Airペイ(エアペイ) Airレジ(エアレジ)

Airレジ(エアレジ)とPayPayの使い方・連携方法【手数料や取り消し方法も解説】

更新日 :

Airレジ(エアレジ)でPayPay決済を受け付ける際の連携の手順・使い方は? 手数料はいくら?

AirレジでPayPayを受け付ける方法は、Airペイを経由して自動連携させる方法と、支払い方法を個別に登録する方法の2通りがあります。

会計金額がそのまま反映される手軽さと、幅広い決済ブランドへの対応を重視するなら、Airペイ経由でPayPayを導入するのがおすすめです。

本記事では、Airレジ(エアレジ)にPayPayを連携する具体的な手順と連携時の注意点、手数料の違いや取り消し方法を解説します。

Airレジ・Airペイの編集部の確認内容(タップで開く)

AirレジでStorePro編集部が実際に確認した内容

StorePro編集部では、iPadのAirレジアプリを実際に操作し、アカウント作成、注文入力、会計、点検・精算、顧客管理、売上管理、商品登録などを確認しています。店舗で使う基本画面や操作手順に加えて、初めて導入する人が迷いやすい設定画面や管理画面の見え方も確認しています。また本体以外にも、Airレジ対応のレシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)やレシートロール紙(58mm,80mm)も実際に操作し、Airレジとの接続方法やセットアップ、レシート発行の手順を確認しています。記事内の実機写真と操作画面は、引用元の記載があるものを除き、StorePro編集部が実機を操作して撮影・取得しています。実際の使い方・操作手順を見る


AirペイでStorePro編集部が実際に確認した内容

StorePro編集部では、iPadのAirペイアプリとAirペイカードリーダーを実際に使い、アカウント開設、審査、機器の立ち上げ、接続、外観、会計画面、決済手順を確認しています。カードリーダーとiPadを組み合わせた際の操作感や、店舗で決済する際の画面遷移も確認しています。また本体以外にも、Airペイ対応のレシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)やレシートロール紙(58mm,80mm)も実際に操作し、Airペイとの接続方法やセットアップ、レシート発行の手順を確認しています。記事内の実機写真と操作画面は、引用元の記載があるものを除き、StorePro編集部が実機を操作して撮影・取得しています。実際の使い方・操作手順を見る

