セルフレジ

セルフレジの未払い対策まとめ【起こる原因とあわせて解説】

更新日 :

セルフレジの未払い対策があれば知りたい!未払い問題が発生する原因はある?

本記事ではこんな悩みを解決します。

セルフレジではスタッフが基本的に対応しないため、未払いなどの問題が発生しやすく、導入時に対策も合わせて考えておく必要があります。

しかし、セルフレジの精算をスタッフが全て確認するわけにもいかず、システムなどで未払い対策ができないかと思う人も少なくないでしょう。

そこで本記事では、セルフレジの未払いが起こる原因を解説した上で、対策となるセンサーやカメラなどをまとめて紹介します。

目次

根拠と評価基準(タップで開く)
編集・検証・監修:StorePro編集部(最終更新:2026年4月26日) 編集ポリシー 口コミ掲載ポリシー プライバシーポリシー

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年04月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

セルフレジで未払いが起きる可能性は何%?有人レジの何倍?

まずはセルフレジで未払いが起きる可能性がどのくらいあるのかを解説します。

海外の調査では、セルフレジで行った取引のうち6.7%で何らかの商品ロスが発生していることがわかりました。有人レジで行う取引においては0.32%しかトラブルが生じていないため、セルフレジのトラブル発生率は有人レジの約21倍となります。

損害額ベースでみると、セルフレジのロス率は3.5%、有人レジは0.21%と約16.7倍の開きがあります。

これだけ見ると、セルフレジという仕組みに問題があると考える人もいるでしょう。

しかし、お客様自身にセルフレジで精算をさせること自体がトラブルの原因ではなく、システムなどによる監視やスタッフの介入による、未払いを防止するための設計が不足しているのです。

トラブルを防ぐための仕組みが不十分な状態で運用を進めると、店舗側の損失が大きくなってしまう可能性があります。

そのため、バーコードスキャン漏れの商品や会計が済んでいない状態で立ち去ろうとする顧客を検知したり、不審な動きをする人へスタッフが声を掛けたりする運用を取り入れれば、トラブル発生率を下げられるでしょう。

不正行為を見つけたら故意・過失を問わずアラートを通知

画像引用元:セルフレジeye

セルフレジ自体は人手不足や人件費高騰が進む中で、小売店の業務効率化につながる解決策の1つとなっており、メリットも大きいです。USENなど様々な事業者がセルフレジをリリースしており、店舗運営効率化につながることから、導入する店舗も増えています。

当サイトがおこなったセルフレジに関する調査によると、普段最もよく利用するレジとして、セルフレジが47.4%と最多となり、有人レジの37.4%を上回りました

普段よく利用するのはセルフレジがやや優勢、ただし完全な一択ではない

またソフトバンクグループのSBペイメントサービスが2025年に実施した調査では、セルフレジを直近1年間で利用したことのある人は86.9%に上ることがわかりました。

9割近い顧客がセルフレジを1年以内に利用しており、世の中に浸透していることからも、セルフレジ自体をなくすのではなく、未払いが起こる原因を分析し、その対策を講じることが必要と言えるでしょう。

セルフレジで未払いが起きる原因

続いて、セルフレジの利用によって未払いトラブルが発生する原因を5つの観点で解説します。

トラブルの原因を踏まえることで、対策も考えやすくなるでしょう。

セルフレジで未払いが起きる原因

  • 故意による悪質な持ち出しや万引き
  • バーコードのスキャン漏れ・エラーや登録ミス
  • 決済完了前の立ち去りや通信エラー
  • カゴやカート内に残った商品の見落とし
  • バーコードの読み取り不良やデータ不備

それぞれ詳しく解説します。

故意による悪質な持ち出しや万引き

顧客による未払いで最も悪質なのは故意によるものです。

最初から支払いを行う意思がなく、万引きをするつもりで店舗に訪れているため、商品をカバンに隠したり、スタッフの目をかいくぐってレジを通さずに店外へ持ち出したりするチャンスをうかがっています。

