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無料のモバイルオーダーおすすめ7選|飲食店向けの料金・手数料を比較

更新日 :

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無料で使えるモバイルオーダーはある?月額0円でも手数料や機器代がかかるのか知りたい!

飲食店向けのモバイルオーダーには、初期費用と月額料金が0円のサービスがあります。ただし、店内注文を無料で使えるサービスと、テイクアウト注文だけが無料のサービスでは用途が異なります。

注文金額に応じた決済手数料、1件ごとの注文手数料、タブレットやプリンターの購入費が別にかかるケースも珍しくありません。「月額0円」だけで選ぶと、注文数が増えた後に想定より費用が膨らむおそれがあります。

本記事では、無料のモバイルオーダーおすすめ7選を、無料で使える注文方式と別途かかる費用まで含めて比較します。店内注文ならfunfo、テイクアウトならAirレジオーダーなど、店舗の注文方法に合うサービスから検討しましょう。

目次

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年08月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

無料のモバイルオーダー7選を比較

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無料のモバイルオーダー7選は、無料期間ではなく、無料で使える注文方式と固定費以外の負担で比べると選びやすくなります。店内注文、テイクアウト、無料トライアルのどれに該当するかを最初に確認しましょう。

無料のモバイルオーダー7選を比較

サービス名 無料で使える範囲 店内注文 テイクアウト 別途かかる主な費用・条件
Square
オンラインビジネス
・フリープラン:月額0円
・注文サイト、店頭受け取り、デリバリーを利用可能
※店内QRコード注文は有料 ・オンライン決済手数料:3.6%
・受取日時を指定する予約注文は有料
Airレジ
オーダー
・店外版の初期導入サポート費:0円
・店外版の月額固定費:0円
※店内版は有料 ・注文手数料:3%
・オンライン決済手数料:3.24%
・機器費用は別途
funfo ・funfo Free:月額0円
・POSレジ、店内・店外注文、商品管理などを利用可能
・同時ログイン:最大1台
・基本サポートは対象外
・オンライン決済時は決済手数料が発生
STORES
モバイルオーダー
・テイクアウトの初期費用:0円
・テイクアウトの月額料金:0円
※月額7,700円(税込)~ ・テイクアウト決済手数料:3.6%+10円/注文
・注文確認用タブレットは店舗で用意
テイクイーツ 一部店舗、特定メニュー、時間限定などで無料トライアル ※契約範囲による ・継続利用料:要問い合わせ
・無料となる店舗数、メニュー、期間は個別確認
EASY ORDER ・初期費用:0円
・月額料金:0円
・無料版も全機能を利用可能
※店内注文向け ・無料版は広告表示あり
・プリンターや店舗端末、通信環境は店舗負担
・広告非表示のプレミアムプラン:月額15,000円(税抜)
mabo ・初期費用:0円
・月額料金:0円
・初回メニュー登録代行:0円
・支援が必要な店舗を優先
・申し込みを断られる場合あり
・今後、一部オプションが有料になる場合あり

「無料」は、固定費が0円、注文時だけ従量課金、試用期間だけ0円の3種類に分かれます。表の0円だけでなく、注文方式と無料終了後の費用まで見比べましょう。

無料のモバイルオーダーおすすめ7選

無料のモバイルオーダーおすすめ7選を、無料で使える範囲が広い順ではなく、店内注文とテイクアウトの用途別に紹介します。各表では、月額0円の対象外となる費用も確認できます。

