キャッシュレス決済

クレジットカードの決済手数料の最安値は?【決済手数料が安いサービスも解説】

更新日 :

クレジットカードの決済手数料の最安値は?【決済手数料が安いサービスも解説】
クレジットカードの決済手数料の最安値を知りたい!決済代行サービスで手数料が安いのはどこ?

本記事ではこんな悩みを解決します。

クレジットカード決済の導入を検討している人にとって、決済手数料が最安値のサービスを導入することは重要ですよね。

決済代行サービスには決済手数料が高いものもあるため、クレジットカード決済を最安値で導入できるものを知りたい人は少なくないでしょう。

そこで本記事では、クレジットカード決済の決済手数料が最安値・安いサービスを6つ紹介し、費用のシミュレーションやお得に導入する方法を解説します。

この記事の結論

  • クレジットカードの決済手数料は、カード会社と直接契約する場合は1.0〜2.0%程度が最安値の目安です。
  • 決済代行サービス経由で導入する場合は、PAYGATEとSTORES決済の1.98%が最安値水準です。
  • 医院・クリニックなどの医療機関では、医療機関向け特別料率により1.30%まで下がるケースがあります。
  • Square決済、楽天ペイターミナル、Airペイも、クレジットカード決済手数料を抑えやすい最安水準の候補です。
  • 手数料だけで選ぶのではなく、端末代、月額費用、振込手数料、税別・税込表記、海外カードの料率まで確認して総費用で比較しましょう。

【迷ったらコレ!】クレジットカードの決済手数料が安いサービス3選

PAYGATE
Square決済
楽天ペイターミナル
楽天ペイ
初期費用無料&端末代金無料
1台で約30種類の決済に対応
Android&Wi-Fi&4Gにも対応
プリンターやカメラ内蔵
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
初期費用無料&端末代金無料
53種類の決済ブランドに対応
365日翌日自動入金が可能
4GとWi-Fiに接続可能
決済手数料率:1.98〜3.24%月額1年間無料&端末代金0円月2回入金&振込手数料0円 決済手数料率:2.50〜3.25%月額0円&端末代金0円~最短数分後入金&振込手数料0円 決済手数料率:2.20〜3.24%月額0円&端末代金0円最短翌日入金&振込手数料0円~

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年06月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

クレジットカードの決済手数料の最安値

クレジットカードの決済手数料の最安値

まずはクレジットカード決済手数料の最安値を解説します。

クレジットカード決済を導入する方法は、クレジットカード会社と直接契約する方法と、決済代行サービス経由で契約する方法の大きく2つです。

それぞれの場合について解説するので参考にしてみてください。

クレジットカード会社と直接契約した場合の最安値:1.0~2.0%

クレジットカード会社と直接契約した場合の決済手数料の最安値は、1.0~2.0%です。

決済代行サービスを経由して契約するよりも決済手数料が安いため、コスト重視で考えている人は直接契約する方がよいでしょう。

ただし、決済に対応するカード会社を増やすほど、個別に契約する会社も多くなるため、月額利用料の支払いや解約する際の手間なども大きくなります。

また、決済手数料は決済を行った売上金額に応じて発生するため、手数料額が正しいか決済ブランドごとに計算を行うなどの確認も必要です。

このような管理や確認の手間を踏まえると、複数の決済ブランドを一括して導入できる決済代行サービスの方がトータルで見てコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

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決済代行サービス経由で契約した場合の最安値:1.98%

決済代行サービス経由で契約した場合、決済手数料の最安値は1.98%です。

最安値の手数料率が適用されれば、直接契約をした場合の手数料率と近い値で利用できます。

決済代行サービスのクレジットカード決済手数料を比較すると、以下の通りです。

決済代行サービスのクレジットカード決済手数料を比較

VISA

VISA

Mastercard

Mastercard

American-Express

AMEX

Diners-Club

Diners Club

Discover

Discover

UnionPay

UnionPay

Square決済 2.50〜3.25% 2.50〜3.25% 2.50〜3.25% 2.50〜3.25% 2.50〜3.25% 2.50〜3.25% 3.25%
stera pack 1.98〜2.70% 1.98〜2.70% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 3.24%
PAYGATE 1.98〜2.90% 1.98〜2.90% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.90%
Airペイ 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 3.24%
PayCAS
Mobile
2.20〜3.24% 2.20〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 3.24%
STORES決済 1.98〜3.24% 1.98〜3.24% 2.38〜3.24% 2.38〜3.24% 2.38〜3.24% 2.38〜3.24% 非対応
楽天ペイ
ターミナル
2.20〜3.24% 2.20〜3.24% 2.20〜3.24% 2.20〜3.24% 2.20〜3.24% 2.20〜3.24% 非対応
JMSおまかせ
サービス
2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24%
USEN PAY 2.99~3.24% 2.99~3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 非対応

このようにstera packPAYGATEでVISA・Mastercardを導入すると、最安値の1.98%でクレジットカード決済を利用できることが分かります。

決済代行サービス経由で契約すると、決済ブランドと自店との間に一社入るため、直接契約を行う場合よりも、決済手数料は高くなる傾向にあります。

しかし、契約をした決済代行サービスが対応している決済ブランドをまとめて導入できるため、これからキャッシュレス決済を導入しようと考えている人にはおすすめです。

一つずつ加盟店契約の申し込みを行うと、決済ブランドごとにQRコードスタンドや決済端末を設置しなければならないため、会計スペースが散らかる可能性があります。

顧客への案内やスタッフの会計業務も複雑になり、会計業務の効率がかえって下がってしまうでしょう。

ちなみに、利益率を上げるためにクレジットカード決済の手数料を会計金額に上乗せして、顧客に請求することは加盟店規約などで禁じられているので、やめておきましょう。

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※本記事における「最安値」は、2025年7月1日時点で日本国内の主要決済代行サービスを当社が独自に調査した結果を示します。調査対象はVISA、Mastercard、JCB等の主要ブランドのクレジットカード(一部除く)で、条件や利用プランにより異なる場合があります。PAYGATEおよびSTORES決済では特定ブランドのクレジットカードに対して1.98%の決済手数料で提供されています。本表記は景表法および消費者庁ガイドラインに準拠し、誤認防止のため必要な注釈を付記しています。

