POSレジ

【2026年10月】POSレジのキャンペーン比較|iPad無料・紹介特典の条件

更新日 :

POSレジのキャンペーン比較
POSレジのキャンペーンを使うと、iPadや周辺機器はいくらでそろえられる?無料になる範囲や、紹介特典を受け取る条件まで比べたい。

POSレジのキャンペーンで受けられる特典は、機器の無償提供、購入代金の割引、紹介によるギフト進呈などです。ただし、「機器代0円」と「導入後の支払いが0円」は別で、月額料や契約期間によって店舗の負担は変わります。

たとえば、Airレジ(エアレジ)には紹介特典があり、スマレジにも対象の有料プランと機器購入を組み合わせた紹介制度があります。

この記事では、2026年10月のPOSレジ・決済端末のキャンペーンを、特典・期限・対象条件で比較します。iPadを受け取れる制度や無料体験、2年間の費用を比べる方法まで紹介します。

【迷ったらコレ!】キャンペーン実施中のPOSレジおすすめ3選

Square POSレジ
スマレジ
Airレジ
4.87 4.76 4.65
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​ご利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
アクティブ店舗数56,000突破
IT導入補助金で最大75%補助
無料でPOS機能を始められる
3部門でNo.1を獲得
売上集計・分析が多機能
利用率No.1のPOSレジアプリ

月額費用・振込手数料が無料
初期費用0円キャンペーン開催中
※キャンペーンは申込数や機器の在庫により、変更・終了する可能性もあるため、申込時点の確認が必要です。申し込む際は、各特典の適用条件もあわせて確認しましょう。

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年10月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

POSレジのキャンペーン一覧|特典・期限・対象を比較

POSレジのキャンペーンを比べるなら、自店が新規導入・乗り換え・紹介のどれに当てはまるかを先に整理しましょう。まず、POSレジ・オーダーシステムと、決済端末の特典を一覧で比べていきます。

POSレジのキャンペーン一覧

サービス名 主な特典 期限・主な条件
Square POSレジ 有料プランの無料トライアル
・飲食店向けプラス:1ヶ月間
・小売店向けプラス:30日間
対象プランの無料トライアルに登録
※決済端末代・決済手数料は別途負担。
スマレジ 紹介元・紹介先へ各20,000円分のAmazonギフトカード ・終了日未定
・対象の有料プラン+機器購入
・6ヶ月の利用
※通常の問い合わせ前に紹介が必要
Airレジ 紹介元・紹介先へ各15,000円分のAmazonギフトカード ・終了日未定
・専用URLから導入相談
・対象機器の購入など
・商談から90日以内に初回会計
Airレジオーダー ・iPadなどの機器を無償提供
・対象プランの月額料を初年度無料
・2027年3月31日まで
・店内モバイルオーダーの対象プラン
※店舗規模などの条件あり
funfo iPad・プリンターなどの機材を無償提供 ・申込画面の期限を確認
・Lite以上を2年間払いで契約
・モバイルオーダーを3ヶ月以上利用
STORES 40,000円分のAmazonギフトカード ・2026年10月1日〜2026年10月31日
・スタンダードプランの年契約
・申込から30日以内に対象の決済審査通過
ユビレジ ・決済端末連携費用が1年間無料
・導入機器代金が10%OFF
・2027年4月30日まで
・ユビレジと対象決済を新規または追加導入
・ユビレジとの直接契約
・期間内に申し込みと入金を完了
CASHIER 25万円相当のレジ・オーダー機器一式を初期端末費0円でレンタル ・終了日未定
・飲食店向けの対象セット
※月額16,500円(税込)から
ダイニー 対象のiPad・ハンディ・プリンターなどを無償提供 ・終了日未定
・対象機能を新規で同時導入
※補助金との併用不可
BCPOS 対象のPOSレジセットを最大約22.5万円(税抜)割引 ・2026年9月30日までに注文・入金
・既存店舗のレジ入れ替え
・2026年内の納品

POSレジと使う決済端末のキャンペーン一覧

キャンペーン内容 主な特典 対象・無料にならない費用
Squareの紹介プログラム ・売上10万円分の決済手数料無料
・対象端末の購入代金を2,000円割引
・紹介用リンクから新規登録・アカウント有効化
・同一国内での紹介
※手数料無料の有効期間は180日間。
※特典の選択期限はアカウント有効化から30日以内。
PAYGATE 通常39,600円(税込)の端末代が0円 ・台数限定
・加盟店審査あり
※月額料・決済手数料は契約プランによる
Airペイの0円スタートプログラム カードリーダー1台を無償貸与 ・新規申込
・申込月の6ヶ月後の月末までに審査通過
※iPad・iPhoneなどは別途用意
Airペイの飲食店限定特典 iPad・カードリーダーを無償貸与 ・対象業種の実店舗
・新規申込と審査通過
※在庫がなくなり次第終了
Airペイの紹介プログラム ・紹介先:リユースiPad進呈
・紹介元:10,000円キャッシュバック
・専用URLから新規申込
・紹介元の応募から30日以内に審査通過
※飲食店限定のiPad貸与と併用不可
BCPOSと連動する決済端末 対象のキャッシュレス決済端末を無償提供 ・BCPOSまたはリアレジの利用者など
・加盟店審査あり
※POSレジのプログラム・設定費は別途
※終了日が決まっていない特典も、継続を保証するものではありません。紹介専用URL、申込期限、審査期限は別々なので、下記の各サービスの条件まで確認するのがおすすめです。

