東京都東大和市のイタリアンレストラン兼カフェ「chichi」では、2022年2月からAirレジとAirペイを導入しています。
同店はスタッフ6名、レジ1台で営業しており、1日の会計件数は10件未満です。現在は会計の7〜8割がキャッシュレス決済となっています。
導入前は現金決済のみで、紙の伝票と手書きで会計を管理していました。現金の受け渡しを間違えることや、カードを使えないことで予約がキャンセルになることもあったといいます。
今回は、chichiの現場スタッフである池田さんに、AirレジとAirペイを選んだ理由、普段の会計方法、導入後の変化、通信やカードリーダーの充電で困った経験について伺いました。
実際に使った結果、1会計あたり約30秒短縮され、会計ミスも少なくなった一方、安定した決済には通信環境と端末の充電確認が欠かせないことが分かりました。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
目次
- 取材した店舗:東京都東大和市のイタリアンレストラン「chichi」
- 導入前は現金のみで、紙の伝票と手書きで会計を管理していた
- 導入の決め手は初期費用0円と、狭いカウンターにも置けること
- 手書きの会計表を電卓で集計し、Airレジへ金額を入力する
- カードはリーダー、QRコードはiPadで読み取って決済する
- iPadとカードリーダーは1階カウンター横に設置している
- 導入後はカードリーダーの充電と、音響の一時停止に戸惑った
- 営業終了後に充電し、開店前にも残量を確認する
- よく使うのは、金額入力、決済操作、決済完了の確認
- 売上分析や在庫管理は使わず、決済機能に絞っている
- 新人スタッフには口頭で説明し、一度の案内で使えている
- 混雑時も通常と同じ流れだが、通信が不安定だと決済に時間がかかる
- 導入後は会計が約30秒短縮し、キャッシュレス比率は7〜8割になった
- 使ってよかった点は、支払い方法の拡大と現金管理の負担軽減
- 釣り銭準備金が減り、現金の用意や両替の頻度も少なくなった
- 困る点は、通信の不安定さとカードリーダーのバッテリー
- 店内で決済できず、iPadを店外へ持ち出したことがある
- AirレジとAirペイは、小規模店舗にも取り入れやすい
- 機械操作に慣れていないスタッフには、最初の説明が必要
- 導入前に、店内の通信環境と電波状況を確認した方がよい
- 希望する決済方法へ対応し、機会損失を防ぎたい店舗に勧めたい
- まとめ:AirレジとAirペイで会計が約30秒短縮し、現金管理も楽になった
Airレジ・Airペイの編集部の確認内容(タップで開く)
AirレジでStorePro編集部が実際に確認した内容
StorePro編集部では、iPadのAirレジアプリを実際に操作し、アカウント作成、注文入力、会計、点検・精算、顧客管理、売上管理、商品登録などを確認しています。店舗で使う基本画面や操作手順に加えて、初めて導入する人が迷いやすい設定画面や管理画面の見え方も確認しています。また本体以外にも、Airレジ対応のレシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)やレシートロール紙(58mm,80mm)も実際に操作し、Airレジとの接続方法やセットアップ、レシート発行の手順を確認しています。実際の使い方・操作手順を見る
AirペイでStorePro編集部が実際に確認した内容
StorePro編集部では、iPadのAirペイアプリとAirペイカードリーダーを実際に使い、アカウント開設、審査、機器の立ち上げ、接続、外観、会計画面、決済手順を確認しています。カードリーダーとiPadを組み合わせた際の操作感や、店舗で決済する際の画面遷移も確認しています。また本体以外にも、Airペイ対応のレシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)やレシートロール紙(58mm,80mm)も実際に操作し、Airペイとの接続方法やセットアップ、レシート発行の手順を確認しています。実際の使い方・操作手順を見る
取材した店舗:東京都東大和市のイタリアンレストラン「chichi」
chichiは、パスタ、ピザ、サラダ、前菜、肉料理などを提供するイタリアンレストラン兼カフェです。ビール、ワイン、カクテルも扱い、週末はバーカフェとしても営業しています。
客層は30代から70代までで、1階にカウンター席、2階にテーブル席を設けています。1階では食事とお酒を楽しめる空間をつくり、2階では団体客や家族が過ごせる環境を提供しています。

