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スマレジ・タイムカードの料金は無料?プラン比較・打刻方法・使い方を解説

更新日 :

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スマレジ・タイムカードの料金は、勤怠管理だけなら10名まで月額0円です。シフト管理や給与計算を使うプレミアムは10名まで月額2,420円、労務アラートや人時売上高の分析も使うプレミアムプラスは10名まで月額4,840円かかります。

スマレジ・タイムカードの料金

画像引用元:スマレジ

11名以上では人数に応じた料金が加わり、電話サポートなどのオプションも別料金です。特にスタンダードは料金表の表示と料金シミュレーションの算出額に差があるため、人数別の参考額と契約前の確認方法をあわせて紹介します。

スマレジ・タイムカードは、アカウント作成から30日間、人数・機能の制限なく試せます。料金と必要な機能を比べたうえで、手持ちのスマホやパソコンを使って打刻を試してみましょう。

スマレジの編集部の確認内容(タップで開く)

スマレジでStorePro編集部が実際に確認した内容

StorePro編集部では、iPad・iPhoneのスマレジアプリ・スマレジ・ウェイターアプリとPAYGATE Station L(マルチ決済端末)とWeb管理画面を実際に操作し、初期設定、商品登録、会計・決済、ハンディオーダー、精算、レジ締め、売上分析、顧客管理、従業員管理、複数店舗管理、会計ソフト連携を確認しています。レジ側の操作だけでなく、管理画面で売上や店舗情報を確認する流れもあわせて確認しています。また本体以外にも、スマレジ対応の据え置きレシートプリンター(スター精密 MCP31LB WT)、モバイルレシートプリンター(スター精密 SM-L200)やレシートロール紙(58mm,80mm)、キャッシュドロア(CB-72IV-3-6)、ラベルプリンター(QL-800)、バーコードリーダー(SocketScan S720)も実際に操作し、スマレジとの接続方法やセットアップ、レシート発行・バーコード発行、会計の手順まで細かく写真付きで確認しています。記事内の実機写真と操作画面は、引用元の記載があるものを除き、StorePro編集部が実機を操作して撮影・取得しています。実際の使い方・操作手順を見る

根拠と評価基準(タップで開く)

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年10月の回答を基に掲載
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

スマレジ・タイムカードの料金と無料で使える範囲

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スマレジ・タイムカードの料金プランは、スタンダード・プレミアム・プレミアムプラスの3種類です。10名まで無料で使えるスタンダードと、30日間の無料お試しは別の仕組みなので、継続利用する機能を分けて考えましょう。

スマレジ・タイムカードのプランと料金

画像引用元:スマレジ

プラン 月額料金 向いている使い方
スタンダード 10名まで0円
※11名以上は有料
出退勤・休憩を打刻し、勤務実績を管理する
プレミアム ・10名まで2,420円
・11名以降は1名につき385円を加算
・シフト・休暇を管理する
・給与計算・年末調整を行う
・勤怠実績をCSV出力する
プレミアムプラス ・10名まで4,840円
・11名以降は1名につき495円を加算
※有料POS併用で基本料金は2,420円
・時間単位の休暇を管理する
・労務アラートを使う
・法定三帳簿・マイナンバーを管理する
・POSと連携して人時売上高を分析する

スタンダードでは打刻と勤怠管理を利用できますが、シフト管理・給与計算・勤怠実績のCSVダウンロードは有料プランの対象です。電話サポートや日報管理などを追加すると、10名以内でもオプション料金がかかります。

初期登録の費用は0円です。ただし、打刻用の端末やインターネット回線を新しく用意する場合は、その費用も予算に入れましょう。

スマレジ・タイムカードの料金を人数別に試算

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スマレジ・タイムカードの料金を、10名・11名・20名・30名・50名で比べます。以下は契約人数を1か月間維持し、オプションを付けない場合の試算です。