POSレジ・オーダーシステムのキャンペーン10選

POSレジのキャンペーンには、会計機能だけを導入する店舗向けの特典と、オーダーシステムをまとめて契約する飲食店向けの特典があります。レジに必要な機能と対象プランが一致するかを比べながら見ていきましょう。

POSレジ・オーダーシステムのキャンペーン10選

  • Square POSレジ|飲食店・小売店向けの有料プランを無料体験
  • スマレジ|対象プランと機器購入で双方に2万円分
  • Airレジ|導入相談と対象条件の達成で双方に1.5万円分
  • Airレジオーダー|対象機器と初年度の月額料が無料
  • funfo|2年間払いなどの条件でiPad・プリンターを提供
  • STORES|スタンダードプランの年契約で4万円分
  • ユビレジ|対象決済との導入で連携費用1年間無料・機器代10%OFF
  • CASHIER|飲食店向け機器一式の初期端末費が0円
  • ダイニー|対象機能の同時導入で機器セットを無償提供
  • BCPOS|レジ入れ替えで最大約22.5万円の割引

POSレジのキャンペーン①Square POSレジ|飲食店・小売店向けの有料プランを無料体験

Square POSレジ

画像引用元:Square POSレジ

Square POSレジでは、飲食店向けプラスプランを1ヶ月間、小売店向けプラスプランを30日間、無料で試せます。有料機能を営業で使ってから、継続するかを決めたい店舗におすすめです。

SquareレストランPOSレジの月額料金

画像引用元:Square

無料になるのは対象プランの利用料で、決済端末代や決済手数料は別途かかります。飲食店向けのモバイルPOSレジは、無料トライアルの対象に含まれません。

無料期間中は、商品登録や会計に加え、飲食店なら注文・テーブル管理、小売店なら在庫管理を試してみましょう。有料機能を継続する場合は、無料期間後に選んだプランの月額料がかかります。

紹介特典を利用しない場合は、Squareの無料アカウントを作成し、業種に合う無料トライアルを始めてみましょう。紹介特典も希望する方は、先に紹介者から専用リンクを受け取る必要があります。

>> Square POSレジの公式サイトを確認する

POSレジのキャンペーン②スマレジ|対象プランと機器購入で双方に2万円分

お知り合い紹介キャンペーン【1社あたり20,000円相当】

画像引用元:スマレジ

スマレジの紹介キャンペーンでは、条件を満たすと紹介元・紹介先がそれぞれ20,000円分のAmazonギフトカードを受け取れます。対象は、プレミアムプラス、フードビジネス、リテールビジネス、フード&リテールビジネスの新規契約と機器購入で、6ヶ月の利用が必要です。

お知り合い紹介キャンペーン【1社あたり20,000円相当】

画像引用元:スマレジ

無料のスタンダードプランやプレミアムプランだけの契約は対象外です。また、紹介前にスマレジへ問い合わせた場合や、ウェブサイトから自分で有料契約した場合などは、特典を受け取れません。

紹介を利用したい方は、通常の導入相談へ申し込む前に、紹介者から専用フォームで手続きをしてもらいましょう。ギフトカードは6ヶ月の利用確認後にメールで届くため、機器購入時の値引きとは分けて考える必要があります。

>> スマレジの公式サイトを確認する

POSレジのキャンペーン③Airレジ|導入相談と対象条件の達成で双方に1.5万円分

Airレジ 知人紹介特典

画像引用元:Airレジ

Airレジの紹介プログラムは、紹介元・紹介先に各15,000円分のAmazonギフトカードを進呈する制度です。利用する場合は、紹介専用URLからオンライン導入相談へ申し込む手順で進めましょう。

Airレジ 知人紹介特典の利用手順

画像引用元:Airレジ

特典には、対象の周辺機器を購入するか、Airレジ オーダーの新規申込特典の審査に通過するなどの条件があります。さらに、オンライン商談から90日以内にAirレジで初回会計を行う必要があり、相談だけでは対象になりません。

紹介先はAirレジをまだ利用していない事業者が対象で、AirIDを作っただけの場合や、Airペイだけを利用している場合も対象になり得ます。カスタマーディスプレイだけの購入は対象外で、特典は初回会計の確認月から翌々月末までにメールで届きます。