Airレジ(エアレジ)でPayPay決済を追加する方法【Airペイの場合】

本章では、Airペイを経由してPayPay決済を追加する方法を4つのステップで紹介します。

具体的に解説するので、Airペイの導入を考えている人は参考にしてみてください。

Airレジ(エアレジ)でPayPay決済を追加する方法【Airペイの場合】

  1. AirレジとAirペイを連携・設定する
  2. Airレジで会計する
  3. AirペイでPayPay決済をする
  4. 会計情報を確認する

それぞれ順番に見ていきましょう。

1. AirレジとAirペイを連携・設定する

まずはAirレジの支払い方法設定画面からAirペイを申し込みましょう。

Airレジアプリのホーム画面から「設定」へ進み、「設定[支払い方法]」の「支払い方法設定」を開いてください。

Airレジアプリのホーム画面から「設定」、「支払い方法」、「支払い方法設定」と進み、「申込む」をタッチ

パソコンの場合、バックオフィス(管理画面)のトップページで「設定」を選んで、「レジ設定[支払い方法]」から「支払い方法設定」へ進みます。

この画面で「申込む」をタッチするとAirペイの申し込みサイトが開くので、店舗情報や口座情報の入力と、必要書類のアップロードを行いましょう。

バックオフィス(管理画面)のトップページで「設定」を選んで、「レジ設定[支払い方法]」から「支払い方法設定」へ

申し込み手続きは通常10分から20分ほどで、加盟店審査は最短3日で完了します。

Airペイ(エアペイ)の審査から導入までの流れ

ただし、この段階ではVISAとMasterCard、UnionPay(銀聯)の審査が完了しただけで、PayPayの決済はまだ受け付けられません。

加盟店審査は決済ブランドごとに行われ、PayPayの審査には17営業日程度を要します。

審査が完了したブランドから順番にメールが送られてくるので、見逃さないようにしましょう。

Airペイ審査通過メール

また、VISAなどの審査が完了してから2〜4日でカードリーダーや操作マニュアル、加盟店ステッカーなどが配送されます。

Airペイカードリーダー

その後、審査完了から10日程度で「ご利用開始のお知らせ」メールが届き、この時点から決済受付が可能です。

「支払い方法設定」画面に「QR決済(Airペイ)」が並び、表示をオンにすれば連携手続きは完了です。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

2. Airレジで会計する

Airレジで会計する際は、ホーム画面から「注文入力」画面から始めます。

ホーム画面から「注文入力・会計」、「注文入力」画面へ

顧客が購入する商品・メニューをタップするか、会計金額を直接入力します。

「注文入力」画面の「支払いへ進む」ボタンをタッチ

画像引用元:Airレジ

入力が完了したら「支払いへ進む」をタップして支払い方法選択画面へ進み、「QR決済(Airペイ)」を選択します。

「お支払い」が表示されたら、「QR決済(Airペイ)」の金額入力欄をタッチ

画像引用元:Airレジ

AirレジとAirペイが連携され、支払い全額が自動で入力されるため、再入力の手間はかかりません。

なお、AirペイのQRコード決済と現金の併用はできないため、レジ横の掲示物などで顧客にアナウンスしておくとよいです。

また、Airペイアプリにログインしていない状態で起動すると、IDとパスワードの入力を求められるため、開店前に一度アプリを起動しておくと顧客を待たせずに済むでしょう。

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3. AirペイでPayPay決済をする

Airレジで会計金額を確かめてから「会計する」ボタンをタッチすると、自動的にQRコードの読み取り画面が起動します。

金額を確認して「会計する」ボタンをタッチすると、自動的にAirペイアプリが起動

画像引用元:Airレジ

AirペイでPayPay決済をする際は、顧客が提示したQRコードを店舗のiPadまたはiPhoneで読み取ります。

Airペイアプリが起動したら、iPadなどでQRコードを読み取って、会計を行う

画像引用元:Airレジ

顧客にPayPayアプリでQRコードを表示してもらい、Airペイアプリ画面内の白い枠内に収まるように読み取りましょう。

卓上QRコードリーダーやバーコードリーダーをお持ちの場合は、これらの周辺機器でコードを読み取ります。

Airレジのバーコードリーダー

画像引用元:Airレジ

なお、Airペイでは店頭に掲示したQRコードを顧客に読み取ってもらうユーザースキャン方式は利用できません。

読み取り後、「決済がすべて完了しました」と表示されれば、手続きは完了です。

読み取りが終わると処理が進み、「決済がすべて完了しました」と表示

画像引用元:Airレジ

また、AirペイQRを利用する場合は、支払い方法選択画面で「QR決済(Airペイ QR)」を選択し、決済方法一覧からPayPayをタップし、コードの読み取りを行いましょう。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

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4. 会計情報を確認する

決済が完了すると、自動でAirペイからAirレジの画面へ移ります。

取引が完了すると、自動的にアプリの画面上に「会計完了」が表示

画像引用元:Airレジ

Airペイで行われた決済情報はAirレジの管理画面に引き継がれます。

決済完了画面では、レシートや領収書の印刷が可能です。なお、レシートや領収書の印刷には別途プリンターが必要です。

StoreProが実際に導入したレシートプリンターとロール紙(58mm)