契約人数 スタンダード プレミアム プレミアムプラス プレミアムプラス
(POS併用時)
10名 0円 2,420円 4,840円 2,420円
11名 1,320円 2,805円 5,335円 2,915円
20名 2,310円 6,270円 9,790円 7,370円
30名 3,410円 10,120円 14,740円 12,320円
50名 5,610円 17,820円 24,640円 22,220円
※POS併用割引の列にも、POSレジ自体の利用料は含みません。月途中に人数追加やプラン変更がある場合は、日割り分やプラン差額の扱いにも注意が必要です。

月額料金の人数は、契約している従業員上限数で決まります。実際にその月に出勤した人数や、ある日に同時勤務した人数で計算する仕組みではありません。

例えば、20名分を契約していて、その月に打刻した従業員が16名だったとしても、契約を変更しなければ20名分の料金が続きます。アルバイトやパートも、打刻する従業員として利用するなら人数に含まれます。

打刻しないオーナーなどは、利用対象にしない「登録従業員」として管理でき、人数追加の課金対象外です。ただし、従業員を利用停止にしても契約人数は自動で減らないため、退職後は契約上限も見直しましょう。

スマレジ・タイムカードの料金プランは使う機能で選ぶ

スマレジ・タイムカードの料金を抑えるには、打刻だけでよいか、給与計算や労務管理までまとめるかを先に決めるのがおすすめです。月額が安くても、必要なデータを取り出せなければ、別の作業が残ります。

スマレジ・タイムカードの料金プランは使う機能で選ぶ

  • スタンダードは出退勤の記録と勤怠管理に使う
  • プレミアムはシフト・給与計算・CSV出力をまとめる
  • プレミアムプラスは時間休・労務アラート・店舗分析に使う

スタンダードは出退勤の記録と勤怠管理に使う

紙のタイムカードをやめ、出勤・退勤・休憩・復帰の時刻を記録したい場合は、スタンダードがおすすめです。管理者はブラウザから勤務実績を確認でき、従業員は共有端末や自分のスマホで打刻します。

打刻時の写真撮影や位置情報の記録は、誰がどこで打刻したかを確認する手掛かりになります。笑顔で打刻する機能はアプリ側の機能なので、使う端末と打刻方法もあわせて選びましょう。

スマレジ・タイムカードの勤怠方法

画像引用元:スマレジ

一方、勤怠実績をCSVで取り出すにはプレミアム以上が必要です。

スマレジ・タイムカードの勤怠実績のCSVをダウンロード

スマレジ・タイムカードの勤怠実績のCSVをダウンロード【StorePro編集部撮影】

別の給与計算ソフトを継続する場合も、毎月どのデータを渡すのかまで決めてからプランを選びましょう。

>> スマレジ・タイムカードの公式サイトはこちら

プレミアムはシフト・給与計算・CSV出力をまとめる

シフト作成、休暇管理、勤怠実績からの給与計算までまとめたい場合は、プレミアムがおすすめです。10名まで月額2,420円で、年末調整や勤怠実績のCSV出力も使えます。

従業員の希望シフトを集め、作成したシフトを共有する作業も同じサービスで進められます。給与計算は時給・日給・月給に対応しているため、試用期間中に自社の給与体系を設定してみましょう。手当や割増賃金まで設定すると、切り替え後に必要な作業を把握しやすくなります。

すでに給与計算ソフトを使っている場合は、給与計算まで移す必要はありません。勤怠実績を取り出す際の項目や、受け渡し先で使えるファイルを確認しておきましょう。

プレミアムプラスは時間休・労務アラート・店舗分析に使う

時間単位の休暇、残業時間などの労務アラート、マイナンバー管理を使うならプレミアムプラスです。プレミアムの機能に加えて、法定三帳簿の作成・出力や、事業所ごとの離職率の確認にも対応します。

労務アラートでは、残業時間や遅刻回数などに上限を設定し、該当する従業員へ注意・警告メールを送れます。通知後の勤務調整は管理者が行うため、アラートを設定するだけで労務管理が完了するわけではありません。

