店舗運営・バックオフィス

AndroidやiPhoneで使える在庫管理アプリ8選【無料あり】

更新日 :

AndroidやiPhoneで使える無料の在庫管理アプリのおすすめはある?無料の在庫管理アプリを選ぶときのポイントも知りたい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

コストをかけずに在庫管理を始めるために、AndroidやiPhoneで使える無料の在庫管理アプリを探している店舗運営者は多いのではないでしょうか。

ただし、無料の在庫管理アプリはAndroidとiPhoneで対応可否が異なる場合もあり、機能をよく把握しておかないと、導入してから思ったように使えない事態になるかもしれません。

そこで本記事では、AndroidやiPhoneで使える無料の在庫管理アプリのおすすめ8選を紹介した上で、選び方やメリット・デメリットを解説します。

【迷ったらコレ!】在庫管理アプリおすすめ3選

Square POSレジ
スマレジ
Airレジ
4.87 4.76 4.65
初期費用・固定費が無料
最短​当日から​ご利用可能
入金は​最短​数分後&振込手数料無料
POSレジや請求書機能も無料
アクティブ店舗数54,000突破
IT導入補助金で最大75%補助
無料でPOS機能を始められる
3部門でNo.1を獲得
売上集計・分析が多機能
利用率No.1のPOSレジアプリ

月額費用・振込手数料が無料
初期費用0円キャンペーン開催中

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年05月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

Android・iPhone対応の在庫管理アプリとは

Android・iPhone対応の在庫管理アプリとは、手持ちのスマホで商品の在庫数を登録したり、確認したりできるツールです。

紙の台帳やエクセルでの管理と異なり、入力した情報はクラウド上に保存されます。

手持ちのスマホでも在庫情報の更新が行えるため、倉庫など棚卸業務を行う現場で商品数の登録が可能です。

専用のハンディ端末を購入しなくても、スマホのカメラでバーコードを読み取って在庫数を更新できるものもあります。

アプリをダウンロードすれば、各スタッフのスマホから在庫情報を登録できるため、店舗スタッフの人数が多いほど業務効率化の効果を実感しやすくなります。

また、在庫管理アプリと似た用途のアプリとして、社内の備品管理を行う物品管理アプリや棚卸しに特化した棚卸しアプリなどがあります。これらも無料プランが提供されているので導入目的によってはチェックしてみてもよいでしょう。

Android・iPhone対応の在庫管理アプリでできること

Android・iPhone対応の在庫管理アプリでできることは次の通りです。

Android・iPhone対応の在庫管理アプリでできること

  • 在庫数の管理
  • バーコード・QRコードによる入出庫管理
  • 棚卸し作業の効率化
  • 在庫切れアラートによる通知
  • 複数拠点・複数人での在庫情報共有

在庫管理アプリでは、商品ごとの在庫数をスマホ上で正確に管理できます。

商品に付されたバーコードやQRコードをスマホのカメラで読み取れば、入出庫のデータをすばやく登録可能です。

棚卸アプリとして無料で使えるものも多く、目視によるカウントよりも正確かつ短時間で業務を終えられます。

在庫数が一定数を下回った際にアラートを出す機能も備わっており、発注忘れによる欠品を防ぎやすくなるでしょう。

複数の倉庫や店舗を持つ場合は、各拠点の在庫数を一元管理できるアプリを選べば、拠点間での商品移動も検討しやすくなります。

このように、在庫管理アプリでは在庫数の登録以外にも様々な業務を効率化できます。

スマホ対応の在庫管理アプリの費用相場【無料あり】

スマホ対応の在庫管理アプリの費用相場は次の通りです。

初期費用 0〜30万円
月額料金 0〜10万円

在庫管理アプリには、完全無料や一部機能が無料のものも多いため、コストを抑えて導入しやすいです。

一方、本格的な在庫管理を行う場合や複数人で利用する際は、有料プランへの加入が必要になるのが一般的です。

無料で利用できる機能は提供元によって異なるため、自店の規模や求める性能に合わせて導入プランを検討しましょう。

在庫管理アプリおすすめ5選【店舗向け】

ここからは店舗向けの在庫管理アプリのおすすめ5選を紹介します。

POSレジと連携できるアプリを中心に紹介するため、小売店や飲食店で使えるものを探している人は参考にしてみてください。

在庫管理アプリおすすめ5選【店舗向け】

それぞれ順番に見ていきましょう。

在庫管理アプリ①Square POSレジ【Android/iPhone対応】

在庫管理アプリ名 Square POSレジ
総合評価 4.87
口コミ評価
4.30 (86件)
初期費用 0円
月額料金 ・フリー:0円
・リテールPOSレジプラス:6,000円
・リテールPOSレジプレミアム:カスタム対応
※有料オプション機能を追加した場合は別途費用発生
主な機能 ・商品登録数無制限
・バーコードラベル印刷
・在庫予測機能
・注文書自動作成機能
・在庫履歴確認機能
導入社数 世界400万店舗以上に導入
公式サイト Square POSレジの公式サイトを確認する