また、Airレジの管理画面で履歴を確認したい場合、ホームから「点検・精算」、「取引履歴」にて、期間などの条件で対象の売上を検索し、詳細を確認しましょう。

Airレジ(エアレジ)でPayPay決済を反映させる方法【Airペイ以外の場合】

続いて、Airペイ以外のサービスを使って、AirレジにPayPayを連携する方法を4つのステップで紹介します。

PayPayと直接契約している店舗や、別の決済代行サービスを併用している店舗はこちらの手順を参考にしてみてください。

Airレジ(エアレジ)でPayPay決済を反映させる方法【Airペイ以外の場合】

  1. 支払い方法を設定する
  2. Airレジで会計する
  3. 各決済サービスでPayPay決済をする
  4. 会計情報を確認する

それぞれ順番に見ていきましょう。

1. 支払い方法を設定する

まずは、Airレジの支払い方法設定画面に自分でPayPayの項目を追加しましょう

Airレジアプリのホーム画面で「設定」から「支払い方法設定」を開きます。

Airレジのホーム画面から「設定」、「支払い方法」

パソコンの管理画面から行う場合、トップページの「設定」から「レジ設定」、「支払い方法設定」を選びましょう。

バックオフィス(管理画面)のトップページで「設定」を選んで、「レジ設定[支払い方法]」から「支払い方法設定」へ

「支払い方法名」は「PayPay」のように決済ブランドが一目でわかる書き方がおすすめです。

Airレジの支払い方法にPayPayを追加

続いて種別を選択する際は、後日現金として振り込まれるものは「売掛」を選択します。

領収書を発行する際、収入印紙の有無を計算に含めたい場合は「有価証券」の設定をオンにします。

会計が完了したらキャッシュドロアが自動開閉するようにしたい場合は、「ドロア」をオンにしましょう。

「表示」をオンにして「保存する」をタッチすると、「PayPay」が会計画面に支払い方法として並びます。

>> Airレジ(エアレジ)の公式サイトを確認する

2. Airレジで会計する

Airレジで会計する流れは、Airペイを使う場合とほとんど変わりません。

注文入力の画面で商品を登録したら、「支払いへ進む」ボタンをタッチします。

会計金額が確定したら「支払いへ進む」ボタンをタッチ

「お支払い」の画面で、先ほど追加したPayPayの支払い方法を選ぶと金額が自動入力されます。

「お支払い」の画面で、先ほど追加したPayPayの支払い方法を選ぶと金額が自動入力される

支払い方法の順番は入れ替え可能なため、PayPayによる決済が多く利用される店舗では、上部に移動させるのもよいでしょう。

「会計する」をタッチすれば会計完了の画面へ進み、レシートや領収書の印刷も同画面で実行できます。

金額と支払い方法を確認したら、「会計する」ボタンをタッチして会計を完了

なお、会計を完了させる前に金額や支払い方法をよく確認しておきましょう。

3. 各決済サービスでPayPay決済をする

各決済サービスでPayPay決済をする操作は、Airレジとは別に操作が必要です

PayPayと直接契約している店舗の場合、レジ横に設置した店舗のQRコードをお客様に読み取ってもらい、決済を行うユーザースキャン方式が基本です。

PayPay_QR

入力された金額と支払い完了の画面表示は、必ず店舗スタッフの目で確かめましょう。

他社の決済代行サービスを使っているときも考え方は同じで、そのサービスの端末やアプリで決済を完了させてから、Airレジ側の会計を確定させる二段構えの運用になります。

どちらか片方の操作を忘れると売上が合わなくなるので気をつけましょう。

なお、売上金の入金は各決済代行サービスのサイクルに従って行われるため、Airペイの振込日とは異なる点にも注意が必要です。

>> PayPayの導入を公式サイトから申し込む

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4. 会計情報を確認する

会計情報を確認する際は、Airレジアプリのホーム画面から「点検・精算」、「取引履歴」で閲覧可能です。

Airレジアプリのホーム画面から「点検・精算」、「取引履歴」へ

パソコンの管理画面から確認する場合は「レジ」、「取引履歴」へと進みます。

パソコンの管理画面から確認する場合は「レジ」、「取引履歴」へと進む

「種別」の絞り込みリストを使って、確認したい取引履歴を探すこともできます。

取引履歴を選択後、必要に応じて顧客情報や来店人数、会計金額などの修正も可能です。

「取引履歴」画面では、会計金額や支払い方法などを取引ごとに閲覧可能

PayPayと直接契約している場合は、加盟店向けのPayPay for Businessにログインし、取引一覧とAirレジの記録を照らし合わせて差異がないか確かめる必要があります。