万引きをしてもばれにくい状況を狙っているので、無人店舗やスタッフの目が届きにくい時間帯に発生する傾向にあります。

持ち出しや万引きは、最も警戒すべき直接的な損失の要因と言えるでしょう。

このような悪質行為への対策をしっかり講じながら、一般の顧客の利便性を下げないための仕組み作りが大切です。

バーコードのスキャン漏れ・エラーや登録ミス

顧客に悪意なく、バーコードスキャンの漏れ・エラーや登録ミスが生じることもあります。

複数の商品を連続してスキャンする際に、読み取りが不十分で、顧客はスキャンしたつもりでも実際には登録されていないようなケースです。

当サイトがおこなったセルフレジに関する調査でも、セルフレジ利用時の困りごととして最も多かったのは「読み取りエラーが起きた」で39.5%でした。

セルフレジは速いが不安、有人レジは安心だが待たされる

バーコードの位置がわかりにくい商品や、重なりやすい小物類、バーコードが小さく反応が悪い場合などに発生しやすいです。

顧客自身も気づかず退店してしまうため、スタッフが「会計の済んでいない商品がある」といきなり詰め寄るとトラブルになる可能性があります。

そのため、重量センサーや検知ゲートといったシステムでこのような事象をすくい上げるのがよいでしょう。

決済完了前の立ち去りや通信エラー

決済が完了する前に店を立ち去ってしまったために、通信エラーや残高不足などで決済未了となっていることに顧客が気づいていないケースです。

決済処理が完了するまでに一定時間を要するため、急いでいる人などがカードを端末にかざし、画面を最後まで見ずに立ち去ってしまうことで生じる問題です。

決済がきちんと完了したか確認しないでレジを離れてしまうため、通信エラー発生時の警告音を大きくしたり、スタッフが見回りを行ったりすることで防ぐ必要があります。

こちらも顧客に万引きや持ち去りといった悪意がないため、注意する際は配慮が求められます

カゴやカート内に残った商品の見落とし

カゴやカート内に残った商品の見落としも、店舗側のロスになります。

買い物カゴの底やカートのフックに掛かった未精算の商品が見落とされるケースです。

顧客が持ち去るわけではありませんが、商品の行方がわからなくなったり、傷や汚れが付着したりするため、結果的に売上ロスとなります。

カゴに隠れるほど小さな商品などで発生しやすく、顧客に悪意はない点が厄介な未払い問題の1つです。

セルフレジの重量センサーでカゴの中の未精算品を見逃さないようにしたり、店内カメラなどで商品の行方を確認したりすることで、ロスを防ぐのがよいでしょう。

バーコードの読み取り不良やデータ不備

バーコードの読み取り不良やデータの不備によって顧客が商品をスキャンできず、未精算のまま持ち帰るパターンもあります。

商品のバーコードが汚れているなどしてうまく読み取れなかったり、POSレジシステムに商品が未登録であったりすることがスキャンできない原因として挙げられるでしょう。

読み取りができず不便を感じた顧客が、「仕方ない」や「サービスの一環」と自己解釈して持ち去ってしまい、ロスにつながります。

これを防ぐためにも、未精算品を検知するセキュリティゲートや商品登録が簡単なPOSレジの導入をおすすめします。

セルフレジの未払い対策①スキャン漏れや不正を検知するシステム

ここからはセルフレジの未払い対策となるツールを順番に紹介します。

まずはスキャン漏れや不正を検知するシステムから見ていきましょう。

スキャン漏れや不正を検知するシステム

  • 東芝テック フルセルフレジ不正検知システム
  • Fujitsu Human Motion Analytics for Trust
  • セルフレジeye

それぞれ順番に解説します。

不正検知システム①東芝テック フルセルフレジ不正検知システム

東芝テック フルセルフレジ不正検知システム

画像引用元:東芝テック

東芝テック フルセルフレジ不正検知システムは、スキャン漏れなどの不正をAIなどによって検知するシステムです。

レジ上部に取り付けられたカメラの映像をAIが解析し、商品をスキャンせずに袋に入れたり、バーコードを隠して読み取ったように見せかけたりする挙動を検知します。

レジ上部に取り付けられたカメラの映像をAIが解析

画像引用元:東芝テック

映像の解析はリアルタイムで行われるため、顧客が立ち去る前に対応を取りやすいでしょう。

AIが不正な挙動を検知したら、店舗側と顧客側のレジ画面にポップアップが表示されるため、スタッフが顧客への声掛けをしなくても注意ができる設計となっています。

AIが不正な挙動を検知したら、店舗側と顧客側のレジ画面にポップアップが表示

画像引用元:東芝テック

悪意のないスキャン漏れにまで店員が顧客へ声掛けを行っていたら、負担が過大になってしまう点にも配慮されています。

そして、検知された不正行為の映像をフラグ付きで約2週間保存可能です。

万が一、顧客とトラブルになった際にも、該当箇所をすぐに確認できるようになっており、検索の手間を省けます。

不正検知システム②Fujitsu Human Motion Analytics for Trust

Fujitsu Human Motion Analytics for Trust

画像引用元:Fujitsu

Fujitsu Human Motion Analytics for Trustは、セルフレジのスキャン漏れや商品のすり替え、持ち去りを防ぐための映像検知システムです。

