全東信の破産により、これまで使っていたクレジットカード決済端末が使えなくなり、楽天ペイへの乗り換えを検討している加盟店も多いでしょう。
楽天ペイは、楽天ペイターミナルや楽天ペイカードリーダーを使って、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済をまとめて導入できる店舗向け決済サービスです。
全東信からの乗り換えでは、楽天銀行なら365日最短翌日入金に対応できる点が大きな魅力です。
ただし、楽天ペイターミナルや楽天ペイカードリーダーの無料キャンペーンは2026年7月1日10時に終了しています。端末代がかかる前提で、月額費用、通信費用、入金サイクル、審査期間まで確認して選びましょう。
この記事では、全東信から楽天ペイの決済端末へ乗り換える方法、メリット、注意点、よくある質問を解説します。
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おすすめ全東信の代わりにおすすめの決済端末9選【破産の理由は?端末は交換できる?】
目次
楽天ペイの編集部の確認内容(タップで開く)
楽天ペイでStorePro編集部が実際に確認した内容
StorePro編集部では、楽天ペイターミナルとWeb管理画面を実際に使い、審査、開封、初期設定、接続、外観、各種キャッシュレス決済、返金、取引確認、領収書表示を確認しています。端末側の決済操作だけでなく、管理画面で取引内容や領収書を確認する流れもあわせて確認しています。実際の使い方・操作手順を見る
楽天ペイとは?どんな決済端末がある?
画像引用元:楽天ペイ
| サービス名 | 楽天ペイ |
| 総合評価 | 4.61 |
| 口コミ評価 | |
| 決済端末の種類 | ポータブル型 |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額費用 | スタンダードプラン:2,200円(税込) ※月額0円キャンペーン開催中! ライトプラン・標準:0円 |
| 決済端末費用 | 楽天ペイカードリーダー:21,670円(税込) 楽天ペイターミナル:38,280円(税込) |
| 決済手数料 | ・クレジットカード:2.20~3.24%(非課税) ・電子マネー:2.95(税抜)~3.24%(非課税) ・QRコード決済:2.00(税抜)~3.24%(税抜) |
| 入金手数料 | 楽天銀行を入金先に指定した場合:0円 楽天銀行以外を入金先に指定した場合:1回あたり300円(税抜) |
| 入金サイクル | (楽天銀行を入金先に設定している場合) 最短翌日自動入金 (楽天銀行以外を入金先に設定している場合) 手動入金(入金依頼処理を行った3日後振込)または3日後自動入金(月1~2回自動入金も選択可能) |
| 解約手数料・違約金 | スタンダードプランの場合、審査通過日から2年以内に解約した場合違約金:38,280円(税込)が発生 |
| 導入期間 | 最短2週間程度 |
| 屋外での利用 | 屋外でモバイル通信・Wi-Fiどちらも接続可能 |
| サービスシェア数 | 非公開 |
| 運営企業 | 楽天ペイメント株式会社 |
| 公式サイト | 楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する |
楽天ペイは、実店舗でクレジットカード、電子マネー、QRコード決済を受け付けられるキャッシュレス決済サービスです。
Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、楽天カード、楽天Edy、交通系電子マネー、nanaco、WAON、QUICPay、iD、楽天ペイ、au PAY、PayPay、d払い、Smart Code、インバウンド決済などに対応しています。

画像引用元:楽天ペイ
決済端末は主に2種類です。楽天ペイターミナルは、決済機能、プリンター、タブレット、Wi-Fi、モバイル通信を1台にまとめたオールインワン端末で、販売価格は34,800円税抜です。楽天ペイカードリーダーは、スマートフォンやタブレットと接続して使う小型端末で、販売価格は19,700円税抜です。
全東信の端末を1台の決済端末として置き換えたいなら楽天ペイターミナル、費用を抑えて始めたいなら楽天ペイカードリーダーが候補になります。
年会費、入会金、月額費用などの固定費は基本的にかかりません。
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全東信から乗り換えるなら楽天ペイの決済端末がおすすめの理由

