
本記事ではこんな悩みを解決します。
手元の現金比率が低く、すぐにでも売上を現金化したいものの、本当にUSEN PAYの翌日入金が自店舗向けなのか疑問に思うオーナー様も少なくないはずです。
店舗運営のDX化と共にキャッシュレスニーズに応えたものの、USEN PAYで翌日入金できるのか、仕入れ資金に影響しないか不安を感じてしまいますよね。
そこで本記事では、USEN PAYの翌日入金サービスの詳細と共に、各種手数料や他社サービスとの比較、振り込まれないときの対処法についてご紹介します。
この記事の結論
- USEN PAYは、クレジットカード決済なら通常月2回、電子マネー・QRコード決済なら月1回の入金サイクルで売上が振り込まれます。
- 住信SBIネット銀行を振込先に指定すると、対象ブランドの売上は追加費用なしで最短翌日入金に対応します。
- 翌日入金の対象はクレジットカード決済と一部の交通系電子マネーで、QRコード決済や一部電子マネーは対象外です。
- 入金手数料は、みずほ銀行・住信SBIネット銀行なら無料ですが、その他の金融機関では1回180円(税別)がかかります。
- 売上が予定日に振り込まれない場合は、決済ブランド・口座情報・売上取消による相殺の有無を管理画面で確認しましょう。
目次
USEN PAYの入金サイクル・入金手数料まとめ

まずはUSEN PAY・USEN PAY+とUSEN PAY ENTRYを契約した場合の入金サイクルと手数料を確認していきましょう。

画像引用元:USEN PAY
USEN PAYとUSEN PAY+の場合
| サービス名 | USEN PAY USEN PAY + |
| 初期費用 | 30,000円 |
| 月額利用料 | 5,980円 (POSレジ機能ありの場合) |
| 決済手数料 | クレジットカード決済:2.99〜3.24% (医療機関1.9%〜) 電子マネー決済:3.24〜3.74% QRコード決済:3.0〜3.24% |
| 入金サイクル | 最短翌日入金 ・カード決済→月2回 ・電子マネー・QRコード決済→月1回 |
| 入金手数料 | みずほ銀行・住信SBIネット銀行:無料 その他金融機関:180円(税別) |
USEN PAYおよびUSEN PAY+を導入した場合、入金サイクルは決済種別によって異なります。
決済種別ごとの入金サイクルはクレジットカード決済であれば月2回、電子マネー決済およびQRコード決済の売上は月1回です。
しかし、クレジットカード決済、電子マネー決済であれば、無料で翌日入金サービスが利用できます。

画像引用元:USEN PAY
QRコード決済の売上は翌日入金サービスの対象外ですが、入金日が1日でも早いほうが日々のやり繰りにおいて大きな安心感につながるでしょう。
日々の店舗経営を安定させるためには、売上がいつ手元に入ってくるのかを正確に把握しておくことがなによりも大切です。
特に、キャッシュレス決済の需要で現金比率が低くなっており、明日の仕入れ資金にも悩むような小規模な店舗や開業したてで資金繰りに余裕がない時期は、翌日入金サービスが事業の大きな支えとなってくれます。

画像引用元:USEN PAY
月2回のサイクルでは不安だというオーナー様は、ぜひ翌日入金サービスの活用を視野に入れてみてください。
USEN PAY ENTRYの場合
| サービス名 | USEN PAY ENTRY |
| 初期費用 | 0円 |
| 月額利用料 | 0円 |
| 決済手数料 | クレジットカード決済:3.24% (医療機関1.9%〜) 電子マネー決済:3.24〜3.74% QRコード決済:ー |
| 入金サイクル | 最短翌日入金 ・カード決済→月2回 ・電子マネー決済→月1回 |
| 入金手数料 | みずほ銀行・住信SBIネット銀行:無料 その他金融機関:180円(税別) |
USEN PAY ENTRYの入金サイクル・入金手数料は、USEN PAY・USEN PAY+と同様ですが、QRコード決済に対応していない点に注意が必要です。
USEN PAY ENTRYは、所定の条件を満たせば月額利用料が無料になることに加え、手持ちのスマホやタブレットにUSEN PAY ENTRY アプリを入れるだけで導入できる手軽さがあります。