スマレジ・タイムカード働き方改革関連法にも対応

画像引用元:スマレジ

POSレジのスマレジと連携した人時売上高の分析も、このプランの対象です。売上と総労働時間をあわせて確認し、日ごとの人員配置を見直したい店舗に向いています。

必要な機能を絞れたら、スマレジ・タイムカードの無料お試しで、シフト作成や勤怠集計をひと通り試してみましょう。打刻担当者と給与担当者の両方が確認すると、運用後に残る手作業も見つけやすくなります。

スマレジ・タイムカードの料金とPOS併用の割引条件

スマレジ・タイムカードの料金は、POSレジのスマレジで有料プランを契約している場合、プレミアムプラスの基本料金が4,840円から2,420円に下がります。割引されるのは基本料金で、11名以降の1名495円という加算額は変わりません。

比較条件 プレミアム プレミアムプラス
(POS併用割引あり)
10名で利用 2,420円/月 2,420円/月
20名で利用 6,270円/月 7,370円/月
30名で利用 10,120円/月 12,320円/月

10名以内なら、割引後のプレミアムプラスとプレミアムの月額は同額です。11名以上では追加単価が異なるため、同じ料金ではなくなります。

スタンダードとプレミアムには、この基本料金の割引はありません。また、POSレジ自体の月額は別にかかるため、タイムカードの割引だけを理由にPOSの有料プランへ変更すると、合計負担が増える場合があります。

スマレジのプラン一覧

スマレジ・タイムカードは、POSレジを使わずに勤怠管理だけでも利用できます。POSをすでに有料で使っている店舗は割引後の料金を比べ、POSが不要な事業者はタイムカード単体の料金で検討しましょう。

スマレジ・タイムカードの料金に加わる端末代・オプション

スマレジ・タイムカードの料金を見積もる際は、基本料金・人数加算・オプション・機器代を分けましょう。手持ちの端末を使い、追加機能を申し込まなければ、機器購入やオプションへの支払いを抑えられます。

スマレジ・タイムカードの料金に加わる端末代・オプション

  • iPhone・iPadはアプリ、Android・PCはブラウザで打刻する
  • 電話サポート・日報・プロジェクト管理は別料金

iPhone・iPadはアプリ、Android・PCはブラウザで打刻する

専用アプリはiOS・iPadOSに対応しています。Androidには専用アプリがありませんが、ブラウザを使ったWeb打刻に対応しているため、Android端末だけを理由にiPadを購入する必要はありません。

使う端末 打刻方法 導入前に確かめること
iPhone・iPad 専用アプリで打刻 ・対応するOS
・カメラを使った打刻の動作
・共有端末としての設置場所
Androidスマホ・タブレット ブラウザの出退勤画面で打刻 ・ブラウザの動作
・位置情報の利用設定
・ホーム画面から開く方法
PC ブラウザの出退勤画面で打刻 ・ブラウザの動作
・共有PCか個人PCか
・打刻専用画面の配布方法

店舗に1台のiPadやPCを置き、複数の従業員が共有して打刻する運用もできます。料金を計算する人数と、打刻端末の台数は分けて考えましょう。

スマレジ・タイムカードの打刻画面

スマレジ・タイムカードの打刻画面【StorePro編集部撮影】

端末を新しく買う場合は本体代が、回線を新設する場合は通信費が別途かかります。手持ちの端末を使う場合も、無料お試しの間に出勤・休憩・退勤まで操作し、毎日の打刻に支障がないか確かめておくと安心です。

>> スマレジ・タイムカードの公式サイトはこちら

電話サポート・日報・プロジェクト管理は別料金

メール・チャット・ヘルプサイトは全プランで利用できます。電話で操作を相談したい場合や、日報・社内申請までまとめたい場合は、次のオプション料金を加えましょう。

スマレジ・タイムカードのオプション

画像引用元:スマレジ

オプション 月額料金 人数・利用条件
コールセンター 1名55円
※10名以内は一律550円
契約している従業員上限数と同じ人数で計算
日報管理 1名110円 利用する人数分を契約
※プロジェクト管理と併用する場合は同じ人数
プロジェクト管理 1名330円 利用する人数分を契約
※日報管理と併用する場合は同じ人数
ワークフロー 1名275円 社内の申請・承認に利用する人数分を契約

