キャッシュレス決済

アルファノートの手数料・月額料金まとめ【振込手数料や消費税の有無も解説】

更新日 :

アルファノートの手数料は高い?月額料金や振込手数料の仕組みを詳しく知りたい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

アルファノートは幅広い業種で用いられるキャッシュレス決済サービスですが、手数料や料金体系がわかりにくいと感じる人も多いでしょう。

アルファノートの手数料は決済手段やブランドによって変わるため、詳細を確認した上で導入判断を行うことが欠かせません。

そこで本記事では、アルファノートの初期費用や月額料金、決済手数料の仕組みを整理した上で、コストを抑えられる導入応援プログラムや注意点を解説します。

根拠と評価基準(タップで開く)

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年06月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

アルファノートの手数料・月額料金まとめ

アルファノートは、初期費用と月額料金を0円から始められるため、発生する費用は主に決済手数料です。

アルファノートの料金体系は次の通りです。

アルファノートの手数料・月額料金

初期費用 0円
月額料金 0円~
(要問い合わせ)
決済手数料 ・クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER・銀聯):3.24%~
(条件を満たせば銀聯以外は2.48%〜へ引き下げ有)
・交通系電子マネー(Suica・ICOCA・Kitaca・PASMO・toICa・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけん):3.2%〜
・QRコード(PayPay・メルペイ・楽天ペイ・au PAY・d払い):3.5%~
・インバウンド決済(WeChat Pay・銀聯(Union Pay)・Alipay):2.5%〜
※ただし決済手数料は業種や取扱商材によって変動する可能性有
トランザクション処理費用 0円~
(要問い合わせ)
解約手数料 0円(契約プランによっては違約金が発生する場合あり)

初期費用と月額料金はいずれも0円からとなっており、導入時のコストを抑えやすい点が特徴です。現金のみで営業してきた店舗が、初めてキャッシュレス決済を試すケースにも適しています。

手数料は決済手段やブランド、業種によって変わり、クレジットカードは2.48%~3.5%が目安です。

アルファノートの決済手数料

画像引用元:アルファノート

取引1件ごとに発生するトランザクション処理費用も0円からとなっており、具体的な金額は問い合わせ時に案内されます。

契約期間の縛りがないため、解約手数料は基本的には発生しないとされています。しかし、プランによっては違約金がかかる場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

アルファノートの解約費用

画像引用元:アルファノート

決済端末についても、条件を満たせば無料で導入できるプランが用意されています。

また、決済手数料についても、VISAやMastercard、JCB、American Express、Diners Club、DISCOVERの6ブランドは、導入応援プログラムの対象となる場合は2.48%で利用可能です。

アルファノートの応援プログラム

画像引用元:アルファノート

QRコード決済はPayPayをはじめ最大7種類に対応し、電子マネーはSuicaやPASMOなどの交通系電子マネーが使えます。

アルファノートの対応決済ブランド

画像引用元:アルファノート

そして、アルファノートでは分割払いやリボ払い、ボーナス一括払いといった支払い方法にも対応しています。

アルファノートの料金体系について詳しく知りたい場合、導入前に問い合わせて確認しておきましょう。

アルファノートの決済手数料が安くなる導入応援プログラム開催中!

アルファノートでは、条件を満たす新規加盟店を対象に、導入応援プログラムが実施されています。

このプログラムはプログラムは、対象となる事業者のクレジットカード決済手数料を2.48%まで引き下げる取り組みとなっています。

アルファノートの応援プログラム

画像引用元:アルファノート

対象ブランドはVISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVERの6種類です。

主な条件は次の通りです。

アルファノートの導入応援プログラムの主な適用条件

  • 中小企業庁の定める中小企業者に該当すること
  • 上場企業およびそのグループ会社ではないことではないこと
  • たばこ店や百貨店、旅行代理店などの対象外業種に該当しないこと
  • 年間の決済額が一定額以下であること

また、条件の1つ目で挙げている中小事業者の主な要件は次の通りです。

導入応援プログラムの対象となる中小事業者の主な要件

  • 小売業:従業員50人以下、資本金5,000万円以下
  • サービス業:従業員100人以下、資本金5,000万円以下
  • 卸売業:従業員100人以下、資本金1億円以下
  • 製造業やその他の業種:従業員300人以下、資本金3億円以下