画像引用元:USEN PAY
カード決済または電子マネー決済が多い店舗であればメリットが大きいですが、QRコード決済にも対応したい場合は、USEN PAYまたはUSEN PAY+の利用を検討してもいいかもしれません。
端末コストとランニングコストがかからないので、低コストかつ入金サイクルの早いキャッシュレス決済をお探しの場合はUSEN PAY ENTRYがおすすめです。
USEN PAYの入金サイクル・入金手数料の注意点

翌日入金サービスが利用できるUSEN PAYですが、利用には一定の条件があります。
ここでUSEN PAYの入金サイクル、入金手数料に関する注意点を5つ確認していきましょう。
USEN PAYの入金サイクル・入金手数料の注意点
- みずほ銀行/住信SBIネット銀行のみ入金手数料が無料
- 翌日入金サービスは振込先口座や決済ブランドの条件がある
- 決済方法・決済ブランドによって入金サイクルが異なる
- 翌日入金サービスは土日祝の振込にも対応している
- 売上取消があると後で精算が発生する
それでは順番に解説していきます。
みずほ銀行/住信SBIネット銀行のみ入金手数料が無料
USEN PAYは、売上金の入金先をみずほ銀行または住信SBIネット銀行に指定した場合のみ、入金手数料が無料になります。
その他金融機関を受取口座にすると、1回あたり180円(税別)かかるため、積み重なると利益を圧迫しかねません。
特に現金比率が低く、つねに明日の運転資金を確保しなければならない状況において、せっかく売り上げた利益から無駄なコストが引かれてしまうのは、できる限り避けたいところですよね。

また、USEN PAYではクレジットカードの決済手数料自体は非課税の扱いとなるため、消費税分が上乗せされて引かれる心配はありません。
これからUSEN PAYの導入を検討されるのであれば、余計なランニングコストを完全にゼロにするためにも、みずほ銀行か住信SBIネット銀行の口座をあらかじめ開設しておくことを強くおすすめします。
翌日入金サービスは振込先口座や決済ブランドの条件がある
USEN PAYの翌日入金サービスを利用するためには、振込先を住信SBIネット銀行に指定しなければなりません。
また、QUICPayやiD、nanaco、WAONといった交通系以外の電子マネーや、QRコード決済を利用した売上は翌日入金サービスの対象外になります。
翌日入金サービスの対象ブランドは、VisaやMastercard、JCBといった主要なクレジットカード、そして一部の交通系電子マネーが挙げられます。

画像引用元:USEN PAY
明日の仕入れ資金を確実に確保するためには、どの決済ブランドが翌日に入金されるのかを正しく把握し、日々の資金計画にしっかりと組み込んでおくようにしましょう。
すべての売上が無条件で翌日に入るわけではないため、振込予定日や金額を管理画面で確認しておくようにしてください。
決済方法・決済ブランドによって入金サイクルが異なる
前述の通り、USEN PAYではお客様が利用した決済方法やブランドによって、売上金が口座に振り込まれるタイミングが大きく異なります。
たとえば、翌日入金サービスの対象となっているクレジットカードでの支払いは、すぐに現金化されて翌日の仕入れに回すことができます。
しかし、PayPayやd払いなどのQRコード決済で支払われた分は月1回サイクルで処理されるため、入金までに数週間待たなければならないケースも出てきます。