店舗は1階が8.5坪、2階が7.5坪で、合計16坪です。座席数は19席、スタッフ数は6名、レジ台数は1台となっています。
1日の会計件数は10件未満で、客単価の目安は3,000〜4,999円です。

2022年2月からAirレジとAirペイを利用し、現金、クレジットカード、QRコード決済による会計に対応しています。
- 店舗名:chichi
- 所在地:東京都東大和市
- 業種:イタリアンレストラン、カフェ
- 主なメニュー:パスタ、ピザ、サラダ、前菜、肉料理、ビール、ワイン、カクテル
- 店舗規模:19席、合計16坪、スタッフ6名、レジ1台
- 1日の会計件数:10件未満
- 客単価の目安:3,000〜4,999円
- 導入しているPOSレジ:Airレジ
- 導入している決済端末:Airペイ
- 導入時期:2022年2月
- POSレジ・決済端末への評価:8.0/10.0
ここからは、現金のみだった会計へAirレジとAirペイを取り入れた経緯と、現在の使い方を詳しく紹介します。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
導入前は現金のみで、紙の伝票と手書きで会計を管理していた
編集部:AirレジとAirペイを導入する前は、どのように会計していましたか。
池田さん:導入前は紙の伝票に注文内容を手書きし、支払いは現金だけで対応していました。
現金を受け渡す際に金額を間違えてしまうことがあり、会計に時間がかかる場面もありました。
予約時にカード決済を利用できないことで、お客様の都合と合わず、予約がキャンセルになってしまうケースもありました。
決済手数料の負担があるため導入を迷いましたが、お客様の利便性を高め、会計業務をスムーズにするためにキャッシュレス決済を取り入れることにしました。
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導入の決め手は初期費用0円と、狭いカウンターにも置けること
編集部:AirレジとAirペイを選んだ決め手を教えてください。
池田さん:導入当時にキャンペーンが行われており、初期費用0円で導入できたことが一番の決め手です。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
初期費用やランニングコストをできるだけ抑えたいと考えていたため、費用をかけずに始められる点に魅力を感じました。
当店はカウンターのスペースが狭いのですが、iPadで操作でき、大きなレジを置かずに済む点も助かっています。限られた場所へ設置しやすく、操作もシンプルです。

申し込みから使い始めるまでは1週間〜10日程度でした。取材時点で把握している月額費用は無料です。
同店が重視したように、導入時は初期費用とカウンターに必要な設置スペースを確認しておくと、自店に合うサービスを判断しやすくなります。
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台数限定でカードリーダー端末が0円に!
手書きの会計表を電卓で集計し、Airレジへ金額を入力する
編集部:普段の会計では、AirレジとAirペイをどのように使っていますか。
池田さん:お客様から注文を受けるたびに、スタッフが手書きの会計表へ注文内容を記入します。
会計時は、会計表をもとに電卓で合計額を計算します。その後、Airレジを開いたiPadで決済方法を選び、金額を入力します。

現金の場合も必要に応じてiPadで会計内容を確認し、キャッシュレスの場合は選ばれた支払い方法に応じて決済を進めています。
Airレジは売上分析や在庫管理ではなく、主に会計と決済のために利用しています。
カードはリーダー、QRコードはiPadで読み取って決済する
編集部:キャッシュレス決済の具体的な流れを教えてください。
池田さん:クレジットカードの場合は、Airペイのカードリーダーでカードを読み取ります。金額によっては、お客様にサインをいただきます。

