
本記事ではこんな悩みを解決します。
楽天ペイターミナルの導入を検討している人は、故障や使い勝手などにおけるデメリットについて、利用者の口コミ・評判を通して知っておきたいと考えているのではないでしょうか。
楽天ペイターミナルは、楽天ペイ(実店舗決済)が提供しているオールインワン型の決済端末ですが、実際に使用した人によると、故障などに関するデメリットもあるようです。
そこで本記事では、楽天ペイターミナルを実際に導入した人の口コミをベースに、導入面や使い方、故障などに関するデメリットを解説します。
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目次
楽天ペイターミナルのデメリット【導入】

まずは楽天ペイターミナルの導入時におけるデメリットを3つ解説します。
導入時における懸念点を知っておきたい人は参考にしてみてください。
楽天ペイターミナルのデメリット【導入】
- 審査通過から全ブランドが利用可能になるまで時間がかかる
- ショップ番号の桁数が多く、初期設定時にミスしやすい
- 申し込みから端末が届くまで1ヶ月程度かかる場合がある
それぞれ順番に見ていきましょう。
デメリット1. 審査通過から全ブランドが利用可能になるまで時間がかかる
楽天ペイの加盟店審査に通過してから全ての決済ブランドが利用できるようになるまでには、一定の時間を要することです。
VISA・MasterCardは最短3日で加盟店審査が完了し、その後最短3日で決済端末の発送が行われますが、全ての決済ブランドが利用できるようになるまでは時間がかかります。
各ブランドの審査期間の目安は次の通りです。
| 決済ブランド | 審査期間 |
| VISA | 最短3日 |
| MasterCard | 最短3日 |
| JCB | 2週間程度 |
| American Express | 2週間程度 |
| Diners Club | 2週間程度 |
| Discover | 2週間程度 |
| 楽天Edy | 最短3日 |
| 交通系電子マネー | 最短3日 |
| nanaco | 最短3日 |
| WAON | 最短3日 |
| QUICPay | 2週間程度 |
| iD | 2週間程度 |
| au PAY | 2週間程度 |
| Smart Code | 4週間程度 |
| PayPay | 4週間程度 |
| d払い | 4週間程度 |
| Alipay+ | 6週間程度 |
| WeChat Pay | 6週間程度 |
| JKOPAY | 6週間程度 |
| UnionPay(銀聯) | 6週間程度 |
このように、VISA・MasterCard以外のクレジットカードやQUICPayなどの電子マネー決済は2週間程度、インバウンド決済は6週間程度の審査期間が必要です。
PayPayやd払いといったQRコード決済についても、利用できるようになるまで4週間程度かかるため、決済端末が届いてもすぐに決済を受け付けることはできません。

「使用開始前から余裕を持って申請するのが良いと思う」などの口コミも確認できています。
全ての決済ブランドをすぐに利用できるわけではない点が、楽天ペイターミナルのデメリットの1つです。
ただし、他の決済代行サービスでも決済ブランドごとに審査が行われ、QRコード決済やインバウンド決済の審査期間には時間がかかる傾向にあるため、楽天ペイターミナルだけのデメリットではない点にご注意ください。
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デメリット2. ショップ番号の桁数が多く、初期設定時にミスしやすい
楽天ペイ(実店舗決済)の加盟店には、「500」から始まる13桁のショップコードが割り振られます。
このショップコードと任意のパスワードを用いて加盟店管理画面などにログインを行いますが、コードの桁数が多いため入力誤りを起こしやすいのがデメリットの1つです。

特にショップコードの入力に慣れていない初期設定時に間違いを起こしやすいです。
「ショップコードの桁数が多すぎて間違いやすい」と飲食業の経営をされている人からの口コミもいただいています。