医院・クリニックの決済手数料の最安値:1.30%

医院・クリニックなどの医療機関では、医療機関向けの特別料率でクレジットカード決済を導入できる場合があり、最安値は1.30%です。

通常の店舗向けプランではクレジットカード決済手数料が2〜3%台になるサービスでも、医療機関向けプランでは1%台前半〜1%台後半まで下がるケースがあります。

保険診療では患者の自己負担分に対して手数料がかかりますが、自由診療や歯科治療など高額な会計が発生しやすい医院では、料率の差がそのまま利益率に影響します。

医院・クリニック向けのクレジットカード決済手数料を比較すると、以下の通りです。

サービス名 決済手数料 主な対象・条件
STORES決済 1.30% 単科病院、内科、外科、皮膚科、眼科、歯科など
stera pack 1.50%〜 医療事業者向け
PayCAS Mobile
1.45%〜 メディコム利用者向けの特別プラン
USEN PAY 1.90%〜 医療機関向け
Times PAY 1.50%〜 クリニック・病院向けの医療業種特別プラン

このように、医院・クリニックでクレジットカード決済を導入する場合は、一般店舗向けの最安値だけでなく、医療機関向けの特別料率があるかを確認することが大切です。

通常の決済代行サービス経由では1.98%が最安値の目安になりますが、医院・クリニック向けの特別料率を使える場合は、1.30%〜1.90%程度まで下がる可能性があります。

ただし、医療機関向けの特別料率は、すべての医院・クリニックに自動で適用されるわけではありません。医療機関コードの有無、診療科目、自由診療の内容、美容目的の施術、前払いメニュー、決済ブランドごとの審査などによって、適用可否や実際の手数料が変わります。

そのため、導入前には「医療機関向けの特別料率で申し込みたい」と伝えたうえで、クレジットカードブランドごとの手数料、月額費用、端末代、振込手数料、解約条件まで確認しておきましょう。

※上記は2026年5月4日時点で各社公式サイト等を確認した内容です。決済手数料は、対象業種、診療内容、決済ブランド、契約プラン、審査結果、キャンペーンの有無によって異なる場合があります。医療機関向け特別料率は、一般店舗向けの最安値とは別枠の条件として整理しています。導入前には必ず各サービスの公式サイトまたは担当窓口で最新条件をご確認ください。

クレジットカードの決済手数料を最安値で利用できる決済代行サービス

ここからはクレジットカードの決済手数料が最安値で利用できる決済代行サービスを2つ紹介します。

決済代行サービスを利用するならとにかく最安値で利用したいと考えている人は、参考にしてみてください。

クレジットカードの決済手数料が最安値のサービスの比較表

サービス名

VISA

VISA

Mastercard

Mastercard

American-Express

AMEX

Diners-Club

Diners Club

Discover

Discover

UnionPay

UnionPay

PAYGATE 1.98〜2.90% 1.98〜2.90% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.90%
STORES決済 3.24%
※スタンダードプラン1.98%
3.24%
※スタンダードプラン1.98%
3.24%
※スタンダードプラン2.38%
3.24%
※スタンダードプラン2.38%
3.24%
※スタンダードプラン2.38%
3.24%
※スタンダードプラン2.38%
非対応
※本記事における「最安値」は、2025年7月1日時点で日本国内の主要決済代行サービスを当社が独自に調査した結果を示します。調査対象はVISA、Mastercard、JCB等の主要ブランドのクレジットカード(一部除く)で、条件や利用プランにより異なる場合があります。PAYGATEおよびSTORES決済では特定ブランドのクレジットカードに対して1.98%の決済手数料で提供されています。本表記は景表法および消費者庁ガイドラインに準拠し、誤認防止のため必要な注釈を付記しています。

本章で紹介する2つ以外にも、条件を満たせばstera packもVISA・MasterCardの決済手数料率が1.98%になるので、そちらも参考にしてみてください。

それぞれ順番に見ていきましょう。

クレジットカードの手数料が最安値(1.98%)のサービス①PAYGATE

サービス名 PAYGATE
総合評価 4.47
口コミ評価
3.88 (8件)
初期費用 0円
月額費用 3,300円(税込)
※月額利用料無料プラン有(決済手数料が変動し、Wi-Fi接続用端末のみの提供となります。)
機器代金 39,600円(税込)
※台数限定で端末代金が0円になるキャンペーンを実施中
決済手数料 ・クレジットカード決済:1.98%~(適用条件有)
・電子マネー決済:3.24%~
・QRコード決済:2.00%~
(詳細な決済手数料は要問い合わせ)
入金手数料 0円
入金サイクル ・クレジットカード・電子マネー:月2回
・QRコード決済:月1回
公式サイト PAYGATEの公式サイトを確認する

PAYGATEは、条件を満たす中小事業者であれば、クレジットカード決済の決済手数料が最安値になる決済代行サービスです。

PAYGATEの対応決済ブランド

画像引用元:PAYGATE

最安値の手数料は、新規に申し込みを行う店舗で上場企業のグループやフランチャイズではない事業者で、中小企業庁が定める中小企業の定義に該当し、ホテルや宿泊施設などの対象外業種に該当しない場合に、年間決済額が一定額を下回っていることで適用されます。

PAYGATEの具体的な決済手数料は、以下の通り。

決済の種類 基本プラン 中小企業者向け基本プラン
Visa・Mastercard 2.90% 1.98%
JCB・American Express・Diners Club・Discover 3.24% 2.48%
unionPay(銀聯) 2.90% 2.90%
交通系電子マネー・楽天Edy・nanaco・Waon 3.24% 3.24%
iD・QUICPay+ 3.24% 3.24%
PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ 3.24% 3.24%
Alipay+・WeChat Pay・銀聯QR 2.00% 2.00%

