岐阜県土岐市の「北海道カリー、時々フレンチトースト。tokiori」では、2017年6月からPOSレジにAirレジ、キャッシュレス決済端末にAirペイを導入しています。
同店は、18坪17席、スタッフ2名、レジ1台で運営するカレー店です。1日の会計件数は10〜30件程度、客単価は1,000〜2,999円。会計、売上管理、商品登録、顧客管理、テーブル管理、レシート発行、キャッシュレス決済などをAirレジとAirペイで管理しています。
Airレジ導入後、締め作業は10分から5分に短縮され、会計ミスやレジ締め差額は月数回からほぼゼロに減りました。
一方で、Airペイの決済端末の反応や、緊急時のサポート体制には不満もあるそうです。今回は、北海道カリー、時々フレンチトースト。tokioriのオーナー 鎌田様に、AirレジとAirペイを導入した理由、実際の使い方、導入後に変わったこと、使って分かった注意点を伺いました。
目次
- 取材した店舗:岐阜県土岐市の北海道カリー、時々フレンチトースト。tokiori
- Airレジ導入前は、顧客管理とテーブルの滞在時間管理に課題があった
- USENのPOSレジも比較し、月額無料のAirレジを選んだ
- 普段の会計は、Airレジでテーブル登録し、Airペイで決済する
- レジ周りはスタッフ側とお客様側で見える情報を分けている
- 導入時は商品登録の量とAirペイの審査期間が大変だった
- 開店前は昨対比を確認し、閉店後は売上を分けて締める
- よく使う機能は、顧客管理、売上確認、テーブル管理
- 導入後は締め作業が10分から5分に短縮され、レジ差額もほぼゼロに
- 使ってよかった点は、顧客情報の一元管理、売上データ、テーブル状況の把握
- スタッフ教育はしやすいが、現金と売掛の選択ミスには注意が必要
- 混雑時はAirペイ端末の反応がストレスになることがある
- サポートはAIチャットとメール中心で、緊急時の不安が残る
- AirレジとAirペイが向いている店舗、向いていない可能性がある店舗
- 導入前に準備しておきたいこと
- まとめ:Airレジは、少人数飲食店の売上管理と顧客管理を支える選択肢
Airレジ・Airペイの編集部の確認内容(タップで開く)
AirレジでStorePro編集部が実際に確認した内容
StorePro編集部では、iPadのAirレジアプリを実際に操作し、アカウント作成、注文入力、会計、点検・精算、顧客管理、売上管理、商品登録などを確認しています。店舗で使う基本画面や操作手順に加えて、初めて導入する人が迷いやすい設定画面や管理画面の見え方も確認しています。実際の使い方・操作手順を見る
AirペイでStorePro編集部が実際に確認した内容
StorePro編集部では、iPadのAirペイアプリとAirペイカードリーダーを実際に使い、アカウント開設、審査、機器の立ち上げ、接続、外観、会計画面、決済手順を確認しています。カードリーダーとiPadを組み合わせた際の操作感や、店舗で決済する際の画面遷移も確認しています。実際の使い方・操作手順を見る
取材した店舗:岐阜県土岐市の北海道カリー、時々フレンチトースト。tokiori

北海道カリー、時々フレンチトースト。tokioriは、岐阜県土岐市で営業するカレー店です。
2013年に札幌で開業し、2023年12月に岐阜県土岐市へ移転しました。札幌のソウルフードであるスープカレー、カナダで学んだクリーミーなチキンカレー、メディアで紹介された実績のあるフレンチトーストを主なメニューとして提供しています。
客層は9割が女性で、現在はランチタイムのみ営業しながら、テイクアウトとUber Eatsにも対応しています。
- 店舗名:北海道カリー、時々フレンチトースト。tokiori
- 所在地:岐阜県土岐市
- 業種:飲食店、カレー店
- 店舗規模:18坪17席、スタッフ2名、レジ1台
- 1日の会計件数:10〜30件程度
- 客単価の目安:1,000〜2,999円
- 導入しているPOSレジ:Airレジ
- 導入している決済端末:Airペイ
- 導入時期:2017年6月
- 決済端末への評価:8/10
店舗情報は、北海道カリー、時々フレンチトースト。tokioriのInstagramから確認できます。
Airレジ導入前は、顧客管理とテーブルの滞在時間管理に課題があった
編集部:Airレジを導入する前は、レジや店舗運営でどのような課題がありましたか。
鎌田様:導入前は、通常のレジスターを使っていました。一番困っていたのは、顧客管理とお客様の滞在時間の管理です。
予約状況や席の空き状況を紙やスタッフの記憶に頼っていたため、混雑時にどのテーブルがいつから利用されているのかを把握しづらく、案内や会計のタイミングが遅れることがありました。
導入前は、席ごとの滞在時間を可視化できず、混雑時の案内や声がけを感覚に頼っていました。
また、リピーターのお客様の情報も蓄積できておらず、来店履歴に応じた対応ができていませんでした。会計ミスや締め作業の手間、キャッシュレス決済への対応不足もありましたが、特に回転率を管理できる仕組みがなかったことが大きな課題だったそうです。
USENのPOSレジも比較し、月額無料のAirレジを選んだ
編集部:Airレジ以外に比較したPOSレジはありましたか。
鎌田様:USENのPOSレジも比較しました。ただ、最終的にはAirレジにしました。一番の理由はランニングコストです。
月額無料で使えるPOSレジを探していたところ、Airレジはデザインがシンプルで、店舗のインテリアにも馴染みやすいと感じました。従来の大型レジと違い、iPadで省スペースに設置できるため、レジ周りがすっきりします。

