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在庫管理システムおすすめ8選【無料ソフト・クラウド対応あり】

更新日 :

無料で導入できる在庫管理システムのおすすめはある?クラウド対応やフリーソフトの在庫管理システムを教えて!

本記事ではこんな悩みを解決します。

無料で使える在庫管理システムを導入したいと考えているものの、必要な機能がそろっているのか不安に思っている人も少なくないでしょう。

在庫管理システムには完全無料のものや、一部機能のみ無料で使えるものなどがあり、料金形態や無料版で使える機能を把握しておかないと、想定外の出費が発生してしまいます。

そこで本記事では、無料で使える在庫管理システムのおすすめ8選を紹介した上で、選び方やメリット・デメリットを解説します。

目次

根拠と評価基準(タップで開く)
編集・検証・監修:StorePro編集部(最終更新:2026年3月17日) 編集ポリシー 口コミ掲載ポリシー プライバシーポリシー

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年03月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

在庫管理システムとは

在庫管理システムとは、商品や部品などの在庫情報を入力して、数量をリアルタイムに把握するためのツールです。

紙の台帳やエクセルでの管理と比較して、情報更新の手間が少なく、全社的な情報共有が可能です。

在庫情報を正しく確認できるため、棚卸の効率化や適切な発注作業につなげられます。

複数拠点を持つ企業の場合、各拠点の在庫数をそれれ確認できる機能を搭載したシステムを導入すれば、精度の高い物流計画や棚卸を行えます。

POSレジシステムと連携すれば、販売データが在庫データに同期されるため、商品が売れると同時に在庫数の更新が可能です。

在庫管理システムでできること

在庫管理システムでできることは次の通りです。

在庫管理システムでできること

  • 商品ごとの在庫管理機能
  • 店舗・拠点ごとの在庫管理機能
  • 入出庫管理機能
  • 検品・返品機能
  • 棚卸機能
  • 在庫分析機能

在庫管理システムでは、各商品の在庫情報を正確に管理できます。

店舗や拠点ごとの在庫数も把握できるため、各所に適切な数の商品を配置可能です。商品の入荷・出荷や拠点間での移動、入荷時の検品、返品があったときのデータ修正などが行えます。

棚卸機能では、ハンディ端末やスマホで商品に付けられたバーコードを読み取ることで、目視によるカウントよりも正確に数えられます。

そして、在庫分析機能によって、在庫数の推移や過去の入出荷データとの比較などをレポート形式で確認可能です。

在庫の回転率や売れ行きの良い商品を把握できるようになるため、余剰在庫や欠品といった事態を防げるでしょう。

このように、在庫管理システムでは在庫数の記録だけでなく様々なことを行えます。

在庫管理システムの費用相場【無料あり】

在庫管理システムの費用相場は次の通りです。

初期費用0〜10万円
月額費用0〜数万円

在庫管理システムの利用形態はクラウド型とパッケージ型、フルスクラッチ型に大別され、上記の費用はクラウド型の費用相場です。

クラウド型は、基本的に月額費用が発生しますが、初期費用を抑えられる上に提供元企業が随時アップデートを行なってくれます。

システムによっては、月額無料で利用できるものもあるため、低コストで利用したい人におすすめです。

パッケージ型は、買い切りで利用できるため初期費用が発生しますが、月額利用料を抑えられます。

フルスクラッチ型は、自社オリジナルのシステムを一から開発する分、開発費用が高額になりますが、業務フローに最適化されたシステムを導入できます。

各利用形態の特徴を理解して、目的に合ったシステムを導入しましょう。

在庫管理システムおすすめ8選【無料ソフト・クラウド対応あり】

ここからは在庫管理システムのおすすめ8選を紹介します。

クラウド型の無料導入可能なシステムを中心に紹介するため、低コストで導入できるシステムを探している人は参考にしてみてください。

在庫管理システムおすすめ8選【クラウド対応あり】

それぞれ順番に見ていきましょう。

在庫管理システム①Square POSレジ

在庫管理システム名Square POSレジ
総合評価4.87
口コミ評価
4.27 (620件)
初期費用0円
月額費用■Square
月額費用:0円
■SquareリテールPOSレジ
・フリー:0円
・リテールPOSレジプラス:6,000円
・リテールPOSレジプレミアム:カスタム対応
※有料オプション機能を追加した場合は別途費用発生
主な機能・商品登録数無制限
・バーコードラベル印刷
・在庫予測機能
・注文書自動作成機能
・在庫履歴確認機能
導入社数世界400万店舗以上に導入
公式サイトSquare POSレジの公式サイトを確認する