全東信からの乗り換えでは、カード決済を再開できるかだけでなく、今後の入金、端末運用、顧客の支払いニーズまで見ておく必要があります。
ここでは、楽天ペイの決済端末を選ぶ理由を5つに分けて見ていきます。
全東信から乗り換えるなら楽天ペイの決済端末がおすすめの理由
- 楽天銀行なら365日最短翌日入金に対応できる
- 楽天ポイントを使う顧客に対応しやすい
- 楽天ペイターミナルなら通信費用0円で使える
- クレジットカード・電子マネー・QRコード決済をまとめられる
- 端末の使い方に合わせて2種類から選べる
それでは順番に解説していきます。
1. 楽天銀行なら365日最短翌日入金に対応できる
楽天ペイは、楽天銀行を振込指定口座に登録すると、前日分の売上を365日最短翌日に自動入金できます。平日だけでなく土日祝日も対象になり、振込手数料も無料です。
全東信は早期入金を強みにしていた決済代行会社だったため、乗り換え先の入金サイクルが遅くなると資金繰りに影響しやすくなります。仕入れ、人件費、家賃、税金、クレジットカード支払いが近い店舗では、売上がいつ口座に入るかを細かく確認する必要があります。
全東信の入金停止で不安を感じた店舗ほど、楽天銀行との組み合わせは検討する価値があります。
楽天銀行以外の金融機関も登録できますが、入金サイクルや振込手数料が変わります。

楽天銀行以外では、3日後自動入金、月1回自動入金、月2回自動入金、入金依頼などを選べますが、振込1回につき300円税抜の手数料がかかります。
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2. 楽天ポイントを使う顧客に対応しやすい
楽天ペイは、楽天ポイントを使う顧客と相性がよい決済サービスです。楽天カード、楽天ペイアプリ、楽天ポイントカードなど、楽天のサービスを日常的に使っている顧客にとって、店頭で楽天関連の決済が使えることは来店理由のひとつになります。

画像引用元:楽天ペイ
飲食店、美容室、サロン、小売店、クリニック、整体院などでは、現金よりもポイントを使って支払いたい顧客もいます。楽天ペイに対応しておくと、楽天ポイントを貯めたい人、使いたい人の会計ニーズを拾いやすくなります。
全東信でカード決済だけを受け付けていた店舗でも、楽天ペイに乗り換えることでポイント経済圏の顧客に対応できます。
ただし、ポイント訴求だけで決済端末を選ぶのは危険です。自店の客層が楽天カードや楽天ペイをよく使うのか、PayPayや交通系電子マネーのほうが多いのかを、過去の会計傾向や顧客層から見て判断しましょう。
3. 楽天ペイターミナルなら通信費用0円で使える
楽天ペイターミナルは、Wi-Fiとモバイル通信の両方に対応しています。モバイル通信が必要な加盟店には、楽天ペイ加盟店優待SIMが用意されており、月額0円で利用できます。

画像引用元:楽天ペイ
全東信の端末をレジ横だけで使っていた店舗でも、楽天ペイターミナルならテーブル会計、屋外販売、催事、出張販売、キッチンカーなどで使いやすくなります。店舗内のWi-Fiが不安定な場合でも、モバイル通信を使える点は安心材料です。
端末代はかかりますが、楽天ペイターミナルは月額通信費を抑えながら持ち運び決済をしやすい端末です。
注意点として、楽天ペイ加盟店優待SIMは今後有料化の予定があります。現在の月額0円だけで判断せず、有料化された場合でも使い続ける価値があるかを考えておきましょう。
4. クレジットカード・電子マネー・QRコード決済をまとめられる
楽天ペイは、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済を1つのサービスで扱えます。全東信でクレジットカード中心に運用していた店舗でも、楽天ペイに乗り換えることで、楽天Edy、交通系電子マネー、nanaco、WAON、iD、QUICPay、PayPay、d払い、au PAYなどへ対応を広げられます。

画像引用元:楽天ペイ
会計時に使える支払い方法が増えると、顧客に合わせた案内がしやすくなります。ランチ利用が多い飲食店なら交通系電子マネー、若年層やスマホ決済利用者が多い店舗ならQRコード決済、地域密着型の店舗なら楽天ポイント系の支払いが役立つこともあります。
全東信の破産をきっかけに、カード決済だけの環境から複数決済対応へ切り替えられる点も楽天ペイの強みです。
ただし、利用できるブランドは審査結果によって変わる場合があります。最初からすべてのブランドが同時に使えるとは限らないため、利用開始後は加盟店管理画面で対応状況を確認してください。
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5. 端末の使い方に合わせて2種類から選べる
楽天ペイは、楽天ペイターミナルと楽天ペイカードリーダーの2種類から選べます。楽天ペイターミナルは、端末本体にプリンター、通信機能、タッチパネルが入っているため、1台で会計を完結させたい店舗に向いています。

