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スマレジのレンタル費用は?機器サブスク・短期利用の条件を解説

更新日 :

スマレジはレンタルできる?費用はいくら?イベントで短期間だけ使えるのかも知りたい!

スマレジのレンタルを探すと、常設店舗向けの「機器サブスク」と、イベント向けに過去提供された「iPadレンタル」が見つかります。現在、公式ページで継続案内されているのは、iPadやレジ周辺機器を年契約で借りる機器サブスクです。

機器サブスクの料金は、借りる機器の組み合わせによって決まり、現行ページでは一律の月額が掲載されていません。また、常設店舗向けのため、イベント・催事・デモなどの短期利用には使えない条件です。

この記事では、スマレジのレンタル費用、借りられる機器、契約期間、故障交換、解約・返却まで整理します。購入との違いや、イベントでスマレジを使いたい場合の考え方も確認していきましょう。

この記事の結論

  • 現行のスマレジのレンタルは「機器サブスク」が中心
  • 月額は公開定額ではなく、機器の組み合わせに応じた見積もり
  • 機器サブスクは常設店舗向けで、契約期間は年単位の自動更新
  • iPad・プリンター・キャッシュドロア・自動釣銭機・券売機などが対象
  • イベントの短期利用は、手持ちのiPadやiPhoneでPOSアプリを使う方法も比較

自店に合うセットと月額を知りたい場合は、レジ台の広さや現金会計の有無を伝えたうえで見積もりを取りましょう。オンライン相談では機器の映像を見ながら相談でき、ショールームでは操作性や設置寸法を確かめられます。

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目次

スマレジの編集部の確認内容(タップで開く)

スマレジでStorePro編集部が実際に確認した内容

StorePro編集部では、iPad・iPhoneのスマレジアプリとWeb管理画面を実際に操作し、初期設定、商品登録、会計・決済、精算、レジ締め、売上分析、顧客管理、従業員管理、複数店舗管理、会計ソフト連携を確認しています。レジ側の操作だけでなく、管理画面で売上や店舗情報を確認する流れもあわせて確認しています。また本体以外にも、スマレジ対応のレシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)やレシートロール紙(58mm,80mm)も実際に操作し、スマレジとの接続方法やセットアップ、レシート発行の手順を確認しています。記事内の実機写真と操作画面は、引用元の記載があるものを除き、StorePro編集部が実機を操作して撮影・取得しています。実際の使い方・操作手順を見る

根拠と評価基準(タップで開く)

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年08月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

スマレジのレンタルは機器サブスクが現行の中心

スマレジの機器サブスクプラン

画像引用元:スマレジ

スマレジのレンタルを常設店舗で利用するなら、現行の選択肢は機器サブスクです。POSレジで使う端末や周辺機器を月額制で借り、POSアプリのプランと組み合わせて運用します。

利用方法 現行の扱い 向いている利用場面
機器サブスク ・常設店舗向け
・年契約の自動更新
・機器構成ごとに見積もり
・開業時の機器購入費を抑えたい
・自然故障への備えも付けたい
短期iPadレンタル ・過去の提供開始告知は公開中
・現行料金と申込可否は個別確認
・イベントや催事
※古い掲載料金を現行見積もりに使わない
手持ち端末でアプリを利用 ・機器のレンタルではない
・対応するiPadまたはiPhoneを用意
・単発イベント
・レシート発行や現金管理が簡単な出店

常設店舗は機器サブスクで周辺機器を借りる

機器サブスクは、スマレジが所有するiPadやレジ周辺機器を借りる契約です。機器の所有権は店舗へ移らず、契約終了後も買い取れないため、初期費用だけでなく返却まで含めて検討するサービスと考えましょう。

対象はスマレジと直接契約している利用者です。販売パートナーを介してスマレジを利用している場合は対象外となるため、契約先を確認してから相談すると進めやすくなります。

短期レンタルは現行料金と申込可否を確認する

スマレジは2012年に、イベントや催事向けのiPadレンタルプランを案内していました。

スマレジ レンタルプラン

画像引用元:スマレジ

短期レンタルを希望する場合は、利用日、店舗数、必要台数、レシート発行の有無を伝え、現在も受付対象か確認しましょう。受付対象外なら、手持ち端末へのアプリ導入や、短期対応を明示する別のレンタル会社も比較候補になります。

