Airレジ(エアレジ)

Airレジオーダーの料金・費用まとめ【モバイルオーダー・セルフオーダーの料金も】

更新日 :

Airレジオーダーの料金・費用は?モバイルオーダー・セルフオーダーの料金も知りたい!

本記事ではこんな悩みを解決します。

飲食店などの業務を効率化できるAirレジオーダーですが、導入の検討にあたって料金や費用が気になっている方も多いでしょう。

Airレジオーダーの有料プランの料金・費用を正確に把握しておかないと、経営の負担が想定以上に増えるかもしれません。

そこで本記事では、Airレジオーダーの料金・費用をはじめ、安く導入する方法などについて解説します。

目次

根拠と評価基準(タップで開く)
編集・検証・監修:StorePro編集部(最終更新:2026年3月23日) 編集ポリシー 口コミ掲載ポリシー プライバシーポリシー

POSレジサービスの掲載口コミ・体験談について

  • 収集対象:日本全国の実店舗運営経験者(飲食・美容・サロン・小売 等)
  • 収集方法:インターネット調査/StorePro編集部が独自収集
  • 収集期間:2025年02月〜2026年03月の回答を基に掲載(継続収集中)
  • 編集方針:中立性・公平性を担保し、デメリットを含む内容も掲載
  • 除外基準:重複・自社関係者・不明確な回答は不採用
  • 評点:「口コミ評価」は全口コミの総合評価の平均値(5.0点満点)

収集方法・掲載基準・回答者属性の詳細は 口コミ掲載ポリシー・回答者属性 を参照。


POSレジサービスの総合評価について

  • 評価軸:費用(初期・月額・決済・入金の最低価格)、決済ブランド数、IT補助金対応、対応業種数、機能種類数、アプリストア評点、当サイト口コミ評点 等の計15項目
  • 採点:各項目を1.0〜5.0(0.5刻み)でスコア化し重み付け
  • 集計:幾何平均により総合スコアを算出し、相対評価を小数第2位まで表示
  • 注記:本評価は目安であり、サービス品質を保証するものではない
  • 最終更新日:2026/02/14

編集・監修体制

StorePro編集部は、実店舗運営経験者や決済・POS事業での実務経験者を含むチームで構成。一次情報(アンケート・事業者ヒアリング・各種一次資料)を基に、編集ポリシーと掲載ポリシーに沿って検証・更新を行います。

Airレジオーダーの料金・費用を一覧表で比較

Airレジオーダーの料金・費用を一覧表にまとめた結果は下記の通りです。

Airレジオーダーの料金・費用を一覧表で比較

プラン名初期導入サポート費用月額料金追加月額料金
モバイルオーダー店内版 + キッチンモニター0円ハンディ1台まで:17,600円(税込)追加ハンディ1台:
1,650円(税込)
モバイルオーダー店内版 + キッチンプリンター110,000円(税込)
ハンディ + キッチンモニター0円ハンディ5台まで:13,200円(税込)
ハンディ + キッチンプリンター110,000円(税込)
キッチンモニター0円6,600円(税込)0円
モバイルオーダー 店外版0円0円0円

Airレジオーダーはプランによって初期導入サポート費用の有無が異なります。

月額料金についてもプランによってハンディの上限数が異なりますが、上限を超えた場合の追加月額料金については一定金額となっています。

ハンディを使わないキッチンモニターのプランや、お客様がネットで事前注文・決済する店外版プランなどは料金が安い傾向です。

利用環境を考慮してプランを選び分けることで、コストパフォーマンスを高められるでしょう。

なお、モバイルオーダーは特にAirレジとの連携に費用が発生するわけではなく、連携のコストを気にせず導入できるのも安心です。

Airレジオーダーの料金・費用

Airレジオーダーには、前述の通りさまざまなニーズに応える複数の有料プランがあり、それぞれ料金・費用が異なります。

引き続き、Airレジオーダーの各種プランごとに料金・費用を解説します。

Airレジオーダーの料金・費用

  • モバイルオーダー店内版 + キッチンモニター
  • モバイルオーダー店内版 + キッチンプリンター
  • ハンディ + キッチンモニター
  • ハンディ + キッチンプリンター
  • キッチンモニター
  • モバイルオーダー 店外版