画像引用元:USEN PAY
もし、大きな金額の支払いが対象外のブランドで行われた場合、手元の現金が一時的に不足してしまう危険性があります。
日々の資金繰りを安定させるためには、「自店舗ではどの決済方法が多く使われているのか」を定期的に分析することが大切です。
当サイトが20代~60代に普段利用しているキャッシュレス決済の種類を調査したところ、全体の傾向としてクレジットカード、QRコード決済、交通系電子マネーの順に多いことがわかりました。
なお、20代においてはQRコード決済が最も多く、次いでクレジットカード、交通系電子マネーの順番となっています。
使用されている決済ブランドで多いのは、クレジットカードでVISA、JCB、MasterCardの順、QRコード決済ではPayPay、楽天ペイ、d払いの順となりました。30代のQRコード決済については、d払いよりもau PAYの方が多い結果でした。
USEN PAYは決済方法によって入金サイクルが異なることを前提としたうえで、余裕を持った現金の確保や、急な出費に備えた緻密な財務管理を心がけていきましょう。
翌日入金サービスは土日祝の振込にも対応している
USEN PAYで指定口座を住信SBIネット銀行にすると、土曜日や日曜日、さらには祝日の振込に対応できます。
住信SBIネット銀行は、インターネット銀行ならではの強みを活かし、365日いつでも入金処理が行われる仕組みになっています。

画像引用元:USEN PAY
週末の売上をすぐさま事業に活用できるのは、キャッシュフロー改善において大きなメリットでしょう。
たとえば、金曜日の夜や土曜日にたくさんのお客様が来店した場合、翌日入金サービスを利用していれば、土曜日や日曜日のうちに入金が完了します。
月曜日の朝一番で新鮮な食材を買い出しに行ったり、週末に不足した備品をすぐに補充したりと、スピーディーな店舗運営が可能になります。
特に週末に売上のピークを迎えることの多い飲食店や小売店にとって、土日祝日でも途切れることなくキャッシュが入ってくる安心感は非常に心強いのではないでしょうか。
売上取消があると後で精算が発生する
お客様から返品などがあった場合、売上取消が発生すると、将来の入金額から取消分が相殺されるため、後日精算が発生する可能性があります。
キャッシュレス決済で売上確定後にキャンセルを行うと、決済事業者側ではすでに店舗への振込準備が進んでいるケースがあり、その場合、キャンセルされた金額をマイナスするという形で帳尻を合わせる必要があります。
たとえば、1万円の商品をクレジットカードで販売し、すでにその分の売上が翌日入金されたとします。しかし後日、お客様の都合で返品となり売上取消を行った場合、次回振り込まれる予定だった売上からその1万円が差し引かれて入金されます。

キャッシュレス決済の便利さの裏には、こうした返金や取消にともなう資金の増減というリスクも潜んでいます。
手元のキャッシュフローが厳しいときほど、売上取消が発生した際の次回の入金額を正確に計算し、取引先への支払いが滞らないように余裕を持った資金管理を心がけましょう。
USEN PAYの入金サイクル・入金手数料を他の決済代行サービスと比較

USEN PAYの入金サイクルや手数料の仕組みが理解できたところで、他社の決済代行サービスと比べてどのような違いがあるのかを確認していきましょう。
USEN PAYの入金サイクル・入金手数料を他の決済端末と比較
| 端末名 | 端末の画像 | 総合評価 | 入金手数料 | 入金サイクル |
| USEN PAY |
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4.13 | 0円〜198円 | 月1回または2回 ※住信SBIネット銀行のみ最短翌日 |
| PAYGATE |
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4.47 | 0円 | 月2回 |
| Square |
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4.86 | 0円 | 最短翌営業日 ※即時入金サービスあり |
| stera pack |
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4.77 | ・三井住友銀行なら0円 ・その他の銀行は220円 |
最短2営業日後(毎日締め) |
| 楽天ペイ ターミナル |
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4.61 | 0円〜330円 | 最短翌日 |
| STORES決済 | ![]() |
4.43 | ・売上10万円以上:0円 ・売上10万円未満:200円 |
・手動入金の場合は1〜2営業日 ・自動入金の場合は翌月20日に入金 |
| JMS |
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4.40 | 0円〜198円 | 月2回または6回 |
| Airペイ |
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4.54 | 0円 | 月3回または6回 |
| PayCAS Mobile |
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4.17 | 0円 | 月2回 |
上記の表を見ていただくとわかるように、決済代行サービス各社で入金サイクルや振込手数料にはかなりの違いがあります。
たとえば、Squareや楽天ペイなどのように最短翌日に入金されることを全面的に押し出しているサービスもあれば、一定の曜日にまとめて振り込まれるサービスもあります。
USEN PAYは、条件付きではありますが、土日祝日も対応した翌日入金サービスが利用できるため、スピーディーな他社サービスにも引けを取らない魅力があるといえます。
USEN PAYの売上が入金されない・振り込まれないときの対処法