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POSアプリの料金はレンタル代と分けて考える

スマレジのレンタル代は機器を借りる費用であり、POSアプリの月額とは別です。

無料のスタンダードから業種別の有料プランまであるため、「機器の月額+POSプラン+オプション+決済費用」で総額を比べる必要があります。

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スマレジのレンタル費用は見積もりで決まる

スマレジのレンタル費用は、借りるiPadやプリンター、自動釣銭機、券売機などの組み合わせで変わります。現行の機器サブスクページはセット例を示していますが、月額料金は問い合わせ後の見積もりで確認しましょう。

費用項目 確認する金額・条件
機器サブスクの月額 ・機器の組み合わせに応じて見積もり
・利用開始初月の月額利用料は無償
スマレジ・POSの月額 ・スタンダード:0円
・プレミアム:5,500円
・プレミアムプラス:8,800円
・フードビジネス:15,400円
・リテールビジネス:15,400円
※税込・1店舗あたり
導入サポート ・機器設定や操作トレーニングを依頼する場合は別途確認
・店舗数や機器構成により見積もりが変わる
キャッシュレス決済 ・決済端末や連携アプリの利用料
・決済手数料
※利用する決済サービスにより異なる
故障・紛失・返却遅延 ・自然故障は所定の交換または修理
・落下、水没、害虫被害、紛失は費用が発生する場合あり
・返却遅延は延長料金や違約金の対象になる場合あり

初期費用無料でもPOSプランや設定費を確認する

機器サブスクページにある「初期費用無料」は、機器を買い切る代金がかからないという訴求です。POSプラン、導入サポート、決済端末、通信回線まで一律に無料になるわけではありません。

初月無料だけで判断せず、12か月分の機器代とPOS月額を合算しましょう。現金会計がある店舗は、キャッシュドロアで足りるか、自動釣銭機が必要かによって見積もりが大きく変わります。

購入費用の公式例も並べて損益分岐を出す

購入と迷う場合は、スマレジの現行料金ページにある導入例も参考になります。シンプルなPOSレジ一式は、iPad、プリンター、カスタマーディスプレイ、キャッシュドロア、スタンド、ロール紙、導入サポートを含めて合計255,260円(税込)の例が掲載されています。

スマレジの導入費用の例

画像引用元:スマレジ

ただし、購入例とレンタル見積もりで機器の型番やサポート範囲が異なると、単純比較はできません。「購入総額÷レンタル月額」で概算月数を出し、故障対応や返却条件も加えて判断しましょう。

店舗ごとの見積もりを取る際は、購入した場合の見積もりも同時に依頼すると比較しやすくなります。

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スマレジでレンタルできる機器とセット例

スマレジでレンタルできる機器は、iPad、iPhone、レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコードリーダー、自動釣銭機、券売機などです。単品の公開料金表から選ぶのではなく、店舗の会計手順に合うセットを提案してもらう方式になっています。

セット例 機器の画像 主な機器 向いている店舗
レジ一式スターターセット スマレジのレジ一式スターターセット ・iPad
・カスタマーディスプレイ
・レシートプリンター
・キャッシュドロア
・タブレットスタンド
・初めてPOSレジを導入する
・有人会計を基本にする
・必要機器をまとめてそろえたい
釣銭機セット スマレジの釣銭機セット ・自動釣銭機
・iPad
・バーコードリーダー
・現金会計が多い
・釣銭ミスを減らしたい
・レジ締めを効率化したい
券売機+釣銭機セット スマレジの券売機+釣銭機セット ・券売機
・自動釣銭機
・キッチンプリンター
・注文と会計を来店客に任せたい
・厨房へ注文を自動送信したい
・ピーク時の省人化を進めたい

レジ台の寸法と配線まで含めて機器を選ぶ

同じ機器セットでも、レジ台の奥行き、コンセント数、LAN配線、来店客から見た画面位置によって使いやすさが変わります。とくに自動釣銭機は重量と設置面積があるため、見積もり前にレジ台を採寸し、搬入経路も確認しておきましょう。