コールセンターは電話をかける管理者1名分だけを契約する仕組みではありません。例えば20名契約のプレミアムに付けると、6,270円+1,100円で月額7,370円です。

電話の受付時間は平日11時〜12時・13時〜17時です。30日間のお試し中は無料で電話相談を利用でき、対応時間は平日13時〜17時となっています。

日報管理では勤務実績と業務記録を結び付け、プロジェクト管理では進捗や予算を管理します。ワークフローは購入稟議や入社申請などの申請・承認に使うため、勤怠管理だけで足りる場合は追加する必要はありません。

スマレジ・タイムカードの料金の支払い・契約変更・解約

スマレジ・タイムカードの料金の支払い方法は、クレジットカードのみです。プランアップ・人数追加・人数削減では請求の扱いが異なるため、変更する人数と適用月を分けて確かめましょう。

スマレジ・タイムカードの料金の支払い・契約変更・解約

  • プランアップの差額は満額、新しく増やす人数は日割り
  • 人数を減らすときは利用停止と契約上限の変更を行う
  • 無料プランへの変更と解約ではデータの扱いが違う

プランアップの差額は満額、新しく増やす人数は日割り

月途中に上位プランへ変更すると、基本料金の差額と、すでに追加契約している従業員分の単価差額が満額で請求されます。変更日が月末に近くても、この差額は日割りになりません。

10名のプレミアムからプレミアムプラスへ変更する場合、通常料金での差額は2,420円です。その月のプラン料金は、支払い済みの2,420円とあわせて4,840円になります。

スマレジ・タイムカードの料金

画像引用元:スマレジ

一方、月途中に新しく増やした従業員枠は、追加日から月末までを日割りで計算し、翌月分とあわせて請求されます。プランアップと人数追加を同時に申し込む場合も、既存契約の差額と、新規追加人数の日割り分を分けて負担を確認しましょう。

>> スマレジ・タイムカードの公式サイトはこちら

人数を減らすときは利用停止と契約上限の変更を行う

退職者を「利用停止」にすると、契約している人数枠に空きができます。ただし、利用停止だけでは月額料金は下がりません。

スマレジ・タイムカードで利用停止する画面

スマレジ・タイムカードで利用停止する画面【StorePro編集部撮影】

今後も使わない人数枠を減らす場合は、管理画面右上のメニューから「サービス」を開き、「契約内容を変更」で従業員上限数を変更しましょう。減らした分の料金が反映されるのは翌月からで、当月分の返金はありません。

上限数の削減は利用できる枠にも影響するため、まだ勤務する従業員の分まで減らさないように注意が必要です。同じ月に減らした枠を再び増やすと、再追加分の日割り料金がかかります。

無料プランへの変更と解約ではデータの扱いが違う

月額料金を抑えながら記録を残したい場合は、スタンダードへの変更と追加従業員枠の削減を検討しましょう。オプションを利用している場合は、その契約も見直す必要があります。スタンダードの管理画面で勤務実績を閲覧できるのは、利用対象にしている従業員です。

解約すると勤務実績や給与データなどが削除され、再契約しても復旧できません。解約を選ぶ場合は、必要な記録を出力・保存してから、管理画面の「サービス」「契約内容を変更」「解約申込」へ進みましょう。

スマレジ・タイムカードの解約申し込みボタン

スマレジ・タイムカードの解約申し込みボタン【StorePro編集部撮影】

スタンダードへ変更してデータを残す場合も、給与データの閲覧はプレミアム以上の機能です。プランを下げる前に、今後参照する給与明細や勤怠データを保存しておきましょう。

