便利システム

個人が無料で使える予約管理システム5選!失敗しない選び方も解説

更新日 :

個人運営の店舗で使える無料の予約システムはある?予約管理システムの失敗しない選び方を教えて!

本記事ではこんな悩みを解決します。

個人で無料の予約システムを導入し、電話や紙媒体での予約管理から脱却したいと考える人は少なくないでしょう。

無料の予約システムを導入できれば、コストを抑えて予約の重複やキャンセルによる空き枠管理を効率化できるため、個人店の運営を効率化できます。

そこで本記事では、個人運営の店舗でも利用できる無料の予約システムおすすめ5選を紹介するとともに、失敗しない選び方や用途別にどのようなシステムを導入すればよいかなどを解説します。

目次

根拠と評価基準(タップで開く)
編集・検証・監修:StorePro編集部(最終更新:2026年3月5日) 編集ポリシー 口コミ掲載ポリシー プライバシーポリシー

キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年03月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


キャッシュレス決済サービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

個人が無料で使える予約管理システムを探す際にまず知るべき考え方

個人が無料で使える予約管理システムを探す際、最初に知っておくべき考え方をまずは紹介します。

どのような観点で予約管理システムを比較すればよいのか、想定外の費用が発生しないようにするために抑えておくべきポイントなどを見ていきましょう。

個人が無料で使える予約管理システムを探す際にまず知るべき考え方

  • 無料でできる範囲を確認
  • 予約までの導線が大切
  • 一部機能が有料でないか、予約上限数に制限がないかチェックする
  • シンプルに運用できることと、キャンセル対策が取れることを優先して選定するのが無難

予約管理システムを導入する際、まずはどこまでの機能が無料で使えるのかを確認する必要があります。

無料で使える予約管理システムといっても、決済やリマインドなどの全機能が完全無料で利用できるものはないでしょう。

そのため、決済手数料や予約上限数、顧客へのリマインド通知などの機能を利用する際にどの程度費用が発生するのか確認し、想定外の費用が出ないようにしましょう。

また、予約を完了するまでの導線も大切です。

顧客が予約を行う際、LINEやGoogleアカウント、SNS、各種予約サイトから予約可能な方が外部からの検索流入が見込めたり、予約する際の手間を省略できたりします。

STORES予約の連携機能

画像引用元:STORES予約

これらの経路で予約された内容を連携して、重複や不要な空き枠がないように予約管理ができるシステムである方が優秀です。

そして、予約管理システムを選ぶ上で重要なのがスタッフがシンプルに運用できることと、顧客のキャンセル対策が取れることです。

システムを導入してもスタッフが画面の見方や操作方法を理解できなければ、店舗運営は混乱してしまいます。

Square予約のスタッフ管理

画像引用元:Square

他にも、電話予約よりも予約をキャンセルする心理的ハードルが下がるため、顧客が予約を無断キャンセルしたり、予約したことを忘れたりしてしまう可能性もあります。

キャンセルポリシーの設定や前日リマインドなどのキャンセル対策が可能で、運用がシンプルなシステムであることを一番に考えて選定するのが無難です。

個人が無料で使える予約管理システムにてできること・できないこと

個人が無料で使える予約管理システムでできることとできないことをそれぞれ解説します。

無料の予約管理システムでどのようなことができるのか知りたい人は参考にしてみてください。

無料でできること

個人が無料で使える予約管理システムでできることは次の通りです。

個人が無料で使える予約管理システムでできること

  • 基本的な予約受付・管理機能
  • 予約枠のカスタマイズ
  • 予約フォームの項目追加 など

個人が無料で使える予約管理システムでは、基本的な予約受付や予約管理といった機能が利用できます。

これまでExcelへの手動入力や、紙の台帳で管理していた店舗においては予約の重複などを防ぎやすくなるでしょう。

また、アプリやWebなどで予約状況を確認できるため、店舗にいなくても予約可否の回答やスタッフのシフトを組めるようになります。

他にも、店舗によってサービス提供に必要な時間が異なるため、予約枠のカスタム機能や予約する際に入力が必要な情報を編集することも可能です。

なお、予約管理システムによって無料でできる機能に差異があります。そのため、他にも無料で使える機能があるシステムや、反対に本章で紹介した機能が一部有料の場合もあるため、個別に確認の上導入を検討してみてください。

無料でできないこと

個人が無料で使える予約管理システムでできないことは次の通りです。

個人が無料で使える予約管理システムでできないこと

  • 他の予約システムとの連携
  • リマインド機能
  • 上限数を超えた予約受付
  • オンラインでの事前決済 など

多くの予約システムが完全無料ではなく、一部機能を無料で解放し、上位機能を利用する場合は有料プランへの登録が必要といった立て付けで予約システムの提供を行っています。