一方、楽天ペイカードリーダーは、手持ちのスマートフォンやタブレットに楽天ペイ店舗アプリを入れて使います。端末代は楽天ペイターミナルより安く抑えられますが、レシートを紙で出すには別途プリンターが必要です。
レジ横でしっかり運用するなら楽天ペイターミナル、低コストで始めるなら楽天ペイカードリーダーが選びやすいでしょう。
全東信の端末と同じようにスタッフが迷わず使える形にしたいなら、楽天ペイターミナルのほうが近い運用になります。すでに店舗用のiPadやスマホを持っているなら、カードリーダーで費用を抑える選択もあります。
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全東信から楽天ペイの決済端末に乗り換える方法・手順

全東信から楽天ペイへ乗り換える際は、全東信端末の停止、未入金売上の整理、楽天ペイの申込み、審査、端末購入・初期設定という流れで進めます。
楽天ペイの申込みは最短5分、加盟店審査は最短3日、端末の購入・発送は最短3日が目安です。
全東信から楽天ペイの決済端末に乗り換える方法・手順
- 全東信の決済端末を営業から外す
- 未入金の売上と取引履歴を整理する
- 楽天ペイの申込みに必要な情報を準備する
- 楽天ペイに申し込み、審査結果を待つ
- 端末を購入して初期設定を行う
ここでは、具体的な手順を5つに分けて解説します。
1. 全東信の決済端末を営業から外す
まず、全東信の端末をレジ周りから外し、スタッフが誤って使わない状態にします。端末の電源を切るだけでなく、使用停止のメモを貼る、保管場所を分ける、レジ担当者に共有するなど、会計時の混乱を防ぐ対応が必要です。
全東信の破産管財人告知では、クレジットカード決済代行と付帯サービスが中止され、全東信のクレジット端末機は今後一切使用できないとされています。端末が起動したとしても、営業で使い続ける判断は避けるべきです。
全東信の問題は端末故障ではなく、決済代行サービスの停止です。
当面の支払い方法として、現金、銀行振込、請求書払い、別の決済サービスなどを案内しましょう。

2. 未入金の売上と取引履歴を整理する
次に、全東信で決済した売上のうち、まだ入金されていない金額を確認します。最後に全東信から入金された日を基準に、その翌日以降のカード決済額、決済日、カードブランド、取引番号、取消処理の有無を一覧にします。
確認する資料は、端末明細、売上管理画面、カード決済控え、POSレジの売上データ、銀行の入金履歴です。手元に残っている紙の控えやスクリーンショットも捨てずに保存してください。
楽天ペイを導入しても、全東信経由で発生した未入金売上が楽天ペイから支払われることはありません。
未入金分は、破産管財人からの案内や債権届出に沿って確認する必要があります。楽天ペイへの乗り換え準備と、全東信の未入金対応は別管理にしておくと、会計処理でも混ざりにくくなります。
3. 楽天ペイの申込みに必要な情報を準備する
楽天ペイへ申し込む前に、店舗情報、事業者情報、代表者情報、振込口座、営業内容がわかる資料をそろえます。法人なら法人情報と代表者情報、個人事業主なら本人確認書類や事業実態がわかる資料が必要になります。
飲食店、美容室、整体院、クリニック、小売店、スクールなどでは、営業許可証、メニュー表、料金表、店舗外観、店舗内観、Webサイト、SNS、予約ページなどを用意しておくと審査が進みやすくなります。
全東信でカード決済を使えていた店舗でも、楽天ペイの審査に必ず通るわけではありません。
楽天ペイでは審査が2段階に分かれて行われます。審査結果によっては、利用できるブランドがVisa、Mastercard、楽天カードのみになる場合もあるため、店舗で必須のカードブランドがあるなら導入前に確認しておきましょう。
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4. 楽天ペイに申し込み、審査結果を待つ
必要情報をそろえたら、楽天ペイの公式サイトから手続きを進めます。
申込みは最短5分で完了しますが、入力内容に不備があると確認が入り、審査開始や審査完了が遅れます。
審査は最短3日が目安です。楽天ペイの審査期間を決済ブランドごとにまとめると次の通りです。
| 決済サービス名 | 審査期間 |
| Visa、Mastercard | 最短3日 |
| JCB、American Express、Diners Club、Discover | 2週間程度 |
| 楽天Edy、交通系電子マネー、nanaco、WAON | 最短3日 |
| QUICPay、iD | 2週間程度 |
| au PAY | 2週間程度 |
| Smart Code | 4週間程度 |
| PayPay | 4週間程度 |
| d払い | 4週間程度 |
| Alipay+ | 6週間程度 |
| WeChat Pay | 6週間程度 |
| JKOPAY | 6週間程度 |
| UnionPay | 6週間程度 |
業種、店舗形態、取扱商品、料金体系、提出書類の状態によっては、さらに時間がかかることがあります。深夜営業、接待を伴う飲食、高額決済、継続サービス、役務提供型の店舗では追加確認に備えましょう。
全東信の端末停止で急いでいる場合ほど、申込内容と店舗の実態を正確にそろえることが重要です。
審査中は、登録メールアドレスに届く案内を見落とさないようにしてください。追加書類の依頼に早く対応できれば、端末購入や利用開始までの時間を短くしやすくなります。
5. 端末を購入して初期設定を行う
審査通過後、楽天ペイターミナルまたは楽天ペイカードリーダーを購入し、店舗で初期設定を行います。楽天ペイターミナルの0円導入キャンペーンは2026年7月1日10時で終了しているため、端末代がかかる前提で準備しましょう。