Squareは、初期費用無料で導入できる在庫管理システムです。

Square POSレジに搭載された機能として在庫管理システムを利用でき、フリープランなら月額費用も無料です。

フリープランであってもCSVファイルによる在庫数の一括登録機能や、印刷可能な在庫レポートをダウンロードできる機能などを使えます。

商品ライブラリをインポート

在庫が少なくなった商品や売り切れた商品について、毎日メールでお知らせしてくれる機能も利用できるため、欠品を防ぎやすくなるでしょう。

また、小売店向けに特化したSquareリテールPOSレジに切り替えれば、さらに精度の高い在庫管理機能を利用可能です。

SquareリテールPOSレジ

画像引用元:Square

SquareリテールPOSレジの有料プランでは、在庫数量の変動履歴から将来的に不足するであろう商品を予測し、発注計画の提案を行ってくれます。

これと併せて注文書の自動作成機能によって、注文書のドラフトを自動生成してくれるので、発注者の業務負担軽減も可能です。

SquareリテールPOSレジでは、在庫管理や注文書の作成機能などの小売業に役立つ機能が充実

画像引用元:Square

低コストで利用できる在庫管理システムを探している人は、Squareの導入を検討してみてください。

>> Square POSレジの公式サイトを確認する

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在庫管理システム②スマレジ

在庫管理システム名スマレジ
総合評価4.76
口コミ評価
3.80 (271件)
初期費用0円
月額費用■スマレジ
・スタンダードプラン:0円
・プレミアムプラン:5,500円
・プレミアムプラスプラン:8,800円
・フードビジネス:15,400円
・リテールビジネス:15,400円
■受注管理機能
・月額料金:11,000円~
(スマレジEC・一元管理連携アプリ利用時は不要)
・スマレジEC・一元管理連携アプリ利用料:20,000円~
・受注管理(従量課金)取引件数1,001件以上の場合(1,000件まで無料):33円/1件
(全て税込)
主な機能・在庫管理機能
・複数ECサイト連携機能
・POSレジ連携機能
・店舗間在庫移動機能
・外部システムとのAPI連携機能
導入社数アクティブ店舗数54,000店以上(2025年10月時点)
公式サイトスマレジの公式サイトを確認する

スマレジは、月額無料プランから始められ、事業フェーズに合わせて段階的に機能拡充が可能な、在庫管理も行えるPOSレジです。

月額無料のスタンダードプランであっても、POSレジと連携して在庫数の登録と、販売による在庫数の減少といった簡易的な在庫管理機能は利用可能です。

月額5,500円のプレミアムプランからは、複数店舗での在庫管理が可能になり、登録できる商品数も10万点に増やせます。

スマレジ プレミアムプラン

画像引用元:スマレジ

商品数が10万点以上の場合は、従量課金制によって増枠することも可能です。(費用は要問い合わせ)

月額15,400円のリテールビジネスプランでは、小売業向けに高度な在庫管理機能が利用できます。

スマレジ リテールビジネスプラン

画像引用元:スマレジ

在庫の変動履歴を時系列で詳細に管理したり、バーコードリーダーによって棚卸業務を効率化したりすることが可能です。

さらにオプションの「スマレジEC・一元管理連携アプリ」を利用すれば、楽天市場やYahoo!ショッピング、メルカリShopsといったECサイトで在庫情報や受注情報を一元管理できます。