端末の設置に関してはかなり小さい端末なのでどこでも設置できるので簡単です。初期設定もすごく簡単ですがショップ番号入力の桁数が多すぎて間違いやすいです。
口コミ投稿者:kamameshiさん / 48歳男性 / 京都府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
ただし、ショップコードの入力を6回以上誤ると、30分間アカウントにロックがかかってしまいます。
パスワード管理アプリやメモ帳アプリなどにショップコードを入力して、コピペなどの方法で入力できるようにしておくのが無難です。
なお、ショップコードは楽天ペイから届く、加盟店審査通過のお知らせメールに記載されています。
デメリット3. 申し込みから端末が届くまで1ヶ月程度かかる場合がある
楽天ペイの加盟店審査申し込みから決済端末が届くまでに1ヶ月程度を要する場合があります。
公式サイトには、申し込みから最短3日で加盟店審査が完了し、その後最短3日で決済端末が発送されると記載されていますが、当サイトに寄せられた口コミでは1ヶ月程度かかったという人もいました。
「約1ヶ月ほど待ったため、1週間ほどで使用可能になれば良かったと思う」や「申し込みから実際に利用を開始するまでにやや時間がかかった」という意見を頂戴しています。

申し込みから実際に利用を開始するまでにやや時間がかかりました。もう少し進捗状況が分かるような連絡があれば安心できたと思います。全体的には問題なく導入できましたがもう少し改善して頂けると嬉しいなと感じました。
口コミ投稿者:だいすけさん / 39歳男性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:50~99人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:20〜49件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
一方で、「申し込みから導入までがスムーズで、短期間で利用を開始できた」や「導入決定から利用開始まで1ヶ月かからず、スムーズであった」といった声もいただいているので、混雑状況などによって、導入期間が変動する可能性もあります。

審査のプロセスは、インターネットで申し込みしてから、後日、審査結果の知らせがあり、私は特にそれが遅いとも感じず、スムーズだと感じました。
口コミ投稿者:yumiさん / 39歳女性 / 秋田県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイ / 2021年9月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
そのため、導入期間を最短日数で見積もるのではなく、1ヶ月程度の余裕あるスケジュールで考えておく方がよいでしょう。
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楽天ペイターミナルのデメリット【支払い】

次に決済・支払い面における楽天ペイターミナルのデメリットを3つ解説します。
楽天ペイターミナルのデメリット【支払い】
- 分割払いやボーナス払いには非対応
- 決済処理に時間がかかることがある
- 決済手数料が他社より高く感じる場合がある
それぞれ順番に見ていきましょう。
デメリット1. 分割払いやボーナス払いには非対応
楽天ペイターミナルは分割払いやボーナス払いには対応していません。
一括払いでしか決済を受け付けられず、顧客ニーズに対応しきれない点がデメリットになるでしょう。
ただし、SquareやAirペイにおいても一括払いにしか対応していないため、この点についても楽天ペイターミナル特有のデメリットではありません。

なお、顧客自身がクレジットカードの利用料を分割払いにするなどの方法で代替することは可能です。
デメリット2. 決済処理に時間がかかることがある
楽天ペイターミナルで決済処理を行う際、決済完了までに時間がかかる場合があります。
決済処理に時間がかかると、顧客を待たせてしまうため、利便性低下などにつながるデメリットとなるでしょう。
当サイトが調査を行った口コミの中にも「決済処理の速度はネットワーク環境によって遅く感じることもある」や「たまにフリーズする時がある」といったものがありました。

自分が使う限り、操作性に特に不満はありません。
タッチパネルの反応もスムーズでラグが起きることもありませんでした。
ごくたまにではありますが、端末がフリーズしてしまい再起動をしなければいけない状態になることがありましたが、滅多には起きていないので特に気にはなっていません。
口コミ投稿者:grumieさん / 33歳男性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:経営者・役員
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年7月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
反対に決済処理がスムーズに進むため、不便を感じなかったという意見もいただいているので、利用環境などによって左右される可能性もあります。
デメリット3. 決済手数料が他社より高く感じる場合がある
楽天ペイターミナルの決済手数料が、他の決済代行サービスと比べて高く感じられる場合があります。
楽天ペイターミナルで決済を行った際の決済手数料率は、2.20〜3.24%(税抜)です。

画像引用元:楽天ペイ
利用する決済ブランドや加入するプランによって変動しますが、相場の範囲内と言えます。
しかし、PayPayやd払いの手数料率が3.24%(税抜)であることや、決済手数料の最安水準が1.98%であることなどを踏まえると高く感じる人もいるかもしれません。