楽天ペイターミナルは、端末単体で決済、レシート印字、Wi-Fi接続、モバイル通信に対応できます。楽天ペイカードリーダーは、スマートフォンまたはタブレットに楽天ペイ店舗アプリを入れて利用します。
端末が届いたら、営業開始前に少額決済、取消処理、レシート発行、通信状態、売上反映を確認してください。
スタッフには、使える決済ブランド、楽天ポイント利用時の案内、紙レシートの出し方、通信エラー時の対応、管理画面での売上確認方法を共有します。全東信時代と操作が変わるため、初日は会計に時間がかかる前提で準備しておくと安全です。
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全東信から楽天ペイの決済端末に乗り換える際の注意点

楽天ペイは、楽天銀行との組み合わせによる入金の早さ、楽天ポイントへの対応、端末の使いやすさが魅力です。
一方で、端末無料キャンペーン終了後の端末代、スタンダードプランの月額費用、SIMの将来有料化、審査結果によるブランド制限など、見落としやすい点もあります。
全東信から楽天ペイの決済端末に乗り換える際の注意点
- 端末無料キャンペーンは2026年7月1日に終了している
- スタンダードプランは月額費用に注意する
- 楽天銀行以外は振込手数料がかかる
- 審査結果によって利用できるブランドが変わる
ここでは、乗り換え前に押さえたい注意点を5つ紹介します。
1. 端末無料キャンペーンは2026年7月1日に終了している
楽天ペイターミナルや楽天ペイカードリーダーの導入0円キャンペーンは、2025年11月1日0時から2026年7月1日10時までのキャンペーンでした。全東信の破産が表面化した2026年7月6日時点では、すでに終了しています。

画像引用元:楽天ペイ
そのため、全東信から楽天ペイへ乗り換える店舗は、楽天ペイターミナルを34,800円税抜、楽天ペイカードリーダーを19,700円税抜で購入する前提で考える必要があります。過去のキャンペーン情報を見て無料だと思い込むと、導入費用の見積もりがズレます。
楽天ペイは月額費用や通信費用を抑えやすい一方、端末代は現在のキャンペーン有無を必ず確認してください。
楽天ペイでは、過去にも端末無料キャンペーンが実施されてきました。今後同様のキャンペーンが再開される可能性はありますが、2026年7月時点で無料導入を前提にした行動は避けたほうがよいでしょう。
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2. スタンダードプランは月額費用に注意する
楽天ペイには、スタンダードプランとライトプランがあります。中小加盟店向けのスタンダードプランでは、クレジットカードと楽天ペイの決済手数料を低く抑えられますが、月額費用は2,200円です。
2026年7月時点では、スタンダードプラン月額0円キャンペーンが実施されています。終了日は未定ですが、期間限定の扱いです。将来的に月額費用が発生する可能性を見込んでおく必要があります。

画像引用元:楽天ペイ
月額費用を完全に避けたい店舗は、ライトプランも比較しておきましょう。
カード決済の売上が大きい店舗では、月額2,200円を払ってもスタンダードプランの低い手数料が有利になる場合があります。逆に、カード売上が少ない店舗では、月額0円のライトプランのほうが合う可能性もあります。
3. 楽天銀行以外は振込手数料がかかる
楽天ペイの入金メリットを最大限使うなら、楽天銀行を振込口座にするのが基本です。楽天銀行なら365日最短翌日自動入金に対応し、振込手数料も無料です。
楽天銀行以外の金融機関を使う場合は、入金サイクルを選べる一方で、振込1回につき300円税抜の手数料がかかります。