>> Airレジ(エアレジ)の公式サイトを確認する

POSレジのキャンペーン④Airレジ オーダー|対象機器と初年度の月額料が無料

Airレジ 機器セット無償キャンペーン

画像引用元:Airレジ

Airレジ オーダーは、2027年3月31日まで、対象機器の無償提供と初年度の月額料無料の特典を用意しています。対象は、モバイルオーダー店内版とキッチンモニター、またはキッチンプリンターを組み合わせるプランです。

提供機器にはiPad、iPhone、レシートプリンター、キャッシュドロアなどが含まれ、選ぶプランで機種や台数が変わります。

Airレジオーダーのキッチンモニタープランの無償機器

画像引用元:Airレジ

対象外となるのは、ディナー平均予算が1,000円未満、かつ席数が10席未満の店舗などで、「予算1,000円以上と10席以上の両方を満たすこと」が条件ではありません。

月額料が無料になる期間は、申込書を送付した月の翌月から12ヶ月間です。開店日から12ヶ月間ではないため、開業が先の店舗は、課金の開始月と導入日を合わせて確認しましょう。

2年目以降はプランやハンディの台数に応じた月額料がかかり、インターネット回線なども別途用意します。注文受付もまとめて見直したい飲食店は、Airレジ オーダーで機器一覧と2年目の見積もりを取り寄せてみましょう。

体験談・口コミ
Airレジオーダーの機器無料キャンペーンを利用した店舗の口コミ・体験談
エアレジ、エアペイ、エアペイQRに関してはiPadのプレゼントなどありかなり良いと思ったが、エアレジオーダーのレジ回りの機器プレゼントはルールがかなり厳しいと感じた。
口コミ投稿者:かじたくさん / 33歳男性 / 広島県
業種:サービス業 / 職種:エンタメ・レジャー・スポーツ / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:〜100万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2017年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> Airレジオーダー機器セット無償キャンペーンはこちら

POSレジのキャンペーン⑤funfo|2年間払いなどの条件でiPad・プリンターを提供

funfo

画像引用元:funfo

funfoの機材無償キャンペーンでは、iPadやプリンターなどが特典になります。Lite以上のプランを2年間払いで契約し、モバイルオーダーを3ヶ月以上継続利用することなどが条件です。

新規導入に加え、LINEミニアプリの申込・審査通過、モバイルオーダー決済の申込と機能の有効化も必要です。無料プランへの登録だけで機材が届く制度ではないため、対象プランと支払総額を先にそろえて比較しましょう。

配布機材の台数はプランや提供条件で変わり、機材の保証期間は契約から1年間です。申し込む際は、表示される締切に加え、iPad・レジ用プリンター・キッチンプリンターのどれが付くかも見積もりで確認するのがおすすめです。

体験談・口コミ
funfoの機材無償キャンペーンを利用した店舗の口コミ・体験談
特典はアイパッド2台は助かりましたが、先述のレシートプリンターは不要で倉庫に眠ってます。
口コミ投稿者:藤森由身さん / 35歳男性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:funfo / 2024年9月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0

>> funfoの公式サイトを確認する

POSレジのキャンペーン⑥STORES|スタンダードプランの年契約で4万円分

STORES|スタンダードプランの年契約で4万円分

画像引用元:STORES

STORESでは、2026年10月1日から、スタンダードプランの新規契約で40,000円分のAmazonギフトカードを進呈しています。対象は年契約で、料金は月払いなら月額3,300円(税込)、1年間で39,600円(税込)です。

申込から30日以内に、実店舗の対面決済、またはネットショップのクレジットカード決済の審査に通過する必要があります。月契約や、STORES レジの有料機能だけを申し込む方法は対象にならないため、契約するプラン名を見比べましょう。

STORESのキャンペーンの流れ

画像引用元:STORES

2025年12月1日以降に対象の決済・ネットショップ取引がある事業者や、対象サービスの有料プラン利用歴がある事業者は対象外です。特典は1事業者につき40,000円分で、審査通過月の翌々月末までに届きます。

年契約は途中で利用をやめても契約期間分の料金がかかります。レジと決済をまとめて導入する予定がある店舗は、STORESで新規利用の条件と年間料金を確認してから申し込むのがおすすめです。

POSレジのキャンペーン⑦ユビレジ|対象決済との導入で連携費用1年間無料・機器代10%OFF

ユビレジでは、2026年10月21日から2027年4月30日まで、対象のキャッシュレス決済サービスと組み合わせて導入する店舗向けのキャンペーンを実施

画像引用元:ユビレジ

ユビレジでは、2026年10月21日から2027年4月30日まで、対象のキャッシュレス決済サービスを組み合わせる導入キャンペーンを実施しています。stera pack、楽天ペイターミナル、PayCAS Mobile、ADAPTISから選べます。

