください。
Square(スクエア)のメール決済はサブスク決済にも対応している?
Squareのメール決済はサブスク決済にも対応しています。
Square請求書・Squareリンク決済共にサブスク決済に対応しているため、自動継続課金が必要なビジネスでも利用可能です。

毎月定額でサービス提供を行う事業者の人は、サブスク決済にも利用できるので、導入を考えてみてください。
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まとめ:Square(スクエア)のメール決済の使い方・作り方【手数料や設定方法も解説】

今回はSquareのメール決済について、使い方や月額費用、決済手数料を解説した上で、導入するメリット・デメリットや注意点も紹介しました。
Squareではオンライン決済が行える機能のうち、Squareリンク決済とSquare請求書決済の2つの機能でメール決済が可能です。
メール決済は、オンラインを中心にサービス提供を行っている事業者はもちろん、店舗ビジネスを行っている事業者にもおすすめです。
導入に際しては注意点もありますが、決済代行サービスのSquareは2025年には新たな決済端末を発売するなど、随時サービス改善が行われているため、今後さらに便利なサービスになっていくことが期待できます。

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