無料のモバイルオーダーおすすめ7選

店内で注文受付を減らしたいのか、来店前のテイクアウト注文を増やしたいのかを決めてから、各サービスを確認しましょう。

無料のモバイルオーダー①Squareオンラインビジネス|受取サイトが月額0円

Square オンラインビジネス

画像引用元:Square

サービス名 Square(スクエア) オンラインビジネス
総合評価 4.87
口コミ評価
4.30 (86件)
初期費用 0円
月額料金 ■フリープラン
・0円
■有料プラン(年一括払い時の月額換算)
・プラス:3,375円/月
・プレミアム:9,180円/月
注文・決済手数料 ・フリー:オンライン決済3.6%
・プラス:オンライン決済3.6%
・プレミアム:オンライン決済3.3%
無料で使える範囲 ・注文サイトの作成
・店頭受け取り
・自店舗によるデリバリー
・Square POSレジとの商品、注文、在庫の同期
無料版の制限・利用条件 ・店内QRコード注文:対象外
・受け取り日時を指定する予約注文:対象外
・カスタムドメイン:対象外
・Squareのロゴ非表示:対象外
対応する注文方式 ・テイクアウト
・自店舗によるデリバリー
※店内QRコード注文は有料プランで対応
主な機能 ・オンライン注文サイトの作成
・注文、商品、在庫の管理
・Square POSレジとの同期
店舗側で用意するもの ・インターネット環境
・注文管理に使う端末
・Squareアカウント
向いている店舗 ・月額0円で注文サイトと店頭受け取りを始めたい店舗
・Square POSレジとオンライン注文を同期したい店舗
公式サイト Squareオンラインビジネスの公式サイトはこちら

Squareオンラインビジネスは、注文サイトを作り、店頭受け取りや自店舗によるデリバリーを受け付けられます。フリープランは月額0円で、決済が成立したときに3.6%の手数料がかかる仕組みです。

画像引用元:Square

Square POSレジと商品、注文、在庫を同期できるため、店頭販売とオンライン販売を1つの管理画面で追えます。無料のSquare POSレジをすでに使っている店舗なら、商品登録の重複を減らしやすいでしょう。

ただし、店内QRコード注文と受け取り日時を指定する予約注文はプラス以上が対象です。無料で使う場合は、注文サイトと店頭受け取りを軸に運用しましょう。

体験談・口コミ
Squareを導入した店舗のモバイルオーダーに関する口コミ・体験談
私が導入を決めたのは、契約前から保有していた周辺機器をそのまま活かせて、ハンディでのオーダー受付とキッチンプリンター連携が継続利用でき、導入・運用を含めた総合コスパが最良だったためです。
口コミ投稿者:森 明さん / 30歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:Squareスタンド / 2023年08月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

>> Squareオンラインビジネスを無料で始める

Squareセルフオーダーの特徴・料金・評判【キオスク端末の設定方法も解説】

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無料のモバイルオーダー②Airレジオーダー|店外版の月額固定費が0円

サービス名 Airレジオーダー モバイルオーダー 店外版
総合評価 4.65
口コミ評価
4.20 (86件)
初期費用 初期導入サポート費:0円
月額料金 0円
注文・決済手数料 ・注文手数料:3%
・オンライン決済手数料:3.24%
無料で使える範囲 ・初期導入サポート費
・月額固定費
・テイクアウト用の事前注文サイト
無料版の制限・利用条件 ・店内版は有料
・注文が入ると注文手数料と決済手数料が発生
・機器費用は別途
対応する注文方式 ・テイクアウト
・来店前の事前注文とオンライン決済
主な機能 ・受け取り時刻の指定
・注文受付の一時停止と再開
・整理番号の発行
・キッチンモニターでの注文管理
店舗側で用意するもの ・注文管理用のiPadなど
・インターネット環境
・Airペイ オンラインへの加盟申し込み
向いている店舗 ・電話によるテイクアウト注文を減らしたい店舗
・注文が入った分だけ費用を払いたい店舗
公式サイト Airレジオーダーの公式サイトはこちら

Airレジオーダーのモバイルオーダー 店外版は、来店前のテイクアウト注文と事前決済を受け付けます。初期導入サポート費と月額固定費は0円で、売上が成立した注文にだけ手数料が発生します。

モバイルオーダー 店外版

画像引用元:Airレジオーダー

注文手数料3%とオンライン決済手数料3.24%がかかり、注文管理に使うiPadなどの機器費用は別です。月額0円でも、売上に対する合計負担は6.24%になるため、月間注文額を基に試算しましょう。

顧客はアプリや会員登録を使わず、Webブラウザから受け取り時刻を指定して注文できます。電話注文の聞き間違いを減らし、商品受け渡しまでの待ち時間を整えたい店舗におすすめです。