それでは順番に解説していきます。

モバイルオーダー店内版 + キッチンモニター

モバイルオーダー店内版 + キッチンモニター

画像引用元:Airレジオーダー

モバイルオーダー店内版 + キッチンモニターを導入する場合の料金・費用は下記の通りです。

プラン名モバイルオーダー店内版 + キッチンモニター
初期導入サポート費用0円
月額料金ハンディ1台まで:17,600円(税込)
追加月額料金追加ハンディ1台: 1,650円(税込)
備考・モバイルオーダー店内版を使用する場合も来店登録などを行うためハンディ1台が必須

本プランでは来店者が席からいつでもスマホで気軽に注文できる環境が整います。

キッチンモニターでは調理・提供管理iPadアプリを活用でき、記録を業務改善に役立てることが可能です。

導入サポート費用が発生しない分、コストを抑えやすいプランといえます。

モバイルオーダー店内版 + キッチンプリンター

モバイルオーダー店内版 + キッチンプリンター

画像引用元:Airレジオーダー

モバイルオーダー店内版 + キッチンプリンターを導入する場合の料金・費用は下記の通りです。

プラン名モバイルオーダー店内版 + キッチンプリンター
初期導入サポート費用110,000円(税込)
月額料金ハンディ1台まで:17,600円(税込)
追加月額料金追加ハンディ1台: 1,650円(税込)
備考・モバイルオーダー店内版を使用する場合も来店登録などを行うためハンディ1台が必須
・モバイルオーダー店内版のお客様メニュー設定は初期設定に含まない

モバイルオーダー店内版 + キッチンモニターの場合と違って初期導入サポート費用が発生します。

キッチンプリンターでは紙の伝票で自動連携された注文を管理できます。

設置の代行や初期設定、トレーニングなどの支援が充実しているので、安心して導入できるでしょう。

ハンディ + キッチンモニター

ハンディ + キッチンモニター

画像引用元:Airレジオーダー

ハンディ + キッチンモニターを導入する場合の料金・費用は下記の通りです。

プラン名ハンディ + キッチンモニター
初期導入サポート費用0円
月額料金ハンディ5台まで:13,200円(税込)
追加月額料金追加ハンディ1台: 1,650円(税込)
備考・手持ちのiPadなどを利用可能

ハンディ + キッチンモニターを導入する場合は、モバイルオーダー店内版のプランと違って、ハンディ1台までではなく5台までが月額料金の範囲で利用可能です。

キッチンモニターについては初期導入サポート費用が発生しません。

手持ちのiPadなども利用できるので、端末の購入費用を節約することもできます。

ハンディ + キッチンプリンター

ハンディ + キッチンプリンター

画像引用元:Airレジオーダー

ハンディ + キッチンプリンターを導入する場合の料金・費用は下記の通りです。

プラン名ハンディ + キッチンプリンター
初期導入サポート費用110,000円(税込)
月額料金ハンディ5台まで:13,200円(税込)
追加月額料金追加ハンディ1台: 1,650円(税込)
備考特になし

ハンディ + キッチンプリンターを導入する場合は、ハンディ + キッチンモニターと同様に追加費用なしでハンディ5台までを利用可能です。

ハンディ + キッチンモニターと違って、初期導入サポート費用が発生します。

費用は増えてしまいますが、機器の導入や設置、トレーニングなどについて支援してもらえるのが安心です。

キッチンモニター

キッチンモニター

画像引用元:Airレジオーダー

キッチンモニターを導入する場合の料金・費用は下記の通りです。

プラン名キッチンモニター
初期導入サポート費用0円
月額料金6,600円(税込)
追加月額料金0円
備考・Airレジからの先会計注文以外の注文方法が求められる場合は該当プランを選択
・手持ちのiPadなどを利用可能

月額料金が1万円を下回る金額となっており、初期導入サポート費用と追加月額料金も無料です。

手持ちのiPadなどの利用にも対応しており、総合的にコストを抑えたい方におすすめの導入方法といえます。

モバイルオーダー 店外版

モバイルオーダー 店外版

画像引用元:Airレジオーダー

モバイルオーダー 店外版を導入する場合の料金・費用は下記の通りです。

プラン名モバイルオーダー 店外版
初期導入サポート費用0円
月額料金0円
追加月額料金0円
備考・キッチンモニター利用の他プランと併用して利用可能
・機器費用は別途必要
・注文手数料3%
・オンライン決済手数料3.24%
・手持ちのiPadなどを利用可能