他の予約システムとの連携や顧客へのリマインド機能、予約受付上限数の引き上げといった機能は有料で提供されていることが多いです。

メールと​SMSに​よる​リマインダー機能

画像引用元:Square

食べログやホットペッパービューティーなどの予約サイトと予約情報を一元管理したい人などは有料プランの導入も検討してみてください。

また、Square予約のように、無料プランでも予約上限数が設定されていないものもあります。

Square(スクエア)予約の評判・使い方・料金【予約管理やシステムのやり方も解説】
Square(スクエア)予約の評判・使い方・料金【予約管理やシステムのやり方も解説】

続きを見る

そして、オンライン上での事前決済機能自体に月額費用などは発生しないことが多いですが、決済を行った金額に応じて決済手数料が発生します。

Airリザーブの決済手数料

画像引用元:Airリザーブ

一般的にオンライン決済は対面決済よりも手数料が高く設定されているため、キャンセル対策として事前決済を導入する際は注意しましょう。

なお、これらの機能についても、予約システムによっては無料プランで利用できる場合があるため、気になるものがあれば個別に確認するようにしましょう。

個人が無料で使える予約管理システムの失敗しない選び方

個人が無料で使える予約管理システムを導入する際の失敗しない選び方を5つの観点で解説します。

どのような観点で選べばよいか知りたい人は参考にしてみてください。

個人が無料で使える予約管理システムの失敗しない選び方

  • LINE・Google・SNSなど希望の予約導線に強いか
  • UIがシンプルで設定・運用もしやすいか
  • キャンセル対策が複数用意されているか
  • 予約の重複を防げる機能があるか
  • セキュリティ対策は万全か

それぞれ順番に見ていきましょう。

選び方1. LINE・Google・SNSなど希望の予約導線に強いか

選び方の1つ目は、予約までの導線を店舗の希望する形にできることです。

Web予約を行う導線には、LINEやGoogle、InstagramなどのSNSといったものがあります。これらの中から店舗の希望する形を採用できるかを基準に予約システムを選んでみてください。

顧客が手軽に予約できることを優先するならLINEやSNS、検索流入による集客向上を狙うならGoogle検索など、用途によって予約導線を選びましょう。

また、既に利用している予約管理方法がある場合、そちらとの親和性も判断軸に加えるとよいです。

選び方2. UIがシンプルで設定・運用もしやすいか

選び方の2つ目は、UIがシンプルで設定や運用を行いやすいことです。

予約管理システムを導入したものの、UIが複雑で使いにくいと、現場が混乱してしまう可能性があります。

また、顧客にとってもUIが複雑で予約しにくいと、離脱の原因になってしまいます。

設定や運用を直感的に行えるUIの予約管理システムを導入するようにしましょう。

選び方3. キャンセル対策が複数用意されているか

選び方の3つ目は、キャンセル対策として複数の機能が用意されていることです。

Web予約では、当日キャンセルや無断キャンセルといった問題が生じやすくなります。対面や電話で予約をする場合と比較して、キャンセルに対する顧客の心理的ハードルが下がることが主な要因です。

無断キャンセルされてしまうと、顧客のために確保していた時間やスタッフが無駄になってしまいます。

そのため、キャンセル対策として事前決済を行ってもらったり、顧客へ予約前日や当日にリマインドを自動送信したり、キャンセルポリシーを定めたりするといった方法があります。

TableCheckのキャンセル対策

画像引用元:TableCheck

これらの施策を実行するための機能が予約管理システムに備わっているかを確認しておきましょう。

ただし、キャンセル対策を重んじるあまり、店舗側が有利になるルール作りに傾倒してしまうと顧客離れにつながるため、バランス感覚も重要です。

選び方4. 予約の重複を防げる機能があるか

選び方の4つ目は、予約の重複を防ぐための機能があることです。

予約管理システムで予約を受け付ける際、受け付けるだけでなく予約が重複しないよう管理する機能も必要です。

同一時間の予約を防ぐ機能はもちろん、受付可能な人数や予約枠を超えた予約のブロック、スタッフごとの受付可否を踏まえた指名予約を受け付ける機能などがあるとよいでしょう。

Square予約のスタッフ管理

画像引用元:Square

また、複数の予約サイトに情報を掲載したり、SNSから予約ページを掲載したりしている場合、各サイトからの予約情報を一括管理して、重複や受け入れ人数オーバーを起こさないようにする機能もあるとよいです。