体験談・口コミ
Airレジを導入した店舗のモバイルオーダーに関する口コミ・体験談
エアレジ、エアペイ、エアペイQRに関してはiPadのプレゼントなどありかなり良いと思ったが、エアレジオーダーのレジ回りの機器プレゼントはルールがかなり厳しいと感じた。
口コミ投稿者:かじたくさん / 33歳男性 / 広島県
業種:サービス業 / 職種:エンタメ・レジャー・スポーツ / 役職:経営者・役員
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間決済額:〜100万円
導入サービス:Airレジ&Airペイ / 2017年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
Airレジを導入した店舗のモバイルオーダーに関する口コミ・体験談
ずっと紙伝票での処理をしていたので、iPadやPOSレジの導入は少しハードルが高く感じていましたが、慣れてしまえばハンディでのオーダーの入力やお会計処理も圧倒的に早く、税率も1タッチで計算されるので、電卓を叩くよりも確実で便利だと思います。
口コミ投稿者:se18macさん / 38歳男性 / 静岡県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:Airレジ / 2023年4月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> Airレジオーダーの無料導入相談はこちら

Airレジオーダーの料金・費用まとめ【モバイルオーダー・セルフオーダーの料金も】
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無料のモバイルオーダー③funfo|店内・店外注文とPOSレジを月額0円で試せる

サービス名 funfo(ファンフォ)
総合評価 4.27
口コミ評価 3.17 (3件)
初期費用 0円
月額料金 ■funfo Free
・0円
■有料プラン(月払い)
・Lite AI:7,700円(税込)
・Business AI:13,200円(税込)
・One AI:19,800円(税込)
※年払いは月払いより10%割引
注文・決済手数料 オンライン決済時:決済手数料が発生
無料で使える範囲 ・POSレジ
・店内モバイルオーダー
・店外モバイルオーダー
・商品管理
・モバイルオーダー決済
・LINEの友だち自動獲得
・レシートプリンター連携
無料版の制限・利用条件 ・店舗用アプリとハンディの同時ログイン:最大1台
・基本サポート:対象外
・一部の分析、拡張機能、LINE顧客管理:対象外
対応する注文方式 ・店内QRコード注文
・テイクアウトなどの店外注文
主な機能 ・POSレジ
・商品管理
・モバイルオーダー決済
・LINEの友だち自動獲得
・レシートプリンター連携
店舗側で用意するもの ・店舗用アプリを使う端末
・インターネット環境
・必要に応じて対応プリンター
向いている店舗 ・店内注文とテイクアウトを1つのサービスで試したい店舗
・1台運用から始められる小規模店
公式サイト funfoの公式サイトはこちら

funfoは、飲食店向けPOSレジとモバイルオーダーをまとめて使えるサービスです。Freeプランでも、店内のQRコード注文と店外からの注文受付に対応します。

無料版は店舗用アプリとハンディを合わせて最大1台までしか同時ログインできず、基本サポートも含まれません。複数スタッフが同時に操作する店舗では、有料プランを含めて運用テストを行うと判断しやすくなります。

funfoのプラン一覧

画像引用元:funfo

LINEの友だち自動獲得はFreeプランでも利用できますが、顧客プロフィールや自動配信などのLINE顧客管理はOne AIが対象です。まず1台で注文と会計をまとめ、来店数の増加に合わせて有料プランへ移行したい店舗におすすめです。

体験談・口コミ
funfoを導入した店舗のモバイルオーダーに関する口コミ・体験談
以前使用していたレジシステムが故障が多くなり、また、人で不足もあり、自分1人で営業する時間帯も増えて来た為、導入費用並びにランニングコストを抑えてセルフオーダー型のPOSレジを探していた時、プライベートで食事に行ったお店で使われており、問い合わせ、導入しました。
口コミ投稿者:okabun5さん / 49歳男性 / 群馬県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:5〜9人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:2,000万〜3,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:funfo / 2024年6月に導入開始 / 総合評価:4.0/5.0
体験談・口コミ
funfoを導入した店舗のモバイルオーダーに関する口コミ・体験談
オーダー及び提供完了した時間が見れたり、売り上げが商品別、時間別にみられて便利です。売上の高い順や低い順などのソートもできるため、見やすいです。
口コミ投稿者:foodoneさん / 45歳男性 / 大阪府
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:300万〜500万円 / 年間決済額:300万〜500万円
導入サービス:funfo / 2024年9月に導入開始 / 総合評価:2.5/5.0

