便利システム

無料で導入できる顧客管理システムおすすめ8選【個人事業主・小規模事業者向けあり】

更新日 :

無料で使える顧客管理システムを導入したい!個人事業主や小規模事業者向けの顧客管理システムのおすすめは?

本記事ではこんな悩みを解決します。

顧客管理システムは顧客情報や購買履歴、購入商品などの情報を記録できるシステムで、個人事業主などが無料で導入できるものもあります。

しかし、無料で使える顧客管理システムの中からどれを導入すればよいか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、無料で導入できる顧客管理システム8選を企業向けと実店舗向けにそれぞれ紹介した上で、選び方やメリット・デメリットなどを解説します。

目次

根拠と評価基準(タップで開く)
編集・検証・監修:StorePro編集部(最終更新:2026年3月8日) 編集ポリシー 口コミ掲載ポリシー プライバシーポリシー

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年03月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

顧客管理システムとは

顧客管理システム(CRM)とは、ビジネスにおける顧客情報や関係性をデータとして一元管理し、さらなる売上拡大に向けたデータ分析や顧客とのコミュニケーションが行えるシステムです。

顧客の氏名や生年月日、住所、注文・購入履歴などの情報を構造化して保存し、必要に応じて分析や販促活動などに利用することができます。

オンライン販売の普及などによって商圏が広がり、顧客の管理が煩雑になったことから様々な企業・店舗での導入が進んでいます。

顧客管理システムでは、顧客リストの出力や顧客ごとの来店頻度、購入した商品、購入頻度などのデータ分析が可能です。

具体的にどのようなことができるのか、次の章で見ていきましょう。

顧客管理システムでできること

顧客管理システムでできることは次の通りです。

顧客管理システムでできること

  • 顧客情報の登録・管理
  • 顧客情報の検索
  • 分析・レポート作成機能
  • 外部ツールとの連携
  • 販促機能
  • 問い合わせ管理

顧客管理システムでは、顧客の氏名や住所、メールアドレスなどの情報を構造的に管理し、必要な時に検索することができます。

Square POSレジから「その他」、「お客さま」から「顧客情報を作成」

管理する項目は業種に合わせてカスタマイズできるため、販促活動などに必要な情報を収集可能です。

分析やレポート作成機能では、顧客の購買行動を基に分析を行い、レポートにまとめてくれます。直感的に理解しやすいグラフや図にすることもできるため、社内での情報共有も行いやすいでしょう。

また、顧客管理システム(CRM)は、基幹システム(ERP)や営業支援システム(SFA)、マーケティングオートメーション(MA)などの外部ツールと連携できます。

部門横断的に情報共有や業務効率化を達成したい場合におすすめです。

そして、全体または一部の顧客に対してメールを配信する販促機能や、顧客から受けた問い合わせを管理する機能なども有しています。

具体的な機能は導入する顧客管理システムによって異なる部分があるため、導入前によく確認するようにしましょう。

顧客管理システムを無料で導入できる理由は?条件はある?

顧客管理システムを無料で導入できる理由は、将来的な有料プランへの移行を狙っているためだと考えられます。

多くの顧客管理システムが、有料プランの一部機能を利用できるプランとして無料プランを提供しています。

そのため、登録する顧客件数やシステムを利用するスタッフの増加などによる事業拡大の中で機能制限を受け、有料プランへの移行を検討する人は少なくありません。

無料プランを利用する上での条件はありませんが、有料プランと比較して登録できる顧客件数や利用できるスタッフの人数、配信できるメール件数、ファイルストレージに上限があるなどの機能制限が設けられていることが一般的です。

有料プランへ移行すればこれらの機能制限が解除されるため、まずは無料で導入して事業の成長に合わせて段階的に機能を拡張していくのがよいでしょう。

無料で導入できる顧客管理システムおすすめ4選【企業向け】

ここからは無料で導入できる顧客管理システムのおすすめ4選を紹介します。

まずは企業向けのシステムから紹介するので参考にしてみてください。

無料で導入できる顧客管理システムおすすめ4選【企業向け】

  • HubSpot
  • Zoho CRM
  • Mazrica Sales
  • Stock

それぞれ順番に見ていきましょう。

無料で導入できる顧客管理システム①HubSpot

HubSpot

画像引用元:HubSpot

顧客管理システム名HubSpot
初期費用・無料・Starter:0円
・Professional:360,000円
・Enterprise:840,000円
月額費用・無料:0円
・Starter:2,400円
(期間限定で1,800円(年払いの場合1,080円)
・Professional:106,800円(年払いの場合96,000円)
・Enterprise:432,000円
主な機能・顧客管理機能
・外部サービスとの連携機能
・他システムからのインポート機能
・メール作成機能
導入社数288,000社以上

HubSpotは、事業の成長に合わせて段階的にプランを拡張できる顧客管理システムです。

無料プランを利用すれば初期費用・月額費用無料で利用し続けられます。クレジットカードなどの決済情報の登録も不要なので、知らない間に料金を請求される心配もありません。