翌日入金サービスなどを活用して綿密な資金繰りの計画を立てていたにもかかわらず、予定していた日に売上が振り込まれないといったトラブルが起こると、明日の支払いができずにパニックになってしまうかもしれません。
USEN PAYの売上が入金されないときに考えられる原因は、次の3つです。
USEN PAYの売上が入金されない・振り込まれないときの対処法
- お客様が利用した決済ブランドが翌日入金の対象になっていない
- 振込先口座情報に誤りがある
- 売上取消で相殺・精算されている
USEN PAYで翌日入金サービスを利用したのに入金日に振り込まれないときは、売上の決済ブランドがクレジットカードまたは交通系電子マネーとなっているか確認してみましょう。

画像引用元:USEN PAY
QRコード決済やiD、QUICPayなどの電子マネー決済は翌日入金サービスの対象外のため、振込日が数週間後になっている可能性があります。
次に考えられるのが、申し込み時に登録した振込先の口座情報に誤りがあるケースです。
特に翌日入金サービスは住信SBIネット銀行の指定口座でなければ適用されません。また、金融機関側のシステムメンテナンスなどで、一時的に入金処理が遅れている可能性も考えられます。
さらに売上取消処理により、売上が差し引かれて振り込まれないケースもあるため、管理画面で売上の明細と振込詳細を確認しておくと安心です。
上記を確認しても売上が入金されない場合は、USEN PAYサポートセンターに問い合わせてみると入金状況を確認してくれるのでぜひ利用してみてください。
USEN PAYの入金サイクルに関するよくある質問

ここからはUSEN PAYの入金サイクルに関するよくある質問に4つ回答します。
「入金時間は何時頃が目安?」「入金明細を確認する方法は?」など、気になる質問に回答しました。
スピーディーな入金サイクルを実現するためにも、一つずつ確認しておきましょう。
USEN PAYの翌日入金サービスの入金時間は何時頃?
翌日入金サービスを利用した場合、基本的には翌日の14時から15時頃までには指定の口座へ振り込みが完了しているはずです。

画像引用元:USEN PAY
早朝にすぐ入金されるわけではなく、銀行側のデータ処理が完了するお昼過ぎの時間帯に口座へ反映される仕組みになっています。
そのため「明日の朝一番でどうしても現金を引き出して、問屋へ仕入れに行きたい」といったスケジュールを組んでしまうと、入金が間に合わず焦ってしまう可能性があります。
14時から15時頃というタイミングを見越して、仕入れの時間を夕方にずらすか、翌々日の支払いに充てるなど、ゆとりのある資金計画を立てておくと安心です。

入金遅延があったときは、速やかに住信SBIネット銀行側へ電話などで問い合わせを行って状況を確認するようにしましょう。
USEN PAYの翌日入金サービスは追加費用がかかる?
USEN PAYの翌日入金サービスは非常に便利なサービスですが、追加オプション費用はかかりません。
USEN PAYでは、店舗オーナー様が少しでも円滑に事業を回せるよう、入金サイクルの短縮化を基本的なサービスの一環として支援しています。

他社のサービスでは、通常よりも入金サイクルを早めるために手数料のパーセンテージが上がったり、1回ごとに数百円の特別手数料が引かれたりするケースも少なくありません。
USEN PAYであれば、条件さえ満たせば入金手数料も無料となるため、無駄なコストをかけることなく現金を素早く手元に戻すことが可能です。

