
本記事ではこんな悩みを解決します。
飲食店のInstagram(インスタグラム)アカウントを運用する際、ストーリーズを効果的に活用してフォロワーとの関係性を深めたいと考える人は多いでしょう。
しかし、Instagram(インスタグラム)には、フィード投稿やリール動画、インスタライブなどストーリーズ以外にも飲食店が情報発信を行える機能が豊富にあるため、どのように使い分ければよいかわからない人も多いのではないしょうか。
そこで本記事では、飲食店がInstagram(インスタグラム)アカウントを運用する際、ストーリーズの活用方法や活用メリット、投稿すべき内容などを解説します。
目次
- Instagramストーリーズとは?通常投稿との違い
- 飲食店がインスタのストーリーズを活用するメリット
- 飲食店がインスタで投稿すべきストーリーズの投稿内容
- 飲食店のInstagramストーリーズの便利機能と活用法
- 飲食店がインスタのストーリーズの閲覧数を増やすための戦略
- Instagramのストーリーズ広告を活用するのもおすすめ
- 飲食店がインスタのストーリーズを運用する際の注意点
- 飲食店がインスタのストーリーズを運用するならStorePro Assistがおすすめ
- 飲食店のInstagramストーリーズ運用に関するよくある質問
- まとめ:飲食店のInstagramストーリーズ活用術【戦略の考え方・おしゃれな投稿の作り方】
Instagramストーリーズとは?通常投稿との違い

Instagramのストーリーズとは、24時間で公開終了になる画像や動画の投稿機能です。
すぐに閲覧できなくなるため、フィード投稿やリール動画のように作り込まなくても気軽に投稿できるのがメリットです。
また、ストーリーズを投稿すると、フォロワーのフィード画面にストーリーズの更新がわかるように表示されるため、情報発信を行っていることをアピールできます。

反対に、ストーリーズは基本的にフォロワーかプロフィールページを訪れたユーザーにしか閲覧できないため、内向きの情報発信に適しており、フォロワーなどとの関係性構築に役立てられます。
ユーザーとストーリーズで交流して、関係性を深めてフィード投稿やリール動画へのエンゲージメント率を高めるといった戦略が有効です。
飲食店がインスタのストーリーズを活用するメリット

次に飲食店がインスタのストーリーズを活用するメリットを3つ紹介します。
ストーリーズを利用することで、どのような効果が得られるのか気になる人は参考にしてみてください。
飲食店がインスタのストーリーズを活用するメリット
- 毎日の情報発信でフォロワーとの接点を維持できる
- 店舗の日常や裏側を見せることで親近感を獲得できる
- アンケートやクイズ機能でエンゲージメントを高められる
それぞれ順番に見ていきましょう。
毎日の情報発信でフォロワーとの接点を維持できる
ストーリーズは気軽に投稿できるため、毎日継続的に発信を行いやすいです。
そのため、飲食店の本来業務が忙しくても、ストーリーズで投稿頻度を確保することで、フォロワーと接点を持ち続けられます。
SNSではコンテンツのクオリティも大切ですが、更新頻度を高めることもフォロワーとの関係性維持に重要です。
フォロワーとの接触回数を増やすことで、親しみを持ってもらいやすくなります。

店舗の日常や裏側を見せることで親近感を獲得できる
ストーリーズは主にフォロワー向けの情報発信となるため、店舗の裏側や営業外の日常風景を投稿することで、親近感を持ってもらいやすくなります。
フィード投稿やリール動画は、発見欄やユーザーへのおすすめコンテンツとしてフォロワー以外のユーザーにもリーチすることができますが、ストーリーズは基本的にフォロワーかプロフィールページを訪れたユーザーにしか表示されません。
そのため、ストーリーズは自店のアカウントに興味を持つユーザーへの情報発信手段となります。