スマレジEC・一元管理

画像引用元:スマレジ

事業拡大に合わせて、機能を拡充していきたい人はスマレジの導入を検討してみてください。

体験談・口コミ
スマレジの在庫管理システムを利用した店舗の口コミ
スマレジの端末操作は非常に直感的で、初めて使用するスタッフでもすぐに慣れることができました。タッチ操作がスムーズで、画面のデザインも分かりやすく、会計業務が迅速に行える点が特に優れています。また、在庫管理や売上確認も簡単に操作でき、全体的な業務効率が向上しました。
口コミ投稿者:大島拓人さん / 27歳男性 / 愛知県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:会社員
導入システム:スマレジ / 2021年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0
体験談・口コミ
スマレジの在庫管理システムを利用した店舗の口コミ
【メリット】
機能の拡張性が高い:在庫管理、顧客管理、分析レポートなど、業務に必要な機能が一通り揃っていて、将来的に店舗が拡大しても対応できる柔軟性があります。
画面構成が分かりやすく、初めてのスタッフでもすぐに使いこなせる点は強みです。
会計ソフトや決済サービス、EC連携などの対応範囲が広く、他社と比べても実用的でした。
【デメリット】
他社と比べて、無料で使える範囲が狭く、本格運用するには有料プランが前提になります。機能が多い分、自社の業務に合わせて使いこなすには少し慣れが必要かと思います。
プリンターやドロアなど周辺機器も揃える場合、他社サービスより初期費用がかかる印象がありました。
口コミ投稿者:中西さん / 42歳女性 / 山梨県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入システム:スマレジ / 2021年8月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> スマレジの公式サイトを確認する

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在庫管理システム③Airレジ

在庫管理システム名Airレジ
総合評価4.65
口コミ評価
4.26 (537件)
初期費用0円
月額費用0円
主な機能・CSV一括編集機能
・バーコード読み取りによる検品機能
・在庫切れ通知機能
・在庫変動履歴確認機能
・棚卸し機能
導入社数アカウント数90.4万(2024年9月末時点)
公式サイトAirレジの公式サイトを確認する

Airレジは、株式会社リクルートが提供する在庫管理システム搭載のPOSレジです。

初期費用・月額利用料が無料で利用でき、有料プランの設定がないため、機能制限もありません。

Airレジの初期費用・月額費用・サポート料・機能利用料はすべて無料

画像引用元:Airレジ

全ての機能を無料で利用できるシステムを探している人に適しています。

在庫管理機能も充実していて、POSレジを通じて販売した商品の在庫数を、在庫管理システムと連携して自動で減少させられるため、販売の都度在庫データを手動更新する必要がありません。

商品ごとの在庫数量を更新する際も、CSVファイルをインポートすればデータの一括更新が可能です。

その他にも、商品に付されたバーコードを読み取って入荷時の検品が行える機能や、在庫変動履歴を追いかけられる機能も活用できます。

在庫数量があらかじめ設定した数量を下回った際にアラートを出す機能も利用できるため、POSレジとの会計処理と連動して、在庫が減ったタイミングで通知を受け取れます。

また、同社が提供する決済代行サービス「Airペイ」では、クレジットカードやQRコードなどによる決済手段への対応が可能です。

AirPAY(エアペイ)の対応決済の一覧画像

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

現在Airペイでは新規加盟店を対象に、税込20,167円のカードリーダー型決済端末が無料で導入できるキャンペーンが実施されています。

AirPAY0円スタートキャンペーン

画像引用元:Airペイ(エアペイ)

キャッシュレス決済への対応も併せて行いたい人は、Airレジとセットで導入してみてください。

>> Airペイの公式サイトを確認する

体験談・口コミ
Airレジの在庫管理システムを利用した店舗の口コミ
設置や初期設定はとてもスムーズに行うことができ、私自身、特に困ることもありませんでした。購入商品ごとのデータも自動で取得できるため、売れ筋の分析や在庫管理がしやすくなり、非常に便利だと感じています。
口コミ投稿者:渡辺美津子さん / 42歳女性 / 埼玉県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入システム:Airレジ / 2019年11月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airレジの在庫管理システムを利用した店舗の口コミ
私が他のPOSレジサービス、特にスクエアリーダーと比較した際に感じたメリットは、Airレジは管理画面やレポート機能が直感的で操作しやすく、売上や在庫管理がスムーズに行える点です。また、周辺機器との連携や入金サイクルの利便性も優れており、業務効率が格段に向上しました。一方で、注文入力画面がやや見にくい点は改善の余地がありますが、全体としてはスクエアリーダーより使いやすいと感じています。
口コミ投稿者:ジャクソンさん / 40歳男性 / 鹿児島県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
導入システム:Airレジ&Airペイ / 2024年4月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> Airレジの公式サイトを確認する

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在庫管理システム④POS+(ポスタス)