Airレジを選んだ決め手は、月額無料で使えること、省スペースに設置できること、売上データを自動で集計できることでした。
初期費用は、補助金を使えたこともあり、iPadとキャッシュドロア一体型プリンターで数万円ほどだったと記憶しているそうです。POSレジ自体は機器を購入してすぐ使えましたが、Airペイの決済端末は申し込みから利用開始まで1か月ほどかかりました。
普段の会計は、Airレジでテーブル登録し、Airペイで決済する

編集部:普段の会計では、AirレジとAirペイをどのように使っていますか。
鎌田様:まず、お客様の来店時にAirレジでテーブル番号と人数を登録します。オーダーは手書きなので、会計前にお客様の伝票をもとにAirレジへ注文内容を入力し、金額を確定します。
その後、お客様に現金、クレジットカード、電子マネーなど支払い方法を確認し、選ばれた決済方法に応じてAirペイ端末を操作します。クレジットカードの場合は、カードの差し込みやタッチ決済をお客様に行ってもらい、決済完了後に控えを発行します。

tokioriでは、注文は手書き伝票、会計入力はAirレジ、キャッシュレス決済はAirペイという形で使い分けています。
最後に、お客様の希望に応じてレシートまたは領収書を発行し、会計を終了します。注文から会計までをすべて自動化しているわけではありませんが、テーブル登録、会計入力、決済、レシート発行までをAirレジとAirペイでつなげて運用しています。
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レジ周りはスタッフ側とお客様側で見える情報を分けている
編集部:レジ周りの配置やスタッフの動線を教えてください。
鎌田様:スタッフ側のレジカウンター中央に、Airレジを開いたiPadとキャッシュドロア一体型プリンターを置いています。スタッフはそこで席の使用状況を確認し、会計入力を行います。
金額表示用の小型端末としてiPhoneをお客様側から見て左側に置き、会計確定と同時に合計金額を確認できるようにしています。

Airペイの決済端末はレジ台の右側に配置し、お客様自身でタッチ、カードの差し込み、暗証番号入力を行う流れです。
スタッフ側にはAirレジの操作画面、お客様側には金額表示と決済端末を置き、会計時に必要な情報だけが見える配置にしています。
小規模な飲食店では、レジ周りが狭くなりがちです。iPad、キャッシュドロア、カスタマーディスプレイ、Airペイ端末を必要な場所に分けて置くことで、スタッフの入力作業とお客様の決済操作がぶつかりにくくなっています。
導入時は商品登録の量とAirペイの審査期間が大変だった
編集部:導入時に大変だったことはありますか。
鎌田様:周辺機器の接続やスタッフへの共有は特に問題ありませんでした。初期設定の商品登録も、操作自体で迷うことはありませんでした。
ただ、登録する商品数が多く、入力作業には時間と手間がかかりました。メニューを最初にきちんと入れておくことで、その後の会計や売上分析が使いやすくなるため、ここは避けて通れない作業だったと思います。
Airレジの操作は分かりやすい一方で、メニュー数が多い飲食店は、最初の商品登録にまとまった時間を見ておく必要があります。
もうひとつ大変だったのは、Airペイの審査に時間がかかったことです。POSレジ自体はすぐ使えましたが、決済端末は申し込みから1か月ほどかかりました。システムの使いやすさがスムーズだった分、審査待ちの期間がもどかしかったそうです。
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開店前は昨対比を確認し、閉店後は売上を分けて締める
編集部:開店前、営業中、閉店後はどのようにAirレジを使っていますか。
鎌田様:開店前には、前年度の同時期と比較して売上や来店人数の昨対比を確認します。あわせて、カスタマーディスプレイの設定など営業に向けた準備を行います。
営業中は、来店ごとにテーブルと人数を登録し、注文内容に応じて会計処理を進めます。必要に応じて、顧客情報の登録も行っています。
Airレジは、会計する瞬間だけでなく、開店前の売上確認、営業中のテーブル管理、閉店後の精算にも使われています。
閉店後は、現金売上とクレジットなどの売掛分を分けて確認します。さらに、イートイン、テイクアウト、デリバリーそれぞれの売上と利用人数を集計し、レジ精算、レシートの出力、保管までを一連の締め作業として行っています。
よく使う機能は、顧客管理、売上確認、テーブル管理
編集部:Airレジでよく使っている機能を教えてください。
鎌田様:よく使っているのは、顧客管理、売上情報の確認、テーブル管理です。
顧客管理では、お店のアプリ会員やデリバリーのお客様の住所などを一度登録しておけば、電話番号などから簡単に顧客情報を呼び出せます。電話対応やリピーター対応がスムーズになりました。