>> funfoの無料アカウント作成はこちら

funfoの評判・口コミ・料金【使い方やキャンペーン情報も解説】
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無料のモバイルオーダー④STORES モバイルオーダー|テイクアウトは月額0円

サービス名 STORES モバイルオーダー
初期費用 ・テイクアウトオーダー:0円
・店内テーブルオーダー:0円
※店内テーブルオーダーの初期費用は2026年6月時点。今後変更される場合あり
月額料金 ■テイクアウトオーダー
・0円
■店内テーブルオーダー
・年間契約、月払い:7,700円(税込)/店舗
・月契約:11,000円(税込)/店舗
注文・決済手数料 テイクアウトのオンライン決済手数料:3.6%+10円/注文
無料で使える範囲 テイクアウトオーダー機能
無料版の制限・利用条件 ・店内テーブルオーダーは有料
・注文確認用のタブレットは店舗で用意
対応する注文方式 ・テイクアウト
・店内テーブルオーダー(有料)
主な機能 ・オンライン注文と事前決済
・注文、在庫、会計の管理
・STORES レジとの連携
店舗側で用意するもの ・注文確認用のタブレット
・インターネット環境
・紙に印刷する場合は対応キッチンプリンター
向いている店舗 ・月額0円でテイクアウトの注文窓口を作りたい店舗
・将来、STORES レジやSTORES 決済と連携したい店舗
公式サイト STORESモバイルオーダーの公式サイトはこちら

STORESモバイルオーダーは、店内テーブルオーダーとテイクアウトオーダーを提供しています。無料になるのはテイクアウトで、初期費用と月額料金が0円です。

STORESのモバイルオーダーの料金プラン

画像引用元:STORES

テイクアウトの注文ごとに、決済額の3.6%と10円がかかります。クレジットカードとPayPayに対応しており、顧客側の専用アプリは不要です。

店内テーブルオーダーは有料ですが、STORESレジと連携すると注文、在庫、会計の二重入力を減らせます。テイクアウトから始め、店舗運営の拡大に合わせてSTORESの各サービスをまとめたい店舗におすすめです。

注文確認用のタブレットは店舗で用意します。現在使っているPOSレジとの連携範囲も、申し込み前に確認しましょう。

>> STORES モバイルオーダーの導入相談はこちら

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STORES(ストアーズ)の使い方|ネットショップ・決済・レジ・予約を解説

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無料のモバイルオーダー⑤テイクイーツ|店舗やメニューを絞って無料体験できる

テイクイーツ

画像引用元:テイクイーツ

サービス名 テイクイーツ
初期費用 0円
月額料金 要問い合わせ
注文・決済手数料 要問い合わせ
無料で使える範囲 ・一部店舗
・特定メニュー
・時間限定
※無料トライアルの対象は個別提案
無料版の制限・利用条件 ・常設の月額0円プランではない
・対象店舗、メニュー、時間、期間は個別確認
対応する注文方式 テイクアウト
主な機能 ・テイクアウトの注文受付
・オンライン決済
・注文と在庫の管理
・Google ビジネス プロフィールとの連携
・多言語表示
店舗側で用意するもの ・注文管理に使う端末
・インターネット環境
※必要な機器は導入相談時に確認
向いている店舗 ・本契約前に限定店舗や限定メニューで検証したい店舗
・複数店舗への展開を見据える飲食事業者
公式サイト テイクイーツの公式サイトはこちら

テイクイーツは、テイクアウトの注文と決済をオンラインで受け付けるサービスです。一部店舗、特定メニュー、時間限定など、範囲を絞った無料トライアルに対応しています。

無料トライアルは、月額0円の常設プランではありません。トライアル後の料金や手数料は店舗ごとに提案されるため、無料期間と本契約後の見積もりを一緒に確認しましょう。

複数店舗のうち1店舗だけで試す、売れ筋メニューだけを掲載するなど、小さく検証してから展開できます。注文数や受け渡し時間を測り、本契約の費用に見合うか判断したい事業者におすすめです。