PayPay for Businessの取引履歴画面

画像引用元:PayPay

また、PayPayの売上金が所定の入金サイクルで正しく振り込まれているかのチェックも行いましょう。

AirレジでPayPay決済をするならAirペイと直契約どっちがおすすめ?

AirレジでPayPay決済をするなら、直接契約よりAirペイ経由での導入がおすすめです。

Airペイなら会計金額がAirレジから自動連携されるため、入力の二度手間をなくせます。

両者の手数料などは次の通りです。

契約方法 Airペイ経由 PayPayと直接契約
PayPayの決済手数料 2.95%(税込3.24%) 1.60%〜1.98%(税別)
初期費用 0円 ・制限プラン:0円
・ライトプラン:1,980円(税別)
(トライアルキャンペーン適用で0円)
月額費用 0円 ・制限プラン:0円
・ライトプラン:1,980円(税別)
(トライアルキャンペーン適用で加入月とその翌月が0円)

決済手数料はPayPayとの直接契約の方がお得ですが、契約するプランによっては初期費用や月額料金が発生します。

PayPayの料金形態

画像引用元:PayPay

さらに、PayPay以外の決済ブランドにも対応する場合は、Airペイなどと併用することになり、管理の手間がかかります。

>> PayPayの導入を公式サイトから申し込む

AirペイはPayPayを含む92種の決済ブランドに対応しており、QRコードだけでなく、クレジットカードや電子マネー決済までカバー可能です。

AirPAY(エアペイ)の対応決済の一覧画像

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

Apple Payやポイント支払いも受け付けられるため、幅広い顧客のニーズに応えられるでしょう。

PayPayの利用者が多い店舗なら直接契約でもよいですが、幅広い決済ブランドに対応したいならAirペイの導入が適していると言えます。

Airペイ(エアペイ)でPayPayを導入する方法【使い方や手数料を解説】
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Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携する際の注意点

本章では、AirレジとPayPayを連携する際の注意点を4つ紹介します。

Airペイ経由か直接契約かを判断する際の参考にしてみてください。

Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携する際の注意点

  • Airペイ経由か直接契約かを先に決める
  • 直接契約のPayPayは自動連携できない
  • 審査完了メール受信後でないと使えない
  • 通信エラー時は後から自動反映できない

それぞれ順番に見ていきましょう。

Airペイ経由か直接契約かを先に決める

Airペイ経由か直接契約かを先に決めておくと、その後の手続きがスムーズです。

前段で解説したように、AirレジでPayPayを扱うには、Airペイと連携させる方法と、直接契約などで個別に登録する方法の2種類があります。

Airペイと連携させた場合、会計金額が自動入力され、決済が終わればAirレジに戻ります。

一方で個別に登録した場合は、Airレジと決済サービスが別であるため、それぞれ手入力が必要です。

どちらを選ぶかでオペレーションやレジ締めの所要時間も変わるので、スタッフの手間やピーク時の客数を踏まえて決定しましょう。

途中で切り替えると、会計の手順を組み直したり売上データの見方が変わったりしてスタッフが混乱するため、開業前に決めておくことをおすすめします。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

直接契約のPayPayは自動連携できない

直接契約のPayPayは、Airレジに支払い方法として登録できても決済データは自動連携できません。

Airレジの支払い方法にPayPayを追加

支払い方法設定の画面に直接契約のPayPayを追加して、業務フローに組み込むことは可能ですが、Airレジ側の会計とPayPayによる決済操作は連動しない仕組みです。