Square POSレジは在庫管理機能を搭載した、AndroidとiPhoneのどちらでも使えるPOSレジアプリです。

スマホやタブレットにアプリをインストールするだけで利用を開始でき、月額料金が無料のフリープランでも基本的な在庫管理機能を使えます。

Square リテールPOSレジのプラン一覧

画像引用元:Square

CSVファイルによる在庫数の一括更新や、在庫情報レポートのダウンロードと印刷が可能です。

また、在庫が少なくなった商品や売り切れた商品について毎日メールで知らせてくれるため、欠品による販売機会の損失を防ぎやすくなるでしょう。

Squareデータから在庫アラート機能を有効化

さらに、小売店に特化したリテールPOSレジのプラスプランに切り替えると、バーコードラベルの印刷や店舗間での在庫移動といった高度な機能を追加できます。

SquareリテールPOSレジでは、在庫管理や注文書の作成機能などの小売業に役立つ機能が充実

画像引用元:Square

バーコードラベルを印刷できれば、レジ打ち時の商品間違いが防げるため、在庫数の差異が生じにくくなります。

他にも、リテールPOSレジでは在庫数の変動履歴から将来的に再注文が必要になりそうな商品を予測し、注文書の下書きを作成してくれる機能も利用可能です。

AndroidとiPhoneのどちらも使えて、無料導入可能なアプリを探している人は、Square POSレジの導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
Square POSレジの在庫管理機能に関する口コミ・体験談
売上データはリアルタイムで確認できるので助かりました。在庫管理などの細かい設定は項目が多く、慣れるまでは操作しにくかったです。顧客管理は手間なので利用出来ていなったのですが、入力負担が軽減される工夫があれば、積極的に使っていくとは思います。
口コミ投稿者:keiさん / 40歳男性 / 兵庫県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:Squareターミナル / 2025年9月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
Square POSレジの在庫管理機能に関する口コミ・体験談
売上データがリアルタイムで可視化されるため、経営判断のスピードが上がります。ただ、管理機能(在庫管理や詳細設定)は項目が多く、操作しにくさを感じることもありますが、サポートの対応が早いため、不明点を放置せずに解決できる体制が整っています。
口コミ投稿者:tsurutaさん / 28歳男性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:5〜9店舗 / 従業員数:20~29人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日の決済件数:50〜99件 / 年間売上:5,000万〜1億円 / 年間決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:Squareターミナル / 2023年9月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> Square POSレジの公式サイトを確認する

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在庫管理アプリ②スマレジ【iPhone対応】

在庫管理アプリ名 スマレジ
総合評価 4.76
口コミ評価
3.70 (30件)
初期費用 0円
月額料金 ■スマレジ
・スタンダードプラン:0円
・プレミアムプラン:5,500円
・プレミアムプラスプラン:8,800円
・フードビジネス:15,400円
・リテールビジネス:15,400円
■スマレジEC・一元管理
・月額料金:11,000円~
(スマレジEC・一元管理連携アプリ利用時は不要)
・スマレジEC・一元管理連携アプリ利用料:20,000円~
・受注管理(従量課金)取引件数1,001件以上の場合(1,000件まで無料):33円/1件
(全て税込)
主な機能 ・在庫管理機能
・複数ECサイト連携機能
・POSレジ連携機能
・店舗間在庫移動機能
・外部システムとのAPI連携機能
導入社数 アクティブ店舗数54,992店
公式サイト スマレジの公式サイトを確認する