また、39,600円(税込)の高機能決済端末も無料で手に入るため、要件に該当する人は導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
PAYGATEの決済手数料に関する体験談・口コミ
実際にスマレジ・PAYGATEを使い始めてみると、手数料以上に得られるメリットが大きいと感じています。
現金の管理が減ってミスやストレスが減り、会計もスムーズ。さらに「キャッシュレス対応してて便利!」というお客様の声も多く、リピートやご紹介にもつながっています。
スマレジ・PAYGATEは手数料率も業界標準かそれ以下で、透明性があり納得できる設定です。固定費がかからないプランもあるので、コストを抑えたい個人サロンにはありがたいと感じました。
「少しのコストで、お客様の満足度とこちらの業務効率が格段に上がるなら、導入して正解だった」と実感しています。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ・PAYGATE / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
PAYGATEの決済手数料に関する体験談・口コミ
スマレジしか導入したことがないため、他サービスとの比較はできませんが、これまで高いと感じたことはありません。導入費用や月額費用、決済手数料も許容範囲内で、コストパフォーマンスに満足しています。必要な機能が揃っている点を考えると、コストに見合った価値を提供していると感じます。
口コミ投稿者:大島拓人さん / 27歳男性 / 愛知県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
使用サービス:スマレジ・PAYGATE / 2021年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> PAYGATEの公式サイトを確認する

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クレジットカードの手数料が最安値(1.98%)のサービス②STORES決済

サービス名 STORES決済
総合評価 4.43
口コミ評価
3.76 (17件)
初期費用 無料
月額費用 ・フリープラン:0円
・スタンダードプラン:3,300円(税込・店舗ごと)
(年間キャッシュレス決済額が3,000万円未満の中小事業者の場合、スタンダードプランにSTORESレジベーシックプラン(月額4,950円(税込))の機能も含まれる)
機器代金 ・STORES 決済端末:27,720円(税込)
※スタンダードプランの利用で無料
※別途iPadが必要です。
決済手数料 1.98〜3.24%
(スタンダードプラン適用の場合)
・クレジットカード決済(VISA・MasterCard):1.98%
・クレジットカード決済(JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER):2.38%
・電子マネー決済(QUICPay・iD)・QRコード決済:3.24%
・電子マネー決済(交通系電子マネー):1.98%
入金手数料 ・入金額が10万円以上の場合:無料
・入金額が10万円未満の場合:1回あたり200円(税込)
入金サイクル ・自動入金:月1回
・手動入金:入金依頼から2営業日以内

STORES決済は、中小事業者向けのスタンダードプランを利用すれば、クレジットカード決済手数料が最安値で利用できる決済代行サービスです。

新規に申し込みを行う年間のキャッシュレス決済額が3,000万円未満の中小事業者を対象に、お得なスタンダードプランを提供しています。

STORES決済_プラン

画像引用元:STORES決済

スタンダードプランでは、27,720円(税込)の決済端末も無料で手に入るため、キャッシュレス決済をお得に導入することができます。

また、1.98%が適用されるのは、VISA・MasterCardの2種類のみですが、利用者数の多い2大ブランドの手数料が最安値で利用できるため、メリットとしては大きいでしょう。それ以外のクレジットカードブランドも2.38%と低水準で利用可能です。

さらに、スタンダードプランでは、月額4,950円(税込)のSTORESレジのベーシックプランで提供される機能も使えます。

STORESレジの料金プラン

画像引用元:STORESレジ

POSレジも併せて導入したいと考えている人は、STORES決済のスタンダードプランの導入を検討してみてください。

ただし、スタンダードプランには12ヶ月以内に解約した場合、解約金が発生する可能性があるため、長期的な利用を考えている人におすすめします。

STORES決済の決済手数料の費用感の分布はこちら

STORES決済の手数料の費用感 割合
高い 6.2%
妥当 75.0%
安い 18.8%

STORES決済の手数料の費用感について調査した結果、「高い」が6.2%で最少、「妥当」が75.0%で最多、「安い」が18.8%という内訳となりました。

本統計データは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗の経営者・個人事業主を対象に、StoreProが独自調査した口コミ・体験談の統計情報です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性についてはStoreProの口コミ掲載ポリシーをご覧ください。
体験談・口コミ
最安値のクレジットカード決済手数料でSTORES決済を導入した店舗の口コミ
決済手数料は1.98%になっていますが、クレジットカード決済が使えるようになったため私の店舗自体の顧客単価が上がったため、満足しています。売り上げが10万円になると振り込み手数料がかからずに振り込まれるのでコストパフォーマンスはとても良いと感じています。
口コミ投稿者:asamiyさん / 38歳女性 / 山形県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:STORES決済 / 2020年3月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
最安値のクレジットカード決済手数料でSTORES決済を導入した店舗の口コミ
決済手数料は、1.98%〜と私的にはお手頃かと感じます。サロンを法人化してから、他事業で使う決済会社は、storesより決済手数料が実際高いです。(単価も高くできるので使っています)
月額費用はないので、コストパフォーマンスは良いと私は思います。ただ、オンラインショップは、月額を選べ、売上が良ければ月額を払った方が手数料が安くなるという、良心的な決済会社だと思います。
口コミ投稿者:suzukinmanさん / 40歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:経営者・役員
導入サービス:STORES決済 / 2021年10月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

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クレジットカードの決済手数料を最安水準で利用できる決済代行サービス

続いてクレジットカードの決済手数料を最安水準で利用できるおすすめの決済代行サービスを4つ紹介します。

最安値とまではいきませんが、とても低い水準で契約ができて、月額利用料などが発生しないサービスも紹介するので、トータルで費用が安くなる方がいい人は参考にしてみてください。

クレジットカードの決済手数料が最安基準のサービスの比較表

VISA

VISA

Mastercard

Mastercard

American-Express

AMEX

Diners-Club

Diners Club

Discover

Discover

UnionPay

UnionPay

Square決済 2.50〜3.25% 2.50〜3.25% 2.50〜3.25% 2.50〜3.25% 2.50〜3.25% 2.50〜3.25% 3.25%
楽天ペイ 2.20〜3.24% 2.20〜3.24% 2.20〜3.24% 2.20〜3.24% 2.20〜3.24% 2.20〜3.24% 非対応
Airペイ 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 3.24%
JMSおまかせ
サービス
2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24%

