
本記事ではこんな悩みを解決します。
キャッシュレス決済の普及が進む中で、楽天ペイターミナルの導入を検討しており、購入時の価格をできるだけ抑えたいと考えている人は多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、楽天ペイターミナルの購入方法と価格を紹介した上で、安く導入するコツや注意点などを解説します。
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目次
楽天ペイの編集部の確認内容(タップで開く)
楽天ペイでStorePro編集部が実際に確認した内容
StorePro編集部では、楽天ペイターミナルとWeb管理画面を実際に使い、審査、開封、初期設定、接続、外観、各種キャッシュレス決済、返金、取引確認、領収書表示を確認しています。端末側の決済操作だけでなく、管理画面で取引内容や領収書を確認する流れもあわせて確認しています。実際の使い方・操作手順を見る
楽天ペイターミナルの購入方法・価格まとめ

本章では、楽天ペイターミナルの購入方法と価格を2つのパターンに分けて解説します。
通常は有償で購入する必要がありますが、キャンペーンも用意されているのでお得に導入したい人は参考にしてみてください。
楽天ペイターミナルの購入方法・価格まとめ
- 新規申込時に0円キャンペーンで導入する(無料)
- 審査通過後に有償で購入する(税込38,280円)
それぞれ順番に見ていきましょう。
1. 新規申込時に0円キャンペーンで導入する【2026年6月30日終了】
楽天ペイターミナルは、レシートプリンターやSIMカードを1台に集約した決済端末です。クレジットカードや電子マネー、QRコードといった幅広いキャッシュレス決済に対応できます。
本体カラーは黒・赤・白の3色から選べて、アプリセンターを通じて楽天ポイントカードやインボイス対応の領収書アプリなどを追加可能です。

画像引用元:楽天ペイ
楽天ペイ(実店舗決済)では新規加盟店向けに、決済端末を無料で導入できる「端末0円キャンペーン」を実施していました。

画像引用元:楽天ペイ
キャンペーンの適用条件として、申込月を含む3ヶ月以内に加盟店審査へ通過することなどが定められています。ただし、無料になるのは1店舗につき1台のみで、複数の端末が必要な場合は2台目以降を有償で購入する必要があります。
なお、本キャンペーンは2026年6月30日に終了したと公式サイトで案内されていますが、今後も同様のキャンペーンを実施する可能性があると記載されているため、最新情報を確認しておくとよいでしょう。
決済端末が届いたら、同梱のスタートガイドに沿って初期設定を行うだけで利用を開始できます。

初期費用をかけずにキャッシュレス化を進めたい店舗は、次に同様のキャンペーンが開催された際の活用も検討してみてください。
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2. 審査通過後に有償で購入する(税込38,280円)
キャンペーンを利用しない場合や2台以上の端末が必要な場合は、審査通過後に楽天ペイターミナルを有償で購入しましょう。
販売価格は税込38,280円です。

購入手続きは、楽天ペイの加盟店管理画面にある「店舗用機器のご購入」から行います。
キャッシュレス決済導入に関する初期費用は発生せず、月額利用料もライトプランなら無料、スタンダードプランもキャンペーンが適用されれば0円で使えます。

画像引用元:楽天ペイ
月額利用料が無料の間は、決済手数料を抑えられるスタンダードプランの方がお得です。
なお、決済代行サービスの導入時には端末価格だけでなく、決済手数料や入金サイクルなども踏まえて判断しましょう。
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楽天ペイターミナルの購入・導入手順

本章では、楽天ペイターミナルの購入・導入手順をパターン別に解説します。
申し込みから利用開始までの流れを具体的にイメージしたい人は参考にしてみてください。
楽天ペイターミナルの購入・導入手順
- 0円キャンペーンで導入する場合の手順
- 審査通過後に有償で購入する場合の手順
それぞれ順番に見ていきましょう。
0円キャンペーンで導入する場合の手順
端末導入0円キャンペーンで楽天ペイターミナルを導入する手順は次の通りです。
端末導入0円キャンペーンで楽天ペイターミナルを導入する場合の手順
- 公式サイトの申込フォームから申し込む
- 加盟店審査を受ける
- 端末を受け取る
- 初期設定を行う
- 利用を開始する
まずは、キャンペーンページで実施状況と適用条件を確認しましょう。2026年6月30日に楽天ペイターミナルの0円導入キャンペーンは一度終了しているため、申し込みを行う時点で開催中かどうか確認の上、手続きを進めるようにしてください。
次に、公式サイトのフォームに必要事項を入力の上、申し込みを行います。
店舗情報などの入力と、キャンペーンや端末の色の選択を行いましょう。