在庫管理システム名POS+(ポスタス)
総合評価4.44
口コミ評価3.75 (27件)
初期費用要問い合わせ
月額費用14,000円〜(税別)
(在庫管理機能は主にPOS+retailで提供)
(POS+stock managerの利用にはPOS+retailとの連携が必要)
主な機能・在庫アラート機能
・発注メモ機能
・棚卸し機能
・スマホによる在庫管理
・スマホカメラによるバーコードスキャン
導入社数・月間1,000店舗以上が導入を決定
・累計200団体以上の行政機関が導入(2025年8月時点)
公式サイトPOS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

POS+(ポスタス)は、無料プランはありませんが、各業種に特化した機能と充実したサポート体制が強みの在庫管理システムです。

飲食店や小売店、美容サロン、クリニックといった4つの業界に分類してPOSレジや在庫管理システムなど、店舗運営に必要な機能をトータルで提供しています。

POS+(ポスタス)のプラン

画像引用元:POS+(ポスタス)

在庫管理機能は、小売店向けのPOS+retailで主に提供されており、在庫アラート機能による発注漏れや、棚卸機能による業務効率化が可能です。

POS+ retailの特徴

画像引用元:POS+

発注メモ機能を利用すれば、入荷予定時期などをスタッフ間で共有することもできるため、発注の重複を防ぎやすくなるでしょう。

また、オプションサービスのPOS+stock managerの導入によって、お持ちのスマホで在庫管理が行えるようになります。スマホの内蔵カメラでバーコードを読み取って入荷作業を効率化したり、時間や場所を問わず在庫情報を確認したりできます。

さらに、POS+はサポート体制が手厚いのも特徴です。

365日受付可能な電話サポートや、無制限に利用できるスタッフの出張サポート(一部地域除く)といった充実したサービスが用意されています。

POS+(ポスタス)のアフターサポート

画像引用元:POS+(ポスタス)

自店に必要な機能やサポートを柔軟に組み合わせて導入できるサービスをお探しの人は、POS+の導入を考えてみてください。

>> POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

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在庫管理システム⑤ユビレジ

在庫管理システム名ユビレジ
総合評価4.30
口コミ評価3.67 (83件)
初期費用0円
月額費用・プレミアムプラン:6,900円〜
・小売業向け在庫管理:11,400円〜
・ユビレジエンタープライズ:要問い合わせ
(全て税抜)
主な機能・バーコードラベル印刷
・原価・粗利などの自動集計
・在庫切れ予測アラート
・オフライン稼働機能
・複数店舗管理機能
導入社数導入アカウント数40,000以上(2024年11月時点)
公式サイトユビレジの公式サイトを確認する

ユビレジは、飲食業や小売業などに役立つ便利機能が充実したPOSレジシステムです。

基本となるプレミアムプラン(月額6,900円)に、オプションで在庫管理機能(月額4,500円)を追加することで、月額11,400円から高度な在庫管理が可能です。

ユビレジの料金プラン

画像引用元:ユビレジ

恒久的に無料で利用することはできませんが、プレミアムプランは1ヶ月間のお試し利用が可能となっているため、初月無料で使えます。お試し利用からの継続率は99.4%(2024年11月時点)と多くの人が継続利用しており、使いやすさなどの面でも支持を得ていることがわかるでしょう。

なお、在庫管理機能を利用するオプション料金についても、年払いを利用すれば5%オフの月額4,275円(税抜)で利用可能です。

在庫管理機能としては、バーコードラベルの生成・印刷機能や自動発注アラート機能などを活用できます。

ユビレジ 在庫管理

画像引用元:ユビレジ

アラート機能では、日々の在庫の動きから在庫切れのタイミングを自動予測して通知を出してくれます。事前に通知を発出する数量を登録しておく必要がないため、発注のタイミングをシステムに一任することが可能です。

まずはお試し利用をしてから有料プランへ移行したい人は、ユビレジの利用を検討してみてください。

>> ユビレジの公式サイトを確認する

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在庫管理システム⑥ロジレス

ロジレス

画像引用元:ロジレス

在庫管理システム名ロジレス
初期費用0円
月額費用要問い合わせ
主な機能・受注管理
・在庫管理・在庫連携
・送り状発行システム
・決済サービス連携
・POSレジ連携
導入社数導入社数1,600社以上
公式サイトLOGILESS(ロジレス)の公式サイトはこちら