この機能がない場合、スタッフやオーナーが適宜予約サイトなどをチェックしてGoogleカレンダーやエクセルなどに予約情報をまとめて管理しなくてはなりません。

このような手間をなくすためにも、予約の重複を防げる機能がある予約システムを導入しましょう。

選び方5. セキュリティ対策は万全か

選び方の5つ目は、セキュリティ対策が万全であることです。

予約管理システムには顧客の連絡先などの情報を入力してもらう場合があります。ここで入力した情報が外部へ漏えいすると、自店の信用を失うことになってしまいます。

特に事前決済を導入する場合、クレジットカード情報などの入力を求めることから、不正利用を防ぐためにもより安全性の高いシステムが必要です。

そのため、セキュリティ性能の高い予約管理システムを導入するようにしましょう。

個人が無料で使える予約管理システムおすすめ5選

ここからは個人が無料で使える予約管理システムのおすすめ5選を個別に紹介します。

どの予約管理システムを選べばよいかわからない人は参考にしてみてください。

個人が無料で使える予約管理システムおすすめ5選

  • Square予約
  • Airリザーブ
  • STORES予約
  • freee予約
  • TableCheck

それぞれ順番に見ていきましょう。

個人が無料で使える予約管理システム①Square予約

Square(スクエア)予約

画像引用元:Square

予約管理システム名Square予約
初期費用0円
月額費用・フリー:0円
・プラス:3,000円(税込・店舗ごと)
・プレミアム:8,000円(税込・店舗ごと)
決済手数料■対面決済の場合
・クレジットカード:2.50%(年間キャッシュレス決済額3,000万円以上の場合:3.25%)
・その他の決済手段:3.25%
※年間キャッシュレス決済決済額が3,000万円以上の場合、お得なカスタム決済手数料が適用される可能性有
■オンライン決済(前払い)の場合
3.6%(クレジットカード・Apple Pay・Google Payによる決済のみ受付可能)
■カード情報の手入力または保存済みカード情報の利用による決済
3.75%(無断キャンセル手数料支払い時もこの決済手数料を適用)
入金手数料0円
解約手数料・違約金なし
公式サイトSquare予約の公式サイトはこちら

Square予約は、決済代行サービスを提供するSquareの関連サービスの予約管理システムです。

フリープランを利用すれば、月額無料で導入可能です。

Square(スクエア)予約の料金・費用

画像引用元:Square

利用するにはSquareの加盟店審査に通過する必要がありますが、Squareの審査は個人事業主や開業届をこれから提出する個人利用の人でも十分通る可能性があります。

審査は最短で申し込みを行った当日中に完了するため、すばやく予約管理システムを導入したい人にもおすすめです。

Squareの「スマホでタッチ決済」は最短で申込当日から決済可能

画像引用元:Square

機能面については、フリープランであっても月間の予約受付数は無制限で利用できるため、予約件数を気にせず利用できます。

他にもInstagramやGoogleの予約機能との連携、顧客情報の登録機能もフリープランで利用可能です。

Square予約は無断キャンセル対策に対応

画像引用元:Square

ただし、複数店舗の管理や複数のスタッフを指名する予約、メールやSMSによる自動予約確認機能などは有料プランでしか利用できません。

また、有料プランであってもLINEやホットペッパービューティーなどとは連携ができないため、予約の重複を避けるためには、手動またはGoogleカレンダーなどに集約するといった対策が必要です。

体験談・口コミ
Square予約を導入した店舗の評判・口コミ
オンライン決済機能やECサイト作成機能、予約機能については、私も一通りすべて利用してみました。機能がひと通り揃っていて、「これ一つで何でもSquareの中で完結できるな」というのが率直な感想です。必要なものがまとまっているので、難しいことを考えずに始められる点は便利で、全体的にシンプルに運用できました。
口コミ投稿者:さおりさん / 38歳女性 / 福岡県
業種:サービス業 / 職種:販売・接客・サービス・モニター / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:2〜4人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:0〜100万円 / 年間キャッシュレス決済額:0〜100万円
導入サービス:Squareリーダー / 2022年8月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0
体験談・口コミ
Square予約を導入した店舗の評判・口コミ
初期費用や月額固定費を抑えたい小規模店舗や個人事業者には、とても使いやすいサービスだと思います。会計だけでなく売上管理や予約管理まで同じ系列でできるのも魅力です。またオンライン販売等もできるので店舗を構えない方にもおススメだと思います。
口コミ投稿者:灯さん / 40歳女性 / 大分県
業種:サービス業 / 職種:美容・理容・サロン / 役職:自営業・個人事業主
店舗数:1店舗 / 従業員数:1人 / 平均客単価:5,000〜9,999円 / 1日のキャッシュレス決済件数:1〜4件 / 年間売上:100万〜300万円 / 年間キャッシュレス決済額:100万〜300万円
導入サービス:Squareリーダー / 2020年9月に導入開始 / 総合評価:4.5/5.0