それぞれ順番に見ていきましょう。

クレジットカードの手数料が最安水準のサービス①Square決済

サービス名 Square決済
総合評価 4.86
口コミ評価
4.30 (86件)
初期費用 無料
月額費用 無料
機器代金 ・Squareリーダー:4,980円
・Squareスタンド:29,980円
・Squareターミナル:39,980円
・Squareハンディ:44,980円
・Squareレジスター:84,980円
※iPhoneやiPad、Android端末を利用することも可能
(全て税込)
決済手数料 ・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
入金手数料 無料
入金サイクル 最短翌営業日
※即時入金サービスあり
公式サイト Squareの公式サイトを確認する

Square(スクエア)決済は、月額利用料・入金手数料が無料で利用できる決済手数料最安水準の決済代行サービスです。

決済手数料と決済端末代金以外に費用が発生しないため、月額利用料が発生する前章の最安値サービスよりも、長期的に見れば費用を抑えられる可能性があります。

キャッシュレス決済額が年間3,000万円未満の場合、クレジットカードの決済手数料は2.5%と低い水準に設定されています。

Squareの決済手数料引き下げ

画像引用元:Square

3,000万円を上回る場合、基本的に3.25%になりますが大口顧客としてカスタマイズ決済手数料が適用される場合もあるため、該当する人は問い合わせてみるとよいでしょう。

決済端末についても4,980円(税込)から導入できるため、長期的なコストを抑えたい人におすすめです。

Squareの決済手数料の費用感の分布はこちら

Squareの手数料の費用感 割合
高い 11.0%
妥当 70.7%
安い 18.3%

Squareの手数料の費用感について調査した結果(回答数82名)、「高い」が11.0%で最少、「妥当」が70.7%で最多、「安い」が18.3%という内訳となりました。

本統計データは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗の経営者・個人事業主を対象に、StoreProが独自調査した口コミ・体験談の統計情報です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性についてはStoreProの口コミ掲載ポリシーをご覧ください。
体験談・口コミ
Square(スクエア)決済の決済手数料に関する体験談・口コミ
導入時にさまざまなカード会社を比較しましたが、手数料の相場に大きな差はありませんでした。むしろ、私的には、他社より少しだけ安いと感じたため、導入を決めました。(現在の他社の手数料とは比較していないため、詳しいことは分かりませんが…)
スクエアリーダーは初期費用が無料で、決済手数料のみがかかる仕組みだと認識しています。そのため、私としては非常にコストパフォーマンスが良いと感じています。
口コミ投稿者:ms685さん / 47歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareリーダー / 2014年に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
Square(スクエア)決済の決済手数料に関する体験談・口コミ
私が導入した際は初期費用がとても低価格で助かりました。月額費用がかからず、実際に売上が発生した分だけ決済手数料が発生する仕組みなので、売上が少ない月でも安心して運用でき、コストパフォーマンスは高いと感じています。
口コミ投稿者:わたなべさん / 28歳女性 / 埼玉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Squareリーダー / 2024年5月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> Squareの公式サイトを確認する

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クレジットカードの手数料が最安水準のサービス②楽天ペイターミナル

サービス名 楽天ペイターミナル
総合評価 4.61
口コミ評価
3.89 (32件)
初期費用 0円
月額費用 スタンダードプラン:2,200円(税込)
※月額0円キャンペーン開催中!
ライトプラン・標準:0円
機器代金 34,800円(税抜)
※無料導入キャンペーン実施中
決済手数料 ・クレジットカード:2.20~3.24%(非課税)
・電子マネー:2.95(税抜)~3.24%(非課税)
・QRコード決済:2.00(税抜)~3.24%(税抜)
入金手数料 楽天銀行を入金先に指定した場合:0円
楽天銀行以外を入金先に指定した場合:1回あたり300円(税抜)
入金サイクル (楽天銀行を入金先に設定している場合)
最短翌日自動入金
(楽天銀行以外を入金先に設定している場合)
手動入金(入金依頼処理を行った3日後振込)または3日後自動入金(月1~2回自動入金も選択可能)
公式サイト 楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

楽天ペイターミナルは、中小事業者向けのスタンダードプランならクレジットカード決済手数料が最安水準で利用でき、月額利用料も一定期間無料で利用できる決済代行サービスです。

スタンダードプランは、新規申し込みを行う中小事業者や個人などで年間キャッシュレス決済額が3,000万円以下の場合に利用できるプランです。

VISA・MasterCardだけでなく、JCBやAmerican Express、Diners Club、DISCOVERの決済手数料が2.20%になります。

楽天ペイの対応決済ブランド

画像引用元:楽天ペイ

一般的に使用されているクレジットカードブランド全般に最安水準の決済手数料率が適用されるのは、大きなメリットと言えるでしょう。

また、2,200円(税込)の月額利用料が無料になり、決済端末についても無料になるキャンペーンが実施されているため、導入を検討している人はお早めに申し込みください。

楽天ペイの決済手数料の費用感の分布はこちら

楽天ペイの手数料の費用感 割合
高い 15.6%
妥当 62.5%
安い 21.9%

楽天ペイの手数料の費用感について調査した結果(回答数32名)、「高い」が15.6%で最少、「妥当」が62.5%で最多、「安い」が21.9%という内訳となりました。

本統計データは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗の経営者・個人事業主を対象に、StoreProが独自調査した口コミ・体験談の統計情報です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性についてはStoreProの口コミ掲載ポリシーをご覧ください。
体験談・口コミ
楽天ペイターミナルの決済手数料に関する体験談・口コミ
コスト面は迷うことなく導入を決めれるくらいで満足度は高いです。個室サロンでお会計も個室決済であることから各セラピストが自分の携帯にアプリをインストールして決済端末のみ持っていき決済をしていましたが、一人が接続すると次のスタッフは接続解除されているため接続するところからスタートとなるのでやや時間を取られる印象です。
口コミ投稿者:かほさん / 36歳女性 / 石川県
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2019年2月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
楽天ペイターミナルの決済手数料に関する体験談・口コミ
決済手数料に関しては、このような決済端末を導入するとどの会社でも取られるものではあり、2.95%〜という数値も妥当だと感じる。店舗では楽天ひかり、楽天銀行を利用していたのでこのような楽天の他のサービスを使用していると優遇があれば、、と考えたこともある。
楽天銀行を振込先として使用していたので、振り込み手数料は無料で利用できていた。また、月額で固定費用がかかることも一切なかったので、そういった点ではかなり運用しやすかったと思う。
口コミ投稿者:Momoさん / 23歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:ナイトワーク / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> 楽天ペイターミナルの公式サイトを確認する