ただし、無料プランではユーザー2名までしか登録できないため、情報共有を行うメンバーが増えてきたら有料プランへの移行を検討する必要があります。

HubSpotの料金プラン

画像引用元:HubSpot

また、有料プランではEメール送信や広告表示といったマーケティングコンタクトが可能です。

ただ、こちらは利用件数に応じて別途費用が発生する可能性があり、例えばStarterプランでは、月間5,000件以上のメール送信を行う場合は別途費用が必要になります。

HubSpotは世界的に利用されており、世界135ヶ国288,000社以上の企業で導入されています。

無料プランを利用できる期間に制限などはないため、使用するユーザー数が少ない場合は、HubSpotの無料プランの導入を検討してみてください。

無料で導入できる顧客管理システム②Zoho CRM

Zoho CRM

画像引用元:Zoho CRM

顧客管理システム名Zoho CRM
初期費用0円
月額費用・無料プラン:0円
・スタンダード:2,400円(年払い:1,680円)
・プロフェッショナル:4,200円(年払い:2,760円)
・エンタープライズ:6,000円(年払い:4,800円)
・アルティメット:7,800円(年払い:6,240円)
※無料トライアル有
(全て税抜)
主な機能・顧客管理機能
・一括メール送信機能
・外部ツール連携機能
・売上予測機能
導入社数世界30万社

Zoho CRMは、世界30万社で導入されている顧客管理システムです。

無料プランであっても期間制限がなく、3ユーザーまでは永久無料で利用可能です。

スマホアプリの利用も無料プランで利用できるため、個人事業主や小規模店舗であれば外出先や移動中などのちょっとした時間に顧客情報の確認や更新を行えます。

広告も表示されないため、無料プランでも十分快適に作業ができるでしょう。

有料プランに移行すれば、一括メール送信機能やOffice365などとの連携機能などが利用できるようになります。

Zoho CRMの料金プラン

画像引用元:Zoho CRM

また、Zoho CRMでは各プランの月額料金以外に追加費用やオプション費用が発生しないため、明瞭な料金形態です。

全ての機能を15日間無料で試せるトライアル期間も設けられているため、有料プランの機能が必要であるか確認してから導入することも可能です。

セキュリティ性能が高く、わかりやすい料金形態の顧客管理システムを導入したい人は、Zoho CRMを検討してみてください。

無料で導入できる顧客管理システム③Mazrica Sales

Mazrica Sales

画像引用元:Mazrica Sales

顧客管理システム名Mazrica Sales
初期費用0円
月額費用・Starter:6,500円/ID~
・Growth:12,500円/ID~
・Unlimited:18,500円/ID~
※無料トライアル有
※10 IDから契約可能
(全て税抜)
主な機能・顧客管理機能
・レポート分析機能
・外部サービス連携異能
・メール一斉配信機能(要追加契約)
導入社数3,700社

Mazrica Salesは、顧客管理(CRM)と営業支援(SFA)を両立できるシステムです。

無料プランがないため、本契約はStarter以上のプランで行う必要があります。なお、期間の縛りはありますが、Growthプランまでは無料トライアルが用意されているため、無料導入が可能です。

有料プランを利用すればGoogle WorkspaceやMicrosoft365、Chatwork、Slack、マネーフォワードなど様々な外部ツールと連携できます。

スマホアプリにも対応しており、音声入力やOCR機能を利用して名刺情報や営業活動の登録・検索が可能です。フリック入力よりも簡単に入力ができるため、情報の入力漏れを防ぎやすくなります。

どの有料プランも10以上のIDから契約可能となっているため、既に一定数のスタッフがいる企業や店舗に適しています。

Mazrica Salesの料金プラン

画像引用元:Mazrica Sales

全社横断的に顧客情報を共有する予定のある企業や、一定以上の規模を有する店舗などは、Mazrica Salesの公式サイトから資料請求を行ってみてください。

無料で導入できる顧客管理システム④Stock

Stock

画像引用元:Stock

顧客管理システム名Stock
初期費用0円
月額費用■ビジネスプラン
・フリープラン:0円
・ビジネス5:3.000円(年払い:2,500円)
・ビジネス10:6,000円(年払い:5,000円)
・ビジネス20:12,000円(年払い:10,000円)
(以降600円/人(年払い500円/人)で10人単位のカスタム可能なプラン有)
■エンタープライズプラン
・フリープラン:0円
・エンタープライズ5:6,000円(年払い:5,000円)
・エンタープライズ10:12,000円(年払い:10,000円)
・エンタープライズ20:24,000円(年払い:20,000円)
(以降1,200円/人(年払い円/人)で10人単位のカスタム可能なプラン有)
※無料トライアル有
(全て税抜)
主な機能・チーム・社内での情報共有機能
・他ツールとの連携機能
・アクセス権限編集機能
・メール自動転送機能
導入社数24万社以上