カメラ映像をAIが解析し、不正行為が見つかったら通知を行います。

Fujitsu Human Motion Analytics for Trustの仕組み

画像引用元:Fujitsu

セルフレジの上部と正面のカメラを利用でき、上部のカメラは顧客に録画されている圧迫感を与えにくいのが特徴です。

反対に、正面のカメラは顧客に撮影されていることを意識してもらえるため、不正行為をしにくくする効果が期待できます。また、至近距離で顧客の挙動を撮影でき、小さい商品に対する不正も見逃しにくいです。

この他にも、正面カメラでは他の顔画像解析技術と併用できます。

不正検知システム③セルフレジeye

セルフレジeye

画像引用元:セルフレジeye

セルフレジeyeも、セルフレジのスキャン漏れや万引き対策をAIカメラなどを用いて行うシステムです。

独自のAI技術によって顧客が商品を持つ手を検知し、不正行為を見つけたら故意・過失を問わずアラートを通知します。

不正行為を見つけたら故意・過失を問わずアラートを通知

画像引用元:セルフレジeye

顧客のモニターにも通知が飛ぶので、スタッフはどのレジで不正行為があったか一目でわかるでしょう。

速やかに顧客へ声掛けを行うことで、万引きなどの不正を防止しやすくなります。

増加傾向にあるセルフレジ万引きを防ぐために、商品を持っている手だけを認識する独自のAI映像解析技術によって売上ロスを防ぐことが可能です。

セルフレジの未払い対策②AI挙動検知・スキャン監視カメラ

次に、セルフレジの未払い対策としてAI挙動検知・スキャン監視カメラを紹介します。

AI挙動検知・スキャン監視カメラ

  • Safie クラウドカメラ
  • i-PRO Remo.
  • AI二答流

それぞれ順番に見ていきましょう。

スキャン監視カメラ①Safie クラウドカメラ

Safie

画像引用元:Safie

Safie クラウドカメラは、小売店や飲食店など幅広い業界で利用されているクラウド録画サービスです。

防犯カメラなどとして利用でき、撮影された映像をクラウド上に保存するため、スマホやパソコンなどでどこからでも視聴可能です。映像を保存するための記憶媒体が不要なため、初期費用を抑えられます。

撮影した映像は暗号化技術によって保護されているため、セキュリティ性能も高く、顧客のプライバシー保護もしっかり行えます。

Safie クラウドカメラのセキュリティ

画像引用元:Safie

また、カメラにはAIが搭載されており、人物を検知できる仕様のため、夜間などのスタッフ不在時に侵入者があった場合、スマホに通知を飛ばすことも可能です。

簡単に取付できるため、工事も基本的に不要です。

スキャン監視カメラ②i-PRO Remo.

i-PRO Remo.

画像引用元:i-PRO Remo.

i-PRO Remo.は最大1,000台までのカメラ映像を一元管理できる防犯カメラシステムです。

多拠点に設置した複数台のカメラ映像を集約できるため、移動中などにスマホなどから視聴可能です。

i-PRO Remo.の特徴

画像引用元:i-PRO Remo.