入金回数を増やすほど手数料も増えるため、資金繰りとコストのバランスを考える必要があります。
全東信から楽天ペイへ乗り換えるなら、楽天銀行口座の有無で使い勝手が大きく変わります。
法人や個人事業主で楽天銀行口座を持っていない場合は、楽天ペイの申込みと並行して口座開設も検討しましょう。すぐに楽天銀行を使えない場合は、当面の入金サイクルと手数料を資金繰り表に反映しておくと安心です。
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4. 審査結果によって利用できるブランドが変わる
楽天ペイは、主要クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応しています。ただし、申込み後の審査結果によっては、利用できるブランドが制限される場合があります。
たとえば、クレジットカード審査では、結果によって利用できるブランドがVisa、Mastercard、楽天カードのみになる可能性があります。JCBやAmerican Expressを使う顧客が多い店舗では、この点を確認しておく必要があります。
全東信で使えていたカードブランドが、楽天ペイでも最初から同じように使えるとは限りません。
利用開始後は、加盟店管理画面で使えるブランドを確認し、店頭POPやスタッフ案内を更新しましょう。

使えないブランドを店頭で案内してしまうと、会計時のトラブルにつながります。
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楽天ペイの決済端末はこんな店舗におすすめ

楽天ペイの決済端末は、楽天銀行を使って入金を早くしたい店舗、楽天ポイントを使う顧客が多い店舗、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済をまとめて導入したい店舗に向いています。
ただし、端末選びは店舗の運用によって変わります。ここでは、楽天ペイターミナルと楽天ペイカードリーダーの向いている店舗を分けて解説します。
楽天ペイターミナルはこんな店舗におすすめ

画像引用元:楽天ペイ
楽天ペイターミナルは、1台で決済、レシート発行、通信まで完結させたい店舗におすすめです。スマートフォンやタブレットを別で用意する必要がなく、スタッフが端末だけを操作すれば会計を進められます。
飲食店、美容室、サロン、小売店、クリニック、整体院、キッチンカー、イベント出店、訪問サービスなど、レジ横以外でも決済する場面がある店舗と相性がよいでしょう。プリンター内蔵なので、紙レシートを求められる会計にも対応しやすいです。
全東信の端末をできるだけ近い形で置き換えたいなら、楽天ペイターミナルのほうが運用しやすいです。
一方で、端末代は34,800円税抜かかります。無料キャンペーンが終了しているため、初期費用を抑えたい店舗はカードリーダーや他社の月額無料端末も比較しましょう。
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楽天ペイカードリーダーはこんな店舗におすすめ

画像引用元:楽天ペイ
楽天ペイカードリーダーは、手持ちのスマートフォンやタブレットを活用し、端末代を抑えてキャッシュレス決済を導入したい店舗におすすめです。販売価格は19,700円税抜で、楽天ペイターミナルより初期費用を抑えられます。
小規模店舗、個人サロン、出張サービス、イベント販売、催事、移動販売など、会計スペースが小さい店舗に向いています。すでに店舗用のiPadやスマホがあるなら、カードリーダーを追加するだけで運用を始めやすいでしょう。
初期費用を抑えたい店舗や、スマホ・タブレット運用に慣れている店舗なら楽天ペイカードリーダーが候補になります。
ただし、カードリーダー単体にプリンター機能はありません。紙レシートを出したい場合は専用プリンターを別途購入する必要があります。

画像引用元:楽天ペイ
スマホやタブレットの充電、通信環境、アプリ操作にも注意してください。
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全東信から楽天ペイの決済端末に乗り換える際によくある質問

全東信から楽天ペイへ乗り換える際は、端末を交換してもらえるのか、楽天カードで決済できるのか、手数料は高くなるのか、全東信の破産が楽天ペイに影響するのか、といった疑問が出やすいです。
ここでは、乗り換え前に確認しておきたい質問に回答します。
全東信から楽天ペイの決済端末に乗り換える際に決済端末は交換してもらえる?
全東信の決済端末を楽天ペイターミナルや楽天ペイカードリーダーへ交換してもらうことはできません。全東信と楽天ペイは別会社のサービスであり、楽天ペイが全東信の端末契約や加盟店契約を引き継ぐわけではないためです。
全東信のクレジット端末機は、破産管財人の告知で今後一切使用できないとされています。これは端末の故障ではなく、全東信のクレジットカード決済代行サービスと付帯サービスが中止されたことによるものです。
楽天ペイを使うには、楽天ペイへ新規で申し込み、審査通過後に楽天ペイの決済端末を購入する必要があります。
全東信端末の返却、保管、処分については、破産管財人からの案内を確認してください。楽天ペイ側が全東信端末を回収したり、全東信の未入金売上を補償したりすることはありません。
楽天ペイは楽天カードで決済できる?
楽天ペイの実店舗決済では、楽天カードでのクレジットカード決済に対応しています。楽天カードのほか、Visa、Mastercard、American Express、JCB、Diners Club、Discoverなどの主要ブランドも利用対象です。