>> Square予約の公式サイトはこちら

Square(スクエア)予約の評判・使い方・料金【予約管理やシステムのやり方も解説】
Square(スクエア)予約の評判・使い方・料金【予約管理やシステムのやり方も解説】

続きを見る

Square(スクエア)の決済手数料一覧まとめ【高い?計算方法は?消費税は含む?】
Square(スクエア)の決済手数料一覧まとめ【高い?計算方法は?消費税は含む?】

続きを見る

Squareの割引キャンペーン情報まとめ【決済端末無料キャンペーンは?新型端末が無料?】
Squareの割引キャンペーン情報まとめ【決済端末無料キャンペーンは?新型端末が無料?】

続きを見る

個人が無料で使える予約管理システム②Airリザーブ

Airリザーブ

画像引用元:Airリザーブ

予約管理システム名Airリザーブ
初期費用0円
月額費用・フリー:0円
・ベーシック:5,500円(税込)
・スタンダード:11,000円(税込)
・プレミアム:要問い合わせ
決済手数料3.24%(オンライン決済手数料率)
入金手数料0円
解約手数料・違約金なし

Airリザーブは、株式会社リクルートが提供する予約管理システムです。

こちらも有料プランの設定はありますが、フリープランであれば無料で導入可能です。フリープランでも基本的な予約管理機能は有しており、電話・ネット・対面での予約を一元管理でき、月間の予約件数に上限はありません。

Airリザーブの料金

画像引用元:Airリザーブ

UIもシンプルで直感的な操作が可能となるよう設計されているため、システムの操作に不慣れなスタッフなどでも操作を行いやすいでしょう。

オンラインによる事前決済機能もフリープランから利用でき、オンライン決済を行った際の決済手数料は3.24%です。

Airリザーブの決済手数料

画像引用元:Airリザーブ

今回紹介するおすすめ予約管理システムの中でも決済手数料率が比較的安いため、事前決済を取り入れる店舗と相性が良いです。

また、有料プランでは顧客へのリマインドメールやGoogleカレンダーとの連携、予約カレンダーの印刷機能などが利用できます。キャンセル対策としてリマインドメールなどの機能を利用したい人は、有料プランの利用も検討してみてください。

なお、有料プランであっても、InstagramやLINE、Google予約機能との連携は行えません。

ただ、Airリザーブ予約画面のURLをホームページやSNSに貼り付けることは可能です。

個人が無料で使える予約管理システム③STORES予約

STORES予約

画像引用元:STORES予約

予約管理システム名STORES予約
初期費用0円
月額費用・フリー:0円
■年契約・一括払い
・スモール:9,790円
・チーム:19,690円
・ビジネス:28,600円
・エンタープライズ:66,000円
■年契約・分割払い
・スモール:10,890円
・チーム:20,790円
・ビジネス:29,700円
・エンタープライズ:77,000円
■複数月契約・一括払い
・スモール:12,980円
・チーム:22,880円
・ビジネス:31,790円
・エンタープライズ:77,000円
(全て税込)
決済手数料4.9%+99円
入金手数料0円(入金サイクル短縮オプションを利用した場合は別途費用発生)
解約手数料・違約金最短3ヶ月以上の契約のみ可能
(期間途中に解約する場合、解約時に残期間分の利用料支払いが必要)

STORES予約は、POSレジシステムのSTORESレジや、決済サービスのSTORES決済などの関連サービスとして提供されている予約管理システムです。

フリープランを利用すれば、月額無料で導入可能です。ただし、月間の予約件数上限が50件に設定されているため注意しましょう。

STORES予約ではLINEやGoogleの予約機能との連携が可能です。

STORES予約の連携機能

画像引用元:STORES予約

Instagramでは、プロフィールやストーリーズなどに予約ページのリンクを貼り付けることで直接予約ページへ遷移してもらうこともできます。

また、有料プランを利用する際の料金は年間契約か3ヶ月以上の期間でまとめて契約を行う複数月契約が用意されています。

年間契約の場合、料金を一括払い・分割払いから選択でき、一括払いの方が費用を抑えることが可能です。

STORES予約の料金

画像引用元:STORES予約

なお、有料プランを利用する際は、最短で3ヶ月以上の契約が必要となっており、単月での契約はできません。契約期間内で解約する場合、残期間分のプラン利用料を解約時に支払う必要があります。