楽天ペイの決済手数料については「決済手数料は高いと感じているがどの会社のサービスでも必要なものなので仕方ないと思っている」や「PayPayの決済手数料が割高に設定されていて不満であった」、「決済手数料3.24%は大変な痛手。2.5%の他社に乗り換える予定」などの意見を頂戴しました。
楽天ペイの手数料に対する印象の分布をグラフにまとめると下記のようになります。
| 楽天ペイの手数料の費用感の分布 | 割合 |
|---|---|
| 高い | 29.2% |
| 妥当 | 54.2% |
| 安い | 16.7% |
楽天ペイの手数料の費用感の分布について調査した結果(回答数24名)、「高い」が29.2%、「妥当」が54.2%で最多、「安い」が16.7%で最少という内訳となりました。
中には楽天ペイターミナルの決済手数料は妥当な水準であるといった口コミもあったので、他社サービスと比較した上で導入を検討してみてください。
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楽天ペイターミナルのデメリット【振り込み】

本章では、楽天ペイターミナルの振り込みに関するデメリットを2つ解説します。
売上金の振り込みに関して気をつけておくべき点を紹介するので参考にしてみてください。
楽天ペイターミナルのデメリット【振り込み】
- 楽天銀行以外の口座を指定すると振込手数料が発生する
- 売上の翌日入金は楽天銀行のみ
それぞれ順番に見ていきましょう。
デメリット1. 楽天銀行以外の口座を指定すると振込手数料が発生する
楽天ペイでは、売上金の入金先口座を楽天銀行以外の口座に指定すると、振込手数料が発生します。1回の振り込みにつき300円(税抜)が必要となるため、長期的に見ると大きなコストになるでしょう。
当サイトに寄せられた口コミの中にも「振込手数料が無料なのは楽天銀行のみで、私は他銀行を利用していたのでとても残念だった。」や「入金回数を減らせば振込手数料を抑えられるので問題ない」といった意見をいただいています。

コストパフォーマンスは全体的にいいと思います。
入金回数を減らせば振り込み手数料も抑えることができるので、問題ないと思います。
口コミ投稿者:grumieさん / 33歳男性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:経営者・役員
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年7月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
反対に楽天銀行を入金先口座に指定している人からは「手数料がかからないためコストパフォーマンスは良好」や「振込手数料は問題なし」などの口コミを頂戴しました。

月額費用はかからず、手数料は一般的ですし、私が楽天銀行口座を保有しているためそこへの振込にすることで入金が翌日と早く手数料がかからないためコストパフォーマンスは良好です。
口コミ投稿者:イオマーレさん / 46歳男性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイ / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
入金先口座を楽天銀行以外の口座に設定する予定の人は、振込手数料にも注意しましょう。
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楽天ペイの入金サイクルは?締め日はいつ?【変更方法や入金されない時の対処法も】
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デメリット2. 売上の翌日入金は楽天銀行のみ
売上の翌日入金に対応しているのは楽天銀行のみで、楽天銀行以外の口座を入金先に指定すると入金サイクルも遅くなってしまいます。
楽天銀行を入金先に指定した場合の入金サイクルは次の中から選べます。
| 入金サイクル | 締め日・振込日 |
| 翌日自動入金 | 当日23:59締め翌日(土日祝含む)自動振込 |
| 月1回自動入金 | 当月末締め翌月末自動振込 |
| 月2回自動入金 | 当月15日締め当月末自動振込/当月末締め翌月15日自動振込 |
楽天銀行を入金先に指定した場合、売上金は最短で翌日に自動入金され、現金決済に近い感覚で運用できるようになります。
一方、楽天銀行以外の口座を入金先に指定した場合の入金サイクルは次の通りです。
| 入金サイクル | 締め日・振込日 |
| 入金依頼 | 入金依頼を行った当日の23:59締め3日後振込 |
| 3日後自動入金 | 当日23:59締め3日後自動振込 |
| 月1回自動入金 | 当月末締め翌月末自動振込 |
| 月2回自動入金 | 当月15日締め当月末自動振込/当月末締め翌月15日自動振込 |
楽天銀行以外を入金先に指定した場合、最短で3日後の入金となります。
入金サイクルについては「出金指示をしてから3日後に入金されるので少し遅く感じる」や「手動という点が人為的なミスにつながりそう」などの口コミをいただきました。

私のお店はだいたい月1〜2回出金するのですが、楽天は出金指示をしてから3日後に入金されるので少し遅く感じる上に、手数料も少しかかるのでそこは残念に思います。
口コミ投稿者:あーちゃんさん / 44歳女性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:楽天ペイ / 2018年1月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
反対に楽天ユーザーからは「楽天銀行ユーザーのため、毎日入金が行われて助かる」や「楽天銀行口座を保有しているため翌日入金となり、お金が必要な時に安心」といった意見が寄せられました。