アプリを端末から削除しても、契約の解約にはなりません。POSなど複数のサービスを契約している場合は、解約対象と希望月を確認してから手続きを進めることが大切です。

スマレジ・タイムカードの30日間無料お試しの手順

スマレジ・タイムカードの料金や使い方が自社に合うか確かめるには、30日間の無料お試しで、打刻から集計まで一巡させるのがおすすめです。期間中は人数・機能の制限がなく、登録したデータは継続利用時に引き継げます。

無料お試しで確認する5つの手順

  1. アカウントを作成する
    公式サイトからメールアドレスや電話番号などを登録し、管理画面へログインする。すでにスマレジのアカウントがある場合は、アカウントホームからサービスを設定する。スマレジ・タイムカードのログイン画面
  2. 事業所と従業員を登録する
    勤務先や締め日を設定し、打刻する従業員の所属と役割・権限を割り当てる。スマレジ・タイムカードで事業所と従業員を登録する
  3. 使う端末で打刻する
    アプリまたはWeb出退勤画面で、出勤・休憩・復帰・退勤を試す。個人端末で使う場合は、打刻専用画面のURLを配布する。スマレジ・タイムカードの打刻画面
  4. 修正と集計を確かめる
    打刻漏れの修正、シフト作成、勤怠実績のCSV出力、給与計算など、毎月使う作業を試す。
  5. 継続するプランと人数を決める
    使う機能、従業員上限数、オプションを選び、申し込み時の月額料金と課金開始日を確認する。

個人の打刻専用画面を使えば、従業員は毎回管理画面へログインせずに出退勤を記録できます。操作の混乱を防ぐため、管理者用のログインと従業員用の打刻画面を分けて案内しましょう。

有料プランへ変更しなければ、お試し終了後は無料のスタンダードへ切り替わります。試用中にシフトや給与計算を使えていても、スタンダードではそのまま使い続けられないため、終了前に必要なプランを選びましょう。

有料プランへ切り替える場合は、お試し期間終了後から利用料金が発生し、切り替え月は日割りで計算されます。通常の有料プラン同士の変更では差額が日割りされないため、どちらの変更に当たるかを申し込み時に確かめましょう。

まずはスマレジ・タイムカードで無料アカウントを作成し、普段使う端末から打刻を試してみるのがおすすめです。給与担当者には、集計結果やCSVの項目も確認してもらいましょう。

まとめ:スマレジ・タイムカードの料金は人数と機能で選ぶ

スマレジ・タイムカードの料金は、10名までの勤怠管理なら月額0円、シフト・給与計算まで使うなら月額2,420円からです。時間休や労務アラート、POSと連携した人時売上高の分析を使う場合は、プレミアムプラスを検討しましょう。

スマレジ・タイムカードの料金

画像引用元:スマレジ

11名以上では人数加算があり、従業員を利用停止にしても契約人数は自動で減りません。スタンダードの11名以上は料金表示とシミュレーションに差があるため、見積額と申し込み時の月額を照合することが大切です。

機器代やオプションも含めた費用を把握できたら、スマレジ・タイムカードの30日間無料お試しを利用してみましょう。打刻・集計・給与計算のうち、自社で使う作業を試してから契約すると、必要な機能に合うプランを選べます。

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■POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているPOSレジサービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2025年02月〜2026年10月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。詳しくはランキング根拠・掲載基準をご覧ください。また口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
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  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

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StorePro編集部は、株式会社Textradeが運営する実店舗向けDX情報メディアの編集チームです。キャッシュレス決済端末、POSレジ、セルフレジ、モバイルオーダーなどの導入を検討する店舗オーナーや個人事業主に向けて、料金・手数料・機能・審査・入金サイクル・導入時の注意点を分かりやすく整理しています。 記事制作では、公式情報、事業者への確認、実店舗運営経験者の口コミ、StorePro編集部による独自調査を参照しています。編集部には、実店舗運営の経験者や決済・POS領域の実務経験者が在籍し、現場で確認されやすい疑問をもとに、比較表・図解・口コミを交えて情報を更新しています。 運営会社である株式会社Textradeの事業内容は事業内容ページ、実店舗向けの支援領域は実店舗DX支援事業をご確認ください。

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