画像引用元:楽天ペイ
楽天カード利用者が多い店舗では、楽天ペイに対応することで、カード決済と楽天ポイントを意識した会計案内がしやすくなります。楽天ポイントを貯めたい、使いたい顧客にとっても支払い方法を選びやすくなります。

画像引用元:楽天ペイ
楽天カードを使う顧客が多い店舗なら、楽天ペイは全東信からの乗り換え候補に入ります。
ただし、審査結果によって利用可能なブランドが制限される場合があります。店舗で使えるブランドは、導入後に加盟店管理画面で確認し、店頭表示やスタッフ案内に反映してください。
全東信と楽天ペイの決済端末で決済手数料が高いのはどっち?
全東信の決済手数料は、加盟店ごとの契約内容や早期入金条件によって異なる可能性があります。そのため、楽天ペイと一律にどちらが高いとは言い切れません。正確に比べるには、全東信の契約書、精算書、入金明細、控除額を確認する必要があります。
楽天ペイの中小加盟店向けプランでは、スタンダードプランのクレジットカード決済手数料が2.20%、ライトプランが2.48%、通常手数料率が3.24%です。楽天ペイのQRコード決済は、スタンダードプランで2.00%税抜、ライトプランで2.254%税抜、標準で2.95%税抜です。
全東信で早期入金や独自条件に対する手数料を多く払っていた店舗では、楽天ペイのほうが実質コストを抑えられる可能性があります。
ただし、端末代、スタンダードプランの月額費用、振込口座が楽天銀行以外の場合の振込手数料まで含めて比較してください。カード売上が少ない店舗では、月額0円のライトプランのほうが合う場合もあります。
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2026年7月の全東信の破産は楽天ペイの決済端末に影響はある?
2026年7月の全東信の破産が、楽天ペイの決済端末や楽天ペイの入金に直接影響するわけではありません。全東信と楽天ペイは別会社のサービスであり、楽天ペイの決済処理、端末提供、入金サイクルが全東信の破産によって自動的に止まることはありません。
ただし、全東信の加盟店が一斉に楽天ペイや他社決済サービスへ申し込むことで、審査や端末発送が混み合う可能性はあります。
楽天ペイは最短3日の審査、最短3日の端末購入・発送が目安ですが、申込状況や書類不備によって遅れることもあります。
全東信の破産が楽天ペイの安全性を下げるわけではありませんが、乗り換え希望が集中すると導入時期は読みにくくなります。
楽天ペイへ乗り換えたい店舗は、未入金分の整理と並行して、早めに申込み準備を進めましょう。カード決済を止める期間を短くしたい場合は、楽天ペイの審査を待つ間の代替決済手段も検討してください。
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実際に楽天ペイの決済端末を導入した店舗の口コミ・体験談

続いては実際に楽天ペイの決済端末を導入した店舗の口コミ・体験談をいくつかご紹介します。
なお、本章で紹介する口コミ・体験談は全て当サイトが独自に調査を行った完全オリジナルのものです。紹介する内容は中立性を担保するために、ネガティブな内容を含むものも取り上げますので、リアルな意見を知りたい人は参考にしてみてください。
| 楽天ペイの口コミ回答者の評点分布 | 割合 |
|---|---|
| 4.5~5.0点 | 31.2% |
| 3.5~4.0点 | 59.4% |
| 2.5~3.0点 | 6.2% |
| 1.5~2.0点 | 3.1% |
| 0.5~1.0点 | 0.0% |
楽天ペイの口コミ回答者の評点分布について調査した結果(回答数32名)、「4.5~5.0点」が31.2%、「3.5~4.0点」が59.4%で最多、「2.5~3.0点」が6.2%、「1.5~2.0点」が3.1%、「0.5~1.0点」が0.0%で最少という内訳となり、平均点は3.89点でした。