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クレジットカードの手数料が最安水準のサービス③JMSおまかせサービス

サービス名 JMSおまかせサービス
総合評価 4.40
口コミ評価 3.83 (6件)
初期費用 0円
月額費用 0円
※SIMカードご利用の場合は693円(税込)
機器代金 0円
※有線LANで利用する場合は別途バーコードスキャナが必要(13,750円(税込))
決済手数料 ・クレジットカード決済:2.48%
・電子マネー・QRコード決済:3.24%
入金手数料 0円
(月6回払いの場合早期払い手数料198円(税込)が入金ごとに発生)
入金サイクル 月2回または月6回
公式サイト JMSおまかせサービスの公式サイトを確認する

JMSおまかせサービスは、クレジットカード決済の決済手数料率が2.48%で利用できる決済代行サービスです。

VISA・MasterCardやJCB、American Express、Diners Club、DISCOVER、銀聯に対応しており、全て2.48%で利用可能です。

JMS中小企業応援プログラム

画像引用元:JMS

銀聯カードの利用者が多い地域で店舗を構えている人などと相性が良いでしょう。

また、他の決済代行サービスでは対応していることが少ない、分割払いやリボルビング払い、ボーナス払いにも対応しているため、高額商品やサービスを取り扱う店舗にもおすすめです。

体験談・口コミ
JMSおまかせサービスの決済手数料に関する口コミ・体験談
今まで他社に比べると割高でしたが近年手数料が下がってきたので私は満足しております。業種別に手数料が異なっているとおもうのですが、詳細を掲示して頂けると私はたすかります。
導入費用はかかっておりません。他社に比べ手数料が高めでしたが近年下がったので自分的には安心して利用しております。
口コミ投稿者:まなぶさん / 52歳男性 / 群馬県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:JMSおまかせサービス / 2010年5月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
JMSおまかせサービスの決済手数料に関する体験談・口コミ
導入時は手数料の高さに躊躇しましたが、今やキャッシュレス決済時代なので特段違和感は感じません。しかし経営している他店舗は客単価が低く薄利多売で売上を見込むスタイルのため、今後も導入は考えておりません。
口コミ投稿者:matsuyasuさん / 33歳男性 / 熊本県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:JMS / 2012年9月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0

>> JMSの公式サイトを確認する

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クレジットカードの手数料が最安水準のサービス④Airペイ

サービス名 Airペイ
総合評価 4.54
口コミ評価
4.16 (88件)
初期費用 無料
月額費用 無料
機器代金 ・カードリーダー:20,167円
※カードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
※別途iPadまたはiPhoneが必要
(全て税込)
決済手数料 ・クレジットカード:2.48~3.24%
(ディスカウントプログラムの適用で2.48%)
・電子マネー決済:3.24%
・QRコード決済:1.08~3.24%
入金手数料 無料
入金サイクル ・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行:月6回
・その他の金融機関:月3回
公式サイト Airペイの公式サイトを確認する

Airペイは、初期費用・月額利用料・入金手数料が無料で利用できる決済代行サービスです。

カード会社ごとに定める条件を満たせば、決済手数料率ディスカウントプログラムが適用され、VISA・MasterCard・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVERの決済手数料が2.48%で利用可能です。

Airペイ(エアペイ)のディスカウントプログラム

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

また、決済端末についても新規申し込みを行う場合、0円スタートキャンペーンを利用すれば、20,167円(税込)のカードリーダーが無料で手に入ります。

AirPAY0円スタートキャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

決済手数料は最安値ではありませんが、決済手数料以外の費用が基本的に発生しないため、売上金額が小さい事業を始めて間もない人は、トータルコストを抑えられる可能性があります。

Airペイの決済手数料の費用感の分布はこちら

Airペイの手数料の費用感 割合
高い 11.3%
妥当 77.4%
安い 11.3%

Airペイの手数料の費用感について調査した結果(回答数53名)、「高い」が11.3%、「妥当」が77.4%で最多、「安い」が11.3%という内訳となりました。

本統計データは、SNSやクラウドソーシングにて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗の経営者・個人事業主を対象に、StoreProが独自調査した口コミ・体験談の統計情報です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性についてはStoreProの口コミ掲載ポリシーをご覧ください。
体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)の決済手数料に関する体験談・口コミ
決済手数料についても、その他キャッシュレス決済端末の中でも比較的安価だったため、私は非常に満足度は高いです。今の所新たな課題は感じないため現状維持で問題ありません。
口コミ投稿者:styletakaさん / 60歳男性 / 和歌山県
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:Airペイ(エアペイ) / 2022年11月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airペイ(エアペイ)の決済手数料に関する体験談・口コミ
最初は現金がほぼだったお客様方が、徐々にクレジットカード払いもしくは QR決済などに移行し、現金の方が少ない現状をみてきて、簡単に決済できるカード決済やQR決済は利便性は高いと感じています。ですがクレジットカード払いが多くなると手数料が重く感じます。私個人の意見では、手数料はもっと安くしてほしいのと、手数料の金額をすべて同じ金額に統一していただけると助かります。
口コミ投稿者:そらまるさん / 56歳女性 / 青森県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:Airペイ&Airレジ / 2020年1月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> Airペイの公式サイトを確認する

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クレジットカードの決済手数料以外に必要な費用

クレジットカードの決済手数料以外に必要な費用

クレジットカード決済を導入するにあたって、決済手数料以外に必要な費用は次の通りです。

クレジットカードの決済手数料以外に必要な費用

クレジットカード会社と直接契約する場合は別ですが、決済代行サービスと加盟店契約をする場合、電子マネー決済やQRコード決済も合わせて導入することが多いため、これらの決済手数料も発生します。

決済手数料率は、決済代行サービスにもよりますが基本的にはクレジットカード決済と同程度です。

決済代行会社の仕組み

また決済代行サービスを利用するにあたって初期費用や月額利用料が発生する場合があります。

決済端末を導入する場合、決済端末の費用も必要です。

決済端末費用については、無料で導入できるキャンペーンが実施されていることもあるため、少しでもコストを抑えたい人は利用してみてください。

また、売上金を口座に振り込む入金手数料も発生します。入金手数料については、SquarePAYGATEでは無料のため、手数料を気にせず短いスパンで売上を現金化したい人はこれらのサービスを選びましょう。