店舗を利用する人から応援する人になってもらえれば、来店動機が変容し、客単価や来店頻度アップが期待できます。
アンケートやクイズ機能でエンゲージメントを高められる
アンケートやクイズ機能をストーリーズで行えば、エンゲージメント率を高めることもできます。
ストーリーズでは、一方的な情報発信だけでなく、アンケートやクイズ機能を使って双方向のコミュニケーションが可能です。


ストーリーズを見てくれるユーザーは、自店に関心のある場合が多いため、アンケートやクイズを行った際、多くのエンゲージメントを集められるでしょう。
また、アンケート結果の発表や自由記入で得られた回答をコメント付きで紹介するなどすれば、ストーリーズのネタにも困りにくくなります。
フォロワーが多くなるほど、たくさんのユーザーと交流できるようになるため、ストーリーズの効果は高められます。
飲食店がインスタで投稿すべきストーリーズの投稿内容

飲食店がインスタのストーリーズで投稿するとよい内容を3つ紹介します。
ストーリーズ活用にメリットがあることはわかっても、実際何を投稿すればよいかわからない人は参考にしてみてください。
この章では、当サイトがSNSを使って飲食店選びを行ったことのある18〜28歳のいわゆる「Z世代」に対して行った、飲食店選びの際に参考にしている情報に関する調査結果を基に解説します。
飲食店がインスタで投稿すべきストーリーズの投稿内容
- 本日のランチメニューや仕入れ食材の紹介で臨場感アップ
- 仕込み風景や厨房の様子を動画で公開しプロフェッショナル感を演出
- 来店したお客様の声や差し入れ紹介などほっこりエピソードで好感度向上
それぞれ順番に見ていきましょう。
本日のランチメニューや仕入れ食材の紹介で臨場感アップ
今回の調査で最も多かったのが、「おすすめメニューの紹介(50.3%)」です。
同調査では、グルメサイトよりもSNSを利用する理由についても調査しており、その中で「料理の見た目や量がわかりやすいから(44.7%)」を理由に挙げた人が2番目に多かったです。
実際のメニューを見て、お店に行ってみたいと感じる人は多いでしょう。
そのため、その日のランチメニューや仕入れ食材など、ユーザーにお店へ行ってみたいと思わせる投稿をストーリーズで行うのがおすすめです。
ストーリーズへ投稿する際は、なるべくリアルタイムに投稿し、ユーザーに臨場感を味わってもらうと、より効果を高められます。
仕込み風景や厨房の様子を動画で公開しプロフェッショナル感を演出
次に多かったのが、「店内や調理の様子(27.6%)」でした。
店舗運営の裏側をストーリーズにアップすることで、ユーザーに店舗スタッフと同じ目線から応援して貰えるように応援してもらいやすくなります。

例えば、料理の仕込みを行う風景やキッチンで新メニュー開発にあたっている様子などを公開することが考えられます。
客前では明るく接客していた店長が真剣な表情で仕込みを行なっている場面などを撮影できれば、普段と違う雰囲気を醸し出していることも相まって、プロフェッショナル感が演出できるでしょう。

特にストーリーズでは、飾らないリアルな様子を投稿する方がユーザーにも受け入れられやすいため、プロフェッショナルな雰囲気を出すために、脚色したり、何度も撮影し直したりするのは避ける方がよいです。
来店したお客様の声や差し入れ紹介などほっこりエピソードで好感度向上
今回の調査では、「お客様のリアルな声や体験談(25.9%)」といった意見も多く寄せられました。
実際に来店した顧客の感想は、店舗が発信する情報よりも信ぴょう性があるため、知りたいと思う人も多いのでしょう。