楽天ペイの端末は操作が直感的で、初めて導入する店舗でも使いやすいと感じてます。1番は入金サイクルが早い点で、飲食店での日々の運営がスムーズになる点は大きなメリットだと思います。
口コミ投稿者:だいすけさん / 39歳男性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:50~99人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

申し込み等は簡単に行うことができますが、審査待ちの可能性があるので、なるべく早めの申し込みをおすすめします。また楽天ペイはキャッシュレスの幅も広く、月額費用や振込手数料もほぼかからないのでおすすめです。ただ、QRコードだけ別の会社(メルペイなど)と直接契約するのも手数料をより安く抑えれたりもするので、上手くキャンペーンなども合わせて検討してみることをおすすめします。
口コミ投稿者:Rikaさん / 27歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年12月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

私は楽天ペイしか利用したことがありませんが、申し込みから利用開始までが非常にスピーディーで、思い立ったらすぐに始められる点は大きな利点だと思います。
ただ、お会計はお客様との最後の大切な接点ですので、そこで慌てたりお待たせしたりするのは避けたいものです。私の場合、スマホと端末が分かれていることで充電や接続の準備に気を遣う場面があり、それが少し負担に感じることもありました。
これから導入される方には、多機能さよりも「充電が長持ちする」「操作が極めてシンプル」といった、接客に集中できる安定性を優先することをお勧めしたいです。何よりも、お会計の時間をスムーズに、安心してお客様と過ごせることが一番大切だと実感しております。
口コミ投稿者:.sakura.さん / 42歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2024年2月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

小さな店舗のため決済機能だけがあるシンプルな端末で十分と思ったが、実際に日々の業務を回していくと、Airレジのようにタブレットで商品を入力して会計できるシステムの方が後々の売上確認や管理が圧倒的に楽だと感じます。導入の際はとりあえず決済できればいいで決めるのではなく、将来的なお店の管理のしやすさも視野に入れて検討することをおすすめします。
口コミ投稿者:ずんずんさん / 38歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年11月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

普段から楽天ユーザーの方は、使いやすく感じるのではないかと思います。決済方法は豊富などで問題なく。お客様の利用頻度や傾向から他の端末と手数料を比較してみて、お選び頂ければ良いと思います。
口コミ投稿者:あやさん / 33歳女性 / 栃木県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

私は個人経営なので、楽天payで十分と感じてます。
レシートはどうしても必要な方にはメールで送れますし、うちは領収書が必要な方には領収書を手書きで書いてお渡ししていますので問題ないです。
レシートが出てくる機器をオプションで導入すればレシート発行も可能です。うちは必要ないため導入してません。
取り扱いブランドも多くて、入金も毎日で土日もしてくれます。
楽天銀行ユーザーであればおすすめしたいです。
口コミ投稿者:麻央さん / 33歳女性 / 京都府
業種:その他 / 職種:フリーランス / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2023年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

必要書類や写真も多くなく、導入申し込みから利用開始まで円滑に行えます。決済方法の種類は多く、ごく一部以外可能ですので、対応できないことを経験したことが今のところありません。手数料は一般的です。回数券の決済が不可ですので、回数券は現金支払いにするか他サービスの利用、ローンのシステム導入が必要になるかと思います。
口コミ投稿者:イオマーレさん / 46歳男性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

初期にかかる費用が少ない(0円)なので、多種の支払い方法を提案することもお客様へのサービスの一つになると私は思いました。特に地方の観光地は決済手段が多くある方が良いと思います。手数料に関してはキャンペーンなどをうまく使って一度導入してみて、集客の増減により考え直して良いと思います。
口コミ投稿者:樹鳳堂さん / 55歳女性 / 鹿児島県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2022年3月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

私は、キャンペーン期間中に申し込むことで初期費用を抑えられた点が良かったと感じています。まずは自店舗の客層に合った決済方法があるかを確認し、他サービスと比較しながら検討すると良いと思います。
口コミ投稿者:c.kさん / 50歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:0〜999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2022年5月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

5000円から10000円商品の購入率があがったので導入してよかったです。何度も買われました。キャッシュレス決済の導入が客の背中を押しているようです。
口コミ投稿者:たけもつさん / 47歳女性 / 北海道
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自由業
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2020年1月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

楽天銀行を利用している方や、クレジット決済の頻度が高い所は導入を検討して欲しいです。
毎日の振込みは勿論ですが、お金の流れが分かりやすくなるので、とても便利です。
口コミ投稿者:ミントさん / 39歳女性 / 宮崎県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2020年5月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