映像はクラウドではなくエッジ記録を採用しているため、セキュリティリスクを抑えられます。

撮影した映像を常にクラウドへアップロードする必要がないため、通信障害が発生した場合であっても、録画装置への保存はしっかり行われます。

AIによる画像解析も追加料金なしで、人物属性解析やヒートマップなどをダッシュボード上で一目で把握できるのもポイント。

スピーカーやマイクと連携すれば、現場と会話することもできるため、映像を確認中に不審な点があれば、すぐにスタッフとやり取りが可能です。

スキャン監視カメラ③AI二答流

AI二答流

画像引用元:AI二答流

AI二答流は、AI防犯カメラとリモート接客による両面で小売店の人材不足解消を目指せるシステムです。

セキュリティと顧客エンゲージメントの向上を、1つのツールで目指せるようになっています。

AI防犯カメラでは顧客の不審な行動や万引きの兆候を自動検出し、スタッフへ通知を出します。

AIカメラとサイネージアバター機能

画像引用元:AI二答流

スタッフはサイネージからアバターアシスタントとして接客を行い、不審者への警告や他の従業員と連携を取ることで、セキュリティの確保が可能です。

また、アバターアシスタントによる商品紹介やリモート接客を行うことで、顧客へ購買を促せます。

スタッフは離れた場所から接客できるので、出勤が難しい子育て世帯などの人材を有効活用することにもつなげられるでしょう。

セルフレジの未払い対策③セルフレジ専用重量センサー

ここでは、セルフレジの未払い対策としてセルフレジ専用の重量センサーを紹介します。

セルフレジの未払い対策③セルフレジ専用重量センサー

  • 寺岡精工 はかりセルフ
  • 寺岡精工 Shop&Go はかりカート

それぞれ順番に見ていきましょう。

重量センサー①寺岡精工 はかりセルフ

寺岡精工 はかりセルフ

画像引用元:寺岡精工

寺岡精工 はかりセルフは、セルフレジに計量器を搭載し、測った重さによって商品スキャンの不正やミスを検知するシステムです。

同社の計量値付機との連携によって、惣菜や精肉などのパック商品のスキャン漏れも防げるシステムとして世界で初めてリリースされました。

寺岡精工 はかりセルフ

画像引用元:寺岡精工

あらかじめ各商品の重量を登録しておき、顧客がスキャン後の商品を入れるマイバッグ台に搭載された計量器と情報連携して不正を見抜きます

マイバッグ台で計量された重量と、スキャンされた商品の登録重量が不一致の場合にアラートを出します。

バーコードの貼り替えや、商品を1つしかスキャンしていないのに複数個マイバッグに入れるといった不正を検知できるのも特徴です。

重量センサー②寺岡精工 Shop&Go はかりカート

寺岡精工 Shop&Go はかりカート

画像引用元:寺岡精工

寺岡精工 Shop&Go はかりカートは、寺岡精工が提供するShop&Goのセキュリティ性を高めるのに役立つ重量検知機能付き買い物カートです。

Shop&Goとは、スマホで商品をスキャンしながら買い物カートに商品を入れ、キャッシュレス決済によってレジ待ち時間のない購買体験が可能なセルフレジシステムです。

Shop&Go

画像引用元:寺岡精工

スマホに専用アプリをダウンロードして商品のバーコードを読み取りますが、直感的に操作できるUIとなっているため、多くの人にとって使いやすいでしょう。

「寺岡精工 Shop&Go はかりカート」では、Shop&Goに計量機能が搭載されたことで、スキャンせずに買い物カートへ商品を入れる不正を検知できるようになりました。

計量機能が搭載されたことで、スキャンせずに買い物カートへ商品を入れる不正を検知できるように

画像引用元:寺岡精工

カートの上段はもちろん、下段にも計量器が搭載されているため、未スキャン商品のカゴ抜け検知が可能です。

こちらも商品マスタに各商品の重さを登録しておけば、スキャンした商品の重量と、検知された重量が異なる場合のアラートも発出できます。アラートのメッセージに顧客が従わなかった場合、精算時に従業員を呼び出し、商品投入時の写真を確認することも可能です。