LOGILESS(ロジレス)は、受注管理(OMS)と倉庫管理(WMS)の機能を一つに統合した、EC事業者向けのクラウドシステムです。最大の特徴は、受注から出荷までの工程を自動化することで、90%以上の自動出荷率を実現できる点にあります。

ロジレスは自動出荷率90%以上

画像引用元:ロジレス

複数のECサイトを運営している場合でも、Amazonや楽天市場、Shopifyなどの主要モールと在庫情報をリアルタイムで同期可能です。システム間でデータを手動転送する必要がなくなるため、在庫の更新漏れによる売り越しトラブルを未然に防げるでしょう。

ロジレスの仕組み

画像引用元:ロジレス

業務が拡大しても人員を増やすことなく配送作業を完結させられるため、コスト削減にも大きく貢献します。

LOGILESS(ロジレス)はこれまでに1,600社以上の導入実績があり、年間4,000万件を超える出荷を支える強力なインフラとして評価されています。日々の煩雑な出荷業務から解放されたいD2Cブランドや、急成長中のEC事業者にとって、盤石な運営体制を構築できる最適なツールと言えます。

LOGILESS(ロジレス)は初期費用0円で導入でき、無料でテストアカウントを発行しています。まずは公式サイトから詳細を問い合わせてみましょう。

>> LOGILESS(ロジレス)の公式サイトはこちら

在庫管理システム⑦ロジクラ

ロジクラ

画像引用元:ロジクラ

在庫管理システム名ロジクラ
初期費用0円
月額費用■プラン料金
・Lite:14,800円(年払い:12,800円)
・Premium:49,000円(年払い:40,000円)
・Enterprise:要問い合わせ
(2年目以降、年間保守費用:30,000円が毎年発生)
■オプション費用
・OMS・POS連携:10,000円
・プランごとに定められた出荷件数を超過すると従量課金が発生
(全て税抜)
主な機能・有効期限管理機能
・在庫管理・棚卸機能
・拠点間入出荷管理機能
・入出荷ログ機能
・POSレジ・EC連携機能
導入社数累計アカウント数36,000社以上

ロジクラは、小売業や卸売業者向けの在庫管理システムです。

長期的に無料で利用することはできませんが、14日間最上位プランを無料で使えるトライアル期間が設けられています。

ECサイトと実店舗の在庫情報がリアルタイムで自動連携されるため、実店舗での販売数量をタイムラグなくECサイトへ共有可能です。

ECサイトと実店舗の在庫情報がリアルタイムで自動連携

画像引用元:ロジクラ

複数店舗や倉庫における各拠点の在庫数量を個別に管理できる仕様となっており、拠点間の在庫移動も可能なため、過剰在庫を防ぎ、在庫の適正化が図れます。

複数店舗や倉庫における各拠点の在庫数量を個別に管理できる

画像引用元:ロジクラ

また、専用のスマホアプリを活用すれば、高価なハンディ端末を購入しなくてもスマホでバーコードスキャンが可能になります。専用端末を利用しなくてよくなるため、IT機器の操作に不慣れなスタッフでも直感的に操作しやすいでしょう。

ロジクラは在庫管理専用のシステムであるため、販売データの登録には別途POSレジシステム(スマレジ)との連携が必要です。

既にスマレジを導入しており、緻密な在庫管理を行いたい人はロジクラの導入を視野に入れてみてもよいでしょう。

>> ロジクラの公式サイトを確認する

在庫管理システム⑧USENレジ

USENレジTAB STORE

画像引用元:USENレジ

在庫管理システム名USENレジ
総合評価4.43
口コミ評価
3.21 (199件)
初期費用・サービス加入料:30,000円
・クラウドマスタ設定費:20,000円
・トレーニング費用:30,000円
・機器設定費:20,000円
・契約事務手数料:3,000円(1契約ごと)
(全て税抜)
月額費用13,980円(税抜)
主な機能・POSレジとの連携機能
・商品の店舗間移動機能
・返品時に在庫データとの自動連携
・在庫一覧のエクセルダウンロード機能
・在庫アラート機能
導入社数シリーズ累計42,000店舗