予約管理システムの長期的な利用を見込んでいる人や、LINE・Googleとの連携機能を使いたい人におすすめです。

個人が無料で使える予約管理システム④freee予約

freee予約

画像引用元:freee予約

予約管理システム名freee予約
初期費用0円
月額費用・Starter:0円
・Business:3,180円
(月払いの場合3,980円)
・Shop:要問い合わせ
・Company:要問い合わせ
(Shop・Companyについては現在受付停止中)
決済手数料6%
入金手数料250円(原則売上金が1万円以上になった段階で入金発生)
解約手数料・違約金0円

freee予約は、会計ソフトfreee会計を提供するフリー株式会社が提供する予約管理システムです。

Starterプランであれば、月額無料で利用可能です。freee予約では、Starterプランでも顧客へのリマインドメール機能が利用できます。

freee予約の料金

画像引用元:freee予約

他サービスでは有料プランでしか利用できないこともあるため、この点はfreee予約の特徴と言えるでしょう。

また、店舗のLINE公式アカウントと連携すれば、LINEから直接予約を受け付けられます。

freee予約のSNS機能

画像引用元:freee予約

InstagramなどのSNSからは、予約サイトのURLやQRコードを利用して遷移することが可能です。

有料プランでは、顧客管理機能や予約者からのキャンセル受付機能などが利用できるようになります。

なお、複数のスタッフがいる店舗向けのShopプランや、複数店舗運営している人向けのCompanyといったプランはリニューアル中のため、受付を停止しています。現在利用できる有料プランはBusinessのみとなるため、注意しましょう。

個人が無料で使える予約管理システム⑤TableCheck

TableCheck

画像引用元:TableCheck

予約管理システム名TableCheck
初期費用30,000円
月額費用15,000~25,000円(席数に応じて変動)
決済手数料2.7~3.19%
(月間2,000円の機能利用料と取引1件あたり5円の費用が別途発生)
入金手数料220円(税込)
解約手数料・違約金6ヶ月間を最低利用期間とし、期間内に解約する場合その期間分の利用料支払いが必要

TableCheckは、世界13,000以上の店舗で利用されている予約管理システムです。

初期費用や月額利用料が発生しますが、多様な機能を有した予約システムを利用できます。

予約ページは店舗のホームページなどにリンクを貼るだけで利用でき、自店が満席だった場合、系列店の空席を案内する代替提案が可能です。複数店舗の経営を行っている場合、顧客の取りこぼしを防ぎやすくなるでしょう。

また、キャンセル対策として事前決済やクレジットカード情報の事前登録といった設定も可能です。

TableCheckのキャンセル対策

画像引用元:TableCheck

オンライン決済を行った場合の決済手数料は2.7~3.19%で、オンライン上の事前決済においては、今回紹介する中で最も安いです。

予約ページは23ヶ国語の多言語対応が可能となっているため、様々な国のインバウンドに対応できるでしょう。

TableCheckのインバウンド対応

画像引用元:TableCheck

そして、食べログやぐるなびなど、国内外25のグルメサイトからの予約を一元管理できるため、手動で管理する必要はありません。

予約日が近づいてきたことを顧客に知らせるリマインド機能もメールまたはSMSで自動送信が行えるため、顧客の予約忘れも防ぎやすくなります。

【用途別】個人が無料で使える予約管理システム選びの最適解

本章では個人が無料で使える予約管理システムについて、用途別の最適解を解説します。

業種ごとに紹介するので、自店の形態に近いものを選んでみてください。

【用途別】個人が無料で使える予約管理システム選びの最適解

  • 個人サロン・自宅サロン向け
  • 教室・セミナー・イベント向け
  • 飲食店向け
  • オンライン面談・商談向け

それぞれ順番に見ていきましょう。

個人サロン・自宅サロン向け

個人経営のサロンや自宅でサロンで予約システムを選ぶ際は、メニューの設計と、予約枠管理の仕様が自店と合っているかで判断するとよいでしょう。

サロンにおいてはメニューやオプションによって施術時間が異なるため、予約時にオプションまで含めた予約が可能な上で、所要時間に合わせて予約枠の確保を自動で行ってくれるシステムを導入する方が、管理の手間を省けます。

また、オーナー以外のスタッフがいる場合、予約時に指名が行える機能があることも重要です。

Square予約の画面の例

これに加えて、スタッフごとの空き枠管理が行える機能があることも確認しておきましょう。

教室・セミナー・イベント向け

教室やセミナー、イベント向けにおすすめの予約システムは、定期開催や参加できなかった顧客の振替、回数券を購入した顧客向けの機能が搭載されていることを基準に選ぶことをおすすめします。