顧客から愛されている店という印象をユーザーに持ってもらえるため、好感度向上につながります。
飲食店のInstagramストーリーズの便利機能と活用法

ここからは、飲食店がInstagramにストーリーズを投稿する際に役立つ便利機能を3つ紹介します。
フォロワーからのエンゲージメント率や集客力を向上させるのに役立つ機能ばかりなので、参考にしてみてください。
飲食店のInstagramストーリーズの便利機能と活用法
- スタンプ機能(投票・質問)でフォロワー参加型企画
- リンクスタンプで予約ページやクーポン詳細へ誘導
- ハイライトに保存してお店の基本情報やQ&Aを常時閲覧可能に
それぞれ順番に見ていきましょう。
スタンプ機能(投票・質問)でフォロワー参加型企画
ストーリーズでは、スタンプ機能を使って手軽にユーザーと質問やアンケートなどのコミュニケーションが可能です。

お題スタンプを選択後、テーマを入力してストーリーズを投稿すれば、簡単にフォロワーへアンケートを取ることができます。

フォロワーを巻き込めるスタンプ機能も積極的に使っていきましょう。
リンクスタンプで予約ページやクーポン詳細へ誘導
ストーリーズでは、リンクスタンプを使ってお店の予約ページやクーポンの詳細ページなどへスムーズに誘導することができます。
リンクスタンプとは任意のURLをストーリーズに掲載し、リンクスタンプをタップすれば、掲載されたURLへ遷移できる機能です。

プロフィールページに掲載している店舗の公式ホームページなどとは別に誘導したい予約ページや店舗の利用方法など、ユーザーを誘導したいページがある場合に、離脱させることなく誘導できます。
例えば、「明日まだ予約に空きがあります」などの文言と共に予約ページのURLを掲載すれば、投稿を見たユーザーが予約を行ってくれるかもしれません。
リンクスタンプも有効に活用してみましょう。
ハイライトに保存してお店の基本情報やQ&Aを常時閲覧可能に
ストーリーズは24時間で公開終了となりますが、ハイライト機能を利用すれば、プロフィールページに残しておくことができます。

ユーザーにあらかじめ伝えておきたい情報などをストーリーズにまとめておくと、効果的に伝えることが可能です。
フィード投稿では投稿できる画像が最大20枚となっており、後から画像の追加はできません。そのため、掲載できる情報に限りがあり、情報を追加することも難しいです。
ハイライト機能では、ストーリーズを最大100件までまとめておくことができます。

各機能を上手に使い分けて、Instagramを強力な集客ツールにしましょう。
飲食店がインスタのストーリーズの閲覧数を増やすための戦略

飲食店がインスタのストーリーズを多くのユーザーに見てもらい、閲覧数を増やすための戦略を3つ解説します。
ストーリーズをより効果的なツールとして活用したい人は参考にしてみてください。
飲食店がインスタのストーリーズの閲覧数を増やすための戦略
- 継続的・頻繁な投稿でフォロワーの認知を獲得
- ハッシュタグや位置情報スタンプでフォロワー以外にもリーチ
- コラボストーリーズ(他アカウントへのメンション)で相互フォロワーに露出
それぞれ順番に見ていきましょう。
継続的・頻繁な投稿でフォロワーの認知を獲得
継続的かつ一定以上の頻度で投稿を行うことで、フォロワーからの認知を得ましょう。
ストーリーズは、フォロワーのフィード画面に表示されますが、フォロワーの視聴頻度が高いユーザーの投稿から順番に表示されます。

フィード画面でストーリーズアイコンを左へスクロールすれば、フォローしているアカウント全てのストーリーズ更新状況を確認することができますが、スクロールせずに確認できるのは上位3つ程度です。

フォロワーのフィード画面に表示されないこと以外にも、更新頻度が低いとフォロワーとの接点が少なくなってしまい、認知度や関係性が下がってしまいます。
そのため、Instagram運用においては継続的に一定の頻度で投稿を継続する必要があるのです。
しかし、フィード投稿やリール動画を継続的に投稿するのは、飲食店の本来業務がある中で難しい面もあるでしょう。そのため、手間のかからないストーリーズを更新して、投稿頻度を保ちながら運用を継続することで、フォロワーとの接点が維持できます。
ハッシュタグや位置情報スタンプでフォロワー以外にもリーチ
ストーリーズにハッシュタグや位置情報スタンプを付けて、フォロワー以外へのリーチを狙う取り組みも有効です。
ハッシュタグは、同じジャンルの投稿を検索しやすくするためのインデックスのようなものです。