画像引用元:楽天ペイ
なお、楽天ペイ(実店舗決済)では楽天ペイターミナルだけでなく、カードリーダー型決済端末も提供されています。カードリーダー型決済端末(税込21,670円)も導入0円キャンペーンが実施されていましたが、こちらも2026年6月30日に終了しています。
キャンペーンの期間中は、申し込み画面で楽天ペイターミナルとカードリーダー型決済端末のどちらを0円で導入するか選択する仕様でした。
申込後は加盟店審査が行われ、結果は最短3日でメールで届きます。必要な資料が正常にアップロードされていないと審査が開始されない場合があるため、書類がそろっているか見直しておきましょう。
審査に通過すると、登録した店舗の住所へ端末が順次発送されます。
届いた端末は、同梱のスタートガイドの手順に沿って初期設定を進めましょう。

充電後に電源を入れてWi-Fiをつなぎ、審査通過メールに記載されたショップコードと仮パスワードでログインすれば設定は完了です。
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審査通過後に有償で購入する場合の手順
審査通過後に楽天ペイターミナルを有償で購入する手順は次の通りです。
審査通過後に楽天ペイターミナルを有償で購入する場合の手順
- 加盟店管理画面にログインする
- 店舗用機器のご購入から端末を注文する
- 端末を受け取り初期設定を行う
- 利用を開始する
公式サイトから加盟店の申し込みを行い、審査に通過するまでの手順は前項と同じです。
審査に通過したら、加盟店管理画面へログインしましょう。

続いて、管理画面の「店舗用機器のご購入」ページから楽天ペイターミナルを注文します。

端末価格は38,280円(税込)で、ロール紙などの消耗品もまとめて注文が可能です。
注文した端末の発送は最短3日で行われ、受け取り後はスタートガイドに従って初期設定を進めます。
最後に、動作を確かめてから実際の会計で利用を開始しましょう。
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楽天ペイターミナルを安く購入・導入する方法

本章では、楽天ペイターミナルを安く購入・導入する方法を3つ解説します。
端末にかかる価格をできるだけ抑えたい人は参考にしてみてください。
楽天ペイターミナルを安く購入・導入する方法
- 公式キャンペーンで無料で導入する
- 価格が安い楽天ペイカードリーダーの導入を検討する
- 補助金や助成金の対象を確認する
それぞれ順番に見ていきましょう。
公式キャンペーンで無料で導入する
1つ目の方法は、公式キャンペーンを活用して無料で導入することです。
楽天ペイターミナルの端末0円キャンペーンは直近では、2025年11月から2026年6月30日までの期間で実施されました。

画像引用元:楽天ペイ
申し込みの際に楽天ペイターミナルのキャンペーンを選び、審査に通過すれば、決済端末は無料で導入可能です。
ただし、新規加盟店であることなどの条件を満たしている必要があります。
端末費用をかけずにキャッシュレス決済を始めたい店舗は、キャンペーンの実施状況を確かめた上で、申し込みを検討してみてください。
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価格が安い楽天ペイカードリーダーの導入を検討する
2つ目は、楽天ペイターミナルより価格が安い楽天ペイカードリーダーの導入を検討することです。
楽天ペイカードリーダーは、スマホやタブレットと接続して使うモバイル型の決済端末です。

画像引用元:楽天ペイ
カードリーダーと接続した端末に専用アプリをインストールした上で、使用します。

公式サイトでは21,670円(税込)と案内されており、38,280円(税込)の楽天ペイターミナルと比べると安価に購入できます。
楽天ペイのプレスリリースによると、カードリーダーは楽天ペイターミナルより歴史が長く、人気の端末です。
カードリーダーの0円導入キャンペーンも楽天ペイターミナルと同様に、2026年6月30日をもって終了しました。