解約手数料・違約金は、加盟店契約を解約する場合などに発生することがある費用です。全てのサービスに設定されているわけではなく、お得なプランやキャンペーンの適用を受けた場合に短期間で解約すると発生することがあるため、事前に規約を確認しておきましょう。

クレジットカードの決済手数料が安い決済代行サービスの総費用シミュレーションを一覧で比較

クレジットカードの決済手数料が安い決済代行サービスの総費用シミュレーションを一覧表にまとめました。

VISAやMasterCardなどで決済を行ったときに、店舗負担となるクレジットカードの加盟店手数料を一覧で知りたい人は参考にしてみてください。

クレジットカードの決済手数料が安い決済代行サービスの総費用シミュレーション

サービス名 端末機の画像 総合評価 年間決済額が500万円の場合 年間決済額が1,000万円の場合 年間決済額が2,000万円の場合 年間決済額が5,000万円の場合
1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額 1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額 1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額 1年目の総費用 2年目の総費用 3年目の総費用 3年間の総額
Square Square決済 4.86 ¥148,704 ¥148,704 ¥148,704 ¥446,111 ¥297,407 ¥297,407 ¥297,407 ¥892,222 ¥594,814 ¥594,814 ¥594,814 ¥1,784,443 ¥1,625,000 ¥1,625,000 ¥1,625,000 ¥4,875,000
楽天ペイ
スタンダード
楽天ペイ 4.61 ¥169,016 ¥169,016 ¥169,016 ¥507,047 ¥307,672 ¥307,672 ¥307,672 ¥923,015 ¥584,983 ¥584,983 ¥584,983 ¥1,754,949 対象外 対象外 対象外 対象外
楽天ペイ
ライトプラン
楽天ペイ 4.61 ¥151,980 ¥151,980 ¥151,980 ¥455,939 ¥299,999 ¥299,999 ¥299,999 ¥899,998 ¥596,039 ¥596,039 ¥596,039 ¥1,788,116 対象外 対象外 対象外 対象外
楽天ペイ
標準プラン
楽天ペイ 4.61 ¥165,960 ¥165,960 ¥165,960 ¥497,880 ¥327,960 ¥327,960 ¥327,960 ¥983,880 ¥651,960 ¥651,960 ¥651,960 ¥1,955,880 ¥1,623,960 ¥1,623,960 ¥1,623,960 ¥4,871,880
Airペイ Airペイ 4.54 ¥138,854 ¥138,854 ¥138,854 ¥416,563 ¥277,709 ¥277,709 ¥277,709 ¥833,126 ¥555,417 ¥555,417 ¥555,417 ¥1,666,251 ¥1,528,346 ¥1,528,346 ¥1,528,346 ¥4,585,038
PAYGATE
中小事業者
プラン
PAYGATE 4.47 ¥157,247 ¥157,247 ¥157,247 ¥471,742 ¥274,895 ¥274,895 ¥274,895 ¥824,684 ¥510,189 ¥510,189 ¥510,189 ¥1,530,568 対象外 対象外 対象外 対象外
PAYGATE
基本プラン
PAYGATE 4.47 ¥174,171 ¥174,171 ¥174,171 ¥522,513 ¥308,742 ¥308,742 ¥308,742 ¥926,225 ¥577,883 ¥577,883 ¥577,883 ¥1,733,650 ¥1,385,309 ¥1,385,309 ¥1,385,309 ¥4,155,926
STORES決済
フリー
STORES 決済 4.43 ¥152,094 ¥132,114 ¥132,114 ¥416,322 ¥281,808 ¥261,828 ¥261,828 ¥805,463 ¥541,236 ¥521,256 ¥521,256 ¥1,583,747 対象外 対象外 対象外 対象外
STORES決済
スタンダード
STORES 決済 4.43 ¥162,516 ¥162,516 ¥162,516 ¥487,549 ¥283,033 ¥283,033 ¥283,033 ¥849,098 ¥524,065 ¥524,065 ¥524,065 ¥1,572,196 対象外 対象外 対象外 対象外
STORES決済
通常プラン
STORES 決済 4.43 ¥166,074 ¥146,094 ¥146,094 ¥458,263 ¥309,768 ¥289,788 ¥289,788 ¥889,345 ¥597,157 ¥577,177 ¥577,177 ¥1,751,511 ¥1,459,322 ¥1,439,342 ¥1,439,342 ¥4,338,007
JMS JMS 決済端末 4.40 ¥148,020 ¥148,020 ¥148,020 ¥444,059 ¥296,039 ¥296,039 ¥296,039 ¥888,118 ¥592,079 ¥592,079 ¥592,079 ¥1,776,236 ¥1,620,000 ¥1,620,000 ¥1,620,000 ¥4,860,000
※シミュレーション金額は、各サービスの初期費用、月額費用、端末代金、クレジットカード決済手数料、電子マネー決済手数料、QRコード決済手数料、入金手数料を元に推定値として算出しています。
※クレジットカード決済・電子マネー決済・QRコード決済の利用比率はStoreProが2025年8月13日(水)〜8月15日(金)に1,000人のモニターを対象に実施した調査データを元に算出しています。
※入金手数料の総額は毎月1回振り込みが行われる場合の費用を算出。
※比較表は総合評価が高い順に並べています。最上行の矢印をクリックすることで降順・昇順を切り替えることができます。
※総費用はあくまで推定値です。契約プランや決済方法の比率、決済ブランドによって総費用が異なる場合がございます。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。