また、カート自体の盗難を防止する機能も用意されています。

セルフレジの未払い対策④防犯タグやRFID

セルフレジの未払い対策として次に紹介するのは、防犯タグやRFIDです。

防犯タグやRFID

  • 高千穂交易 防犯ゲート・防犯タグ
  • エスキューブ 自鳴式万引き防止システム
  • チェックポイント RF-EAS 防犯ラベルタグ

それぞれ順番に見ていきましょう。

防犯タグ・RFID①高千穂交易 防犯ゲート・防犯タグ

高千穂交易 防犯ゲート・防犯タグ

画像引用元:高千穂交易

高千穂交易 防犯ゲート・防犯タグは、タグ付きの未精算商品を持って出入口に設置されたゲートを通ると、アラームや光などでスタッフに不正を知らせるシステムです。

セルフレジに未精算品を検知するシステムを設置するのもおすすめですが、各商品にタグを付けて出入口にゲートを設ければ、物理的に万引きを防ぐことが可能です。

同社の防犯ゲート・防犯タグは、世界的に広く導入されているAM(アコーストマグネチック)方式のゲートを中心に取り扱っています。

AM(アコーストマグネチック)方式のゲート

画像引用元:高千穂交易

検知力が高く、誤作動が少ないため、ドラッグストアやホームセンター、アパレルショップなどで導入されています。

タグの種類も、粘着タイプやピン付け、ワイヤー取り付けタイプなど豊富です。商品に合わせて傷をつけず、簡単に切り離せないものを選べるようになっているため、様々な業種で導入しやすいでしょう。

防犯タグ・RFID②エスキューブ 自鳴式万引き防止システム

エスキューブ 自鳴式万引き防止システム

画像引用元:高千穂交易

エスキューブ 自鳴式万引き防止システムは、前項で紹介した防犯ゲート・防犯タグを提供する高千穂交易株式会社のグループ企業であるエスキューブのシステムです。

自鳴式万引き防止システムとは、株式会社エスキューブが国内で初めて開発したシステムで、店舗出入口に設置されたゲートだけでなく、商品に取り付けられたタグ自身も警告音を発するものです。