スマレジは、事業フェーズに合わせて在庫管理機能を段階的に拡充できるPOSレジアプリです。

月額無料のスタンダードプランでも、POSレジと連携して在庫管理できる基本機能を利用できます。

スマレジのプラン一覧

有料のリテールビジネスプランでは、商品数10万点まで登録可能といった、小売店向けの本格的な在庫管理機能を活用できる点が特徴です。

なお、商品数が10万点を超える場合でも従量課金制の料金を支払えば、追加登録も可能です。

また、ECサイトを運営している場合、「スマレジEC・一元管理」アプリを連携すれば、複数のECサイトと実店舗の在庫数を一括管理できます。

スマレジEC・一元管理

画像引用元:スマレジ

なお、利用に際して、スマレジのリテールビジネスプランへの加入と、アプリの費用が別途発生する点に注意しましょう。

併せて、スマレジはiOSにしか対応していないため、Androidスマホでは利用できない点にも気をつけましょう。

月額無料から始められて、段階的な機能拡充ができる在庫管理アプリを探している人は、スマレジの導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
スマレジの在庫管理機能に関する口コミ・体験談
売上データや利用状況の確認については、設定や顧客情報を細かく入力することで、顧客ごとの販売履歴を分かりやすく把握できる点は非常に有用だと感じました。在庫管理についても同様に、情報をこまめに入力できていれば、視認性が高く管理しやすい仕組みだと思います。
一方で、それらの精度を維持するためには日々の入力作業が欠かせず、その負担やストレスが利便性を上回ってしまう場面もありました。運用を継続するためには、入力作業の効率化が重要だと感じています。
口コミ投稿者:flog worksさん / 44歳男性 / 岡山県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:スマレジ / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの在庫管理機能に関する口コミ・体験談
メリット
機能の拡張性が高い:在庫管理、顧客管理、分析レポートなど、業務に必要な機能が一通り揃っていて、将来的に店舗が拡大しても対応できる柔軟性があります。
画面構成が分かりやすく、初めてのスタッフでもすぐに使いこなせる点は強みです。
会計ソフトや決済サービス、EC連携などの対応範囲が広く、他社と比べても実用的でした。
デメリット
他社と比べて、無料で使える範囲が狭く、本格運用するには有料プランが前提になります。
機能が多い分、自社の業務に合わせて使いこなすには少し慣れが必要かと思います。
プリンターやドロアなど周辺機器も揃える場合、他社サービスより初期費用がかかる印象がありました。
口コミ投稿者:中西さん / 42歳女性 / 山梨県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:スマレジ / 2021年8月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> スマレジの公式サイトを確認する

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在庫管理アプリ③Airレジ(エアレジ)【iPhone対応】

在庫管理アプリ名 Airレジ
総合評価 4.65
口コミ評価
4.20 (86件)
初期費用 0円
月額料金 0円
主な機能 ・CSV一括編集機能
・バーコード読み取りによる検品機能
・在庫切れ通知機能
・在庫変動履歴確認機能
・棚卸し機能
導入社数 アカウント数90.4万(2024年9月末時点)
公式サイト Airレジの公式サイトを確認する

Airレジは、株式会社リクルートが提供する完全無料の在庫管理アプリです。

初期費用と月額料金がともに0円で有料プランがないため、全ての機能を無料で利用できます。

Airレジの初期費用・月額費用・サポート料・機能利用料はすべて無料

画像引用元:Airレジ

iPhoneやiPadにアプリをダウンロードし、アカウントを登録するだけで在庫管理を始められます。

ただし、AirレジもAndroidスマホには対応していないため注意しましょう。

機能面では、商品ごとの在庫数があらかじめ設定した数量を下回ると、在庫切れの通知を発出してくれます。

Airレジの在庫通知機能

画像引用元:Airレジ

在庫の増減履歴を一覧で確認でき、メモも付けられるため、在庫数の変動がいつ、どのような理由で起こったのかを詳細に記録できます。

CSVファイル読み込みによる在庫数の一括登録・編集もできるため、品目が多く、1つずつ手入力するのが面倒な人におすすめです。ただし、こちらの機能はスマホからは操作できず、パソコンが必要になります。

その他にも、棚卸業務を簡単に行えたり、POSレジデータと在庫情報をリアルタイムで連携したりすることができます。

Airレジの棚卸機能

画像引用元:Airレジ

完全無料で使える在庫管理アプリを探している人は、Airレジの導入を考えてみてください。

体験談・口コミ
Airレジの在庫管理機能に関する口コミ・体験談
設置や初期設定はとてもスムーズに行うことができ、私自身、特に困ることもありませんでした。購入商品ごとのデータも自動で取得できるため、売れ筋の分析や在庫管理がしやすくなり、非常に便利だと感じています。
口コミ投稿者:渡辺美津子さん / 42歳女性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入システム:Airレジ / 2019年11月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airレジの在庫管理機能に関する口コミ・体験談
私が他のPOSレジサービス、特にスクエアリーダーと比較した際に感じたメリットは、Airレジは管理画面やレポート機能が直感的で操作しやすく、売上や在庫管理がスムーズに行える点です。また、周辺機器との連携や入金サイクルの利便性も優れており、業務効率が格段に向上しました。一方で、注文入力画面がやや見にくい点は改善の余地がありますが、全体としてはスクエアリーダーより使いやすいと感じています。
口コミ投稿者:ジャクソンさん / 40歳男性 / 鹿児島県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入システム:Airレジ&Airペイ / 2024年4月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> Airレジの公式サイトを確認する

