
本記事ではこんな悩みを解決します。
キャッシュレス決済を導入する店舗にとって、JMSおまかせサービスの入金サイクルが自店の資金繰りに合っているかどうかは、家賃や仕入れなどの支払いに関わる大切なポイントになるでしょう。
JMSおまかせサービスの入金サイクルや振込手数料を正しく把握しておかないと、運転資金に余裕のない店舗は支払いに困る場面が出てくるかもしれません。
そこで本記事では、JMSおまかせサービスの入金サイクルと振込手数料、利用する際の注意点などを解説します。
目次
JMSおまかせサービスの入金サイクル・入金手数料まとめ

本章では、JMSおまかせサービスの入金サイクルと入金手数料について解説します。
JMSおまかせサービスには月2回払いと月6回払いの2つの入金サイクルが用意されており、標準となるのが月2回払いです。早期払いを利用すれば、入金サイクルを月6回払いに増やすことができます。

画像引用元:JMS
月2回払いと月6回払い、それぞれの入金サイクルと手数料を順番に見ていきましょう。
月2回払いの場合

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JMSおまかせサービスの月2回払いにおける締め日と振込日、入金手数料は次の通りです。
| 支払いの種類 | 入金サイクル | 入金手数料 | 取扱期間 |
| ・1回払い ・リボルビング払い ・分割払い ・ギフトカード |
・毎月15日締め当月末日払い ・毎月末日締め翌月15日払い |
0円 | 通年 |
| 2回払い | 毎月15日締め翌月末日払い | 0円 | 通年 |
| ボーナス一括払い | 夏:7月15日締め8月15日払い 冬:12月15日締め翌年1月15日払い |
0円 | 夏:12月16日〜翌年6月15日 冬:7月16日〜11月15日 |
例えば6月の売上であれば、1日から15日までの分は6月末日に、16日から末日までの分は翌月15日に入金されるイメージです。
月2回払いの振込手数料は無料なので、毎回の入金で費用が差し引かれることはありません。
なお、顧客が2回払いやボーナス一括払いといった支払い方法を利用した場合は、通常とは入金サイクルが異なります。
毎月決まったタイミングで入金されるため、特殊な支払い方法を顧客が選択しない限り一定の間隔で売上金を受け取れます。
月6回払い(早期払い)の場合

画像引用元:JMS
月6回払いは「早期払い」とも呼ばれる、JMSおまかせサービスの入金サイクルを短くできる制度です。
月6回払いの締め日と振込日、入金手数料は次の通りです。
| 支払いの種類 | 入金サイクル | 入金手数料 | 取扱期間 |
| 1回払い ギフトカード |
・毎月5日締め当月10日払い ・毎月10日締め当月15日払い ・毎月15日締め当月20日払い ・毎月20日締め当月25日払い ・毎月25日締め当月末日払い ・毎月末日締め翌月5日払い |
198円(税込) ※振込ごとに発生 |
通年 |
締め日から5日後に売上金が振り込まれるため、通常の月2回払いよりも現金化のスピードが早くなります。
例えば月初の1日から5日までの売上は当月10日に入金されるため、月の半ばを待たずに売上金を受け取れます。なお、振込予定日が金融機関休業日の場合は、翌営業日または前営業日にずれる場合があるので注意しましょう。
また、早期払いでは1回の振込ごとに198円(税込)の手数料がかかり、振込額から差し引かれるので注意が必要です。早期払い手数料は、締め日の翌日以降に振込額が確定した時点で計上される仕組みです。
月に6回の振込が行われた場合、早期払い手数料は合計で198円×6回=1,188円(税込)となります。

ただし、月6回払いを選択した場合、1回払いとギフトカード以外の支払い方法は受け付けられなくなります。
顧客の希望する支払い方法に柔軟に対応したい場合は、月2回払いを選択しましょう。
JMSおまかせサービスの入金サイクル・入金手数料の注意点