USENレジは、飲食店や小売店向けにセルフレジや店内放送サービスなどを提供するUSENのPOSレジシステムです。

POSレジ内に在庫管理機能も搭載されており、在庫数や原価、在庫総額を直感的に把握できます。社内資料として加工したい場合は、在庫データをエクセル形式でダウンロードも可能です。

USENレジTAB STOREの在庫管理機能

画像引用元:USENレジ

取引先設定も可能となっており、取引先ごとに在庫や発注情報を個別に登録できるため、それぞれ発注を行う場合でも管理しやすいでしょう。

発注メモ機能や販売以外で在庫数量を減らす場合の理由の登録も利用可能なので、異なるユーザー間での情報連携も行いやすいです。

他社の在庫管理システムに搭載されている、在庫アラート機能や店舗間の在庫移動機能も標準搭載されており、在庫管理業務全般を効率化できるでしょう。

無料導入することはできませんが、小売業を中心に在庫管理業務の負担を軽減できるシステムを探している人は、USENレジの導入をご検討ください。

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在庫管理システムを導入する際の選び方

本章では在庫管理システムを導入する際の選び方を5つの観点で解説します。

前章で紹介したシステムなどから、どのようにして自店に合ったものを選べばよいかわからない人は参考にしてみてください。

在庫管理システムを導入する際の選び方

  • 現状の販売方法やレジと自動連携できる拡張性
  • スマホのカメラをバーコード検品に活用できる操作性
  • 無料版で登録可能な商品数とデータ容量の上限
  • 在庫不足を未然に防ぐアラート通知機能の充実
  • ネットショップと実店舗の在庫をリアルタイムで同期する仕組み

それぞれ順番に見ていきましょう。

現状の販売方法やレジと自動連携できる拡張性

現状の販売方法やPOSレジなどと、自動連携できる拡張性が備わっているものを選びましょう。

店頭で販売を行った際のデータと、在庫管理システムが連携できれば、販売と同時に在庫数を減らせます。

また、ECサイトでの販売も行う場合、店頭在庫とECサイトの在庫数をリアルタイムに連携できることも大切です。ECサイトでの在庫数が最新情報に更新されていないと、受注した際、欠品による納期遅延などの事態に陥る可能性があります。

スマレジの受注管理機能

画像引用元:スマレジ

顧客によってはクレームや受注ロスにつながる可能性があるため、常に最新の在庫情報をECサイトと共有できるシステムを導入するのがおすすめです。

スマホのカメラをバーコード検品に活用できる操作性

スマホのカメラで商品のバーコードをスキャンして、商品データの読み取りや検品が可能な在庫管理システムを選びましょう。

専用のスキャナーではなく、手持ちのスマホで商品のバーコードを読み取れれば、スキャナーの購入費用が不要になります。

ロジクラは高額なバーコードリーダー不要

画像引用元:ロジクラ

また、スマホで読み取りを行うことができれば、基本的に各スタッフが携行しているため、スキャナーの置き忘れや台数不足といった事態も発生しません

そのため、手持ちのスマホでバーコードをスキャンして検品などの業務を行えるシステムを導入しましょう。

無料版で登録可能な商品数とデータ容量の上限

無料版で利用できる機能や登録データ数の上限を確認しておきましょう。

多くの無料ツールや無料プランでは、登録できる商品数(SKU)や、月間の取引件数に上限が設定されています。

自社の取扱商品数や取引件数がその範囲内に収まりそうか、今後事業が拡大して有料プランへ移行した場合に、どのくらいの費用が発生するかをあらかじめ確認しておくとよいです。

特に完全無料のシステムを利用する場合、他の有料ツールへの移行はスムーズに行えるのかもチェックが必要です。

在庫管理システムを導入する際、将来的な移行可能性まで含めて選定するようにしましょう。

在庫不足を未然に防ぐアラート通知機能の充実

在庫切れを起こさないようにするためのアラート機能があることも、システムを選ぶ際に重要です。

在庫数があらかじめ設定した数を下回った場合に、担当者へ自動で通知される機能が搭載されているものを選びましょう。

Squareデータから在庫アラート機能を有効化

商品ごとに通知が飛ぶ在庫数を設定できるものや、通知方法や連絡先を個別に選べるものを導入すると、さらに利便性を高められます。

通知を受け取った担当者が、商品の追加発注や受注の受付停止といった処理を速やかに行えるよう、在庫数と連動したアラート機能があることを確認の上、在庫管理システムを導入しましょう