無料トライアルでは、対象店舗、対象メニュー、利用時間、終了日、本契約へ切り替わる条件を申込書や見積書で確認しましょう。

>> テイクイーツの無料トライアルを相談する

無料のモバイルオーダー⑥EASY ORDER|広告付きで全機能を月額0円で使える

EASY ORDER(イージーオーダー)

画像引用元:EASY ORDER

サービス名 EASY ORDER(イージーオーダー)
初期費用 0円
月額料金 ・ベーシックプラン:0円
・プレミアムプラン:15,000円(税抜)/店舗
注文・決済手数料 要問い合わせ
無料で使える範囲 ・注文受付
・POSレジ
・売上分析
・英語表示
・プリンター連携
無料版の制限・利用条件 ・顧客の注文画面にバナー広告を表示
・メニュー登録代行、コンサルティングは対象外
対応する注文方式 店内QRコード注文
主な機能 ・注文受付
・POSレジ
・売上分析
・英語表示
・プリンター連携
店舗側で用意するもの ・インターネット環境
・店舗で注文を確認する端末
・印刷する場合は対応プリンター
向いている店舗 ・広告表示を許容できる店舗
・店内QRコード注文を固定費0円で始めたい小規模店

EASY ORDERは、顧客が卓上のQRコードを読み取り、自分のスマートフォンから注文する店内向けサービスです。ベーシックプランは期間の定めなく月額0円で、注文受付やPOSレジ、売上分析などを利用できます。

EASY ORDERは全機能使い放題

画像引用元:EASY ORDER

無料版では顧客の注文画面に広告が表示されます。ブランドの見え方を重視する店舗は、広告を消せるプレミアムプランと比較しましょう。

専用端末を購入せずに始められますが、店舗で注文を確認する端末、通信環境、注文票を印刷する場合のプリンターは店舗側で用意します。広告より固定費の削減を優先し、店内注文から試したい店舗におすすめです。

無料登録後は、営業時間外にテスト注文を行い、売り切れ表示、オプション選択、厨房への通知まで確認してから営業で使い始めましょう。

無料のモバイルオーダー⑦mabo|初期費用・月額料金・メニュー登録が0円

mabo(マーボ)

画像引用元:mabo

サービス名 mabo(マーボ)
初期費用 ・初期費用:0円
・初回メニュー登録代行:0円
月額料金 0円
注文・決済手数料 要問い合わせ
無料で使える範囲 ・初期費用
・月額利用料
・初回メニュー登録代行
・店内QRコード注文
無料版の制限・利用条件 ・支援を必要とする店舗を優先
・申し込み状況により利用できない場合あり
・今後、追加オプションが有料になる場合あり
対応する注文方式 店内QRコード注文
主な機能 ・アプリのダウンロード不要
・ログイン不要
・卓上QRコードからの注文受付
店舗側で用意するもの ・注文管理に使う端末
・インターネット環境
・卓上に設置するQRコード
向いている店舗 ・費用だけでなく初回メニュー登録の作業も抑えたい店舗
・導入可否を相談してから進められる店舗