Airレジの顧客管理を使うことで、来店履歴や注文傾向を確認しながら接客できるようになりました。
売上情報の確認では、どの商品がいくつ売れたかをすぐに把握できます。

仕入れ量やメニュー構成を考えるとき、感覚だけではなく数字を見て判断できる点が役立っているそうです。
テーブル管理では、どのテーブルが何時に来店し、どのくらい滞在しているかが分かります。混雑時にお客様へ声をかけるタイミングを判断しやすくなり、店全体の回転を管理しやすくなりました。
tokioriでは、Airレジを会計ツールとしてだけでなく、顧客対応、売上分析、席の回転管理に使っています。
導入後は締め作業が10分から5分に短縮され、レジ差額もほぼゼロに
編集部:AirレジとAirペイを導入してから、数字で分かる変化はありますか。
鎌田様:会計時間自体はほぼ変わっていません。ただ、締め作業はミスが少なくなり、以前は10分ほどかかっていたものが5分ほどに短縮されました。
キャッシュレス比率は6割程度です。会計ミス、入力ミス、レジ締め差額については、以前は月に数回ありましたが、現在はほぼゼロに減っています。
会計時間は大きく変わらないものの、締め作業の短縮とレジ差額の減少により、閉店後の負担が軽くなりました。
数字では表しにくい変化として、会計時の安心感もあります。顧客情報や過去の注文履歴をすぐ確認できるため、常連のお客様への対応にも自信を持ちやすくなったそうです。
使ってよかった点は、顧客情報の一元管理、売上データ、テーブル状況の把握
編集部:Airレジを使ってよかった点を教えてください。
鎌田様:1つ目は、顧客情報を一元管理できる点です。アプリ会員やデリバリーのお客様情報を蓄積できるため、リピーター対応が以前よりスムーズになりました。
2つ目は、過去の売上データを詳しく確認できる点です。従来のレジでは見えなかった商品別、時間帯別の売れ行きが分かるようになり、仕入れ量や仕込みの予算を立てやすくなりました。
感覚に頼っていた仕入れや仕込みの判断を、Airレジの売上データを見ながら決められるようになったことが大きな変化です。
3つ目は、テーブルごとの状況を把握できることです。各席の来店時刻や経過時間が分かるため、忙しい時間帯でも会計や声がけのタイミングを逃しにくくなりました。
導入前に想像していなかった便利な点としては、顧客情報管理の奥深さがあります。誰がいつ何を注文したか、来店回数はどのくらいか、デリバリー注文が多いエリアはどこかまで見えるようになり、マーケティング面でも活用できると感じているそうです。
顧客管理は単なる名簿ではなく、リピーター対応やデリバリー戦略にも使える店舗データになっています。
スタッフ教育はしやすいが、現金と売掛の選択ミスには注意が必要