楽天ペイターミナルは、初めてキャッシュレス決済を導入する店舗でも使いやすく、操作や管理画面も分かりやすいと感じました。対応している決済方法も多く、お客様の利便性向上にもつながると思います。導入前は手数料面が気になっておりましたが、実際には会計のスムーズさや業務効率化のメリットを感じています。
口コミ投稿者:ミッキーさん / 39歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2019年12月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

美容室など日々の売上管理を細かく行いたい方や、入金の早さを重視したい方には楽天ペイは非常に向いています。毎日入金という特性は、資金繰りを安定させたい方にとって大きなメリットになります。導入の負担も少なく、扱いやすいサービスだと感じています。
口コミ投稿者:sysrm3103さん / 43歳男性 / 千葉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2019年10月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

正直他の決済端末の使用経験が少ないので何とも言えないですが、汎用性が高いように感じるのでおすすめではあります。料率だけを考えるなら他の選択肢をおすすめします。
口コミ投稿者:あーちゃんさん / 44歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2018年1月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

翌日入金はかなりありがたいので、他社よりおすすめです。
手数料も安いと思います。
あと充電の線が結構短いです。
口コミ投稿者:飛梅ママさん / 35歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:アパレル・インテリア / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2017年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

私が使用している端末では、請求機能として、毎月請求できるような機能がなかったため、そういった機能を必要としている場合は、楽天のカードリーダーでは、不便ですが、色々な決済方法を求めていらっしゃる場合には、とても利便性が高いです。
口コミ投稿者:momonさん / 46歳女性 / 広島県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2017年11月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

楽天はメジャーなイメージなのでお客様からの安心感も高いと思います。大きな不満もなく使うことが出来ましたし、特に初めての利用の方にはスムーズに導入ができるのではないかと思います。
口コミ投稿者:hiroさん / 51歳男性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:医療・看護 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2016年4月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

楽天銀行を使えるなら入金が早くて安心ですし、クレジットカード/タッチ/QRまで幅広く拾えるから機会損失が減る。
一方で、現場で詰まるのはだいたい通信・Bluetooth・充電。導入初日は混む時間帯を避けてテストし、予備の通信(Wi-Fi/電波良い場所)と再接続手順をスタッフで共有しておくと、トラブル時にスムーズに対応できる。
あと、手数料は売上が伸びるほど増えるので、客単価と決済比率を見ながら「現金/キャッシュレスの比率」を決めるとコスパが良くなると思います。
口コミ投稿者:GenZoさん / 54歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2016年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

楽天銀行とセットで使えばコストや入金スピードが良くおすすめです。
しかし、交通系ICが非対応、airレジ連動不可、通信不安定だと稼働しないので導入には慎重に検討した方がいいです。
口コミ投稿者:ATSUSHI124さん / 46歳男性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:50~99人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:5,000万〜1億円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2014年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

カード決済は少ない方で固定費を抑えたい人は楽天が優秀だと思います。入金サイクルも無料で銀行も楽天銀行にすれば入金手数料も無料になるのでとても使いやすいと思います
口コミ投稿者:岡添将幸さん / 47歳男性 / 奈良県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイカードリーダー / 2013年2月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
全東信から楽天ペイの決済端末の乗り換えを検討しているオーナーは、ぜひ参考にしてください。
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まとめ:全東信から楽天ペイの決済端末に乗り換える方法まとめ【月額費用・通信費用が無料!】

全東信の破産により、全東信のクレジットカード決済端末は今後使えない前提で対応する必要があります。端末の交換で復旧する状況ではなく、楽天ペイを使う場合も新規申込みと審査、端末購入が必要です。
楽天ペイは、楽天銀行を振込口座にすれば365日最短翌日入金に対応でき、振込手数料も無料です。全東信からの乗り換えでは、入金の早さと楽天ポイント対応を重視する店舗に向いています。
楽天ペイターミナルは、決済、プリンター、Wi-Fi、モバイル通信を1台にまとめた端末で、全東信の端末を置き換えたい店舗に使いやすいでしょう。楽天ペイカードリーダーは、スマホやタブレットを使って端末費用を抑えたい店舗に向いています。
全東信から楽天ペイへ乗り換えるなら、まず全東信端末の使用を止め、未入金分を整理し、楽天ペイの申込みに必要な書類を準備しましょう。楽天銀行口座の有無と端末の選び方まで決めておくと、導入後の運用がスムーズになります。
期間限定で楽天ペイターミナルの通信費用が0円!
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