maboでは、店内の卓上QRコードから注文を受け付けます。初期費用と月額利用料に加え、初回のメニュー登録代行も0円で提供されています。

顧客はアプリのダウンロードやログインをせずに注文画面を開けます。注文前の会員登録を避けたい店舗なら、離脱を抑えやすいでしょう。

一方、支援を必要とする店舗を優先しているため、申し込んでも利用できない場合があります。料金だけで導入を決めず、提供対象と開始時期を先に相談するのがおすすめです。

maboは今後、一部の追加オプションが有料になる場合があります。導入相談時に、利用予定の機能が無料範囲に含まれるか確認しましょう。

無料のモバイルオーダーは3種類に分かれる

無料のモバイルオーダーは、固定費0円型、注文時の従量課金型、無料トライアル型に分かれます。同じ「無料」でも、売上が増えたときの費用と無料で使える期間が違います。

無料のモバイルオーダーは3種類に分かれる

  • 固定費0円型:店内注文を継続して試せる
  • 従量課金型:注文が入った月だけ費用が増える
  • 無料トライアル型:本契約前の検証に向く

固定費0円型は店内注文を継続して試せる

funfoは、店内QRコード注文を固定費0円で使えます。月額料金を増やさず、注文受付を減らせるか試したい小規模店に向く方式です。

広告表示、同時ログイン台数、提供対象などの条件は異なります。スタッフ数と端末台数が増えたときも無料で運用できるか確認しましょう。

従量課金型は注文が入った月だけ費用が増える

Airレジオーダーの店外版、STORESモバイルオーダーのテイクアウト、Squareオンラインビジネスは、月額固定費を抑えながら店外注文を受け付けられます。売上がない月の固定費は抑えられる一方、売上と注文数に応じて手数料が増える方式です。

月間売上が増えるほど、有料の定額プランより総額が高くなる場合があります。現在のテイクアウト売上と目標注文数の両方で試算しましょう。

無料トライアル型は本契約前の検証に向く

テイクイーツの無料トライアルは、対象店舗やメニュー、時間帯を絞って効果を測る方式です。注文数、客単価、受け渡し時間、問い合わせ件数を測定すると、本契約後の費用対効果を判断しやすくなります。

無料期間が終わった後の月額料金や契約期間は、申込前に見積もりで確認しましょう。自動で有料契約へ切り替わるかどうかも確認項目に含めます。

無料のモバイルオーダーの実質費用を試算

無料のモバイルオーダーでも、注文と決済に手数料がかかるサービスがあります。ここでは、テイクアウトのオンライン決済額が月30万円、注文数が月100件の場合を試算します。

サービス名 月額固定費 計算式 月間手数料の試算 無料版の主な制限
Square
オンラインビジネス
0円 300,000円×3.6% 10,800円 ・予約注文は対象外
・店内QRコード注文は対象外
STORES
モバイルオーダー
0円 ■決済手数料
・300,000円×3.6%=10,800円
■注文手数料
・100件×10円=1,000円
11,800円 ※無料になるのはテイクアウト
Airレジ
オーダー
0円 300,000円×(注文手数料3%+オンライン決済手数料3.24%) 18,720円 ・店外版が対象
・機器費用は別途

試算上はSquareオンラインビジネスの手数料が最も低くなりますが、フリープランでは予約注文と店内QRコード注文を使えません。必要な機能を満たしたサービス同士で総額を比べることが大切です。

上記は月額固定費と注文・決済手数料だけの試算です。端末、プリンター、通信回線、振込、返金などの費用は含みません。

無料のモバイルオーダーを選ぶ5つの基準

無料のモバイルオーダーは、料金だけでなく、注文場所、必要端末、POS連携、無料版の上限、サポートを比べて選びます。次の5項目を店舗の営業方法に当てはめましょう。

無料のモバイルオーダーを選ぶ5つの基準

  • 店内注文とテイクアウトのどちらを無料にしたいか
  • 月額料金以外に何がかかるか
  • POSレジへ注文・売上・在庫を連携できるか
  • 同時ログイン台数と注文数の上限が営業に合うか
  • 導入設定とトラブル対応を誰が行うか

店内注文かテイクアウトかを先に決める

ホールスタッフの注文受付を減らすなら店内注文、来店前に持ち帰り注文を受けるならテイクアウト対応を選びます。SquareオンラインビジネスのフリープランやSTORESモバイルオーダーの無料範囲を、店内QRコード注文に使えると誤認しないようにしましょう。

両方を1つのサービスで扱いたい店舗は、funfoのFreeプランを試す方法があります。ただし、同時ログイン台数が営業人数に合うか確認が必要です。

月額料金以外の費用を注文数で試算する

決済額に対する手数料だけでなく、1注文ごとの固定手数料も計算します。客単価が低く注文件数が多い店舗では、1件10円の差も年間では大きくなるためです。

端末、プリンター、レシート用紙、通信回線、振込、返金にかかる費用も加えましょう。有料プランへ移行する売上水準まで試算すると、サービス変更の時期も見通せます。

POSレジへ連携されるデータを確認する

「POS連携」と書かれていても、連携するデータはサービスごとに異なります。注文、商品、在庫、会計、顧客のうち、どれが自動で同期されるかを確認しましょう。

Square POSレジAirレジなど、同じ事業者のサービス同士は連携範囲が分かりやすい傾向があります。他社POSレジを使う場合は、対応可否と二重入力が残る作業を問い合わせるのがおすすめです。