この要件は中小企業基本法の区分に基づいています。自店がこの要件に該当するか申し込み前に確認しておきましょう。

一方で、条件の3つ目に挙げたように対象外業種も定められています。

たばこ店や百貨店、旅行代理店、宿泊施設、運輸、不動産、医療法人などは、原則として対象外です。ただし、これらの業種でも別プログラムで優遇料率が適用される場合があるため、一度問い合わせてみましょう。

また、年間の決済金額がクレジットカードブランドごとに定められた金額以上となった場合は、2.48%の料率が変更となるため注意が必要です。

導入応援プログラムが適用されるための年間決済金額の条件

  • Visa:2,000万円以下
  • Mastercard:1,000万円以下
  • JCB/American Express/Diners Club/Discover:合計1,000万円以下

なお、導入応援プログラムは予告なく変更または終了する可能性があります。

アルファノートをなるべく低コストで利用したいと考えている人は、お早めにお申し込みください。

そして、本プログラムが適用されると決済端末代金も0円になるため、導入時のコストをさらに抑えられます。条件に該当する人は積極的に活用しましょう。

アルファノートの決済手数料は高い?他サービスと比較

ここでは、アルファノートの決済手数料が高いのか、他社サービスと比較して見ていきましょう。

決済方法ごとの手数料と、決済ブランドごとの手数料をそれぞれ解説するので参考にしてみてください。

決済方法ごとの手数料を比較

まずはクレジットカードや電子マネー、QRコード決済の決済方法ごとの手数料を見ていきましょう。

当サイトでおすすめする他社決済サービスとの手数料を比較表にまとめました。

アルファノートの決済手数料は高い?他サービスと比較【決済方法別】

決済の種類 端末の画像 総合評価 クレジットカード 電子マネー QRコード
アルファ
ノート
アルファノート 4.40 2.48%〜3.24% 3.2%〜 3.5%〜
Square Square決済 4.86 2.50%〜3.25% 3.25% 3.25%
PAYGATE PAYGATE 4.47 1.98%〜3.24% 3.24% 2.00%〜3.24%
stera pack stera pack 4.77 ■スモールビジネスプラン
1.98%〜2.48%
■スタンダードプラン
2.70%〜3.24%
3.24% 3.24%
楽天ペイ 楽天ペイ 4.61 2.20%~3.24% 2.95%〜3.24% 2.00%〜3.24%
※楽天ペイのみ0.99%
Airペイ Airペイ 4.54 2.48%〜3.24% 2.95%〜3.24% 0.99%〜2.95%
※COIN+のみ0.99%
JMS
おまかせ
サービス
JMS 決済端末 4.40 2.48%〜3.24% 3.24% 3.24%
STORES決済 STORES 決済 4.43 1.98%〜3.24% 1.98%〜3.24% 3.24%
PayCAS
Mobile
PayCAS-Mobile 4.17 2.20%〜3.24% 2.95%〜3.24%
+月額1,020円
1.98%〜3.24%
※PayPayのみ1.98%
USEN PAY
USEN PAY 4.13 2.99%~3.24% 3.24%~3.74% 3.00%~3.24%

アルファノートは他社サービスと比較しても、同程度の手数料率で利用できます。

クレジットカード決済手数料については、導入応援プログラムを適用すれば、他社より安い料率になります。

アルファノートは初期費用や月額料金、決済端末代金が0円になる場合もあるため、その上で決済手数料も抑えられれば他社サービスよりもトータルコストで勝る可能性があります。