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在庫管理アプリ④POS+(ポスタス)【Android/iPhone対応】

在庫管理アプリ名 POS+(ポスタス)
総合評価 4.44
口コミ評価 3.75 (2件)
初期費用 要問い合わせ
月額料金 14,000円〜(税別)
(在庫管理機能は主にPOS+retailで提供)
(POS+stock managerの利用にはPOS+retailとの連携が必要)
主な機能 ・在庫アラート機能
・発注メモ機能
・棚卸し機能
・スマホによる在庫管理
・スマホカメラによるバーコードスキャン
導入社数 ・月間1,000店舗以上が導入を決定
・累計200団体以上の行政機関が導入(2025年8月時点)
公式サイト POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

POS+(ポスタス)は、小売店などに特化した機能と手厚いサポート体制が強みの在庫管理アプリです。

無料プランはありませんが、飲食店や小売店、美容サロン、クリニックといった業界ごとに、店舗運営全般に必要な機能を提供しています。

POS+(ポスタス)のプラン

画像引用元:POS+(ポスタス)

在庫管理機能は、小売店向けのPOS+ retailで主に利用できます。

在庫アラート機能による発注漏れ防止や、発注メモ機能による入荷予定などの情報共有が可能です。

また、オプションのPOS+ stock managerを追加すると、スマホを使った在庫管理ができるようになります。

ポスタスの在庫管理機能

画像引用元:POS+(ポスタス)

スマホのカメラでバーコードをスキャンして入出荷作業を効率化したり、時間や場所を問わずリアルタイムな在庫情報を確認したりできます。

他にも、365日対応のコールセンターや全国への駆けつけサポートも用意されているため、初めて在庫管理アプリやPOSレジを導入する店舗でも利用しやすいでしょう。

豊富な機能と手厚いサポート体制が整った在庫管理アプリを導入したい人は、POS+の導入を考えてみてください。

>> POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

POS+(ポスタス)の評判・口コミ【メリット・デメリットや費用も解説】
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在庫管理アプリ⑤ユビレジ【iPhone対応】

在庫管理アプリ名 ユビレジ
総合評価 4.30
口コミ評価 3.79 (7件)
初期費用 0円
月額料金 ・プレミアムプラン:6,900円〜
・小売業向け在庫管理:11,400円〜
・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ
(全て税抜)
主な機能 ・バーコードラベル印刷
・原価・粗利などの自動集計
・在庫切れ予測アラート
・オフライン稼働機能
・複数店舗管理機能
導入社数 導入アカウント数41,000以上
公式サイト ユビレジの公式サイトを確認する

ユビレジは、POSレジに必要な追加機能をカスタマイズできる在庫管理アプリです。

基本となるプレミアムプラン(月額6,900円(税抜)〜)に、オプションの在庫管理機能(月額4,500円(税抜))を追加することで利用できます。

ユビレジの料金プラン

画像引用元:ユビレジ

在庫管理機能のオプション料金は、年払いにすると5%オフ(月額4,275円(税抜))になります。

また、30日間の無料期間が設けられているので、操作感を試してみたい人は活用しましょう。無料期間からの継続率は99.4%と非常に高く、使いやすいものであることがうかがえます。

タイムラグなく在庫の確認ができ、日々の数量変動の傾向から発注アラートを自動で発出することが可能です。

ユビレジ 在庫管理

画像引用元:ユビレジ

入力した発注データを仕入先ごとに仕分け、ダウンロード可能な状態で保存されるため、発注書としてそのまま印刷して使用できます。

独自のバーコードを作成でき、原価や粗利、廃棄数といったコスト管理に必要なデータの自動集計にも対応しています。

なお、POSレジ機能についてはiOSのみ対応のため、Androidスマホでは利用できません。iPadやiPhoneをお持ちで、精度の高い在庫管理を行いたい人はユビレジの導入を検討してみてください。

>> ユビレジの公式サイトを確認する

ユビレジの評判・口コミ【メリット・デメリットや費用も解説】
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在庫管理アプリおすすめ3選【倉庫・社内向け】