会計の度にAirレジとPayPayの両方で金額入力などの操作が二重で発生します。

行列ができる店舗などでは、この二度手間が1件あたり数十秒の遅れとなって、顧客の待ち時間が長引く可能性があります。

さらに、片方の操作を忘れると当日の売上が合わなくなり、閉店後の作業が増えてしまうでしょう。

直接契約のPayPayを利用する場合は、操作の順番をマニュアル化してレジ横に貼っておくなど、人の記憶に頼らない仕組みづくりを整える必要があります。

審査完了メール受信後でないと使えない

Airペイ経由でPayPay決済を導入する場合、PayPayの審査完了メールを受け取るまで使えません。

申し込みを済ませた直後にPayPayでの支払いを受け付けられるわけではないため、開店日や販促のスケジュールとあわせて逆算する必要があります。

Airペイの申し込みは入力に10分から20分、利用審査に3日程度を要し、その後PayPayの審査が完了するまで17営業日程度かかります。

決済ブランドごとに「ご利用開始のお知らせ」メールが順次届くようになっており、全てのブランドが同日に使えるようになるわけではありません。

Airペイ審査通過メール

新規オープンのタイミングでPayPayに対応可能な状態を目指すなら、審査スケジュールを逆算して早めに申し込みましょう。

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

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通信エラー時は後から自動反映できない

通信エラーが起きた取引は、後からAirレジに売上データを自動反映させることができません。

決済アプリ側では支払いが完了しているのに、Airレジには売上が記録されない場合があります。

決済情報を後追いで同期することはできないため、同額の会計を手入力する対応が必要です。

このとき、支払い方法をダミー入力する必要があるので、あらかじめ「売上反映用ダミー決済」などの名称で支払い項目を作っておくと便利です。

「売上反映用ダミー決済」などの名称で支払い項目を作っておくと便利

決済アプリの取引履歴で会計金額を確かめてから、Airレジに同額の注文を入力してダミーの支払い方法で処理しましょう。

このように、通信エラー発生時に手入力の手間が発生する点に注意が必要です。

Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談

続いてはAirレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談をいくつかご紹介します。

ここで紹介する口コミは全て当サイトが独自に調査した、完全オリジナルのものです。なお、内容の中立性を担保するために、ネガティブな内容を含む口コミも紹介します。

体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談
店舗開業前の内装工事の段階から審査が進んでおり、楽天payとPayPay以外は審査が完了していたと記憶している。記載の2ブランドについては店舗内装工事完了後の写真の提出が必須であったためやや導入まで時間を要した。
口コミ投稿者:千葉さん / 35歳男性 / 宮城県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2025年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談
Wi-Fiの環境に問題が無ければ、大丈夫な気がします。キャッシュレス決済はPayPayだけでクレカは扱ってなかったです。
口コミ投稿者:y.mtsui₋webさん / 55歳男性 / 京都府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airレジ / 2025年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談
前質問にも少し触れましたが、QR決済の中でも、ペイペイやauペイの審査が中々通らず、OPEN日までに間に合わなかったことがありました。日数でいうと私の場合、結局2週間程かかった記憶があります。
また、バラバラに審査結果が届くので、d払いは使えるがペイペイは使えない。など
まとまりがないのも難点でした。
口コミ投稿者:yuiyuiyuicchiさん / 32歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airレジ / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談
自分はエアレジを導入してから、クレジットカードやQRコードなど主要な決済方法に対応できて非常に満足しています。お客様の支払い手段が幅広くなり、会計時のストレスも減りました。特にPayPayは助かっています。
口コミ投稿者:笠 雅楽さん / 20歳男性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airレジ(エアレジ) / 2024年1月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談
私自身の印象としては、AirペイでQRコード決済をまとめると全体的に手数料がやや高めに感じます。PayPayなどは個別に置型のQRコードを導入した方が、約0.5%ほどコストを抑えられるため、決済方法ごとの見直しが必要だと感じています。
口コミ投稿者:藤本拓人さん / 25歳男性 / 愛知県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Airペイ&Airレジ / 2023年9月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談
決済手数料に関してですが、特段高いと感じたことはありません。しかし、PayPayに関しては、エアペイ経由より直接ペイペイと契約した決済の方が決済手数料が安いので、そこは大きな課題があるのではと思っています。
決済手数料を揃えたらもらえれば、色々と契約する相手を増やさなくていいので。
口コミ投稿者:元気いっぱいさん / 43歳男性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airペイ&Airレジ / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談
決済方法ごとに段階的に審査がクリアされていくのですが、審査が完了する時期がわからず困りました。私のお店はPayPayの審査が一番時間がかかりましたが、PayPayを決済方法として選択する方が多いため、審査の速度を速めてほしいと思います。
口コミ投稿者:a,yさん / 46歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:20〜29人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間決済額:3,000万〜5,000万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2023年12月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談