Stockは、チームや社内における情報共有ツールで、顧客管理システムとしても活用可能です。

顧客ごとに「ノート」を作成すれば、テキストや表、画像などのファイルを社内で共有できます。

「メッセージ」機能は「ノート」に紐づけて行えるため、話題や情報が混線せず、顧客ごとに整理された状態を保ちやすいです。

Stockのメッセージ機能

無料プランでは、ファイルストレージ1GBやノートの作成回数が20回までといった制限はありますが、利用できるメンバー数に上限はありません。

Stockの料金プラン

画像引用元:Stock

顧客数が少ない間は無料プランを利用するのもよいでしょう。

Stockには、標準的な機能を搭載した「ビジネスプラン」と、アクセスログやファイルアップロード制限といったセキュリティ対策を採用できる「エンタープライズプラン」の2種類があります。

有料プランへ移行する際には、どの程度のリスクにまで対策を取るのかなどの観点からも検討してみてください。

無料で導入できる顧客管理システムおすすめ4選【実店舗向け】

次に実店舗向けの無料導入できる顧客管理システムのおすすめを4つ紹介します。

POSレジ機能も併せて利用できるものを紹介するので、実店舗での業務効率化を目指している人は参考にしてみてください。

無料で導入できる顧客管理システムおすすめ4選【実店舗向け】

それぞれ順番に見ていきましょう。

無料で導入できる顧客管理システム①Square POSレジ

顧客管理システム名SquarePOSレジ
総合評価4.87
口コミ評価
4.27 (620件)
初期費用0円
月額費用■Square POSレジ
・フリー:0円
・リテールPOSレジプラス:6,000円
・レストランPOSレジプラス:13,000円
・予約ビジネスプラス:3,000円
・リテールPOSレジプレミアム:カスタム対応
・レストランPOSレジプレミアム:カスタム対応
・予約ビジネスプレミアム:8,000円
■Squareロイヤルティ
・来店回数0~500回:2,000円
・来店回数501~1,500回:8,000円
・来店回数1,501~10,000回:12,000円
※有料オプション機能を追加した場合は別途費用発生
主な機能・顧客管理機能
・関連サービスとの連携機能
・アプリやAPIによる外部ツール連携機能
・レポート分析機能
導入社数世界400万店舗以上に導入
公式サイトSquare POSレジの公式サイトを確認する

Square POSレジは、初期費用や月額費用無料で導入できるPOSレジに顧客管理システムが搭載されたツールです。

完全無料で利用することもでき、個人事業主や小規模店舗にとって利用しやすいのが特徴です。POSレジ機能や関連サービスのキャッシュレス決済サービスと併せて利用すれば、効率的に店舗を運営できます。

顧客情報を自動登録することもでき、登録された顧客情報に対面やオンラインで購入した履歴が随時追加されます。

Square(スクエア)の顧客管理システム

画像引用元:Square

オプションサービスのSquareロイヤルティを利用すれば、店舗にポイントプログラムを導入することも可能です。

Squareロイヤルティ

画像引用元:Square

客単価や来店頻度向上を狙っている場合に効果的な施策となるでしょう。

無料で導入でき、対面販売・オンライン販売の両方で使える顧客管理システムを探している人は、Square POSレジの導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
Square(スクエア)の顧客管理システムを導入した店舗の口コミ・体験談
売上データは見やすいです。決済機能以外はあまり使いこなせていなかったので、感想が難しいですが、レジ設定や売上管理、Web決済、顧客管理など機能はとても多いので使い方をしっかり覚えればとても便利な機能がたくさんあると思います。
口コミ投稿者:まこさん / 35歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入サービス:Square POSレジ / 2018年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Square(スクエア)の顧客管理システムを導入した店舗の口コミ・体験談
Squareは予約管理、顧客管理などもできて、私はとても便利だと思います。
商品の品切れなどの管理もスムーズにできて、品切れがなくうまく回っています。
口コミ投稿者:junkoさん / 54歳女性 / 大分県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間キャッシュレス決済額:0〜100万円
導入サービス:Square POSレジ / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> Square POSレジの公式サイトを確認する

Square(スクエア)決済の評判・口コミ(620件)【実際に導入した人の体験談】
Square(スクエア)決済の評判・口コミ(620件)【実際に導入した人の体験談】

続きを見る

Square(スクエア)の顧客管理まとめ【自動で顧客登録できる?カード情報を保存可能?】

続きを見る

Squareの割引キャンペーン情報まとめ【決済端末無料キャンペーンは?新型端末が無料?】
【最大1.3万円OFF】Squareの割引キャンペーン情報まとめ【決済端末無料キャンペーンは?新型端末が無料?】