QRコード決済では、お客様のスマートフォンに表示されたQRコードをiPadで読み取って決済します。

画像引用元:Airレジ
レシートは発行しておらず、お客様から希望があった場合に領収書を発行しています。
クレジットカードと主要なQRコード決済を利用できるため、現金以外で支払いたいお客様にも対応できています。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
iPadとカードリーダーは1階カウンター横に設置している
編集部:レジ周りの配置と、会計時の動線を教えてください。
池田さん:iPadとカードリーダーは、1階のカウンター横へ設置しています。iPadは店内の音響にも使っています。
iPadは目線の位置に立て掛け、お客様からは見えない場所に置いています。画面を見ていただく必要がある場合は、壁から取り外してお客様へ見せています。

大きなレジを設置せず、iPadとカードリーダーで会計できるため、限られたカウンタースペースを使って運用できています。
導入後はカードリーダーの充電と、音響の一時停止に戸惑った
編集部:導入時や利用開始後に、大変だったことはありますか。
池田さん:カードリーダーのバッテリーが思っていたより早く減り、営業中に充電が切れて決済できなくなったことがありました。
また、iPadを店内の音響にも使っているため、決済操作をすると音楽や音響が一時的に止まる点にも困りました。
決済専用ではないiPadをほかの用途と共用する場合は、会計操作が別の用途へ与える影響も確認しておいた方がよいと分かります。
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営業終了後に充電し、開店前にも残量を確認する
編集部:開店前、営業中、閉店後は、それぞれどのように使っていますか。
池田さん:前日の営業終了後に、翌日の営業に備えてiPadとカードリーダーを充電しています。

画像引用元:Airペイ
開店前には、どちらも十分に充電されているかを確認し、すぐに使える状態にしておきます。
営業中は会計金額をiPadへ入力し、支払い方法に応じてカードリーダーなどで決済します。営業終了後は、次の営業日に備えて再び充電します。
バッテリー切れを経験してからは、営業前後の充電と残量確認が日々の運用に含まれています。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
よく使うのは、金額入力、決済操作、決済完了の確認
chichiでは、AirレジとAirペイを主に会計時の決済に利用しています。日常的に使うのは、会計金額の入力と確認、支払い方法に応じた決済操作、決済完了の確認です。
会計金額を入力し、内容を確認する
池田さん:手書きの会計表を電卓で集計した後、合計金額をiPadへ入力して確認します。
注文を受けた段階からAirレジへ商品を登録するのではなく、会計時に計算した金額を入力する運用です。