初期導入サポート費用と月額料金がいずれも無料であり、キッチンモニター利用の他プランと併用可能です。

ただし、機器費用や注文手数料、オンライン決済手数料などが発生するので、完全に無料ではありません。

Airレジオーダーの初期費用・月額費用・手数料以外に必要な費用

Airレジオーダーには初期費用・月額費用・手数料以外に必要な費用もあります。

具体的な費用の例は下記の通りです。

Airレジオーダーの初期費用・月額費用・手数料以外に必要な費用

初期費用・月額費用・手数料以外に必要な費用用途目安(税込)
iPad・iPhoneの本体代レジ・ハンディ・キッチンモニターとして使用58,800円~
印字専用プリンターの端末費用注文伝票やレシートを印字する26,800円〜
ネットワーク構築費(業務用Wi-Fiルーターも含む)注文遅延や通信遮断を防ぐ要問い合わせ
「QRコード入り卓上ポップ」の制作・備品費各テーブルに配置要問い合わせ
レシート用ロール紙の継続購入費日々の営業で出力する要問い合わせ

なお、Airレジオーダーに必要な機器セットを無償で提供してくれる新規申込キャンペーンが実施されることもあります。

Airレジ 機器セット無償キャンペーン

画像引用元:Airレジ

周辺機器などを自腹で購入しなくて済むので経済的です。

キャンペーンが実施されているタイミングを見計らって導入すれば、通常よりもコストを抑えやすくなるでしょう。

Airレジオーダーの料金は高い?他のモバイルオーダーシステムと比較

Airレジオーダーの料金は高いかどうかを判断するには他のモバイルオーダーシステムと比較する必要があります。

Airレジオーダーと他のモバイルオーダーシステムの料金を比較した表は下記の通りです。

Airレジオーダーの料金は高い?他のモバイルオーダーシステムと比較

システム名初期費用(税込)月額料金(税込)追加料金そのほかの料金例
Airレジオーダー0円~110,000円0円~17,600円追加ハンディ1台:
月額1,650円(税込)
iPad・iPhoneの本体代:58,800円(税込)~
印字専用プリンターの端末費用:26,800円(税込)〜
注文手数料:3%
決済手数料:3.24%~
Square
QRコード注文
要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
スマレジ0円5,500 円〜要問い合わせ要問い合わせ
funfo要問い合わせ0円~14,850円要問い合わせiPad(第10世代):58,800円(税込)
プリンター:52,800円(税込)~59,000円(税込)
感熱レジロール紙5個入り:1,580円(税込)
ユビレジ
QRオーダー&決済
要問い合わせ16,500円~要問い合わせ多言語自動翻訳機能:月額1,100円(税込)
POS+
order&pay
要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
ダイニー
モバイルオーダー
300,000円〜40,000円〜要問い合わせ要問い合わせ
食べログオーダー要問い合わせ16,500円要問い合わせプリンター:3ヶ月間無償貸出
iOS端末:3ヶ月間無償貸出
ネットワーク環境構築費用:利用者負担
CASHIER POS0円~0円~要問い合わせオンサイト保守料:81,600円~
CHUUMO要問い合わせ4,950円~16,500円15卓(席)まで:無料
16卓(席)以降:550円/卓(席)
要問い合わせ
テイクイーツ0円0円~20,000円0円サービス手数料:8%~1.4%
オンライン決済手数料:3.6%
STORES
モバイルオーダー
0円0円~9,000円要問い合わせ決済手​数料:3.24%~3.6%+10円/オーダー

Airレジオーダーはほかのサービスと比較して、初期導入サポート費が発生するプランがあります。初期費用が高くなることもありますが、導入サポートを受けられるのが安心です。

月額料金に関しては、ほかのサービスと同様にプランによっては0円に抑えられるので、ランニングコストも削減しやすくなっています。

Airレジオーダーはハンディの追加料金が明確に示されている一方で、ほかのサービスは追加料金についてはあまり公開されていない傾向があります。

Airレジオーダー以外のサービスを検討するときは、追加料金がないか必要に応じて問い合わせたほうがよいでしょう。

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Airレジオーダーの料金・費用を安く抑える方法

プランによってはAirレジオーダーの料金・費用が高いと感じた方もいるかもしれませんが、キャンペーンや補助金の利用など安く導入する方法もあります。

引き続き、Airレジオーダーの料金・費用を安く抑える方法について解説します。

Airレジオーダーの料金・費用を安く抑える方法

  • 機器セット無償キャンペーンを利用する
  • スタッフ私用のiPhoneや既存のiPadを端末として再利用する
  • デジタル化・AI導入IT導入補助金や小規模事業者持続化補助金を利用する
  • 月額固定費ゼロの「店外版(テイクアウト)」から試験導入する