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自動釣銭機と券売機は運用費まで確認する

自動釣銭機や券売機は、会計の省人化に役立つ一方、POSプラン、オプション、設置支援、保守の組み合わせが複雑です。

対応するプラン、現金回収の手順、キッチンプリンターへの送信、障害時の有人会計まで相談時に確認すると、導入後の手戻りを抑えられます。

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スマレジのレンタルと購入を総額で比較する

スマレジのレンタルと購入は、初期費用の安さだけでは優劣を決められません。利用予定年数、故障対応、機器を所有したいか、解約時に返却できるかを並べて判断しましょう。

比較項目 機器サブスク 購入
導入時の支払い ・機器購入代を抑えやすい
・初月の月額利用料は無償
・機器代を一括で支払う
・分割払いの可否は販売条件を確認
毎月の支払い ・機器の月額が続く
・POSプランやオプションは別途
・機器代の支払い後はサブスク料なし
・POSプランや保守費は別途
故障時 ・自然故障は無償交換
・自動釣銭機は現地修理
※利用者に原因がある故障は別途負担の場合あり
・保証期間と保守契約に従う
・保証外は修理や買い替え費用が発生
契約終了時 ・本体、付属品、箱を返却
・買い取りは不可
・店舗の資産として残る
・移転や閉店時は処分方法を決める
向く店舗 ・開業資金を設備以外にも残したい
・自然故障への備えを重視する
・長期間使う予定がある
・総支払額を抑えられる見込みがある

年契約を更新しながら長く使うと、レンタル総額が購入費を上回る場合があります。一方、購入後の故障や機種変更に備える費用もあるため、3年・5年など自店の利用予定年数で総額を試算するのがおすすめです。

スマレジのレンタル契約・故障交換・返却条件

スマレジのレンタル契約では、年契約、自動更新、自然故障の扱い、返却期限を確認します。機器サブスクは一般的な1日単位のレンタルと違い、常設店舗で継続利用することを前提にした契約です。

スマレジのレンタル契約・故障交換・返却条件

  • 契約は年単位で自動更新される
  • 自然故障は無償交換、自動釣銭機は現地修理
  • 落下・水没・紛失は費用が発生する場合がある
  • 返却期限は解約時の案内で確認する

契約は年単位で自動更新される

現行の機器サブスクページでは、契約期間は年契約で自動更新と案内されています。利用規約上は契約期間中でも所定の通知で解約できますが、すでに発生した支払いは免除されず、支払済み料金も返還されません。

個別の見積書や申込書に異なる条件がある場合は、その条件が優先されます。更新日、解約申出の期限、途中解約時の請求を契約前に確認しましょう。

自然故障は無償交換、自動釣銭機は現地修理

通常の使い方で生じた自然故障は、契約期間中に無償交換の対象です。交換機は当日または翌営業日に出荷する案内ですが、土日祝日や長期休暇は出荷されません。

自動釣銭機は交換ではなく現地修理です。故障時も営業を続けられるよう、予備の現金管理表や手動会計の手順を決めておくと安心でしょう。

落下・水没・紛失は費用が発生する場合がある

落下、水濡れ、水没、害虫被害など店舗側に原因がある故障や、紛失・盗難は無償交換の対象外です。

修理費または同機種の取得費を請求される場合があるため、設置場所と日常清掃の手順も決めておきましょう。

返却期限は解約時の案内で確認する

機器サブスクの現行案内は返却を15日以内、解約ヘルプは解約日から30日以内と、返却期限の表記が分かれています。解約受付時に指定された期限を確認し、箱・本体・ケーブル・鍵などを早めにそろえると返却遅延を避けやすくなります。

返却が遅れると利用料の請求が続いたり、規約に基づく違約金が発生したりする場合があります。iPadは初期化し、借りた機器と付属品を不足なく返送しましょう。

イベントでスマレジを短期レンタルできる?

イベントでスマレジを短期レンタルしたい場合、現行の機器サブスクは利用できません。イベント、催事、デモ、テストなどの短期利用を対象外とする条件が明記されています。

過去のiPadレンタル料金は現行価格ではない

2012年7月20日に公開されたiPadレンタル開始の告知では、10日以内から1か月までの期間と当時の料金が示されています。しかし、端末型番や連絡先も当時のものであり、現在の申込ページとしては使えません。

スマレジ レンタルプラン

画像引用元:スマレジ

検索結果に古い料金が表示されても、その金額を出店予算へ入れず、現在の受付可否と見積もりを確認しましょう。短期貸出の受付がない場合に備えて、手持ち端末を使う案も同時に検討すると安心です。