続きを見る

無料で導入できる顧客管理システム②Airレジ

顧客管理システム名Airレジ
総合評価4.65
口コミ評価
4.26 (537件)
初期費用0円
月額費用0円
主な機能・顧客管理機能
・関連サービスとの連携機能
・名寄せ機能
・メモ機能
導入社数アカウント数90.4万(2024年9月末時点)
公式サイトAirレジの公式サイトを確認する

Airレジは、株式会社リクルートが提供している初期費用・月額費用が無料の顧客管理システムとして使えるPOSレジです。

Airレジの初期費用・月額費用・サポート料・機能利用料はすべて無料

画像引用元:Airレジ

有料プランがなく、Airレジ内の機能は全て無料で利用可能です。

基本的な顧客管理機能や顧客情報へのメモ機能、関連サービスとの連携といった機能が利用できます。

Airペイ(エアペイ):顧客登録画面

同一顧客の情報が重複登録された場合には、名寄せによって顧客情報を1つに統合することも可能です。

また、Airレジは関連サービスが豊富なため、予約管理システムや決済代行サービス、ポイント管理サービスなどと連携できます。

ポイント管理サービスでは、dポイントやVポイント、Ponta、楽天ポイント、WAONポイントといった大手ポイントサービスを導入できるため、幅広い顧客に対してのアピールになるでしょう。

Airペイ ポイント

画像引用元:Airペイ ポイント

予約管理システムでは、オンライン上で予約の受付・管理や顧客へのリマインドメール配信、予約情報のCSVファイルダウンロードなどが行えます。

Airリザーブ

画像引用元:Airリザーブ

そして、決済代行サービスの「Airペイ」では、店舗での対面決済に利用できるカードリーダー型決済端末(税込20,167円)を無料で導入できるキャンペーンを実施しています。

AirPAY0円スタートキャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

キャッシュレス決済を低コストで導入したい人にも適しているため、無料で導入できる顧客管理システムやPOSレジ、キャッシュレス決済サービスを探している人は、Airレジの導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)の顧客管理システムを導入した店舗の口コミ・体験談
会計ソフト・顧客管理・会員証機能が連携することで、業務の二重入力や集計ミスが減り、運営効率が大幅に向上すると思います。私としては、売上データと顧客情報が自動で紐づき、会員向けの特典や来店履歴を一元管理できる仕組みが特に魅力的です。将来的にはマーケティング施策にも活用でき、自分の事業成長に役立つと感じました。
口コミ投稿者:yutoさん / 25歳男性 / 北海道
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:10〜19件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入POSレジ:Airレジ&Airペイ / 2025年8月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
体験談・口コミ
Airレジ(エアレジ)の顧客管理システムを導入した店舗の口コミ・体験談
会員認証機能やその他管理ツールは、社内の別のシステムで管理をしていたので、Airレジを主には使用する必要はありませんでしたが、私としては顧客管理ツールを使用して3回以上来店してくれたお客様にはお声がけするなどして、定着化を図っておりました。その点は助かりました。
口コミ投稿者:たゆMTDさん / 37歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:20店舗以上 / 従業員数:100人以上 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:50〜99件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:1,000万〜2,000万円
導入POSレジ:Airレジ / 2017年4月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> Airレジの公式サイトを確認する

Airレジ(エアレジ)の評判・口コミ(537件)【無料の理由やメリットを解説】
Airレジ(エアレジ)の評判・口コミ(537件)【無料の理由やメリットを解説】

続きを見る

Airレジ(エアレジ)のキャンペーン情報まとめ【iPad無料キャンペーンあり】
Airレジ(エアレジ)のキャンペーン情報まとめ【iPad無料キャンペーンあり】

続きを見る

Airレジ(エアレジ)の導入費用・料金まとめ【初期費用・月額費用や周辺機器の値段も解説】
Airレジ(エアレジ)の導入費用・料金まとめ【初期費用・月額費用や周辺機器の値段も解説】

続きを見る

無料で導入できる顧客管理システム③スマレジ

顧客管理システム名スマレジ
総合評価4.76
口コミ評価
3.80 (271件)
初期費用0円
月額費用・スタンダードプラン:0円
・プレミアムプラン:5,500円
・プレミアムプラスプラン:8,800円
・フードビジネス:12,100円
・リテールビジネス:15,400円
(全て税込)
主な機能・顧客管理機能
・ポイント機能
・レポート分析機能
・メーリングリスト作成
・クーポン配信機能
導入社数アクティブ店舗数54,000店以上(2025年10月時点)
公式サイトスマレジの公式サイトを確認する

スマレジは、業種や事業拡大に合わせてプランを調整できる顧客管理システム搭載のPOSレジです。

POSレジ機能は月額無料のスタンダードプランで利用できますが、顧客管理を行うには月額8,800円のプレミアムプラスプラン以上での契約が必要です。

スマレジのプラン一覧

プレミアムプラスプランでは10万件までの顧客情報管理が行える上に、電話やチャットによるサポートも受けられます。10万件以上の顧客情報を登録したい場合、別途従量課金制の料金を支払えば登録可能なため、顧客数が増えても利用し続けられます。