ゲートだけが音を発しても、誰が商品を持ち去ったか特定できない場合がありますが、タグ自身もアラームを鳴らすことで、不正行為を行った顧客を見つけやすくなります。

他の顧客に不快感を与える可能性が減るので、不要なトラブルを防げる点もメリットと言えるでしょう。

また、同社の防犯ゲートは業界トップクラスとなる、最大6mの間口まで商品の感知が可能です。

業界トップクラスとなる、最大6mの間口まで商品の感知が可能

画像引用元:高千穂交易

郊外店を中心に、店舗の出入口の幅を広げて集客力を高めようとする動きが進む中で、感知距離の長い防犯ゲートは多くの場面で活躍するでしょう。

防犯タグ・RFID③チェックポイント RF-EAS 防犯ラベルタグ

チェックポイント RF-EAS 防犯ラベルタグ

画像引用元:チェックポイント

チェックポイント RF-EAS 防犯ラベルタグは、シールのように貼り付けられる小型の防犯ラベルタグです。

コンパクトサイズなので、パッケージの視認性を下げず、取り付けも簡単です。

ラベルタグの種類も豊富で、パッケージからコイル部分がはみ出すように貼り付けられるスーパーフラッグタグや、無理に剥がすとラベルが残るSWATラベルなどがあります。

ラベルタグの種類も豊富

画像引用元:チェックポイント

スーパーフラッグタグでは、コイル部分がパッケージからはみ出すように見えるため、万引きなどの不正行為に対する抑止力にもなるでしょう。

SWATラベルでは、商品から無理やりラベルを剥がすとロゴや文字が残るため、転売価値を大きく下げられます。

この他にも、化粧品などの小型商品におすすめな世界最小のラベルや、生鮮・冷凍食品向けに開発されたものもあります。

セルフレジの未払い対策⑤検知ゲートで未精算退店を防止

本章ではセルフレジの未払い対策として、未精算退店を防ぐための検知ゲートを紹介します。

検知ゲートで未精算退店を防止

  • タカヤ RF AM-EASゲート
  • ワイエフテクノ セキュリティゲート

それぞれ順番に見ていきましょう。

検知ゲート①タカヤ RF AM-EASゲート

タカヤ RF AM-EASゲート

画像引用元:TAKAYA

タカヤ RF AM-EASゲートは、設置環境に合わせて最適な製品を選択できるラインナップが豊富なセキュリティゲートです。

TS-Aシリーズは、アルミフレームを採用したシンプルなデザインで店舗の世界観を崩さないように設置できます。

TS-Aシリーズ

画像引用元:TAKAYA

独自のノイズ除去技術と赤外線センサーの併用によって、誤動作を限りなくゼロに近づけています。

TS-4500では、ヘアライン仕上げのステンレスが高級感を醸し出し、店内の雰囲気をワンランク上げてくれるでしょう。

TS-4500

画像引用元:TAKAYA

TS-M1は、専用の自鳴タグを使用すれば最大6mまで不正を検知することができます。

TS-M1

画像引用元:TAKAYA

自店のニーズや設置環境に合わせて、最適な防犯ゲートを導入したい人におすすめです。

検知ゲート②ワイエフテクノ セキュリティゲート

ワイエフテクノ セキュリティゲート

画像引用元:YF TECHNO

ワイエフテクノ セキュリティゲートは、不正な入退場を防ぐためのセキュリティゲートです。

スイングドアや回転式など、様々な開閉方式のゲートが取り揃えられています。

ワイエフテクノ セキュリティゲートの種類

画像引用元:YF TECHNO

会員制や予約制、検温で問題がないことが確認できた顧客のみを入場させる形式を採用する店舗におすすめです。

省スペース化を実現したい店舗にはコンパクトなモデル、不正な入退場を徹底的に防ぎたい店舗には乗り越えや潜り抜けも阻止できるモデルといったように、用途に合わせて幅広い製品が提供されています。