また、銀聯やWeChat Payといったインバウンド向けの決済にも対応できるため、訪日外国人が多い店舗でも利用できるでしょう。

キャッシュレス決済の手数料を一覧で比較【導入費用はどのくらい?】
キャッシュレス決済の手数料を一覧で比較【導入費用はどのくらい?】

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決済ブランドごとの手数料を比較

各社の決済代行サービスでは、ブランドごとに手数料率が設定されています。

当サイトでおすすめする決済サービスにおける、決済ブランドごとの手数料比較表は次の通りです。

アルファノートの決済手数料は高い?他サービスと一覧で比較【決済ブランド別】

VISA

VISA

Mastercard

Mastercard

American-Express

AMEX

Diners-Club

Diners Club

Discover

Discover

UnionPay

UnionPay

交通IC

交通IC

iD

iD

au-PAY

au PAY

RakutenPay

楽天ペイ

WeChatPay

WeChat Pay

UnionPay-QR

UnionPay QR

J-Coin-Pay

J-Coin Pay

Smart-Code

Smart Code™

COIN+

COIN+

アルファ
ノート
2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 3.24% 3.2%〜 3.2%〜 3.2%〜 3.5%〜 3.5%〜 3.5%〜 3.5%〜 2.5%〜 2.5%〜 2.5%〜 非対応 非対応 非対応
Square 2.50〜3.25% 2.50〜3.25% 2.50〜3.25% 2.50〜3.25% 2.50〜3.25% 2.50〜3.25% 3.25% 3.25% 3.25% 3.25% 3.25% 3.25% 3.25% 3.25% 3.25% 3.25% 非対応 非対応 非対応 非対応
PAYGATE 1.98〜2.90% 1.98〜2.90% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.90% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 2.00% 2.00% 2.00% 非対応 非対応 非対応
stera pack 1.98〜2.70% 1.98〜2.70% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 非対応 非対応 非対応
Airペイ 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 3.24% 2.95% 3.24% 3.24% 2.95% 2.95% 2.95% 2.95% 2.95% 2.95% 2.95% 2.95% 2.95% 0.99%
PayCAS
Mobile
2.20〜3.24% 2.20〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 3.24% 2.95%
月1,020円/1台
2.95%
月1,020円/1台
3.24%
月1,020円/1台
1.98〜2.80% 2.95% 2.95% 2.95% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 非対応 非対応
楽天ペイ 2.20〜3.24% 2.20〜3.24% 2.20〜3.24% 2.20〜3.24% 2.20〜3.24% 2.20〜3.24% 非対応 2.95% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 2.95% 2.002.95% 2.95% 2.95% 2.95% 非対応 2.95% 非対応
JMSおまかせ
サービス
2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 2.48〜3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 非対応 3.24% 3.24% 3.24% 非対応 非対応 3.24% 非対応
STORES決済 1.98〜3.24% 1.98〜3.24% 2.38〜3.24% 2.38〜3.24% 2.38〜3.24% 2.38〜3.24% 非対応 1.98% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 非対応 非対応 3.24% 非対応
USEN PAY
2.99~3.24% 2.99~3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 非対応 3.24% 3.74% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.24% 3.00〜3.24% 3.00〜3.24% 非対応 非対応 3.24% 非対応

アルファノートでは導入応援プログラムの対象になると、クレジットカード主要6ブランドの手数料率を2.48%で利用できます。

アルファノートの応援プログラム

画像引用元:アルファノート

また、インバウンド決済の手数料率を2.5%から利用できます。

多くの決済代行サービスでは、3%程度の手数料率であるため、比較的低いコストで導入できるでしょう。

自店でよく使われるブランドの手数料率が低いサービスを導入するようにしましょう。

アルファノートの手数料や月額料金に関する注意点

本章では、アルファノートの手数料や月額料金に関する注意点を4つ解説します。

導入後に想定外のコストや認識のずれが生じないよう、事前に確認しておきましょう。

アルファノートの手数料や月額料金に関する注意点

  • 業種が違えば手数料も変わると見ておく
  • 解約費用ゼロでも違約金条件を確認する
  • 導入応援プログラムは誰でも同条件ではない
  • サポートや設置条件も料金と合わせて見る