無料版の台数・広告・機能制限を確認する

無料版には、同時ログイン台数、広告表示、予約注文、店内注文などの制限があります。営業中に使うスタッフ数と端末数を数え、ピーク時も無料版で回るか試しましょう。

無料版で足りない場合は、上位プランの月額料金だけでなく、契約期間や解約条件も確認します。年契約の割引は安く見えますが、中途解約の制約に注意が必要です。

初期設定と障害対応の担当者を決める

メニュー写真、価格、税率、トッピング、売り切れ、営業時間を登録する作業が発生します。無料サポートの範囲と、店舗側で設定する項目を導入前に分けると準備が遅れにくくなります。

営業中の問い合わせ窓口、対応時間、電話・メール・チャットの別も確認しましょう。無料版でサポートが付かない場合は、店舗内に設定担当者を置くと対応しやすくなります。

無料のモバイルオーダーを導入する注意点

無料のモバイルオーダーを導入するときは、総額、顧客の使いやすさ、通信障害、無料条件の変更へ備えます。0円で始められても、営業を止めない準備は必要です。

無料のモバイルオーダーを導入する注意点

  • 月額0円でも総額0円とは限らない
  • スマホ注文が苦手な顧客の受付方法も残す
  • 通信障害時の注文・会計手順を用意する
  • 無料条件や料金改定を定期的に確認する

月額0円でも総額0円とは限らない

注文手数料、決済手数料、タブレット・プリンター・通信回線の導入費用は月額料金と別にかかる場合があります。無料の対象を「契約」「注文」「決済」「機器」「サポート」に分けて確認しましょう。

決済手数料を商品価格へ一律に上乗せする前に、利用規約やカード会社との契約も確認します。原価率と客単価を基に、店舗全体で利益が残る価格へ調整する方法がおすすめです。

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スマホ注文が苦手な顧客の受付方法も残す

充電切れ、通信制限、QRコードの読み取り不良、画面操作への不慣れにより、顧客が注文できない場合があります。口頭注文やスタッフ用端末など、代わりの注文方法を1つ残すと取りこぼしを抑えられます。

注文ボタンの位置、文字サイズ、アレルギー表示、注文完了画面もテストしましょう。スタッフだけでなく、スマートフォン操作に慣れていない人にも試してもらうと迷う箇所を見つけやすくなります。

通信障害時の注文・会計手順を用意する

クラウド型のモバイルオーダーは、店舗回線やサービス側の障害で使えない時間が生じる場合があります。紙伝票への切り替え、未提供商品の確認、復旧後の売上入力を手順書にまとめましょう。

注文完了前に通信が切れた場合、顧客が再注文して二重注文になる可能性もあります。注文番号と決済履歴を照合してから、調理を始める運用が安心です。

無料条件や料金改定を定期的に確認する

無料プランの対象機能、決済手数料、契約期間は変更される場合があります。料金改定の通知先メールを共有し、少なくとも契約更新前にプランを見直すと急な負担増を避けやすくなります。

無料トライアルでは、終了日と有料契約への切り替え条件をカレンダーへ登録しましょう。継続しない場合のデータ出力と解約手順も、試用開始前に確認するのがおすすめです。

無料のモバイルオーダーを導入する手順

無料のモバイルオーダーは、注文方式の決定からテスト注文までを順番に進めると、営業開始後の手戻りを減らせます。次の6段階で準備しましょう。

無料のモバイルオーダーを導入する手順

  1. 店内注文とテイクアウトのどちらを導入するか決める
  2. 月間売上と注文数から手数料を試算する
  3. アカウント作成または導入相談を申し込む
  4. 端末・通信環境・プリンターを準備する
  5. メニュー・税率・オプション・売り切れ設定を登録する
  6. テスト注文とスタッフ研修を行って運用を始める