ユビレジと対象の決済サービスを新規または追加で導入すると、決済端末連携費用が1年間無料になり、導入機器代金も10%割引になります。iPadなどのApple製品は割引対象外で、ユビレジの基本利用料が1年間無料になる特典ではありません。

ユビレジとの直接契約と期間内の申し込み・入金完了が条件です。対象の決済サービスをすでに利用している店舗は対象外で、デジタル化・AI導入補助金とも併用できません。キャンペーン特設ページから、必要な機器と決済サービスを含めた見積もりを相談してみましょう。

POSレジのキャンペーン⑧CASHIER|飲食店向け機器一式の初期端末費が0円

CASHIER|飲食店向け機器一式の初期端末費が0円

画像引用元:CASHIER

CASHIERの飲食店向けキャンペーンは、25万円相当のレジ・オーダー機器一式を、初期端末費0円でレンタルするプランです。機器のプレゼントではなく、月額16,500円(税込)からのレンタルなので、毎月の支払いを含めて比較しましょう。

対象セットには、レシートプリンターやお客様向け表示器を備える一体型POSレジ「D3 MINI」などを使います。契約期間の縛りがなく、いつでも解約できるため、長期契約を避けたい飲食店にもおすすめです。

CASHIERのショールームで撮影したD3 MINI

CASHIERのショールームで使用したD3 MINI【StorePro編集部撮影】

月額料は機器や注文方法で変わるため、必要なハンディ台数と厨房のプリンター台数を伝えると見積もりを比べやすくなります。導入を検討している店舗は、CASHIERの対象機器の資料を取り寄せてみましょう。

POSレジのキャンペーン⑨ダイニー|対象機能の同時導入で機器セットを無償提供

ダイニーPOSレジ

画像引用元:ダイニーPOSレジ

ダイニーでは、対象プランを新規で同時導入する法人・個人事業主に、指定機器を無償提供しています。iPad、Androidハンディ、据え置き型プリンター、ブザー、キャッシュドロアなどが対象で、機種や台数は店舗ごとに決まります。

対象は全機能コミュニケーション・全機能ライト・全機能スタンダードの各プランです。ダイニーのPOS・モバイルオーダー・勤怠の取引歴がある事業者は対象外で、補助金との併用もできません。Wi-Fi環境と対応するインターネット回線は店舗側で用意する必要があります。

機器代が無料でも、サービスの利用料や対象外の追加機器は別途負担になります。注文・レジ・勤怠をまとめて導入したい店舗は、提供される台数と契約後の料金を見積もりでそろえましょう。

体験談・口コミ
ダイニーの機材無料キャンペーンを利用した店舗の口コミ・体験談
導入時に、iPadや周辺プリンターなど数十万円相当の機材が実質無料で提供されるキャンペーンを利用しました。初期投資(イニシャルコスト)を大幅に削減できたことは非常に大きく、浮いた資金を店舗の運転資金やスタッフのトレーニングに充てることができたため、立ち上げ時の経営上のメリットを強く感じました。
口コミ投稿者:伊藤 光男さん / 56歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:20店舗以上 / 従業員数:20〜29人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:50〜99件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:ダイニーPOSレジ / 2024年6月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

POSレジのキャンペーン⑩BCPOS|レジ入れ替えで最大約22.5万円の割引

BCPOS|レジ入れ替えで最大約22.5万円の割引

画像引用元:BCPOS

BCPOSの決算特価キャンペーンは、既存店舗で使うレジの入れ替えが対象です。2026年9月30日までの注文・入金と、2026年内の納品が条件で、新規開業・新規開院向けの特典ではありません。

対象の機器セット キャンペーン価格(税込) 別途見積もりが必要な費用
省スペースPOSレジセット 195,800円
※税抜178,000円
・POSソフトの利用料
・設置・操作指導
・保守・サポート
キャッシュドロア付きセット 275,000円
※税抜250,000円
・POSソフトの利用料
・設置・操作指導
・保守・サポート
自動釣銭機付きセット 1,067,000円
※税抜970,000円
・POSソフトの利用料
・設置・操作指導
・保守・サポート

自動釣銭機付きセットは通常価格約119.5万円(税抜)から97万円(税抜)となり、割引額は最大約22.5万円(税抜)です。会計カウンターの寸法と現金会計の件数を伝え、ソフト代や保守を含めた総額で比較しましょう。

POSレジと使う決済端末のキャンペーン6選

POSレジのキャンペーンと決済端末の特典を組み合わせると、会計機器の購入費を抑えられる場合があります。ただし、カードリーダーの無償貸与だけではPOSレジ一式はそろわないため、iPadやレシートプリンターなどの追加費用も確認しましょう。