それでは順番に解説していきます。

機器セット無償キャンペーンを利用する

Airレジオーダーの料金・費用を安く抑える方法の1つ目は、機器セット無償キャンペーンを利用することです。

前述した通り、Airレジオーダーの新規申込によって、機器セットを無償で提供してもらえるキャンペーンが実施されることもあり、最大で約100万円のコストを削減できます。

Airレジ 機器セット無償キャンペーン

画像引用元:Airレジ

対象プランは「モバイルオーダー+キッチンモニター」と「モバイルオーダー+キッチンプリンター」となっており、いずれもiPadやiPhone 16e、レシートプリンターなどを無償で利用可能です。

「モバイルオーダー+キッチンプリンター」のプランについては、アクセスポイント(Wi-Fi環境構築機器)やPoEインジェクタ(LANケーブルで通信・電力を同時供給する機器)、LANハブ(複数のLANケーブルを接続して通信可能にする配線集約装置)なども無償で利用できるため、ネットワーク環境の構築費用も削減できます。

Airレジオーダーのキャンペーン特典

画像引用元:Airレジオーダー

両プランはいずれも月額費用が1年間0円になるため、導入後のランニングコストを大幅に減らせるのも魅力です。

特典は数に限りがあり予告なく変更・終了される可能性があるので、条件や対象者に該当する場合は早めに申し込みましょう。

スタッフ私用のiPhoneや既存のiPadを端末として再利用する

Airレジオーダーの料金・費用を安く抑える方法の2つ目は、スタッフ私用のiPhoneや既存のiPadを端末として再利用することです。

Airレジオーダーは保有デバイスにアプリをダウンロードして運用できるので、必ずしも専用端末を購入する必要はありません。

たとえば、ホールスタッフ用のハンディ端末はiPhoneで代用できるため、1台あたり数万円のハードウェア購入費を削減可能です。

スタッフから提供してもらえるiPhone、店舗で確保できるiPadを事前に確認しておけば、節約できる料金が明確になり導入のハードルも下がるでしょう。

デジタル化・AI導入IT導入補助金や小規模事業者持続化補助金を利用する

Airレジオーダーの料金・費用を安く抑える方法の3つ目は、デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)や小規模事業者持続化補助金を利用することです。

デジタル化・AI導入補助金はDXなどに向けたサービス導入を支援する制度、小規模事業者持続化補助金は生産性向上の取り組みなどの経費の一部を補助する制度として知られています。

Airレジオーダーの導入は業務効率化に直結するので、各補助金の対象になる可能性もあります。

導入費用の2分の1~3分の2が補助されるケースもあり、自己負担額を大幅に削減できるかもしれません。

Airレジオーダーを導入する際も利用できないか、各補助金の申請条件を入念にチェックしてみてください。

月額固定費ゼロの「店外版(テイクアウト)」から試験導入する

Airレジオーダーの料金・費用を安く抑える方法の4つ目は、月額固定費ゼロの「店外版(テイクアウト)」から試験導入することです。

店内版は月額費用が発生するので、導入段階でうまく使いこなせないと損をする可能性があります。

その一方で店外版は、固定費が発生しない従量課金の料金体系(注文手数料3%~)になっています。

モバイルオーダー 店外版

画像引用元:Airレジオーダー

まずは店外版で運用に慣れつつ費用対効果をじっくり確認しましょう。

投資価値を実感してから店内版に移行することで、フル活用できない期間の無駄なコストを削減できます。

Airレジオーダーの料金・費用に関する注意点

Airレジオーダーの料金・費用については、別プランの併用や違約金の請求など、いくつか気をつけるべきポイントがあります。

Airレジオーダーの料金・費用に関する注意点を解説します。

Airレジオーダーの料金・費用に関する注意点

  • ハンディ端末を増やすごとに発生する「追加の月額利用料」
  • セルフオーダー店内版は「ハンディプラン」との併用が必須
  • オンライン決済利用時にかかる決済手数料(3.24%〜)
  • 特典違反時の返却義務と違約金の請求リスク
  • モバイルオーダーを安定させるための通信環境コスト