続いて、倉庫や社内での利用に適した在庫管理アプリのおすすめ3選を紹介します。

倉庫のように多品種を扱っている場合など、在庫管理に特化したアプリを探している人は参考にしてみてください。

在庫管理アプリおすすめ3選【倉庫・社内向け】

  • zaico【Android/iPhone対応】
  • ロジクラ【Android/iPhone対応】
  • MonoC【Android/iPhone対応】

それぞれ順番に見ていきましょう。

在庫管理アプリ①zaico【Android/iPhone対応】

zaico

画像引用元:zaico

在庫管理アプリ名 zaico
初期費用 0円
月額料金 ・ミニマムプラン:4,378円
・ライトプラン:10,780円
・proプラン:54,780円
(14日間の無料お試しあり)
(全て税込)
主な機能 ・バーコード・QRコードのスキャン
・AIによる物品データの識別
・既存システムや紙、Excel帳票からの移行
・発注点アラート機能
・複数拠点の在庫管理
導入社数 導入企業18万以上(2025年5月時点)

zaicoは、クラウド型の在庫管理に特化したアプリです。

AndroidとiPhoneの両方に対応しており、現場のスマホで更新した在庫情報がオフィスのパソコンとリアルタイムに同期されます。

スマホのカメラでバーコードやQRコードを読み取ると、入出庫や棚卸のデータをすばやく登録できます。

zaicoの特徴

画像引用元:zaico

AI在庫管理機能では、商品をカメラで撮影するだけで該当する在庫データを呼び出し、情報を入力可能です。バーコードを貼れない資材や、外見が似ていて判別しにくい商品の管理にも役立つでしょう。

手書きや紙の帳票もAIで解析し、データ登録を行えます。

また、発注点を下回った際のアラート表示や、複数拠点の在庫データを管理する機能も備わっています。

zaicoのアラート機能

画像引用元:zaico

過去6ヶ月間のデータを基に、発注点数量を提案してくれるため、在庫管理が初めてでどれくらいに設定すればよいかわからない人にもおすすめです。

製造業や卸売業など、本格的な在庫管理を行いたい人はzaicoの導入を検討してみてください。

在庫管理アプリ②ロジクラ【Android/iPhone対応】

ロジクラ

画像引用元:ロジクラ

在庫管理アプリ名 ロジクラ
初期費用 0円
月額料金 ■プラン料金
・Lite:14,800円(年払い:12,800円)
・Premium:49,000円(年払い:40,000円)
・Enterprise:要問い合わせ
(2年目以降、年間保守費用:30,000円が毎年発生)
■オプション費用
・OMS・POS連携:10,000円
・プランごとに定められた出荷件数を超過すると従量課金が発生
(全て税抜)
主な機能 ・実店舗とECの在庫リアルタイム連携
・フリーロケーション管理
・商品の登録数無制限
・拠点間の入出荷管理
・ネットショップとの連携機能
導入社数 累計アカウント数36,000社以上

ロジクラは、小売業や卸売業者に向けたEC連携に強い在庫管理アプリです。

14日間全ての機能を無料で試せるトライアル期間が設けられています。

実店舗とECサイトの在庫情報がリアルタイムに自動連携されるため、どこかで商品が売れた際も各販路の在庫数をタイムラグなく更新できます。

ECサイトと実店舗の在庫情報がリアルタイムで自動連携

画像引用元:ロジクラ

スマホアプリを使えば、高額なハンディ端末を購入しなくても検品やピッキングが可能です。アプリでバーコードを発行し、ラベルプリンターから印刷することもできます。

また、これまでiPhoneにのみ対応していましたが、2026年2月18日にAndroid版アプリがリリースされました。

複数の倉庫や店舗における在庫を個別管理でき、拠点間の在庫移動にも対応しています。

複数店舗や倉庫における各拠点の在庫数量を個別に管理できる

画像引用元:ロジクラ

EC運営と実店舗の在庫を一元管理したい人は、ロジクラの導入を考えてみてください。

在庫管理アプリ③MonoC【Android/iPhone対応】

MonoC

画像引用元:MonoC

在庫管理アプリ名 MonoC
初期費用 0円
月額料金 ・無料プラン:0円
・有料プラン:3,980円〜(税抜・年間契約)
主な機能 ・バーコードやQRコードの読み取り
・拠点別の在庫管理
・モバイル完結型の在庫管理アプリ
・外出先からでもリアルタイムな在庫確認が可能
・入出庫情報のCSV出力機能
導入社数 非公表