顔やカード、QRコード、掌、指紋など認証方法も多岐にわたるため、自店のオペレーションに合わせたやり方を採用できます。

セルフレジの未払い対策⑥警備会社の遠隔見守りと駆け付け

最後に、セルフレジの未払い対策になる警備会社の遠隔見守りと駆けつけ駆け付けサービスを紹介します。

警備会社の遠隔見守りと駆け付け

  • セコム AZ AZ-Air インタラクティブセキュリティサービス
  • セコム AZ-Air オンラインセキュリティ
  • ALSOK-G7

それぞれ順番に見ていきましょう。

遠隔見守りサービス①セコム AZ AZ-Air インタラクティブセキュリティサービス

セコム AZ AZ-Air インタラクティブセキュリティサービス

画像引用元:セコム

セコム AZ AZ-Air インタラクティブセキュリティサービスは、画像や音声を通して店舗の様子を見守ったり、必要に応じて駆けつけたりしてくれるサービスです。

店舗に設置した監視カメラとスタッフ用ボタンによって、セコムとコミュニケーションが可能です。

不安を感じた際には「要請」ボタンを押すと、セコム側でカメラ画像と音声を遠隔で確認の上、必要に応じてスピーカーから不審者への警告などを行ってくれます。

インタラクティブセキュリティサービスについて

画像引用元:セコム

緊急事態の際には「非常事態」ボタンを押せば、すぐに店内の様子を確認し、スピーカーからの警告を行った上で、緊急対処員が現場へ急行します。

さらに、110番や119番への通報と、緊急連絡先への連絡も状況に応じて行ってくれるので、緊急時の対応をまとめて任せられるサービスです。

営業時間外など、スタッフのいない時間帯にも侵入者が入れば、センサーによる防犯監視サービスで対応してくれます。

遠隔見守りサービス②セコム AZ-Air オンラインセキュリティ

セコム AZ-Air オンラインセキュリティ

画像引用元:セコム

セコム AZ-Air オンラインセキュリティは、店舗に設置したカメラ映像から異常を検知した場合に、緊急対処員が速やかに駆けつけてくれるセキュリティサービスです。

24時間365日セコムのシステムが店内の異常を監視してくれるため、不審者や火災などの問題が発生した際にスピーディに対応してもらえます。

セコム AZ-Air オンラインセキュリティの仕組み

画像引用元:セコム

店のオーナーはカメラ映像をスマホなどからリアルタイムに視聴することも可能です。

これと併せて暗証番号やICカードによる入退室管理も行えるので、関係者以外の不正侵入を検知しやすくなります。

暗証番号やICカードによる入退室管理も行える

画像引用元:セコム

入退室のログも収集できるため、関係者による不正も見つけやすくなるでしょう。セキュリティ機能を応用して、勤怠管理に利用することも可能です。

オプションサービスとして、店内にいるスタッフが不審者を発見した際に、セコムへ監視を要請できる「要請ボタン」や「非常ボタン」も取り付けられます。

遠隔見守りサービス③ALSOK-G7

ALSOK-G7

画像引用元:ALSOK

ALSOK-G7は、防犯・監視カメラの機器選定から設置、保守メンテナンスまで一貫して任せられるセキュリティサービスです。

カメラを店内に設置したいとは考えているものの、目的や予算に適う機器をどのように選べばよいかわからない人のサポートをしてくれます。

映像を保存したい期間や、昼間・夜間といった時間帯、設置台数、保守など自店のニーズに合わせて解決策となる導入プランを提案してもらえます。

ただ店内の映像を記録するだけでなく、異常を検知した際にガードセンターへ自動通報することも可能です。

異常を検知した際にガードセンターへ自動通報

画像引用元:ALSOK

また、店内に非常ボタンを設置し、スタッフが暴力行為などの危険にさらされた際に押せば、ガードセンターと連携することもできます。

さらに、独自の映像解析技術により、カメラで撮影した映像を自動で識別し、侵入者を検知できます。

カメラで撮影した映像を自動で識別し、侵入者を検知

画像引用元:ALSOK

大手セキュリティ会社だからこそできる的確な提案と、高いレベルのサービスを利用したい人におすすめです。

セルフレジの未払い対策を行う際の注意点

セルフレジの未払い対策を行う際の注意点を5つ解説します。

システム導入を行う前に、本章の内容を把握しておきましょう。

セルフレジの未払い対策を行う際の注意点

  • 過剰な警備は顧客に不快感を与えてしまう
  • プライバシー保護と肖像権への法的配慮
  • 導入コストと損失削減額の費用対効果
  • 異常検知時の迅速な対応フローの明文化
  • 現場スタッフの監視負荷とオペレーション