それでは順番に解説していきます。

ハンディ端末を増やすごとに発生する「追加の月額利用料」

Airレジオーダーの料金・費用に関する注意点の1つ目は、ハンディ端末を増やすごとに発生する「追加の月額利用料」です。

すでにプランごとの料金・費用でお伝えしたように、「月額料金13,200円(税込)~」はハンディ端末1台あたりの料金体系であり、ハンディ端末を1台追加するごとに月額料金が1,650円(税込)増額されます。

スタッフ全員分のハンディ端末を確保する場合は、想定以上に毎月のランニングコストが膨らむ恐れがあります。

ハンディ端末を増やしたい場合は、経営コストを圧迫しないか慎重にシミュレーションしたうえで導入を検討しましょう。

セルフオーダー店内版は「ハンディプラン」との併用が必須

Airレジオーダーの料金・費用に関する注意点の2つ目は、セルフオーダー店内版はハンディの併用が必須であることです。

セルフオーダーのモバイルオーダー店内版を導入する場合は単体では契約できず、スタッフ用のハンディの月額費用もまとめて発生します。

具体的には「モバイルオーダー店内版 + キッチンモニター」「モバイルオーダー店内版 + キッチンプリンター」のプランは、いずれもハンディ1台まで月額17,600円(税込)となっていますが、来店登録などを行うためにハンディ1台が必須とされています。

プラン名初期導入サポート費用月額料金追加月額料金
モバイルオーダー店内版 + キッチンモニター0円ハンディ1台まで:17,600円(税込)追加ハンディ1台:
1,650円(税込)
モバイルオーダー店内版 + キッチンプリンター110,000円(税込)

つまり、「ハンディ1台まで」というルールについて「ハンディを導入しなければ料金が下がる」という拡大解釈をしないように注意が必要です。

完全ハンディなしのセルフオーダーだけの運用によってコストを下げることはできません

総額の月額固定費を確認したうえで導入を検討するようにしましょう。

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オンライン決済利用時にかかる決済手数料(3.24%〜)

Airレジオーダーの料金・費用に関する注意点の3つ目は、オンライン決済利用時にかかる決済手数料です。

注文時にクレジットカードなどで事前決済をする場合、注文手数料3%とは別に決済手数料が3.24%~発生します。

注文手数料は、注文者が注文サイトからオーダーするときに発生する手数料であり、決済にかかる手数料ではないということです。

手数料が二重構造となっており、粗利の低いメニューでは利益が圧迫されるかもしれません。

Airレジオーダーを導入するのであれば、利益を損なわない価格設計が特に重要になるでしょう。

特典違反時の返却義務と違約金の請求リスク

Airレジオーダーの料金・費用に関する注意点の4つ目は、特典違反時の返却義務と違約金の請求リスクです。

前述の通り、Airレジオーダーは新規申込による導入機器セットを無償で提供してもらえる特典がありますが、条件に違反したときは契約解除とともに機器の返却を求められます。

指定期日までに機器を返却できなかった場合には、機器代金相当額およびそのほかの諸経費相当額を請求されるケースもあります。

違反を犯して違約金を請求されないようにするためにも、キャンペーンに参加するときは特典の適用条件をよく読んでから正しい情報を申告するようにしましょう。

モバイルオーダーを安定させるための通信環境コスト

Airレジオーダーの料金・費用に関する注意点の5つ目は、モバイルオーダーを安定させるための通信環境コストです。

Airレジオーダーはネットワーク回線をベースとしたシステムとなっており、注文受付の仕組みは通信環境に依存します。通信環境が悪いと注文に遅延の影響が生じ、客単価がダウンする恐れもあります。

したがって、業務用Wi-Fiルーターの設置や通信回線の増強などが不可欠です。

公式サイトの各種プランでは通信環境に関するコストが明確に示されておらず、ネットワーク環境構築費はAirレジの費用に含まれていない隠れたインフラ投資だといえます。

初期導入サポート費用や月額料金とは別に、通信環境コストについては数万円単位の追加予算を見積もっておきましょう

前述の通り新規申込キャンペーンによって通信機器を無償で提供してもらえる特典もあるので、チャンスをうまく生かしてコストを削減することも重要です。

Airレジオーダーのキャンペーン特典

画像引用元:Airレジオーダー

Airレジオーダーの料金・費用に関するよくある質問

Airレジオーダーの料金・費用について「違約金はあるのか?」など、細かい疑問が生じている方もいるでしょう。

Airレジオーダーの料金・費用に関するよくある質問に回答します。

Airレジオーダーを解約すると違約金を請求される?