位置情報スタンプとは、投稿を行った現在地を投稿の中に埋め込める機能です。

地図上で他のユーザーの投稿を閲覧できるため、フォロワー以外のユーザーにも投稿を届けられます。
各機能を上手に使って閲覧数を増やしてみてください。
コラボストーリーズ(他アカウントへのメンション)で相互フォロワーに露出
ストーリーズで他のアカウントへメンションを付けてコラボすれば、相互にフォロワーへの露出が可能です。
メンションを付けて投稿すれば、タップしたユーザーがメンションを付けられたアカウントのプロフィールページにアクセスできます。
コラボするアカウントとそれぞれのストーリーズにメンションを付ければ互いのフォロワーへアカウントを露出させられます。

コラボをする相手は近隣の飲食店や地元を中心に活動しているアカウント、グルメ系インフルエンサーなどが考えられます。
これ以外にも、自店に来店する可能性のあるユーザーをフォロワーに持つアカウントであれば積極的にコラボしてみましょう。
Instagramのストーリーズ広告を活用するのもおすすめ

ここまで紹介してきた方法は、自店のアカウントからストーリーズを発信する方法です。
ストーリーズを利用してユーザーへアプローチする方法として、他にストーリーズ広告があります。

同じ縦型フルスクリーンで表示されるため、広告であるとユーザーに受け取られにくいのがポイントです。

本章では、飲食店がInstagramから集客を狙う際にストーリーズ広告を利用してできることを2つ解説します。
Instagramのストーリーズ広告を活用するのもおすすめ
- ストーリーズに表示される縦型動画広告で新規顧客にアプローチ
- 地域ターゲティングを設定して近隣ユーザーにリーチ可能
それぞれ順番に見ていきましょう。
ストーリーズに表示される縦型動画広告で新規顧客にアプローチ
ストーリーズ広告では、ユーザーがストーリーズを視聴している間に広告が挟まれます。
縦型の動画広告のため、ストーリーズを見ているユーザーに違和感を与えにくく、広告であると感じさせにくいのが特徴です。

また、本来のストーリーズでは、基本的にフォロワーに対してリーチしますが、ストーリーズ広告はフォロワー以外のユーザーにもアプローチが可能です。
ストーリーズ広告で興味を持ってくれたユーザーが、すぐに誘導したいページへアクセスできるようリンクを掲載することもできます。
Instagramを運営しているMeta社の調査によると、ストーリーズ広告を見たユーザーのうち、58%が詳細情報を確認するためにWebサイトを閲覧したことがわかっています。

画像引用元:Meta
そのため、新規顧客に効果的なアプローチを行いたい人におすすめです。
地域ターゲティングを設定して近隣ユーザーにリーチ可能
ストーリーズ広告では、ユーザーの属性に合わせたターゲティングが可能です。
店舗のある地域に絞ってターゲティングを行うことで、来店可能性のある近隣ユーザーに的を絞った広告出稿を行えます。

ストーリーズ広告は、再生回数などに応じて予算が消化されていくため、ターゲティングを行う方が効率良くアプローチできます。
他にも年齢や性別などでターゲティングを行えるので、自店のターゲットとなる層に効果的に訴求できるよう調整して広告出稿を行いましょう。
飲食店がインスタのストーリーズを運用する際の注意点