私のお店でのエピソードですが、外国人の方が入って来るなり、「クレジットカードは使えますか?」と聞いてからご入店されました。日本は個人店が現金のみのお店が殆どです。リピーターさんももしかしてpaypayで支払いたいかもしれません。
ポイ活している方との繋がり、外国人観光客との繋がりで世界を広げていただきたいと思います。
口コミ投稿者:キクラゲさん / 56歳女性 / 長野県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:〜100万円
導入サービス:Airレジ / 2022年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談
お客様よりクレジットカードやPayPay等を使いたいというご要望が多くなった為。
また、自分自身も現金を持ち歩くことが少なくなった為。
エアレジで原価管理なども出来る事と、確定申告も出来るので導入した。
口コミ投稿者:さつきさん / 33歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airレジ(エアレジ) / 2022年1月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談
私が操作した時はPayPayで2回ほど反応せずお客様にご迷惑をかけてしまいました。
決済速度は早かったとかんじています。
口コミ投稿者:ビンゴさん / 64歳女性 / 静岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間決済額:〜100万円
導入サービス:Airレジ / 2022年9月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談
決済手数料は安い方だと思います。PayPayは単独で契約した方が手数料が私の時は安かったです。
若干の使用時の速度は気になります。
口コミ投稿者:だいちゃんさん / 34歳男性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:0件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2022年5月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談
私がAirペイを申し込んだ際は、知人から担当の方を紹介していただき、その方と一緒に申込フォームの入力を進めました。そのため特に難しい部分でつまずくこともなく、必要書類の準備から審査完了までスムーズに進んだ印象があります。対応スピードも早く、カード会社によって審査完了日にバラつきはありますが当店ではメインで使われるペイペイなどの決済は審査が早くスムーズに開始できました。自分一人で手続きをしていたら多少迷う部分もあったかもしれませんが、担当者のサポートがあったことで安心して導入できました。
口コミ投稿者:yuiさん / 37歳女性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2021年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談
クレジットカードの決済が月3回(5日、15日、25日)なのでマネーサイクルはスムーズです。
が、主流のPayPayが月末締め翌月初旬振込なので少し困っています。月末支払いの業者さんが多いのです。これはレジとはあまり関係無いのかも知れませんが小規模店舗の問題になっているところです。
口コミ投稿者:りゅうりゅうさん / 43歳男性 / 栃木県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airレジ / 2021年11月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談
入金サイクルについては、Paypay、楽天が申請すれば早めのタイミングで入金依頼ができた。大半がPaypayだったので、特に大きな問題はなかった。小規模事業者で商業施設に入っていたのでそもそも現金売上が一旦預り金で日々納金してしまうので、少しでも早く回収できる方が良かった。
口コミ投稿者:奥村 有子さん / 52歳女性 / 熊本県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airペイ&Airレジ / 2021年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談
イニシャルコストはかかったが、無料プランでの使用、またちょうどPayPayなど手数料無料の期間があり運用コストはあまりかからなかった。
口コミ投稿者:ぽこさん / 44歳女性 / 山形県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airレジ / 2020年7月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談
補助金を使ったので初期費用は抑えられたと思います。また、Airレジ自体は無料で使えたので、運用コストはかかっていません。ただ、それまで現金のみだったのが、クレジット可能になり決済手数料が発生するようになったのは、マイナスではありますが、当時はPayPayが導入されてすぐで、手数料が無料だったということもあり、お客様には選択肢が増えて喜んでもらえていたと感じています。
口コミ投稿者:めぐさん / 58歳女性 / 熊本県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:〜100万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2017年10月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談
初期費用、運用コストをかけずに使用しています。小さな店舗、でも従業員を雇っているためなかなか利益は少ないため、経費は抑えめにしています。
決済手数料等も、主に現金とPayPayしか使用していないためほぼありません。
口コミ投稿者:ツバキさん / 36歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:Airレジ / 2015年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)とPayPayを連携している店舗の口コミ・体験談
アリペイなどインバウンド向け決済や交通系電子マネーなどの決済の多さには満足している。自分の中ではPayPayや楽天ペイなど利用者が多いにも関わらずライバル企業のため
一部決済ができないのは不満に感じる
口コミ投稿者:ぱんさん / 45歳男性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:Airペイ&Airレジ / 2015年1月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