編集部:スタッフへの教えやすさはいかがですか。
鎌田様:スタッフへの教えやすさは良好です。ボタン配置が感覚的に分かりやすく、新人スタッフでもマニュアルなしで大体の操作を理解できると思います。
一方で、現金売上として処理すべき会計を誤って売掛で上げてしまうことがあります。その場合、レジ締め時に現金が合わなくなり、原因を確認する手間が発生します。
Airレジは新人にも教えやすい一方で、現金と売掛の選択ミスはレジ締め差額につながるため、最初に共有しておく必要があります。
操作そのものが難しいわけではありません。むしろ直感的に使えるからこそ、会計種別の選択や締め作業に関わる部分だけは、店舗ごとのルールとして明確にしておくことが大切です。
混雑時はAirペイ端末の反応がストレスになることがある
編集部:混雑時の使い勝手はいかがですか。
鎌田様:混雑時は、会計を自動連携ではなく手打ちで行っているため、忙しい時間帯はどうしても手間がかかります。以前はサーバーエラーで会計できないことが頻繁にありましたが、最近はほとんど発生しなくなりました。
一番ストレスを感じるのは、Airペイの決済端末の反応です。店舗側の通信回線が原因ではないと思いますが、特にその日最初のクレジット決済時に時間がかかることがあります。
Airペイはキャッシュレス対応に役立つ一方で、端末の反応が悪いとピークタイムの会計待ちにつながります。
カードリーダーでスライドして通すタイプのカードは、コツをつかむまで何度も読み取りに失敗したこともありました。キャッシュドロアが開かなくなり、対応に困った経験もあったそうです。
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サポートはAIチャットとメール中心で、緊急時の不安が残る
編集部:サポートを利用したことはありますか。
鎌田様:チャットサポートを利用しましたが、AI対応のため欲しい回答が得られませんでした。その後、メールで問い合わせましたが、返信までに数日かかった記憶があります。
営業中にトラブルが発生したとき、すぐ相談できる窓口がないことは大きな不安要素です。解決までのスピード感には課題を感じています。
AirレジとAirペイを導入する店舗は、営業中のトラブル時にどう対応するかを事前に決めておくと安心です。
また、Airペイの入金頻度についても気になる点があるそうです。月1回または月3回を選べますが、月3回の場合、20日から30日までで締まり、31日がある月はその1日分が次月に持ち越されるため、やや中途半端に感じると話します。
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AirレジとAirペイが向いている店舗、向いていない可能性がある店舗
AirレジとAirペイが向いている店舗
鎌田様は、AirレジとAirペイは個人経営や少人数体制の飲食店に向いていると話します。
テーブル数がそれほど多くなく、経営者自身がレジ締めや売上管理まで一人でこなす店舗では、月額無料で使えるAirレジの費用対効果を感じやすいとのことです。

Airレジは、少人数で営業しながら、売上管理、顧客管理、テーブル管理まで自分たちで見たい飲食店に向いています。
デリバリーやテイクアウトを併用しており、顧客情報を蓄積したい店舗にも合います。電話番号や住所、過去の注文履歴を見ながら対応できるため、リピーター対応やデリバリーの運用にも役立ちます。
導入前に慎重に確認したい店舗
一方で、スタッフ数が多く、複数レジで同時に高速回転させる必要がある大型店舗には向いていない可能性があります。
常に混雑していて、会計に少しの待ち時間も許されない業態では、Airペイ端末の反応や通信まわりの不安がネックになるかもしれません。
会計スピードを最優先する大型店舗や、通信環境が不安定な店舗では、Airペイ端末の反応やサポート体制を事前に確認したほうがよいでしょう。
また、予約システムについては同店では使っていません。tokioriは予約不可で運営しているため、予約機能を使う場面がなく、活用していないとのことです。
導入前に準備しておきたいこと

編集部:これからAirレジやAirペイを導入する店舗へ、事前に伝えておきたいことはありますか。
鎌田様:Airレジは単なる会計ツールではなく、顧客管理や売上分析まで含めた経営の土台になると感じています。
初期設定の商品やメニュー入力は手間に感じるかもしれません。ただ、使い続けるほど蓄積された情報が力になり、日々の判断や接客の質を支えてくれます。
導入前に商品登録、会計種別のルール、Airペイ端末の不調時の対応を決めておくと、営業中の迷いを減らせます。
導入前の自分にアドバイスするとしたら、決済端末の反応の悪さや、緊急時にすぐ相談できるサポート窓口がないことを事前に確認しておくべきだったと伝えたいそうです。
特にクレジット決済がスムーズにいかない場面を想定し、混雑時にどう対応するかをスタッフと共有しておくと安心です。現金と売掛の会計も間違えやすいため、操作教育の中で重点的に確認しておきたいポイントです。
まとめ:Airレジは、少人数飲食店の売上管理と顧客管理を支える選択肢
北海道カリー、時々フレンチトースト。tokioriでは、POSレジにAirレジ、キャッシュレス決済端末にAirペイを導入しています。
導入後、会計時間自体は大きく変わっていないものの、締め作業は10分から5分に短縮され、会計ミスやレジ締め差額は月数回からほぼゼロに減りました。顧客情報や売上データ、テーブルごとの滞在時間を見られるようになり、接客や仕入れ判断にも活かされています。
Airレジは、会計だけでなく、顧客管理、売上分析、テーブル管理まで自分たちで見たい少人数の飲食店に向いています。
一方で、Airペイ端末の反応、緊急時のサポート、決済端末の審査期間には注意が必要です。ピークタイムの会計待ちを避けたい店舗は、端末がうまく反応しないときの対応や、現金と売掛の会計ルールを事前に決めておくと運用しやすくなります。
月額無料で使えるPOSレジを探しており、レジ締め、売上確認、顧客管理までまとめて整えたい飲食店にとって、AirレジとAirペイは検討しやすい組み合わせといえます。
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