それぞれ詳しく解説します。

業種が違えば手数料も変わると見ておく

注意点の1つ目は、業種や店舗規模、契約内容によって手数料率が変わる点です。

公式サイトでも、導入費用や手数料は業種や取り扱う商材によって異なると案内されています。

例えば、エステサロンやスクールのように継続的役務を提供する業種では、一般的な物販とは条件が変わる場合があります。

そのため、公式サイトに掲載された最低料率をそのまま自店に当てはめてコストを試算していると、実際に適用される手数料と異なる可能性があるので注意が必要です。

正確な手数料を知りたい場合、アルファノートに問い合わせを行い、店舗情報を伝えた上で、適用される料率を確認するのがおすすめです。

また、公式サイトでは業種などからおすすめのプランを探すことができるので、ある程度目星をつけておくのもよいでしょう。

>> アルファノートの公式サイトを確認する

解約費用ゼロでも違約金条件を確認する

注意点の2つ目は、解約費用は基本的に発生しないと記載されていても、契約プランによっては違約金がかかる場合があることです。

アルファノートの公式サイトでも、解約費用は原則発生しないとしつつ、契約プランによっては違約金が生じる場合があると案内されています。

アルファノートの解約費用

画像引用元:アルファノート

そのため、解約費用が発生しないと早合点して、短期間での解約を視野に入れてアルファノートを導入するのはおすすめしません。

申し込み前に契約期間や解除の条件を把握しておきましょう。

導入応援プログラムは誰でも同条件ではない

注意点の3つ目は、導入応援プログラムに該当する場合のみ2.48%の手数料率が適用されるため、これを前提にコスト試算すると想定外に費用が膨らむ可能性があることです。

導入応援プログラムは適用条件があり、全ての事業者に自動で適用されるわけではありません。

中小事業者であることや年間の決済額が一定額以下であることなどが条件となっています。

アルファノートの導入応援プログラムの主な適用条件

  • 中小企業庁の定める中小企業者に該当すること
  • 上場企業およびそのグループ会社ではないことではないこと
  • たばこ店や百貨店、旅行代理店などの対象外業種に該当しないこと
  • 年間の決済額が一定額以下であること

そのため、最低手数料率の2.48%を基準にせず、自店が適用対象になるかを先に確認することが大切です。

自店で適用される手数料率がいくらになるのか、しっかり管理しておきましょう。

また、本プログラムの対象外業種でも、別のプランで優遇された料率を提案される場合があるため、これに該当する店舗であっても、一度問い合わせてみるとよいです。

>> アルファノートの公式サイトを確認する

サポートや設置条件も料金と合わせて見る

注意点の4つ目は、費用だけでなくサポート体制や設置・導入のスピードまで含めて他社サービスと比較する必要があることです。

アルファノートは365日24時間対応の有人電話対応や、最短即日で端末発送を行うスピード導入プランを用意しています。

アルファノートのサポート体制

画像引用元:アルファノート

多くの決済代行サービスではメールやチャットを中心としたサポート体制が取られていることが多いため、アルファノートのサポート体制は手厚いと言えます。また、電話対応も平日日中に限られていることが多く、土日や夜間も営業している店舗にアルファノートはおすすめです。

導入期間も端末発送に数日〜1ヶ月程度を要するのが一般的で、即日発送が可能なのはアルファノートのメリットです。

アルファノートは最短即日導入が可能

画像引用元:アルファノート

費用だけでなく、サポート体制や導入スピードまで含めて比較しないと、正しく比較できないことがあるため、注意しましょう。

アルファノートの手数料や月額料金に関するよくある質問

本章では、アルファノートの手数料や月額料金に関するよくある質問と回答を3つ紹介します。

同様の疑問を持つ人は参考にしてみてください。

アルファノートを導入するメリット・デメリットは?

アルファノートを導入するメリットは次の通りです。

アルファノートを導入するメリット

  • 初期費用や月額料金を抑えられる
  • 決済手数料のディスカウントが受けられる
  • インバウンド決済の手数料率が低い
  • 分割払いにも対応している
  • コンビニ決済やPay-easy(ペイジー)決済にも対応
  • 特定継続的役務に該当する業種にも対応

アルファノートは初期費用や月額料金を抑えて導入できます。

また、条件を満たせばクレジットカードの主要ブランドの手数料率を引き下げられるため、低コストでキャッシュレス決済を導入したい人におすすめです。

アルファノートの応援プログラム

画像引用元:アルファノート

さらに、WeChat PayやAlipayなどのインバウンド決済の決済手数料率も他社サービスより低く抑えられます。

この他にも、365日24時間の有人電話対応などのサポート体制が整っている点もメリットです。

アルファノートのサポート体制

画像引用元:アルファノート

最短即日での決済端末発送など、スピーディーに導入できるのもアルファノート独自の強みと言えるでしょう。

反対に、アルファノートのデメリットは次の通りです。

アルファノートを導入するデメリット

  • 標準の手数料率はやや高め
  • 正確なコストは問い合わせをしないとわからない
  • 契約プランによっては違約金が発生する可能性がある

アルファノートは、ディスカウントプログラムを利用しない場合、標準の決済手数料が3.24%からと他社と比較するとやや高めです。

そして、具体的な月額料金や決済手数料率については、問い合わせをして確認する必要があります。公式サイトに掲載されているのは最低料金のため、そちらでコスト試算しないよう注意しましょう。

またアルファノートは基本的に契約期間の縛りはありませんが、契約プランによっては違約金が発生する可能性があります。

アルファノートの解約費用

画像引用元:アルファノート

そのため、契約前に種々の条件をよく確認しておきましょう。

アルファノートを導入する際は、これらのメリット・デメリットを踏まえた上で検討するようにしてみてください。

>> アルファノートの公式サイトを確認する

アルファノートの手数料に消費税は含まれる?