MonoCは、スマホだけで在庫管理を完結できるシンプルなアプリです。合同会社OMOIが提供しており、AndroidとiPhoneの両方で利用できます。

無料プランではユーザーは1人に限られ、登録商品数は100点、入出庫50件まで、単独拠点といった制限が設けられています。

MonoCの料金

画像引用元:MonoC

完全無料で利用できるため、初めて在庫管理アプリを導入する人におすすめです。

有料プランでは3人以上のユーザー登録や500点を超える商品登録も行えるため、一定以上の事業規模に成長したら移行するのもよいでしょう。

また、バーコードやQRコードをお持ちのスマホで読み取り、入出庫作業を行えるため、商品名を覚えていない新人スタッフでも正確に在庫登録できるでしょう。

MonoCのバーコード機能

画像引用元:MonoC

複数の倉庫や拠点に保管されている商品を一元管理でき、外出先からもスマホで最新の在庫数を確認可能です。

情報はリアルタイムで更新されるため、営業担当者が外出先からスマホで更新した情報も即座に反映され、受注ロスなどを防ぎやすいです。

パソコンを使わず、スマホだけで手軽に在庫管理を行いたい人はMonoCを導入してみてください。

Android・iPhone対応の在庫管理アプリの選び方

本章では、Android・iPhone対応の在庫管理アプリの選び方を6つの観点で解説します。

前章で紹介したアプリの中から、どのように最適なものを選べばよいかわからない人は参考にしてみてください。

Android・iPhone対応の在庫管理アプリの選び方

  • スマホカメラでのバーコードスキャンが素早く正確に動作するか
  • 複数人で使う場合に在庫データがリアルタイムで同期されるか確認する
  • 無料で利用できる登録数やユーザー数に制限がないか事前に把握する
  • 在庫切れによる納期遅延を防ぐための自動アラート機能の有無
  • パソコンでの閲覧やExcel出力など外部連携の柔軟性をチェックする
  • 入力ミスを防ぐために商品画像をあわせて登録できるアプリを選ぶ

それぞれ順番に見ていきましょう。

スマホカメラでのバーコードスキャンが素早く正確に動作するか

選び方の1つ目は、スマホカメラでのバーコードスキャンが素早く正確に動作することです。

専用のハンディ端末を使わない最大のメリットは、手持ちのスマホをそのままスキャナーとして活用できる点です。

ただし、スマホのカメラ性能やアプリの精度によって、スキャンの便利さは大きく変わります。倉庫の照明が暗い場所や、商品に貼られたバーコードが小さい場合でも、ストレスなく読み取れるかを確認しておきましょう。