画面を操作して決済方法を選び、支払いの準備を進めます。
支払い方法に応じて決済する
池田さん:クレジットカードやQRコードなど、お客様が選んだ支払い方法に合わせて操作します。
クレジットカードはカードリーダー、QRコード決済はiPadを使い、それぞれの方法で支払いを受け付けています。
最後に決済が完了したことを確かめる
池田さん:支払いの処理後は、決済が正常に完了したことを画面で確認します。
金額入力から決済完了の確認までの操作がシンプルで、一連の流れを進めやすいと感じています。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
売上分析や在庫管理は使わず、決済機能に絞っている
編集部:あまり使っていない機能や、使いこなせていない機能はありますか。
池田さん:現在は会計時の決済を中心に利用しており、それ以外の機能はほとんど使っていません。
Airレジを用いた売上管理や分析、在庫管理などは、店舗の規模や営業スタイルから現時点では必要性を感じておらず、詳しい使い方も把握していない状況です。
多くの機能を使うことを前提にせず、必要な会計と決済だけに用途を絞って運用しています。
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新人スタッフには口頭で説明し、一度の案内で使えている
編集部:新人スタッフへ操作方法を教える際、負担を感じますか。
池田さん:操作に難しい部分はなく、直感的に使えるため、新人スタッフへ教えるときも特に苦労していません。
専用のマニュアルは作らず、基本操作と会計の流れを口頭で説明しています。一度操作方法を伝えれば、その後は大きな操作ミスもなく使えています。
スタッフが変わったときも比較的スムーズに覚えてもらえるため、教える側の負担も少ないと感じています。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
混雑時も通常と同じ流れだが、通信が不安定だと決済に時間がかかる
編集部:混雑時の使い勝手はいかがですか。
池田さん:混雑時も通常と同じように、iPadを使って会計と決済を行っています。
店舗ではソフトバンクAirを利用していますが、電波状況が悪いと通信が不安定になり、決済に時間がかかることがあります。その際は、お客様をお待たせしてしまいます。
ただ、当店は比較的ゆっくりとした営業スタイルで、複数のお客様の会計が同時に重なり、レジ業務が大きく滞ることはあまりありません。
導入後は会計が約30秒短縮し、キャッシュレス比率は7〜8割になった
編集部:AirレジとAirペイを導入して、数字で表せる変化はありましたか。
池田さん:導入前と比べて、1回の会計時間は約30秒短くなりました。現在のキャッシュレス比率は7〜8割です。
締め作業の時間には変化がありません。一方、以前は時々起きていた会計ミスは少なくなりました。
現金の受け渡しが減ったことで、金額やお釣りを渡し間違える不安も減り、スタッフの心理的な負担が軽くなったと感じています。
使ってよかった点は、支払い方法の拡大と現金管理の負担軽減
池田さんが使ってよかった点として挙げたのは、クレジットカードへ対応できたこと、QRコード決済を利用できること、現金の受け渡しが減ったことの3つです。
カードで支払いたいお客様へ対応できる
池田さん:導入後は、クレジットカードを希望するお客様にも対応できるようになりました。
導入前はカード決済を利用できないことが予約キャンセルにつながる場合もありましたが、現在はカードでの支払いを受け付けられます。
PayPayをはじめとするQRコード決済を利用できる
池田さん:当店ではPayPayを利用するお客様が多いため、QRコード決済へ対応できて会計が楽になりました。

画像引用元:Airペイ
そのほかの主要なQRコード決済も扱えるため、複数の支払い方法を提示できます。
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現金と釣り銭を扱う機会が減った
池田さん:キャッシュレス決済の利用が増え、現金を受け渡す回数が減りました。
お釣りの計算や金額の受け渡しを間違える心配が減り、会計時の負担軽減につながっています。
複数の決済方法へ対応しながら現金管理の負担も減らしたい店舗は、AirレジとAirペイを導入候補として検討できます。
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釣り銭準備金が減り、現金の用意や両替の頻度も少なくなった
編集部:導入前には想像していなかった便利な点はありましたか。
池田さん:キャッシュレス決済による会計が増えたことで、店舗で用意する釣り銭準備金の量が減りました。
以前は釣り銭を準備するために現金を用意し、両替する必要がありました。現在は、その作業を行う頻度も少なくなっています。
会計時だけでなく、開店前の準備と日々の現金管理も楽になった点は、導入後に感じた変化です。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
困る点は、通信の不安定さとカードリーダーのバッテリー
編集部:AirレジとAirペイを使っていて、困る点や不満はありますか。
池田さん:主に困っているのは、通信状況とカードリーダーのバッテリーです。
店舗の立地は電波が弱く、通信が安定しないことがあります。決済時にうまくつながらず、キャッシュレス決済ができないこともあり、お客様を待たせてしまいます。
カードリーダーは充電を忘れると、営業中にバッテリーが切れて決済できなくなる場合があります。毎回充電状況を確認する必要がある点は、少し負担に感じています。
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店内で決済できず、iPadを店外へ持ち出したことがある
編集部:これまでに、トラブルやヒヤッとした経験はありましたか。
池田さん:通信状況が悪く、店内では決済がうまくできなかったことがあります。
そのときは、少しでも電波状況を改善するため、iPadなどの端末を店外まで持っていって決済しました。
お客様を待たせてしまうため、ヒヤッとした経験です。総合的な満足度は10点満点中8点ですが、通信環境が改善されればと感じています。
なお、これまでサポートを利用したことはありません。
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AirレジとAirペイは、小規模店舗にも取り入れやすい
編集部:AirレジとAirペイは、どのような店舗に向いていると思いますか。
池田さん:業種や店舗規模を問わず、カードやQRコードなどのキャッシュレス決済を取り入れたい店舗に向いていると思います。