本章では、JMSおまかせサービスの入金サイクルと入金手数料に関する注意点を6つ解説します。
契約後に想定外のトラブルが発生するのを避けたい人は参考にしてみてください。
JMSおまかせサービスの入金サイクル・入金手数料の注意点
- 休業日に当たる振込日は前後にずれる
- 月6回払いは1回払いの売上のみ【分割払いやリボ払いは対象外】
- 月6回から月2回へ戻す際の条件も確認する
- 分割払いでも入金は一括になる
- 振込額が198円未満なら手数料は出ない
- 振込通知の郵送を使うと別手数料がある
それぞれ順番に見ていきましょう。
休業日に当たる振込日は前後にずれる
振込日が金融機関の休業日に当たる場合、振込日は前後の営業日にずれます。
月2回払いでは、15日が金融機関休業日であれば翌営業日に、月末日が休業日であれば前営業日にずらして振り込まれます。
月6回払いの場合は、5・10・15・20・25日が金融機関休業日なら翌営業日振込となり、月末日が休業日のときは前営業日へ繰り上げて振り込まれる取り扱いです。

画像引用元:JMS
ただし、年末年始など金融機関の長期休業期間は、振込日の取り扱いが異なる場合があります。
月末や連休前は家賃や仕入代金の支払いが重なることも多いため、振込日のずれを見落とすと資金繰りに影響が出ることもあるでしょう。
資金繰りの計画を立てる際は、JMSおまかせサービスからの振込予定日が金融機関休業日と重なっていないか確認しておくと安心です。
月6回払いは1回払いの売上のみ【分割払いやリボ払いは対象外】
月6回払いの早期払いを利用する際、分割払いやリボ払いは利用できません。
分割払いやリボ払いの売上は月6回払いの対象外となり、これらの支払い方法に対応するには標準の月2回払いである必要があります。

画像引用元:JMS
高額商品が多い店舗など、分割払いのニーズがある場合は、早期払いを利用しない方がよいでしょう。
反対に、飲食店や小売店のように1回払いが中心の店舗は、資金繰りを改善するために月6回払いを利用することも選択肢に入ります。
月6回払いを検討する際は、分割払いを希望する顧客がどのくらいいるかあらかじめ整理しておきましょう。
月6回から月2回へ戻す際の条件も確認する
月6回払いから月2回払いへ戻しても、分割払いやリボ払いは利用できないことを確認しておきましょう。
月6回払いを契約した後に月2回払いへ戻す場合でも、取り扱える支払方法はそのまま引き継がれます。

例えば、繁忙期だけ月6回払いですばやく資金を回収し、落ち着いたら月2回払いへ戻すといった使い方を考えている店舗は、変更前に条件を確認しておきましょう。
1回払いとギフトカードによる支払いだけ受け付けられればよい店舗の場合は、入金サイクル優先で運用しても問題ありません。
分割払いでも入金は一括になる
顧客が分割払いを選んだ場合でも、店舗への入金は分割されず一括で振り込まれます。
JMSの公式サイトによると、顧客が支払う際の分割回数にかかわらず、加盟店への振込は一括とされています。顧客の支払方法と、店舗が売上を受け取るタイミングは別物として考えましょう。
例えば、顧客が10回分割を希望した場合であっても、店舗には売上金が一括で入金されます。

なお、JMSで受け付けられる分割払いの回数は3回・5回・6回・10回・12回・15回・18回・20回・24回で、その他の回数は利用できません。
分割回数をもっと多くしたい場合は、PAYGATEやアルファノート
などの決済代行サービスがおすすめです。詳しくは下記の記事をご覧ください。
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分割機能を導入できる決済代行サービスおすすめ8選【手数料や導入費用も解説】
続きを見る
振込額が198円未満なら手数料は出ない
振込額が198円(税込)に満たない場合は、月6回払いの早期払い手数料は発生しません。
ただし、これはあくまで売上金額が少額であった場合の例外であり、通常は1回の振込ごとに手数料がかかる前提で考えておきましょう。
月6回払いでは、6回全て手数料が発生した場合の振込手数料は月額1,188円(税込)です。
売上規模が小さい時期は手数料の割合が相対的に大きくなることもあるため、月2回払いとコスト面の比較をした上で導入しましょう。
振込通知の郵送を使うと別手数料がある
振込通知書を郵送で受け取る場合、発送1回ごとに143円(税込)の手数料がかかります。
振込通知書発送手数料は、紙の振込通知書を利用している加盟店が対象で、振込額から差し引かれる仕組みです。
JMSおまかせWEB(i.Land)で明細を確認する方法で契約している場合、郵送自体が行われないため、この手数料はかかりません。