有料の教室やセミナーといった業種において、毎回ゼロベースで顧客を集めるのは事業として安定しにくいでしょう。

また、無断キャンセルなどが生じた場合に参加費の回収が難しく、確保した席や作成した資料などが無駄になってしまいます。

そのため、定期開催や回数券を導入して月額制や事前にまとめて決済を行ってもらう運用にすると、収入も見込みやすくなるでしょう。

反対に、出席できなかった顧客に対する救済措置として振替制度も用意しておくと、顧客の不満も出にくくなります

これらの運用形態に適う予約システムを選ぶようにしましょう。

飲食店向け

飲食店向けの予約システムのおすすめは、幅広い顧客の流入を見込める予約導線であることと、無断キャンセル対策を取ることができるものです。

飲食店の課題として、集客と無断キャンセルによるロスが挙げられます。

無断キャンセル対策として、キャンセルポリシーを定めたり、予約時にクレジットカードの登録を求めたり、リマインドを自動で行ったりできる機能を有するものを選びましょう。

また、予約導線をGoogle検索やGoogleマップ、InstagramなどのSNSといった顧客接点から直接行えるようにしておくと、当日予約などを受けやすくなります。

電話で予約を行いたい顧客も一定数いるため、電話予約と一括管理できるシステムであることも重要です。

オンライン面談・商談向け

オンライン面談や商談を行うために導入する予約システムとしては、Googleカレンダーとの連携や自動リマインド機能、オンライン決済機能を有するものが適しています。

1対1でオンライン面談を行うような業種の場合、日々多くの面談をこなすことになるため、手動で予定管理を行うのは困難です。

そのため、予約が入ったらGoogleカレンダーと自動連携できる予約システムを選ぶことで、予定の重複を防ぎやすくなるでしょう。

STORES予約の連携機能

画像引用元:STORES予約

また、顧客への自動リマインドによって、予定忘れによる無断キャンセル対策が行えるものがおすすめです。

メールと​SMSに​よる​リマインダー機能

画像引用元:Square

そして、有料の面談・商談を行うのであれば、オンライン上での事前決済を導入することで、料金請求の手間を減らすことができます。

なお、事前決済を求める場合は、返金に関するルールも併せて定めておくとよいでしょう。

有料の予約管理システムは何が違う?フリープランとの違いを比較

有料の予約管理システムは無料の予約管理システムと何が違うのか、機能面などの観点から比較します。

フリープランで予約管理システムを導入する場合、予約の受付件数などに上限が設定されている場合があります。事業が軌道に乗るなど、予約件数が増えてきたら有料プランへの切り替えを検討する必要があるでしょう。

また、予約データなどから分析を行う機能が乏しい可能性があります。

よく予約が入るスタッフやメニューの分析を行いたい場合、有料プランの方が適しているでしょう。

そして、自動リマインド機能やSNS、Googleなどとの連携機能も有料プランでないと利用できない場合があります。

Square予約は無断キャンセル対策に対応

画像引用元:Square

他にも、スタッフの指名や座席・施術スペースなどのリソース管理といった機能も有料プランでしか解放されない機能であることが多いです。

なお、有料プランとフリープランで提供される機能の違いは、個別の予約管理システムによって異なるため、具体的な違いを確認したい場合は各システムの公式サイトなどをご覧ください。

個人が無料で使える予約管理システムを導入する際の注意点

個人が無料で使える予約管理システムを導入する際の注意点を5つ解説します。

個人が無料で使える予約管理システムを導入する際の注意点

  • 無料プランは予約件数・登録数・同時予約などに上限がある
  • 「完全無料」の記載があっても所定の手数料がかかることがある
  • 拡張性に欠けやすく事業規模が拡大するとともに不便が生じやすい
  • 蓄積したデータを移行・分析する機能が乏しいことが多い
  • 広告が表示される状態で目障りに感じることがある

それぞれ順番に見ていきましょう。

無料プランは予約件数・登録数・同時予約などに上限がある

予約管理システムの無料プランでは、予約件数や顧客の登録数、同時予約数などに上限が設けられている場合があります。

上限を知らずに運用していると、自動的に料金が発生したり、予約の受け付けができなくなったりします。

無料プランに予約件数などの制限がある場合、事業が拡大し、顧客数や予約数などが増えてきたら、早めに有料プランへ移行するようにしましょう。

なお、Square予約のように、無料プランでも月間の予約受付件数に上限のないものもあるので、このようなシステムを導入するのも1つの方法です。

「完全無料」の記載があっても所定の手数料がかかることがある

予約システムの料金表などに「完全無料」と記載されている場合でも、利用する機能によっては一定の手数料が発生することがあります。

システム自体の利用料は発生しませんが、事前決済を行った際の決済手数料や予約手数料などの費用が発生するものもあります。

Airリザーブの決済手数料

画像引用元:Airリザーブ

そのため、公式サイトや予約管理システムを紹介するサイト内で「完全無料」と記載されていても、利用する機能によっては手数料などの費用が必要になる場合があるため、注意しましょう。