顧客情報のインポートやダウンロード機能も利用できるため、CSVファイルによる一括登録や取得が可能です。

既存の顧客システムからの移行や、スマレジから別のシステムへの移行もスムーズに進められるでしょう。

顧客管理機能では、会員制度によるポイント付与やポイントを利用した買い物を顧客に行ってもらうことができます。

スマレジ・Shopアプリ

画像引用元:スマレジ

別途会員カードを作成すれば、スピーディにポイントの付与・利用を行ってもらえます。来店頻度や客単価の高い顧客には会員ランクを登録して、ポイント優遇などの販売施策も可能です。

顧客管理機能は有料になりますが、高機能なシステムを導入したい人はスマレジを検討してみてください。

体験談・口コミ
スマレジの顧客管理システムを導入した店舗の口コミ・体験談
他のPOSレジに比べて、月額コストが抑えられるのに欲しい機能(顧客管理・売上分析・レジ操作)が一通り揃っていた。無料プランやお試し期間があって、導入のハードルが低かった。お客様にとっても(支払い方法が選べることは)満足度に直結していると感じた。
口コミ投稿者:北出さん / 33歳歳女性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入POSレジ:スマレジ / 2024年8月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの顧客管理システムを導入した店舗の口コミ・体験談
初期費用も安いのにレジ機能だけでなく顧客管理、売り上げ分析、マーケティング戦略、他諸々業務効率が上がる機能がたくさんついてて月額料金も安くコスパがかなりいいと思います。
口コミ投稿者:nicoさん / 34歳女性 / 大阪府
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:経営者・役員
導入POSレジ:スマレジ / 2021年9月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0

>> スマレジの公式サイトを確認する

スマレジの評判・口コミ【メリットや導入費用もご紹介】
スマレジの評判・口コミ(271件)【メリットや導入費用もご紹介】

続きを見る

スマレジの導入費用まとめ【月額料金・初期費用は?無料でできることは?】
スマレジの導入費用まとめ【月額料金・初期費用は?無料でできることは?】

続きを見る

スマレジのデメリットまとめ【使いにくい?費用が高い?】
スマレジのデメリットまとめ【使いにくい?費用が高い?】

続きを見る

無料で導入できる顧客管理システム④ユビレジ

顧客管理システム名ユビレジ
総合評価4.30
口コミ評価3.67 (83件)
初期費用0円
月額費用・プレミアムプラン:6,900円〜
・飲食業向けハンディ:8,400円〜
・飲食業向けQRオーダー&決済:15,000円〜
・小売業向け在庫管理:11,400円〜
・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ
(全て税抜)
主な機能・顧客管理機能
・写真付きメモ機能
・顧客データダウンロード機能(CSV・Excel)
・顧客データインポート機能
導入社数導入アカウント数40,000以上(2024年11月時点)
公式サイトユビレジの公式サイトを確認する

ユビレジは、飲食業や小売業向けに特化した機能が充実している顧客管理が可能なPOSレジシステムです。

完全無料で利用できるプランはありませんが、1ヶ月間のお試しが可能なため、操作感や顧客管理システムの必要性を実感してみたい人におすすめです。

顧客管理機能については、ユビレジの機能として顧客情報の登録や購入履歴の確認、顧客メモを写真付きで登録といった機能が利用できます。

顧客の顔写真などを紐づけられるため、スタッフ間で顧客情報の共有を行いやすくなるでしょう。

また、ユビレジプレミアムプランにオプションで「ユビレジ for Salesforce」を導入すれば、ユビレジに登録された販売データや商品情報などをSalesforceに取り込むことができます。

ユビレジ for Salesforce

画像引用元:ユビレジ

既にSalesforceを社内で利用している場合、POSデータの同期やグラフ・レポートの作成が容易になるため、分析作業が楽になります。Salesforceを導入済みの店舗・企業などは、ユビレジの導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
ユビレジの顧客管理システムを導入した店舗の口コミ・体験談
とても使いやすく感じました。会員証機能などはわかりませんが、顧客管理などには自分でタグ設定をしたりして使い方によっては顧客分析など活かせると思います。
口コミ投稿者:ボーンマローさん / 25歳男性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入POSレジ:ユビレジ / 2020年10月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
ユビレジの顧客管理システムを導入した店舗の口コミ・体験談
顧客管理ツールは、経営者の私だけが使用していますが、最初からずっと使いやすいです。お客様のグループ分けなど、色分けできたりして、私自身が使いやすいように自由に設定できる点が気に入っています。
口コミ投稿者:tanakaさん / 47歳女性 / 滋賀県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:10〜19人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:0件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:0円
導入POSレジ:ユビレジ / 2015年4月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