画像引用元:USEN PAY
日々の資金繰りが逼迫している小規模店舗にとって、追加費用なしでキャッシュフローを改善できるのはこの上ないメリットといえます。
手数料削減と入金スピード向上のためにも、住信SBIネット銀行の口座をお持ちでない方は、口座開設を検討してみてはいかがでしょうか。
USEN PAYの管理画面から入金明細を確認する方法は?
USEN PAYで売上金が正しく振り込まれているか、または次回の入金予定額がいくらになるのかを把握するためには、管理画面から入金明細を確認しましょう。
入金明細は下記の手順で確認できます。
USEN PAYの管理画面から入金明細を確認する手順
支払い通知書は、直近の振込明細だけでなく、店舗別や期間別に絞り込んで表示できます。

画像引用元:USEN PAY
また、支払い通知書はPDFでダウンロードできるので、必要に応じて保存しておくと振込確認もしやすくなります。
「この売上はクレジットカードだから明日振り込まれるな」「このQR決済分は次回の振込日だな」と予測を立てることで、資金繰り計画がぐっと楽になるでしょう。
まだあまり管理画面を活用できていないというオーナー様は、毎日の閉店業務の中に「明細の確認」を組み込んで、財務管理の習慣をつけてみてはいかがでしょうか。
USEN PAYで入金手数料以外に必要な費用・手数料は?
USEN PAYを継続して利用していくためには、入金手数料以外にもいくつか把握しておくべき費用が存在します。
たとえば、キャッシュレス決済時に発生する決済手数料は毎月のコストに直結するため、どの程度差し引かれるのか把握しておく必要があります。

画像引用元:USEN Pay
たとえば、クレジットカード決済の決済手数料は3%前後なので、1万円の売上があれば約300円が手数料として引かれた金額が入金されるという計算です。
また、契約するプランによっては毎月の月額固定費、指定口座がみずほ銀行・住信SBI銀行以外であれば入金手数料も発生します。
どの決済ブランドがどれくらいの手数料率なのか、店内BGMなどほかサービス含めた月額の固定費はいくらかかっているのかをしっかりと計算し、全体のコストバランスを見直しながら上手にお店を運営していきましょう。
USEN PAYの入金サイクルや翌日入金サービスに関する口コミ・体験談

続いては、USEN PAYの入金サイクルや翌日入金サービスに関する口コミ・体験談を紹介します。
利用者のリアルな経験談を知りたい人は参考にしてみてください。
ここで紹介する口コミは全て当サイトが独自に調査した、完全オリジナルのものです。なお、内容の中立性を担保するために、ネガティブな内容を含む口コミも紹介します。

私の使用しているUSEN PAYにつきましては、15日と末日に入金があります。月2回の入金は大変感謝しています。
口コミ投稿者:aonorikoさん / 49歳女性 / 京都府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:USENレジ&USEN PAY / 2025年4月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

入金は月2回、15日と月末にあります。そのタイミングに合わせて明細も反映されます。反映されたのを確認して印刷して保管しています。
口コミ投稿者:あこぷんさん / 32歳女性 / 熊本県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:USEN PAY / 2024年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

入金サイクルについて、特別口座を開設すれば毎日入金される仕組みになっている点を便利だと感じています。資金繰りの状況を日々把握しやすく、現金管理や仕入れ計画を立てる上でも利便性が高いと思いました。
口コミ投稿者:kadjunさん / 60歳女性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:USENレジ&USEN PAY / 2024年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

当月締め・翌月引き落としのサイクル。後払い形式になるので自分としては助かる。請求書に関しては細かい明細が出ていないことがあったのだが、担当に連絡して対応を行ってもらい、請求明細の内訳も細かく提出してもらえている。
口コミ投稿者:KTGさん / 40歳男性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:USENレジ&USEN PAY / 2023年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

入金サイクルの選択肢はありませんが、特にこの点についての不満は私はありません。支払い通知表もオンラインで閲覧、ダウンロードができ、ユーザーとしては使いやすいと感じております。
口コミ投稿者:TMさん / 41歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:50〜99件 / 年間売上:5,000万〜1億円 / 年間決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:USENレジ&USEN PAY / 2022年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

即日ではありませんが、集計時はデータを見れば良いので現金がすぐに欲しい状況になることはありませんし、問題ありませんでした。
口コミ投稿者:こあらさん / 30歳女性 / 愛知県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:USEN PAY / 2022年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