また、ピント合わせの速度が遅いと、1点ずつの読み取りに時間がかかり、棚卸作業全体が滞ってしまいます。

導入前に無料プランなどを利用し、読み取り速度と正確性を試しておくとよいでしょう。

複数人で使う場合に在庫データがリアルタイムで同期されるか確認する

選び方の2つ目は、複数人で使う場合に在庫データがリアルタイムで同期されることです。

例えば、スタッフが出庫を記録した瞬間に、他のスタッフのスマホ画面にも最新の在庫数が反映されるなど、即時に情報更新が行われるアプリを導入しましょう。

同期にタイムラグがあると、別のスタッフが古い在庫数を見て二重に発注したり、欠品に気づけなかったりする可能性があります。

情報共有のミスを防ぐためにも、クラウド型で通信ラグが少ない設計のアプリを選びましょう。

ECサイトと実店舗の在庫情報がリアルタイムで自動連携

画像引用元:ロジクラ

データがスマホ本体にのみ保存される買い切り型のアプリは、複数人での在庫情報の共有にはあまり適していません。

特に倉庫と事務所で担当者が分かれている場合は、同期の速さを実際の利用シーンで確認しておくことが大切です。

無料で利用できる登録数やユーザー数に制限がないか事前に把握する

選び方の3つ目は、無料で利用できる登録数やユーザー数に制限がないことです。

無料プランの場合、商品登録数が一定数を超えると有料プランへの加入が必要になるケースが多いです。

商品登録数が100点までと定められているアプリでは、登録数が101点に達したタイミングで追加費用が発生します。

ユーザー数や月間の入出庫件数に上限が設けられていることもあるため、事前の確認が必要です。

想定外の出費を避けるためにも、自社の商品数や入出荷件数において追加費用なしで対応可能かを確認しておきましょう。

また、追加費用が発生した場合の料金もチェックしておくと、コスト計画を立てやすくなります。

在庫切れによる納期遅延を防ぐための自動アラート機能の有無

選び方の4つ目は、在庫切れによる納期遅延を防ぐための自動アラート機能があることです。

自動アラート機能は、在庫数があらかじめ設定した数量を下回った際に、スマホへ通知やメールを送る仕組みです。

zaicoのアラート機能

画像引用元:zaico

通知を受け取った担当者は、すぐに追加発注を行うことができます。

商品ごとに通知が届く在庫数を個別に設定できるアプリなら、回転の速い商品と遅い商品をそれぞれ管理可能です。

在庫切れによる納期遅延は、顧客からのクレームや受注ロスにつながるため、アラート機能の有無は必ず確認しておきましょう。

パソコンでの閲覧やExcel出力など外部連携の柔軟性をチェックする

選び方の5つ目は、パソコンでの閲覧やExcel出力など外部連携の柔軟性があることです。

スマホで在庫数を入力するのは手軽で便利ですが、月次の集計やレポート作成は、パソコンの方が効率的に進められます。

そのため、CSV形式でのエクスポートや、パソコンのブラウザから編集が可能なアプリを選びましょう。

商品ライブラリをインポート

スマホとパソコンを業務内容によって使い分けられると、現場での記録から事務所での分析作業までを効率的に行えます。

CSV形式でエクスポートできれば既存システムやPOSレジなどとの連携もスムーズに行えるため、パソコンでの操作可否と併せて導入前に確認しておきましょう。

入力ミスを防ぐために商品画像をあわせて登録できるアプリを選ぶ

選び方の6つ目は、入力ミスを防ぐために商品画像を一緒に登録できることです。

型番や名称が似ている商品は、文字だけで判断すると誤ったものを選択してしまう可能性があります。

商品の画像データを在庫システムに登録できる機能があれば、視覚的に商品を確認できます。

MonoCのバーコード機能

画像引用元:MonoC

商品画像を登録しておくことで、文字だけでは起こりがちだったミスを防げるでしょう。

特に取り扱う商品数が多い倉庫や店舗では、画像付きで管理することによって新人スタッフでも正しく入力できるようになります。

商品画像の登録が可能であることも、在庫管理アプリを選ぶ際の判断材料に加えてみてください。

Android・iPhone対応の在庫管理アプリを導入するメリット・デメリット

ここからは、Android・iPhone対応の在庫管理アプリを導入するメリットとデメリットをそれぞれ解説します。

両者を踏まえた上で、アプリの導入を検討してみてください。

在庫管理アプリを導入するメリット

在庫管理アプリを導入するメリットは次の通りです。

在庫管理アプリを導入するメリット

  • 紙やExcelよりも在庫管理を効率化できる
  • 場所を問わず在庫状況を確認できる
  • 欠品や過剰在庫を防ぎやすくなる

それでは順番に解説していきます。

メリット1. 紙やExcelよりも在庫管理を効率化できる

在庫管理アプリを導入すると、紙の台帳やExcelで行うよりも在庫管理を効率化できます。

バーコードの読み取りで入出庫を記録できるため、手書きや手入力にかかっていた時間を短縮可能です。

棚卸の際も、アプリ上と実際の数量を照合するだけで作業を進められます。

メリット2. 場所を問わず在庫状況を確認できる

クラウド型のアプリであれば、外出先や自宅などスマホがつながる場所であればどこでも在庫状況を確認できます。

接客中にその場で在庫数を調べられるため、顧客を待たせずに商品の有無を伝えられるでしょう。

メリット3. 欠品や過剰在庫を防ぎやすくなる

在庫数を正確に管理できるようになれば、欠品や過剰在庫といった事態を防ぎやすくなります。

在庫切れのアラート機能を活用すれば、発注漏れによる受注ロスも防げるでしょう。

Squareデータから在庫アラート機能を有効化

このように、在庫管理アプリの導入には様々なメリットがあります。

在庫管理アプリを導入するデメリット

反対に、在庫管理アプリを導入するデメリットは次の通りです。

在庫管理アプリを導入するデメリット

  • 通信環境がないと利用しにくい場合がある
  • 対応OSが限られる場合がある
  • 無料プランでは機能や登録数に制限がある

それでは順番に解説していきます。

デメリット1. 通信環境がないと利用しにくい場合がある

クラウド型の在庫管理アプリは、インターネット通信を前提としているものが多く、通信環境が不安定な場所では利用しにくい場合があります。

倉庫の奥など電波が届きにくい場所で利用する際は、オフラインでの動作に対応したアプリを選ぶとよいでしょう。

デメリット2. 対応OSが限られる場合がある