楽天ペイの最大の特徴でもありますが、指定銀行を利用することで「毎日入金」が本当に便利です。土日祝日も止まらず入金が続くため、私の美容室ではキャッシュフローの管理が圧倒的に楽になりました。ここは他社にはない強みだと実感しています。
口コミ投稿者:sysrm3103さん / 43歳男性 / 千葉県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入サービス:楽天ペイ / 2019年10月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
一方で「翌日、月1回、月2回と入金サイクルが極端なので週次も設けてほしい」といった細やかな対応を求める声もあります。
入金サイクルについても、楽天銀行以外の口座を入金先に設定すると冷遇されてしまうため、楽天銀行口座をお持ちでない人は注意しましょう。
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楽天ペイターミナルのデメリット【端末】

ここからは端末の使い勝手や耐久性といった観点で楽天ペイターミナルのデメリットを解説します。
楽天ペイターミナルのデメリット【端末】
- 液晶の保護がなく、落下による画面破損のリスクが高い
- 指定外の充電器を使うと故障する可能性がある
- 端末の起動やスリープ復帰から決済可能になるまでが遅い
- ボタンが少ないため、特定の操作に長押しが必要で不便
それぞれ順番に見ていきましょう。
デメリット1. 液晶の保護がなく、落下による画面破損のリスクが高い
楽天ペイターミナルにはスマートフォンのような大きな液晶画面が搭載されているため、端末を落としてしまうと画面が割れる可能性があります。
液晶はタッチパネルとなっているため、破損すると業務にも支障が出てしまうでしょう。
実際に利用されている人の中でも「何も保護のない液晶画面が機械の大半を占めており、落下する危険性などを感じるため私の店舗では長期利用に向いていないと感じた」といった口コミがありました。

何も保護のない液晶画面が機械の大半を占めており、カウンターも狭く、席での会計なので店内の色々なところに持ち運ぶ必要があり、泥酔したお客様もいる中ぶつかって落下するなどの危険性が他の店舗より高いと感じた。
口コミ投稿者:Momoさん / 23歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:ナイトワーク / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
非公式ですが楽天ペイターミナル専用の液晶保護フィルムも販売されているため、必要に応じて購入を検討してみてください。
デメリット2. 指定外の充電器を使うと故障する可能性がある
楽天ペイターミナルの充電ポートはUSBケーブルのType-Cとなっているため、市販のケーブルも利用できてしまいますが、故障の原因となる可能性があります。
公式サイトにおいても付属のUSBケーブルと充電アダプタを利用するよう呼びかけられています。
実際に利用されている人の中でも「付属している充電器でないといけないとあったが、大丈夫だろうと思い使いやすい充電器を使用したのが原因なのか壊れてしまった」と、付属以外の充電器の利用によって故障してしまったことがあるようです。

デメリット3. 端末の起動やスリープ復帰から決済可能になるまでが遅い
端末の起動やスリープ状態からの復帰に時間がかかるといった意見も頂戴しています。
「起動時には少し立ち上がりまでの時間がかかる」や「アプリを起動させて端末につながるのに時間がかかり、顧客を待たせてしまったことが何度かある」といった体験談が寄せられました。

私の経験ではシステムダウンやエラーはありません。決済処理速度も申し分ありません。ただアプリを起動させて端末に繋がるのにやや時間を要し、お待たせさせてしまったことが何度かあります。
口コミ投稿者:イオマーレさん / 46歳男性 / 北海道
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入サービス:楽天ペイ / 2023年5月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
決済を行う際に顧客を待たせてしまうと利便性の低下につながるため、スピーディーな決済処理を求める人は他の決済端末とよく比較しておく方がよいかもしれません。
デメリット4. ボタンが少ないため、特定の操作に長押しが必要で不便
楽天ペイターミナルの端末にはボタンが少ないため、特定の操作を行う際に長押しなどが必要となり、不便を感じるという人もいます。
この点について「操作は概ね直感的に行えるが、ボタンの長押しなどの操作が必要でスタッフの指導が多少必要だった」や「リセットの際、小さなリセットボタンをつまようじで長押しするようなレトロな仕様だった」といった口コミをいただきました。
キャッシュレス決済専用端末での操作に不安を感じる人は、iPadまたはiPhoneで操作できるSquareなどの導入も検討してみてください。
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楽天ペイターミナルのデメリット【運用・システム】