画像引用元:JMS
振込ごとに通知書が郵送されると、年間では無視できない費用になることもあります。
郵送を停止したい場合は、加盟店向け専用Webサービスにログインし、「契約情報」から取り扱いを変更します。変更後も振込内容はオンラインでいつでも確認できるため、入金状況の把握に支障はないでしょう。
余計な費用をかけたくない店舗は、振込通知の受け取り方を見直してみてください。
JMSおまかせサービスの入金サイクル・入金手数料を他サービスと比較

JMSおまかせサービスの入金サイクルや振込手数料を他サービスと比較してみましょう。
決済サービスを選ぶ際は、初期費用や月額料金、決済手数料だけでなく、売上の入金タイミングや手数料の有無も大切な比較ポイントです。
JMSおまかせサービスと主要な決済サービスの入金サイクルや振込手数料は次の通りです。
JMSおまかせサービスの入金サイクル・入金手数料を他サービスと比較
| 端末名 | 端末の画像 | 総合評価 | 入金手数料 | 入金サイクル |
| JMS おまかせ サービス |
![]() |
4.40 | 0円〜198円 | 月2回または6回 |
| PAYGATE |
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4.47 | 0円 | 月2回 |
| Square |
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4.86 | 0円 | 最短翌営業日 ※即時入金サービスあり |
| 楽天ペイ ターミナル |
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4.61 | 0円〜330円 | 最短翌日 |
| stera pack |
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4.77 | ・三井住友銀行なら0円 ・その他の銀行は220円 |
最短2営業日後(毎日締め) |
| Airペイ |
![]() |
4.54 | 0円 | 月3回または6回 |
| STORES決済 | ![]() |
4.43 | ・売上10万円以上:0円 ・売上10万円未満:200円 |
・手動入金の場合は1〜2営業日 ・自動入金の場合は翌月20日に入金 |
| USEN PAY |
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4.13 | 0円〜198円 | 月1回または2回 ※住信SBIネット銀行のみ最短翌日 |
| PayCAS Mobile |
![]() |
4.17 | 0円 | 月2回 |
比較表からわかるように、JMSおまかせサービスの月2回・月6回払いは、入金までの日数はやや長めです。
例えばSquare(スクエア)は、三井住友銀行やみずほ銀行を振込先口座に指定すると最短翌営業日に入金され、振込手数料も無料です。
開業して間もない店舗や、日々の売上を使って仕入を行っている店舗は、入金サイクルの早いサービスであることを重視するのも良いでしょう。
手数料が発生せず、なるべく早く売上金を受け取りたい人はSquareなどのサービスも検討してみてください。
また、決済代行サービスを比較する際は、各種費用と入金サイクルだけでなく、決済端末の費用や使いやすさで選ぶことも重要です。
JMSおまかせサービスでは、スマホやタブレットと接続せず、1台で電子マネーやQRコード決済など71種の決済ブランドに対応可能なVEGA3000シリーズを利用できます。

画像引用元:JMS
PayPayや楽天ペイなどの幅広い決済手段に対応可能です。
端末にはレシートプリンターが内蔵されているため、追加購入する周辺機器も少なく済みます。
決済端末はワイヤレスタイプと据え置き型の2種類から選択できるため、自店のオペレーションに最適なものを導入可能です。

画像引用元:JMS
JMSおまかせサービスでは、この決済端末を無料で導入することができます。初期費用を抑えたい人はJMSおまかせサービスを選ぶのもおすすめです。
JMSおまかせサービスの入金サイクル・入金手数料に関するよくある質問