それぞれ順番に解説します。

過剰な警備は顧客に不快感を与えてしまう

システムを導入する際、過剰な警備体制を取ると顧客に不快感を与える可能性があります。

ゲートによる入退店制限や厳重な手荷物検査を徹底すれば未払いを防げる一方で、悪意のない顧客の利便性を下げたり、不快に思われたりしてしまいます。

セキュリティを高められても顧客数が減っては本末転倒のため、防犯と買い物の利便性の両立を意識した仕組みづくりを心掛けましょう。

例えば、カメラを設置する際も威圧感を与えない程度の台数や配置を工夫するなどの取り組みが必要です。

プライバシー保護と肖像権への法的配慮

プライバシー保護や肖像権への法的な配慮も重要です。

顔認証システムや監視カメラで個人の特定を行う場合、個人情報保護法に基づいた適切な告知やデータ管理が不可欠となります。

無断で撮影したり、映像を使用したりすると法的トラブルに発展する可能性があります。

このようなトラブルが発生すると、企業のブランドイメージ毀損につながるかもしれないので、撮影した映像の取り扱いには気をつけましょう。

導入コストと損失削減額の費用対効果

導入コストとシステムによる損失の削減額を比較して、費用対効果を検証することも大切です。

高機能なAIカメラや重量センサー付きセルフレジは、未払いを防ぐ効果が高い一方で、導入・維持管理コストも高額です。

現状から予測できる年間の売上ロスを削減できる金額と、システムを導入することで発生するコストを比較の上、投資額の回収が可能であるか試算するようにしましょう。

また、必ずしも最高レベルのスペックを持つシステムを導入する必要はありません。

費用対効果を重視して、投資額の回収が見込める範囲で機材を選定すれば、現実的なセキュリティレベルを確保できます。

異常検知時の迅速な対応フローの明文化

システムが異常を検知した際に、迅速に対応できるようフローを明文化しておきましょう。

未払いが疑われる場面に遭遇したとき、誰がどのように声をかけて解決へ進めるのか、ルールをあらかじめ決めておくことで、すばやく対応にあたれます。

ルールを設けず現場の判断に任せていると、対応にばらつきが出たり、トラブルが激化したりする可能性があります。

また、マニュアルを作成する際は、警察が公開しているガイドラインなどを確認の上、法的根拠に基づいたものを作りましょう。

警察が公開しているガイドライン

画像引用元:神奈川県警

神奈川県警などがガイドラインを公開しているので、これらも参考にマニュアルを作成すると、より実務的なものになります。

現場スタッフの監視負荷とオペレーション

現場スタッフが顧客を監視する負荷と、店舗運営が滞りなく回るかといった観点でも考えておきましょう。

システム導入後、異常検知のアラートが頻発すると、スタッフが確認作業に追われて、本来業務がおざなりになる可能性があります。

売上ロスを防ぐためにアラートへの対応は必要ですが、本来の接客や品出し業務が停滞してしまっては、顧客へのサービス品質が下がってしまいます。

こうなってしまっては本末転倒なので、精度の高いシステムを選び、本当に必要な時だけスタッフが対応する運用を取れるものを導入しましょう。

アラートが発報された際の対応は最優先になるため、頻発すると本来業務に大きな支障をきたしてしまいます。

セルフレジのセンサーや入退店ゲートを導入する際は、実機を見て異常検知の精度をチェックしておくとよいでしょう。

セルフレジの未払い対策に関するよくある質問

最後にセルフレジの未払い対策に関するよくある質問とその回答を紹介します。

同様の疑問をお持ちの人は参考にしてみてください。

セルフレジの未払い・払い忘れが発覚した場合の対処法は?警察を呼ぶ?

セルフレジの未払いや払い忘れが発覚した場合の対処法は、悪意の有無や繰り返し行われているかなどの状況によって異なります。

明らかに悪質で繰り返し未精算品を店外へ持ち出していることが確認できた場合は、防犯カメラなどの証拠映像をまとめた上で、本部と連携して警察へ相談や被害届の提出を行いましょう。

反対に、故意に行われたものでない場合は、次に顧客が来店した際に、店長やスタッフから声を掛け、事実確認を行います。顧客がミスを認めて代金を支払えば、あえて警察を呼ぶ必要はないでしょう。

スタッフが未払い行為を見つけた場合、まずは社員や店長へ相談するなど、警察へ通報するまでの業務フローをあらかじめマニュアルにまとめておくと、対応に迷うことが少なくなります。

セルフレジの未払い・未会計を防げなかった場合は誰の責任になる?

フルセルフレジやセミセルフレジでの未精算や未会計を防げなかった場合の責任の所在はケースバイケースですが、基本的には店舗負担となります。

例えば、顧客が万引きや未払いを行うと事前に知っていて、あえてスタッフがその行為を許したり、居眠りやサボりによって見逃したりすれば、店舗側がスタッフに責任を求めることに一定の理屈は通るでしょう。

しかし、通常必要とされるレベルで注意を払いながら業務にあたっている中で、未払いが発生した場合、その責任をスタッフ個人に求めるのは基本的には難しいです。

セルフレジの導入によって人件費の削減や顧客の回転率を上げて利益を伸ばそうとしているのは、あくまで店舗の方針であり、その中で発生した未払いなどの問題は店舗側が受け入れなければならないリスクと考えられるためです。

そのため、真面目に働いていたスタッフに未払い分の商品代金の支払いを強く求めると、パワハラと認定されてしまう可能性もあります。未払いについては、基本的に店舗側が受け入れるコストであるという認識を持っておきましょう。

顧客から「セルフレジを払い忘れたかも」と相談を受けた場合の対処法は?

顧客から「セルフレジで支払いを忘れたかも」と相談を受けた場合の対処法は、購入した商品や日時を確認の上、必要に応じて精算手続きを行ってもらうことです。

まずはレジの販売データを見て、会計が済んでいることを確認しましょう。

正しく済んでいれば、支払いが完了している旨を顧客へ伝えます。

会計ができていない、または一部の商品が登録されていないまま精算が終了している場合は、顧客へ伝え、その場で支払いを行ってもらいましょう。

併せて、支払いを忘れたかもと思った理由や、セルフレジで会計が正しくできなかった原因を突き止めておくと、再発防止につながります。

なお、同じ顧客が何度も繰り返している場合や、明らかに悪質である行為が原因と疑われる場合は、本部や警察と対応について相談してみるとよいでしょう。

まとめ:セルフレジの未払い対策まとめ【起こる原因とあわせて解説】

今回はセルフレジを導入した際に発生する未払い問題について、原因や対策を行う際の注意点を解説した上で、悪質な行為への対策として利用できるシステムを紹介しました。

セルフレジではスタッフが最後まで会計手続きを行わないため、万引きや未払いといった問題が有人レジよりも生じやすいデメリットがあります。

ミスなど、悪意のない行為であれば、システムで一定防ぐことはできますが、悪意のある顧客の万引きを完全になくすことは難しいでしょう。

システムを導入しても、新たな万引き手法が生み出され、いたちごっことなる可能性が高いためです。

ただし、システムなどで対策を取れば売上ロス率を下げることはできるため、セルフレジの導入と併せて、本記事で紹介した機器やツールの設置も検討してみてください。

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