本章では、楽天ペイターミナルの運用面やシステム面におけるデメリットを解説します。
楽天ペイターミナルのデメリット【運用・システム】
- Wi-Fi環境によって決済中にフリーズすることがある
デメリット1. Wi-Fi環境によって決済中にフリーズすることがある
Wi-Fi環境などの影響で決済途中にフリーズすることがあるという体験談もいただいています。
決済処理中にフリーズしてしまうと顧客を待たせてしまう上に、決済が正しく完了したかわからないため、二重に決済を行ってしまう可能性があります。
「たまにWi-Fiとの相性なのかフリーズする時がある」や「部屋によってはWi-Fiが少々弱かったこともあってか接続できないこともあり、お客様に「ツケ」にしてもらったこともある」といった声をいただきました。

ほとんど問題はないのですがたまにWi-Fiとの相性なのかフリーズする時がある。また充電が少ないときは異常に反応が悪い。
口コミ投稿者:kamameshiさん / 48歳男性 / 京都府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
人によっては「Wi-FiやBluetooth接続の問題でフリーズすることがあり、決済が行えずお客様に迷惑をかけたことがある」といった事態に陥ったこともあるようです。
決済中のフリーズは大きな問題であるため、通信環境に不安のある人などは注意しましょう。
なお、顧客が楽天ペイアプリで決済を行う際、通信環境の問題が発生した場合「E99999」のエラーコードが表示され、顧客側のOSやアプリのバージョン、通信環境の確認が必要になります。
この場合は、店舗側の楽天ペイターミナルの不調ではありませんので注意しましょう。
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楽天ペイターミナルのデメリット【サポート】

楽天ペイターミナルのサポート面におけるデメリットを3つ解説します。
楽天ペイターミナルのデメリット【サポート】
- 電話窓口が自動音声中心で、オペレーターに繋がりにくい
- AIチャットの回答が不十分で、トラブルが解決しにくい
- 端末故障時の修理や交換が有償となり、自己負担額が大きい
それぞれ順番に見ていきましょう。
デメリット1. 電話窓口が自動音声中心で、オペレーターに繋がりにくい
カスタマーサポートへの問い合わせを電話で行う際、窓口が自動音声中心でオペレーターに繋がりにくいデメリットがあるという意見も散見されました。
「カスタマーサポートへの問い合わせが繋がりにくく、不満なので即座の改善を求める」や「決済ができないときにサポートへ連絡したがなかなか繋がらず不便だった」、「電話での問い合わせは繋がるまでに時間がかかり不便を感じた」といった声をいただいています。

カスタマーセンターへの問い合わせは自動音声でしかもつながりにくいのでとても使いにくいし即座の対応がないので不満です。
口コミ投稿者:kamameshiさん / 48歳男性 / 京都府
業種:サービス業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年1月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
決済ができないなどの緊急事態にすぐに連絡がつながらないのは困りますよね。
一方で「カスタマーサポートの対応は丁寧で、すぐに調べて連絡をくれた」のように、対応品質自体は高いという意見もありました。

カスタマーサポートは丁寧に対応をしてくれました。
その場で返答できない内容に関しても、すぐに調べてご連絡をくださいました。
口コミ投稿者:grumieさん / 33歳男性 / 神奈川県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:経営者・役員
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2024年7月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
カスタマーサポートによくある問題かもしれませんが、店舗運営が忙しく電話をかけられる時間が限られている人は注意しましょう。
デメリット2. AIチャットの回答が不十分で、トラブルが解決しにくい
楽天ペイターミナルのAIチャットに問い合わせを行っても回答が不十分で、トラブルが解決しないといった不満の声も寄せられました。
前項で解説したように電話が繋がりにくいなら、即座に応答してくれるAIチャットで代替しようと考える人も多いでしょう。