口コミでは、PayPayをはじめとする決済手段を導入したことで、会計時の選択肢が増え、顧客の要望に応えやすくなったという声が目立ちました。現金を持たない顧客や外国人観光客の来店にも対応しやすく、販売機会を逃しにくい点も評価されています。

一方、PayPayなどの審査に時間がかかった例や、決済ブランドごとに利用開始日が異なる点、直接契約との手数料差を指摘する声もあります。開業日に合わせて導入するなら、店舗内装の完成や必要書類の準備を早めに済ませ、余裕を持って申し込むと安心です。

コストや入金サイクルを確認して契約方法を選べば、AirレジとPayPayは小規模店舗でも取り入れやすく、会計の利便性を高められる組み合わせといえます。

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Airレジ(エアレジ)とPayPayの連携に関するよくある質問

最後に、AirレジとPayPayの連携について、よくある質問と回答を5つ紹介します。

同様の疑問をお持ちの人は参考にしてみてください。

AirレジでPayPay決済の売上が反映されない時の対処法は?

通信エラーなどでAirレジにPayPay決済の売上が反映されない場合は、前述のようにダミーの支払い方法を作って同額の会計を入力します。

決済アプリだけで処理が完結してしまった場合、後からAirレジに決済情報を自動連携する機能がないためです。

まずAirレジの「支払い方法設定」画面で、「売上反映用ダミー決済」など任意の名称による仮の支払い方法を追加しましょう。

「売上反映用ダミー決済」などの名称で支払い項目を作っておくと便利

次に決済アプリの取引履歴から対象の伝票を開き、二重決済が起きていないことを確認します。

最後にAirレジで同額の注文を入力し、「支払いへ進む」から仮の支払い方法を選んで「会計する」をタッチすれば完了です。

金額と支払い方法を確認したら、「会計する」ボタンをタッチして会計を完了

決済アプリとAirレジの会計金額に差異があると、レジ締め作業などに影響が生じるため、売上が反映されていない場合はこの手続きを行いましょう。

>> Airレジ(エアレジ)の公式サイトを確認する

AirペイとPayPay直契約では手数料はどう違う?

AirペイとPayPay直契約では、Airペイの方が決済手数料率は高くなります。

Airペイ経由でPayPay決済を受け付ける場合の手数料は税込3.24%です。

一方、PayPayと直接契約し、マイストアライトプランに加入すれば税抜1.60%まで引き下げられます。マイストア制限プランでも税抜1.98%で利用可能です。

PayPayの料金形態

画像引用元:PayPay

ただし、ライトプランには1店舗あたり月額1,980円の利用料が発生します。なお、PayPayのトライアルキャンペーンが適用されれば、初期費用と申し込み月および翌月の利用料が0円になります。

決済手数料だけで見ればPayPayと直接契約する方が安くなりますが、月額料金も踏まえたトータルコストで考えるようにしましょう。

>> PayPayの導入を公式サイトから申し込む

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AirレジではPayPay決済の取り消し・返金はできる?