アルファノートの決済手数料に消費税が含まれるかは、決済手段によって扱いが異なります。

一般的に、クレジットカードの加盟店手数料は資金の立て替えや収納代行といった金融取引を行っていると判断され、消費税非課税となることが多いです。

一方で、電子マネーやQRコード決済の手数料は、決済処理のための役務提供として消費税が課税されることがあります。

決済手段ごとに消費税の扱いが分かれるため、詳細は契約内容で確認しておきましょう。

アルファノートの振込手数料はいくら?入金サイクルは?

アルファノートの入金サイクルは、月1回・2回・4回・8回の4つのプランが用意されています。

入金回数を増やすほど資金繰りはしやすくなるため、事業の形態に合わせて選ぶとよいでしょう。

振込手数料については金額が公開されていないため、導入前に問い合わせてみましょう。

アルファノートはこんな店舗・事業者におすすめ

アルファノートの利用が向いている店舗・事業者の特徴は次の通りです。

アルファノートがおすすめの店舗・事業者

  • インバウンド決済に対応したい事業者
  • 365日24時間のサポートを重視する店舗
  • 開業まで間もない店舗
  • エステサロンなど継続課金・回数券を扱う店舗

ここまで触れてきたようにアルファノートは銀聯(Union Pay)やWeChat Pay、Alipayといった幅広いインバウンド決済に対応している上に、決済手数料が比較的安いです。

アルファノートの対応決済ブランド

画像引用元:アルファノート

そのため、外国人旅行者の来訪が多い店などに適しています。

また、365日24時間の有人電話サポート体制は、緊急時でもすぐに相談できるため、決済端末のトラブル時に店舗運営への影響を最小限に抑えたい場合におすすめです。

アルファノートのサポート体制

画像引用元:アルファノート

問い合わせ段階から契約後のサポートまで専任担当者を配置してもらえるので、自店の状況を理解したうえで解決にあたってもらえるでしょう。

そして、開業までの日数があまりない店舗にとって、アルファノートは最短即日で決済端末を発送してもらえるため、スピーディに導入できます。

アルファノートは最短即日導入が可能

画像引用元:アルファノート

他にも、特定継続的役務にも対応しているため、エステサロンなどで回数券を販売する事業者にとっても利用しやすいツールになるでしょう。

これらの特徴に該当する店舗・事業者は、アルファノートの導入を検討してみてください。なお、導入を検討する際はアルファノートを実際に利用している事業者の口コミ・評判も参考にするとよいでしょう。

まとめ:アルファノートの手数料・月額料金まとめ【振込手数料や消費税の有無も解説】

今回は、アルファノートの初期費用や月額料金、決済手数料などを解説しました。

アルファノートは初期費用と月額料金を0円から始められる決済システムで、条件を満たす中小事業者ならクレジットカードの主要ブランドを2.48%で利用できます。

アルファノートの応援プログラム

画像引用元:アルファノート

同社は2004年から決済サービスを提供しており、40,000件以上の導入実績を誇ります。

また、インバウンド決済の手数料率が低いことと、365日24時間の電話サポートも強みです。

本記事を読んでアルファノートの導入を考えている人は、公式サイトから資料請求や加盟店審査申し込みを行ってみてください。

もっと詳しくアルファノートのオプション機能などを知りたい人は、公式サイトのログインページに各種サービスの解説が記載されているので、こちらも見てみるとよいでしょう。

【迷ったらコレ!】1台で主要な決済ブランドに対応【決済端末0円】

■キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているキャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年6月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■キャッシュレス決済サービスの総合評価について
各キャッシュレス決済サービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2026/02/14 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。
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  • この記事の著者/監修者
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