拡張性に欠けやすく事業規模が拡大するとともに不便が生じやすい

無料で利用できる予約管理システムは、事業が軌道に乗り拡大した場合に物足りなくなる可能性があります。

フリープランで提供される機能は最低限の予約管理機能のみが提供されていることが多いです。

そのため、事業が成長してスタッフの指名やスタッフごとの売上管理、予約枠の拡張、複数メニューを組み合わせた予約など、機能を拡張したい場合に不便が生じやすいです。

導入時はフリープランで契約する場合でも、事業拡大に伴い有料プランへ移行することも見据えて予約管理システムを選ぶようにしましょう。

蓄積したデータを移行・分析する機能が乏しいことが多い

フリープランでは、顧客ごとの販売実績や過去の予約データなどを詳細に分析したり、分析ツールへデータ移行したりするための機能が乏しい場合があります。

売上を拡大していくためにも販売データは重要ですが、分析に必要なデータを運用するための機能が乏しく、十分な分析が行えないこともフリープランでは多いです。

そのため、詳細な分析などを行いたい場合は、最初から有料プランで導入するのも1つの方法です。

広告が表示される状態で目障りに感じることがある

フリープランでは、画面中に広告が表示され、操作性に不満を感じることがあります。

利用者から支払われる利用料ではなく、広告主から広告料を受け取って無料提供している予約管理システムなどに多いです。

画面の一部に広告が表示されたり、一定時間置きに画面全体に数秒の広告が流れたりする場合があります。

広告が目障りに感じる場合は、有料プランに切り替えてみることで操作性が向上し、利用料以上の生産性向上効果が見込めるかもしれません。

個人が無料で使える予約管理システムに関するよくある質問

最後に個人が無料で使える予約管理システムに関するよくある質問とその回答を5つ紹介します。

同様の疑問を感じている人は、参考にしてみてください。

スマホアプリで設定から運用まで完結するシステムはある?

スマホアプリで設定から運用まで完結する予約管理システムは、Square予約やSTORES予約です。

どちらも専用のスマホアプリを利用すれば、予約管理を行うことが可能です。

手軽に予約管理システムを始めたい人は、これらの導入を検討してみてください。

Square(スクエア)予約の評判・使い方・料金【予約管理やシステムのやり方も解説】
Square(スクエア)予約の評判・使い方・料金【予約管理やシステムのやり方も解説】

続きを見る

「かんたん予約」のアプリは無料で使える?

「かんたん予約」アプリは無料で利用可能です。

「かんたん予約」は無料でも使える人気の予約管理システム「STORES予約」の予約者向けアプリです。

「かんたん予約」アプリ

画像引用元:かんたん予約

アプリを利用すれば、予約を行う度にログインを行う必要がなくなったり、月謝や回数券の管理も簡単に行えるようになります。

個人が無料で使うレベルの予約管理システムならかんたんに自作できる?

個人が無料で利用する予約管理システムであれば、自作は不可能ではありません。

Googleフォームでネット予約を受け付け、Googleカレンダーにその情報が反映されるようにすれば、簡単な予約であれば登録できます。

ただし、複雑な料金形態やメニューの取り扱いや、自動リマインド、キャンセル対策といったことはできません。

プログラミングやシステム開発などの経験があればシステムを0から作ることもできるかもしれませんが、簡単とは言いにくいです。

基本的には無料で利用できる既製品を利用することをおすすめします。

無料版の予約管理システムでも他サービスとの連携は可能?

無料版の予約管理システムでも他サービスと連携することが可能なものもあります。

POSレジシステム決済代行サービスといった他サービスと無料版でも連携できるものはあります。

また、予約ページのリンクを貼れば、SNSとの連携も可能です。

なお、GoogleやLINEなどとの連携は有料版でのみ提供されているものが多いです。

無料版を解約する際は蓄積された顧客情報を別システムへ移行できる?