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手持ちのiPadとPOSアプリで短期運用を検討する

スマレジ・POSは、対応するiPadやiPhoneへアプリを入れて利用します。単発イベントなら、手持ち端末に商品を登録し、必要に応じてモバイルプリンターやキャッシュレス決済端末を組み合わせる方法があります。

イベント前に確認する項目

  • 利用するiPad・iPhoneがスマレジの推奨環境に合うか
  • 商品登録と税率設定を本番前に終えられるか
  • 現金を扱う場合の釣銭、金庫、レジ締め手順
  • レシート発行が必要なら対応プリンターを用意できるか
  • 会場のWi-Fi、モバイル回線、電源を確保できるか
  • キャッシュレス決済の審査と端末到着が出店日に間に合うか

アカウント作成後30日間は全機能と電話による導入サポートを試せますが、決済端末の審査や配送は別の期間がかかります。イベント当日ではなく、商品登録とテスト会計を行える日程から逆算して準備しましょう。

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スマレジのレンタル検討に役立つ利用者の口コミ

スマレジのレンタルを検討するときは、月額だけでなく周辺機器の耐久性も判断材料になります。StoreProへ寄せられたスマレジ利用者の口コミでは、長期間故障しなかったという声がある一方、iPadのバッテリー劣化や熱による停止を心配する声も見られました。

体験談・口コミ
スマレジの周辺機器に関する口コミ・体験談
初期設定は元々所持していたタブレットとパソコンさえあれば、レシートプリンタ等の周辺機器の連携等も説明書が同梱されていたため問題なく行えました。ただ、パソコンで設定した内容をタブレットに反映させるのが初めは混乱してしまいました。
口コミ投稿者:よよよさん / 29歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:エンタメ・レジャー・スポーツ / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:0〜100万円
導入サービス:スマレジ / 2025年8月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
スマレジの周辺機器に関する口コミ・体験談
自店の運用開始が、今年3月下旬からということもあり、まだ日が浅いことから、周辺機器含めて故障やトラブルの報告は一切ございません。
口コミ投稿者:真田亮佳さん / 49歳男性 / 兵庫県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:配達・運転・物流 / 役職:会社員
導入サービス:スマレジ / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
スマレジの周辺機器に関する口コミ・体験談
「初めてPOSレジを導入するなら、まずはスマレジの無料プランから試してみてください!
使いやすさを実感できると、サロンの経営がぐっと楽になりますよ。
周辺機器はスマレジ推奨のセットを選ぶと安心。サポートも充実しているので、困った時はすぐ相談できます。
無理なくコストを管理しつつ、顧客管理や売上分析まで活用できれば、リピーター獲得やサービス向上にもつながります。
POSレジはただの「会計機器」じゃなく、サロンの“強い味方”です!」
口コミ投稿者:北出さん / 33歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの周辺機器に関する口コミ・体験談
レジおよび周辺機器については、これまでに故障や不具合が発生したことはなく、耐久性に対する不満は特に感じていません。長期利用においても安定して使用できる印象です。
また、レジテープなどの消耗品の交換も簡単で、日常的な運用において扱いやすく、ストレスなく使用できています。
口コミ投稿者:flog worksさん / 44歳男性 / 岡山県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:スマレジ / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの周辺機器に関する口コミ・体験談
故障なども少なく、耐久値に関しても他社と遜色ない程度でとても満足でした。
通信エラーなどは多々あったが、こちらの使用している通信機器の問題だったため、長期利用に適していると思う
口コミ投稿者:みーさん / 25歳男性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:100人以上 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:スマレジ / 2023年2月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
スマレジの周辺機器に関する口コミ・体験談
私が使用している限りでは、レジ本体や周辺機器の耐久性は高く、長期間の使用にも十分耐えられると感じています。今のところ大きな故障もなく、安定して動作している点は安心感があります。
口コミ投稿者:Shunさん / 25歳男性 / 北海道
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:スマレジ / 2023年11月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの周辺機器に関する口コミ・体験談
私が使用していた範囲では、POSレジ本体や周辺機器に故障やトラブルは一度もありませんでした。耐久性には問題なく、日常業務の中でも安定して動作していました。
口コミ投稿者:y.kobayashi1990さん / 36歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入サービス:スマレジ / 2023年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの周辺機器に関する口コミ・体験談
初期費用0円、月額1万円というランニングコストの低さは非常に魅力的で、個人経営や月商1,000万円以下の小型店には最適な選択肢です。ただし、実運用にはiPadやプリンター等の周辺機器代として数万円の持ち出しが発生します。50席程度までの店舗なら十分ですが、100席を超える大型店では操作性や耐久性に無理が生じ、結果として機会損失を招く恐れがあるため、標準型レジの方が適していると感じます。
口コミ投稿者:伊藤 光男さん / 56歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:20店舗以上 / 従業員数:20〜29人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:50〜99件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:スマレジ / 2022年2月に導入開始 / 総合評価:1.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの周辺機器に関する口コミ・体験談
同社在籍期間に関しては、レジ・周辺機器ともに問題なく利用できていました。コロナ禍だったため、そもそもの使用頻度が低かった点が、どの程度影響しているかは不明です。
口コミ投稿者:kkkmickeyさん / 40歳男性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:5〜9店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:100万〜300万円
導入サービス:スマレジ / 2021年7月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの周辺機器に関する口コミ・体験談
導入検討者へのアドバイスとしては、僕の利用経験から見て、導入費用がとても安く、カスタマーサポートが丁寧な点は大きな魅力だと思います。僕の導入当時は機器の購入が前提でレンタルはありませんでしたが、現在はレンタルもあると思うので、初期費用をさらに抑えられるはずです。無料プランも用意されているため、小規模事業者でも安心して使えます。僕はスマレジしか使ったことはありませんが、9年間使って特に不満はなく、当時はネットや機械に全く詳しくなかった自分でもスムーズに使えました。機械が苦手な方にもおすすめできるPOSレジだと思います。
口コミ投稿者:2KADOさん / 38歳男性 / 富山県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:1〜4件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:〜100万円
導入サービス:スマレジ / 2016年12月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