画像引用元:楽天ペイ
ただし本体に印刷の機能がないため、レシートを出すには別売の専用プリンターが必要で、スマホやタブレットの用意も欠かせません。
レシートの発行が少ない業態や、手持ちの端末を活用して費用を抑えたい店舗は、カードリーダーの導入も検討してみてください。
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補助金や助成金の対象を確認する
3つ目は、国や自治体の補助金・助成金の対象になるかを確認することです。
キャッシュレス化や省人化を後押しする補助制度を利用できる場合、端末の購入にかかる実質的な負担を軽くできる可能性があります。
例えば、デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)は中小企業が業務効率化などを目的としてITツールを導入する際に、補助金が支給されます。

画像引用元:デジタル化・AI導入補助金2026
キャッシュレス決済や省人化に向けた取り組みなら、補助金の対象となる可能性もあるので申請を検討してみてください。
ただし、パソコンやタブレットなどのハードウェア単体では申請できない点は押さえておきましょう。
また、補助金の交付決定前に契約や購入を済ませると対象外になることが多いため、申請を考えている場合は必ず導入前に補助金のスケジュールを確認しましょう。
楽天ペイターミナルが対象となるかは制度や年度、自治体によって異なるので、公式サイトや事務局へ問い合わせた上で手続きを進めてみてください。
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楽天ペイターミナルの購入手順や価格に関する評判・口コミ

本章では、楽天ペイターミナルの購入手順や価格に関する評判・口コミを紹介します。
実際に導入した店舗のリアルな声を知りたい人は参考にしてみてください。
なお、本章で紹介する評判や口コミは、全て当サイトが独自に調査を行った完全オリジナルのものです。中立性を保つために、ネガティブな内容を含む口コミも掲載している点をご了承ください。
楽天ペイターミナルの購入手順や価格に関する評判・口コミ
- 購入手順に関する評判・口コミ
- 価格・コスパに関する評判・口コミ
それぞれ順番に見ていきましょう。
楽天ペイターミナルの購入手順に関する評判・口コミ

申し込みから実際に利用を開始するまでにやや時間がかかりました。もう少し進捗状況が分かるような連絡があれば安心できたと思います。全体的には問題なく導入できましたがもう少し改善して頂けると嬉しいなと感じました。
口コミ投稿者:だいすけさん / 39歳男性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:50~99人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

開店準備で色々忙しかったですが、全体的にスムーズに行うことができました。ただ会社によっては審査待ちが発生するケースもあったので、その辺りがもう少し早くなるとより良かったです。
口コミ投稿者:Rikaさん / 27歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年12月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

申請してから端末が届くまでが時間がかかりました。
すぐに届くわけではないので、1ヶ月は余裕を見るべきだったなと思っています。
申請から手元に届くまではもう少しスムーズさが、欲しかった
口コミ投稿者:grumieさん / 33歳男性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年7月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

正直なところ、一昨年に導入した時のことなので具体的な日数ははっきりと覚えていません。手続きが遅くて困ったという記憶もなければ、特別早かったという印象もないため、ストレスを感じることなく一般的な期間でスムーズに利用開始できたのだと思います。
口コミ投稿者:ずんずんさん / 38歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年11月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

私が申し込んだ時(約3年前)は、本人確認や審査の状況がリアルタイムではわからなかった(メールで審査依頼を出すと、降りるまで進捗が不明だった)ので、もし改善されていないようであれば、リアルタイムで審査がどのくらい進んでいて、いつ頃審査が降りるのかが具体的にわかるサービスがあればよいかと感じた。
口コミ投稿者:Momoさん / 23歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:ナイトワーク / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

代理店を通じて実行したのでスムーズでしたがその間の連絡が少なかったので実際に進んでいるのかわからず不満でした。
口コミ投稿者:kamameshiさん / 48歳男性 / 京都府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