>> ユビレジの公式サイトを確認する

ユビレジの評判・口コミ【メリット・デメリットや費用も解説】
ユビレジの評判・口コミ(83件)【メリット・デメリットや費用も解説】

続きを見る

無料で導入できる顧客管理システムの選び方

ここからは無料で導入できる顧客管理システムの選び方を5つの観点で解説します。

数多くある顧客管理システムの中から、自店に合ったものを選ぶ際の参考にしてみてください。

無料で導入できる顧客管理システムの選び方

  • 登録可能な顧客数やデータ容量の制限
  • 連絡漏れを防ぐリマインド機能の有無
  • 外出先でも確認できるスマホアプリの対応
  • 既存のExcelやGoogleスプレッドシート、名刺データの移行のしやすさ
  • カレンダーやSNSなど外部ツールとの連携

それぞれ順番に見ていきましょう。

登録可能な顧客数やデータ容量の制限

無料プランで登録可能な顧客数やデータ容量の制限がないか確認しておきましょう。

顧客管理システムの無料プランでは、登録できる顧客数に「500件まで」などの制限が設けられていたり、保存できるデータ容量に上限があったりすることが多いです。

自社の現時点での登録顧客数や利用している容量と、直近1〜2年での増加数の見込みを照らし合わせて、上限に達しないものを選ぶ方が賢明です。

また、将来的に有料プランへ移行した場合に発生する月額費用と登録可能な顧客数や容量も確認しておくとよいでしょう。

連絡漏れを防ぐリマインド機能の有無

顧客の予約忘れを防ぐために、漏れなくリマインドを送信できる機能を有していることも大切です。

予約確認を自動送信または漏れなく手動で送ることのできる機能があるか確認しておきましょう。

また、顧客管理を行う最大の目的は来店率向上であるため、前回の来店から一定期間空いた顧客に対してお知らせを送信する機能も重要です。

顧客に対して適切なタイミングでキャンペーンのお知らせやクーポン配信などを送れる機能は、売上向上に直結するため重視しましょう。

外出先でも確認できるスマホアプリの対応

外出先や接客の合間などのスキマ時間に顧客情報を確認・入力できるようにスマホアプリなどからシステムにアクセス可能であることも確認しておきましょう。

個人経営など小規模な店舗では、営業時間中にパソコンの前で作業できる時間が限られています。

移動中や店内が落ち着いた時間などに手持ちのスマホで情報の更新や確認が行えると、入力忘れや確認漏れを防ぎやすくなります。

そのためSquare POSレジなどの、スマホアプリに対応した顧客管理システムがおすすめです。

既存のExcelやGoogleスプレッドシート、名刺データの移行のしやすさ

既にエクセルやGoogleスプレッドシート、名刺のデータ化などで顧客管理を行っている場合、これらのデータをスムーズに移行できることも重要です。

顧客管理システムにこれまでの顧客情報を手動入力して移行するのは、手間がかかります。

既存の顧客データを速やかに取り込めるインポート機能を有するシステムを使えば、シームレスに導入可能です。

Squareデータ「顧客リスト」画面から「インポート/エクスポート」、「顧客情報のインポート」

そのため、顧客データのインポート機能がある顧客管理システムを選ぶことをおすすめします。

ただし、インポートに際しては、顧客管理システムごとに定められた形式にファイルを整理する必要があるため、その手間もあらかじめ確認しておきましょう。

カレンダーやSNSなど外部ツールとの連携

カレンダーやSNSなどの外部ツールと連携できることも大切です。

GoogleカレンダーやLINE公式アカウントなど、CRMは各種外部ツールと連携することで、さらに高い効果を発揮します。

例えばZoho CRMでは、イベントやセミナーなどの予定をカレンダーに登録し、顧客情報と紐付ければ、各人の出欠予定を確認したり、カレンダー画面から顧客へ連絡を取ったりすることができます。

Zoho CRMのカレンダー機能

画像引用元:Zoho CRM

出席予定者への自動リマインドや今後開催予定のイベントについて顧客へお知らせすることも可能です。

既に業務で利用しているツールがある場合、それらとの連携が可能であるかどうか確認しておきましょう。

顧客管理システムを導入するメリット・デメリット

本章では顧客管理システムを導入するメリットとデメリットをそれぞれ解説します。

両者を踏まえた上で、顧客管理システムの導入を検討してみてください。

顧客管理システムを導入するメリット

顧客管理システムを導入するメリットは次の通りです。

顧客管理システムを導入するメリット

  • データに基づいた販売戦略を策定できる
  • 顧客とのコミュニケーションが取りやすくなる
  • 情報の管理が容易になる
  • リピート率向上につなげられる

顧客管理システムの導入によって、数値やデータに基づいた販売戦略を策定できるようになります。客層ごとに売れ行きの良い商品・サービスや顧客の嗜好に合った商品提案を正確に行えるようになるため、売上アップにつなげやすくなるでしょう。