POSレジと使う決済端末のキャンペーン6選

  • Square|売上10万円分の手数料無料か端末2,000円割引
  • PAYGATE|通常39,600円の決済端末が0円
  • Airペイ|カードリーダー1台を無償貸与
  • Airペイの飲食店限定特典|対象業種にiPadを無償貸与
  • Airペイの紹介制度|紹介先にリユースiPadを進呈
  • BCPOS・リアレジ|対象の連動決済端末を無償提供

POSレジと使う決済端末のキャンペーン①Square|売上10万円分の手数料無料か端末2,000円割引

Square(スクエア)の紹介キャンペーンとは

Squareの紹介プログラムでは、紹介元・紹介先がそれぞれ特典を受け取れます。特典は、売上10万円までの決済手数料が無料になるクレジットか、対象端末の2,000円割引から選ぶ仕組みです。

Square紹介プログラム

10万円は、無料になる手数料ではなく対象の売上金額です。手数料無料の有効期間は加入から180日間で、期間内でも対象売上が10万円に達すると通常の手数料が適用されます。

Square紹介キャンペーンで売上10万円分の決済手数料無料特典が付与されたメール

Squareの紹介特典として、売上10万円まで・最長180日間の決済手数料無料が有効になったことを知らせるメール【StorePro編集部検証】

対象になるのは、同一国内での紹介で、紹介先が新規ユーザーとして紹介用リンクからアカウントを作成し、有効化した場合です。通常のアカウント作成リンクでは紹介特典が付かないため、登録前に紹介者へリンクの発行を依頼しましょう。

端末割引の対象はSquare リーダー、Square ターミナル、Square スタンドです。アカウント有効化から30日以内に特典を選ばない場合は、手数料無料クレジットが自動適用されます。

体験談・口コミ
Squareのキャンペーンを利用した店舗の口コミ・体験談
すでにSquareを導入している人の紹介で導入すると、売上〇〇円まで決済手数料が無料になるキャンペーンはとてもありがたい
口コミ投稿者:コバさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
Squareのキャンペーンを利用した店舗の口コミ・体験談
紹介キャンペーンは何度かありましたが、10万円分の手数料が双方無料になるのはとても良かったです!
口コミ投稿者:武田.Nさん / 59歳女性 / 京都府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
導入サービス:Square POS / 2017年6月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> Square決済の公式サイトを確認する

POSレジと使う決済端末のキャンペーン②PAYGATE|通常39,600円の決済端末が0円

スマレジ×PAYGATEの決済端末無料キャンペーン

画像引用元:スマレジ

PAYGATEでは、通常39,600円(税込)の決済端末を0円で導入できる特典を用意しています。端末代0円の対象台数には限りがあり、加盟店審査もあるため、開業予定日に間に合うかを含めて相談するのがおすすめです。

通常プランの月額利用料は3,300円(税込)で、別途決済手数料がかかります。スマレジの有料プラン利用者向けには月額0円プランもありますが、決済手数料が異なり、SIMカードも付かないため、月額料だけで選ばないようにしましょう。

端末にはプリンターを内蔵しており、決済の利用控えをその場で発行します。

StorePro編集部が撮影した、PAYGATEの内蔵プリンターとロール紙収納部

PAYGATEの内蔵プリンターにロール紙をセットした状態【StorePro編集部撮影】

PAYGATEを検討している店舗は、POSレジとの連携方法、月額料、決済手数料をまとめた見積もりを取り寄せてみましょう。

体験談・口コミ
PAYGATEのキャンペーンを利用した店舗の口コミ・体験談
導入する際、ちょうどキャンペーンを実施していたため、初期費用が無料になったり、手数料の割引が適用されたりと、とてもお得にスタートできました。
特典があることで、導入のハードルがぐっと下がり、安心して試せたのが大きなポイントです。
また、定期的に行われるキャンペーンや特典情報は、公式からの案内やサポートスタッフのフォローでわかりやすく教えてもらえるため、知らないうちに損をすることもなくありがたいです。
こうしたお得な機会を活用することで、コストを抑えつつサービスを充実させられるので、キャッシュレス決済導入を迷っている方にもぜひおすすめしたいです。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

POSレジと使う決済端末のキャンペーン③Airペイ|カードリーダー1台を無償貸与

Airペイ(エアペイ)の0円スタートプログラム

画像引用元:Airペイ

Airペイの0円スタートプログラムでは、新規申込の1台目のカードリーダーを無償で借りられます。申込月の6ヶ月後の月末までの審査通過などが条件です。

基本の決済サービスは月額固定費・振込手数料が0円ですが、決済手数料や通信料はかかります。対応するiPadまたはiPhone、USB電源アダプタは別途用意するため、この制度だけでiPadも無料になるわけではありません。

すでに対応機器を持っている店舗なら、新しく買う機器を抑えられます。紙の利用控えを発行する場合は対応プリンターも必要なので、Airペイの対応機器を確かめてから申し込みを検討しましょう。