シンプルでいいと思います。発送や対応面は迅速だったと思います。Airペイで慣れていたので申し込みから導入の期間をある程度算段できましたが、初期導入の方などは知っておかないと間に合わないのかなと思います。その点で、審査はとても大切ですがもっと短いといいのかなと思います。
口コミ投稿者:サンクさん / 32歳女性 / 静岡県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年1月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

申込みから利用開始までの流れは比較的スムーズで、必要な手続きも分かりやすかったです。審査や端末到着までの期間も想像より早く、導入まで安心して進めることができました。初めてのキャッシュレス導入でも対応しやすい印象でした。
口コミ投稿者:ミッキーさん / 39歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2019年12月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

アプリのダウンロードなど最低限の必要なアクションはあるものの特に複雑でもなく、スムーズに導入しサービス開始できました。
口コミ投稿者:かほさん / 36歳女性 / 石川県
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2019年2月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
楽天ペイターミナルの購入手順や導入の流れはわかりやすいという評判・口コミが多く寄せられました。
「申し込みから実際に利用を開始できるまでの期間がとてもスムーズだった。」や「申請後すぐ確認の電話があった。その数日後に端末が手元に届き、スピーディな対応に驚いた。」という声が寄せられています。
一方で「申し込みから利用開始まで2ヶ月くらいかかった。」という意見もあり、使えるようになるまでの期間に個人差があるようです。
公式サイトには加盟店審査と決済端末の発送はそれぞれ最短3日を要するとされていますが、これらはVISAやMasterCardの審査期間であり、QRコード決済などは6週間程度かかるものもあります。
VISA・MasterCardの審査に通った時点で利用を開始することはできますが、QRコード決済まで対応するには時間がかかることを知っておきましょう。
楽天ペイターミナルの価格・コスパに関する評判・口コミ

導入費用や月額コストを考えても、機能やサポート体制を含めるとコストパフォーマンスは高いと感じます。決済の安定性や入金スピードを踏まえると、総合的には満足しています。
口コミ投稿者:だいすけさん / 39歳男性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:50~99人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

月額費用は無料、振り込み手数料も同じ楽天銀行であれば無料なので運用コストはほぼかかっていません。ただどうしてもキャッシュレス決済が多い月は決済手数料を多く感じる時もあります。
口コミ投稿者:Rikaさん / 27歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年12月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

コストパフォーマンスは全体的にいいと思います。
入金回数を減らせば振り込み手数料も抑えることができるので、問題ないと思います。
口コミ投稿者:grumieさん / 33歳男性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年7月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

導入費用がかからなかった点、楽天銀行を利用することで振込手数料が0円で済んでいる点は助かっているが、決済手数料が約3%と平均的ではあるものの、個人の飲食店としては利益への影響から少し負担に感じる部分もあるため、全体のコストパフォーマンスとしては「まずまず」といった印象です。
口コミ投稿者:ずんずんさん / 38歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年11月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

楽天銀行を振込先として使用していたので、振り込み手数料は無料で利用できていた。また、月額で固定費用がかかることも一切なかったので、そういった点ではかなり運用しやすかったと思う。
口コミ投稿者:Momoさん / 23歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:ナイトワーク / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

導入費用は無料なので問題ないと思います。決済手数料はもっと安いほうがいい。振込手数料は問題なし。月額費用も無料なので問題ないです。
口コミ投稿者:kamameshiさん / 48歳男性 / 京都府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

Airペイの方が費用がかからないし安い上、操作性や連携もいいので、楽天ペイのコストパフォーマンスに関しては目をつむっていました。当初はネットバンキングを利用していなかったので、楽天銀行と紐づけていた方は満足度高いと思います。
口コミ投稿者:サンクさん / 32歳女性 / 静岡県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年1月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

導入費用や月額コストを含めて考えても、キャッシュレス決済を幅広く利用できる点を考えるとコストパフォーマンスは良いと感じています。売上管理や会計業務の効率化にもつながっており、運用面での利便性を考えると全体的に満足しています。
口コミ投稿者:ミッキーさん / 39歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2019年12月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