また、顧客情報をデータベース化することで、顧客との会話のきっかけを見つけやすくなります。

スタッフ間での情報共有も容易に行えるため、店舗全体の接客品質向上にもつながります。

そして、これまで人の記憶やExcel、紙の台帳などで管理していた顧客情報をデータで一元管理することで、容易に情報の確認や更新が可能です。

他にもクーポン配信やポイント制度の導入によって、客単価アップやリピート率向上といった売上拡大を狙いやすくなります。

このように顧客管理を企業・店舗が導入するメリットは多数あります。

顧客管理システムを導入するデメリット

反対に、顧客管理システムを導入するデメリットは次の通りです。

顧客管理システムを導入するデメリット

  • 一定の費用が発生する場合がある
  • 既存の管理方法から顧客情報の移行に手間がかかる
  • 多機能なため使い慣れるまでに時間を要することがある

顧客管理システムを導入するデメリットとして大きいのは、費用が発生することです。導入後すぐに売上が大幅にアップするわけではないため、利益を圧迫する可能性があります。

しかし、長い目で見れば顧客との関係性強化がリピート率や客単価のアップにつながるため、トータルの売上で考えるようにしましょう。

本記事で紹介した無料または低コストで導入できる顧客管理システムも参考にしてみてください。

また、これまでシステム以外の方法で顧客管理を行っていた場合、既存の管理方法から顧客管理システムへデータ移行を行わないといけません。

CSV形式でデータを一括取り込みできるシステムを利用するなどの方法で、手間をできるだけ削減して、スムーズにシステム管理へ移行しましょう。

Squareデータ「顧客リスト」画面から「インポート/エクスポート」、「顧客情報のインポート」

そして、顧客管理システムでは顧客情報を管理するだけでなく、メール送信やカレンダー情報との連携、ポイント管理など様々な機能を利用可能です。そのため、システムを最大限使いこなせるようになるまで時間がかかる場合があります。

様々な施策を試して、自店に合った使い方を見つけてみてください。

無料で導入できる顧客管理システムに関するよくある質問

最後に無料で導入できる顧客管理システムに関するよくある質問とその回答を5つ紹介します。

同様の疑問をお持ちの人は参考にしてみてください。

エクセルと連携できる無料の顧客管理ソフトは?

エクセルと連携できる無料の顧客管理ソフトは、Zoho CRMやフリーウェイ顧客管理などです。

フリーウェイ顧客管理は、1,000件までのデータを3人まで月額無料で共有できる顧客管理システムです。

また、今回紹介した顧客管理システムは全てCSV形式などで顧客情報のインポートができます。

既にエクセルなどで顧客情報を管理している場合、インポート機能を利用して効率的にシステムへ移行しましょう。

Googleスプレッドシートを使えば無料で顧客管理システムを自作できる?

Googleスプレッドシートを使って無料の顧客管理を行うことは可能です。

Googleスプレッドシートは、Googleアカウントがあれば無料で使える表計算ツールです。

顧客情報を入力して社内で共有すれば、フィルタ機能や検索機能を用いて効率的に顧客情報の照会や編集を行えます。

フィルタ機能や検索機能を用いて効率的に顧客情報の照会や編集

ただし、顧客管理に特化したツールではないため、レポート作成や分析といった機能に乏しかったり、データ量が増えると動作が重くなったりします。

また、スマホアプリからのアクセスも可能ですが、データの閲覧や編集にはやや不便です。

顧客数や管理するパラメータ数が少ない企業や店舗には向いているかもしれませんが、将来的には既製品の顧客管理システムへ移行するのがおすすめです。

個人事業主や小規模事業者におすすめの顧客管理ソフトは?

個人事業主や小規模事業者におすすめの顧客管理ソフトは、SquareやAirレジです。

SquareAirレジは初期費用・月額利用料無料で導入でき、スマホアプリにも対応しています。

どちらも対面決済やPOSレジシステムも無料導入できるため、顧客管理以外においても役立つでしょう。

無料でインストールできる顧客管理アプリは?

無料でインストールできる顧客管理アプリのおすすめはSquareです。

Squareアプリ

画像引用元:Apple

Squareは、初期費用や月額利用料が無料で利用でき、導入もスピーディに行えます。

利用前にSquareアカウントの作成が必要になりますが、個人事業主や小規模事業者でも審査に通りやすく、審査も最短当日中に完了します。

Squareの「スマホでタッチ決済」は最短で申込当日から決済可能

画像引用元:Square

また、スマホアプリの機能の1つである「Square Tap to Pay」を利用すれば、決済端末を購入しなくてもクレジットカードなどによるタッチ決済の受け付けが可能です。

顧客管理とPOSレジ、キャッシュレス決済をすばやく導入できるスマホアプリを探している人にはSquareをおすすめします。

>> Square(スクエア)の公式サイトを確認する

Square(スクエア)の顧客管理まとめ【自動で顧客登録できる?カード情報を保存可能?】

続きを見る

買い切りの顧客管理ソフトはある?