年間決済額別に1〜3年目の費用と総額をそれぞれ記載しています。

決済手数料などは統計に基づき、決済手段ごとの決済金額を算出しているため、実際の手数料と異なる可能性があります。

ただ、費用感を把握する上での目安にはなるので、導入を判断する際の参考にしてみてください

より細かく手数料・導入費用の総費用を試算したい方は、下記のシミュレーターをご活用ください。

キャッシュレス決済サービス総費用シミュレーター

               
本シミュレーション機能は、年商・初期費用・端末費用・固定月額利用料・決済手数料率など、必要な項目を入力するだけで、1年目から3年目までの総費用を自動で算出します。クレジットカード・電子マネー・QRコード決済の比率設定や入金手数料・入金頻度も反映し、各年度ごとの費用推移と3年間の累計を見やすい表形式で表示。専門知識がなくても直感的に操作でき、費用構造の透明化やサービス比較の効率化、意思決定の精度向上をサポートします。データ元には経済産業省やMMD研究所の公的調査を採用。なお、総費用はあくまで推定値のため、契約プランや決済方法の比率、ブランドによって変動する場合があります。詳しい情報は各サービスの公式サイトをご覧ください。実際の導入検討時には、複数社から見積もりを取得し、各決済サービス会社にご相談されることをおすすめします。

🏪 基本情報

💳 クレジットカード

💰 電子マネー

📱 QRコード決済

💸 入金手数料

クレジットカードの決済手数料の最安値に関する注意点

クレジットカードの決済手数料の最安値に関する注意点

ここからは、クレジットカードの決済手数料を最安値で利用する際の注意点を5つ紹介します。

導入前にこれらの点を踏まえておくようにしましょう。

クレジットカードの決済手数料の最安値に関する注意点

  • 直契約で最安値の1%前後を目指すなら大口取扱実績が必要
  • 決済代行サービスで最安値で利用するには条件がある
  • 直接契約と比べて決済代行サービスの最安値は割高だがメリットも多い
  • 手数料率の「税別/税込」表記に注意
  • 海外のクレジットカードは決済手数料が割高

それぞれ詳しく解説します。

直契約で最安値の1%前後を目指すなら大口取扱実績が必要

注意点の1つ目は、クレジットカード会社との直接契約で最安値の1%前後を目指す場合、大口の取り扱い実績が必要な点です。

決済手数料をディスカウントするには、クレジットカード会社にもメリットがないと交渉は難しいでしょう。

例えばSquare(スクエア)では、キャッシュレス決済額が年間3,000万円以上の場合、決済手数料の個別相談が可能になります。

Squareは決済手数料の個別相談が可能

画像引用元:Square

中小事業者が安易に決済手数料を引き下げるよう交渉しても、交渉決裂するか、審査落ちになってしまう可能性が高いです。

特にこれからビジネスを始める場合、手数料を下げてもらえる可能性は低いため、割引交渉はせず、まずは規約通りの手数料で契約し、事業規模が大きくなってきた段階で検討するようにしましょう。

決済代行サービスで最安値で利用するには条件がある

注意点の2つ目は、決済代行サービスを介してキャッシュレス決済を導入する場合、手数料の最安値で契約するには条件があることです。

前段で紹介した決済代行サービスで、クレジットカード決済の決済手数料を最安値で契約するには中小企業であることなどの条件を満たしている必要があります。

PAYGATESTORES決済で設定されている条件は主に次の通りです。

決済代行サービスを最安値で利用するための条件

  • 新規加盟店であること
  • 中小企業庁が定める中小企業の定義に該当すること
  • 年間のキャッシュレス決済額が基準を満たすこと(PAYGATE:VISA・MasterCardの合計売上高が2,500万円以内、STORES決済:3,000万円未満)
  • 対象外の業種ではないこと(ホテルなど)
  • 上場企業およびそのグループ、または上場企業のフランチャイズに加盟していないこと

中小事業者であれば誰でも最安値が適用されるわけではありません。

年間の決済金額や業種、上場企業のグループではないことなどの条件があります。

条件に該当していることを確認してから加盟店契約を申し込むようにしましょう。

直接契約と比べて決済代行サービスの最安値は割高だがメリットも多い

注意点の3つ目は、直接契約と比べて決済代行サービスの最安値は割高ですがメリットも多い点です。

コストをとにかく抑えようとすると、クレジットカード会社と直接加盟店契約を結ぶ方が決済手数料が安いため、直接契約を検討する人も少なくないですが、決済代行サービスにもメリットはたくさんあります。

直接契約では、各クレジットカード会社と個別に契約手続きを行うため手間がかかりますが、決済代行サービスでは、対応しているクレジットカード会社との加盟店契約を一括して行えます。

月額利用料などの支払いも決済代行サービスにまとめて支払うため、支払い時期や手数料の計算も一本化が可能です。

入金についても決済代行サービスからまとめて振り込まれるため、入金確認の手間も一度で済みます。

決済代行サービスには、手数料以外の面で多くのメリットがあることを踏まえて直接契約か決済代行サービスを利用するかを判断しましょう。

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手数料率の「税別/税込」表記に注意

注意点の4つ目は、決済手数料率の「税別/税込」表記をよく確認しておく必要がある点です。

決済手数料には支払方法などによって、消費税が発生する場合があります。

公式サイトに記載された決済手数料に「税込」と書かれていれば、消費税を含んだ決済手数料ですが、「税別」と記載されている場合、示されている決済手数料に消費税を上乗せした金額を支払わなければなりません。

他の決済代行サービスと同水準の決済手数料率だと思って契約をしたものの、「税別」表記であったため、消費税が上乗せされ、予定よりコストが膨らんでしまったという事態に陥る可能性があります。

一般的にクレジットカード決済や後払い方式の電子マネー決済などによる決済手数料は消費税が非課税になるため、QRコード決済やプリペイド式の電子マネー決済にかかる決済手数料率が「税別/税込」どちらで表記されているか確認するようにしましょう。

海外のクレジットカードは決済手数料が割高

注意点の5つ目は、海外のクレジットカードは決済手数料が割高である点です。

海外で主に使用されているクレジットカードによる決済を受け付けた際の決済手数料率は、VISAやMasterCardと比較すると高い傾向にあります。

海外旅行者が急増する中で、海外のクレジットカードによる決済を受け付ける機会も増えていくでしょう。

海外のクレジットカード決済を導入する際は決済手数料をよく確認しておく必要があります。

決済代行サービスを介して導入する場合は、他のクレジットカードと同水準で導入できる場合があるので、併せて確認してみてください。

クレジットカードの決済手数料を最安値に値下げする方法

クレジットカードの決済手数料を最安値に値下げする方法

クレジットカードの決済手数料を最安値に値下げする方法を解説します。

クレジットカードの決済手数料を最安値に値下げする方法

  • 年間取扱高をまとめて一括交渉する
  • 決済代行サービスから直接契約への切り替えを検討する

それぞれ順番に見ていきましょう。

年間取扱高をまとめて一括交渉する

年間のキャッシュレス決済の取扱高をまとめて、一括交渉する方法です。

既に一定規模の売上が出ていることが前提になりますが、「年間でこれだけの金額の決済を行っている」ことを訴求できれば、決済手数料の値下げを受け入れてもらえる可能性があります。