JMSおまかせサービスの入金サイクル・入金手数料に関するよくある質問と回答を4つ紹介します。
同様の疑問を持つ人は参考にしてみてください。
JMSおまかせサービスの振込日カレンダーはどこから確認できる?
JMSおまかせサービスの振込日カレンダーは、公式サイトのこちらのページから確認できます。
月2回払いと月6回払いそれぞれの締め日と振込日をまとめたカレンダーが掲載されており、自店の契約内容に合わせて入金予定を把握できます。

カレンダーは公式サイトで随時更新されるため、最新の振込予定を確認したいときにも便利でしょう。
また、JMSおまかせサービスの加盟店であれば、加盟店向けWebサービスの「i.Land」にログインして振込日や金額を確認することも可能です。
i.Landでは過去24ヶ月分の振込額を照会できるため、これまでの入金実績を振り返る際にも役立ちます。
JMSおまかせサービスの売上が入金されない時の対処法は?
JMSおまかせサービスの売上が入金されない時は、まず振込日が金融機関の休業日と重なっていないかを確認しましょう。
振込日が休業日の場合、月末日以外の振込は翌営業日にずれるため、入金が遅れていると思い違いをする可能性があります。

JMSデスクは平日の午前10時から午後6時まで受け付けています。土日や祝日、年末年始は休業となっているので注意が必要です。
また、窓口は東京・大阪・福岡・札幌に設けられており、電話番号がそれぞれ異なるので、問い合わせ前に公式サイトで確認しておきましょう。

画像引用元:JMS
JMSデスクの営業時間外に疑問が生じたときは、公式サイトのチャットボットに質問するのも1つの方法です。
入金の遅れに気づいたら、金融機関の休業日でないか確認した上で、JMSデスクに問い合わせれば問題をすばやく解決できるでしょう。
JMSおまかせサービスの入金明細はどこから確認できる?
JMSおまかせサービスの入金明細は、加盟店専用Webサービスの「i.Land」から確認できます。
従来は「JMSおまかせWEB」という名称でしたが、2025年3月に「i.Land」へ改称し、振込通知や売上明細の照会機能を引き継いでいます。
「i.Land」にログインして表示されるメニュー画面の「振込情報」では直近の振込情報を、「売上情報」からは未確定分の売上情報を確認可能です。

画像引用元:JMS
それぞれ詳細を確認すれば、振込情報は過去24ヶ月分、売上情報は過去15ヶ月分遡って照会することができます。
振込内容はPDFやCSVでダウンロードできるため、経理処理や売上の管理に活用しやすいでしょう。
ダウンロード方法は、まず「i.Land」に登録したIDとパスワードを入力してログインします。

画像引用元:i.Land
次に、「i.Land」のメニュー画面から「振込情報」を選択します。
直近30日間で確定した売上情報が表示されるので、照会したい年月日があれば「参照」をクリックします。それ以前の売上情報を照会したい場合、カレンダーから期間指定を行って該当する売上日を検索の上、「参照」をクリックしましょう。

画像引用元:JMSおまかせサービス
その後、ダウンロードしたい振込日にチェックを入れ、「PDFダウンロード」または「CSVダウンロード」を選択すれば完了です。
i.Landは24時間いつでも無料で利用できるので、営業終了後の落ち着いた時間帯にも入金額を確認できます。
入金明細をこまめに確認する習慣をつけておくと、売上の計上漏れにもすばやく気づけるでしょう。
JMSおまかせサービスからの入金の振込名義人は?
JMSおまかせサービスから売上金が入金される際の振込名義人は、「カ)ジェイエムエス」と表示されます。
株式会社JMSから各店へ売上金が振り込まれるため、このような表記となります。
振込名義人がクレジットカード会社や決済ブランドごとに分かれないため、通帳や入出金明細での入金確認がしやすいでしょう。
入金確認を行う際は、振込名義人が「カ)ジェイエムエス」のものを探すようにしましょう。
JMSおまかせサービスの入金サイクルに関する口コミ・評判

続いては、JMSおまかせサービスの入金サイクルに関する口コミ・評判を紹介します。
利用者のリアルな経験談を知りたい人は参考にしてみてください。
ここで紹介する口コミは全て当サイトが独自に調査した、完全オリジナルのものです。なお、内容の中立性を担保するために、ネガティブな内容を含む口コミも紹介します。