画像引用元:楽天ペイ
しかし、「AIチャットでは問題が解決しない。充電部分が機能しなくなったので問い合わせたら充電器と端末の購入を求められ不便を感じた。」といったようにトラブルに対する柔軟な回答が得られず不満を持つ人もいるようです。
電話やチャットボットなどの対応が限られているため、トラブル時に即時的な解決を求めている人は他の決済端末の導入も検討しましょう。
デメリット3. 端末故障時の修理や交換が有償となり、自己負担額が大きい
楽天ペイターミナルは、端末故障時の修理・交換が有償で、自己負担額が大きいというデメリットがあります。
本体価格は38,280円(税抜)と高額なため、交換時の負担は決して小さくありません。(※購入から1年間は保証の対象)

「予備の2台目も有料で、交換に数万円かかった」や「故障・交換が自己負担であるのはネック」といった意見をいただいています。

原因不明の故障によりエラーとなり決済が行えず、予備の2台目も故障で使用不可もあり、結果的に売掛処理となり、お客様に多大なご迷惑をかけたこともあり。予備の2台目の故障も有料(交換で数万円)であったために、1台のみの稼働であった。
口コミ投稿者:Akira.Tさん / 67歳男性 / 北海道
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:3,000〜4,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:楽天ペイ / 2005年10月に導入開始 / 総合評価:1.5/5.0
ただ、端末に「SYSTEM TAMPERED」や「Tamper Detected」と表示されている場合や保証期間内に正しく使用していたにもかかわらず故障した場合などは、無償交換を受けられる可能性があるので加盟店サービスセンターへ問い合わせてみてください。
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楽天ペイにはメリットもある

ここまで楽天ペイターミナルのデメリットを見てきましたが、メリットも十分あります。
本章では楽天ペイターミナルを利用するメリットを5つ解説します。
楽天ペイにはメリットもある
- 楽天銀行を振込先に指定すれば、最短翌日に自動入金される
- 主要なカードやPayPayを含むQR決済に幅広く対応
- 端末操作が直感的で、レジ教育の手間を削減できる
- 決済手数料が業界最低水準で、コストを抑えられる
- 設置や初期設定がシンプルで、すぐに利用を開始できる
それぞれ順番に見ていきましょう。
メリット1. 楽天銀行を振込先に指定すれば、最短翌日に自動入金される
楽天銀行を売上金の振り込み先に指定すれば、最短翌日に自動入金されます。
手動で入金依頼を行う必要がなく、入金手数料も発生しないため、大きなメリットになるでしょう。
この点については、「振込手数料が発生せず、コストパフォーマンスに満足している」や「現金売上を入金しているかのように銀行口座に入金があり、月ごとの売上を追うのが容易だった」といった意見をいただきました。

楽天銀行を振込先に指定すると、売り上げがかなりの高頻度(曖昧で申し訳ないがほぼ毎日だったような気がする)だったので、現金売上を入金しているかのように銀行口座に入金があり、月毎の売り上げを追うのが容易だった。
口コミ投稿者:Momoさん / 23歳女性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:ナイトワーク / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2022年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
楽天銀行口座をお持ちの人は導入を検討してみてもよいでしょう。
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メリット2. 主要なカードやPayPayを含むQR決済に幅広く対応
楽天ペイターミナルは、主要なクレジットカードブランドやPayPayをはじめとするQRコード決済ブランドなどに幅広く対応しています。

画像引用元:楽天ペイ
Union Pay(銀聯)やWeChat Pay、Alipay+といったインバウンド決済にも対応しているため、外国人旅行者が訪れる店舗とも相性が良いです。
「主要なクレジットカードブランドに加え、楽天ペイやPayPayなどのQRコード決済にも対応しており、幅広いお客様に対応できる点は便利」や「決済できるブランドが多いのも楽天ペイの魅力」などの口コミが寄せられました。

主要なクレジットカードブランドに加え、楽天ペイやPayPayなどのQRコード決済にも対応しており、幅広いお客様に対応できる点は非常に便利です。
口コミ投稿者:だいすけさん / 39歳男性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:50~99人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:20〜49件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
幅広い顧客の決済ニーズに対応したい人は、楽天ペイターミナルの導入を検討してみてください。
メリット3. 端末操作が直感的で、レジ教育の手間を削減できる
楽天ペイターミナルは大画面のタッチパネルを用いて直感的な操作が可能です。

画像引用元:楽天ペイ
スマートフォンのように扱えるため、スタッフに決済処理やレジ操作の教育を行う手間を削減できるでしょう。
操作性については「決済手順もスムーズで、スタッフも短時間で操作を覚えられた」や「直感的な操作が可能で、操作について迷ったことはない」といった意見をいただいています。