AirレジではPayPayで行った売上データの取り消しや修正入力はできますが、決済アプリには連携されません。

そのため、Airレジと決済アプリの両方から操作が必要です。

Airレジは営業日の変更時刻前後で手順が変わり、変更時刻より前ならレジ締め前伝票の一覧から、変更時刻後なら取引履歴から伝票を修正します。

「取引履歴」画面では、会計金額や支払い方法などを取引ごとに閲覧可能

決済アプリ側では、Airペイアプリのホーム画面から「取引履歴」を開き、該当の取引を検索し、「返金」をクリックしましょう。

Airペイの返金方法

画像引用元:Airペイ

金額を修正したい場合は、一度返金してから正しい金額で再度決済を行います。

なお、PayPayと直接契約している場合は、PayPay for Businessの取引一覧から返金対象の取引を選択の上、全額返金か一部返金かを指定します。

PayPay for Businessの取引一覧から返金対象の取引を選択の上、全額返金か一部返金かを指定

画像引用元:PayPay

このように、Airペイを経由している場合と経由していない場合のいずれにおいても、Airレジ側と決済アプリ側の両方で操作が必要です。

AirペイでPayPayが使えない時の対処法は?

Airペイ経由でPayPayが使えない場合、支払い方法設定の表示状態とAirペイアプリの状態を順に確かめましょう。

まずAirレジの支払い方法設定画面で「QR決済(Airペイ)」の表示がオンになっているかを確認します。

オフになっている場合、オンに切り替えればAirペイ経由のPayPayが、Airレジの支払い方法に表示されるようになります。

次に、AirペイからPayPayの審査完了メールが届いているか確認しましょう。

Airペイ審査通過メール

審査には通常17営業日程度を要するため、Airペイの利用開始段階ではPayPayによる決済を受け付けられません。

いずれにも当てはまらない場合、Airレジアプリを最新状態に更新すると表示されることがあります。

AirレジでPayPay決済後にレシートを発行する方法は?

AirレジでPayPay決済後にレシートを発行するには、会計完了の画面にある「レシート印刷」ボタンを押せば印刷できます。

取引が完了すると、自動的にアプリの画面上に「会計完了」が表示

画像引用元:Airレジ

Airレジアプリの「レジ・プリンター」画面で「会計レシート自動印刷」をオンにすれば、会計完了後にレシートの自動印刷が可能です。

「会計レシート」自動印刷をオンにして「保存する」

会計の度に「レシート印刷」ボタンを押す必要がなくなるので、手続きを効率化したい人は利用してみてください。

領収書が必要な顧客には会計完了画面の「領収書印刷」から発行できます。

なお、レシートの渡し忘れに気づいた場合も、「レジ締め前伝票」または「取引履歴」画面から再印刷可能です。

まとめ:Airレジ(エアレジ)とPayPayの使い方・連携方法【手数料や取り消し方法も解説】

今回はAirレジとPayPayを連携する2種類の方法と手数料の違い、注意点などを解説しました。

AirレジでPayPayを受け付ける方法は、Airペイを経由して自動連携させる方法と、支払い方法を個別に登録する方法の2通りがあります。

会計金額がそのまま反映される手軽さと、幅広い決済ブランドへの対応を重視するなら、Airペイ経由でPayPayを導入するのが有力な選択肢になるでしょう。

本記事を読んでAirレジとAirペイを連携して、PayPay決済に対応したいと思った人は、公式サイトまたはAirレジアプリから申し込み手続きを行ってみてください。

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  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

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