口コミは利用時期、機器、設置環境によって変わります。自然故障への備えを重視する店舗には機器サブスクが合いやすいものの、落下や水没などは別途費用の対象になり得るため、保証範囲まで確認しましょう。

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スマレジのレンタルが向く店舗・向かない店舗

スマレジのレンタルが向くのは、常設店舗で初期の機器購入費を抑えたい事業者です。短期イベント、長期保有、既存機器の流用を重視する場合は、購入や手持ち端末での運用が合うこともあります。

判断 店舗の状況 理由
レンタルが向く ・常設店舗で使う
・開業資金を内装や仕入れにも残したい
・自然故障への備えを重視する
・機器購入代を抑えやすい
・自然故障時の交換や修理がある
・資産として管理する機器を減らせる
購入も比較する ・5年以上など長期利用を見込む
・機器を店舗の資産として残したい
・返却作業を避けたい
・長期では購入の総額が低くなる場合がある
・契約終了後も機器が残る
・中古売却や別店舗への移設を検討できる
手持ち端末が向く ・イベントや催事だけで使う
・対応するiPadやiPhoneを所有している
・必要な周辺機器が少ない
・機器サブスクの短期利用は禁止
・レンタル契約と返却が不要
・小規模出店なら費用を抑えやすい

レンタルと購入の見積もりを同じ機器構成でそろえ、3年・5年の総額を比べると判断しやすくなります。店舗移転や増店の予定がある場合は、移設や追加契約の扱いも相談しておきましょう。

スマレジのレンタルを申し込む手順

スマレジのレンタルは、公開料金から商品を選んで即時注文するサービスではありません。店舗の会計手順を整理し、相談、見積もり、契約確認、設置テストの順で進めます。

スマレジの機器をレンタルする流れ

  1. 現金・キャッシュレスの比率、商品数、1日の会計件数を整理する
  2. レジ台を採寸し、必要なiPad・プリンター・ドロア・釣銭機を絞る
  3. オンライン相談またはショールームで機器構成を相談する
  4. 機器サブスクと購入の見積もりを同じ条件で依頼する
  5. 年契約、自動更新、解約申出、故障対応、返却期限を確認する
  6. 契約後に機器を受け取り、商品登録と接続設定を行う
  7. 本番と同じ支払方法でテスト会計、取消、返品、レジ締めを試す

自動釣銭機や券売機を検討するなら、画面の見やすさ、現金補充、紙幣詰まり時の復旧まで実機で試すと安心です。相談時に購入案も依頼し、月額だけでなく契約期間全体の支払額で比較しましょう。

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スマレジのレンタルに関するよくある質問

スマレジのレンタルで迷いやすい、1日利用、料金、iPad、無料プラン、買い取りを簡潔に整理します。契約書や見積書に個別条件がある場合は、その条件を確認しましょう。

スマレジは1日だけレンタルできる?