各決済のロゴ等の表記により直感的で、決済を行う過程で案内通りに進めていけば誰でも問題なく決済を行うことができます。私自身もこの端末を幾度となく使用しておりますが、操作性について迷ったことはありません。
口コミ投稿者:yukiさん / 33歳男性 / 神奈川県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:300万〜500万円
導入サービス:楽天ペイ / 2020年1月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
タッチ操作中心で直感的に操作できる決済端末をお探しの人は、楽天ペイターミナルの利用も検討してみてください。
メリット4. 決済手数料が業界最低水準で、コストを抑えられる
決済手数料が業界内でも最低水準であり、コストを抑えて利用できます。
前段のデメリットで決済手数料を高く感じる人もいることを紹介しましたが、客観的に見れば最安水準と言えます。
個々のブランドの決済手数料を比較すれば、PayPayのように割高に感じられるものもあるかもしれません。


画像引用元:楽天ペイ
決済手数料については「特別安いわけではないが他社と比較しても妥当な水準」や「調べた限り決済手数料は最低水準であるため満足している」、「楽天ペイの手数料は納得感のある水準で、利便性を考えると十分許容できる」といった意見が寄せられました。

私は手数料に対してある程度のコストは覚悟していましたが、楽天ペイの手数料は納得感のある水準で、利便性を考えると十分に許容できると感じています。
口コミ投稿者:Maaasaさん / 47歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:美容・理容 / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日のキャッシュレス決済件数:5〜9件 / 年間売上:3,000万〜5,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:楽天ペイ / 2018年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
この辺りは利用する決済代行サービスによって、決済手数料を最安水準で利用できるブランドは異なるため、自店の顧客がよく使う決済ブランドに合わせて導入するサービスを選んでみるのもよいでしょう。
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楽天ペイの手数料は高い?誰が払う?【導入費用や端末料金も解説】
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メリット5. 設置や初期設定がシンプルで、すぐに利用を開始できる
楽天ペイターミナルの設置や初期設定がシンプルで、導入から利用開始までスムーズに移行できます。
「設置から初期設定までマニュアルがわかりやすく導入してからすぐに利用を開始できた」や「初期設定もすごく簡単だった」と、利用開始までの流れについては多くの人から高評価を得ています。

設置から初期設定までマニュアルが分かりやすく、特に難しい作業もなくスムーズに進められました。導入してからすぐに利用を開始できた点が便利でした。
口コミ投稿者:だいすけさん / 39歳男性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:50~99人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:20〜49件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間キャッシュレス決済額:1,000万〜2,000万円
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2025年3月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
これらの口コミから、初期設定に不安を感じている人などには楽天ペイターミナルがおすすめであると言えるでしょう。
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楽天ペイターミナルのデメリットに関するよくある質問

最後に楽天ペイターミナルのデメリットに関するよくある質問とその回答を4つ紹介します。
多くの人が疑問に感じるであろう内容を取り上げますので、同様の疑問をお持ちの人は参考にしてみてください。
楽天ペイターミナルが充電できない時の対処法は?
楽天ペイターミナルが充電できないときの対処法は、まず付属のUSBケーブルと充電アダプタを利用しているか確認しましょう。

それでも充電できない場合は、加盟店サービスセンターへ問い合わせを行ってみてください。
なお、楽天ペイターミナルを充電する際は周囲温度が適正範囲(5〜35度)の環境下で、湿気やほこり、振動の多い場所を避けるようにしましょう。
これに加えて、テレビや電話、ラジオ、電子レンジの近くでは充電を行わないようにしてください。
中古の楽天ペイターミナルを購入しても大丈夫?故障しやすい?
中古の楽天ペイターミナルを購入しても利用することはできるでしょう。
ただし、バッテリーが劣化していたり、故障しやすかったりする可能性はあります。フリマサイトなどでも販売されているので、購入費用を抑えたい人は検討してみてもよいでしょう。
なお、現在楽天ペイターミナルが1台無料で導入できるキャンペーンが実施されています。