ネットショップと実店舗の在庫をリアルタイムで同期する仕組み

ネットショップと実店舗の在庫をリアルタイムに同期できる機能があることを確認の上、導入しましょう。

在庫管理を最適化するにはこれまで解説してきたように、全ての販売チャネルで在庫数がリアルタイムに共有されている必要があります。

複数のECサイトやモール、実店舗のどこかで商品が売れたら、その瞬間に各販路の在庫数が更新される即時性のあるシステムを選びましょう。

ECサイトと実店舗の在庫情報がリアルタイムで自動連携

画像引用元:ロジクラ

各販路の在庫データを共有できても、更新が遅ければクレームや受注ロスの要因になってしまいます

ECサイトなどと連携して、即座に在庫の更新が行える在庫管理システムの導入をおすすめします。

在庫管理システムを導入するメリット・デメリット

ここからは、在庫管理システムを導入するメリットとデメリットをそれぞれ解説します。

両者を踏まえた上で、在庫管理システムの導入を検討してみてください。

在庫管理システムを導入するメリット

在庫管理システムを導入するメリットは次の通りです。

在庫管理システムを導入するメリット

  • 棚卸しや検品業務を効率化できる
  • 実店舗とオンラインショップなど複数チャネルを一元管理できる
  • 欠品や過剰在庫を防ぎやすくなる

それでは順番に解説していきます。

棚卸しや検品業務を効率化できる

在庫管理システムの導入によって、棚卸や入荷時の検品業務を効率化できます。

在庫数量をデータとして記録しているため、データ上の数量と倉庫内の数量が一致するか確認するだけで棚卸を完了させられます。

システムによっては倉庫内の数量を数えた後、実際数量をCSVファイルの取り込みによって一括登録できるものもあるため、さらにスピーディに終えられるでしょう。

入荷時の検品業務においても、ハンディ端末やスマホで商品に付けられたバーコードを読み取るだけで、商品ごとの入荷数量が正しいかシステムが判断してくれます。

実店舗とオンラインショップなど複数チャネルを一元管理できる

実店舗・オンラインショップなど、複数の販売チャネルにおける在庫データを一元管理できます。

STORESのオムニチャネル化

画像引用元:STORES

楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングといったECモールと在庫情報を共有できるシステムもあるため、他社プラットフォームを利用している場合でもリアルタイムに在庫数量を反映可能です。

欠品や過剰在庫を防ぎやすくなる

適切に在庫数量を管理できるようになることで、欠品や過剰在庫といった事態を防ぎやすくなります。

商品ごとに一定数量を下回ると通知を発出してくれるシステムもあるため、発注忘れによる受注ロスといった機会損失に陥りにくくなるでしょう。

このように、在庫管理システムの導入には様々なメリットがあります。

在庫管理システムを導入するデメリット

反対に、在庫管理システムを導入するデメリットは次の通りです。

在庫管理システムを導入するデメリット

  • 一部機能が有料になる場合がある
  • 対応していない機種もある
  • 初期設定やデータ移行に手間がかかる場合がある

それでは順番に解説していきます。

一部機能が有料になる場合がある

在庫管理システムには、無料で利用できるプランが用意されているものもありますが、一部機能については有料プランでないと利用できないことも多いです。

そのため、導入前に利用したい機能が有料・無料のどちらで提供されているかよく確認しておきましょう。

対応していない機種もある

お持ちのスマホやタブレット端末での利用を考えている場合、在庫管理システムがお持ちの機種に対応しているかの確認が必要です。

在庫管理システムによってはiOSにしか対応していないものや、古い機種における動作確認が保証されていないものがあります。

全てのスマホ・タブレット端末で利用できるわけではないので、在庫管理システムの公式サイトで動作確認が行われている機種を確認しておきましょう。

初期設定やデータ移行に手間がかかる場合がある

導入時の初期設定やデータ移行に手間がかかる可能性があります。

在庫管理システムは導入時に、在庫管理をする商品のマスタ登録が必要です。

既に利用しているシステムや、エクセルなどで在庫管理を行っている場合は、既存の仕組みから移行手続きを行わないといけません。これらの移行作業を手間に感じる人もいるでしょう。