クレジットカード決済は、15日サイクル。電子マネー、QRコード決済は1カ月サイクルで入金でした。クレジット決済は翌日入金サービスも選択出来るとのことですが利用しませんでした。
口コミ投稿者:洗心さん / 58歳男性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入サービス:USENレジ&USEN PAY / 2022年4月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

カードの入金タイミングは月に2回ありますが、普段使われるQR決済は月に1度とラグがあるので困る時も多々あります。
口コミ投稿者:はなさん / 30歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:USEN PAY / 2022年3月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

半月ごとに区切って、月に2回の入金サイクルでしたが、これも他社と比べると遅いと思います。10日一度くらいの入金サイクルがありがたいです。
口コミ投稿者:のりこさん / 41歳女性 / 岡山県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:USENレジ&USEN PAY / 2022年7月に導入開始 / 総合評価:0.5/5.0

私の本音を言うと、クレジットカード決済の入金も毎日だと大変助かります。しかし、1ヶ月分ではなく、半月分ずつ入金がありありがたく思っております。
口コミ投稿者:一華さん / 32歳女性 / 愛知県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
導入サービス:USENレジ&USEN PAY / 2021年12月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0

カード決済と電子マネー、QR決済は入金サイクルがちがいます。私は両方とも月1回でよかったかもでした。
口コミ投稿者:まむさん / 43歳女性 / 群馬県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:USENレジ&USEN PAY / 2021年3月に導入開始 / 総合評価:2.0/5.0

私どもの店舗は商業施設にありますので入金システムやサイクルは施設のルールに合わせています。半月に一度の入金になりますので、日々の入金がないのは運営において不便に思うところもあります。
口コミ投稿者:くるみさん / 51歳女性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:USENレジ&USEN PAY / 2017年2月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

キャッシュレスの入金サイクルはとても悪いです。即日入金サービスもありますが、クレジットカードのみの対応ですし、ペイペイなどのバーコード決済は翌々月入金固定なので資金繰りがかなり悪くなります。私のところはバーコード決済の取り扱いをやめ、クレジットカードのみの対応しています。
口コミ投稿者:にくるどさん / 37歳男性 / 福岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:USENレジ&USEN PAY / 20年6月に導入開始 / 総合評価:1.5/5.0
USEN PAYの入金サイクルに関する口コミでは、クレジットカード決済は月2回(15日と末日)、特定の口座なら毎日入金される利便性が評価されています。
一方で、QRコードや電子マネー決済は月1回、場合によっては翌々月の入金となるため、決済方法による入金サイクルの違いが資金繰りを複雑にするというデメリットが指摘されています。
オンラインで支払い通知表の閲覧やダウンロードは可能ですが、バーコード決済の入金遅さに対応するため、クレジットカードのみに切り替えたユーザーもいるなど、業種や資金繰りの状況によって評価が分かれています。
まとめ:USEN PAYの入金サイクルは月何回?翌日入金できる?【振込日や入金時間も解説】

本記事では、USEN PAYの翌日入金サービスの詳細と共に、各種手数料や他社サービスとの比較、振り込まれないときの対処法について詳しくご紹介しました。
ここで改めて USEN PAYの入金サイクル・入金手数料の注意点を確認しておきましょう。
USEN PAYの入金サイクル・入金手数料の注意点
- みずほ銀行/住信SBIネット銀行のみ入金手数料が無料
- 翌日入金サービスは振込先口座や決済ブランドの条件がある
- 決済方法・決済ブランドによって入金サイクルが異なる
- 翌日入金サービスは土日祝の振込にも対応している
- 売上取消があると後で精算が発生する
USEN PAYは、みずほ銀行や住信SBIネット銀行を利用すれば無料で土日祝日も翌日入金が可能です。
ただし、QRコード決済などが翌日入金の対象外となる点には十分注意しなければなりません。
これからUSEN PAYを申し込むオーナーは、申し込み・審査待ちの間に翌日入金サービスの対象決済ブランドを確認してみてくださいね。