最初に、店内で卓上QRコードを使うのか、来店前のテイクアウト注文を受けるのかを決めます。次に、現在の月間注文額と注文件数を使い、月額0円以外の費用を計算しましょう。

サービスを絞ったら、無料アカウントの作成または導入相談へ進みます。すぐ登録できるSquarefunfoは小規模なテストを始めやすく、要相談のサービスは見積もりと無料範囲を同時に確認しやすいでしょう。

メニュー登録後は、注文、決済、厨房通知、売り切れ、キャンセル、返金まで一連の操作を試します。ピーク時間を想定した複数注文と、通信を切った障害テストも行い、スタッフ全員が代替手順を使える状態にしてから運用を始めましょう。

無料のモバイルオーダーのよくある質問

無料のモバイルオーダーを探す際に生じやすい疑問へ回答します。安さだけでなく、無料対象と注文方式が店舗に合うかを判断する材料にしましょう。

無料で安いモバイルオーダーはどれ?

店内注文を固定費0円で始めるなら、EASY ORDERfunfomaboを比較しましょう。広告を許容できるならEASY ORDER、店内と店外を試すならfunfo、初回メニュー登録も任せたいならmaboが合います。

テイクアウトでは、機能差を考慮しない単純な試算ならSquareオンラインビジネスのフリープランが低額になりました。ただし、予約注文を使う場合は有料プランが必要なため、必要機能をそろえた総額で選ぶのがおすすめです。

LINEを使う無料の注文システムはある?

funfoのFreeプランでは、モバイルオーダー利用者をLINEの友だちとして獲得する機能を使えます。ただし、顧客プロフィールや自動配信などのLINE顧客管理はOne AIプランが対象です。

画像引用元:funfo

「LINE連携」と表示されていても、友だち追加、注文通知、ミニアプリ、自動配信では機能が異なります。無料で使いたいLINE機能を決めてから、対象プランを確認しましょう。

>> funfoの公式サイトを確認する

無料のモバイルオーダーの欠点は?

無料のモバイルオーダーには、広告表示、同時ログイン台数、店内注文、予約注文、サポートなどの制限があります。決済手数料や機器費用まで含めると、総額が0円にならない点も欠点です。

また、顧客のスマートフォンと店舗の通信環境へ依存します。口頭注文や紙伝票を残し、通信障害やスマートフォンを使えない顧客へ対応できるようにしましょう。

モバイルオーダーシステムを無料で自作できる?

注文フォームだけなら無料ツールを組み合わせて作れますが、在庫同期、二重注文防止、決済、返金、個人データの保護まで自作するには運用負担がかかります。無料プランで要件を満たせるなら、既存サービスから試す方が導入と保守の負担を抑えやすいでしょう。

自作を検討する場合は、障害対応、アクセス権限、バックアップ、決済事業者の規約、個人データの保存期間を設計します。開発費だけでなく、更新と問い合わせ対応にかかる人件費も比較しましょう。

無料でもモバイルオーダーの手数料はかかる?

月額0円でも、オンライン決済や注文受付に手数料がかかるサービスがあります。Squareオンラインビジネスは決済額の3.6%、STORESモバイルオーダーのテイクアウトは3.6%+10円/注文、Airレジオーダー店外版は注文3%+決済3.24%です。

EASY ORDERやfunfoの無料版でも、オンライン決済を利用する場合は契約する決済手段の手数料を確認します。売上金の振込、返金、チャージバックにかかる費用も、月額料金とは分けて比較しましょう。

まとめ:無料のモバイルオーダーは無料範囲で選ぶ

無料のモバイルオーダーは、店内注文、テイクアウト、無料トライアルのどれを求めるかで適するサービスが変わります。「初期費用0円」や「月額0円」だけでなく、注文・決済手数料、端末、無料期間まで確認しましょう。

店内注文を固定費0円で試すならfunfo、テイクアウトならAirレジオーダーSTORESモバイルオーダーSquareオンラインビジネスが比較対象です。

1店舗・一部メニューでテストし、注文数、客単価、受け渡し時間、スタッフの作業時間を測ると、自店に合うか判断できます。無料アカウントまたは導入相談から小さく始め、営業に合わなければ本格導入前に見直しましょう。

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StorePro編集部

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StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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