体験談・口コミ
Airペイのキャンペーンを利用した店舗の口コミ・体験談
iPadと決済端末が無料で導入出来たのはとても助かりました。端末は古い物ですが、最低限の機能は使用できるためとても助かります
口コミ投稿者:aaaさん / 29歳女性 / 静岡県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2022年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイのキャンペーンを利用した店舗の口コミ・体験談
端末が無料になったのが決めてです。たしかプリンターやキャッシャーも特典だったと思います。
口コミ投稿者:とらちえ軒さん / 50歳男性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2021年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

POSレジと使う決済端末のキャンペーン④Airペイの飲食店限定特典|対象業種にiPadを無償貸与

Airペイのキャッシュレス導入0円プログラム

画像引用元:Airペイ

Airペイには、対象の飲食店へiPadとカードリーダーを無償貸与する限定特典もあります。対象業種は、居酒屋、焼肉・韓国料理、和食、イタリアン・フレンチの実店舗です。

新規申込と所定の審査通過が条件で、カフェ・スイーツやバーなど、対象に含まれない業種もあります。飲食店ならどの店舗でもiPadを受け取れるわけではないため、申込時に店舗の業種を照合しましょう。

機器はプレゼントではなく貸与品です。在庫がなくなり次第終了し、後述する紹介プログラムのリユースiPad特典とは併用できません。

体験談・口コミ
Airペイのキャンペーンを利用した店舗の口コミ・体験談
iPadが無料貸出キャンペーン時に契約したため、初期費用はほぼ0で導入できたことは良かった。
口コミ投稿者:たきまーるさん / 39歳男性 / 千葉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイのキャンペーンを利用した店舗の口コミ・体験談
iPadと決済端末が無料で導入出来たのはとても助かりました。端末は古い物ですが、最低限の機能は使用できるためとても助かります
口コミ投稿者:aaaさん / 29歳女性 / 静岡県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2022年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

POSレジと使う決済端末のキャンペーン⑤Airペイの紹介制度|紹介先にリユースiPadを進呈

Airペイの紹介プログラム 2026年7月1日〜

画像引用元:Airペイ

Airペイの紹介プログラムでは、紹介先がリユースiPadを受け取り、紹介元に10,000円がキャッシュバックされます。紹介元の応募から30日以内に、紹介先が専用URLで申し込み、審査に通過することなどが条件です。

Airペイの紹介プログラムの手順

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紹介元が紹介時・紹介料受取時にAirペイ加盟店であることと、紹介先によるカードリーダーの受取も条件に含まれます。

先に通常の申込を済ませている場合は対象外です。紹介を利用する場合は、紹介者から届く専用URLを受け取ってから申し込む順番を守りましょう。

iPadは中古再生品で、機種・容量・色は選べません。新品のiPad購入や飲食店限定の無償貸与と同じ条件ではないため、提供される機器と保証の扱いも確認するのがおすすめです。

体験談・口コミ
Airペイのキャンペーンを利用した店舗の口コミ・体験談
決済手数料引き下げ、決済端末無料キャンペーンはとてもありがたいです。
知人紹介キャンペーンもご紹介しやすいと感じております。
口コミ投稿者:あんころさん / 50歳男性 / 滋賀県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2024年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイのキャンペーンを利用した店舗の口コミ・体験談
知人に紹介してもらい、紹介キャンペーンを使用し5,000円の特典が貰えた。
口コミ投稿者:haluさん / 35歳女性 / 秋田県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2025年4月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> Airペイ(エアペイ)の公式サイトを確認する

POSレジと使う決済端末のキャンペーン⑥BCPOS・リアレジ|対象の連動決済端末を無償提供

BCPOS・リアレジ|対象の連動決済端末を無償提供

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BCPOSやリアレジの利用者は、対象のキャッシュレス決済端末を無償で導入できるキャンペーンを利用できます。対象機種は、JT-VT10、stera terminal(ステラターミナル)、Verifone V200c(ベリフォン ブイ200シー)の3つです。

新規導入だけでなく、対象のPOSレジをすでに利用している店舗も申し込めます。ただし、決済サービスの審査、POSレジ側の連動プログラム、設定費は別に確認が必要です。

決算特価キャンペーンとの併用もできるため、レジを入れ替える店舗は同時に見積もりを取ると費用を比較しやすくなります。利用したい決済ブランドとPOSレジのバージョンを伝え、対応する端末を選びましょう。

POSレジのキャンペーンは用途と2年間の費用で選ぶ

POSレジのキャンペーンは、特典の金額だけでなく、必要な会計・注文機能を使うための支払総額で選ぶのがおすすめです。レジ機能だけを使う店舗と、注文受付も自動化する飲食店では、向いている契約が変わります。