現行の機器サブスクは年契約で、イベントや催事などの短期利用を対象外としています。過去には短期iPadレンタルの告知がありましたが、現在の受付可否と料金はオンライン相談で確認しましょう。

スマレジのレンタル料金はいくら?

機器サブスクの月額は、iPad、プリンター、自動釣銭機、券売機などの組み合わせに応じた見積もりです。機器代だけでなく、POSプラン、オプション、導入支援、決済費用も含めた総額を確認しましょう。

スマレジのiPadはレンタルできる?

機器サブスクの対象機器にiPadが含まれ、レジ一式スターターセットや釣銭機セットの例でも案内されています。

スマレジのレジ一式スターターセット

提供端末は新品に限らないため、機種、容量、通信方式、OSの更新条件を見積もり時に確認すると安心です。

スマレジの無料プランでも機器サブスクを使える?

スマレジのスタンダードプランも機器サブスクの対象です。申し込み前にクレジットカードを登録する案内があるため、必要な機器とPOS機能を照合してから進めましょう。

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スマレジ解約後にレンタル機器を買い取れる?

機器の所有権はスマレジにあり、機器サブスクからの買い取りはできません。契約終了時は、本体、付属品、箱を指定期限までに返却します。

まとめ:スマレジのレンタルは見積もりで判断する

スマレジのレンタルは、常設店舗向けの機器サブスクを利用するのが現行の選択肢です。月額は機器構成ごとの見積もりで、契約期間は年単位の自動更新です。イベントや催事の短期利用には使えません。

iPad、プリンター、自動釣銭機、券売機まで借りられ、自然故障時の交換または修理も受けられます。一方、POSプランや導入支援は別に考え、落下・水没・紛失、返却遅延の費用にも目を向ける必要があります。

レンタルと購入を同じ機器で見積もり、利用予定年数の総額を比べましょう。短期出店なら手持ちのiPadやiPhoneでPOSアプリを使う方法も並べると、自店に合う導入方法を選びやすくなります。

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■POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているPOSレジサービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年8月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■POSレジサービスの総合評価について
各POSレジサービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料)の最低価格、対応決済ブランド数、IT補助金対応の有無、対応業種数、機能種類数、アプリストア上の評点、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2025/09/01 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。
■コンテンツ制作・運営ポリシーについて
StoreProは、実店舗オーナーや運営責任者、またはこれから事業展開を考えている個人・法人を対象に、キャッシュレス決済端末やPOSレジの導入・比較検討に役立つ情報を発信しています。当メディアは、読者の実務やビジネス成長に寄与する知見を、正確性・中立性・有用性を重視したコンテンツとして提供します。詳しくはコンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
■法令準拠・情報透明性のため商標を開示: 「iD」ロゴは㈱NTTドコモの登録商標/「楽天Edy」は楽天Edy㈱のプリペイド型電子マネー/「nanaco」は㈱セブン・カードサービスの登録商標/「WAON」はイオン㈱の登録商標/「QUICPay+™」は㈱ジェーシービーの登録商標/「Kitaca」は北海道旅客鉄道㈱の登録商標/「Suica」は東日本旅客鉄道㈱の登録商標/「PASMO」は㈱パスモの登録商標/「TOICA」は東海旅客鉄道㈱の登録商標/ 「manaca」は㈱名古屋交通開発機構・㈱エムアイシーの登録商標/「ICOCA」は西日本旅客鉄道㈱の登録商標/「SUGOCA」は九州旅客鉄道㈱の登録商標/「nimoca」は西日本鉄道㈱の登録商標/「はやかけん」は福岡市交通局の登録商標/「UnionPay」は CHINA UNIONPAY Co.,Ltd. の登録商標/「楽天ペイ」ロゴは楽天グループ㈱の登録商標/「d払い」は㈱NTTドコモの登録商標/「メルペイ」は㈱メルカリの登録商標/「au PAY」は KDDI㈱の登録商標/「ゆうちょPay」は日本郵政㈱の登録商標/「Alipay」は Alibaba Group Holding Ltd. の登録商標/「WeChat Pay」は Tencent Holdings Ltd. の登録商標/「Android」は Google LLC の商標
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StorePro編集部

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StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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