本章では飲食店がインスタのストーリーズを利用する際の注意点を3つ紹介します。
ここまでメリットなどを中心に解説してきましたが、運用を始める前に本章で取り上げる注意点についても把握しておくと、さらに効果的に運用を行えます。
飲食店がインスタのストーリーズを運用する際の注意点
- 投稿しすぎによる既視感や飽きを防ぐため内容にバリエーションを持たせる
- 文字が多すぎると読まれないためシンプルに伝える
- フィード・リール投稿との役割分担を意識する
それぞれ順番に見ていきましょう。
投稿しすぎによる既視感や飽きを防ぐため内容にバリエーションを持たせる
ストーリーズを頻繁に投稿するのは基本的に良いことですが、同じような宣伝や投稿を繰り返すとフォロワーに飽きられてしまう可能性があります。
そのため、投稿内容にバリエーションを持たせるようにしましょう。
多少内容を変えていたとしても、店舗の宣伝や似たようなメニューをストーリーズに何度も投稿していると、フォロワーに既視感が生まれ、ストーリーズをスキップされたり、閲覧してもらえなくなったりする可能性があります。

フォロワーに飽きられないよう、投稿内容に幅を持たせる工夫が必要です。
文字が多すぎると読まれないためシンプルに伝える
伝えたい情報が多い場合であっても、1つのストーリーズに文字をびっしり書いてしまうと、読んでもらえない可能性があります。
Instagramは画像や動画を中心に情報を伝えるSNSであるため、画像に文字をたくさん入力したストーリーズを投稿しても全て読んでもらうのは難しいでしょう。
なるべくシンプルに要点をまとめ、ぱっと見ただけで内容が理解できるように投稿する必要があります。

フィード・リール投稿との役割分担を意識する
ストーリーズは便利な機能ですが、フィード投稿やリール動画と役割をしっかり分けておく方が、投稿する際に困りにくくなります。
役割分担を行うにはそれぞれの機能をよく理解しておくことが必要です。
ストーリーズはハイライト機能で残さない限り、24時間で公開終了となり、主にフォロワーとのコミュニケーションに利用できます。

フィード投稿は正方形のフォーマットで、画像を中心に投稿でき、発見欄などフォロワー外にもアプローチできる機能です。

リール動画は縦型フルスクリーンサイズの動画を投稿でき、発見欄やリール動画欄などで、多くのユーザーへリーチできる機能です。

例えば、店舗の日常風景や本日の日替わりメニューなどはストーリーズ、営業スケジュールの変更など残しておくべき重要なお知らせはフィード投稿、一般家庭でも使える料理テクニックなどはリール動画といったように使い分けるとよいでしょう。
飲食店がインスタのストーリーズを運用するならStorePro Assistがおすすめ

ここまで飲食店のインスタアカウント運用方法を、ストーリーズ中心に解説してきましたが、インスタで集客を行うには、様々な取り組みが必要です。
フィード投稿やリール動画との使い分けや、投稿頻度の確保、コンテンツの質など飲食店の本来業務がある中で全てに取り組むのは難しい場合もあるでしょう。
店舗運営が回らなくなってしまっては本末転倒なため、インスタ運用についてはプロに丸投げしてしまうのも一つの方法です。

本章では、StorePro Assistではどのようなことを任せられるのかを解説するので参考にしてみてください。
毎日のストーリーズ投稿計画もプロが立案し代行
StorePro Assistでは、ストーリーズやフィード投稿、リール動画の投稿計画を全てプロが企画から投稿、効果測定まで代行します。
ストーリーズは週3回、リール動画・フィード投稿は週1回を基本プランとしていますが、毎日投稿も相談可能です。

これに加えて、飲食店のアカウント運用をご依頼いただく場合には、自社で運用しているグルメアカウントで月4回紹介を行います。
自社運営アカウントは、総フォロワー数4万人、月間インプレッション数合計150万の実績があるため、アカウントの成長速度を速め、多くのユーザーに認知される効果が期待できます。
飲食業態に特化した運用代行サービスだからできる取り組みが豊富にあるのが、StorePro Assistの強みです。
写真・動画撮影から編集まで任せられるので手間ゼロで運用可能
StorePro Assistでは、投稿に使う写真や動画の撮影から編集までの作業を全て任せられます。
そのため、Instagram運用に割く手間がほとんどかからず、飲食店の本来業務に集中可能です。
スタッフ全員が飲食業態アカウントの運用に強みを持ち、料理や食材が映える撮影技術などを有しています。