在庫管理アプリによって対応可能なOSが異なる点にも注意が必要です。

iPhoneやiPadなどのiOSにしか対応しておらず、Android端末では使えないアプリもあります。

導入を検討しているアプリが、自社で利用するスマホに対応しているか公式サイトなどで確認しておきましょう。

デメリット3. 無料プランでは機能や登録数に制限がある

無料のプランやアプリでは、利用できる人数や登録できる商品数に制限が設けられている場合があります。

本格的な在庫管理機能や複数人での利用には、有料プランへの加入が必要になることが多いです。

無料でどこまで利用できるかを把握した上で、在庫管理アプリの導入を進めてみてください。

Android・iPhone対応の在庫管理アプリを導入する手順・流れ

Android・iPhone対応の在庫管理アプリを導入する手順・流れは次の通りです。

Android・iPhone対応の在庫管理アプリを導入する手順・流れ

  1. 在庫管理アプリの選定
  2. アプリのダウンロード
  3. アカウント登録
  4. 商品マスタの登録・POSレジなどとの連携
  5. 運用開始

まずは、自店の業種や商品点数に合った在庫管理アプリを選定します。

公式サイトで対応OSや料金プランを確認し、必要に応じて資料請求も行っておきましょう。

どのアプリを選べばよいかわからない人は、前段で紹介したおすすめアプリ8選を参考にしてみてください。

在庫管理アプリおすすめ8選

次に、選定したアプリをストアからダウンロードの上、アカウント登録を行います。

Square POSレジなどの無料プランから始められるアプリであれば、登録後すぐに利用を開始できます。

続いて、管理する商品情報をマスタとして登録し、POSレジやECサイトなどの既存システムと連携させましょう。商品数が多い場合は、CSVファイルによる一括登録機能を活用すると効率的です。

商品ライブラリをインポート

ここまで完了したら運用を開始しましょう。

アプリ導入後は、棚卸しの時間が短縮できたか、欠品が減ったかなどを確認し、必要に応じてプランや運用方法を見直しましょう。

Android・iPhone対応の在庫管理アプリに関するよくある質問

最後に、Android・iPhone対応の在庫管理アプリに関するよくある質問と回答を3つ紹介します。

同様の疑問を持つ人は参考にしてみてください。

家庭用としても使える無料でAndroid/iPhone対応の在庫管理アプリはある?

家庭用としても使えるAndroid・iPhone対応の無料の在庫管理アプリは、Square POSレジです。

明確に家庭用として打ち出されているわけではありませんが、無料で利用でき、AndroidとiPhoneの両方に対応しています。

登録商品数の制限もありません。

また、無料プランでも複数ユーザーで情報共有が可能なため、家庭用として活用しやすいでしょう。例えば、日用品のストック管理や趣味の収集品の整理といった用途で使えます

ただし、本来は事業者向けのアプリであることを踏まえて利用しましょう。

>> Square POSレジの公式サイトを確認する

エクセルなどで在庫管理アプリを個人で自作するのは難しい?

エクセルなどで在庫管理アプリを個人で自作することは不可能ではありません。

近年は生成AIを活用してプログラミングを行う方法も広まっており、専門知識がなくても簡易的なツールの自作は可能です。

特にAndroidを使用している場合は、iOS専用の在庫管理アプリが多い状況下で、自作するメリットも一定あるでしょう。

ただし、バーコードのスキャン機能や複数人でのリアルタイムな情報共有機能を開発しようとすると、相応の開発工数がかかります。

エンジニアが社内にいる場合を除いては、既製品の在庫管理アプリを利用する方が手間も少なく確実です。

自作にこだわらず、Square POSレジなどの無料で使えるアプリから自店に合うものを探してみることをおすすめします。

飲食店や美容室など実店舗におすすめの無料の在庫管理アプリは?

飲食店や美容室など実店舗におすすめの無料の在庫管理アプリは、Square POSレジやAirレジです。

どちらもPOSレジと在庫管理機能を搭載しており、初期費用と月額料金が無料で導入できます。

Square POSレジはAndroidとiPhoneの両方に対応しているため、利用するスマホのOSを問わず導入しやすいでしょう。

AirレジはiOSのみに対応していますが、全ての機能を無料で使えます。

それぞれオプションで予約管理機能やモバイルオーダー機能など、飲食店・美容室に適した機能も用意されているので、これらのアプリの利用を検討してみてください。

SquareとAirレジの違いを詳しく知りたい方は下記の記事がおすすめです。

エアレジとスクエアの違いを徹底比較【併用・連携できる?】
エアレジとスクエアの違いを徹底比較【併用・連携できる?】

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まとめ:AndroidやiPhoneで使える在庫管理アプリ8選【無料あり】

今回は、AndroidやiPhoneで使える在庫管理アプリのおすすめ8選を紹介し、選び方やメリット・デメリットを解説しました。

在庫管理アプリは、手持ちのスマホで在庫数を管理でき、棚卸の効率化や欠品の防止に役立ちます。

無料で利用できるアプリも多いため、利用できる機能・サービスを比較の上、自社に合うものを探してみましょう。

どの在庫管理アプリを導入すればよいか迷う人は、本記事で紹介したおすすめ8選の中から気になるものを選び、ダウンロードや資料請求を行ってみてください。

在庫管理システムおすすめ9選【無料ソフト・クラウド対応あり】
在庫管理システムおすすめ11選【無料ソフト・クラウド対応あり】

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受発注管理システムおすすめ8選【無料ソフト・クラウド対応あり】
受発注管理システムおすすめ11選【無料ソフト・クラウド対応あり】

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StorePro編集部

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StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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