POSレジのキャンペーンは用途と2年間の費用で選ぶ

  • 会計・売上管理だけなら無料プランや体験から始める
  • 飲食店は注文受付・商品登録・機器の配置まで比べる
  • 機器代・月額料・紹介特典を分けて支払総額を計算する

会計・売上管理だけなら無料プランや体験から始める

会計や売上管理を始めたい店舗は、Square(スクエア)の無料プラン、スマレジのスタンダードプランも比較してみましょう。通常料金が月額0円のプランは、期間限定のキャンペーンがなくても利用できるため、特典のために不要な有料機能を契約する必要はありません。

Squareの飲食店向けPOSレジには、有料プランの1ヶ月無料トライアルがあります。

SquareレストランPOSレジの月額料金

画像引用元:Square

無料になるのは対象ソフトの利用料で、決済端末代や決済手数料は別なので、無料体験を端末プレゼントと混同しないようにしましょう。

試す際は、よく売れる商品を登録し、会計・返品・レジ締めをひととおり操作すると、営業中の使い勝手を判断できます。Squareで会計を試したい方は、Squareの無料アカウントを作成し、必要に応じて有料機能のトライアルを利用してみましょう。

>> Squareの無料アカウント作成はこちら

飲食店は注文受付・商品登録・機器の配置まで比べる

飲食店では、注文を受ける端末、厨房へ伝票を送る機器、会計用の端末を分けて必要台数を数えると、見積もりの差が分かります。Airレジ オーダーやfunfoの特典は、オーダーシステムを継続して使う店舗で活かしやすくなります。

Airレジオーダーのキッチンプリンタープランの無償機器

画像引用元:Airレジ

StorePro編集部がユニエイムへ取材した際には、CASHIERが初期の商品登録を無料で代行していることも確認できました。商品登録や設置をどこまで任せられるかによって、開業前に店舗で行う作業量も変わるでしょう。

機器代・月額料・紹介特典を分けて支払総額を計算する

費用は、機器・設定費+月額料×利用月数+決済手数料+追加費用で比べましょう。ギフトカードは機器代の値引きではないため、まず店舗から出ていく金額を計算し、特典は別に並べると判断しやすくなります。

  プランAの例 プランBの例
機器・設定費(税込) 0円 44,000円
月額料(税込) 6,600円 3,300円
24ヶ月分の月額料 158,400円 79,200円
2年間の支払総額 158,400円 123,200円
紹介特典 20,000円分のギフトカード なし
※上表は比較方法を示す仮の料金です。決済手数料・通信費・追加オプションは含めていません。

この例では、機器代0円のAより、機器代を払うBのほうが2年間の支出を35,200円抑えられます。機器代の安さや紹介特典に加え、継続して払う月額料まで比較することが大切です。

決済手数料も、月100万円の対象売上があれば、料率0.5ポイントの差で月5,000円、2年間で120,000円変わります。見積もりを取る際は、キャンペーン終了後の月額料と、自店の売上で試算した手数料を並べて比較しましょう。

POSレジのキャンペーンを利用する前の注意点

POSレジのキャンペーンは、対象プランを選ぶだけで特典が付くとは限りません。締切までに済ませる手続き、紹介の申込経路、途中解約時の負担を契約前に押さえておくと、特典を逃したり予算を超えたりするのを防ぎやすくなります。

POSレジのキャンペーンを利用する前の注意点

  • 申込・審査・入金・初回会計の期限を区別する
  • 紹介専用URLとほかの特典との併用可否を確認する
  • 貸与品の返却と途中解約時の支払いを確認する

申込・審査・入金・初回会計の期限を区別する

締切には「申込まで」「審査通過まで」「代金の入金まで」などの違いがあります。期限内にフォームを送っただけでは対象にならない特典もあるため、どの手続きをいつまでに終えるかを確認しましょう。

たとえば、BCPOSの決算特価は期限内の注文・入金、Airレジの紹介特典は商談から90日以内の初回会計が条件です。開業前で店舗写真や営業許可証などの必要書類をまだ用意できない場合は、申込時期を担当窓口へ相談するのがおすすめです。

紹介専用URLとほかの特典との併用可否を確認する

紹介キャンペーンでは、通常の申込ページや別の広告から申し込むと対象外になる場合があります。先にアカウントを作ったり有料契約したりせず、紹介制度ごとに認められる順番を確認しましょう。

Airペイの紹介プログラムの手順

画像引用元:Airペイ

Airレジの紹介制度は、Airレジ オーダーの対象特典と組み合わせる経路が用意されています。一方、Airペイの紹介によるリユースiPadと、飲食店限定のiPad貸与は併用できず、スマレジの紹介キャンペーンにも他特典との併用制限があります。