結論としてAirレジオーダーを解約しても違約金は請求されません。

Airレジオーダーの契約期間は1年となっており、1年ごとに契約が自動で更新されます。

途中で解約することもできますが、残りの契約期間分については毎月月額料金を支払わなければなりません

また指定期日までに解約手続きをしない場合は、同一の条件でさらに1年間契約が自動で更新される仕組みです。

契約更新月の前月1日までに解約手続きをしなかった場合、自動更新になって支払い義務が延長されてしまいます。

違約金の請求はありませんが、契約の自動更新によって余計なコストが発生しないように注意が必要です。

Airレジオーダーの店外版と店内版はそれぞれどんな店舗におすすめ?

Airレジオーダーの店外版は、事前注文サイトを通してテイクアウトの注文を受け付けできるサービスです。店頭や電話で接客する必要がないため、スタッフの負担を軽減できます。

モバイルオーダー 店外版

画像引用元:Airレジオーダー

忙しさによるオーダーミスを減らしたい店舗や、混雑状況を緩和したい店舗などにおすすめできます。

Airレジオーダーの店内版は、席からの注文を簡単に受け付けできるサービスです。

モバイルオーダー店内版 + キッチンプリンター

画像引用元:Airレジオーダー

来店者が自分のスマホから自分のペースで注文できるため、顧客満足度の向上が期待できます。

注文業務を効率化して接客やおもてなしに注力したい店舗に適しているでしょう。

Airレジオーダーの初期設定やログインの手順は?

Airレジオーダーの基本的な初期設定としてはハンディアプリのダウンロードが必要です。

iPadあるいはiPhoneからApp Storeを開き、「Airレジオーダー」あるいは「ハンディ」で検索して対象アプリをダウンロードします。

Airレジ(エアレジ)のハンディ

ハンディ アプリからiPhoneやiPadをハンディ端末として登録したり、Airレジオーダー管理画面から店舗スタッフを追加したりすることが可能です。

なお、ハンディアプリからのログイン方法については、「AirIDでログインする」をタッチしたあと、「AirIDまたはメールアドレス」と「パスワード」を入力して「ログイン」を押します。

ンディ端末でハンディアプリを開き、「AirIDでログインする」

Airレジオーダー管理画面のログインについては、ブラウザからログイン画面を開いて、ハンディアプリと同様に、「AirIDまたはメールアドレス」と「パスワード」を入力して「ログイン」を押します。

店舗名や住所、電話番号など店舗の基本情報については、Airレジオーダー管理画面から確認・変更することも可能です。

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Airレジオーダーの料金で困ったら無料オンライン相談へ

Airレジオーダーの料金で困ったら無料オンライン相談の活用を検討しましょう。

自宅や店舗などから通話で、新規申込特典などを含めて気になることを相談できます。

Airレジのオンライン導入相談

画像引用元:Airレジ

通話する日時を公式サイトから予約して、予約日時に専門スタッフからの連絡に対応するだけです。

所要時間は1時間となっているので、疑問点を細かく解消できるように、聞きたいことをメモなどにまとめておくとよいでしょう。

まとめ:Airレジオーダーの料金・費用まとめ【モバイルオーダー・セルフオーダーの料金も】

本記事ではAirレジオーダーの料金や費用を抑える方法などをご紹介しました。

Airレジオーダーの料金は、初期費用が0円~110,000円(税込)、月額料金が0円~17,600円(税込)です。

通信環境の構築費は各自の負担となりますが、新規申込特典によってネットワーク機器を無償で提供してもらえます。

適用条件を満たせるようであれば、新規申込キャンペーンの参加を検討してみましょう。

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StoreProに掲載されているPOSレジサービスの掲載口コミ・体験談は、インターネットでのアンケート調査にて、日本全国の飲食店・美容室・サロン・小売店などの実店舗経営の経験者を対象にStorePro編集部が独自に収集したものです。調査実施期間は2024年10月〜2025年8月です。中立性・公平性を担保するため、デメリットを含む内容の口コミも掲載しております。口コミ内に掲載されている業種・職種・役職・都道府県はサービス利用中の情報です。口コミ投稿者名はニックネームや仮名を含みます。記事内で「口コミ評価」として掲載している評点は全口コミの総合評価の平均スコア(5.0点満点)です。口コミ・体験談の収集方法や掲載基準、回答者属性については口コミ掲載ポリシー・回答者属性をご覧ください。
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StorePro編集部

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