他の端末と比較して特に高いわけでも安いわけでもないという印象ですが、楽天というブランド力から安心して導入ができました。
口コミ投稿者:かほさん / 36歳女性 / 石川県
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2019年2月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
楽天ペイターミナルの価格やコストパフォーマンスに満足している人が多数でした。
「導入費用や月額コストを考えても、機能やサポート体制を含めるとコストパフォーマンスは高いと感じる。」や「楽天銀行なら振込手数料が無料で、月々の固定費も一切かからないため運用しやすかった」といった意見をいただいています。
一方で、「キャッシュレス決済の手数料が高く感じられる」や「決済手数料が平均的ではあるが、個人の飲食店としては負担に感じられる」といった声も寄せられました。
このように、コストパフォーマンスが高いと考えている人が多いものの、決済手数料への負担感は一定程度あるようです。
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自店の利益率や資金繰りの状況も踏まえて、楽天ペイターミナルの導入を考えてみてください。
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楽天ペイターミナルの購入方法・価格に関する注意点

本章では、楽天ペイターミナルの購入方法・価格に関する注意点を5つ解説します。
楽天ペイターミナルの導入で後悔しないために、あらかじめデメリットを把握しておきたい人は参考にしてみてください。
楽天ペイターミナルの購入方法・価格に関する注意点
- 端末代だけで総コストを判断しない
- キャンペーンの適用条件を確認する
- 申込後すぐ使えるとは限らない
- 中古端末の購入は避ける
- 複数台導入時は台数別に試算する
それぞれ順番に見ていきましょう。
端末代だけで総コストを判断しない
注意点の1つ目は、端末代だけで総コストを判断しないことです。
楽天ペイターミナルの費用は、38,280円(税込)の端末価格の他に、決済手数料や入金手数料、ロール紙代、通信環境の準備も必要です。
例えば、月100万円のキャッシュレス決済を受け付けた場合、料率3.24%なら32,400円の決済手数料が発生します。
入金サイクルを短くすることもできますが、楽天銀行以外の口座を受け取り先にしている場合、1回330円(税込)の手数料もかかります。
月間の想定決済額などを基に、初期費用の端末代だけでなくランニングコストも合わせた総額で判断しましょう。
キャンペーンの適用条件を確認する
2つ目は、キャンペーンの適用条件を確認することです。
端末代が無料になるキャンペーンには、申し込みから3ヶ月以内の審査通過や1店舗につき1台までといった条件があります。
条件を満たさない場合、通常価格の38,280円(税込)での購入が必要になる点に注意しましょう。
また、スタンダードプランを利用する場合、適用日から2年以内の解約やプラン変更を行うと、38,280円(税込)の違約金が定められているので、併せて確認しておきましょう。
申込後すぐ使えるとは限らない
3つ目は、楽天ペイターミナルの端末は申込後すぐ使えるとは限らないことです。
決済端末は申し込みや加盟店審査、初期設定という流れを経て、ようやく使えるようになります。
公式サイトに記載されている加盟店審査・端末発送にかかる期間がそれぞれ最短3日というのはあくまで目安です。前段で紹介した口コミでは、利用開始まで2ヶ月程度かかったという例もありました。
開業日やイベント出店の予定が近い場合は、当日に間に合わせるために、余裕を持ったスケジュールで申し込みましょう。
オープン直前は仕入れやスタッフ教育などの準備で忙しくなるので、決済端末の手配だけでも早めに済ませておくと安心です。
中古端末の購入は避ける
4つ目は、中古端末の購入を避けることです。
フリマアプリやネットオークションでは中古の決済端末が出品されているため、定価より安く購入・落札できることもあるでしょう。

画像引用元:メルカリ
ただ、決済端末は加盟店契約と端末情報を紐づけて利用するため、中古品が使えない可能性もあります。
また、公式サイトには、譲渡などによる所有者変更があった端末は無償交換の対象外と明記されており、中古品はトラブル時のサポートを受けられない場合があります。
中古の店舗用品を購入すればコストを抑えられますが、価格の安さだけで判断せず、適切な方法で購入しましょう。
複数台導入時は台数別に試算する
5つ目は、複数台を導入する場合は台数別で費用を試算することです。
0円キャンペーンで無料になるのは、1店舗につき1台のみと定められています。
例えば、レジスター用2台とイベント用の予備1台の合計3台をそろえるなら、2台分が有償となり端末代だけで76,560円(税込)がかかります。
店舗数やレジの台数、予備の要否を事前に計画しておきましょう。