ただ、在庫管理システムによってはCSVファイルによる商品マスタの一括登録や、既存システムから出力されたデータのインポート機能が搭載されているものもあるため、これらの機能をうまく活用すれば、手間を省くことができます。

管理画面の商品から「商品登録→CSVで登録」をクリック

このような在庫管理システム導入のデメリットについても把握した上で、導入を検討してみてください。

在庫管理システムに関するよくある質問

最後に在庫管理システムに関するよくある質問とその回答を5つ紹介します。

同様の疑問をお持ちの人は参考にしてみてください。

エクセルと連携できる無料の在庫管理ソフトは?

エクセルと連携できる無料の在庫管理ソフトは、スマレジです。

スマレジでは、スタンダードプランを利用すれば月額無料で利用することができます。

また、CSVファイルの取り込みによって、商品の一括登録や棚卸数量の入力が可能です。

「CSVアップロード設定」をクリックし、アップロードする項目を選択し「登録」する

在庫管理機能をより便利に利用できるようになるため、エクセルと連携して効率的に業務を行いたい人は、スマレジの導入を検討してみてください。

>> スマレジの公式サイトを確認する

家庭用としても使える無料の在庫管理アプリは?

家庭用としても使える無料の在庫管理アプリは、Square POSレジAirレジなどです。

明確に家庭用として使えることは打ち出されていませんが、どちらも無料で利用できるため、家庭用としても使いやすいと考えられます。

家庭用としての導入や事業レベル未満のフリマ販売、短期間のイベント利用などにも使えることがあります。

ただし、どちらも主な用途は事業用であることに留意しましょう。

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在庫管理システムはWebサイトやPythonで自作できる?

在庫管理システムはWebサイトやPythonで自作することも不可能ではありません。

ChatGPTなどの生成AIを使って、プログラミングを効率化する方法も発達してきたため、Pythonに詳しくなくても在庫管理システムを作れるかもしれません。

ただし、POSレジや各ECサイトとの連携まで含めると、一定の工数が必要になるでしょう。

そのため、エンジニアなどが潤沢にいる場合を除いて、既製品の在庫管理システムを使う方が無難です。

また、フリーソフトのLaskやオープンソースのSASOといった在庫管理システムも公開されているため、自社開発を行う際は参考にしてみてください。

Androidにも対応している無料の在庫管理アプリは?

Androidにも対応している無料の在庫管理アプリは、Square POSレジです。

Square POSレジアプリは、iOSとAndroidの両バージョンがリリースされています。

AirレジスマレジはiOSにしか対応していないため、Android端末を利用したい人には、Square POSレジをおすすめします。

>> Square POSレジの公式サイトを確認する

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スマホでバーコード読み取りができる無料の在庫管理アプリは?

スマホでバーコード読み取りができる無料の在庫管理アプリは、Square POSレジとPOS+です。

Square POSレジの小売店向け機能(リテールモード)では、iPadやiPhoneの内蔵カメラを利用して、商品のバーコード読み取りによる在庫管理が可能です。

カメラを使ってバーコードを読み取れる

ただし、月額有料のプラスプラン(月額6,000円)以上でのみ利用可能な機能となるため、注意しましょう。

Square リテールPOSレジのプラン一覧

画像引用元:Square

>> SquareリテールPOSレジの公式サイトはこちら

また、POS+では、POS+retailのオプションサービスであるPOS+stock managerを利用すれば、スマホの内蔵カメラでバーコードスキャンする機能が利用できます。

>> POS+(ポスタス)の公式サイトを確認する

まとめ:在庫管理システムおすすめ8選【無料ソフト・クラウド対応あり】

今回は在庫管理システムのおすすめ8選の紹介と、システムの選び方や費用相場などを解説しました。

在庫管理システムは、小売店を中心に商品の在庫管理を効率化し、受注ロスや過剰在庫を防ぐのに役立ちます。

紙やエクセルで在庫を管理することもできますが、無料で導入できる在庫管理システムもあるので、自店に合うものを探して導入してみましょう。

どの在庫管理システムを導入すればよいかわからない人は、本記事で紹介したおすすめ8選の中から気になるものを探し、資料請求やダウンロードを行ってみてください。

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