画像引用元:Airペイ(エアペイ)
小売店や飲食店などで利用でき、操作も比較的簡単です。スタッフ数が少ない小規模店舗でも導入しやすいと感じます。
キャッシュレス決済の利用が多い店舗ほど、会計業務と現金管理の負担を減らしやすいと思います。希望する支払い方法を増やしたい店舗は、自店の通信状況を確かめたうえで導入を検討してみてください。
機械操作に慣れていないスタッフには、最初の説明が必要
編集部:反対に、使い始める際に注意が必要なのは、どのような店舗でしょうか。
池田さん:操作は比較的簡単で、慣れれば問題なく使えると思います。
ただし、普段からスマートフォンやタブレットを使わない方や、機械操作に慣れていない高齢の方は、最初は少し難しく感じる可能性があります。
導入する場合は、基本的な操作方法を丁寧に説明し、会計から決済完了までの流れを共有する必要があると感じています。
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導入前に、店内の通信環境と電波状況を確認した方がよい
編集部:導入前の自分へアドバイスするとしたら、何を伝えますか。
池田さん:導入前に、店舗の通信環境と電波状況をしっかり確認することです。
使い始めてから通信が不安定だと、決済に時間がかかるだけでなく、決済そのものができない場合もあります。店内の電波状況を事前に確かめ、安定して通信できる環境を整えておくことが大切です。
あわせて、営業中にカードリーダーの充電が切れないよう、充電するタイミングと残量を確認する手順も決めておくとよいでしょう。
希望する決済方法へ対応し、機会損失を防ぎたい店舗に勧めたい
編集部:これからAirレジとAirペイを導入する店舗へ、一番伝えたいことを教えてください。
池田さん:お客様が希望する決済方法へ対応できないことで、購入や利用の機会を逃さないためにも、キャッシュレス決済は取り入れた方がよいと思います。
お客様の利便性を高めるだけでなく、支払い方法を理由とする機会損失を防ぎ、売上アップにもつながると考えています。
当店ではカードとQRコード決済へ対応し、現金を扱う回数も減りました。支払い方法を増やしながら会計時の負担を抑えたい店舗へおすすめしたいです。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
まとめ:AirレジとAirペイで会計が約30秒短縮し、現金管理も楽になった

東京都東大和市のchichiでは、2022年2月からAirレジとAirペイを使っています。導入前は紙の伝票と手書きで管理し、支払い方法は現金のみでした。
現在は会計表を電卓で集計した後、iPadへ金額を入力して決済方法を選びます。クレジットカードはカードリーダー、QRコード決済はiPadで処理しています。
導入後は1会計あたり約30秒短縮され、キャッシュレス比率は7〜8割となりました。以前は時々発生していた会計ミスも減り、釣り銭準備金の用意や両替の頻度も少なくなっています。
一方、通信が不安定になると決済に時間がかかり、店内で処理できない場合があります。カードリーダーのバッテリー切れを防ぐため、営業終了後の充電と開店前の残量確認も欠かせません。
AirレジとAirペイへの評価は10点満点中8点です。初期費用を抑えながらカードとQRコード決済へ対応できたこと、狭いカウンターでもiPadとカードリーダーを設置できたことを評価しています。
現金だけの会計から支払い方法を増やしたい店舗は、通信環境、充電方法、スタッフへの操作説明を事前に整えたうえで、AirレジとAirペイの導入を検討してみてください。
台数限定でカードリーダー端末が0円に!
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