入金サイクルは月1回でした。入金回数を増やすにはプランのアップグレードが必要で、追加コストが発生します。小規模店舗であれば月1回でも資金繰りに大きな影響はありませんでしたが、売上規模によっては入金頻度の選択肢が限られる点がやや不便に感じました。
口コミ投稿者:Akiさん / 39歳男性 / 東京都
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:1,000〜2,999円 / 1日の決済件数:20〜49件 / 年間売上:500万〜1,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:JMSおまかせサービス / 2021年7月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

多少手数料はかかりますが、緊急で現金が必要な際サイクルが短くなる手段があるというのはユーザーの立場に立ってくれていると感じます。
口コミ投稿者:sousuke_agentさん / 38歳男性 / 東京都
業種:サービス業 / 職種:経営・管理・人事 / 役職:経営者・役員
店舗数:2〜4店舗 / 従業員数:30~39人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:10〜19件 / 年間売上:5,000万〜1億円 / 年間決済額:2,000万〜3,000万円
導入サービス:JMSおまかせサービス / 2019年10月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0

入金サイクルについては、私が1番辛いと感じた部分です。月に2回しか振り込まれないので、お金が欲しい時にないというもどかしさがかなりありました。
口コミ投稿者:ThreeCafeさん / 43歳男性 / 宮城県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:10,000円以上 / 1日の決済件数:5〜9件 / 年間売上:1,000万〜2,000万円 / 年間決済額:500万〜1,000万円
導入サービス:JMSおまかせサービス / 2014年7月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0

月2回に分けて締めと支払いがありますので、資金繰りがしやすく店舗や会社としてのキャッシュフローも安定的です。
口コミ投稿者:matsuyasuさん / 33歳男性 / 熊本県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:JMSおまかせサービス / 2012年9月に導入開始 / 総合評価:3.0/5.0

15日ごとの入金となっておりますが、正直他社の決済などもりようしているので、私はあまり気にならないです
口コミ投稿者:まなぶさん / 52歳男性 / 群馬県
業種:卸売・小売・飲食業 / 職種:飲食・フード / 役職:経営者・役員
導入サービス:JMSおまかせサービス / 2010年5月に導入開始 / 総合評価:3.5/5.0

入金サイクルは週次にして頂きましたので、収支に大きな影響も出ず満足していましたし、毎月の収支を計上する時も計上未収分が少ないので便利でした。
口コミ投稿者:小津 邪馬人さん / 60歳男性 / 滋賀県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
導入サービス:JMSおまかせサービス / 2008年5月に導入開始 / 総合評価:5.0/5.0
JMSおまかせサービスの入金サイクルに関する口コミでは、基本は月2回の入金ですが、プランのアップグレードで週次入金なども選択できる柔軟性が評価されています。緊急時に入金頻度を短くできるオプションがあり、ユーザーの立場に立ったサービスとして好評です。
一方で、月2回では入金がない期間があってキャッシュフローに不安を感じるユーザーもいれば、月2回または週次で資金繰りが安定するという評価もあり、売上規模や事業の特性によって満足度が異なっています。
まとめ:JMSおまかせサービスの入金サイクル・手数料まとめ【他サービスより早い?遅い?】

今回は、JMSおまかせサービスの入金サイクルや振込手数料、利用時の注意点、口コミ・評判などを解説しました。
JMSおまかせサービスは月2回払いが標準で、振込手数料は無料で利用可能です。

画像引用元:JMS
すばやい入金を求める場合、入金ごとに198円(税込)の手数料が発生する月6回払い(早期払い)も選択できます。

画像引用元:JMS
ただし、早期払いでは分割払いやリボ払いを受け付けられなくなるため、資金繰りと顧客の支払いに対するニーズを踏まえて選ぶことが大切です。
本記事を読んで、JMSおまかせサービスを導入したいと思った店舗・企業の方は、公式サイトから審査申し込みや問い合わせを行ってみてください。
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