買い切りの顧客管理ソフトには、Sales Force Assistantやサイボウズ メールワイズなどがあります。

これらは買い切りのパッケージ版とクラウド版がそれぞれ提供されています。いずれも大手が提供するシステムで、様々な企業での導入実績も豊富です。

なお、買い切りの顧客管理ソフトを導入すれば、基本的に初期費用のみで利用できますが、機能のアップデートなどはされないため、随時最新機能に更新される顧客管理ソフトを利用したい場合はクラウド版を利用する方がよいでしょう。

まとめ:無料で導入できる顧客管理システムおすすめ8選【個人事業主・小規模事業者向けあり】

今回は無料で導入できる顧客管理システムのおすすめ8選を紹介した上で、機能や選び方、メリット・デメリットなどを解説しました。

顧客管理システムは、顧客が増えていく中で効率的に顧客情報を管理し、データ分析によって売上を伸ばすための施策を検討することができるツールです。

企業だけでなく実店舗を経営する個人事業主や小規模事業者においても導入が進んでおり、無料で導入できるものもあります。

まずはお試しで導入してみたいと考えている人は、本記事で紹介した無料導入可能なおすすめ顧客管理システム8選の中から導入を行ってみてください。

顧客管理機能があるPOSレジおすすめ10選【顧客登録・客層設定機能あり】
顧客管理機能があるPOSレジおすすめ10選【顧客登録・客層設定機能あり】

続きを見る

【迷ったらコレ!】1台で主要な決済ブランドに対応【決済端末0円】

■キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているキャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2024年10月〜2025年8月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■キャッシュレス決済サービスの総合評価について
各キャッシュレス決済サービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2026/02/14 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。
■コンテンツ制作・運営ポリシーについて
StoreProは、実店舗オーナーや運営責任者、またはこれから事業展開を考えている個人・法人を対象に、キャッシュレス決済端末やPOSレジの導入・比較検討に役立つ情報を発信しています。当メディアは、読者の実務やビジネス成長に寄与する知見を、正確性・中立性・有用性を重視したコンテンツとして提供します。詳しくはコンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
■法令準拠・情報透明性のため商標を開示: 「iD」ロゴは㈱NTTドコモの登録商標/「楽天Edy」は楽天Edy㈱のプリペイド型電子マネー/「nanaco」は㈱セブン・カードサービスの登録商標/「WAON」はイオン㈱の登録商標/「QUICPay+™」は㈱ジェーシービーの登録商標/「Kitaca」は北海道旅客鉄道㈱の登録商標/「Suica」は東日本旅客鉄道㈱の登録商標/「PASMO」は㈱パスモの登録商標/「TOICA」は東海旅客鉄道㈱の登録商標/ 「manaca」は㈱名古屋交通開発機構・㈱エムアイシーの登録商標/「ICOCA」は西日本旅客鉄道㈱の登録商標/「SUGOCA」は九州旅客鉄道㈱の登録商標/「nimoca」は西日本鉄道㈱の登録商標/「はやかけん」は福岡市交通局の登録商標/「UnionPay」は CHINA UNIONPAY Co.,Ltd. の登録商標/「楽天ペイ」ロゴは楽天グループ㈱の登録商標/「d払い」は㈱NTTドコモの登録商標/「メルペイ」は㈱メルカリの登録商標/「au PAY」は KDDI㈱の登録商標/「ゆうちょPay」は日本郵政㈱の登録商標/「Alipay」は Alibaba Group Holding Ltd. の登録商標/「WeChat Pay」は Tencent Holdings Ltd. の登録商標/「Android」は Google LLC の商標
企画から投稿・コメント返信まで全部お任せ!お店のInstagram運営をまるごとサポート「StorePro Assist」 飲食店・カフェ専門 動画PRで集客力アップ!Instagram投稿も動画制作もプロにお任せ「CLAIRE Biz」 来店数10倍の実績。結果が出なければ「全額返金」東京の店舗200社すべてが来店数UP。月額3万円で集客を丸投げ。
  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

StorePro編集部

株式会社Textradeが運営するStoreProは実店舗経営の決済業務に役立つ情報メディアです。編集部には実店舗経営の経験者や、シェア率の高いキャッシュレス決済端末・POSレジを提供する企業で活躍していたメンバーも在籍しており、多角的な視点をもつチームで構成されています。キャッシュレス決済端末やPOSレジ、周辺機器の導入を検討されている店舗オーナーや個人事業主の方に向けて、最新の市場動向から具体的な導入・運用ノウハウまで幅広く情報を発信。実店舗ならではのリアルな体験談や現場で培った知見をもとに、疑問や不安の解消につながる実践的なアドバイスを提供しています。店舗経営の効率化や顧客満足度向上を目指す方は、ぜひStoreProの情報を活用し、よりスマートな実店舗運営にお役立てください。

-便利システム

Copyright © Textrade All Rights Reserved.