例えばSquareでは、利用資格要件を満たした事業者に対して通常とは異なる決済手数料を適用するとしています。

Squareは決済手数料の個別相談が可能

画像引用元:Square

ただし、事業を継続している実績や売上が出ている事実が必要になるため、これから開業する人や事業を始めて間もない人は、この方法は使えません。

また、大手のクレジットカード会社や決済代行サービスが扱っている金額は非常に大きいため、中小事業者が交渉を持ちかけても破談になる可能性が高いことも念頭に置いておきましょう。

決済代行サービスから直接契約への切り替えを検討する

とにかく決済手数料を抑えたいのであれば、今契約している決済代行サービスから直接契約への切り替えを検討するのも一つの方法です。

これまで解説してきたように、直接契約の方が決済手数料を抑えられる可能性があります。

ただし、既に契約している決済代行サービスが最安値の手数料率である場合、直接契約に切り替えても決済手数料率は大きく下がりません。

そのうえで、直接契約には前段で紹介した管理の手間がかかることにも注意しましょう。

クレジットカードの決済手数料を最安値に関するよくある質問

最後にクレジットカードの決済手数料を最安値にすることに関連したよくある質問とその回答を6つ紹介します。

多くの人が感じるであろう疑問を中心に取り上げますので、同じようなことを感じている人は参考にしてみてください。

クレジットカードの決済手数料は店舗負担が必須?

クレジットカード決済の決済手数料は店舗負担が必須です。

決済手数料分を上乗せして顧客に負担させることは加盟店規約などで禁止されています。

決済手数料は、利益率の低い店舗にとって大きな負担になりますが、店舗での負担が必要です。

クレジットカード決済の加盟店手数料を一覧で比較【店舗負担の相場・安いサービスも解説】
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クレジットカードの決済手数料の相場は?最安値よりどのくらい高い?

クレジットカードの決済手数料の相場は2〜5%程度です。

契約形態や決済金額の規模によって変動します。

最安値は前段で解説したように、直接契約の場合は1%程度、決済代行サービスを介する場合は1.98%です。

そのため、最安値は相場より数%安くなります。

クレジットカード決済の加盟店手数料を一覧で比較【店舗負担の相場・安いサービスも解説】
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個人事業主でもクレジットカードの決済手数料を最安値で導入できる?

個人事業主の人がクレジットカード決済の決済手数料を最安値で導入するのは難しいでしょう。

決済手数料の値下げは一定程度の事業規模がある場合に交渉次第で適用されるもののため、個人事業主が最安値に値下げしてもらうことは簡単ではありません。

下手に交渉をして審査落ちなど加盟店契約ができなくなってしまうことの方が損失が大きいため、導入当初は規定通りの決済手数料率を受け入れることをおすすめします。

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クレジットカードの中でもVisaの決済手数料が割安な理由は?

クレジットカードの中でもVISAの決済手数料が割安な理由は、国際ブランドとして世界に多くの加盟店を持ち、パートナー企業と連携しているためです。

加盟店が多いことから収益も一定出ており、パートナー企業を通じてカード発行や加盟店契約を行なっているため、運営コストを抑えられていると考えられます。

ただ、VISAの手数料は特別安いわけではなく、他のブランドと同水準か若干安い程度の差です。

店舗決済とオンライン決済ではどちらの方がクレジットカード決済の手数料が安い?

店舗決済とオンライン決済で、クレジットカード決済の決済手数料が安いのは店舗決済です。

加盟店契約を結ぶサービスにもよりますが、基本的にオンライン決済の決済手数料は3〜5%程度で、店舗決済よりも少しだけ高いです。

例えばSquare決済では、店舗決済は2.5〜3.25%ですが、オンライン決済は3.25〜3.75%に設定されています。

Square(スクエア)の決済手数料一覧まとめ

対面決済の方が決済手数料を低く抑えられます。

クレジットカードの加盟店手数料の配分率が公開された?

クレジットカードの加盟店手数料の配分率は令和5年にJCBが公開しています。

公正取引委員会と経済産業省では、カード発行市場における国際ブランド間の公正な競争条件を確保するなどの観点から、イシュア(カード会員に決済サービスの提供や決済料金の請求を行う事業者)手数料の平均的な料率を公開することが望ましいとしています。

JCBブランドのビジネスモデル(日本国内)

画像引用元:JCB

これを受けてJCBが加盟店手数料の配分率を公開しました。

JCBにおけるイシュアとアクワイアラ(カード加盟店へ売上金の振り込みなどを行う事業者)の手数料配分率は、概ね3:1の割合です。

なお、イシュアへの配分は標準料率などの固定料率で定められたものではありません。

そして、カードブランドとしてのJCBは、加盟店手数料から収益を得ていないようです。

まとめ:クレジットカードの決済手数料の最安値は?【決済手数料が安いサービスも解説】

今回は、クレジットカード決済における決済手数料の最安値や最安水準と、おすすめの決済代行サービスを紹介した上で、注意点や最安値を目指す方法を解説しました。

クレジットカードの決済手数料を最安値で利用できる決済代行サービス

クレジットカードの決済手数料を最安水準で利用できる決済代行サービス

とにかくコストを抑えたい人にとって、決済手数料は売り上げに比例して発生するため、最安値を目指したいところでしょう。

ただし、事業規模による交渉の難航や、直接契約による管理の手間など、コストだけを見ていると思わぬ負担が発生する可能性があります。

コストも手間も両方重視したい人は、本記事で紹介した複数の決済ブランドを一括契約できるおすすめの決済代行サービスの中から自店に合ったものを選んでみてください。

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