貸与品の返却と途中解約時の支払いを確認する

同じ「無料」でも、貸与品は借りる機器、プレゼントは条件を満たすともらえる機器です。貸与品の返却先・送料、契約途中でやめたときの残額や違約金は、申し込み前に確認しましょう。

年契約のSTORESや2年契約が条件のposcubeを検討する場合は、契約期間より早く閉店・解約したときの支払いを見積もりに含めましょう。また、Airレジ オーダーのように初年度が無料の制度では、2年目からの請求額と、無料期間が始まる月も契約書と照合するのがおすすめです。

POSレジのキャンペーンに申し込む5つの手順

POSレジのキャンペーンを利用する際は、紹介経路を確保してから相談・契約へ進むと、申込順序による対象外を避けやすくなります。導入後の初回会計や特典受取まで含めて予定を立てましょう。

申込から特典受取までの流れ

  1. 必要な会計・注文機能、開業日、iPadや周辺機器の保有状況を整理する
  2. 対象プラン・特典・締切を比べ、紹介を利用する場合は専用URLや紹介手続きを先に確保する
  3. 適用条件と、機器代・月額料・決済手数料・解約時の負担を含む見積もりを確認する
  4. 指定の経路から申し込み、審査・契約・入金などをそれぞれの期限内に終える
  5. 機器設定と初回会計を済ませ、継続利用の条件を守り、特典の受取を確認する

ギフトカードやキャッシュバックは、導入直後ではなく数ヶ月後に届く制度もあります。申込完了メール、契約書、特典の条件、受取予定月をまとめ、店舗の担当者が変わっても確認できるようにしておきましょう。

POSレジのキャンペーンに関するよくある質問

POSレジのキャンペーンでは、iPadの無料提供、補助金との併用、試し方、機器の保証に迷うことがあります。受け取る機器と契約条件の違いを押さえながら、よくある疑問を確認しましょう。

iPadを無料でもらえるPOSレジのキャンペーンはある?

あります。funfoやposcubeなどに機器進呈の特典がありますが、有料プランや契約期間などの条件付きです。レジアプリへ登録するだけでiPadが届く制度ではありません。

Airペイは、飲食店限定特典ではiPadを貸与し、紹介プログラムではリユースiPadを進呈します。新品・リユース品の違いと、貸与・進呈の違いを分けて選ぶのがおすすめです。

POSレジのキャンペーンは補助金と併用できる?

併用できるかは、キャンペーン規約と補助金の申請条件によって変わります。たとえば、ダイニーの機器無償提供は補助金との併用対象外です。

デジタル化・AI導入補助金2026のインボイス枠では、対象ソフトの導入に伴うレジ・券売機は補助率2分の1以内、補助上限20万円、PC・タブレット等は補助率2分の1以内、上限10万円です。ただし、ハードウェアだけを購入する申請は対象にならないため、登録された対象ソフトと申請できる費用を支援事業者に確認しましょう。

キャンペーンに申し込む前にPOSレジを試せる?

無料プランやトライアルのほか、ショールームで機器を試せるサービスもあります。スマレジは実機体験のショールームを用意しているため、自店の商品をどう選び、返品やレジ締めをどう操作するかまで見ておくのがおすすめです。

スマレジのショールーム体験

画像引用元:スマレジ

紹介特典を希望する場合は、予約前に紹介手続きとの順序を確認しましょう。来店が難しい店舗はオンライン相談を使い、手持ちのiPadやプリンターが対応しているかを型番で伝えると相談が進みます。

>> スマレジの無料オンライン相談・ショールーム体験はこちら

キャンペーンで無料でもらった端末が故障したら修理も無料?

機器代が0円でも、故障時の修理・交換がすべて無料になるわけではありません。保証期間、落下や水濡れの扱い、送料、代替機の有無はサービスごとに異なります。

たとえば、funfoの特典機材は契約から1年間、Airペイのカードリーダーは到着月を含む6ヶ月間が保証期間です。期間内でも保証対象外となる故障があるため、営業を止めずに会計できる代替手段とあわせて確認しましょう。

まとめ:POSレジのキャンペーンは条件と総費用で選ぼう

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POSレジのキャンペーンを活用するなら、無料になる機器、対象プラン、申込経路、期限、継続利用の条件をそろえて比べるのがおすすめです。iPadや端末を無料で受け取れても、月額料や決済手数料が高ければ、支払総額は増えます。

会計機能から始めるならAirレジやSquareの無料プラン、注文受付もまとめて見直すならAirレジ オーダーやfunfoの対象プランを比べてみましょう。紹介特典を利用する場合は、通常の申込に進む前に紹介者への確認が必要です。

店舗に合いそうなサービスが見つかったら、キャンペーン適用後の機器代と2年間の料金を記載した見積もりを取り寄せてみましょう。特典の金額と、営業に必要な機能の両方に納得してから申し込むと、導入後の負担も見通せます。

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StorePro編集部

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