なお、複数の店舗を運営している場合も0円キャンペーンを受けられるのは各店につき1台です。
全体の導入計画を固めて必要な初期費用を試算しておきましょう。
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楽天ペイターミナルの購入方法・価格に関するよくある質問

最後に、楽天ペイターミナルの購入方法・価格に関するよくある質問と回答を3つ紹介します。
同様の疑問をお持ちの人は参考にしてみてください。
楽天ペイターミナルのロール紙はどこで購入できる?
楽天ペイターミナルのロール紙は、加盟店審査通過後に管理画面または楽天市場内「POS周辺機器のCMI」で購入可能です。

画像引用元:楽天
決済端末が対応しているロール紙のサイズは、紙幅58mm・外径40mmです。
購入数量や商品の購入先によっては送料がかかる場合もあるため、必要な分をまとめて注文すると効率的です。
レシートの在庫を切らさないよう早めの発注を心がけましょう。
楽天ペイターミナルが故障したら交換・修理してもらえる?
楽天ペイターミナルの修理は行われていませんが、条件を満たせば無償交換で対応してもらえる場合があります。
無償で交換してもらえるのは、以下の場合です。
楽天ペイターミナルを無償で交換してもらえる場合
- 「SYSTEM TAMPERED」の表示がある
- 「Tamper Detected」の表示がある
- 購入日から1年以内に正しい使用方法で故障した
- 初期不良があった
- その他楽天側が無償交換を判断した場合
購入日から1年間の保証期間内に正しい使用方法で発生した故障や、端末到着日から原則1週間以内に生じた初期不良などに対応してもらえます。
一方で、水濡れや分解、落下といったユーザー側の故意や過失による故障などの場合は、無償交換の対象外とされています。
楽天ペイターミナルが突然充電できないときは、まず付属のアダプターとUSBケーブルを使用しているかを確認し、改善しない場合は加盟店サービスセンターへ問い合わせましょう。

電話によるサポートは9:30から23:00まで土日祝も対応しているので、故障かなと思ったら早めに相談してみてください。
楽天ペイターミナルの使い方や設定方法は簡単?説明書はある?
楽天ペイターミナルの初期設定は、同梱のスタートガイドに沿って進めるだけで簡単に完了します。
具体的な手順は、まず付属のUSBケーブルで充電してから電源ボタンを3秒ほど長押しします。

楽天ペイターミナルの電源ボタン
次にWi-Fiまたはモバイル通信に接続してから審査通過メールに記載のショップコードと仮パスワードでログインしましょう。

Wi-Fiの設定はカメラでQRコードを読み取る方式にも対応しており、通信設定の操作に不慣れな人でも進めやすいでしょう。
操作に迷ったときは土日祝日も対応している電話サポートを利用できるので、初めて決済端末を利用する店舗にもおすすめです。
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楽天ペイターミナルの使い方まとめ【決済方法・領収書やロール紙の使い方も解説】
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期間限定で楽天ペイターミナルの通信費用が0円!
まとめ:楽天ペイターミナルの購入方法や価格まとめ【無料で導入する方法も解説】

今回は楽天ペイターミナルの購入方法と、過去に開催されていたキャンペーンを使った無料導入方法などについて詳しく解説しました。
楽天ペイターミナルを導入するには、新規申込時の0円キャンペーンを活用する方法と、審査通過後に38,280円(税込)で有償購入する方法があります。
キャンペーンは実施期間や条件が変わる場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新の状況を確認しましょう。
端末の価格だけでなく、決済手数料や入金の条件まで含めた総コストで比べると、導入後のミスマッチを防げます。
本記事を読んで、楽天ペイターミナルを導入したいと思った人は、公式サイトから申し込み手続きを行ってみてください。
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