画像引用元:楽天ペイ
最初の1台は無料のため、楽天ペイターミナルの既存点において、増設や故障による買い替えなどの場合に中古品を導入するのも1つの方法です。
楽天ペイターミナルはテザリング通信にも対応している?遅くなる?
楽天ペイターミナルはテザリング通信でも利用は可能です。
お持ちのスマートフォンでiPhoneなら「インターネット共有」、Android端末なら「テザリング」画面で設定後、楽天ペイターミナルの「設定」から接続するWi-Fi通信を選択する際にテザリングするスマートフォンを選べば設定完了です。

ただし、公式サイトによると楽天ペイターミナルを利用する際、楽天モバイル以外のモバイル通信環境においては動作保証がされていません。
そのため、決済の処理速度が遅くなるなどの不具合が発生する可能性があることを念頭に置いておきましょう。
楽天ペイターミナルは他社SIMでも通信できる?
楽天ペイターミナルは他社SIMでも通信を行うことは技術的には可能と考えられますが、前項で解説したように公式サイトでは推奨されていません。
なお、現在楽天ペイ加盟店優待SIMが無料で提供されているため、他社SIMを利用するメリットは薄いでしょう。
今後この楽天ペイ加盟店優待SIMが有料化される予定があるようなので、その際に改めて検討することをおすすめします。
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楽天ペイはこんな店舗・事業者におすすめ

楽天ペイの利用がおすすめの店舗・事業者の特徴は次の通りです。
楽天ペイはこんな店舗・事業者におすすめ
- 楽天銀行の口座を売上金の入金先にする予定がある事業者
- 顧客に楽天ユーザーの多い店舗
- 海外旅行者がよく訪れる店舗
それでは順番に解説していきます。
楽天銀行の口座を売上金の入金先にする予定がある事業者
楽天ペイはここまで見てきたように楽天銀行の口座を売上金の入金先にすると、入金手数料が無料で、入金サイクルが最短翌日となります。
そのため、楽天銀行口座を持っていて入金先に指定する予定のある事業者におすすめです。
この点については「振込手数料は問題なし。」と飲食業で経営者をされている男性や「月額費用や振込手数料がなく、コストパフォーマンスに満足」と小売・卸売業で個人事業主・自営業をされている女性の方から投稿をいただきました。
顧客に楽天ユーザーの多い店舗
顧客に楽天ユーザーの多い店舗にもおすすめです。
楽天ペイの加盟店では、顧客が買い物をする中で楽天ポイントを使ったり、貯めたりすることができます。
「楽天ユーザーのポイントを貯めたい人がキャッシュレスに移行し、経理処理が楽になった」とサービス業の人からもコメントをいただいています。

楽天ユーザー、ポイントを貯めたい人が多くいらっしゃったので元々現金利用だった方もキャッシュレス決済に移行、経理処理は楽になりました。
口コミ投稿者:かほさん / 36歳女性 / 石川県
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:楽天ペイターミナル / 2019年2月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
海外旅行者がよく訪れる店舗
そして、楽天ペイではインバウンド決済にも幅広く対応しているため、海外旅行者などが多く訪れる店舗にもおすすめです。
Union Pay(銀聯)やWeChat Pay、Alipay+などに対応しているため、海外の顧客にも対応しやすいでしょう。
これらの特徴に該当する店舗・事業者の人は楽天ペイ(実店舗決済)の導入を検討してみてください。
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まとめ:楽天ペイターミナルのデメリットまとめ【故障しやすい?充電できない?】

今回は楽天ペイターミナルのデメリットを導入時や支払い、振り込み時などの様々な観点で、実際に利用されたことのある人の経験談を基に解説しました。
楽天ペイターミナルにはデメリットもありますが、楽天銀行などのサービスを利用している人にとってはメリットもあるため、前項で解説したような店舗・事業者にとってはおすすめできる決済端末です。
なお、本記事で参考にした口コミ・評判の件数は327件であり、業種や職種、従業員数などの企業規模を問わず、幅広い店舗で総合的に活用されていることがわかります。
もっと詳しく口コミを見たい人は下記の記事からご覧いただけます。
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楽天ペイ(実店舗決済)の評判・口コミ(375件)【導入方法やデメリットも解説】
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本記事で紹介した口コミは全て当サイトが独自に様々な業種・職種、役職の人に調査・収集したものであり、完全オリジナルです。
内容の中立性を担保するために厳しい意見も紹介してきましたので、本記事を参考に楽天ペイターミナルが自店に合っているか検討してみてください。
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