また、投稿に対するユーザーからの反応やフォロワー増減などの数値をデータにまとめた上で、ミーティングも随時行いますので、運用方針の変更も柔軟に行えます。
StorePro Assistは初期費用無料で、基本プランは月額10万円(税抜)から依頼可能です。

もっと具体的に何ができるサービスなのかを知りたい人は、無料相談も随時受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
飲食店のInstagramストーリーズ運用に関するよくある質問

最後に飲食店のInstagramストーリーズ運用に関するよくある質問とその回答を3つ紹介します。
多くの人が感じるであろう内容を中心に取り上げますので、同様の疑問をお持ちの人は参考にしてみてください。
顧客のインスタでお店紹介のストーリーをタグ付けで投稿してもらうには?
インスタで顧客のアカウントのストーリーズから自店の紹介を行ってもらうには、キャンペーンの実施や撮影したくなるお店の雰囲気作りなどの方法が考えられます。
ストーリーズにタグ付けを行って投稿してくれたユーザーに対して特典を付けるといったプレゼントキャンペーンを実施すれば、タグ付け投稿を行ってもらえるようになるでしょう。

また、思わず撮影したくなる内装や、店内にフォトスポットまたは写真映えする小物を用意するのも有効です。他のユーザーが投稿していた写真と同じものを撮影したくて来店した、という顧客が増えれば自然とタグ付け投稿も増えるでしょう。
写真映えする食事やドリンクを用意して、看板メニューにするのも、インスタのストーリーズに投稿するユーザーを増やすための戦略として有効です。
ストーリーズを使ったインスタの飲食店における成功事例として、スターバックスのSNS戦略が挙げられます。
スターバックスでは、各マスにドリンクメニューを記載したビンゴカード形式の画像を用意し、フォロワーに対して、「飲んだことのあるメニューにチェックを入れてストーリーズに投稿してください」とユーザー参加型のキャンペーンを実施しました。
このようにユーザーを巻き込んだキャンペーンを実施すると、ストーリーズでタグ付けされる可能性を高められるでしょう。
飲食店がインスタでおしゃれなストーリーを作成するためのコツは?
飲食店がインスタでおしゃれなストーリーズを作成するコツは、スマートフォンでも使える画像や動画エディターを有効活用することです。

CanvaやCapCutを使ってデザインのテンプレートを作っておけば、そこにコンテンツを当てはめるだけで投稿内容が完成するため、手間も省けます。

また、クオリティの高いテンプレートを1つ作っておけば、使い回すことによっておしゃれな投稿を量産することもできます。
それぞれ無料でも利用可能なため、気になる人はインストールしてみてください。
飲食店がインスタでストーリーを投稿する際に自アカウントをメンションしてもいい?
飲食店がインスタでストーリーを投稿する際に、自店のアカウントをメンションしても問題ありません。
この場合、「@」以降に自店のアカウントIDを入力します。
他のアカウントからのメンションのように、フォロー外のユーザーへリーチする機能はありませんが、投稿を見たユーザーはアイコンをタップする以外に、メンションをタップしてもプロフィールページへ遷移できるため、流入経路を実質的に増やせます。
必要に応じて自分へのメンションも試してみてください。
まとめ:飲食店のInstagramストーリーズ活用術【戦略の考え方・おしゃれな投稿の作り方】

今回は飲食店がインスタ運用を行う中で、ストーリーズをどのように活用すればよいのか、集客につなげるための方法を解説しました。
ストーリーズは手軽に投稿できる上に、フォロワーとの結びつきを強化することができるため、積極的に使っていきましょう。
ただし、Instagram運用は飲食店の運営が忙しい中でさらに手間が増えるデメリットもあります。
特に開業して間もない頃はアカウント運用に使える時間がないことも多いため、手間をかけずにSNSを使って集客を行いたい人は、運用代行サービスの活用をご検討ください。

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