無料版の予約管理システムを解約する際、蓄積された顧客情報を移行先の予約管理システムなどに移行することはできない場合が多いです。

例えばfreee会計では顧客・予約データのCSV出力機能は、無料のStarterプランでは利用できません。

一方、他サービスで出力された顧客情報の取り込みは、Square予約のフリープランでも可能とされています。

顧客情報の移行を考えている場合は、Square予約などの無料でデータ移行が可能なシステムを利用するのがおすすめです。

まとめ:個人が無料で使える予約管理システム5選!失敗しない選び方も解説

今回は個人が無料で使える予約管理システム5選を紹介した上で、業種ごとの選び方や導入する際の注意点などを解説しました。

予約管理システムは、時間を問わずWebから手軽に予約できるためお客様の利便性向上にもつながります。

一方で、キャンセルのハードルも低くなるため、無断キャンセル対策やリマインドなどの対策も必要になるでしょう。

その他にも、業種に合わせて最適化された機能を柔軟に取捨選択できる方が結果として店舗運営にかかる業務効率化につながることを解説しました。

本記事で紹介した予約管理システムの中で気になるものがあれば、公式サイトから問い合わせやアプリのダウンロードを行ってみてください。

【迷ったらコレ!】1台で主要な決済ブランドに対応【決済端末0円】

■キャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談について
StoreProに掲載されているキャッシュレス決済サービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2024年10月〜2025年8月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
■キャッシュレス決済サービスの総合評価について
各キャッシュレス決済サービスの総合評価は費用(初期費用・月額費用・決済手数料・入金手数料・端末代金)の最低価格、入金サイクルの最短日数、申し込みから導入までの最短期間、対応決済ブランド数、当サイトに寄せられた口コミの評点などの15個の評価項目・判断軸をそれぞれ1.0~5.0点(0.5点間隔)で採点し、それらの幾何平均のスコアを相対評価で100分の1の位まで算出しております。※最終更新日:2026/02/14 本サイトの評価は目安のひとつであり、サービスの品質を保証するものではありません。
■コンテンツ制作・運営ポリシーについて
StoreProは、実店舗オーナーや運営責任者、またはこれから事業展開を考えている個人・法人を対象に、キャッシュレス決済端末やPOSレジの導入・比較検討に役立つ情報を発信しています。当メディアは、読者の実務やビジネス成長に寄与する知見を、正確性・中立性・有用性を重視したコンテンツとして提供します。詳しくはコンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
■法令準拠・情報透明性のため商標を開示: 「iD」ロゴは㈱NTTドコモの登録商標/「楽天Edy」は楽天Edy㈱のプリペイド型電子マネー/「nanaco」は㈱セブン・カードサービスの登録商標/「WAON」はイオン㈱の登録商標/「QUICPay+™」は㈱ジェーシービーの登録商標/「Kitaca」は北海道旅客鉄道㈱の登録商標/「Suica」は東日本旅客鉄道㈱の登録商標/「PASMO」は㈱パスモの登録商標/「TOICA」は東海旅客鉄道㈱の登録商標/ 「manaca」は㈱名古屋交通開発機構・㈱エムアイシーの登録商標/「ICOCA」は西日本旅客鉄道㈱の登録商標/「SUGOCA」は九州旅客鉄道㈱の登録商標/「nimoca」は西日本鉄道㈱の登録商標/「はやかけん」は福岡市交通局の登録商標/「UnionPay」は CHINA UNIONPAY Co.,Ltd. の登録商標/「楽天ペイ」ロゴは楽天グループ㈱の登録商標/「d払い」は㈱NTTドコモの登録商標/「メルペイ」は㈱メルカリの登録商標/「au PAY」は KDDI㈱の登録商標/「ゆうちょPay」は日本郵政㈱の登録商標/「Alipay」は Alibaba Group Holding Ltd. の登録商標/「WeChat Pay」は Tencent Holdings Ltd. の登録商標/「Android」は Google LLC の商標
企画から投稿・コメント返信まで全部お任せ!お店のInstagram運営をまるごとサポート「StorePro Assist」 飲食店・カフェ専門 動画PRで集客力アップ!Instagram投稿も動画制作もプロにお任せ「CLAIRE Biz」 来店数10倍の実績。結果が出なければ「全額返金」東京の店舗200社すべてが来店数UP。月額3万円で集客を丸投げ。
  • この記事の著者/監修者
StorePro編集部

StorePro編集部

株式会社Textradeが運営するStoreProは実店舗経営の決済業務に役立つ情報メディアです。編集部には実店舗経営の経験者や、シェア率の高いキャッシュレス決済端末・POSレジを提供する企業で活躍していたメンバーも在籍しており、多角的な視点をもつチームで構成されています。キャッシュレス決済端末やPOSレジ、周辺機器の導入を検討されている店舗オーナーや個人事業主の方に向けて、最新の市場動向から具体的な導入・運用ノウハウまで幅広く情報を発信。実店舗ならではのリアルな体験談や現場で培った知見をもとに、疑問や不安の解消につながる実践的なアドバイスを提供しています。店舗経営の効率化や顧客満足度向上を目指す方は、ぜひStoreProの情報を活用し、よりスマートな実店舗運営にお役立てください。

-便利システム

Copyright © Textrade All Rights Reserved.